金魚・ブリストル・自由研究? -388ページ目

第三と第四配合の子達の四

モザイク鱗の個体が、まだいますので紹介します。

①15sky021b.-mo
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この個体は普通鱗体に見えると思いますが、エラブタを見るとグアニン結晶の
光彩のない透明の部分があります。胴体の殆ど普通鱗で覆われていますが
モザイク鱗体と判断すべきかと思います。この個体が普通鱗体であったならば、
非常に希少な普通鱗の更紗ブリストルが出来たことになるのですが、残念!
ブリストルで普通鱗体は野生色(フナ色)になるのが普通です。
この個体ですら普通鱗が殆ど占める希少なモザイク鱗ブリストルです。
意図して作った訳でなく、全くの偶然に出来ました。
どの両親から?どのような遺伝子で?不思議!不可解!ラッキー!!!


②15sky026b.-mo
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この個体は赤勝ちで普通鱗の多いモザイク鱗体です。
この個体もモザイク鱗と網目鱗の中間の鱗のようにも見えます。

③15sky020b.-mo
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この個体はキャリコ柄のモザイク鱗体です。殆ど透明鱗に覆われていますが
目の虹彩に光彩が出ているのでモザイク鱗体と判断してます。