第三と第四配合の子達の五
今回は第三と第四配合の子達で私のお気に入りを紹介したいと思います。
①15sky019b.-mo

この柄の個体を私は、金鱗ブリストルと呼んでいます。背部の緑ぽい下地に
墨鹿の子柄が恰好良いですね。銀鱗朱文金が大好きで、出来れば
自分で銀鱗ブリストルを作りたいと以前から考えていましたが、
銀鱗ブリストルより先に金鱗ブリストルが偶然にも出来てしまいました。
勿論、大!大!ラッキー!でした。金魚は色柄変化があるのでこの個体の
色柄も変化する可能性が大です。うたかたの色柄かもしれませんが
満足しています。出来れば、ずっとこのままの色柄で成魚になってほしい!
②15sky017b.-mo

この個体は、キャリコ柄ですが背部の青ぽい下地に墨鹿の子が渋いですね。
胴の真ん中あたりの鱗が乱れていますが、実は、この個体は、1m30cmぐらいの
高さの私の手元から元気よくダイブしてコンクリートの床に激突しました。
あっ!もうダメかもと思いましたが、それでも運良く助かりました。
多分その時の向う傷だと思います。大きさを私に比例すると20m以上の
高さから私が落ちた事に匹敵します。不死身か!無茶苦茶丈夫ですね。
③15sky010b,-mo

この個体も金鱗系ですが①の15sky019b.-moのほうが素敵ですね。