もう オシムJAPANと呼ぶのはやめないか!?
どうも更新が遅くなってしまい申し訳ありません。
H14卒の竹中です。
なるべく早くHPを立ち上げ、ブログと2本立てでいきたいと考えています。
さて、タイトルにも書きましたが、そろそろ代表のことを
オシムJAPAN
と呼ぶのはやめませんか?
トリニタード・トバゴ戦、先日のイエメン戦とオシム監督が就任して間もなくの試合だったこともあり、ニュース、新聞には、オシムJAPANをはじめ、
オシム流
オシムマジック
オシム語録
といった、オシム○○という言葉が大きく取り上げられていました。
しかし、これでいいのでしょうか?
このように監督の名前を前面に押し出した報道がされたのでは、ジーコからオシムへ監督が代わっただけなのに、何もかも変わって、まるで強くなったかのような気になってしまいます。
過去を反省することを放棄しているような気がします。
加茂JAPAN、岡田JAPAN、トルシエJAPAN、ジーコJAPANとずっと言われ続けたこともあり、ついつい私もこのように読んでしまいがちですが、これを機にもうやめましょう!
ブラジル代表は、セレソンと呼ばれ、
フランス代表は、レ・ブルー、イタリア代表は、アズーリ、
などと呼ばれている。
日本代表がこれらのような呼び名で呼ばれる日が早く来る日を祈ってます。
ちなみに、ドイツ大会時の日本代表には、「サムライブルー」というキャッチコピーがありました。しかし、W杯での戦いぶりはまるで「ブルーなサムライ」でしたね。
