Indri House of Dragonを飲んでみました。

 

 

今回のインド出張は長かったので

週末はデリーで過ごすことになりました。

デリー近郊の世界遺産2カ所を訪問しました。

インドにおけるヒンズー教を信奉するインド人って

グプタ朝が滅んだ6世紀以降は

ずっと被支配民族だったということが

今回の出張で学びました。

1850年代の遊牧民やイスラム教徒や

イギリス人などにずっと支配されていた

民族なんですね。

これだけ長いともはや誰が本当の

インド人かわからないけれど

ずっとヒンズーを信奉していたというのが

すごいなと思います。

 

今日はインドのウイスキーです。

会食で、Indriの最高峰が

手に入りました!ということで

飲ませていただきました。

早速ハイボールで飲んでみると

うまいです。

シングルモルトなので好きなタイプ。

日本のシングルモルトウイスキーと

遜色無くおいしいです。

インドだと氷もちょっと心配ですが

さすがちゃんとしたレストラン、

間違いない氷と炭酸水で

飲ませてもらいました。

 

調べて見るとこのIndri が

 HBO『House of the Dragon』と

公式コラボした限定シリーズだそうです。

HBO制作のドラマで、

世界的大ヒット作『ゲーム・オブ・スローンズ』との

コラボになっています。

私がのませてもらったのは黒の箱の

House of Blackで、これもドラマ中の

黒の評議会を表現したようです。
香りはトフィーやクリーミーなバニラ、

ほのかなピートがあり
味わいはチョコレート、トフィー、デーツ、

イチジク、バニラ、アーシーなニュアンスがあるとのこと。
日本では買えないようです。

 

 

Bottega Proseccoを飲んでみました。

 

 

お酒とのマリアージュに関して

昨日は偉そうに書きましたが

日本でお酒を飲んでいる人が

マリアージュを本当に楽しんでいるのか

ちょっと疑問に思えてきました。

たとえばビールだけ飲んでいる人とかは

もしかするとマリアージュではなく

食べたものを流し込んだり

口の中をビールでさっぱりさせる

と言う目的でのんでいるかもしれません。

それでもビールには

枝豆が最高とか

ビールとウインナーソーセージが

たまらないとか言うので

もしかしたらそれでも

マリアージュしているかもしれません。

 

インドまでは8時間くらいのフライトです。

機内でシュワシュワをお願いしました。

ほとんど機内は日本人出張者で

男の人が多いのですが

けっこうシュワシュワを頼んでました。

Bottegaの小瓶がでてきましたので

早速飲んで見ると

うまいです。

酸味は弱いですが

普通に辛口で

さっぱり飲めます。

ただ、最近気がついたのですが

機内で炭酸系を飲むと

腹が張ってくる気がします。

Bottega Prosecco(ボッテガ・プロセッコ)の

Vivinoの評価は3.6です。

グローバル平均購入単価はなし。

口コミは2297件ありました。

調べて見るとイタリア・ヴェネト州

トレヴィーゾを中心に栽培される

グレーラ種から造られる、

フルーティで華やかな

スパークリングワインだそうです。
リンゴ・白桃・柑橘・アカシアの香り、

繊細な泡、爽やかな酸が特徴とのことです。

 

雑賀 純米吟醸を飲んでみました。

 

 

お酒の楽しみ方として

食べ物とのマリアージュを楽しむ方法と

ひたすら酔って楽しむ方法があると思います。

フランス人なんかは

マリアージュを楽しむのでしょうが

中国人はとにかくひたすら

酒だけ飲んで酔うことを

楽しもうとしているような気がします。

中国からの来客に

「日本のお酒は食べ物との

マリアージュを楽しむもので

テキーラみたいな飲み方をして

ただ酒だけ飲むというものではない」

と説明したのですが

まったく聞き耳もたず

お猪口でテキーラ風に飲んでました。

 

インドに出張になりました。

羽田から出発です。

いつものようにラウンジに入って

日本酒を飲みました。

今回はサクララウンジだったのですが

日本酒の銘柄が変わっていました。

雑賀という純米吟醸の辛口です。

早速飲んで見ると

確かに辛口でうまいです。

甘みが究極に排除されて辛みが残る感じ。

魚に合いそうです。

お刺身とか。(もちろんマリアージュで)

ラウンジにラフテーあったので

食べながら飲んでみましたが

イマイチ合わない感じでした。

ラフテーには泡盛かな?

マリアージュも難しいです。

 

 

 

株式会社九重雑賀(ここのえさいか)は、

和歌山県紀の川市桃山町にある蔵元です。

創業は1908年、明治41年です。

 “赤酢・日本酒・梅酒” を造る稀有な蔵元で

寿司文化の中心地で

(和歌山県はお寿司の発祥地だそう)

「酢と酒を同じ蔵で醸す」

唯一無二の存在だそうです。 
雑賀のレビューをみると
メロンのような穏やかな吟醸香
辛口だが“ガツン”ではなく、柔らかい辛味
米の旨みが奥から湧くように広がる
心地よい酸が全体を引き締め、シャープにキレる
と言う評価があり、

お寿司との相性を徹底的に追求して

造った辛口純米吟醸なのだそうです。

 

 

キリン 一番搾り 限定夏デザインを飲んでみました。

 

 

前にも書いたような気がしますが

中国の紹興酒って日本では

瓶に「紹興酒」と書いてありますが、

中国では「黄酒」という種類で

主に紹興市で作られているだけで

現地では「紹興酒」という名前の

紹興酒は売っていないんですね。

「石庫門」とか「古越龍山」とか

それぞれ日本酒のように銘柄があります。

日本酒が海外で一升瓶に

「日本酒」と書かれて売っていたら

怪しいと思いますが

紹興酒って書かれている

黄酒をみて中国の人はどう思ってるんだろう?

 

一番搾りの限定夏デザインが出ていたので

買ってしまいました。

一番搾りは2021年3月25日に

ビール5で紹介していて

2024年2月28日には

サクラバージョンも紹介しています。

早速ではございますが

もちろんうまいです。

日本で飲む日本のビールって

美味いですよね。

海外で飲むと現地醸造もあるので

いまいちの時があります。

一番搾りは人気があるだけに

やはり味がよくてうまいです。 

調べてみたら

「「キリン 一番搾り 限定夏デザイン缶」は、

約10℃まで冷やすと 

“アサガオ・花火・アジサイ” が

ピンク色に浮かび上がる、

示温インキ採用の夏限定パッケージ。

だそうです。

写真では花火などのピンクが出ていないので

10度まで下がっていないのかな?

もう一回買ってためしてみよう。

 

菊水 ふなぐち一番搾り 熟成を飲んでみました。

 

 

昨日書いていたアメリカの大豆ですが

アメリカの大豆生産量は

2023年のデータで1億1334万トン

だそうです。

そのうち約9割が搾油用で

食用・飼料は1割なのだそう。

なので約1100万トンですが

日本がアメリカから輸入しているのは

約200万トンだそうです。

牛の餌になっているのは

仮に残り全部だとしても

900万トンくらいか。

量は多いか少ないかわかりませんが

比率は意外と少ないですね。

というようなことをAI君が

教えてくれました。

 

今日の日本酒はふなぐち菊水の

熟成です。

最近までこの赤いバージョンが

存在するのをしりませんでした。

早速飲んで見ると
まあまあかな。

日本酒辛い梅酒のような味がします。

あるいは辛めの紹興酒か。

熟成した古酒なので独特の旨みがあります。

で、とても濃い感じ。

ただし甘いので食中酒には向かないかも。

 

菊水酒造は新潟県新発田市島潟にある酒蔵です。
創業は1881年、明治41年です。

菊水ふなぐち一番搾り 熟成」は、

通常の黄色ふなぐちを

吟醸仕込みにし、

蔵で1年以上低温熟成させたものだそうです。
トロリとした口当たり、

深いコク、穏やかな甘みが

特徴の熟成生原酒とのこと。

角が取れたまろやかさと深い旨みがあり
できたての黄色ふなぐちよりも、

コクが深くトロリとした口当たりで  

時間とともに味が変化するのだそうです。

 

 

 

たゆたいしっぷ 純米酒を飲んでみました。

 

 

大豆の話です。

アメリカには遺伝子組み替えの

大豆がメインですが、

これは大豆が牛の餌として

作っているからだと理解しています。

牛に食べさせるものだから

遺伝子組み換えでも何でもいいんですよね。

だから害虫に強い大豆を遺伝子組み換えで作って

大量に収穫しています。

調べたことがないのですが

そもそもアメリカで大豆を作って

人間が直接食べる大豆って

どのくらい有るんでしょうかね?

 

今日は麒麟山の新しい日本酒です。

麒麟山としては

かなり攻めた名前のお酒になっています。

早速飲んで見ると

うまいです。

ドライかと思ったら

若干ほんのり甘みがあります。

辛みはなく

平坦な感じですいすい飲める感じ。

女の人がリラックスして

寝ているラベルですが

そんな感じで気軽に飲める

感じのお酒に仕上がっています。 

麒麟山酒造は新潟県東蒲原郡阿賀町津川にある酒蔵です。

1843年天保14年創業です。
新潟を代表する淡麗辛口の

名門蔵として知られているとのこと。

確かにいろいろ飲んだけど

辛口でおいしく、好きな蔵元です。

たゆたいしっぷは

「フルーツアロマがふわりと広がり、

なめらかな酸味がある

軽やかな純米酒」とのこと。
アルコール度数13度で、

従来の麒麟山の辛口の日本酒から離れた、

柔らかい揺らぎを楽しむ限定品だそうです。

たゆたいしっぷの意味は 

「揺蕩う(たゆたう)=心や物が

ゆらゆら揺れる様子

と一口飲むのSip(しっぷ)

および船のShipで

「一口飲むたびに、

船旅のようなゆらぎの時間へ」

という意味を持たせたとか。
 

 

サッポロ 飲みごたえ レモンサワーを飲んでみました。

 

 

マカオのフォーシーズンズの続きです。

朝食のレストランでは

ウエイトレスに部屋番号と人数を伝えると

席に案内してくれるシステムなのですが

さすがにパジャマを着て

レストランに来るカップルには

レストランのスタッフも

閉口していました。

当時はマカオが中国に返還されたとはいえ

働いている人は外国の人が多く、

レストランのスタッフも

なるべく他のきちんとしたお客さんの

気分を害しないように

パジャマカップルに

座ってもらう場所を苦慮している様子でした。

 

昨日と同じサッポロの飲み応えシリーズです。

今日はレモンサワーです。

早速飲んで見ると

うまいです。

酸味でスッキリという感じではなく

レモンの苦味が強いと言う感じです。

炭酸は普通です。

レモンピールには慣れているので

ピールの味と苦みはおいしいと感じます。

シークヮーサーと苦みは

ちょっと慣れなかったのかな? 

調べて見るとこのレモンサワーは

「甘くないビターな飲みごたえで、

しっかり満足できる、“1杯目”に

ピッタリなサワー」とのこと。
“果実のビターな味わい”を凝縮して作った

“プレミアムピールエキス”を採用しているとのこと。
さらに超無糖とは無糖の定義

糖類0.5g未満/100ml当たりではなく、

100ml当たり糖類0.1g未満を超無糖としているとのこと。

 

 

サッポロ のみごたえ シークヮーサーを飲んでみました。

 

 

昨日のフォーシーズンズの話です。

パジャマで朝食を食べに来ている

中国人カップルは落ち着かずに

いろいろ取りに行ったりしているのですが

なぜかアイさんはパンを一杯持ってきて

こっそり赤ちゃんの乳母車に

吊してあったプラスチックの袋に

大量に詰めていました。

なんでそんな事をするのか

不思議だったのですが

夫婦がケチでお昼とか

あまり食べさせてもらえないのかな?

と思いました。

この朝食会場は

腹一杯食べるのに

とも思った次第です。

 

超無糖と数量限定が目に入り

思わず買ってしまいました。

サッポロはこんなのを作っているんですね。

早速飲んで見ると

うまいです。

シークヮーサーの

強い酸味を期待していたのですが

そこまで酸味は無く、

Peel Dryとあるように

皮の苦みが強くでていて

飲んだあとに感じます。

この苦みが逆にすっきり感を

落としているような気もします。

苦み自体はいい感じに入っていますが。

 

 

缶に「PREMIUM PEEL DRY TASTE」とか

「FOR TASTE BITTER」と書かれています。
これは 皮のほろ苦さを活かした

大人の柑橘系を狙っているようです。
甘さを抑え、果皮のビター感を

前面に出したタイプで一般的な

甘い缶チューハイとは方向性が違うとのこと。

 

 

越のあじわい 純米酒 樽酒を飲んでみました。

 

 

マカオでフォーシーズンズに

宿泊したのですが

比較的若い(多分30代)

中国人夫婦がパジャマで

朝食を食べに来ていました。

まだ小さい子供をつれて

その子を世話する

アイさんといわれる

お手伝いさんと一緒に。

お手伝いさんと子供は

パジャマではないんですよね。

日本人が見ると、

お母さんと一緒に来ているように

見えるのですが、

衣装などの全体の印象が

若夫婦と違うのでわかります。

 

スーパーで樽酒を買ってきました。

よく売っているのですが

いままで買ったことは無かったのです。

早速飲んで見ると

まあまあかな。

飲んだ時に

あれこれなんだ?

という後味を感じたのですが

それが樽香だと後から気がつきました。

私としては樽香はなくても良いかも。

ただ、樽香は邪魔な感じではないです。

 

 

 

 

 

越つかの酒造は新潟県阿賀野市分田にある酒蔵です。

江戸期の塚野酒造と

昭和期の越酒造が合併して誕生した蔵です。
蔵付き酵母(塚野酵母)を使う

珍しい蔵として知られていますそうです。

樽酒は吉野杉の樽香が

しっかりありながら、

淡麗で飲みやすいという

評価が多いようです。

 

La Murallaを飲んでみました。

 

 

上海に赴任していたころ

午前中に上海の中心地の

商店街を歩いていたところ

パジャマを着て買い物している

おばさんに遭遇しました。

普通のショッピングモールみたいなところです。

本当に他人がどう思うか

気にしないんだなあと思いました。

 

きょうのビールはホテルオークラで

夜に飲んだビールです。

成城石井で買ってホテルで飲みました。

スペインのビールで

輸入ビールですが

価格も結構安いです。

La Murallaでラ・ムラージャと読みます。

飲んでみると

うまいです。

うまいラガーと言う感じ。

日本のビールよりコクとうまみがあります。

苦味はまあまあかな。

日本のビールの味に毒されている私の舌も

海外ビールにしてはうまいと感じました。

ブルワリーは

Cervezas La Muralla(セルベサス・ラ・ムラージャ) 
だそうです。

輸入元は兼松株式会社です。
La Murallaはスペイン語で

「城壁」を意味するそうです。
軽快な飲み口と

ホップの香りを特徴とする、

飲みやすいヨーロッパ系ラガーで、

成城石井やカインズなど

日本の量販店で近年よく

見かけるようになった

安くてそこそこ旨い系の

輸入ビールと認識されているようです。