Seiのブログ -4ページ目

PYZELのGremlinを手にいれてからというもの、サーフィンがとても楽しくなった。

早いパドル、イージーなテイクオフ、フレンドリーな乗り心地。

しかし、Gremlinは小波用。サイズは5’4ととても短い。

なんだかんだで肩前後でも使えるけど、サイズが上がってきたり、ホレてきたりすると、やはり長い板が欲しい。

そこで、Gremlinのデザインの大元になったハイパフォーマンスモデル、GHOSTを購入することにした。

 

例によって、ハワイのパイゼルのHPへアクセスする。

https://www.pyzelsurfboards.com/

 

GHOSTは、2種類に分類されていて、「THE GHOST」と「GHOST PRO」がある。モデルもデザインも同じだが、3サイズのバランスで、わけられている。

THE GHOSTは、今風というか短め・幅広め・厚め 対応する波のサイズは、3FT~12FT

GHOST PROは、昔ながらというか、長め、幅狭め、薄め 対応する波のサイズは、3FT~15FT

 

 

THE GHOSTだと12FTまでだけど、GHOST PROだと15FTまでイケるんだって。

もう、わけのわからんくらいでかいサイズの話で、ちょっとひく。

12FTと15FTで、差があるってことだよな。あるの?あるんだ。いや、あるんだろうけども。

もう、一般人にはイメージすらできませんww

12FTとか、いくらでも死ねるわwww 巻かれたら、身体が、曲がる・捻じれる・折れる、気を失う、溺れる、・・・・ そんなイメージ。

 

まあ、俺なんかはせいぜい頭オーバーで精一杯だけど、でかい波でも信頼できるモデルってことは、安心感につながる。

 

最初はストックボードで探した。

THE GHOSTは、おっさん世代からみたら短い。たぶん、昔の板のノーズ部分をカットしたようなデザインなんかな。

GHOST PROは、おっさん世代にもなじみのあるサイズ。6’0とか、6’3とか、安心感のあるサイズ。GHOST PROのディメンションサイズをもとに、カスタムオーダーすることにした。

 

今使っているGremlinのCL値は、27.9リットル。

これは、俺にとっては、パドルも楽でダックダイブも楽なサイズ。

GHOSTを使うコンディションだと、カレントが速い、鬼ダックダイブが必要なことも考えられるので、28Lか、場合によっては29Lくらいまでも想定して、サイズを決めることにした。

 

GHOST PROのディメンションサイズをもとにして、自分の好みの長さ、幅、厚さをいくつかメールで提示して、CL値がいくつになるか問い合わせた。

 

(参考にしたディメンションサイズ) 

GHOST PRO 6'1_19 1/8_2 7/16  28.5L ⇒これを元にサイズを調節していく。

 

以下、なんどかやり取りして教えていただいた、ボードサイズとCL値です。

 

※8月24日修正: 6'2_ 19 1/8_ 2 3/8 =28.0Lでオーダーしたら、28.4Lであがってきましたwパイゼルに問い合わせたら、28.4Lが正しいとのこと。つまり、下記の一覧のボリューム表記は全部間違っています。 ほんまなんやねん。何度もやりとりしたのにボリューム間違えるとは。雑やな~。

6'2_ 19 1/8_ 2 3/8 =28.0L ⇒正しくは、28.4L

6'2_ 19 1/4_ 2 3/8 = 28.2L

 

6'2_ 19 1/8_ 2 7/16 = 28.8L
6'2_ 19 1/4_ 2 7/16 = 29.0 L

 

6'3 _ 19 1/8 _ 2 7/16 = 29.3 L

6'3 _ 19 1/4 _ 2 7/16 = 29.4 L

 

長さが1インチ増えると、CL値は0.5Lほど増える。

幅が1/8インチ増えても、CL値はせいぜい0.1Lほど増えるだけ。

厚みは1/16インチ増えると、CL値はなんと約0.8Lも増える。

 

こうしてみると、厚みってCL値にとても大きな影響があるのがわかった。

1/16インチくらい増えても減っても変わらだろ?とか考えている人、ぜひ、厚みはシビアに考えてください。

このサイズ感を知れたのは、収穫だった。

 

29Lに近くなるとダックダイブがしんどいと思った。また、できれば少しでも長め、少しでも薄めの板にしたかった。

最終的には28Lになるものを選ぶことにした。

THE GHOSTとGHOST PROは同じデザインなので、カスタムオーダーでサイズを指定すると、どちらでも同じものになる。ここは、ロゴの気に入ったTHE GHOSTでオーダーすることにした。

 

PYZELのサイトでは、WEB上でサイズや仕様を入力できるので、作業は超カンタンです。

オーダーして、カードで決済したら、以下のメールが届いた。

 

 

ブランクス・・・PU、EPS、XTRなどから選べる。普通に大好きなPUを選択。

 

テイルタイプ・・・ラウンドピンかスワローが選べた。スワロー大好きだけど、ここはホレた波に少しでもラクにテイクオフすることを想定してラウンドピンを選択。

 

フィンシステム・・・トライ・クワッド・5フィンから選べる。クワッドはふにゃふにゃした乗り味が嫌なので除外。5フィンにすることもめったにないので、トライを選んだ。フューチャーはプラグの穴も大きいので、使わないリア×2はオミットした方が良いという判断。

 

FCS2かフューチャーも選択する。FCS2は、ありえないくらい着脱困難な上、はずれてフィンをロストするというわけのわからん仕様になったので、勿論フューチャーを選択。もう、FCS2は一生使いたくないわww

 

フィンカラー・・・これはフューチャーのボックスの色を、黒、赤、緑、グレー、白から選べる。シンプルな白を選択。

 

グラッシング・・・軽くて弱いのから、重くて強いものまでかなりいろんな巻きが選べる。デッキ4×4 ボトム4がストックボード。せっかくだから、いつもと違うかんじを試したくて、デッキ6×4 ボトム4のちょっと強度のある巻きを選んだ。尚、その気になればデッキ6×6 ボトム6というロングボードなみの巻きも選べるし、更にチームストロングというなんだかとても強そうなやつとか、バリエーションが豊富です。

 

スプレー・・・色を指定できる。今回は、ブラシを入れた。色の表現は難しいので、画像を送っておいた。

 

面白いのは、オーダー料という概念がないこと。ストックボードと同じ値段でオーダーができる。そりゃみんな、カスタムオーダーするわな。

価格はサーフボードは790$(内、ブラシが75$) 日本円で86,000円ほど。とても安い。

しかし、送料が500$もするww で、トータルで141,315円かかった。

 

納期は4週間ほどだそう。

完成するのが楽しみだ。

思い通りの板になってるかな・・??

 

 

 

 

 

トリック用のスケートボードを購入して、これまでに4日使ったので感想を書いてみよう。

 

むかーし持ってたクルーザー(今思えばサーフスケートだった)は、大きなウイールとぐねぐね曲がるトラックで、サーフィンのアップスみたいな動きて果てしなく加速していくようなタイプだった。S字ターンもカンタンで、カットバックのイメトレなどもやってた。今回購入したのはストリートのトリック用で、動かし方もずいぶん違う。

 

0日目

部屋の中で、トラックを装着していない状態のデッキを持ったりさわったなでまわしたり。雑誌をしいて、デッキのっけて、上に立って、テキトーにあちこち踏んでみたり。サーフボードと違って慣れない板なので、サイズ感とか重量感が知りたくて、いろいろやってました。

 

1日目

さあ、外へ。

とりあえず上に乗ってみる。スケートボードが久しぶりすぎて正直怖い。

昔持ってたクルーザーみたいに踏んでみるが・・・進まないww

アップスみたいな動きではだめなんだな。

プッシュしてみたが、路面も悪く、そんなに走らない。

チックタックを覚えないとだめだな。

テールのキックを踏んでみた⇒いきなり後ろへ激しく転倒。

5メートルほどすっとんでいく板。結構危ない。

 

2日目

手すりのあるところに座って、板を両足で操作する練習。

後ろ足でキックを踏み、前足で持ちあがってくる板を抑える。

いろいろこねくり回す。

まだ身体には馴染んでない。

 

チックタックにも挑戦。

キックを激しく踏むと転びそうになるので、ちょっと踏むようにするが・・なかなかバランスが取れない。

板も動かせない。

 

3日目

ちょっと広いスポットへ向かう。

人通りもなく、思う存分練習できる。

 

自分の他にも、かなりうまい人がひとりトリックやりまくってた。

チックタックに苦戦していると、その人が近づいてきて、アドバイスをくれた。

テイルの踏む場所が間違っていた。

初日に大転倒したので、キックの端を踏むと危険と思い、ウィールよりの方を踏んでいた。

キックの後ろよりを踏むといいとのこと。

また、足全体でキックを踏んでいた。

母指球でキックを踏むといいとのこと。

 

黄色のところを母指球で踏む!

 

やってみたら、板がカンタンに上がるようになった。

足全体で踏むより、母指球で1点を踏んだ方がコントロールが良いことがわかった。

 

プッシュについても教えてもらった。

片足で板に乗った状態をキープするといいとのこと。

なるほど、理に適っている。板に乗った片方の足で立つことができれば、もう片方の足でキックが存分にできる。

いいことを教えてもらった。

感謝である。スケーターって怖い人が多いイメージだが、なんかやたらと親切にしてくれたのがうれしかった。

 

4日目

プッシュはなんとなくできるようになってきた。

板に乗っている足は、深めに足を曲げ、身体が後ろへおいてかれないようにする。

ここ3日で学んだこととして、とにかく重心を板から外さないこと。そうしたら転ばないはず。

あとは、距離を走って慣れることだな。

 

チックタックも練習した。

キックを踏んで、板の方向を変える。こっちも慣れが必要なので、バンバン回数をこなす。

慣れない動きで結構疲れる。・・・ので、ちょっと冷静になって考えてみた。

 

前足は前輪のビス付近、後ろ足はデッキの端っこ。

この状態では、立ってるだけで、極端に後ろに荷重されている状態。

無意識のうちに、前足に多めに体重をかけてるんじゃないかな?

ということは・・・ なんだ、前足を軽く上げるだけで、うしろは踏まなくても板があがってくるじゃねーか。

力こめてキックをバンバン踏むんじゃなく、前足をちょこっと上げるだけで、板は勝手に浮いてくる。

前足で抑えて、体重を横へ傾ければ、板を容易に動かせる。

この方法にしてみたら、体力使わずに、素早く板を動かせるようになった。

ほんのわずかずつだが、前にも進むようになってきた。

あとは経験を積むことだな。

もうちょっと練習すれば走れるようになりそうだ。

 

 

プッシュとチックタックができるようになったら、バックサイドターンとエンドオーバーを覚えたいな。

 

 

 

 

 

サーフィン自粛中のため、スケートボードを購入。
サーフィンのオフトレとして活用する。
 
コンプリートが見つからなかったので、パーツを集めて組んでみた。
 
デッキはSDS社のブランクデッキ。
派手なイラストがないのがとてもいい。
 
転んだ後、前と後ろがわかるようにノーズにインディベンデントのステッカーを貼っといた。
 
横から。キックが、強いのか弱いのか・・まだ、わからない。
デッキにはコンケイブがあって、いいかんじに足を包んでくれる。

 

 

 

上から。

ナットが2つ不足していたので、2か所はビスなし。だから完成度99%www

 

デッキテープは、モブのをを自分で貼った。

噂通りのすげえ荒いやつで、400番くらいのサンドペーパーかと思った。

 

前と後ろがわかるように、デッキテープを2つにカットして、すこし離して貼る。

デッキの赤い部分が見えるようにして、前後がわかるようにした。

これは結構便利で、板をとばした後にも、前後がすぐにわかる。

 
完成度99%だが、ちょっと使ってみた。
かなり昔に持っていたクルーザーは、デッキがグネグネ傾き、ぐんぐん進んだけど、こいつは少し堅い。
デッキが傾かない。
キングナットピンの締め方がきついのかな?
次はちょっと緩めて使ってみよう。
 
スケートボードは経験が浅く、比較するものがないため、まだ、使い心地がどうとかはわからないけど、しばらく乗り込んで、
楽しみ方を探してみよう。
 
まずは、プッシュとチックタックからだな。。

 

コロナ自粛が結構えぐいレベルになってきている。

サーフィンどころじゃねーな。

サーフィンができないというのは本当にきつい。

ストレスが、もうね、、、。

なんとか、サーフィンにも役立つトレーニングをしようと考え、スケートボードを購入した。

ランニングをしていて、多摩川の河川敷に、広くてすいているコンクリートの広場を見つけたのでそこでできそうだ。

(3密にはなりそうにない)

 

ずいぶん昔に、クルーザーは持っていたことがあるが、今回は通常のトリック用を選んだ。

クルーザーは簡単にぐいぐい走れるものだったが、キックがないタイプだったので、後ろ足荷重の練習にはならなかった。

サーフィンは、後ろ足にのって荷重するものだから、チクタクを練習する、オーリーにチャレンジする、といったことが役に立つだろうと踏んだ。

 

スケートボードはあんまり詳しくないので、ひと駅はなれたスケートボードショップまでランニングがてら走ってったが、コロナ自粛で休業していた。できれば買う前に、アドバイスを受けて、道具にふれて決めたかったが、この状況ではそれはかなわない。

 

しょうがないからネットで勉強し、ネットで購入することにした。

足のサイズから選ぶと、幅8インチが良いようだ。

最初は、完成品のコンプリートのを探したが、これが驚いたことに、ネットのどこを探しても全くみつからない。

いや、厳密にはあることはあるんだが、サイズが小さすぎたり、大きすぎたり、あまりにも安すぎたり・・・

安物すぎると、ちゃんと機能しないものもあるみたいなので、それは避けた。

 

しょうがないから、パーツを選んで自分で組むことにした。

組むこと自体は難しいものではないが、なんせ知識がないので、パーツを選ぶのがちょっと手間だった。

ユーチューブの動画とかみて、いろいろ勉強した。

 

そんで、以下のもの選んだ。

 

デッキ・・・ブランンクデッキの8インチにした。5000円しない。とても安い。通常、安いものは品質が悪いものなんだろうが、このデッキだけは別みたいで、ちゃんとしたメーカーが生産しているのでちゃんと機能し、評判が良いようだ。また、カラーリングもシンプルなのが気に入った。(よくある派手で奇抜なイラストはちょっとニガテ)

 

デッキテープ・・・ブランクデッキにオマケでついてきて4種類から選べた。モブが一番厚手でざらざらがあるそう。シューズがぼろっぼろになるのが早いようだが、ざらざらがどの程度が知りたかったので、モブを選んだ。

 

尚、デッキとデッキテープは、沖縄からの発送になるので、まだ届いていない・・・

 

トラック・・・重要パーツだと思う。信頼のおける3大メーカーのベンチャー、インディペンデント、サンダーで探した。これが探すのに一番苦労した。8インチにピッタリ合うものが、アマゾンにも楽天にもヤフーにもない。全くない。いつもこんなもんなのか、たまたまなのか。はたまたコロナの影響で輸入が滞ってるのか?

 

いろいろ探して、実店舗だがネット販売をやっているスケートショップで、ベンチャーの5.2 HIGHをやっと見つけた。ベンチャーはトラック3社の中でも安定感があるそう。最初の練習にはちょうど良いような気がする。

 

ウィール・・・堅さやサイズがいろいろある。通常は固さは99とかでも良いようだが・・・近所は路面の悪いところが多いので、ドーナッツリングスの85というやわらかいやつを選んだ。サイズは53mmとちょっとだけ大きい。柔らかく大きいこのウィールは、がたがた道でもスムーズに走るはず。

 

ベアリング・・・インンディペンデントのものを選んだ。ベアリングはその精度で規格があって、スケートボードでは、ABEC3、ABEC5、ABEC7が使われているとのこと。数値が高くなるほど、精度が高く回転しやすい=スピードのでるものとなっている。インディペンデントのものはABEC5相当となっていたので、速すぎず、遅すぎずでちょうどいいと考え選んだ。

左上の四角に入ってるのはワッシャー。その横の丸いのはスペーサー。

 

 

 

早速、トラックにウィールとベアリングを組んでみた。

 

組む手順は簡単。ただ、ベアリングを取り付けるのが思ったより力が必要でちょっと手間取った。力加減がわからんかった。わりとぐいぐいやっても大丈夫だった。

 

最初、コンプリート探していたので、自分で組むのは面倒かと思っていたけど、自分でやってよかった。

構造が良く理解できた。ベアリングとウィールがどうトラックに組み込まれ、どう機能するのかがわかった。トラックやウィールの形状や重さや質感など、いじったからこそわかることを、パーツ個別に体感できたことも道具を理解するという意味で良かったと思う。この先、メンテナンスするにせよ、パーツを交換するにせよ、なんでも体験しておくことは大切だと思うからだ。

 

 

ウイールは、最初、キングピンナットをぎゅうぎゅうに締めたので、回転がすごく悪かった。ちょこっとずつ緩めたら、ぐるぐる回るようになった。緩すぎても外れて危ないし、きつすぎてもだめ。このあたりは、ちょいちょいいじりながら、ちょうどよい塩梅を計る必要がありそうだ。

 

デッキとトラックをつなぐボトルとナットのセットも一袋購入していたので、封をあけてみたら・・・なんと、数が足りないwww

ボルトとナットはそれぞれ8個ずつ必要なのだが、ナットが二つ足りない・・・ しかも、ボルトは一本余分に入っている。(なんのサービス?)驚いて購入店舗にメールで問い合わせたら、アメリカの商品なので数が違うことはよくあることだそう。

 

雑やな~。アメリカ人。爆  笑 サーフィン業界となんか似ていてほほえましくなる。

この感覚、ちょっと楽しい。日本にいながら、外国を味わえるような・・・

日本人は几帳面だから、なんでもキッチリやろうとするが、アメリカ人とかあんま細かいことは気にしないんだろうな。

だから、購入する側もいちいち文句を言うのではなく、こういうもんなんだという寛大な気持ちで購入する必要があるだろう。

 

ショップは、すぐに不足分のナットを送るといってくれたが、その真摯ですばやい対応に感謝申し上げて、対応は不要とのメールを返信しておいた。そもそもショップの過失ではないしね♪

ボルトとナットは消耗品だし、なくしそうだし、余分にあってもこまらないだろうし、もう1セット別に購入することにした。

 

 

さて、後は、デッキが届くのを待つのみ。

自分で選んだパーツでくみ上げるスケートボードは、果たして思惑どおりのものになってるんだろうか・・・・?

 

楽しみである。

 

 

 

 

 

 

走るのが大嫌いだった。

単調だし、飽きるし。

気持ちいいわけでもないし。

つまらないとしか思ってなかった。

汗っかきだから、汗かくのも嫌だった。

ランニングなんて一生やるはずないと誓って・・はないが、まあ心の中ではそんなかんじだった。

 

しかし、コロナ自粛で、考えが一変した。

もう、運動不足が酷い。

 

サーフィンは自粛せざるをえなくなった。

海でやるもんだし、一人で車で行って帰ってくるなら問題ないと思っていたが・・・なんと、駐車場が閉鎖されてしまった。

千葉も、湘南も、軒並み閉鎖である。

クローズアウトww

海ではなく、駐車場にクローズアウトされるとか、夢にも思わなかった。

サーフィンができないのは本当に辛い。泣けてくる。

本能が欲しているものだから、精神的にきつい。

サーフィンやってるやつにしかわからない辛さである。

 

また、会社も出社はできなくなった。

朝起きて、PCの電源いれて、メールとスカイプとZOOMでやりとりをして1日終わり。

全く部屋から動かない。

本当に動かない。

しょうがないから、ぶらさがり健康器で懸垂ばっかやってるが、そういう筋トレでは、もうストレスが発散できなくなった。

 

そこで、まさかのランニングを始めた。

自分でも信じられんが、こんな状態だから、ランニングもちょっと気持ちよく感じるようになった。

 

ランニングシューズなんか持ってないので、使い古しの街履き用のやつではじめた。

ソールがペラッペラのやつである。

試しに1キロほどはしってみたが、膝がちょっと痛くなった。

走るって、結構衝撃があるんだな。

 

で、早速、スニーカーを購入した。

アシックス GT-2000-8

 

 

ちょっと前に、マラソン選手がNIKEのピンクのやつはいていて話題になっていたので、ちょっと気になってて、最初はNIKEを履いてみたが・・・俺の足の幅はかなり広いので、全然フィットせんかった・・・・ 外人向けなんだよな、あれ。

 

アシックスは、日本人の足に合わせたものが多いと聞いていた。

店員さんに相談したら、すぐにGT-2000を持ってきてくれた。

見ての通り、足幅はかなり広い。4Eってやつだそうだ。

履いてみたら、ぴったりしっくりきたので、こいつを選んだ。

衝撃吸収力も高く、初心者でも扱いやすいモデルとのこと。

 

3日ほど使ってみたが、かなりいい感じである。

衝撃はしっかり吸収してくれるので膝に痛みは全くなくなった。

ソールもいいかんじにぐにゃぐにゃ曲がるのでストレスがない。

つま先部分はちょっと工夫がしてあって、前に荷重すると、すっと足が前にでるようになっている。

良くできてるなー。

これまでの人生で、ランニングシューズを使ったことが一度もなかったから、なおさら性能の高さと凄みを感じることができる。

 

しばらくこいつを信頼して走ってみよう。

サーフインでもなんでもそうだけど、良い道具を手に入れるってのは、本当にうれしいこと。

楽しみがひとつ、増えた。

 

 

 

 

 

天才・岡村靖幸の動画をいくつか紹介してみようと思う。

公式HPのものはリンクを貼りつけています。

公式HPでないものは、YouTubeのタイトルだけ紹介しているので、ドラッグ&グーグル検索してみてください。

 

①ぶーしゃかLOOP LIVE

https://www.youtube.com/watch?v=d-XBrHzEYyU

最初のカーテン開くところの入り方がカッコよすぎる。

 

 

②ぶーしゃかLOOP 

https://www.youtube.com/watch?v=sTC65iC3oqI

歌詞つきww

ぶーしゃかLOOPは歌詞が面白い。

「たぶん23歳」は、「家庭教師」の歌詞の一部を使っている。

ぶ~ ぶ~しゃからかLOOP・・ ってのも確か他の曲に使われていた歌詞を使っている。

歌詞自体に意味はないんだけど、音楽にぴったりマッチしていて、聴いてて心地よい。

 

 

③あの娘は僕がロングシュート決めたらどんな顔するんだろう LIVE

https://www.youtube.com/watch?v=j35FOZElcB4

ずいぶん古い曲。これ聴くと学生のころを思い出す。

3:40からの演奏がかっこいい。

 

 

④彼氏になって優しくなって

https://www.youtube.com/watch?v=uHGpOjoqWOE

プロモーションビデオです。

かっこいい。

 

この曲、SMAP×SMAPに「カルアミルク」「愛はおしゃれじゃない」とともにでてました。

「岡村靖幸×SMAP」でYouTube検索ヒットします。

 

 

⑤愛はおしゃれじゃない LIVE 

https://www.youtube.com/watch?v=OhnD_9Am4eY&list=TLPQMjMwMjIwMjCxzCnzdjkWew&index=4

小出祐介って人と一緒に歌ってます。

 

 

⑥ラブビデオ  こちらも小出祐介って人と一緒に。「愛はおしゃれじゃない」のシングルCDの2曲目

※岡村靖幸公式HPにないので、リンクは貼りませんが、

「ラブビデオ/岡村靖幸 with 小出祐介」でYouTube検索ヒットします。

すごくかっこいい曲なのに、なんでかあんまりヒットしてないのかな。もっと評価されてもいいと思うのだが。

 

 

⑦KICK THE CAN CREW 「住所 feat. 岡村靖幸」

https://www.youtube.com/watch?v=eCfRRm-yyMY

KICK THE CAN CREWってグループと一緒にでてる。

キレイな曲です。

 

 

⑧岡村靖幸さらにライムスター「マクガフィン」

https://www.youtube.com/watch?v=PD6V5-r9qmc

サビが超かっこいい。

 

 

⑨岡村靖幸「だいすき from エチケット」

https://www.youtube.com/watch?v=x4EG5UvTaQw

これも代表曲といっていいんじゃないかな?

歌詞がいかにも岡村ちゃんらしいと思う。

 

 

⑩DAOKO × 岡村靖幸『ステップアップLOVE』

https://www.youtube.com/watch?v=wsl8HS_lVHE

スコアを競うところが面白いPV。

 

 

⑪Lovin' you

※公式HPにない動画なので、リンクは貼りつけませんが、「岡村靖幸 Lovin' you」でYouTube検索ヒットします。

渡辺美里へ提供した曲ですが、TV番組で、岡村ちゃんがソロでピアノ弾き語りしてます。泣ける。

 

 

⑫岡村靖幸 弾き語りライブ (エレピVer) HARAJUKU ASTRO HALL

※これも公式HPにない動画。

「岡村靖幸 弾き語りライブ (エレピVer) HARAJUKU ASTRO HALL」でYouTube検索ヒットします。

 

 

⑬(番外編)SWEET MEMORIES

※昔のTV番組。松田聖子の曲を弾き語りしています。

 とても面白いので、「岡村靖幸 SWEET MEMORIES」でYouTube検索してみてください。

 

Pyzelsurfboards Gremlin REVIEW (English site)

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新しいサーフボード「グレムリン」を手にいれてから、海に行く回数が増えた。

どんなサーフボードでも乗れないってことはないんだろうが、新しい板だと、まだ知らない、わかってないことが多い。

まだ身体に馴染んてない。

そこらへんを、探りながら、試しながら乗るのが楽しくてしょうがない。

 

5’4と短く、

19 3/4と幅広く、

フルの太いレール

ゆるいロッカー

 

パドルに関しては本当に速い。

つるつる進む。

 

板によって、パドルの速さにもいろんなタイプがある。

①長く、幅がせまくて直進性がある。

②パドルの速いロッカーがついている。

③浮力がある.。

 

グレムリンの場合は、②と③だな。

①の板とは異質の速さだと感じる。

幅があるから左右にはブレないが、前後には多少ブレる気がする。

 

 

テイクオフは、胸位の小波やゆるい波では、素晴らしく早い。

ロッカーがゆるいし、テイル幅もあるし、スムーズに立てる。

乗ってからも、フルレイルで弾かれる様に加速できる。

 

反面、大きなホレた波では、長さのない分、多少安定感に欠ける様に感じる。

リーフで使ったけど、ちょっと怖かった。

テイル幅も広いので、パワーのある波だとまくりあげられてしまう。

フルレイルなので、弾かれるww 

 

 

ずっとトライでやってたけど、土曜日は5フィンにしてみた。

AM1のトライ+F4の1本をリアへ。

自分の場合は、クアッドはあまり好きではないので、クアッドリアを持ってない。

だから、リアは、トライのセンターフィンですww

センターに 「ダークドライブ」というナブスター的なものを取り付ける。

 

 AM1+F4+darc drive

 

5フィンは、何かとイージーになると感じる。

5つのフィンで水面をがっちりつかむので、パドルは安定する。

テイクオフもどっかがひっかかってるのでどうにかなる。

ライディング中も、どっかが効いているので安定する。

テイル幅のあるボードなので、クアッドもしっくりくる様に感じた。

 

 

まだ、この板に身体は馴染んでない。

いろいろ試してみながら、しっくりくるセッティングを探っていこう。

 

For the English version, please click below!

 

 

 

年末に個人輸入したサーフボードを、正月休みと、先週末の土日にみっちり使ってみたので、インプレを書いてみようと思う。

 

Pyzel Gremlin

ポリウレタン製   グラッシングはハワイ巻

 

シェイプ全体

つるんとしている。クリーンな曲線でできていて、テイルのエッジ部分以外はどこにも角ばったところがない。コンケイブもキレイな曲線でついている。とても美しいシェイプで個人的にはなんかの生物のようなイメージを持った。アウトラインはノーズよりに幅があり、みるからに前荷重できそうなイメージ。テイルも結構な幅がある。

ロッカーは緩め。もともとはハイパフォーマンスのゴーストが元になっているので、その乗り味を残したロッカーとのこと。パイゼルのHPでは、 「funformance」というジャンルになっている。なんだかセンスある表現です。

 

サイズ

鉛筆直書きではなく、ディケールに書かれている。

小数点を使ってる表記なので、ちょっとイメージがわかりづらい。

 

分数表記だと、5´4 ‐ 19 3/4 ‐ 2 3/8

ハワイのショップのストックボードで、HPにでているディメンションサイズよりも、幅が少しだけ広い。かなり短い。28リットルくらいのやつが欲しかったので、これを選んだ。ちなみに私の体重は65キロ。27.9リットルはちょっと浮力を多めかもだが、小波に使うつもりだし、なんだか最近いろいろサボり気味で体力も落ちてきているのでちょうどいいくらいだ。

 

ノーズ

しっかり厚みがあるので、結構前に荷重できる。

 

 

レイル

写真ではわかりづらいかもだが、フルでかなり分厚い。最初つかんだ時は、ちょっと違和感を感じたくらい厚い。

 

 

 

パドル

速い。かなり速い。ちょっとのパドルでつるつる滑って進む進む。ロッカーがよくできているんだろうな。なんか自分のパドルが上手くなったのでは?との錯覚に陥るレベル。かなり満足。うれしくて、いつもよりたくさんパドルする様になった。

 

テイクオフ

短いので最初はちょっと戸惑う。おっさん世代なので、6´0くらいの長さがないとちょっと違和感をかんじないわけでもない。最初は後ろに乗りすぎて、何度か波に置いてかれた。板の上をうろうろしてちょっとずつ、ちょっとずつ、ポジションを前に移していく。ノーズに厚みがあるので、思い切り前に乗っても大丈夫だと気づいた。6´0くらいの板の、ノーズ部分をカットした様なイメージで使うことにした。幅は結構あるのでパドルは横揺れはない。腹胸くらいでのテイクオフは早い部類に入ると思う。特にマッシーな波なら本当に乗りやすい。

 

ライディング

良くできたロッカーと、分厚いレイルでトルクはあるかんじ。スピードも出しやすく、失速しづらい。いい加減な操作をしてもなんとなく走っていってくれる。ゆるいセクションでも走るので楽だし楽しい。短いので小回りもきく。

 

ハイパフォーマンスボードにある「乗れるもんなら乗ってみやがれ!」ってなかんじで難しいことを要求してくる板ではない。

どこまでもフレンドリーで、ファン。板の方から乗り手に歩みよってきて、「仲よくしようぜ!」ってかんじだな。

楽しい。

かなりのヘビーローテになりそうな板だ。

買って良かった。

おすすめです。

 

 

 

Pyzelsurfboards Gremlin REVIEW (English site)

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サーフボードを無事に受け取りました。

良かった良かった。

また、いつか個人輸入するかもしれないので、備忘録として経緯を記録しておく。

 

12月29日 

ハワイアン エア カーゴ 日本時間10:30ホノルル発 

 

【昼頃】

昼頃、航空物流の会社からケータイに電話があった。

まだサーフボードは空輸中だが、到着前の事前連絡だった。

連絡はハワイアン エア カーゴからかと思っていたが、荷物を受けた日本の大手航空会社(誰でも知っている)の航空物流会社からだった。

送る前に、どこの航空物流会社か受け取るか教えてくれたらよかったのに?それとも送る前はわからない仕組みなのか?

しかし、ハワイアン エア カーゴが羽田に会社を持つ意味はないか・・・ 日本にある航空物流の会社があらゆる国からの輸入品をとりまとめて受け取ってるんだろうな。

 

「サーフボードはいつ受け取りに来ていただけますか?」と聞かれた。 

思ったより早く連絡がきたな・・と思ったが、冷静に考えたら、航空物流の会社からすれば長期間を荷物を保管しとくとかなんのメリットもないな。少しでも早く、なんなら到着したらすぐにでも取りに来てほしいだろう。

 

営業は24時間やってるとのこと。

「今夜とりにいきます。」と回答。

 

新しいサーフボード・・・・なんか、好きな女の子に会うときみたいにドキドキするな。

早くあって、抱きしめたいわ。

羽田空港だと道に迷うとおもったので、住所を聞いてナビに入力しておいた。

 

【19:30】

サーフボード到着 ⇒航空物流会社の倉庫に運ばれる。。

 

 

車で羽田空港へ向かう。

(持ち物)

・ハワイアンエアカーゴの追跡番号を書いたメモ

・パイゼルからメールでいただいた、サーフボードの金額と送料の印刷された用紙

・印鑑

・身分証明書(免許証)

 

【20:15】

車で羽田空港に到着。夜の空港てキレイだよな~。年末だしみんななんとなく浮かれている様に見える。ケッ。

道が迷路みたい。ナビに入れておいて良かった。向かう先が旅行客用の場所じゃないので案内看板もあるわけないし。

 

①検問

 

ナビどおりにいくと検問ゲートがあった。高速道路の料金所みたいなやつだ。

職員さんがでてきて親切に案内してくれた。

ここで、住所と名前と電話番号を書く。会社名の記入欄があったが、あくまで「個人輸入」であるため、会社名を書く必要があるかどうか聞いてみた。別に書かなくてもいいということだたので、「個人」と記入した。運転免許証を見せる。

ここで、施設内の地図をもらった。ぐるっと一周できる様になった道路に、たくさんの倉庫と税関の建物がある。

首からかける「Visitor」とかかれた札をもらい、ゲートを開けてもらっていよいよいよ倉庫へ。

 

②施設内

施設内はだだっぴろい。

最初は航空物流会社の事務所へ行き、受付をする。

個人輸入であること、ハワイアンエアカードからの荷物であることと追跡番号を告げる。

ここで、インボイスをもらった。

英語で送り主のパイゼル、そして自分住所や名前、荷物の名称などが書かれている。

これを持って、税関へ行けばいいとのこと。

 

ここで、謎だった、buckup adressについて聞いてみた。荷物を輸入する際、荷物を受ける航空物流の会社から見て、バックアップアドレスとやらが必要なのか聞いてみたが、「荷物を受けとる人の情報が必要なのではないか?」とのこと。やっぱり、自分自身の名前と住所のことだったんかな?まあ、いいか。

 

③税関

施設内は広い。また車にのって移動する。制限時速は20キロ。大きなトレーラーが行きかうので、安全対策はしっかりしている。

地図をみて、税関へ向かうが、何しろ夜だし、そもそも一般人向けに作られた施設じゃないので看板とか入口とかがわかりにくい。

少しうろうろしてどうにか到着。入口の自動ドアは閉まっていて、中は暗い。自動ドアの前でうろうろしていると、受付の人が来て、脇にある鉄のドアを開けてくれた。夜中に通関に個人が珍しいのかな?と思った。

人気のない建物の中、2Fにあがり、税関の事務局でインボイスを見せる。輸入品の金額を聞かれたので、パイゼルから来た用紙を渡す。

ここで、この用紙がなければ、説明が面倒になっていた。持ってきて良かった。

 

「税金(消費税)がかかりますがよろしいですか?」と聞かれた。低姿勢である。

もちろん払いますとこたえたら、、なんと、、、サーフボード代725$だけではなく、送料500$も含めて税金をとられそうになった。

「個人輸入なので、500$にはかからないのでは?」と申し出たら、あっさりサーフボード代の725$だけになった。

調べてきておいて良かった。黙っていたら、無駄に消費税を払うことになるところだった。

 

尚、販売業者の場合は、商品代+送料に対して、消費税計算がされる。税関の職員から見たら、税金を払わない不届き者が絶えないだろうから、疑うのも仕事だと思うが・・ちょっとくらい聞いてほしかった。販売業者に見えたんだろうか・・・。

ここでふと思ったが、最初の検問で自分の働いている会社名を書いとけばよかったと思った。そして、名刺でも見せれば、自分はサーフボード販売業者とは無関係という証明がしやすくなる。次回、もし機会があったらそうしようと思った。

 

税金の計算は、サーフボード代を、109円ほどのレートで計算し、60%かけたも値に、消費税10%がかかる。

所定の用紙に計算した数字を記入しなければいけないが、税関職員がそれはもう親切に丁寧に書き方を教えてくれるので簡単に終わった。

計算できたら消費税を払う。4600円だった。

 

尚、サーフボードに関税はかからない。超マイナーでマーケットも小さいので、ハワイのサーフボードの脅威から日本のサーフボードを守ろうってことにはならないからね。だから関税はゼロ。

 

消費税を払ったら、証明書をもらって、それをもって倉庫へ向かう。

 

 

④倉庫

指定された倉庫に行ったらすぐサーフボードを受け取れると思ったが・・・ 人がいない。夜だしな。倉庫はばかみたいにでかいし大声を出しても誰もでてこない。またうろうろする。なんかうろうろしてばっかだ。しばらくして、職員と会えた。

そうしたら、倉庫受け取りのための指示書(名前はうろ覚え)が必要だとのこと。

場所を聞いて、また車で移動する。

 

⑤指示書がもらえる受付

ここで544円払って、指示書を発行してもらう。

なんの金額が聞いたら、「倉庫の使用料」だそうだ。飛行機で19時30分に到着し、受け取りが21時30分ごろ。荷物の保管期間はわずかだが、それでも費用がかかるんだと知った。

 

⑥倉庫

再び倉庫へ。指示書を渡したら、いよいよ、いよいよ、サーフボードが出てきた。

パイゼルからは、箱に破損状況があれば、その場で開封した方がいいとのアドバイスがあった。サーフボードは壊れ物、空輸なんてしたら破損していてもおかしくはない。箱をぐるっと見渡してみたが、損傷はない様だ。しかし、後になってサーフボードが壊れていることがわかると面倒なので、その場で開封することにした。

 

上段のオレンジの網掛け部分には、ハワイアンエアカーゴの追跡番号がマジックで書かれている。

下段のオレンジの網掛け部分には、私の氏名、電話番号などがこれまたマジックで書かれている。

 

 

興奮して冷静ではない。

ハァハァいいながら箱から取り出す。

梱包はパーフェクトでグレイト。

ノーズもテールもがっちがちに固められているので、脱がすのが大変でちょっとてこずる。

なんか好きな女の子の服を脱がしているみたいな気分になってくる。

とっとと身体を見せやがれ。

 

 

10分ほどかけて、やっと脱がした。

パイゼルサーフボード・グレムリンだ。

じろじろ眺めたり、レイルをつかんだり、なでまわしたりする。

シェイプはとても美しい。

見た感じは、つるんとしたイメージ。

レールも角張ったところがなく、自然でビューティフルな曲線で構成されている。

ボトムのコンケイブもきれいになだらかにつるんとシェイプされているかんじだな。

 

良い。

美しい。

今日は抱きしめて眠ろう。

こいつに乗れるのが本当に楽しみだ。

よき相棒になることを、心より、祈る。

 

⑦検問

最後にまた検問へ戻る。Visitorの札を返却する。

20時15分に入り、でたのは22時すぎだった。

2時間ほどかかっている。

ただ、これは夜中でかなり倉庫もすいていた状況での話だ。(年末で輸入企業も仕事をしていない。)

たぶん、通常の時に来ると、半日~1日はかかった様な気がする。

これで、今回の個人輸入は全部完了した。

 

 

 

【個人輸入まとめ】

 

1.パイゼル:ハワイのファクトリーから購入する場合

①手続き自体は最低限の英語力があれば簡単。

②サーフボードは日本より安いが、送料が500$かかるので結果として日本より高くなる。

  136,435円(サーフボード+送料)+4,600円(消費税)+関税0円+倉庫代(544円)=141,579円  

  ※サーフボード購入時のレートは111円くらいで計算されいる。

  ※円高になれば、当然価格は下がる。

③注文したら、あっと言う間に届く。羽田ならハワイから空輸で直通なので、うまくいけば3日ほどで届く。

④梱包は完璧で安心。

 

2.空港での受け取り

①行先をナビに登録しておくべき。羽田空港は広いし、倉庫への看板なんてないので絶対迷う。

②自分が提示できる情報はいつでも出せる様に準備しておくことが大切。こちらから積極的に情報をださないと時間がかかるからだ。

 (1)空輸した際の追跡番号は必ず用意しいつでも答えられる様にしておく。行き詰ったらすぐ追跡番号を申告する。

 (2)購入した商品の金額や送料を証明できる書面は必須。税関でも金額は把握してなかった??様にも思えた。気のせいか?

③個人輸入の場合は、税関ではっきりと個人輸入であることを告げること。販売業者と間違えられると税金が増える。

※当然だが、販売業者は正直に申告しないとダメだぞ。

④時間に余裕をもっていくべき。自分の場合は、年末の夜に行ってとてもすいていたが、それでも2時間くらいかかった。通常ならもっともっと時間がかかったはず。

 

【総評】

普通に面白かった。

やったことないことやるって面白い。

また、機会があればやってみたい。

 

 

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以下、個人輸入とは別の話になりますが、サーフィンの初心者向けのブログを開設しました。

よろしければご覧ください。

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サーフィンを始めたばかりの人にとって、

テイクオフは最初の難関です。

 

難しい。

 

何がどう難しいかというと、毎回毎回くる波の形が違うから。

同条件での反復練習が徹底的にできないから。

波のどこから乗るのが正しいのかわからないから。

何をやっていいかわからないから。

 

誰もが苦労するテイクオフ。

そんな悩みを解決するためのブログを立ち上げました。

 

テイクオフは確かに難しいのですが、

ここだけは押さえておきたいというポイントはいくつかあります。

 

下記はその一例です。

 

テイクオフイメージ 全6つのシークエンス

 

 

解説(シークエンス1~3まで)

 

 

シークエンス4~6の解説は、こちらのブログで公開中!

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いまのところ、英語だけ、ですが、日本からのアクセスがふえたら、

日本語版も作るかも・・・