Seiのブログ -3ページ目

GWは、特に予定がなく、いつもどおりサーフィンばっかやりたいけど、

最近は南風が強すぎて、あんまり良くない。

 

昨日は、千葉北でやれたけど。

午後から南よりの風になったけど、面はそんなに悪くなく、

セット胸ぐらいでどうにかできた。

 

千葉北でやっている人はみんな感じてると思うけど、

今年の海水温の高さは異常です。

 

ほんの数年前まで、

自分の場合は、GWはセミドライ必須、下手すりゃブーツ必須だった。

 

更に、10年以上前は、もっともっと水が冷たかった。

千葉北=冷水に耐えながらやるってかんじだった。

 

それが、今年と来たら、

4月くらいからもうブーツは不要。

海水温は、年々高くなってきている実感があるけど、

今年は特に暖かい。

 

昨日はセミドライだと暑くて、

途中で熱中症になるかと思ったww

 

自分は、暑いのが本当に苦手で、

特に、運動中に身体が熱くなりすぎると、

モチベーションがだだ下がりになってしまう・・・

首から、海水をじゃばじゃば入れながら、どうにか身体を冷やしてやった。

水冷式のエンジンみたいだなw

水で冷やさないと、オーバーヒートして壊れるww

もう、そろそろジャーフル用意しとかないとな。

 

ここまで海水が暖かいと、ちょっと地球が心配。

地球、大丈夫なんかな。

海水温から、気候が大きく変動している、、、という実感を持ってしまうのは、

サーフィンやってるからだな。

陸だけで生活していると、海水温の変化なんてきづかない、気づくわけがない。

実は、結構、危機的な状況なんかもな。

 

海とは別の陸の話だが、昨日は、竜巻で被害をうけた住宅もあるという。

竜巻?10年前、20年前は竜巻なんか話題になかったと思うけど。

これも、地球が暖かくなって、気候がおかしくなってる影響かな。

 

これだけ海水が暖かいと、

今年の台風もえぐいことになりそうな・・・・予感。

猛烈な台風が発生して、暖かい海水のエネルギーを吸収しながら、

弱ることなく、元気いっぱいのまま上陸、とかまじかんべんしてほしい。

サーフィンは、台風の恩恵を受けることもあるんだけど、

極端に危険な台風はいらん。

 

ほんと、地球、大丈夫なんかな・・・

 

 

 

 

 

 

ワードプレスで、サーフィン初心者向けにブログを作成中。

なぜ、アメブロではなくワードプレスなのかというと、

アメブロだと、自由にカスタマイズできないから。

ワードプレスは、工夫次第でいろんなことができるので気に入ってます。

 

毎日毎日、少しずつ更新しています。

世界中に向けて発信したいので、英語で作成してます。

そんなに英語は得意じゃないけど、グーグル翻訳とWeblioを使いながらどうにかこうにか。

 

以下に、サイトへのリンクを貼ります。

いろいろ役立つ情報もあると思うので、ぜひ一度、ご覧になってみてください。

気になる項目があれば、クリックしてみてください。

 

 

1、ボトムからトップへ行く際には、ジャンプしてみよう!

 

※英語サイトですが、サイト上部の日本の国旗をクリックすると、日本語に自動翻訳されます。

 

 

 

 

2、アップス&ダウンスの時は、頭の位置を動かさない、膝を柔らかく使おう!

 

※英語サイトですが、サイト上部の日本の国旗をクリックすると、日本語に自動翻訳されます。

 

 

3、オフザリップ、トップターンを成功させるための正しいスタート位置はここだ!

 

※英語サイトですが、サイト上部の日本の国旗をクリックすると、日本語に自動翻訳されます。

 

 

 

 

4、波の構造を知る。波に働く物理的な力の向きは? そのための荷重やレイルワークは?

 

※英語サイトですが、サイト上部の日本の国旗をクリックすると、日本語に自動翻訳されます。

 

 

 

 

5、イメージトレーニングの有効性と方法

 

※英語サイトですが、サイト上部の日本の国旗をクリックすると、日本語に自動翻訳されます。

 

 

 

6、テイクオフの際の手をつく位置は?

 

※英語サイトですが、サイト上部の日本の国旗をクリックすると、日本語に自動翻訳されます。

 

 

 

 

 

7、初心者の最初の一歩。立ち上がらずに波に乗ることのススメ

 

※英語サイトですが、サイト上部の日本の国旗をクリックすると、日本語に自動翻訳されます。

 

 

自分がサーフィンを始めてから、何年もたった。

サーフィンはそれなりに難しくて、スランプになったりもした。

昔は、インターネットなんてなく、サーフィンに関する情報も少なかった。

 

あの時、こんな練習方法を知っていたら・・・遠回りせずに済んだのに!!てことも結構ある。

そんなこんなを、ブログにまとめています。

ハウトゥだけではなく、自分自身の持論も掲載しています。

 

アメーバブログだと、ブログの構成の自由度が少ないので、ワードプレスで作成しています。

サイトは、世界へ向けて発信しています。

英語でつくっていますが、多くの国の言語へ変換可能です。

 

サイト上部に、以下の国旗のマークがでるので、日本の国旗をクリックすると、自動翻訳されます。

 

 

自動翻訳なので、少々おかしな日本語にはなりますが、意味は分かるかと思います。

(テイクオフは、本来の意味の「離陸」になってしまいますww)

 

 

昨日今日で、5つのテーマをアップしました。

・レイルトウレイルでのスピードの出し方(レイルだけ使うことで加速ができる)

・サーフィンはメンタルヘルスに有効か?(持論。だけど、鬱病とかにも効果あると思う)

・息を止める練習方法(毎日の通勤や通学中にできる!)

・サーフィンとスノーボードの違い(サーフィンは反復練習ができない)

・前足荷重と後ろ足荷重のメリットとディメリット(前足、後ろ足の使い分けができるようになります。)

 

下のコンテンツのブロックをクリックすると、それぞれのページへ飛びます。

是非、ご覧になってみてください。

 


 

デッキパッドを貼る時って緊張しますよね。

なんせ、失敗できない。

 

両面テープの粘着力は強力で、やりなおしがきかないから、

ゆがんでしまったりすると、ちょっと凹みます。

 

貼り方についてはいろいろあって、

サーフボードにデッキパッドを置いた後に、鉛筆で輪郭を下書きして貼る人や、

あるいはもう、おもいきって、えいや!で貼る人とか、いろいろだと思います。

 

私は、デッキパッドの貼り付けについては、ちょっと自信があります。

ものっすごく良い方法を知っています。

そこで、私がいつも貼っている方法を、ブログにまとめました。

 

用意するのは、ハサミとビニールテープです。

 

 

 

 

さあ、これで一体どうしようというのか???

続きはWEBで!!(このアメブロもWEBだけどw)

 

失敗せずにデッキパッドを貼る方法を知りたい!!

 

↑↑↑をクリック

 

*英語のサイトですが、サイト上部の日本の国旗をクリックすれば、日本語に翻訳されます。

 

 

 

 

 

サーフィンを始めたばかりの人にとって、

テイクオフは最初の難関です。

 

難しい。

 

何がどう難しいかというと、毎回毎回くる波の形が違うから。

同条件での反復練習が徹底的にできないから。

波のどこから乗るのが正しいのかわからないから。

何をやっていいかわからないから。

 

誰もが苦労するテイクオフ。

そんな悩みを解決するためのブログを立ち上げました。

 

テイクオフは確かに難しいのですが、

ここだけは押さえておきたいというポイントはいくつかあります。

 

下記はその一例です。

 

テイクオフイメージ 全6つのシークエンス

 

 

解説(シークエンス1~3まで)

1.正しいテイクオフの位置を予測してパドル開始。

  ・テイルを膝でしっかり押し込むこと。

  ・ノーズが水平方向となるようにバランス調整してください。

 

 

2、波がテイルを押し上げます。パドルスピードをアップさせてください。

  ・テイルを膝でしっかり押し込むこと。

  ・ノーズが水平方向となるようにバランス調整してください。

 

 

3、正しいテイクオフポジションは、「波のトップが垂直に近くなっているところ」です。

  ちょうどここで、パドルのスピードが最速になるようにしてください。

 

  ・テイルを膝でしっかり押し込むこと。

  ・ノーズが水平方向となるようにバランス調整してください。

 

 

シークエンス4~6の解説は、以下のサイトで紹介しています。

 

 ここをクリック!!

 

 

*英語サイトですが、サイト上部の日本の国旗をクリックすれば、日本語に自動翻訳されます。

 自動翻訳なので、ちょっとおかしな翻訳もありますが、内容はわかります。

For the English version, please click below!
 
LOST THE DRIVERです。
なんと、あのコロヘ・アンディーノ本人使用ボードです!
 
DRIVERと言えば、ロストの代表的なモデル。
パッキパキのハイパフォーマンスボードです。
 
スポンサーのステッカーがたくさん貼ってあります。
足を踏むところにまでステッカーがあるので、ステッカーの上にワックス塗ってます。
 
見るからにハイパフーマンスといったアウトライン。

 

 

 

メイヘムのサイン。For Kohoheと記載されています。

コロヘの板だし、さすがにメイヘム本人シェイプだと思います。貴重です。

コロヘの好みのサイズ。

このサイズ感も気に行って購入しました。

おっさん世代に安心の6’0

また、26.67Lは、体重67キロの自分には機敏に動かしやすいサイズ。

 

Red Bull gives you wings! しかし、俺はエアができないw

 

デッキパッドは、センター部分を独自にカットして貼ってある。

この雑なかんじがGOODですね。

軽量化のためなのか、グリップを強めたいのか・・?

 

 

 

ラウンドテイル。厚みはうっすいです。反応よいです。

 

 

最初に持って驚いたのはとにかく軽いことです。

巻きは不明ですが、たぶんこれが4oz×4oz?

フォームも軽いものを選んでるのかな?

 

そして、めっちゃもろいです。

市販品と違って、耐久性なんて全く度外視されています。

ストリンガーを頂点にして、フォームが凹んでます。

この凹みのおかげて、パドル時に膝を固定してテイルを押し込みやすいですww

 

以前に、FCS2のKA(コロヘ・アンディーノシグネーチャーモデル)を付けていましたが、

FCS2は外しにくいので、力をこめたらプラグごともげてしまい、リペアにだしたことがありますwwwww

もうFCS2つけるのは怖い・・・ ので、昔のFCSのAM1を付けてます。

 

 

(レビュー)

パドル・・・ 普通です。遅いとも思いませんが、特別に速くもないです。

テイクオフ・・・普通です。遅いとも思いませんが、特別に早くもないですね。

加速・・・かなり良いです。踏むと気持ちよく加速できます。名前の通りで、がんがん加速して一発大技決めるような人にはぴったり合うような気がします。

操作性・・・キビキビ動きます。テイルに後ろ足一本で体重かけるような乗り方にすると、操作性がとても高くなると感じます。

 

総評・・・フレンドリーさはあまりない大変刺激的な板です。ドーパミンでまくりです。市販のドライバーに乗ったことがないので、コロヘ用とどこがどう違うのかわかりませんが、ドライバーというモデルは、中級者以上であれば一生に1回は使ってみてもよいくらいの良い板だと思います。おすすめです。

  

  

 

 

 

 


 

 

 

 

For the English version, please click below!

 

 

 

パイゼル「ザ・ゴースト」をハワイから個人輸入しました。

今日、はじめて乗ったので、レビューします。

 

PYZEL THE GHOST  

ハワイのPYZELへカスタムオーダー  当然グラッシングもハワイ巻

ストックボードより長く、薄い板が欲しかったので、6’2_19 1/8_2 3/8で、オーダーしました。

メールでなんどかやりとりして、このサイズなら28Lと教えてもらってオーダーしたのですが、届いたら28.4Lでしたww雑やな~ww

既に所持しているグレムリンが27.9Lだったので、ゴーストも28Lでオーダーして、二つの板を比較しようとも思ってたのに、ちょっと残念。

 

ちなみに、ストックボードのディメンションサイズは以下の通り

THE GHOST 5’11_19 1/8_2 1/2 28.4L 

GHOST PRO 6'1_19 1/8_2 7/16  28.5L 

※THE GHOST とGHOST RPOは同じ板ですが、GHOST RPOは、THE GHOSTを、長め、薄めにしてより大きな波に対応できるようにしたものです。

 

 

ノーズよりのレイル

厚みがしっかりあります。昔の板のお飾りのようなノーズではなく、機能するためにあるイメージです。

 

 

真ん中あたりのレイル

 

パイゼルのサイトによると、ミディアム/スタンダードレイルとなっていますが、結構厚いです。びっくり。おっさん世代の私の勝手なイメージでは、大波用の板だし、波にささるようなとんがったレイルをイメージしていましたが・・・ちょっと不安になります。テイルよりは薄めになっていると思います。

 

 

トライフィン仕様

image

どうせクアッドにはしないので、オーダー時にサイドリアのボックスは省きました。フューチャーフィンは、プラグのボックスの穴も大きいので、余計な抵抗を生みそうだし、これが正解だと思います。フィンは、サーフエクリプスのMF(ミック・ファニングモデル:サイズM)を選択。MFは、FCS2にしかないと思ってる方も多いと思いますが、マイナーながらフューチャーフィンもあるんですよ。クセがなく、オールラウンドにバランスが良いフィンです。個人的な感覚としては、柔らかくてびよんびよんしたりすることもなく、硬すぎて波と同調できてないような感触もなく、まるでつけていないかのように抵抗を全く感じさせないスムーズなフィンです。

 

さて、いよいよ海へ。

今年は記録的に波のない年ですが、今日は、南房総まで行って、なんとかそこそこのコンディションで入れました。

ビーチブレイク・セットで胸前後・波の周期は5.7程度で弱いですが、干潮時にミドルでホレあがる時間帯もあり、ゴーストのテストにはまあまあ良いコンディションです。

 

 

 

【レビュー】

①板を持った感じ

真ん中あたりのレイルがだいぶ厚いので、30L位の板を持ってるように感じます。またデッキ面は4oz×2ではなく、4oz+6ozで、かつデッキ面にはブラシも吹いているのでちょっと重いです。

 

②パドル

速い!感動しました。ちょっとの力でスイスイ進みます。真ん中あたりのレイルが厚くボリュームがあることと、たぶんロッカーの設定がすぐれているのだと思います。自分はもうおっさんなので、大波のカレントが速い日は少々怖く感じることもありますが、これならだいぶ恐怖を軽減してくれそう。嬉しい。

 

③テイクオフ

これも早い!ちょっとホレたところから乗るときも、なんというか板がふらつかず、カチっとしたかんじのままテイルが固定されたかのように安定したテイクオフができます。ロッカーの設定、板の長さや幅は厚みのバランスがものすごく優れているイメージで、イージーに乗れます。

 

④加速性

加速も良い!真ん中あたりのレイルが厚くボリュームがあるせいか、加速しやすいです。レイルが厚いのに、乗ってみるとカチっと波にはまり、なんというか足場がしっかりするようなかんじ?で、ふにゃふにゃせず、しっかりと荷重しやすいような感覚。踏むと、ギューンっと気持ちよく加速します。これは良い!! 早い波の日でもかっ飛んで、波に捕まらなさそうなイメージを持ちました。

 

⑤回転性

これも問題なし。テイル部分は薄くてボリュームがないので、後ろ足で踏むとしっかりコントロールできます。

 

⑥総評

100点満点で評価するとしたら、200点くらいですかね。これは良い板です。今までに使った中でもベストじゃないかな。

大波用のハイパフォーマンスの板ですが、決して難しい板ではありません。むしろ、フレンドリーです。

かなりヘビーローテーションの板となりそうです。

 

 

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以下、個人輸入とは別の話になりますが、サーフィンの初心者向けのブログを開設しました。

よろしければご覧ください。

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サーフィンを始めたばかりの人にとって、

テイクオフは最初の難関です。

 

難しい。

 

何がどう難しいかというと、毎回毎回くる波の形が違うから。

同条件での反復練習が徹底的にできないから。

波のどこから乗るのが正しいのかわからないから。

何をやっていいかわからないから。

 

誰もが苦労するテイクオフ。

そんな悩みを解決するためのブログを立ち上げました。

 

テイクオフは確かに難しいのですが、

ここだけは押さえておきたいというポイントはいくつかあります。

 

下記はその一例です。

 

テイクオフイメージ 全6つのシークエンス

 

 

解説(シークエンス1~3まで)

 

 

シークエンス4~6の解説は、こちらのブログで公開中!

↓↓クリック↓↓   

 

 

 

 

いまのところ、英語だけ、ですが、日本からのアクセスがふえたら、

日本語版も作るかも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハワイのパイゼルにサーフボードのカスタムオーダーをした。
本日、無事に受け取りが完了したので、備忘録としてここに記録する。
 
ネットでオーダーしたのが7月7日→8月7日にホノルル空港預かり→コロナの影響で8月18日フライト(ハワイアンエアカーゴ)→成田空港に到着。航空物流会社から、荷物到着の連絡が携帯電話にあった。いつ受け取りに来るか聞かれたので、22日土曜日に行く旨を伝えた。
昨年末もパイゼルから個人輸入したが、その時は羽田空港だった。今回もパイゼルには羽田受け取りを希望していたのだが、コロナの影響で羽田便がなく、成田空港での受け取りとなった。成田空港は南北に長く、今回の受け取りは南部倉庫群の中にある航空物流会社となる。
 
①南部倉庫
10時30分ごろ、南部倉庫のゲートに到着。検問みたいなのがあるので、所定の用紙に住所・氏名・車のナンバーなどを書いて手続きをする。羽田の検問は、高速道路の料金所のような作りでバーが機械で開閉するものだったが、成田のを見てびっくりした。まず、職員の方の待機場所が、人一人が入れる程度の小さな祠(ほこら)みたいなやつだった。お地蔵さんの鎮座する祠みたいな形である。成田空港創業当時からあるんじゃないか?とも思える歴史を感じらせるつくりだった。ゲートといっても、道路の真ん中に職員が「ストップ」とかかれた幅2メートルほどの柵を置く形式だった。名前、住所、車のナンバーなどを記入し、「VISITOR」と書かれた首から下げる許可証をもらって、ゲートに入る。
 
羽田空港のような都会の空港と違って、成田は山の中にある、空港内の道路もこんなかんじで雑草が生い茂っているところがあったりして、なんだかのどかである。

 

 

航空物流会社の倉庫に到着

image

 

事務所へ行って、サーフボード受け取りの旨を伝える。用意しておいた、パイゼルからメールできた注文受付の用紙と、ハワイアンエアカーゴの追跡番号を伝えると、インボイスを用意してくれた。さて、次はインボイスをもって税関へ行き、消費税を支払う。税関はどこにあるか聞いたら、今いる南部倉庫の場所の税関は土日はやってないので、北部倉庫へ行く必要があるという。まじか。行ったり来たりになるやんけ。

一旦、南部倉庫のゲートを出ることになった。検問に許可証を返却して、今度は北部倉庫のゲートへ向かう。

 

 

②北部倉庫

車を10分ほど走らせ、今度は北部倉庫のゲートへ。また、住所、名前、車のナンバーなどを記入して許可証をもらう。北部のゲートは、高さ3Mほどのでっかいフェンス。上に鉄条網がついている。職員が、手動でフェンスを動かし、車を1台ずつ通していた。

 

ゲートをくぐってすぐのところに税関がある。

 

ここで、インボイスを渡して税金を支払う。羽田の時もそうだったが、職員が親切丁寧に手続きを教えてくれる。職員の指示にしたがって、ラップトップで、自分と名前や住所、パイゼルの住所、輸入品の金額、種類などを入力する。支払った金額の60%をかけたものに消費税がかかる。

 

さて、ここで黙っていると、さらっとサーフボード代と送料の両方に消費税をかけられてしまう。販売業者であれば、送料にも消費税がかかるが、自分は「自己使用」なので送料の消費税を払う必要はない。たぶん、販売業者に比べて自己使用の個人輸入が少ないのか、職員からは何も聞かれないので、自分から、「自己使用です」と伝えないといけない。パイゼルの注文書を見せて、自己使用であることを説明をする。昨年の羽田の時もそうだったが、自己使用を伝えると、担当の方は他の人へ相談に行く。なんか協議しているみたいだ。しばらくして、自己使用であることの申告をする書面の記入をすることで、自己使用として手続きしてくれることになった。税関からみると、販売業者が税金支払いを逃れるケースが後を絶えないだろうから、確認はしっかりしないといけないんだろう。大変な仕事だな。

※当たり前ですが、販売業者の方は送料にも消費税を払う必要がありますよ!

 

サーフボード代に支払った消費税は5,000円だった。ちなみに、送料にも消費税を払うと、たぶん8000円位になってたと思う。

税関を無事通貨したので、北部倉庫ゲートに許可書を返却して、再び南部の倉庫へ向かう。

 

③南部倉庫

再び南部倉庫ゲートに到着。また、名前など記入して許可証をもらう。航空物流会社の事務所に税関を通過したことを伝え、書面を見せる。倉庫の使用料を585円支払うと、いよいよサーフボードの受け取りとなる。

 

無事、受け取りました。

昨年、グレムリンを輸入したときは、PYZELロゴの印刷された箱でしたが、今回は無地の箱。

マジックで、上の網掛け部分にはハワイアンエアカーゴの追跡番号、下の網掛け部分には、私の氏名、携帯電話番号などがなぐり書きされています。ワイルドですね。

 

 

破損があると、後で面倒なので、その場で開封します。

パッキングは相変わらずパーフェクトでグレイト。ノーズもテイルもぐるぐる巻きです。

 

 

パッキングはがした。Pyzel  The Ghost です。

 

美しいシェイプです。

仕上がりもとても丁寧。

通常のストックボードのグラッシングは、デッキ面4oz×4oz ですが、今回は、6oz×4ozと頑丈にしたため、ちょっと重めです。

 

 

ノーズ

やや厚みがありしっかり荷重できそうです。昔の板のノーズはペラッペラで飾りみたいのも多かったですが、最近の板のノーズは機能的ですね。必要があってついてるかんじです。

 

テイル

ラウンドピン。掘れた堅い波で調子よさそうです。

・・・あれ? フューチャーフィンのプラグの色が違うw オーダーするとき、いくつかの色から選べたので、ホワイトを選んだのですが、ブラックになってますw

雑やな~。ホワイトのプラグがなかったのか、普通に間違えただけなのかしらんが、まあ外国にオーダーするとこれくらいのことは起きうる。

ある程度想定していたことなので、まあいいや。プラグの数は3つで合ってたので良しとしようw

 

 

サイズ

カスタムオーダーですが、自分の名前は入れたくなかったので入れてません。

3サイズを確認。画像は小数点表記でかりづらいが、依頼通りの、6'2_19 1/8_2 3/8 になっています。

しかし、あれ?? ボリュームが28.4リットルになってる。

 

オーダーする前に、パイゼルと何度かやり取りして、上記3サイズなら28リットルになるって教えてもらったからそのサイズでオーダーしたのにw 雑やな~。 尚、実際には28リットルだが誤って28.4リットルと記入してあるのか、実際に28.4リットルあるのかは不明。

手に持った感じでは、28.4リットルくらいあるように感じるが・・・? パイゼルに問い合わせてみようかな~。

 

⇒8月24日追記:パイゼルにメールで問い合わせました。「そのサーフボードは、28.4Lです。申し訳ない。そのサーフボードを気に入ってくれるよう望みます。」って返信メールが来たwwまじかよww 何度もやり取りして決めたサイズはいったいなんやってん!!雑やな~。まあごちゃごちゃ言ってもしょうがない。外国にオーダーした時点でこれくらいはありうる。今回の件は、もっとデカイ波でやれっていうなんかの暗示かもな。まあ、28.4Lは使える範囲だし、「I love my ghost. No problem.」って返信しといた。

 

テイル部分のロゴ。MONSTAH GLASS HAWAII

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調べたらグラッシングのファクトリーみたいです。パイゼル、T&C、アキラ・アイパ、クリスギャラガーなどの複数のブランドのグラッシングをしている模様。今回届いた箱にパイゼルロゴがなく全部マジックで書いていたのは、最終的にはここから発送されたからでは?と勝手に推測。(違うかもしれん)

 

 

PYZELロゴのリーシュストリングスがついてきます。

image

通常のロープのようなものではなく、芯はぶよぶよしたクッション性のある謎物質で、その謎物質を繊維で巻いてあります。

ハワイで使われてるくらいだろうから、頑丈なのかな?

 

 

グレムリンとの比較

左側がゴースト(6’2 28.4リットル)、右側がグレムリン(5’4 27.9リットル)です。

ボリュームは似たようなものですが、並べるとサイズはこれだけ違います。

image

 

日常によくある力ない波ではグレムリンを、大きな良い波になったらゴーストを使います。

 

ここのところは小波続きでしたが、そろそろ台風やらなんやらでサイズのある波もでてきそう。

ゴーストを使える日が楽しみです。

良き相棒となることを、心より祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

今年の夏はなんかつまらない。

 

 

波がない。

先週の土日は海に行ってないし、今週末の土日も絶望的に波がない。

梅雨前線がしつこくいすわっていたし、台風は記録的に発生してないし。

 

暑い。

ランニングもやれないし、スケートボードも無理。

自分は暑さに弱いので、陸のスポーツをやると、汗だくになって熱中症で倒れる。

 

 

究極に暇になる。

そして、そういうときだけ、キーボードを演奏することがある。

 

大昔にとった杵柄で、まあ、多少は弾ける。

練習をしっかりやれば、カンタンな曲ならイケると思うが、波がでてきたり、涼しくなってくると別のことをやってしまう。

なので、これから台風やら熱帯低気圧やら北東風の風なみやらがでてくると、またやらなくなりそう。

今の内に、練習しとこうw

 

ちょっと前に購入した 「YAMAHA PSR-670」  

 

 

音がきれいです。

そこそこの性能、機能を備えているが、ほとんど使いこなせてない。

キーを抑えた時の強弱もしっかりつくので、自分がやると、かえって下手が悪目立ちしますw

 

 

 

ネット時代の楽譜入出は簡単。

有料ダウンロードサイトで手に入れた。

マイナーな曲でも簡単に見つかるのがうれしい。

 

NOBODY DOES IT BETTER  ~ カーリー・サイモンの曲です。

 

NOBODY DOES IT BETTER = 誰もそんなんうまくできへん ってことです。

昔の007の映画「私を愛したスパイ」のオープニングの曲です。

そう、だれもできへんことをやってのけるジェームス・ボンドのことを歌った曲です。

ピアノがきれいで、かっこいい。

初めて洋楽で好きになった思い出の曲でもあります。

 

YOU TUBE  

https://www.youtube.com/watch?v=uWWwKDttHnM

 

 

さて、自分の演奏ですが・・・

まあ、ヘ音記号で軽くつまづきますw

やってたのは大昔だから、思わず一個ずつ数えてしまう。

楽譜にソとかドとか書きこんでしまうw

和音はなんとなく4つくらいまで抑えられる。

思い出さないとw

 

どうにかこうにか、もたつきながら最後まで弾ける?ってくらいのレベルかな。

ちゃんと練習すればどうにかなりそうなんだけど・・

 

 

こっから先、上手くなるかどうかは波次第。

ちなみに、土曜日9時の波浪状況予想

 

絶望的にフラットですね。

ファミリー持ってる人は、海水浴びよりですよ~? 雨かもしれんけど。

波がないのでサーフィンは無理。

キーボードが上達しそうです。

 

 

 

 

 

ハワイのパイゼルにゴーストをカスタムオーダーしている。

 

本来であれば、待ち遠しくて、早く届いてほしくてやきもきするところだが、ここ1か月、そうでもなかった。

なぜなら、波がしょぼかったから。

梅雨前線が停滞していたときはもちろん、梅雨前線が崩れて散ってからも、波がしょぼい。

最大でも胸オーバー。しかも、波長がものすごく短い波。

さらに南西強風ばっかし。

少しでも良いところで入ろうとあちこち移動して、少しでも良い時間で入ろうと干潮時を狙ったり・・・

 

こんなコンディションだと、小波用のグレムリンがしっくりくる。

ほんと、大活躍だな。

たぶん、ゴーストが届いていたとしても、使えるコンディションじゃなかっただろうな。

 

さて、パイゼルのサイトでは、ここのところはオーダーがすいているみたいで、4週間程度で完成するとなっていた。

しかし、4週間過ぎても連絡がないので、確認のメールを送ってみた。

それから一週間ほど連絡がなかったが、今日(8月11日)、やっとメールが届いた。

 

なんか、7日には既に空港へ届けたってメールが、現在完了形で届いた。

送ってくれてるならすぐにメールくれればいいのに・・・とも思うが、まあ日本人は外国人に比べてせっかちだろうから、あんまうるさくいわないことにした。ハワイにはハワイのノリがあるだろうからね。

航空会社はハワイアンエアカーゴ。

追跡番号を教えてもらったので、ハワイアンエアカーゴのサイトで確認した。

 

 

確かに7日にホノルル空港へ届けているが・・・・・

あれ? フライトが18日になってる。

 

えらい遅いな。

昨年、グレムリンを送ってもらっときにはすぐに送ってくれたのに?

 

で、ハワイアンエアカーゴのサイトを調べてみたら、コロナのせいで欠航だらけなのがわかった。

結構ひどいレベルで飛んでない。がらがらだ。

こりゃしょうがないや。

 

で、更によく見ると、到着は成田になっている。

成田? 羽田に送るように依頼していたのに?

それで更に調べてみると・・・ 欠航だらけで羽田便自体がなかったw

一番早く関東に届くのが18日のフライトで成田便だった。

 

まあ、こんな時だからしょうがないわな。

もう少し、待つとしよう。

 

今回はカスタムオーダー。

自分の思った通りの板に仕上がってるかな・・?

調子の良い板だといいが・・・