金魚・ブリストル・自由研究? -263ページ目

 フナ金(F2)の褪色個体

前回に紹介しました⑤配合からの子魚(フナ金のF2)で褪色を始めた個体は
現時点でキープしている兄弟20匹中5匹です。

① 赤と黒・影鹿の子網目鱗?)・フナ金(F2) 
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② 赤と黒・影鹿の子網目鱗?)・フナ金(F2) ①より褪色が進んでいます。
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③ 赤・網目鱗(?)・フナ金(F2) ②よりもさらに褪色が進行しています。
  一般的に流通している”網目鱗(もみじ)ワキン”タイプですね。
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④ 金とフナ色・影鹿の子網目鱗)・フナ金(F2)
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⑤ 金とフナ色・影鹿の子網目鱗)・フナ金(F2) ④より褪色が進んでいます。
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この5匹以外の15匹からも褪色する個体が出てくると思っています。

褪色するのに丸一年以上掛かった父魚(F1)の世代よりも
早く褪色が始まり狙いどうりになりました。

①~③は屋外飼育で赤色が出ていますが④と⑤は屋内飼育の為か
今のところ薄黄っぽいですが今後どのように色づくのでしょうか?

尚、赤色で表示されている語句は私の提唱する表現です。