雲仙へ
ダラダラ坂、ある程度の坂はゆっくりでも走り、勾配キツイ上りは休み兼ねて早歩き。
297.8km俵石展望台エイドでぜんざいいただき![]()
雲仙の上り坂はキツイが、その前にあった眉山ほど傾斜はない。
脚さえ最低限動けばなんとかなる雲仙
峠まで辿り着いたらエイドまで3km下り。
というかゴールまで20km…。
実質上りなし。
雲仙地獄温泉を通過して
304km雲仙エイドに到着。
14時20分だった。
雲仙関門は15時。
過去2回よりも早く到着したので時間的余裕も出てくる。
雲仙エイドはまたもや我が鹿児島からのスタッフが!
原城、島原城、そして雲仙!
本当大活躍でした(^_^)
14時30分に雲仙エイドをあとにする。
9km先の最終チェックポイント小浜木場集会所の関門が16時10分なんで
9kmを1時間40分以内に駆け抜けられたら規定により『完走権利』が発生する。
しかも9km間、大部分が下り区間。
ほぼ安全圏!
しかしながら腰が限界にきてて、疲労も重なり脚にも力が入りにくい状況だったので![]()
結局最終関門・小浜木場集会所に到着したのは15時50分
関門時間まであと20分しか残されてなかった😅
もちろんなんとか進めさえすれば…的な感じだったので必死になる必要もなかったのも。
途中に同じ320kmのちっちさん、ナカさん、そして小浜木場集会所で同郷のポジティビアンさんに追いつく。
残り7km。
最終関門通過できたので完走権利を得ましたが
『目安の17時までにゴールしよう!』
というモチベーションを発生させ。
これは腰がとうに限界を超えていて一刻も早くこのレースを終わらせたいのもあった![]()
![]()
残り3kmで橘湾の海が見え始め
残り2kmのところで小浜温泉街に降り
残り1km、小浜温泉街をグルリと一周。
途中、同郷のポジティビアンさんに再度追いつき
そのまま2人で320kmゴールへ。
16時48分でした。
320km総合タイムは54時間弱
先にゴールしていたI君と3人で
ハイパー320km挑戦した鹿児島からの3人全員完走!
全体完走率40%あるか無いかでこれは本当に快挙!
ゴール後に109km恐竜〜121km樺島まで同行した『大切な仲間』を始めとしたラン友さんたちから労わられ
所属チームのかたがたも集まってくれて![]()
あとで分かりましたが320km部門総合5位![]()
それだけリタイア者も多かったとも言えますが![]()
とにかく完踏できて良かったです![]()
第一回320km部門開催から3連続完踏!
その3回共に色々ドラマがあり、色々ピンチがあり。
2024年11月の320kmにも出場予定です。
4連続完走なるように、まずは体調万全にしなきゃです。
※令和6年6月21日現在、腰のリハビリ中です。











(温め時間もあったし)




※とりあえず隠しておきます