サーフボード個人輸入① パイゼル:グレムリン    | Seiのブログ

Pyzelsurfboards Gremlin REVIEW (English site)

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楽しみだな。

いつも、サーフボードを購入するときはわくわくする。

 

Surf'nShowのサイトを見て、パイゼルが欲しくなって。

毎日毎日動画を見て、毎日毎日ハワイのパイゼルのサイトをみて。

恋する乙女の様に焦がれて。

で、さっき、クリックしてもうた。

 

ハワイのパイゼルのサイトでだ。

https://www.pyzelsurfboards.com/index.php?page=surfboards#all

 

クリックするまでにいろいろ調べた。

最初、日本国内でさがしたけど欲しいサイズがなかった。

日本のパイゼルは、グラッシングは日本で巻いているとのこと。

次に、ハワイのサイトを調べた。

一応、オーストラリアのサイトも見てみた。

オーストラリアも地元生産のライセンスボードだとのこと。

オーストラリアは、輸出そのものをやってなかったので除外。

 

で、ハワイのサイトで購入することにした。

もともとハワイのブランドなので、オリジナルそのものの板となるので、安心感もある。

ファントムかグレムリンかで迷ったが、今回はより小波に対応したグレムリンを選ぶ。

 

次に、オーダー入れるか、ストックボードにするかで迷った。

オーダーシートはWEBで入力できるが、これが結構よくできている。

https://www.pyzelsurfboards.com/custom-order/?id_brand=undefined&model=5893

 

左にサーフボードのグラフィックがあり、右に入力すると、その内容に応じてグラフィックも変わる!!

面白い。

 

グレムリンみたいな短い板でも、6’7みたいなガンみたいな長さを入れると、そういうグラフィックになる。

これ・・・このままオーダーいれたら、6’7で削るんだろうか・・・・・。

テイルをスカッシュからラウンドやフィッシュを選択すると、そういう風になる。

フィンのプラグも数を変更すると、そう変わる。(ちなみに、5フィン⇒3フィンに変更したら30$安くなった)

オプションのデッキパッドを選択すると、サーフボードの画像にデッキパッドまでくっつくこだわりよう。

グラッシングは5段階から選べて、耐久性を選択する。

プロの使う軽くて弱いものでも、重くて耐久力があるのでも選べる。

ひとつだけわからなかったのが、ブラシを入れる時。

どうやって依頼すんだろうな。メールかなんかで後で送るんだろうか?

 

まあ、さんざんいろいろ試したけど、結局オーダーはやめた。

冬はハワイはシーズンだし、ハードな大波で毎日毎日、ぱっきぱっき板が折れてるんじゃねーかな?

ファクトリーも忙しいんじゃないのかな?

そのため、オーダー入れても、凄く待つんじゃなかな? ・・・ と勝手に想像した。

 

オーダーはやめて、

ストックボード見ていると、欲しい浮力のがあったので、そいつに決めた。

サーフボードそのものは、725$。安いな。日本で買うよりずっと安い。

 

で、次に日本までの送料を選択しようとしたら・・・・・500$だった!!

え? たけぇ。

なんでこんなに高いんだよと思い、他の国も選択してみたら、オーストラリアが350$なくらいで、あとはフランスだろうがフィジーだろうが、結構世界中どこでも500$だった。

この雑なかんじがなんとも面白い。雑やな~。サーフィン業界らしさにほほえましくもなる。

 

まあいいや。

そしてVISAで決済しようとしたけど、なんどやっても「Your card is declined」となる。

おかしい。しょうがないから連打する。無意味。

 

カード会社のサイトをしらべていたら、カード会社からメールが届いた。

「海外のVISA加盟店で、136,435円の利用しようとされていたけど、本当にあなたの利用ですか?」といった確認のメールだった。

なるほど、カード会員を不正から守るためにすぐに決済できなくなってたんだな。

まあ、いつも国内で使ってるカードをいきなりハワイの加盟店で使ったんだから、カード会社は警戒したんだろう。

カード会社に本人の利用であることを報告して、無事決済できた。

 

決済すると、すぐにメールが来た。

 

 

サーフボードは725$なのに、送料が500$、合計1225$となった。

136,435円。

 

海外で買うと安いイメージで、まあ実際サーフボードそのものは安いんだが、送料を入れる日本で買うより高くなってしまった。

自分の場合は、ハワイ巻のサーフボードを使ってみたかったので、良しとしよう。

 

最寄りの空港に届けてくれるとのこと。

自分の住所は川崎なので、日本人的な感覚だと羽田空港になると思う、、んだが、外人とか結構おおざっぱだから成田になったら嫌だ。

一応、ピックアップは羽田を希望すると書いておいたので大丈夫だとは思うけど。

実は、海外から個人輸入するのは初めて。

税関とかの手続きとかも準備しとかないとな。

 

何日くらいで届くんだろうな。

楽しみだ。

本当に楽しみだ。

正月もどうせサーフィンしかやんないし、それまでに間に合えばうれしいけど、1週間で届くとかはないだろうな。

まあ、気長に待つか。

 

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以下、個人輸入とは別の話になりますが、サーフィンの初心者向けのブログを開設しました。

よろしければご覧ください。

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サーフィンを始めたばかりの人にとって、

テイクオフは最初の難関です。

 

難しい。

 

何がどう難しいかというと、毎回毎回くる波の形が違うから。

同条件での反復練習が徹底的にできないから。

波のどこから乗るのが正しいのかわからないから。

何をやっていいかわからないから。

 

誰もが苦労するテイクオフ。

そんな悩みを解決するためのブログを立ち上げました。

 

テイクオフは確かに難しいのですが、

ここだけは押さえておきたいというポイントはいくつかあります。

 

下記はその一例です。

 

テイクオフイメージ 全6つのシークエンス

 

 

解説(シークエンス1~3まで)

 

 

シークエンス4~6の解説は、こちらのブログで公開中!

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いまのところ、英語だけ、ですが、日本からのアクセスがふえたら、

日本語版も作るかも・・・