【サーフボード徹底比較】Noel Salas氏のSurf’nShowを見てパイゼルが欲しくなった | Seiのブログ

サーフボードとは本当に面白いもので。

見た目が同じ様に見えても乗り味は全く異なるもの。

ロッカーやら、アウトラインやら、厚みやら、ちょっとの差が重なって、全然別のものになる。

 

この違い、いくら目で見てもわかんない。

乗ってみるまでわからない。

 

買う前に実物を見る場合でも、できることといったら、横からロッカーを眺めて、想像をしてみることと、

レイルを持ってみて、手の平の感触、持った時のバランスから、想像してみること、くらいかな?

ボリューム感は大切だと思うので、持ってみることは大切だとは思う。

 

が、実際に乗ってみると、思っているのと全然違ったりする。

このあいまいなかんじがなんとも面白い。

サーフィンをやっていると、次から次へと新しい板を試したくなる。

何が最適か、最高か、乗ってみるまでわからないから。

 

そしてやはり、ハズレをひくこともある。

板そのものがハズレだったのか、自分との相性が悪かったのかはわからないけど。

サーフボードは相性があるからね。

まあ、でもハズレはひきたくないもんだ。

 

ひとつのブランドで、なんらかのモデルを使ってみると、次は想像しやすい、ような気がする。

あるモデルAがあったとして、それを自分が使ってたとする。そして、そのモデルAよりロッカーを〇〇して、幅を〇〇したのがこのモデルBです、といった説明があれば、モデルBに乗る前にでもなんとなくは想像できる、、のかも。

まあ、どこまでいっても曖昧なままだ。

 

そんな中、サーフボード選びについて、神ともいえるサイトがある。

みなさんはご存知だろうか?

 

Noel Salas氏の「Surf'nShow」だ。

 

【リンク】 https://surfnshow.com/

 

このサイトの何がすごいかっていうと、

ノエルと・サラスというかなりうまいサーファーが、おそらく同じポイントで、同じ様な波で、数々の板に乗り、評価をしているってことだ。

 

スポンサーがついているプロは、自分のスポンサー板については語るが、他の板がどうこうっていうのは基本的に言えないだろう。

とういか、他の板におおっぴらに乗れないケースもあるだろう。余所の板を良くも言いにくいだろうし?

STAB in the dark みたいに、シェイパーを秘密にした板を、WSLサーファーが試して評価をするっていうのはあったが、アレは特別な企画だし。(かなり面白い企画だったので、興味のある人はYouTubeとかで調べてみてほしい。)

 

さて、話を戻す。

ノエル氏は、数々のブランドの板に乗ってレビューしている。チャンネルアイランズ、DHD、LOST、JS、PYZEL、、などなど。

そして、パドル、スピード、カービング、ポケットサーフィン、フレンドリー度合いなどを、5つの☆で評価している。

一人のサーファーがものさしの様な基準となって、あらゆるブランドの板を評価しているところに価値がある。

しかも、ノエル氏の気に入った板には、FAVORITEのマークまでついている。

 

そして、もうひとつ、すごいのが、ノエル氏はライディング映像をたっぷり見せてくれてるってことだ。

もうたっぷり見れる。

YouTubeの動画をいろいろ探していると、ショップ店員と思われる人が、ライディング映像をなしに、ひたすらサーフボードの紹介をしているものはたくさんある。しかし、ノエル氏は乗っているところを見せてくれる。これは、サーフボード選びに大いに参考になるんだ。

 

次に買う板を何にするかをぼーっと考えながら見ていたら、

そしたら、Pyzelの板が欲しくなった。

 

Pyzel サーフボードレビュー

【リンク】https://surfnshow.com/collections/pyzel-surfboards

 

どれも評価が高い。

ハイパフォーマンスのGhost、Ghostのステップダウン版のPhantom、そしてPhantomのステップダウン版のGremlin、この3つが気になった。特に、パドルが早く、ユーザーフレンドリーだということに驚いた。ステップダウン版はともかく、Ghostでもパドルが早く結構フレンドリー度が高い。どれもなんか、面白そうな板だ。

 

今、小波用の板は、ほとんどwebberのfatburnerを使っている。CL値30リットル。ここまでは浮力はいらないので、28リットルくらいのが欲しい。腹~肩くらいでフレンドリーなやつがいい。となると、PhantomかGremlinか。ネット検索してみたが、自分の欲しいサイズが日本にはあんまりない。どうしようか。ハワイにあるファクトリーから個人輸入するか?オーストラリアのライセンス生産のものは輸出はしていない。(オーストラリアのPyzelのサイトに、ノエル氏のサイトのリンクが貼ってあって笑ってしまった。もはや公式になっとるw) 

Pyzelについて、これからいろいろ調べてみて、手に入れるかどうか考えよう。

 

ノエル氏のSurfinShow、ぜひ見てみてください。

みなさんのボード選びに役に立つはずですから。

 

↓このパネルをクリック!Surf'n Showの紹介をしています。英語サイトですが、日本語選択が可能です。