綿屋 純米吟醸酒を飲んでみました。
トーマス・ミジリーがひどいのは
鉛が猛毒であることから
開発したテトラエチル鉛の製造工場で
多数の死者が出たことを隠蔽するために
自らテトラエチル鉛を記者団の前で
吸い込んで見せて安全性をアピールしたり
鉛ではなくてエチルという名前でごまかしたりしたことです。
GMのエンジニアとしてテトラエチル鉛を開発し
GMの副社長にまでなっています。
実際テトラエチル鉛を吸い込んだ後
鉛毒で具合がわるくなり
密かに一年間フロリダで休養していたそうです。
宮城に行って来ました。
仙台駅とスーパーで日本酒を
買い込んで来たので
順番に飲んでいきます。
最初は錦屋です。
変わった名前ですが
駅の酒屋のお兄さんが勧めてくれました・
早速飲んで見ると
うまいです。
ドライな感じで一切甘みがないです。
えぐみはないが、淡麗ではない
日本酒らしいお酒です。
酒屋のお兄さんも辛口ということで
おすすめしてくれました。
金の井酒造は宮城県栗原市一迫川口町にある酒蔵です。
創業は1915年大正4年です。
硬度が高めの小僧山水というのを使っているそうです。
出汁に合う酒として関西に広まったとあります。
綿屋とはこの酒蔵の屋号とのこと。
お酒はほろ苦さとキレの良さが特徴とのこと。
ほろ苦さが私の馬鹿舌に
淡麗でないと感じさせたのか。



