小晴れ 純米大吟を飲んでみました。

 

 

納豆は小粒が好きか大粒が好きかですが

クーネルは断然大粒派で

大粒好きは本当に豆が好きな人だと思います。

マツコ・デラックスも大粒の納豆が好きと言っていました。

私は素人なので小粒の納豆の方が好きで

さらにひきわり納豆が好きです。

挽き割ってあったほうが

糸も立ちやすいとおもうのですがね。

 

朝日酒造がアルコール度数8%の

日本酒を出していたので買ってみました。

早速飲んで見ると

薄いです。

でもまずくはないです。

美味しい純米酒を薄くした感じがします。

水で薄めるたのだろうか

あるいは純米酒を水でうすめると

こういう感じになるのかもしれません。

飲みやすいですので

通常より多めに飲んでしまいます。

調べてみると地域限定販売のようです。

朝日酒造が洋ナシのような香りで

やさしい甘みが特徴の、

日常のちょっといい日のための

日本酒として発売してみたようです。

お酒を飲む女性の取り込みを狙ったのかな?

女性で本気で飲む人は選ばないかも。

一方がっつりおっさんで日本酒飲むひとも

物足りなくて選ばないかも。

そういう意味で

「こんな日本酒どうですか?」

という打診で市場に出したといえるかも。

 

 

Tokyo Craft Hellesを飲んでみました。

 

 

富永社長が言うには

原材料に米が入っているものは

大豆が古いからで

米と一緒に発酵すると

大豆が古くても発酵するのだそう。

納豆についているだしと

辛子の成分までこだわっていて

富永社長の話を聞いているだけで

食べたくなります。

 

Tokyo Craftの新しいバージョンがあったので

買って来ました。

今回はヘレスです。

早速飲んで見ると

うまいです。

コクがあります。

ドイツのヘレスよりうまいんじゃないかと

思いました。

ドイツではバイスビアかピルスを主に頼むので

あんまりヘレスは飲まないのですが

この味だったら頼んでもいいですね。

苦味も十分あります。

 

調べて見ると3月17日から数量限定で発売開始、

麦芽100%のほのかな甘みが特徴のようです。

苦みが十分あるという印象だったのですが

控えめな苦みでまろやかに作ってあるようです。

うーん、馬鹿舌をまた露見。

 

YEBISU 藍思うを飲んでみました。

 

 

中国出張中にたまたま

富良食品の納豆の動画をみて

すっかりはまってしまいました。

富良食品の富永社長がやっている

「自然の味」シリーズのコンセプトに

共感してしまいました。

私がすんでいるところでは

手に入らないのですが

一度取り扱っている

スーパーに行ってみたいと思います。

 

ヱビスのCreative Brewシリーズの

新しいバージョンが出ていました。

「藍思う」という不思議な名前です。

缶も藍色になっています。

藍染めの藍なのかな?

早速飲んで見ると

なかなかうまいです。

うまみと苦味がいい感じです。

YEBISUのCreative Brewシリーズの中でも

うまい方だとおもいます。

特に苦味がいい感じです。

なぜ藍なのかですが

異なる世界の匠との感性の交わりということで

藍染めの「Buaisou」という匠との挑戦から

生まれたのだそうです。

うーん、匠の感性ってよくわからない。

昔NHKのドキュメントで

藍染め職人は大変と言うイメージがあったが。。。

 

 

デリシャスモルトを飲んでみました。

 

 

納豆キムチからキムチに話が流れてしまいましたが

納豆は前にも書きましたが

ほとんど毎日食べています。

納豆と生卵で食べるもの好きなのですが

白身のアビジンが

納豆成分のビオチンの吸収を

妨げるということで

たまにしか食べません。

生卵を使うときは黄身と白身をわけて

黄身だけ納豆に使い

白身は味噌汁に入れるようにしています。

 

Jupiterに行ったら見かけないビールが置いてあったので

買ってみました。

最初見たときはノンアルかとおもったのですが

珍しくちゃんとビールだったので

買って来ました。

韓国のビールです。

早速飲んで見ると

うまいです。

デリシャスとはいかないが

美味しいことは美味しいです。

コクと苦味が強い

特に苦味は強い方で美味しいです。

 

輸入元は巨林フーズ&リカーです。

巨林フーズ&リカーが企画して作っているようです。

韓国製の麦芽100%のビールとして

コクと苦みのバランスを取ったビールだそうです。

 

 

クリアアサヒを再飲しました。

 

 

キムチチゲも好きですね。

昔ミュンヘンに住んでいたとき

レオポルド通りにある

ソウルというお店で

焼肉を頼んでたべていたら

韓国人の出張者らしき4人組が入ってきて

韓国語で店のおばちゃんに

なにやら頼んでいたら

キムチチゲと大盛りのご飯が出てきました。

本格的な辛そうなキムチチゲです。

ご飯にすごく合いそうで

キムチチゲを食べると

いまでもこのときの韓国人が食べていた

キムチチゲを思い出してしまいます。

 

クリアアサヒが新しくなったようなので

スーパーで買って来ました。

新って大きく書いてあって

でかい文字でクリアな美味しさとあります。

クリアアサヒを紹介したのは

2021年3月26日なので5年前になります。

早速飲んで見ると

うまいです。

クリアな味わい。名前の通りです。

変な話ビールよりうまいです。

発泡酒ですが

添加するアルコールがちゃんとおいしければ

ビールに勝てちゃうのかな?

と思いました。

内容物に米とコーンスターチがはいっているので

クリアさが出ているのだと思いますが

麦芽の比率が50%以下らしいので

発泡酒の分類になっています。

アサヒは麦芽の比率を上げて

クリアアサヒのビール化を検討しているとのことです。

 

 

越後鶴亀 辛口継承別撰を飲んでみました。

 

 

昔、欧州からの帰り

仁川空港で乗り換えだったとき

(それもやむを得ず)

空港で宗家キムチの袋入りを

買って来たことがありました。

家の冷蔵庫に何日か入れておいたら

発酵してパンパンになった記憶があります。

ちゃんと発酵している証ですね。

上海の古北のスーパーでも

同じような袋売りの宗家のキムチが

売られていましたが

やっぱり日が経っているものは

パンパンでしたね。

 

たまたま行ったスーパーで

越後鶴亀の特別バージョンを

スーパーとコラボで提供している

ということだったので買って来ました。

越後鶴亀は自分の印象としては

お福酒造と同じくらいあまり良い印象を

持っていなかったのですが

お福もうまいということもあって

飲んでみたくなりました。

早速飲んで見ると

うまいです。

ドライです。

甘み抑えてあります。

若干辛い感じがします。

えぐみなど無いですが

甘みを感じるところを極限まで減らしたような

本当の辛口と思えるお酒です。

結構すきかも。

越後鶴亀の辛口純米酒というのがあるらしいので

次はそれを飲んでみたいですね。

 

スーパー限定販売なので

簡単に手に入らないのが残念ですが

越後鶴亀は結構いいぞ、

と思い始めました。

越後鶴亀は新潟県西蒲区にある酒蔵です。

1890年明治23年創業。

小仕込み、瓶貯蔵に特色がある酒蔵です。

鶴亀にわざわざ越後をつけているので

他にも鶴亀酒造があるのかとおもったのですが

(縁起のいい名前だし。)

鶴亀というのはこの越後鶴亀だけのようです。

 

 

Asahi Goldを飲んでみました。

 

 

キムチについて言えば

地元で韓国のおばちゃんが作る

本格キムチがあって

昔は良く買っていました。

スーパーで売っているやわいキムチは

どうしても好きになれず

本格的な辛くておいしいキムチが好きですね。

クーネルにいたっては

辛いだけでなくさらに日にちが経って

すっぱくなったキムチが大好物です。

 

スーパーにアサヒの金色の缶があって

見てみたらAsahi Goldとあったので

買って来ました。

早速飲んで見ると

うまいです。

コクがあると思います。

スーパードライの呪縛から

やっと脱却したようですね。

缶の色も金にしてるしね。

ひと皮向けた新しくておいしいアサヒ

と言う感じです。

 

調べてみるとAsahi Goldは

麦芽100%で麦芽1.5倍のコクと

スーパードライ酵母のキレを両立した

ビールだそうです。

そういえばスーパードライはキレをだすために

米をいれて発酵させてる

ドイツ人発狂のビールなんですよね。

Goldはおいしいので

定番にしてもよいくらいです。

 

Black Nikka ハイボール Clearを飲んでみました。

 

 

クーネルは若い時は

冷え性だったこともあり、

辛い物が好きです。

子供の時に

カラムーチョで鍛えたとか言っていますが

私よりも辛い物が得意です。

辛辛魚なんて平気で食べてますからね。

私もどちらかというと辛い物は好きなのですが

クーネルには勝てません。

 

ニッカウヰスキーの

ハイボールの缶が出ていたので

買って来ました。

うまいです。

ドライで飲みやすいです。

ウイスキーと炭酸だけなので飲みやすい。

いいちこハイボールよりうまいです。

ビールを飲むより

ハイボールを飲んでいると

次の日にお酒が残りにくい

ということもあります。

 

ニッカウヰスキーのは竹鶴政孝が創業した

ウイスキー会社です。

缶の絵はトランプのKだと思っていたのですが

調べて見るとKing of Blenderと呼ばれた

W・P・ローリー卿だとのこと。

W・P・ローリーを検索すると

16世紀にフランシスコ ベーコンによって

処刑されたローリー卿がでてくるのですが

缶の絵は19世紀にブレンドの重要性を説いた

ウイリアム・ローリーの絵だというのが

公式見解のようです。

ちなみに16世紀のローリー卿はRaleighで

19世紀のローリーはLowrieです。

英語だったら間違うことはないんだけどね。

音も違うだろうし。

 

と、最後まで書いて2022年4月29日に

一度紹介していることがわかりました。

なのでハイボール5の再飲と修正しました。

 

Iichiko Special Highballを飲んでみました。

 

 

最近納豆にキムチをいれて

木村拓哉がたべているというのを

クーネルが何かでみて

この数週間は毎晩キムチ納豆を

食べています。

両方とも発酵食品だから

体にはいいはず。

ここ2,3日はもずくもいれて

食べています。

 

いいちこのハイボールがあったので買って来ました。

早速飲んで見ると

うまいです。

まさにいいちこだ。

麦焼酎なのでウイスキーみたいな感じです。

フレーバーを感じて

いいちこってこんなフレーバーだったかな?

と思いました。

普段焼酎は芋が多いし

炭酸割りって飲まないからね。

製造はアシードブリュー販売は三和酒類です。

三和酒類はもともといいちこを製造している酒蔵です。

1958年創業です。(昭和46年)

大分県宇佐市にあります。

いいちこは下町のナポレオンとか言われる

有名な麦焼酎ですが

樽熟成した焼酎は

バニラ香がするようです。

今回のハイボールも

樽熟成の焼酎が使われていて

バニラの香りがする、とあります。

こんなフレーバーだったかなと

思った理由はこれですね。

 

 

八海山 純米吟醸を飲んでみました。

 

 

クーネル食材第二弾は納豆です。

納豆は毎日食べている人は

たくさんいるでしょうね。

我が家でも毎日のように食べています。

クーネルの主張は

納豆菌が死ぬので

熱をなるべく加えるなというのがあります。

なので納豆を使った炒め物などはしません。

ただし、納豆汁は

100円ショップに行ったときに

3食で100円の納豆の味噌汁がある

買ってきちゃいますね。

 

八海山は過去に6種類紹介していますが

なぜかまだ純米吟醸と純米大吟醸は

紹介していないんですね。

今回スーパーに精米歩合55%の

純米大吟醸があったので買ってきました。

早速飲んで見ると

流石にうまいでし。

淡麗で米の甘みを感じます。

なんのストレスなくくいくい飲めます。

昭和の時代に新潟県以外のひとが

なかなか手に入らない八海山を

渇望していたのがわかります。

いまではすっかり大手の醸造会社に

なってしまいましたが。

八海醸造は新潟県南魚沼市長森にある酒蔵です。

創業は1922年大正11年です。

酒蔵は八海山の麓にあるようです。

八海山の頂上に登る女性の動画を

見たことがあるのですが、

八海山でとても険しく危険な山のようです。

途中で鉄の鎖をつかんで

岩肌を登ったり降りたりする

怖い登山道でした。