⑥その他の配合候補
今季の繁殖では、10配合ぐらいしてみようかなと思っています。
それでも上手く産卵し稚魚が孵化するのは、半分以下の配合だと思っています。
万一全ての配合から稚魚が出来ると、世話が大変になり場所も問題になります。
既に5配合の候補を考えましたので、後5配合程考えてみたいと思います。
14gre006b.-(me)雌

この雌ブリストルの色柄をなんと表現すればいいのか?
珍しい色柄ですが、綺麗とは言えないですね。
少しぼけていますが、網目鱗の透明鱗だけのバージョンで
墨鹿の子柄と考えています。
この雌の兄弟?(少なくとも半兄弟?)達は以前に紹介済みの2匹ですが、
同じく墨鹿の子柄から既に褪色して三色タイプになっています。
この雌は兄弟とは違って褪色しないタイプのようです。
兄弟達の褪色前の画像です。(GREENさん撮影)
14gre002b.-(me)雄

14gre001b.-(me)雄

この2匹の雄は墨鹿の子柄ですが、うっすらとミカン色が出ていました。
ミカン色が掛かっていたところは朱色に変わり
墨の部分も褪色して小さくなりました。
14gre001b.-(me)雄

褪色後の14gre001b.-(me)雄です。
すぐ上の褪色前の画像と較べて見るのも面白いですよ。
この⑥配合の雄候補は④配合と同じく鉄扇(普通鱗・フナ色ブリストル)か
若しくは兄弟?の14gre001b.-(me)か14gre002b.-(me)を考えています。
どの雄との交配がいいだろうか?
現時点では、14gre001b.-(me)を第一候補に考えています。
たぶん近親配合になるので少し心配ですが、
金魚における近親配合の初めての経験になります。
子に褪色するタイプと褪色しないタイプの両方が出たらいいかなと思っています。
さて、どうなるでしょうか?