金魚・ブリストル・自由研究? -385ページ目

第三と第四配合の子達の最終回


最後の3匹です。

①15sky009b.-me
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この個体は更紗もみじブリストル(網目鱗ブリストル)です。
このような更紗でグアニン結晶による光彩が体全体の鱗に入り
キラキラ光るブリストルを作りたいですね。

②15sky 011b.-(me),
イメージ 2














この個体は更紗透明鱗ブリストルか、もしくは更紗網目鱗ブリストルの
透明鱗だけのバージョンですが、やはり網目鱗体としておきます。
透明鱗の鹿の子柄がいいですね。

③15sky006b.-(me)
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この個体も網目鱗体の透明鱗だけのバージョンと仮判断しておきます。

これで現在、私の手元にいる第三と第四配合の子達で
褪色した個体達の紹介を終えます。
第三配合は、”更紗”もみじブリストル(網目鱗体)の雌に
野生色の普通鱗体の雄とシルク透明鱗体の雄、
そして網目鱗体(?)の雄を組み合わせました。
第四配合は、雌が”白”もみじブリストル(網目鱗体)になるだけで
雄の3匹の組み合わせは、第三配合と大体同じです。
つまり両配合とも雌1匹に雄3匹という逆ハーレムにした訳です。
ここで告白します!
実は、この4匹の雌雄の判別は絶対でありません。
ほぼ間違いないだろうぐらいのレベルです。
そして、産卵を直接見ていないので、実際に産卵した個体を特定できていません。
仮に雄と思っていた個体達の中に雌がいて、その個体が産卵しても
判らないのです。ただその4匹の中での交配であることは確かです。
このような繁殖結果を遺伝を調べる為のデーターには出来ません。
昨年の繁殖する時点では遺伝を調べようとも思っていませんでした。
でも今では網目鱗の遺伝が劣性遺伝とする通説に
疑問を持つようになり、確認したくなりました。
今年の繁殖結果を網目鱗の遺伝の研究データーに
出来るように考えていきたいと思います。