サーフボードのインプレ:Pyzel Gremlin その2 | Seiのブログ

Pyzelsurfboards Gremlin REVIEW (English site)

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新しいサーフボード「グレムリン」を手にいれてから、海に行く回数が増えた。

どんなサーフボードでも乗れないってことはないんだろうが、新しい板だと、まだ知らない、わかってないことが多い。

まだ身体に馴染んてない。

そこらへんを、探りながら、試しながら乗るのが楽しくてしょうがない。

 

5’4と短く、

19 3/4と幅広く、

フルの太いレール

ゆるいロッカー

 

パドルに関しては本当に速い。

つるつる進む。

 

板によって、パドルの速さにもいろんなタイプがある。

①長く、幅がせまくて直進性がある。

②パドルの速いロッカーがついている。

③浮力がある.。

 

グレムリンの場合は、②と③だな。

①の板とは異質の速さだと感じる。

幅があるから左右にはブレないが、前後には多少ブレる気がする。

 

 

テイクオフは、胸位の小波やゆるい波では、素晴らしく早い。

ロッカーがゆるいし、テイル幅もあるし、スムーズに立てる。

乗ってからも、フルレイルで弾かれる様に加速できる。

 

反面、大きなホレた波では、長さのない分、多少安定感に欠ける様に感じる。

リーフで使ったけど、ちょっと怖かった。

テイル幅も広いので、パワーのある波だとまくりあげられてしまう。

フルレイルなので、弾かれるww 

 

 

ずっとトライでやってたけど、土曜日は5フィンにしてみた。

AM1のトライ+F4の1本をリアへ。

自分の場合は、クアッドはあまり好きではないので、クアッドリアを持ってない。

だから、リアは、トライのセンターフィンですww

センターに 「ダークドライブ」というナブスター的なものを取り付ける。

 

 AM1+F4+darc drive

 

5フィンは、何かとイージーになると感じる。

5つのフィンで水面をがっちりつかむので、パドルは安定する。

テイクオフもどっかがひっかかってるのでどうにかなる。

ライディング中も、どっかが効いているので安定する。

テイル幅のあるボードなので、クアッドもしっくりくる様に感じた。

 

 

まだ、この板に身体は馴染んでない。

いろいろ試してみながら、しっくりくるセッティングを探っていこう。