母魚も褪色!
前回の”15sky202b.t.-me♀”と”15sky201b.t.-me♀”の姉妹の母魚が
娘たちに続いて褪色を始めました。
娘たちは満1歳過ぎに褪色を始めましたが、母魚”13lim001b.-me♀”は
満3歳も過ぎてから褪色を始めました。
ブリストル朱文金の網目鱗(もみじ)は、フナ色(野生色)で褪色しないのが
普通だと思っていました。
褪色した赤や更紗の網目鱗(もみじ)・ブリストルも流通し家にもいます。
しかし、断定は出来ませんが、褪色しているのは網目鱗(もみじ)ワキンか
網目鱗(もみじ)・コメットを交配しているから?と考えています。
”13lim001b.-me♀”は、繁殖者や産地も購入時に聞いていないのですが、
ワキンやコメットが入っていないブリストル朱文金だと思っています。
私が金魚に取り組んでからまだ2年半ぐらいで、3年以上飼育した個体が
いませんから、経年変化にたいして全くの経験不足で未知だらけです!
”13lim001b.-me♀”
左見:(2月25日撮影) フナ色(野生色)・網目鱗(もみじ)・ブリストル

左見:(9月25日撮影) 金とフナ色・網目鱗(もみじ)・ブリストル

右見:(9月25日撮影)

上見:(9月25日撮影)

母魚より娘魚のほうが早く褪色したのは、
父魚が生後数か月で褪色した全光彩型(普通鱗)の個体だったので、
その影響だと思います。
尚、赤字で表示されている語句は私が提唱する表現です。