久々です。


残しといたほうが良いかな?

 

 

という漠然とした感じですが。



バックヤードウルトラは通算5回目

 

 

4回全て熊本のラストドラゴンウルトラ🐉

 

 

初めての九州外のバックヤード🏃‍♀️

  

 


Backyard Ultra Last Samurai Standing Silver ticket Race 2026 in 木島平村

 ※バックヤードウルトラについて参考に


 

今回の大会は
10月に開催される世界大会国別対抗戦サテライトの出場枠をかけたレース。

 

 

ひょんな縁でわたしも参加した。

 

 

出場資格が転がりこんだ。

 

 

「日本代表になれるかもしれない」

 

 

その想いで参加した。

 

 

もうこの機会を逃すと2年後、4年後とか出たくても出れない生活環境になるのが分かってるから。

 

 

そんな4日も5日も休めるような普段の仕事ではない。

 

 


日本代表がかかってるレースなだけに、日本津々浦々から選ばれた強者30名が集う。

 

 




走力の差は歴然だった😅

 

 


走り出すと差が開くばかり!!

毎回下位🏃‍♀️💦

 

 


ただ、バックヤードウルトラという特性上、1ラップにつき6.7kmを1時間以内に走り切れさえすれば次ラップは一斉スタート。

 

 


クリアした全選手が必ずいる状態!

それの繰り返し。

 


何時間も、何ラップも、根気強く走り続ければ何かが変わるかもしれない、そんなルール。




結果は


56ラップ!!


ちなみに優勝者(ラストサムライ)は77ラップ!!


57ラップ目を走り出したが未経験の三晩目の強烈睡魔に対応できず、会場に向かう畦道左折を間違えて通り過ぎてしまったのが祟り30秒オーバーで失格。



57ラップを走破した形なので総走行距離は57時間382kmにも及んだ。



もちろん自己最長!



残念ながら日本代表の目安となる63には届かなかった。



しかしながら42ラップ(281km)が自己ベストだったがそれを大きく更新。



それ自体は満足だが、

「結果」

は出せなかった



2月下旬から右膝内側から裏側を痛めていたのもあり、30ラップぐらいから徐々に苦しくなったのもあるがそれがあったから序盤から無理せずに進んだ結果が56まで行けたかもなら「怪我の功名」ともいえる。



55の時点では60ラップまで行ける!という感じだったが、足腰の状態や強烈睡魔。


気持ち的にも余裕がないというか、「この1ラップ、次の1ラップ」という目の前のことに最後打ち込めていたか?



思考も足腰ボロボロだった…ラン人生を通してダントツに頑張った!


九州に帰ってからも、いろんな方々が労ってくれた。


ひょっとしたら何かを与えられることができたのか???



SNSでもフォロー申請が増えた。



56という数字も、明らかに自身のキャパオーバーな記録✨



満足はしてる。


仮に今回日本代表になれたとしても、また秋にこんなきつい思い、今回以上のレースを、できる自信も無いし気持ちがついていかない…かも。


ある意味では日本代表にならなくても…というホッとした気持ちもある。



でも…が残る!



たら、れば、は必ず付きものだと思う。




次はいつの日か分からない。



でもまたいつの日かこのような舞台に戻ってきたい。

 

 

めちゃくちゃ楽しかったなー😃



 

「共走」いただいた全選手ならびに関係者の皆様、本当にありがとうございました!


雲仙へ



ダラダラ坂、ある程度の坂はゆっくりでも走り、勾配キツイ上りは休み兼ねて早歩き。


297.8km俵石展望台エイドでぜんざいいただきニヤリ


雲仙の上り坂はキツイが、その前にあった眉山ほど傾斜はない。



脚さえ最低限動けばなんとかなる雲仙



峠まで辿り着いたらエイドまで3km下り。


というかゴールまで20km…。

実質上りなし。




雲仙地獄温泉を通過して

304km雲仙エイドに到着。


1420分だった。

雲仙関門は15時。


過去2回よりも早く到着したので時間的余裕も出てくる。



雲仙エイドはまたもや我が鹿児島からのスタッフが!


原城、島原城、そして雲仙!


本当大活躍でした(^_^)


 

1430分に雲仙エイドをあとにする。



9km先の最終チェックポイント小浜木場集会所の関門が1610分なんで


9km1時間40分以内に駆け抜けられたら規定により『完走権利』が発生する。


しかも9km間、大部分が下り区間。


ほぼ安全圏!


しかしながら腰が限界にきてて、疲労も重なり脚にも力が入りにくい状況だったので絶望



結局最終関門・小浜木場集会所に到着したのは1550



関門時間まであと20分しか残されてなかった😅 



もちろんなんとか進めさえすれば的な感じだったので必死になる必要もなかったのも。



途中に同じ320kmのちっちさん、ナカさん、そして小浜木場集会所で同郷のポジティビアンさんに追いつく。




残り7km

最終関門通過できたので完走権利を得ましたが


『目安の17時までにゴールしよう!』


というモチベーションを発生させ。


これは腰がとうに限界を超えていて一刻も早くこのレースを終わらせたいのもあったゲッソリ滝汗



残り3kmで橘湾の海が見え始め

残り2kmのところで小浜温泉街に降り

残り1km、小浜温泉街をグルリと一周。


途中、同郷のポジティビアンさんに再度追いつき



そのまま2人で320kmゴールへ。

16時48分でした。


320km総合タイムは54時間弱



先にゴールしていたI君と3人で


ハイパー320km挑戦した鹿児島からの3人全員完走!


全体完走率40%あるか無いかでこれは本当に快挙!


ゴール後に109km恐竜〜121km樺島まで同行した『大切な仲間』を始めとしたラン友さんたちから労わられ


所属チームのかたがたも集まってくれておねがい



あとで分かりましたが320km部門総合5位ウインク



それだけリタイア者も多かったとも言えますが汗うさぎ



とにかく完踏できて良かったですおねがい


第一回320km部門開催から3連続完踏!


その3回共に色々ドラマがあり、色々ピンチがあり。


2024年11月の320kmにも出場予定です。



4連続完走なるように、まずは体調万全にしなきゃです。


※令和6年6月21日現在、腰のリハビリ中です。

大変長く放置しちゃいました💦



274.6km

島原城エイドに755分に到着。



274km島原城エイドに3日目の8時までに到着すること。』を達成!



1日目2日目の乱ペースの影響もあり、脚がほぼ終わってしまいましたがゲッソリ


あと約45km


目安のゴール夕方17時まで残り9時間!!



多少歩きが入ってもゆっくり走れさえすれば充分間に合う。



昨年なんか島原城を9時で、最終的に関門ギリギリ



それに比べたら今回は時間的には問題ない。


あとは脚が動けば!止まらなければ!




島原城エイドではまたしても鹿児島からのボラの方々が!




数時間前は原城駐車場エイドにおったよね!?


戦っているのは我々選手だけでなく、ボラの方々も寝るのを惜しんで選手のため、運営のために動いていらっしゃる。



そういう姿を見たら、選手としてもこの先も、ゴールまで諦めずに頑張ろうという気にさせてくれる。



ここからはチーム鹿児島はそれぞれでということで。



僕が島原城エイド出発になって

やっぱりトイレ行っておきたい💦

という理由もあって御二方は先に行っていただいた。



制限時間、関門時間あるから先に行けるかたは先に行ってもらった方がいいので



274.6km島原城からゴール320kmまで大きな山を2つ越える。



眉山、そして雲仙!



歩き大半、走りちょこちょこで眉山を上がってると同じ320kmの青森のアイスクリーム研究家Sさんに追いつく。



しばし話をしながら。

アイス研究家Sさん、どのウルトラでも完走されてるものすごい安定感のあるランナーさん。



当然今回の320kmもしっかり完走されてましたチョキ



他にも276km部門、福岡の美魔女御二方、どちらもMさん


北海道の美魔女さんキメてる


チームアグリーズ帽子の女性御三方



てれっとのOさんなど



結構顔見知りや交流あった方々とも。




今回個人的に320kmの部・レイトスタートのおかげで1日目、2日目が周りにあまりランナーが居なかったのに対し


3日目となると各部門の選手に追いついたりP103kmの部の選手が合流したりしていたので賑やかに感じて楽しかったですニコニコ



283km平成新山エイドに到着。



福岡のNさん夫婦が公式エイドで肉まん振る舞ってましたおねがい


胃腸が弱ってて米類、パン類が入っていかない方々はこの肉まんかなり助かったのでは?照れ



Nさん夫婦は前回大会でこの320kmを完走された『ハイパー金龍』夫婦。



今回は皆さんのためにサポートに回られて、この肉まんもNさん夫婦の経験からご用意されたのではないかと?


そうだとすると本当にありがたいことです



眉山を下る走る人


下ってる途中に1日目硫黄島方面でロストされた同じ320kmのかた、そして同じく320kmの女性Sさんと前後。



Sさんから『(関門やゴール)間に合いそうですか?』と尋ねられる。



昨年サポート役で終盤各関門ギリギリ、そして完走していた私のことを知っていらしていた!




私『僕が昨年よりも1時間通過早いからまだまだ大丈夫です。しかしダラダラ上坂みたいなところはある程度ゆっくりでも走ったほうがいいです。全歩きではゴール間に合いません。』


と言った覚え。



その女性Sさんは初の320km完走、ハイパー金龍獲得に向けて懸命に前へ進まれていた。


結果的にSさん見事に完走!おねがい


この日に向けて相当努力されたはず。


320kmの厳しさを身をもって分かってる自分なんで色々思ってしまう




291km深江運動場エイド到着。


冷やっこいただいた覚え。


ポジティビアンさんも到着していた。

残り29km17時ゴール目安だからその時点で5時間30分あるから、お互い完走は出来そうな感じ。



さて、いよいよ雲仙への10km上り。


まだ上る前の段階で腰がヤバくなるガーンゲッソリ



痛みが我慢できなくて疲労も重なり、歩道脇で寝る


熱中症気味🥵もあったか、気分も良くなくて顔から上がポッポした記憶もアセアセ


10分ぐらいぶっ倒れてから再スタート走る人


ある程度スッキリした照れ

腰の痛みはさっきよりもマシだ!



雲仙へ