Forest Brewing たき火のデュンケルを飲んでみました。
ヨーグルトを牛乳パックでつくるのは
雑菌が増殖するリスクが高いようです。
だからあまりおすすめではないのですね。
作っている人はたくさんいると思いますが
みんな気をつかってスプーンなどを
殺菌しています。
わたしは普通に殺菌もせずスプーンを使って
無造作に牛乳パックに入れたりしてますが
何十年も失敗したことはないですね。
でも気になる人はきちんと殺菌した方がいいです。
Forest Brewingの第二弾です。
今回はデュンケルです。
たき火のデュンケルです。
早速飲んで見ると
うまいです。
デュンケル特有の甘みがなく
全く甘く無いです。
むしろ苦いです。
苦みがよく効いている感じ。
大人の感じです。
デュンケルだって子供が飲むわけでは無いけどね。
コクあって結構好きなタイプです。
調べて見るとこのたき火のデュンケルは
「ロースト麦芽の香ばしさと柔らかな甘み、
そして驚くほど軽やかな飲み心地が
特徴の“軽やか系デュンケル」
ということです。
そもそもドイツのデュンケルは、
「ロースト麦芽を控えめに使い、
カラメル麦芽で色と甘みを出す」
という造りが基本で
焦げすぎない香ばしさとほのかな甘み
苦味は弱め口当たりはスムーズ
ということになるはずなのですが
Forest Brewingは苦みのある
デュンケルでした。

























