金魚・ブリストル・自由研究? -392ページ目

第四配合の子達


光彩の多い順に第四配合の子達を紹介します。


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普通鱗体に見えますが、背に僅かに透明鱗のように見える部分があります。
これを透明鱗と見ると、この個体は普通鱗の多いモザイク鱗体になります。
どうでしょうか?遺伝の法則を研究するには正確に見分ける判断力が
必要ですが難しいですね!尾の形は、私の作出個体としては、まずまずですね。
GREENさんは普通鱗が8割から10割ぐらい入っている個体を孔雀扇と
名付けています。



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この個体は野生色(フナ色)の網目鱗体です。グアニン結晶の光彩がかなり出ています。一般的には光彩があまり出ない網目鱗体が大半です。
GREENさんはフナ色の網目鱗体を琥珀扇と名付けています。



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この個体も野生色(フナ色)の網目鱗体ですが、グアニン結晶による光彩が体の上部に殆どありません。上部は透明鱗でフナ色の墨鹿の子柄になっています。
尾の形はあまり良くないですね。


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この個体はグアニン結晶による光彩がない網目鱗体の透明鱗バージョンです。
目の虹彩には光彩が見えます。雌親の遺伝なのか体高があります。
GREENさんはこのような色柄タイプを茶系バージョンと呼んで褪色する可能性が
高いと言ってます。


今回は第四配合の子で褪色していない個体を紹介しました。
次回からは褪色した第三と第四配合の個体を紹介したいと思います。