Zu den Sachen selbst
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ブログ、移転しました。

ブログを移転することにしました。
完全に気分転換です。

これからもよろしく。

http://seiya328.exblog.jp/

#363 100918 SDレビューなど

午前中から研究室での作業。なんとか集中してパワーポイントを仕上げる。
結局研究という研究はしないまま中間発表に臨みそう。まあそれはそれでいいか。

家に荷物を置いた後、銀座で乗り換えてナカメグロへ。
そこから代官山まであるいて、久しぶりのヒルサイドテラス。
ヒルサイドテラスって何で歩いていてこんなに気持ちいいんだろうなってくらい気持ちいい。
あの洗練された感じが、マキさんって感じだよなぁ。ディテールも勉強になる。

ヒルサイドテラスF棟で行われているSDレビューの展覧会を見る。
やっぱりクオリティの高い模型や図面がたくさんあって刺激的。
創作意欲というか、空間で人をしあわせにしたいんだな、っていう気持ちを確認する。
ヤマシロさんの展示も見てくる。全出展者の中でとにかくシブいのがヤマシロさんらしい。

みんな前に進んでいるなと思う一日。でも、自分だって進んでいると思う。
まぁ、自己暗示していくしかないのだけれど。

#362 100917 近況報告

おひさしぶりです。久々にブログを更新してみることにしました。
近況報告をしばし。


■院試
大学院入試ですが、なんとか無事に合格することができました。
来年も景観研でがんばることになりそうです。
合格できたものの、これから結局自分は何者になるのかという点については
しっかり考えながらやっていかないと。


■GSDW
グラウンドスケープデザインユースで行っているワークショップに参加してきました。
チームのメンバーに恵まれたこともあって、1週間楽しく過ごすことができた。
おかげで優勝。デザイン的にも攻めることができたのは何よりでした。
特にチューターのキタさんは、僕にとってあこがれの存在になった。
小野寺さんにしろ西村さんにしろ、ロールモデルと接することができたのはうれしい。


■論文
どうやら歴史研究になりそうです。社基は論文もしっかりしていていい。
既往研究で建築学科の論文を見ていたら構成が適当なものが多すぎて焦った。
卒計があるのしろ、あの程度でいいのかと。
「一度、論文という思考回路を通した経験は将来の糧になる。だから中途半端にやるな」
という恩師の言葉を信じてがんばりたいと思う。



自分の能力のなさに毎日愕然とする日々。でもへこんでいるだけでは前に進めない。
さて、一歩ずつやるべきことをやるだけ。

#361 2010.08.21 切迫感

切迫感があるようでない。とても不安定な感覚。

院試が迫ってきているが、テスト前の大学の雰囲気は好きではない
なんといっても「テストでは負けてきていない」人々の集まりなので
変な駆け引きに付き合わなければいけなかったりする。まったく不毛な駆け引き。
この時期になると、本性というものをみせてくる人もいたりして
ちょっと残念な一面を気付かないうちに見せびらかしている人がいたりする


でも、大学院には行きたいよなぁ。


「傷つきたくない症候群」というのがうちの大学には多い
(他の大学ではもしかしたらもっと多いのかもしれないが)
リスクマネジメントの巧さといったら他の追随を許さないであろう。
でも、その分「何かつかんでやろう」みたいなアグレッシブさがないのが残念だ。
これはこの国がある程度成長しきっていて、目指すものがないからという側面もあるかもしれないが。
無意識のうちに自分もその症候群の患者になっているのではないかと
常に考えながら、もっとタフになるようにがんばらんとなー。


ま、そんな愚痴をいいながらも、勉強するのみ。勉強は、進まない。

#360 2010.08.20 まだまだ

いまいち、集中力があがらない。こんなに勉強できない自分だったっけ?

院試まであと10日を切り、いよいよ本格的にやっていかねばならないのだけれど、
どうにもテンションがあがらない。

ちょっとしたなんとかなるか的な感じがよくないのかもな
なんか、自分に嘘をつきながら、その嘘に安心して毎日生きている。
切迫感がないことに対する焦り。


イメージと全体のこと。
少しのことが、全然関係のないことのイメージまで波及する。
それが悪いことなら「俺は関係ないのにどうして?」と叫ぶだろう。
しかし、その現状を受け止めないで不平だけを言っていては、傷口がひろがるだけのように思える。
自分とは、自分だけではないのだ。
一見すると矛盾するのだが、そのような意識を持てるかどうか
それが社会とのコネクションになっていくのだと思う。

自己中心的とは、自分が、自分だけだと考えてしまう傾向にあるのではないか。

#359 2010.08.18 やばし。

院試の勉強が全くもって進みません。気分が乗らない。
最後のカテキョも終わり、ようやくエンジンをかけようかと。
最後のスパートに全てを賭けます!

ブログに付けたかった横カレンダーがようやくつきました。
なんとか上手く作動してくれればいいのだが。

#358 2010.07.13

いつの間にか7月も半ばになっている。困ったもんだ。

院試の願書を提出はしたものの、勉強は0に等しく、このままでは確実に落ちるペース。
何のために転学科までしてきたんだ俺。しっかりしろよと言いたくなる。
弱気で逃げていても何にもなんないじゃんかよ、と。

英語で足切りでも食らうのかな、とか思う。このままではやばい。

ゼミも全くといっていい程進まない。このままではレポートでしかない。
内藤さんに見てもらえそうなのだから、しっかりとしたものにしていかないとな。
内藤さん最後の卒論生とか本当に名誉なことなんだから。


いい感じでonとoffを切り替えられたらいいのに。
偉そうに高校生にしゃべっていることが、自分には全くできなくて萎える。
受験期は何であんなにできたんだ?って今も受験期か。

蛍雪時代まで出ていて、落ちたなんて言ったらかっこ悪いよな、本当に。
本田まではいかなくても、有言実行系でありたい。


まったく、高校生みたいな日記になっている。
困ったものだ。

#357 2010.07.06

朝のリレー

カムチャッカの若者が
きりんの夢を見ているとき
メキシコの娘は
朝もやの中でバスを待っている
ニューヨークの少女が
ほほえみながら寝がえりをうつとき
ローマの少年は
柱頭を染める朝陽にウインクする
この地球では
いつもどこかで朝がはじまっている


ぼくらは朝をリレーするのだ
経度から経度へと
そうしていわば交替で地球を守る


眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚時計のベルが鳴ってる
それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ




ほろ苦い日々が続く。

自分の力不足、まだもう少し届かない、もっとがんばらなくては、そんなことばかり。
尊敬する人々は、そういうことをさらっとやってのける。

ナイーヴになってしまった夜、この詩を読んで、寝る。
明日は早起きしよう。早めに誰かが送った朝を受けとめよう。

#356 2010.07.06 最近読んだ本一覧

ここのところ更新できていなかった。
最近読んだ本だけまとめておく。

師の著書解題は本当にびっくりするほど面白かった。
言葉、文章がうまくなりたい。


日本文化における時間と空間/加藤 周一

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著書解題 ―― 内藤廣対談集2/内藤 廣

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日本辺境論 (新潮新書)/内田 樹

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これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学/マイケル・サンデル

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スローカーブを、もう一球 (角川文庫 (5962))/山際 淳司

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交通空間のデザイン―土木と建築の融合の視点から/伊沢 岬

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#355 2010.06.25

 ワールドカップが始まって、しっかりとブログを書くことができなくなってしまっていた。最近はずいぶんと楽観的にすごしている。たぶんペースは悪くないんだろう。

 ゼミがあったり、ナイトウさんの授業があったりと、毎日おそらく充実しているのだと思う。新しいプロジェクトもいろいろと動き出している。出雲のワークショップも具体的にいろいろと準備におわれている。

 院試がどうなるかとても心配だけれど、二兎追うものしか二兎は得られずを座右の銘にする自分にとっては、なんとかやっていくしかないだろう。
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