保留
決めなくてはいけない配合が後2~3残っていますが、
当面は保留にして置こうと思います。
更に水温が上がってくれば、発情してくるので性別の判断が出来易くなります。
まだ性別の不明な明け2歳や3歳魚が”ほしい病”の御蔭でかなりいます。
性別が判れば、組み合わせのバリエーションも増して、
自分好みの配合アイデアが湧いてくるでしょう。
以前から魅力的な”銀鱗(金鱗)ブリストル”も作りたいと思っていました。
その為の配合を課題として考えていきたいと思います。
GREENさんから”孔雀扇”という普通鱗多めのブリストルを導入しています。
15gre003b.-(mo)

この個体は金鱗タイプです。
直接見るとモザイク鱗体に思えますが、画像で見ると網目鱗体にも見えて難しい!
網目鱗体ならば三色もみじブリストル?
15gre
010b.-mo
010b.-moこの個体は銀鱗タイプで、ほとんど普通鱗のシンプル柄ですが、
僅かに透明鱗がありモザイク鱗体と判断しています。
上から見ると青くて青文的に見えます。

丸照さんからは”銀鱗ブリストル”を導入しました。
15ter002b.-mo

昨年の自家繁殖で”金鱗ブリストル”等も出来ました。
15sky019b.-(mo)

昨年の自家産の中で私のお気に入りです。
以前に、この個体をモザイク鱗体と判断しましたが、
再度画像を見ると、もしかすると網目鱗体かも?と迷いが生じました。
この個体の両親魚は、どれなのか?どのような組み合わせで出来たのか???