Bavaria レモンラガーを飲んでみました。

 

 

昔の週刊の漫画ってジャンプ、サンデー、マガジン

チャンピオンとあって、私の回りはほとんどジャンプを

読んでいて、サンデー、マガジン、チャンピオンって

喫茶店か床屋でしか読まなかった記憶があります。

その中でチャンピオンは一番手にとるチャンスが

すくなかったのになんでマカロニほうれん荘だけは

おぼえているのかな?

 

Bavariaのレモンラガーがあったので

買って見ました。

早速飲んで見ると

ただの甘いレモンジュース!

アルコールも2%です。

私も若くてお酒を飲み始めたばかりだったら

こういうジュースみたいで

飲みやすいお酒にはまったかもしれません。

でもオヤジにはちょっと甘すぎですね。

 

Bavariaってオランダでは有名なビールだけど

まだBavariaの普通のビールは紹介して

いませんでした。

Bavariaは1719年創業のブルワリーだそうです。

 

 

越乃六華 越後酒造場を飲んでみました。

 

 

日経ビジネスの電子版を見ていたら

松浦晋也氏が「マカロニほうれん荘」と

作者の鴨川つばめ氏について書いていました。

懐かしいですね。

ジャンプ連載だったと勘違いしていました。

秋田書店の少年チャンピオンでの連載でした。

 

さて、30種のお酒も切れたので

とりあえずなにか日本酒をと物色していたら

この越乃六華というお酒があったので

買って来ました。

早速飲んで見ると

うまいです。

純米酒ではないが

ドライでに飲みやすいです。

クセがありません。

燗でも冷酒でもうまい日本酒でした。

ラベルに

 「穏やかな香りと、きれいで

すっきりとした味わいです。

日々の食中酒としてお楽しみください。」

書いてあるのですが

まさにそんな感じです。

越後酒造場は新潟県新潟市北区葛塚にある酒蔵です。

創業は1932年、昭和7年です。

代表銘柄は越乃八豊と甘雨です。

どちらも好きな酒なんですよね。

越後酒造場のある葛塚地区は野積杜氏という

杜氏がいる地区で

雑味の少ないクリアで淡麗な酒を造る技術を

持っている杜氏とのことです。

いいねえ。

 

Isekado Hoppy Rice Lagerを飲んでみました。

 

 

イギリスの空港で駐車場からターミナルへの

無料送迎バスをイギリス人はCourtesy Busと呼んでいました。

この呼び方は一般的なのかな?

Courtesyって礼儀正しいというような意味なんだけど

なんとなく無料送迎につながるような気もします。

 

どこかのスーパーで

珍しい色のイセカドのビールがありました。

早速飲んで見ると

うまいです。

苦味が丁度いい感じ。

缶に大きくIndica Riceと書いてある通り

米がメインなのでスッキリした味になっています。

これ結構いいわ。 

材料のインディカ米は

ベトナムのメコンデルタ産だそうです。

缶の側面に

「世界有数の米産地・ベトナムの

ポテンシャルを最大限に活かし、

アメリカンホップで香り付けした

ライスラガーを驚きのコストパフォーマンスと

クオリティで実現しました。

心地よいキレと華やかな香りの一杯です。」

と書いてあります。

原産国はベトナムになります。

 

 

Brewdog Malt Fictionを飲んでみました。

 

 

最近年賀状をほとんど出さなくなり、

毎年受け取った分だけ返信で年賀状をだすことにしています。

ことしはクーネルと自分で受け取った年賀状は6枚のみ。

そのうちの1枚は記念切手シートがあたりました。

(すごくない?)

 

さて、久しぶりにドンキに行ってきました。

メインは10割蕎麦を買うことなのですが

ドの10割蕎麦ってちょっと安くてお買い得なんです。

お酒売り場に見かけないBrewdogが置いてありました。

もちろん買って帰りました。

早速飲んで見ると

うまいです。さすがBrewdog

濃い茶色のビールです。

苦味があって、うまみがある

好きなタイプのビールです。

調べて見るとドンキ限定の商品のようです。

原産国はドイツ。

もともとBrewdogはイギリスのスコットランドの会社ですが

いろんな国で製造をしているようです。

また直営バーもあるらしい。

一度行ってみたいですね。

 

 

キリン 一番搾り 糖質0を再再飲しました。

 

 

私の住んでいるエリアでは

ゴミの分別がかなり厳しい方なのですが

それにしても最近プラスチックゴミの出る量が

昔とくらべると

格段に多くなったきがします。

カップ麺などは

プラスチックから

紙ゴミに変化しましたが

スーパーで買う肉や魚や野菜は

必ずプラスチックがつかわれているからね。

安くて便利なんだろうけど

マイクロプラスチックなどで

将来健康に害があるかもしれませんね。

 

さてまた缶の印刷を変えたようなので

一番搾りの糖質0を買ってきました。

早速飲んで見ると

うまいです。

相変わらずおいしいです。

糖質0だからこのレベルはすごいかも。

日本のビールは

ビールなのに糖質0なんて

ドイツ人とかからいわせると

本当のビールでないのかもしれないが

ここまでビールがおいしくなったのは

日本人がビールをおいしくしようという

改善の気持ちが働いている気がします。

 

缶をよく見たら前回2023年8月に紹介したのと

ほとんど同じでした。

でも新のマークが右から左に変わっています。

裏面にもでっかく「新」の文字があります。

 

 

 

Laurent-Perrier La Cuvee Brutを飲んでみました。

 

 

フランスから帰任するときに

シャンパーニュ地方を車で回って見ました。

モエシャンも行ったのですが

その近くのLaurent‑Perrierにも行って

ワイナリーを見学し、2本くらいシュワシュワを買って

帰って来ました。

そのとき買ったシュワシュワがとてもおいしかった記憶があります。

当時、日本酒には良い水が必要という理解があったので

ワイン造りには水はどうなのだろうと思って

ワイナリー見学の最後に質問時間があったので

醸造には水を使わないのか?

と言う質問をしたところ、

(フランスだけど英語のツアーだった)

案内人ではなく、

近くにいたイギリス人みたいな男の人が

「NO~」と頭を振っていたのが今も記憶にあります。

 

このシュワシュワは元旦に空けました。

早速では無いけれど飲んでみると

激うまいです。

大晦日に飲んだものより柔らかい感じ

うまみなどのバランス完璧です。

やっぱりシャンパンだったらロランペリエかな。

クーネルも大好きなシュワシュワです。 

 

箱入りでした。

 

こんな感じ。

Laurent‑Perrierは1812年創業です。

シャンパーニュのトゥール・シュル・マルヌ村にあります。

大手グループに属さないというポリシーがあるとのこと。

Vivinoの評価は4.1

グローバル平均購入単価は€38.90

口コミは62245件。

やはりおいしいのを飲むと口コミ書き込みたくなるのかも。

 

 

二階堂 豊後路を飲んでみました。

 

 

クーネルと江戸時代の生活の話をしていて

ある本によると江戸時代はセミ氷河期のような状態で

いまよりもずっと寒かったと言う話になり、

その割に暖房が完璧でないので

外出せずにこたつに入ったり

火鉢の近くで過ごしたり、

ダウンがない上に木綿は高いので

古紙を服に入れたりしていたと言う話をしていました。

ふと、当時は靴下がない上に

足袋は高級だったというから

一体なにを履いていたのだろうという話になりました。

答えはまだ見つかってないのですが

クーネルはそのとき

「ホカロン」の靴下を履いていました。

 

大分でお土産にもらった二階堂焼酎の第三弾です。

早速飲んで見ると

うまいです。

いままで焼酎は芋がいいとか言っていて

二階堂さん、申し訳なかったです。

この豊後路は申し分なくうまいです。

麦もうまいじゃないか。

脱帽です。

当然お湯割りで行きました。

二階堂のHPによると

「大麦と麦麹100%で醸した

麦焼酎をさらに長期貯蔵することで生まれた焼酎。
ふくよかな香りと柔らかい口当たりが特徴です。
豊後という大分の古い国の名を冠し、

故郷大分らしさを十分に味わえる焼酎です。」

そうか、長期貯蔵でおいしくなってるんだ。

二階堂酒造は大分県速見郡日出町にある酒蔵です。

創業は1866年慶応二年です。

昭和48年に原料・麹もすべて100%麦の焼酎を

日本で初めて発売。

杜氏を外部から入れない家内醸造がポリシーのようです。

酒蔵の近くに二階堂美術館という

日本画専門の美術館をもっているんですよね。

 

 

華鳩 8年貯蔵貴醸酒 しおりを飲んでみました。

 

 

日本酒30種飲み比べの第27弾です。

これが30種の最後になります。

ここで紹介済のお酒が3本はいっていたので

新規で紹介できるのは27本のみでした。

今回は広島県のお酒です。呉のお酒です。

最近料理研究家のリュウジのYou Tubeをみていて

リュウジが呉のクライトンホテルの料理長と

コラボして呉市内の食堂や居酒屋で

飲むのをみているのですが

呉って趣のある昔の食堂が多いんですかね、

すごく魅力的に映って興味を引きました。

その呉のお酒です。

早速飲んで見ると

うまいです。

紹興酒みたいと言いたいですが

うまい紹興酒。紹興酒よりうまいか。

中華料理で飲むお酒のリストに入れたらどうか。

資料によると

日本酒度-44、酸度は3.5

精米歩合は65%とのことです。

すごく特色あるお酒です。

プラスチックの箱に入っています。

 

こんな感じ。

醞は醸すことですがしおりと読むんですね。

ラベルの説明を読むと

お酒自体を仕込水としてつくる方式を

醞(しおり)というようです。

榎酒造は広島県呉市音戸町にある酒蔵です。

創業は1899年明治32年です。

貴醸酒のパイオニアとして知られているとのこと

世界の品評会のIWCで

2024年の古酒トロフィーを受賞したとのこと。

確かにうまいわ。

 

 

Comte De Mariacを飲んでみました。

 

 

「蝋座」とつく地名があったので

金座・銀座・銅座などの他に

座がつくものがあるのかと調べたら

塩座、油座 材木座 馬商座など

いろいろあるのがわかりました。

金座の跡地は日本銀行になっているそうです。

 

今回のシュワシュワも6種12本セットの1本です。

早速飲んで見ると

後味がちょっと変な感じ。

苦味が残る感じがします。

辛辛魚の鍋をつまみにしたせいか

うまく味わえてないかもしれません。

酸味はあり、フランスのシュワシュワ的です。

Vivinoでは検索できず

輸入元はワインプレスインターナショナルです。

 

 

Cabestinを飲んでみました。

 

先日早朝散歩していたらアオサギが川にいました。

私が近くを歩いてもこちらを一瞥しただけで

逃げないんですよね。

私の場合カラスとかも逃げないので

鳥達は安全な動物とみているのかもしれません。

 

今日のシュワシュワもヴァリタスの6種

12本入りセットの一本です。

早速飲んで見ると

若干酸味があります。

うまみほどほどにありますね。

甘みは控えめ。

フランスのシュワシュワとしてはまあまあです。

年末においしいやつを飲んでしまったので

ついそれと比較してしまうけど

これくらいなら毎日のように飲む酒としては十分だと思います。 

Vivinoの評価は3.4

グローバル平均購入単価なし。

口コミは34件でした。

ワイナリーの名前がCabstinで

ブドウはアレイン100%とのことです。