本来の予定、今日休みは日中40kmぐらいゆっくりランしてのはずだったが、朝9時以降ずっと雨マーク☔️だったので




急遽スタート前倒し、1時から予定が寝過ごして午前3時から。



暗いうちから行くコースも限られてるし、考える暇がなかったので自宅兼事業所🏠からスタート。




霧島〜横川〜栗野〜牧園〜霧島



3時、10度なかった雪の結晶
星⭐️や月さん🌙さん見えてたので『ホントに雨来るんかいな?』と思ってたキョロキョロ



下はロングタイツに上はmont-bellのジャケットを羽織る。

結果として、最後までmont-bellジャケットを羽織ったままでしたが、これはホント優れものアップアップアップ



保温性の高いし、多少の雨でもヘッチャラだし、使わなければ収納も小さくまとめれてドキドキドキドキドキドキ



金無くて上しか買ってないんだけど、5月の萩往還での雹混じり強風に見舞われてもコレがあったから対処できたアップアップアップ




21kmの肥薩線・大隅横川駅🚉


ちょっと止まると汗冷えするからゆっくりペースでなるべく動き続けないと寒さのなかでのロングは厳しい笑い泣き笑い泣き笑い泣き


おそらく2月の埼玉の夜はもっと冷え込むだろうから、今日よりもかなり苦戦を強いられそうだ。




やはり今日みたいにある程度動き続けられるペースで行くのがベターじゃないかなと思ってます。




そーいや冬の超ウルトラは初めて参加だなあ…。





前半終了28kmのファミマ🏪


毎年恒例・鹿児島ラーメン王決定戦の上位常連のたけとら



普段即席麺🍜食べないから、こーゆーときに即席麺食べたくなる症候群ニヒヒニヒヒニヒヒ


僕はウルトラでは毎回胃腸ムカムカに襲われ、何も食べれないときもカップ麺🍜だけは食べれてしまう。


僕にあってるのだろうアップアップアップ





ほうほうえーえー

昨年1位、今年2位アップアップアップ

期待が高まるゲラゲラゲラゲラゲラゲラ





豚骨🐷ベースにカツオぶし🐟が入ってて、カツオぶし🐟の風味がミックスされたラーメンですな爆笑


値段の割に量が少なかったのが不満だったが
美味しかったですよドキドキドキドキドキドキ



29km肥薩線・栗野駅🚉

夜が明けてきました🌅




今の時期、ホットコーヒー☕️が有り難いですドキドキドキドキドキドキ

トータル計3本は買ったかもデレデレデレデレデレデレ





雲行きが怪しくなってきた8時ごろ💦


でもすっかり明るくなってきたのて、なぜか元気が出ます照れ照れ照れ




野々湯温泉♨️入口。

ウサちゃんがキモいてへぺろてへぺろてへぺろ


45km霧島市公営・関平鉱泉水販売所お茶



硬水なので、軟水派には合わないかも??

温泉♨️もあります。




せごどんこと西郷隆盛。

我々鹿児島人は南洲翁と呼ぶ人たちもいる。

なんかこのせごどん、イケメンすぎんか?爆笑爆笑爆笑






45kmの関平鉱泉水販売所から先は予報通り雨に見舞われ☔️☔️。


矢張り予報は当たるねえダウンダウンダウン


でも土砂降り☔️や雷⚡️じゃなく、凌げるぐらいの雨量だったので。

まーmont-bellジャケット🧥がここでも活躍したキラキラキラキラキラキラ





55km、7時間弱のゆっくりラン終了。


アップダウン結構あるから橘湾岸練習になるんですわ(^.^)



今回は2月小江戸大江戸200kの練習、特に寒さ練習もこなさなければなりません。


ここのルートはそこそこ標高あるから下端よりも寒さがキツイ笑い泣き笑い泣き笑い泣き



実は小江戸大江戸200kまで、このロング練できる回数があと3回あるかないかです。



小江戸大江戸の前に別大入れたからなあ。



別大は別大で燃えてますひまわりひまわりひまわり
4年ぶりの出場なんでコアラ






それにしても、しばらくウルトラ用ロングしてなかったから既に筋肉痛が笑い泣き笑い泣き笑い泣き





明日明後日、どーなるんだ!?
青島太平洋マラソンから中3日の昨夜、ゆっくりジョグを再開した。



僕はフルマラソン大会の翌日翌々日にダウンジョグや、いわゆるほぐしランはしない。



したほうがいいと言われるが、僕の場合実施すると脚の故障に繋がることが多い。


故障もしやすい体質だと思ってますし滝汗




個人的には昨年末から


フルマラソン後は中3日〜1週間

ウルトラ100km後は中5日〜10日

250kmクラス後は中1週間〜2週間



ノーラン期間を設けてます。


他の運動もなるべくしません。




気が向けば体操やストレッチぐらいはします。







ノーランの期間設け目安として、


今の寒い時期、フルマラソン後は免疫力が大幅に落ちて風邪ひきやすくなる。


そして免疫力が回復するまで2〜3日かかるかなと思ってるので、それに合わせてランも止めてる、有酸素運動を止めてる。


脚も『隠れ故障、疲労』があるかもなのでこれを機に小休止する。


4日目からは状態をみて、大丈夫そうならその日からゆっくりジョグから再開する。


逆にマダマダかなあと感じる時は1週間ぐらいまで延ばしてみる。



ウルトラも同じような考えで、フルマラソンよりは期間を長めにみとく。





そんな感じです。









ただ、先月ヤラカシタのがショボーンショボーンショボーン


長崎橘湾岸スーパーマラニック103km後、そんなに疲労を感じてなかったことを良いことにチョーシに乗って毎週実施してる火曜練習会にウルトラから中2日で参加してしまったこと。


矢張り免疫力が低下してたんでしょうね…。


その後、案の定…喉を痛め風邪をひき🤧😷💦


医院に行って、貰った抗生物質が僕の体に合わなくて薬疹にかかり免疫力劇低下ゲローゲローゲロー


治って病み上がりで日南つわぶきハーフに出場したら10kmで身体に力が入らなくなりゲローゲローゲロー



その後また風邪をぶり返し🤧🤧🤧



そして就寝時に咳が止まらず、終いには気管支
炎にかかるゲローゲローゲロー





満足にランできない散々な11月を送ってしまいましたダウンダウンダウン






なので、自分自身に過信せずに



謙虚な姿勢でいかんとって感じです。



あとは

免疫力低下期間=脚も故障しやすい期間でもある


かなと思ってます。



矢張り無理が利く20歳代の頃とは何もかもが違うので、今の年齢にアジャストしたケアの仕方を探っていかないといけませんねキラキラ



ときには思い切って休むのもマラソンでありますねウインク
主催者側から2019年阿蘇カルデラスーパーマラソン大会の中止発表がリリースされましたびっくり


今年はコース上の道路がほぼ復旧したのもあり次回開催が期待されていましたが、まだまだその他にクリアしないといけない問題があると聞いてますショボーン


おそらく来年2月の参加者募集までにその辺がクリアするにはまだまだ時間がかかるという判断かもしれません。


ただ、実行委自体があるということは再来年また開催議論があるということなんで、静かにそのときを待って、開催される運びになるならそれはそれで最高でありますニコニコ



2016年4月に熊本を襲った『熊本地震』

阿蘇も甚大な被害を受けて、毎年6月開催の阿蘇カルデラスーパーマラソン大会が2016〜2018年と3年連続中止。

今年に入ってコース上の道路などほぼ修復されたと地元紙に掲載される。



それが元なのか、

『2019年には阿蘇カルデラスーパーマラソン大会が復活するみたい!』


という一部の人達が勝手に周りに拡散してしまい、どんどん『2019年に復活開催!』ということだけ独り歩きしてました。


『道路復旧イコール開催復活』という願望ありきだけで、同2019年大会実行委がまだ発足してない、同実行委側から声明を出してない時点でそういう機運が高まってしまうのは当時疑問や違和感を持ってました。


僕の当時の感想については、周りにも練習会でも



『コース上に目処がたったとしても、それだけではまた開催するかどうかは別問題』


『過度な期待はせずに現状はまだまだ、開催されれば素直にありがとうだよね』


と言ってましたので決して後出しジャンケン✊✋✌️ではありません。




他大会を開催する側にたったこともある立場の人間なんで、他の人とは少し違う見解ができるのかな?





そういえば、去年と今年7月の霧島えびの高原エクストリームトレイルも、昨年近くの硫黄山⛰噴火によって63kmコースがフルに使えず、前半コース2周という暫定処置での開催を余儀なくされました。



昨年僕も出場していましたが、1周30km超えの周回コースは精神的にキツさは段違いに増します。


このときも



『来年(すなわち今年)は元のフルコースに戻る』


『何かあっても来年はコースを新たに見つけるらしいから大丈夫』



という噂だけが独り歩きして、地元霧島に住んでる僕が

『そう簡単にはいかない問題。しかも国立公園なら尚更』

と言っても聞く耳持たないって感じの方が多く。。



実際蓋を開けてみたら今年の開催は昨年と同様『前半コース2周』というね。

そこで参加者からクレーム出たり、ブーたれたりとありましたが、、、




クレーム出してるかたたちが硫黄山⛰噴火をどーにかすれば良かっただけの問題!


クレーム出してるかたたちは他にコースを進言したり、開拓する努力しましたか?


皆んな同じ条件でっせ?自分たちだけの都合でブーたれるなら最初から出ないでほしい。


とにかく自然相手では誰も勝てん!


と思ってたもんでした。

まー厳しめの発言になりましたが



主催者側にも少なからず不備はあったかもしれませんが、主催者側も同じ人間なんである程度は参加者の我々も分かってあげるのが大切だと思う。





霧エビの件は少し余計でしたが、、、






ブームで以前よりもマラソンやウルトラやトレイルの人口が増えましたが、その分だけ

自分のことで精一杯で周りを見る余裕がない(または配慮できない)

かたも増えたとレースに出てるなかで実感してます。



ブーム前からタラタラ走ってた僕もひょっとしたらそうかもしれませんが。。。



阿蘇カルデラも2003年から100kmに出場して、口蹄疫や豪雨災害などで中止になった以外では毎年参加してました。

11回出場して11回完走メダルあります🎖


タイムはちょー平凡、そして制限時間ヤバイやつばかりだけど笑い泣き笑い泣き笑い泣き



とにかく再来年の阿蘇カルデラスーパーマラソン2020年、開催されることを静かに気長に待とうと思います。