金魚・ブリストル・自由研究? -365ページ目

⑦紅・白もみじペアー


私が金魚を導入する時の本来の基準は”次期の種親候補”です。
でも珍しかったり気に入った金魚を見ると”ほしい病”が発症してしまいます。
金魚は生体ですので、いつ★になるかもしれず、常に余裕は必要ですよね!
”ほしい病”に罹って、やむを得ず?その金魚を手に入れた時、
なんとも言えない幸福感と達成感があり直ぐに完治するので、”良い病気”ですよ!
妻は”大変困った病気だ”と診断していますが?

本題に入ります。
既に①から⑥までの計7配合候補を考えてきました。
今季繁殖の構想が煮詰まってきて手持ちの成魚も限られてきますし、
残された配合数も限定されてきました。
その条件を無理やり合わせようとして、もがき苦しんで楽しんでいます。
⑤の配合雄として13yuu001s.-moと13sai004b.-meの2匹を候補にしていましたが、
一応、13yuu001s.-moを配合雄に決めると13sai004b.-meがフリーになるので
⑦配合の雄として使いたいと思います。

13sai004b.-me雄
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この網目鱗の赤もみじブリストル短尾の雄をどの雌に配合しようか?
”自由研究”部門の①網目鱗体同士の配合として1ペアーの候補を考えましたが、
1ペアーだけでは不確実なので、もう1ペアー増やしたほうがいいですね。
では網目鱗の雌は?

13sai001b.-me雌
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この網目鱗の白もみじブリストル短尾雌と13sai004b.-me雄は同時に
導入しているので近親関係になる可能性は高いと思います。
レース鳩の配合の場合には近親関係を十分考慮しなければいけませんが、
金魚の場合には血統書がないので、そんなに神経質にならなくても、いいのかも?
子の色柄としては白、更紗、赤等が出るでしょうね?
じょうずに”紅・白ペアー”が出来て、めでたしめでたし!