金魚・ブリストル・自由研究? -369ページ目

③配合候補


今回からは”生体芸術”部門です。
③ゴールデンコメット(普通鱗体)に透明鱗シルクブリストルの配合で
モザイク鱗ゴールデンブリストルを作る試みです。
モザイク鱗紅白更紗は”桜”と称されています。
モザイク鱗ゴールデンをなんと呼べばいいんだろうか?
”ひまわり”?か”菊”?または”イエローダイヤ”なんてどうだろうか?
”イエローダイヤブリストル”? いいかも!
まだ見てもいないし、存在すらしていないかもしれない幻の色柄を見たいですね!

まずは、この雌を起点にしていこうと思います。
14lim002c.-n雌
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このゴールデンコメットは、15年の1月に導入しましたが、
14年生まれで、まだ明け2歳になったばかりだったのに
既に約20cmぐらいの立派な体になっていました。
兄弟の中でも飛びぬけて大きくなったトビかもしれません。

この雄を配合相手に考えています。
14gre012b.-c雄                                                        
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この透明鱗シルクブリストルには、少し浅葱色があります。
極力、色を持たないシルクブリストルの雄が理想だと思いますが
私の手元には、残念ながらいません。
さて、”イエローダイヤ”と呼ぶにふさわしい色柄が出てくるのでしょうか?
そして、この配合からブリストルの尾ひれの特徴であるハートテールが
出来れば嬉しいですがそれは難しいと思っています。