Luplus Brune Bioを飲んでみました

 

 

海外出張では

毎回ハンディタイプの

ウォシュレットを

持っていくようにしています。

やっぱりあると安心なんですよね。

前回のインド出張で

チェンナイからデリーに戻る時

やむを得ずこのハンディウォシュレットを

機内持ち込み鞄に入れていました。

するとやっぱり荷物検査で

引っかかりました。

鞄から出してあったのですが

これは何だと軍人の検査員が

言ってきたのです。

あーあ面倒くさい、

なんて説明しようか、

と思いました。(づづく)

 

今日はやまやで買ったビールです。

ベルギーのビールのようです。

早速飲んで見ると

うまいです。

一口目で

高いアルコールが

ガツンときました。

ドイツのドッペルボックみたい。

ただし、黒ビールのような

甘みはありません。

苦みが良い感じの

ダークビールです。

なかなか良いかも。

 

調べて見ると
このLupulus Brune Bio
(ルプルス・ブリューン・ビオ) は、
ベルギー南部アルデンヌ地方の
ルプルス醸造所が造る
オーガニック認証ビールとのことでした。
ベルギーの有機認証機関である
「Certisys」の認証を受けているらしいです。

アルコール度数は約8〜8.5%で

かなり高いです。
無濾過で、瓶内二次発酵を

させているようです。
仕込みの終盤に

少量のオレンジピールを加えて

爽やかな印象に仕上げてあるとのこと。

このルプルス醸造所は

ベルギーのアルデンヌ地方、

ルクセンブルク州グヴィー(Gouvy)の

クルティル村にある

家族経営の醸造所だとのこと。
ルプルス醸造所は

、ベルギーの有名なビール、

La Chouffe(ラ・シュフ)の

共同創業者の一人である

ピエール・ゴブロンによって

始められたそうです。

「Lupulus(ルプルス)」は

ホップの学名で
Humulus lupulus
に由来するとのこと。

ラテン語で「小さなオオカミ」を

意味するとされ、

ラベルに書かれているのは

オオカミだそうです。

 

 

吉乃川 渓流美 純米を飲んでみました。

 

 

インドの空港は

空港の建物に入る時に

パスポートと搭乗券や

チケットのコピーを見せて

本人確認をしてもらう必要があります。

このチェックをやっているのも

軍服を着た軍人です。

なので空港内には

見送りの人は入れません。

最初にインドの空港に行くと

パスポートと

ボーディングパスを

用意しろと書いてあって

それも英語で書いてあるので

日本人は読めてしまって

「ボーディングパスは

持ってない!」と焦ってしまいます。

その割にはチェックインの

機械も置いてないんです。

実際にはチケットのコピーで

OKなんですよね。

最初からそう書いてくれればいいのに。

 

今日はまた吉乃川です。

きょうは渓流美の方の純米です。

早速飲んで見ると

うまいです。

純米酒らしい味がします。

ちゃんと米の甘みがありますが

あまったるくはなく、

いい感じでうっすら残る甘みです。

吉乃川の新しいバージョンの中でも

いいお酒です。

調べて見ると

吉乃川 渓流美 純米は、

従来の「淡麗辛口の吉乃川」

というイメージから一歩進んだ、

とても現代的な純米酒とのことです。
精米歩合は65%、
日本酒度は-7.0、
酸度1.8ということで

かなり辛口にできています。
渓流美は比較的低アルコールで

醸造してあるシリーズです。

吉乃川のサイトでは
このお酒は
爽やかなメロンを思わせる果実香
があると表現しています。

 

St. Feuillien Belgian Coast IPAを飲んでみました

 

それにしてもインドで一番嫌なのは

飛行機に乗るときの

荷物検査だと思います。

検査をやっている人は

軍服をきているので

多分軍人だと思います。

その人達がいかにもめんどくさそうに

ゆっくり時間をかけて

荷物検査をしているのです。

で、異常に検査が細かい。

検査を受ける方も面倒だし

ものすごく時間がかかります。

インド政府、なんとかしてくれないかな。

 

今日のビールはやまやで買った

サンフーヤンです。

サンフーヤンといえば

過去3回紹介していて

ビール339、354、355で

紹介しています。

今回はCoast IPAです。

早速飲んで見ると

うまいです。

期待通りうまいです。

ベルギーのフルーティーさはないですが

IPAの苦味と

うまみがあって美味しいです。

ベルギービールも

IPAもすきなので

まずいと思うわけがないですよね。

 

調べて見るとこのビールは

ベルギーの名門醸造所 

サン・フーヤン醸造所が造る

ベルジャンIPAでした。

アメリカンIPAのホップ感と、

ベルギービールらしい

バランス感覚を融合させた

銘柄だそうです。

一般的なIPAは

ホップの苦味や

柑橘香が主役ですが、

Belgian IPAは

それに加えて

ベルギー酵母由来の

個性を持ちます。
アメリカのWest Coast IPAとは

違いますね。

 

Orion 島チュー 青切りシークヮーサーを飲んでみました

 

 

今回のインド出張では

チェンナイにも行きました。

ちょっと驚いたのは

デリーで国内線に乗り換え時

荷物検査が日本の荷物検査と

同じ機械が入っていたことでした。

インドの荷物検査は

くだらない電源コードまで

すべて出さないと引っかかることが多く

ベルトや時計や靴まで

外してトレーにいれるのですが

日本の空港と同じ検査機が入ったので

荷物検査が大幅に時間短縮されてました。

国際線でもはやく導入して欲しいです。

 

昨日と同様、オリオンの

シークヮーサー系の

酎ハイが売っていたので

買ってきました。

早速飲んで見ると

うまいのですが

糖類入っていました。

缶に「辛口 新定番」とあるので

無糖のイメージで買ってしまいました。

でもシークァーサーが

そこそこ効いているので

おいしく飲めることは飲めます。

 

調べて見ると

この酎ハイは沖縄県産の

「青切りシークヮーサー」を

使用しています。
アルコール度数 7%で
甘さを抑えながらも

しっかり飲みごたえがある設計で
青切り果実特有の

鮮烈な酸味と

爽やかな香りが特徴とのこと。
青切りシークヮーサーとは、

完熟前の果皮が

青いうちに収穫した果実で、

強い酸味と

清々しい香りを持つのが

特徴だそうです。

最近青切りシークヮーサーが

商品で出始めましたね。

 

Orion Watta 無糖 シークヮーサーを飲んでみました。

 

 

突然ですがまたインドに行ってきました。

急遽いくことになったので

エコノミーの後方の席の

両脇をインドの人の囲まれた

B席でした。

以前モニターと読書灯が壊れていて

地獄のような時間を過ごしたのですが

今回はモニターが動いたので

いくつか映画を見ました。

ただ、今回びっくりしたのが

両脇のインドの人が

8時間くらいのフライトで

一度もトイレに行かないことでした。

膀胱が大きいのか?

そういえばインドの人は

あまりトイレに行かないような気がします。

私は我慢できず一回だけ行きました。

 

今日は酎ハイです。

Wattaがいろいろ無糖をだしているので

買ってきました。

早速飲んでみると、

うまいです。

オリオンといえば沖縄、

沖縄といえばシークワーサーですからね。

ほどよい酸味でグビグビ飲めます。

 

調べてみると

Orion Watta 無糖 シークヮーサーは

沖縄県産シークヮーサー果汁を

使用した無糖チューハイ。

フルーティーで爽やかな香りが特徴で、

シークヮーサーピールエキス由来の

ほのかな苦みと

ドライな後味が楽しめる、ということです。

アルコール分は5%、

糖類はもちろん0gです。

 

 

 

吉乃川 清流美 純米を飲んでみました。

 

 

タイにジム トンプソンというブランドの

洋品店があって、

タイシルクなどを売っているのですが

(ジムトンプソンについては

2017年の1月29日の日記参照)

そこで紺のジャケットを見つけて

気に入って買ってきました。

いまだに(もう10年くらい)着ているのですが

タイで売っているものだから

麻がベースの夏物の

ジャケットなのですが、結構厚手で、

涼しい感じではないんですよね。

アセアンなどでは

冷房がギンギンに効いているので

そういうところでは

普通に着られるように

なっているのかもしれません。

 

今日は吉乃川の清流美の純米です。

吉乃川はブランドを変えるときに

清流美と渓流美の二つの系統を作っていて

清流美は元々の吉乃川が

好きな人向けの

クラシックがお酒の造に

なっているとのことです。

早速飲んで見ると

うまいです。

甘みもあるが邪魔しない感じ

コクもあるがさっぱりしています。

今までの吉乃川違う感じです。

飲んだ後の味わいもスッキリしています。

クラシックなはずなのですが

新しくおいしくなっていると思いました。

 

調べて見ると

2026年の大規模なリブランディングで、
「美味淡麗(びみたんれい)」
という新しい味わいの考え方を打ち出したとのこと。

従来の「淡麗辛口」を受け継ぎつつ、

旨味や食中酒としての魅力を

より重視する方向になったようです。

この清流美の純米 は、

この「美味淡麗」の考え方を

象徴する一本だそうです。

吉乃川の蔵元の表現では、
熟れたメロンや綿あめを思わせるふくよかな香り
米由来の甘みと旨味がしっかり広がり
軽やかな酸が後味を引き締める

となっています。

 

吉乃川 清酒 冷や生を飲んでみました。

 

 

タイに個人旅行したときは

中国に駐在していたころなので

春節の休みに旅行に行きました。

タイでも若干中国の春節の名残はあり

ところどころで春節の飾り付けの

ようなものをしていました。

中国人観光客が多かったので

中国人と間違われることが

多かったです。

チケットを買えというのも

ピャオ、 ピャオと言われました

票の中国語読みです。

最初何を言っているのか

わかりませんでしたが

中国に駐在していたので

理解できました。

 

吉乃川酒造が9月に

銘柄を一新したので

順番に手に入るものを

飲んでみようと思います。

まず清酒の冷や生です。

早速飲んで見ると

うまいです。

甘みはあるがドライです。

火入れしていない生酒は

甘みがあるときが多いですが

昔の吉乃川の冷や生よりは

甘みが残っている気がします。

昔の吉乃川のお酒で感じた

飲んだ後のえぐみは

無くなっていておいしくなったような

気がします。


吉乃川株式会社は新潟県長岡市摂田屋にある酒蔵です。
創業は1548年(天文17年)です。

日本最古級の酒蔵です。(最古ではない)

1548年というとフランシスコ・ザビエルが

来日する一年前です。

噂によると吉乃川の創業家は

京都の清水寺の檀家の総代なのだそう。

 

さてこの冷や生は

生酒ならではのフレッシュな香り
冷やしても感じる甘味とコク
吉乃川の厳選辛口系統を

ベースにした飲みやすい酒質
と言う特徴があるようです。

 

麒麟山 やわらか秋香を飲んでみました。

 

 

タイでちょっと不満なのは

こちらが困っていても

微笑みの国なので

笑ってごまかされている

感じがすることです。

個人旅行でタイに行ったとき

タクシー手配の窓口に行って

手配を頼んだのですが

今は出払っていて一台もないと

笑って言われたのですが

日本だったら(日本が特殊かもですが)

「申し訳ございません、今すべて出払っていて

30分お待ちいただけますか?

もしお急ぎでしたらあちらの

タクシー乗り場でタクシーに

乗っていただく方がよいと思います。」

くらい言うよな、と思った次第です。

笑っているだけで何もしてくれないので

逆に印象が悪かったです。

 

さて今日のお酒は麒麟山です。

秋限定のやわらか秋香という

お酒が出ていたので

買って来ました。

早速飲んで見ると

うまいです。

書かれている通り

辛口が主体の麒麟山にしては

飲み口が柔らかい印象です。

お酒自体はドライで

バランスがいいお酒です。

麒麟山酒造は新潟県東蒲原郡阿賀町津川にある酒蔵です。

創業は1843年(天保14年)です。
蔵の哲学をしらべてみると
創業以来一貫して淡麗辛口を追求。

近年は、使用する酒米を

奥阿賀産に統一する取り組みを

進めているとのことです。

やわらか秋香は

麒麟山酒造の貯蔵棟

「鳳凰蔵」で特別に熟成させた

秋季限定酒とのことです。

特徴は
角の取れたまろやかさ、
熟成による穏やかな旨味、
澄んだ後口
秋の食材を邪魔しない上品さ
だそうです。

 

 

Oriental Brewing きまビールを飲んでみました。

 

 

最初にタイに出張したときは

外国人のお客さんと一緒だったのですが

2004年くらいだったと思います。

前に書いたかもしれませんが

外国人のお客さんと

5人で大きなホテルの

最上階にあるレストランで

食事をしたのですが、

その日がバレンタインデーで

偶然乗り合わせた若者のカップルの

男性が女性の目に手を当てて

目隠しをした

ホテルの最上階の

レストランまで連れてきていたのが

印象的に残っています。

多分彼氏は頑張ったんだね。

 

石川県金沢市のふるさと納税返礼品の
オリエンタルブルーイングの第6弾です。

これで最後になりまs。

きまビールという

ちょっと変わった名前のビールです。

早速飲んで見ると

うまいです。

ベルギー風白ビールです。

爽やかでコクがある感じです。

ちゃんとフルーティーです

昨日のIPAやCitraも良かったけれど

このシリーズではこれが一番かもしれません。 

 

このきまビールは

金沢のクラフトブルワリー 

Oriental Brewing を代表する

定番銘柄のひとつだそうです。

和食に寄り添うホワイトエール

というコンセプトでつくっているようです。

原材料は大麦麦芽、小麦麦芽、ホップで

ふつうではありますが、
最大の特徴は山椒が入っていることです。
一般的なホワイトエールは

コリアンダーやオレンジピールを

使うことが多いですが、

きまビールでは入っておらず、

その代わり隠し味として

山椒を少量使用しています。
この山椒で
柑橘を思わせる爽やかさ
ほのかなスパイス感
和食との高い親和性
が生まれているようです。
「きま」って不思議ですが

その由来は
金沢最古の宮として知られる

石浦神社 のキャラクター

「きまちゃん」から

とられているようです。

ラベルにきまちゃんが

描かれています。

 

 

Oriental Brewing Uniteを飲んでみました。

 

 

中国ではまだまだ

書き足りないような気がしますが

そろそろ飽きたので

次の国にいきますので

行った事のある国の6番目はタイです。

タイには出張でおそらく4回

個人旅行で2回行っています。

私のプロフィール写真の

寝ているガネーシャの写真も

タイで撮ったものです。

この写真ですね。

 

石川県金沢市のふるさと納税返礼品の
オリエンタルブルーイングの第5弾です。

Uniteという名前のビールです。

早速飲んで見ると

うまいです。

苦いです。

苦みが強い。

良くラベルをみるとIPAでした。

やっぱり。

私の好きな種類です。

苦みはいい感じで広がります。

今回ばかりは

ゆっくり味わって飲みました。 

UNITE(ユナイト)は、

石川県金沢市のクラフトブルワリー、

ORIENTAL BREWINGが醸造する

American IPAです。
特徴としては、
柑橘系ホップ由来の爽やかな香りがあり、
しっかりした麦芽のコクもあり、
IPAらしい明確な苦味があるビール

とのことでした。

正にその通り。
このビールは2020年のコロナ禍に、

「離れていても心をつなぐ乾杯」を

テーマに開発されましたそうです。

「UNITE」で「一致団結」を表現し、

リアルとオンラインの乾杯を

表現したラベルデザインが

採用されています。
IBU(苦味指数)は59〜60だそうです。