実はパターの上手い人の秘密がどっかにあると思いずっと考えたり観察したりしてきました。
自身は下手ではないですが常に上手いと言われる訳でもなかったです。
でも考えてみると自分でもハーフで8パットという最小記録があります。構えたら全部入るのです(^-^)
皆さんにも何で入るのかわかりませんがズバ抜けて際立つほど上手な日など自分でもキモチが悪いくらいパットが冴えた日のことなどの覚えもあると思います。
でも…その日だけでなく毎日、毎回やたら上手な人…ゴルフショットは下手なのにやたらパットに関してはイメージをつぶやきながら上手な人など周りを見渡すと少なからずとも一人や二人はいると思います。
なぜ上手いのか聞いても本人にも自覚はないのかハッキリしません。
何であんなに上手いのかなあ~と羨ましくなったりと(笑)
パターに型無し…と言われます。
もちろん穴に入ればいいのですから確かにその場においては型など必要ないかもしれませんが、やはりゴルフは18ホールの長丁場でさらに試合などは4日間に及ぶ長い間の半分もの時間をパターに費やすのです。型無しなどと簡単には済ますことなどは出来ませんよね。
では安定してパターの上手い人にはどんな秘密の共通点があるのでしょうか?
いろいろと観察しました。
上手いのには理由があるのであります。
現在のパターの練習器具はボールが目標に対して真っ直ぐ打ち出していけるように矯正するものやボールの回転が確認できるものなどパターに細工を施しターゲットを狙いやすくしたものなどがあります。
が……
そのようにストロークを安定させたりターゲットに対し狙いやすくさせるようなものはあっても肝心なことはそれらの要素が活きる安定的な土台が構築されていなければならないということです。
しかし、それらをルーティンとして取り入れるだけの時間はありません。
何故ならパッティングラインと強弱そしてターゲットに対して打ち出すストロークを全て網羅できることなど出来ませんよね。
上手い人のポイントは…
安定したストローク
グリップを握る手の関節が全く動かない
アドレスの姿勢、意識する筋肉、使う筋肉に秘密がある。
などですがチェック要素が多すぎてキリが無いですよね!
じゃあ…パターの上手い人の姿勢や筋肉の使い方や意識の持ち方はどのようになっていて正しい安定したストロークが出来るのか、それらを強制的に自身の身体に矯正すれば良いことを考えました。
ここで肝心なのは素人や初心者でも、上級者でも何ら説明なしにそのパター練習器具を装着した無意識のうち
に身体の筋肉が記憶して上手になれることが重要です。
何をどう考えても難しいですね!精度を確立するには生身の身体では限界がありますから…
よく言ったものです。
パターは型無し…その線でいかないと息苦しいですからね!
でもあきらめないでくださいね!
私がパターが人よりも群を抜いて上手であるといわれる点はこうした秘密兵器を考えて作って練習したからなのです。パラレルG(グリップ)と名付けました。特許取得準備中です。
この練習器具についてはまたつぶやきますね!
私がお伝えしたいことは、自身で考え抜いてパターが上手くなることはもちろん否定はしませんが、努力や根性だけでは確実に上手にはなれません。
少しでも正しい努力をすることが何よりも重要であるということ。
ゴルフにもサイエンス的な要素が多く、大変な世の中になりましたよね!
ちなみに…
プロゴルファーの藤田さんは、自身が言うほどショットはたいしたことはありません。
アマチュアがウォーと見栄えするとことがありません!しかしパターが異常に上手なのです。
異常なほどです。同じ一打です。
今期MVP選手です。
だからパターは大切です。(-^□^-)











