金魚・ブリストル・自由研究? -264ページ目

F2 フナ金の褪色

今年の⑤配合 の略配合図は
            ー 母魚:14sai001w.-me♀ 赤・網目鱗(もみじ)・ワキン
 ”F2” |
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            ー  父魚(F1):15sky101h.k.-(me)♂ フナ色・影鹿の子網目鱗?)・フナ金
              
              ー 祖母魚:13oka001h.-(me)♀
                               |       フナ色・影鹿の子網目鱗?)・キンブナ
                               |
                               ー 祖父魚:14toy001g.d.-n♂ or 14toy002g.d.-n♂
                      ゴールド・全光彩型(普通鱗)・ダルマコメット

父魚方の祖父魚に”001”と”002”があるのは、この兄弟魚の2匹を
祖母魚と同時に入れていたので"15sky101h.k.-(me)♂"の
実際の父魚がどちらなのか不明の為です。
体形的には”002”の可能性が高いように思うので
今後は”002”を祖父魚としておきます。

昨年の”13oka001h.-(me)♀” X ”14toy002g.d.-n♂”からの子魚(F1)は、
フナ色ばかりで褪色しないと思い、今年の繁殖でフナ色の”F1”に
赤・網目鱗(もみじ)のワキンを配合し”F2”を作出しました。

その後に”F1”の中から褪色する個体が現れて驚きました。

母魚: 14sai001w.-me♀ 赤・網目鱗(もみじ)・ワキン
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父魚: 15sky101h.k.-(me)♂(F1) フナ色・影鹿の子網目鱗?)・フナ金
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祖母魚: フナ色・影鹿の子網目鱗?)・キンブナ
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祖父魚: ゴールド・全光彩型(普通鱗)・ダルマコメット
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次回にF2を紹介します。