飼育している満1歳以上の金魚
今年生まれの若魚以外で私が現在飼育している金魚を
全て順に紹介したいと思います。
紹介順番のテーマは特にありません。
各水槽ごとに撮影して過去の画像とも比べながら来年の交配の参考にも
していきたいと思っています。
各水槽には飼育管理上の”分類番号”的なものを別に付けていますが、
今回は順にアルファベットを振付けます。
A1(16/3/16撮影):15gre015b.-mo♀ GREEN氏作
キャリコ・モザイク型・ブリストル(寿恵廣錦)

A1(16/9/30撮影):15gre015b.-mo♀ GREEN氏作
尾ヒレの墨が薄くなりました。

A2(16/3/16撮影):15gre016b.-(me)♀ GREEN氏作
茶色と藤色・影鹿の子(網目鱗?)・ブリストル(寿恵廣錦)

A2(16/9/30撮影):15gre016b.-(me)♀ GREEN氏作
全体的に色が薄くなっています。

A3(16/3/16撮影):15sky006b.-(me)♀ 自家産
白色と朱色・網目鱗?・ブリストル
網目鱗(網目透明鱗)か無光彩型(透明鱗)?

A3(16/9/30撮影):15sky006b.-(me)♀ 自家産
朱色が抜けつつあります。

今回の魚には、ありませんでしたが網目鱗体の光彩を
今後は[petit](小さい、かわいい)を付けて”プチ光彩”と表現しようと思います。
これは、megryukinさんの「虹鱗(こうりん)」という表現から連想したものです。
尚、赤色で表示されている語句は私が提唱する表現です。