Forest Brewing たき火のデュンケルを飲んでみました。

 

 

ヨーグルトを牛乳パックでつくるのは

雑菌が増殖するリスクが高いようです。

だからあまりおすすめではないのですね。

作っている人はたくさんいると思いますが

みんな気をつかってスプーンなどを

殺菌しています。

わたしは普通に殺菌もせずスプーンを使って

無造作に牛乳パックに入れたりしてますが

何十年も失敗したことはないですね。

でも気になる人はきちんと殺菌した方がいいです。

 

Forest Brewingの第二弾です。

今回はデュンケルです。

たき火のデュンケルです。

早速飲んで見ると

うまいです。

デュンケル特有の甘みがなく

全く甘く無いです。

むしろ苦いです。

苦みがよく効いている感じ。

大人の感じです。

デュンケルだって子供が飲むわけでは無いけどね。

コクあって結構好きなタイプです。

 

調べて見るとこのたき火のデュンケルは

「ロースト麦芽の香ばしさと柔らかな甘み、

そして驚くほど軽やかな飲み心地が

特徴の“軽やか系デュンケル」

ということです。

そもそもドイツのデュンケルは、
「ロースト麦芽を控えめに使い、

カラメル麦芽で色と甘みを出す」  
という造りが基本で

焦げすぎない香ばしさとほのかな甘み
苦味は弱め口当たりはスムーズ
ということになるはずなのですが

Forest Brewingは苦みのある

デュンケルでした。

 

 

Forest Brewing 夕陽のIPA を飲んでみました。

 

 

さて、ヨーグルトの話に戻ると

30年位前から毎日のようにヨーグルトは食べています。

20年前くらいにカスピ海ヨーグルトの粉を買ってきて

牛乳に入れて造り始めたのですが

粉を毎回いれなくても

ヨーグルトの残りを種として

牛乳にいれて常温でほったらかしておくと

うまくできることがわかり、

さらにいちいち消毒した

タッパーにいれなくても

牛乳パックに直接いれるとできることがわかって

それ以来、そのやり方で無限製造しています。

 

宮城県のふるさと納税返礼品で

実はビールを頼んでいて

丁度我々が仙台旅行しているときに届きました。

Forest Brewingというところです。

今日からそのビールの紹介です。

まず最初は夕陽のIPAです。

早速飲んで見ると

うまいです。

そして苦いです。

うまみもありますが苦味が勝っている感じです。

なかなか美味しい。

好きなタイプのビールです。

 

 

 

 

 

Forest Brewingは宮城県川崎町にあるビール醸造会社です。

2023年5月に醸造開始した会社です。

蔵王連峰の水で仕込んでいます。

森の資源を活かすということで

薪製造所が始めた薪火仕込みのビールが特徴です。

缶には製造者として

ハイパーグラフィック社の名前がありますが

ここはForest Brewingの親会社で印刷会社になります。

缶がおしゃれなのは印刷会社のデザインなのかも。

印刷会社の社長が薪の端材を有効に使いたい

ということからビールの醸造を始めたそうです。

 

瞑想水 純米吟醸を飲んでみました。

 

 

今回の旅行では

岩沼まで行って

金蛇水神社と竹駒神社に参拝してきました。

金蛇水神社は仙台市内で

分社があちこちにあるほど

市民に信奉されているようです。

ちなみに「かなへびみず」神社と読みます。

ここも駐車場でイベントやっているくらい

明るい感じの神社でした。

銭洗いもやっちゃいました。

竹駒神社も岩沼市で篤く信仰されているようです。

日本三大お稲荷さんですからね。

 

今日の日本酒も仙台駅で勧めてもらったものです。

駅の酒屋のHPをみると

かなりおすすめの酒のようです。

早速飲んで見ると

うまいです。

水みたいです。

淡麗辛口のえぐみ無し。

本当に辛口で甘み無しです。

微かに苦味を感じます。

瞑想水っていい名前ですね。

 

山和酒造店は宮城県加美町にある酒蔵です。

1896年明治29年創業です。

元々薬屋だったようですが酒業に転換したとのこと。

ブランドは山和とわしが國で

瞑想水はわしが國の純米吟醸に

統合されてしまっているようで

現状ではあまり手にはいらないようです。

酒屋のお兄さんはそこまでおしえてくれなかった。

 

 

一ノ蔵 特別純米酒 超辛口を飲んでみました。

 

 

今回の宮城旅行では最初に松島に行き

瑞厳寺と円通院に行ったあと

塩竈神社でお参りしてきました。

さすが宮城は、特に仙台は伊達政宗推しですね。

どこもかしこも伊達政宗って感じでした。

塩竃神社は歴史の古い神社なのですが

意外と物々しさがない感じでした。

でもしっかりお参りして御朱印もらってきました。

で、塩竃といえば、すし哲で寿司を食べてきましたよ。

 

一ノ蔵は私の住んでいるところでも

時々手に入る銘柄なので

過去に日本酒46と511で紹介しています。

今回は仙台駅の酒屋さんで

お兄さんが勧めてくれた超辛口です。

早速飲んで見ると

辛いです。

甘みを極限まで減らしたと言う感じ。

えぐみは一切無し。純粋にドライ。

苦みもありません。

なかなかいいお酒です。

これもホテルで飲んでます。

株式会社一ノ蔵は宮城県大崎市にある酒蔵です。

1973年に宮城県内4つの蔵が統合した蔵です。

地元では大手の酒蔵ですね。

大手ですが手づくりの酒造りを守る蔵元とのこと。  
代表銘柄は「一ノ蔵」「すず音」

「無鑑査本醸造」「蔵の華」などがあります。

 

ちなみにすし哲の寿司は見てみたいですか?

こんな感じです。

ひさしぶりにうまかったです。

 

Great Dane Brewing 002 Everyday IPAを飲んでみました。

 

 

昨日からヨーグルトの話を書き始めたのですが

宮城県に行って来たので感想をちょっと。

いろんな店で買い物したり

いろんな神社や仏閣で御朱印をもらったり

御守を買ったりしたのですが、

宮城の人は基本的に感じがいいですね。

怖い感じ対応をする人がいなかったです。

これで旅人に与える印象が

格段に違いますね。

インバウンドが日本に良い印象を

持つのがわかる気がします。

 

秋保温泉のさいちという有名な

スーパーに言って買ってきたビールです。

有名だと知らずにたまたま行ったのですが

おはぎが大量においてあるのを見て

テレビでみたことある!と思いだしました。

そこで売っていたGreat Daneのビールを買ってきました。

ホテルに戻って早速飲んで見ると

うまいです。

苦味はそこまでではないですが

あっさりしていてコクがある感じ。

毎日飲めるIPAとして苦み控えめなんですね。

写真はホテルです。

 

秋保温泉の Great Dane Brewing

(グレートデーン・ブリューイング) は、

アメリカ・ウィスコンシン州で1994年に

創業したクラフトビールブランドで

2024年1月に秋保温泉エリアに

日本で初めてオープンした

本格ブルワリーとのことでした。

さいちの帰りにブルワリーも見かけました。

(中には入らなかった。)

 

ちなみにおはぎを見たいですよね。

こんな感じです。

「昔、母親が作ってくれたおはぎの味に似ている」

と、クーネル談。

(クーネルの母が宮城県人だったわけではない)

 

Asahi Super Dry Dry Cristalを再飲しました。

 

 

クーネル健康食シリーズ第三弾は

ヨーグルトです。

ヨーグルトはよく食べますね。

今食べているヨーグルトは

実はケフィアだったりするのですが

7,8年前にヨーグルトの元を買って

一リットル牛乳で自家製ヨーグルトを作っています。

ヨーグルトが無くなってきたら

乳脂肪3.5%以上の1リットルの

牛乳を買ってきて

その中にヨーグルトをスプーン3杯くらいいれて

常温でほったらかしにして作っています。

 

アサヒのスーパードライのDry Cristalが

新しくなったようなので買って来ました。

ドライが二回も付くドライなビールです。

早速飲んで見ると

ドライですね。

ドライすぎるドライです。

苦味もコクもちょっと薄く感じるし、

なんだか炭酸を強く感じます。

でもまずくはない。

アルコールが3.5%なので

本当にクイクイ飲むための

ビールって感じです。 

 

裏側は真っ赤にでかくSuper Dryと書いてあります。

 

調べて見ると

3.5%のアルコール濃度で生ビールを作るのは

結構技術が必要らしいです。

ドライクリスタル製法と言って

成分に甘みを残さずに

徹底的にドライにしてあるようです。

ホップはドイツ産のポラリスを使用しているとのこと。

 

 

 

鬼火を飲んでみました。

 

 

トーマス・ミジリーはフレオンという

地球環境を根本的に破壊するかもしれないものも

開発して普及させてしまいます。

これはでもオゾン層に影響があるなんて

本人もわからなかったでしょう。

ただしフレオンも人体に無害であることを

証明するとして

記者のまえでフレオンを吸い込んで

ロウソクの火を消すというパフォーマンスも

行ったと伝わっています。

会社の指示で開発して

無害であることの証明も会社のためだったのでしょうが

会社のためだといろんなことができちゃうんですよね

これが利益追求する会社システムの

怖いところです。

 

ひさしぶりに焼酎が飲みたくなって

目に付いた赤いラベルの鬼火を買ってみました。

焼き芋で焼酎をつくっているとのこと

早速飲んで見ると

うまいです。

確かに焼き芋の香りと味が

飲んだ後の後味として残ります。

春の寒い晩に

お湯割りで飲む芋焼酎は最高ですね。

 

 

 

 

 

 

田崎酒造は鹿児島県いちき串木野市にある酒蔵です。

1887年明治20年創業です。

焼酎17に紹介した黒七夕も田崎酒造です。

田崎酒造は原酒を長期熟成して

出荷することにこだわっている酒蔵とのこと。

黒七夕もおいしかった記憶あります。

 

綿屋 純米吟醸酒を飲んでみました。

 

 

トーマス・ミジリーがひどいのは

鉛が猛毒であることから

開発したテトラエチル鉛の製造工場で

多数の死者が出たことを隠蔽するために

自らテトラエチル鉛を記者団の前で

吸い込んで見せて安全性をアピールしたり

鉛ではなくてエチルという名前でごまかしたりしたことです。

GMのエンジニアとしてテトラエチル鉛を開発し

GMの副社長にまでなっています。

実際テトラエチル鉛を吸い込んだ後

鉛毒で具合がわるくなり

密かに一年間フロリダで休養していたそうです。

 

宮城に行って来ました。

仙台駅とスーパーで日本酒を

買い込んで来たので

順番に飲んでいきます。

最初は錦屋です。

変わった名前ですが

駅の酒屋のお兄さんが勧めてくれました・

早速飲んで見ると

うまいです。

ドライな感じで一切甘みがないです。

えぐみはないが、淡麗ではない

日本酒らしいお酒です。

酒屋のお兄さんも辛口ということで

おすすめしてくれました。

 

 

金の井酒造は宮城県栗原市一迫川口町にある酒蔵です。

創業は1915年大正4年です。

硬度が高めの小僧山水というのを使っているそうです。

出汁に合う酒として関西に広まったとあります。

綿屋とはこの酒蔵の屋号とのこと。

お酒はほろ苦さとキレの良さが特徴とのこと。

ほろ苦さが私の馬鹿舌に

淡麗でないと感じさせたのか。

 

 

坂戸山 八海醸造を飲んでみました。

 

 

トーマス・ミジリーに関する動画を見ました。

安価なテトラエチル鉛をガソリンに入れることで

エンジンの性能を上げることに成功し

冷蔵庫などで安価な冷媒として

フロンを使ったフレオンを開発した人です。

トーマス・ミジリーは

テトラエチル鉛添加の功績で

ウイリアム・H・ニコルズ賞を受賞し

フレオンの開発で

パーキンメダルを獲得しています。

どちらも安価で瞬く間に世界中で使われたが故に

どちらも環境にものすごい悪影響をもたらし

現在ではどちらも使用が禁止されています。

 

見かけない日本酒のラベルだったので

おもわず手に取ってみたら

なんと八海醸造のお酒でした。

どうやら地元で飲まれる普通酒のようです。

早速飲んで見ると

うまいです。

飲んでうまかったので

純米酒かと思ってラベル見直したのですが

やはり普通の清酒で間違いなかったです。

清酒なのにこのうまさは驚きです。

辛口で雑味がない

まさに八海山ですね。

 

調べて見ると淡麗辛口で

スッキリ飲みやすい晩酌酒として地元で

人気があるお酒とのことです。

ラベルがレトロでいいですよね。

坂戸山とは八海醸造がある

六日町地区にある634mの山のようです。

昔は城があり坂戸山城といわれていて

長尾政景、上杉景勝などが城主として

知られているとのことです。

 

 

アサヒ スタイルフリー を再飲しました。

 

 

 

2023年の全国納豆品評会で

1位になった白糸納豆を食べたことがあります。

やっぱりすごくおいしくて

リピートして買いました。

大豆の旨みとコクがわかる納豆でした。

新潟の鈴木食品というところが作っていて

週に1400個しか作れないのだそうです。

 

スタイルフリーがトリプルフリーになって

青い缶で売り出していたので

買ってきました。

早速飲んで見ると

うまいです。

普通にビールです。

最近の発泡酒って

改善が進んでほとんどビールと

変わらなくなってしまっていますが

ビールよりビールらしさを

調合で達成できるので

醸造でビールをつくるより

ビールらしくなるのかもね。

調べて見ると今年の3月31日に発売になったようです。

もともとスタイルフリーは日本で最初に

糖質0を達成して発売した発泡酒で

すでに20年近く経っているようです。

今回はそれに加えてプリン体と甘味料ゼロを

達成したトリプルゼロになっています。