金魚・ブリストル・自由研究? -389ページ目

第三と第四配合の子達の三

前回に、ほんの少し光彩がある個体をモザイク鱗体(?)としました。そして通説の
遺伝の法則からすると不可解としましたが、微妙な判断だなと感じられたと
思います。実は、もっと多くの普通鱗を持つモザイク鱗体的個体もいます。

①15sky018b.-mo(2015年生 生産 シリアルナンバー ブリストル モザイク鱗体)
イメージ 1
これまでに、色々な個体達の画像を掲載してきましたが、各個体を識別する
シリアルナンバーが必要と思うようになり、レース鳩の脚環番号を参考に
作製してみました。15は2015年生を意味し、skyはselectkayamaから適当に抜出し
生産者あるいは販売者等を示し、018は、各個体に割り振った番号です。
ただし生まれた順番では、ありません。次のb.はブリストルの略で、s.は朱文金、
w.はワキンを示そうと思います。次の-moはモザイク鱗体を示し、
-meは網目(メッシュ)から網目鱗体、-nは普通(ノーマル)から普通鱗体、
-cは透明(クリスタル)から透明鱗体を示しています。
まだ思いついたばかりなので、今後も不都合があれば改良していき
徐々に有用な個体識別ナンバー標記にしたいと思っています。

②15sky024b.-mo
イメージ 2

③15sky025b.-mo
イメージ 3
これらの個体には普通鱗がかなり多くありモザイク鱗体と思えます。
ただ鱗と鱗の境目に細い透明の縁取りがあるようにも見えます?
イメージ的には普通鱗が隣接する普通鱗と重なっている部分と
網目鱗の透明な縁取りの部分との中間的な感じです。
他のモザイク鱗体か普通鱗体の詳細な画像で比較研究する必要があります。
これらの個体達は、もしかするとモザイク鱗体と網目鱗体の中間なのか???