大津将史プロ 夢のゴルフ旅♪ -6ページ目

大津将史プロ 夢のゴルフ旅♪

ゴルフって…面白い(^^♪

実はパターの上手い人の秘密がどっかにあると思いずっと考えたり観察したりしてきました。



自身は下手ではないですが常に上手いと言われる訳でもなかったです。



でも考えてみると自分でもハーフで8パットという最小記録があります。構えたら全部入るのです(^-^)



皆さんにも何で入るのかわかりませんがズバ抜けて際立つほど上手な日など自分でもキモチが悪いくらいパットが冴えた日のことなどの覚えもあると思います。



でも…その日だけでなく毎日、毎回やたら上手な人…ゴルフショットは下手なのにやたらパットに関してはイメージをつぶやきながら上手な人など周りを見渡すと少なからずとも一人や二人はいると思います。




なぜ上手いのか聞いても本人にも自覚はないのかハッキリしません。




何であんなに上手いのかなあ~と羨ましくなったりと(笑)




パターに型無し…と言われます。







もちろん穴に入ればいいのですから確かにその場においては型など必要ないかもしれませんが、やはりゴルフは18ホールの長丁場でさらに試合などは4日間に及ぶ長い間の半分もの時間をパターに費やすのです。型無しなどと簡単には済ますことなどは出来ませんよね。




では安定してパターの上手い人にはどんな秘密の共通点があるのでしょうか?





いろいろと観察しました。





上手いのには理由があるのであります。




現在のパターの練習器具はボールが目標に対して真っ直ぐ打ち出していけるように矯正するものやボールの回転が確認できるものなどパターに細工を施しターゲットを狙いやすくしたものなどがあります。
が……




そのようにストロークを安定させたりターゲットに対し狙いやすくさせるようなものはあっても肝心なことはそれらの要素が活きる安定的な土台が構築されていなければならないということです。







しかし、それらをルーティンとして取り入れるだけの時間はありません。







何故ならパッティングラインと強弱そしてターゲットに対して打ち出すストロークを全て網羅できることなど出来ませんよね。

上手い人のポイントは…




安定したストローク




グリップを握る手の関節が全く動かない


アドレスの姿勢、意識する筋肉、使う筋肉に秘密がある。

などですがチェック要素が多すぎてキリが無いですよね!





じゃあ…パターの上手い人の姿勢や筋肉の使い方や意識の持ち方はどのようになっていて正しい安定したストロークが出来るのか、それらを強制的に自身の身体に矯正すれば良いことを考えました。


ここで肝心なのは素人や初心者でも、上級者でも何ら説明なしにそのパター練習器具を装着した無意識のうち

に身体の筋肉が記憶して上手になれることが重要です。





何をどう考えても難しいですね!精度を確立するには生身の身体では限界がありますから…







よく言ったものです。







パターは型無し…その線でいかないと息苦しいですからね!





でもあきらめないでくださいね!





私がパターが人よりも群を抜いて上手であるといわれる点はこうした秘密兵器を考えて作って練習したからなのです。パラレルG(グリップ)と名付けました。特許取得準備中です。



この練習器具についてはまたつぶやきますね!





私がお伝えしたいことは、自身で考え抜いてパターが上手くなることはもちろん否定はしませんが、努力や根性だけでは確実に上手にはなれません。









少しでも正しい努力をすることが何よりも重要であるということ。









ゴルフにもサイエンス的な要素が多く、大変な世の中になりましたよね!








ちなみに…








プロゴルファーの藤田さんは、自身が言うほどショットはたいしたことはありません。







アマチュアがウォーと見栄えするとことがありません!しかしパターが異常に上手なのです。







異常なほどです。同じ一打です。







今期MVP選手です。





だからパターは大切です。(-^□^-)

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ボールはクラブフェイスの面でとらえれば様々な回転で飛んで行きます。





何が正しい回転なのかというとそれは正しいクラブ性能や使い方を理解して打ったボールの行方を見ればわかります。



もちろん私だけがわかるわけではなく、皆さんにも当然違いはわかります。ただ違うのは何が正しいボールの回転なのかや正しい軌道であるかです。





ほとんどの皆さんはボールの回転?など練習に取り入れないと思います。





パターでは回転が入る確率が高くなるかを左右するのではないか?なんて考える方は多くおられると思いますが、ショットで気にされる方はあまり聞いたことがありませんね。






実は前にもツイッターでもつぶやきましたがアプローチでも寄る球の回転があるのです。







ですからショットでもドライバーの飛距離が無理なく伸びるボールの回転!そして安定してフェアーウェイをとらえることができるボールの回転!アイアン他ショットでもグリーンに乗りやすいボールの回転があるならば 皆さんそれを知りたいですよね!





ただ、そんなことを言われても今までもこのような回転のボールを打たねばならない!このような軌道のボールを打たねばならない!とは言われたことはありませんよね。





実はあります。





ドライバーも、アイアンショット他でもアプローチでピンに寄るボールの回転と全く同じなのです。





それらの共通することは、ゴルフクラブの特性、性質を理解した正しい使い方をしているということです。






皆さんの中にも次にあげる悩みを持っている方がおられると思います。




アイアンショットの飛距離が不安定だ!





ロングアイアンはどうも苦手。





ロングアイアンも5番アイアンや4番アイアンと距離が変わらない。





ユーティリティーやフェアーウェイウッドが安定して上手くうてない。





ユーティリティーやフェアーウェイウッドは打てるが5番も3番も飛距離が変わらない。





ラフが苦手。





ラフから距離が全くでない。






これらに該当される方はクラブの特性、性質通り上手く使いこなせていないということなのです。





では、どのようなことをすれば正しいクラブの使い方ができ、正しいボールの回転の打球が打てるのでしょうか?





それには、正しいルーティーン、アドレス、グリップ、そして大切なのはテークバックでの手の通過する場所があるのです。





それらは、ゴルフの核心にて順にブログをアップしていきます。現在はルーティーンについてアドレスについてアップしていますので参考にしてください。





それらは置いといて簡略的に言いますとインパクトでフェースは開いてあたるわけです。そうするとカットボールが右に飛び出します!飛び出した球はさらに右にスライスして飛んでいきます。





それを基本とします。そのようになればOKです。





実は右に飛び出さない方がおられるのです。なぜかというと…日本人ゴルファーはテークバックは30cm真っ直ぐ引きなさいと教えられている為に腕が身体からすぐに離れ身体の回転との同調はせずに結果手打ちになります。





腕は身体の回転と同調してないのでインサイドから振り下ろされることはありません。





よってフェースを開いてインパクトを迎えても自身で調整をすることを無意識で行い、したがって肩も開くことになりやや右には飛び出し低い弾道にて途中、吹き上がり気味のボールになります。





このようなボールは駄目です。





したがってゴルフの核心にて参考にしていただければすぐに治ります。





先にお伝えした右に飛び出し右に曲がるボールを打ち続けます。





そして次に行うのはコック&リリースです。





グリップをやわらかめに持つことが条件です。





コックはテークバックと同時です。腰の高さの位置にグリップしている手の位置が通過するときには腕とシャフトの角度が90度になっているくらいコックをします。





アマチュアの皆さんはコック&リリースが上手ではありません。





ボールの行方が心配であまり手首を使いたくないのです。





もちろんインパクト後のリリースは大の苦手です!と言いますか、正しく行われてません。





雑誌での連続写真のようにプロは下半身は回転してターゲットよりも左を指し、肩はターゲットを指すと同時に手首のリリースが行われますが、アマチュアの皆さんには文章などの記事を含めたあらゆるメディアでも正しいインパクト後のリリースについてあまり多くを語られてきませんでした。





皆さんの中にはて左手首の返し方すら曖昧な状態で確信もって正しいことをしていると思っている方すら少ないのが現状なのです。





簡単にお伝えします。





アドレスしてみてください!





両手をぶらり身体の正面で左手だけクラブを握るような形をつくります。では、右手も左手のような形を作り左手と同じ形の両こぶしの親指をくっつけてください。





ではここからです。





テークバックと同時に右手はコックしますので右手はすぐに目一杯折り曲がります。





折り曲がった右手を角度を変えないまま最初のグリップの位置に戻してください。





では左手も右手のコックした手首と同じように形を真似て右手と同じ形を作ってください。





そうするとアドレス時にグリップした最初の位置で45度づつ角度を開いた両手首の形ができます。





ではこの左手のグリップはそのままにして、右手を左手に添えて握ってみてください。





左手はインパクト後、そのままリリースします。そして完全に手首が曲がらない状況になるまで思い切ってリリースしなきゃならないです!





実はとても違和感を覚えると思いますが、雑誌の連続写真のインパクト直後の写真の右手を見てみてください。





納得されるはずです。





実はここに正しいボールの回転ができるコツが集約されているのです。





これらのことはあまり多くを語られてきませんでした。





上記にも記載した苦手なことはこのことが原因なのです。





練習場では慣れるまではティーアップして7番アイアンくらいから長いクラブへと振り幅は腰の高さから腰の高さくらいでチャレンジしていきます。





コック&リリースにてこのような形が生まれることを練習していくのです。そして徐々に大きく振っていきます。





ボールの回転はテニスのようなラケットでカットボールを打ったように簡単に高くグ~ンと伸びていく強いボールです。





ぜひゴルフの核心にふれて会得してくださいね!




(=⌒▽⌒=)

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アプローチが上手く寄らない原因のひとつにボールの回転が関係しています。





回転が関係するということはインパクト時のフェース面のばらつきがあるということです。





何故ばらつきが生じるかといえばショットと同じくボールをとらえようとする意識に関係するということです。





実は皆さんはあまり意識されておられませんが、テークバックで腰の延長上の高さまで振り上げてください。





フェースが地面と垂直であればスクエアですが、アマチュアのほとんどの方が大抵の方はフェースが閉じています。

ぜひ確認してみてください!(-^□^-)





テークバックでフェースが閉じたままですと、もちろんインパクト時でもフェースが閉じたままインパクトを迎えるわけです。





ボールの出だしが強く、高さも低く、スピン量もバラツキが生じます。



 

カッツンボールやザックリです…





自分では気が付くことはなかなか出来ないのですが、超高速グリーンでプレーしたときを思いだしてみてください。どうでしたか?





決して打球が強い球はピンには寄っていきません。





あっち行ったりこっち行ったりしてバタバタしたことありませんか?





何故なのか?わかれば誰でも上手になります。





では、アプローチが上手い人やチップインをよくされる人はどのような方なのでしょう?





アプローチが上手い人はボールの落とすところやランを計算出来ています。





計算ができるボールを打つのです。





それは、ボールに与える摩擦がある一定であるということです。





ウェッジの持つ機能について正しく使っているのでしょう!フェースを開いてインパクトを迎えるとバンスが地面と接触して上手に最下点ですべりボールはやわらかく高く上がります。





プロが大きく振ってもふわりと上がるボールをテレビでも見たことがあると思います。





フェースを開くことで、力の無いボールが打てます。





フェース面の度合いはインパクトで決まるわけでなくバックスイング、トップで決まるのです。





アプローチの上手な人はフェースは閉じません。





計算ができるからこそピンに寄るのです。





アマチュアの方がプロ使用の硬い超高速グリーンで全く刃が立たないのはボールに与える摩擦がバラバラであるため、スピン量のバラツキにて予測が立てることが出来ないのです。





ハチャメチャになるのです。





もう一度 プロを例としてお伝えします。





実は、プロはウェッジ本来の機能を効果的に使うのです。そうバンスを正しく使い高さで止めていくのです。





ボールの初速はゆったりして対空時間が長く感じるような球質です。球威がなく…死に球とも言われる球質です。

よく観察してみてください!





アプローチの上手い方はウェッジ本来の機能を効果的に使いこなしており、高さでとめる死に球を打つのです。だから落とし場所、ランの計算が出来ることでチップインや寄せることが安定的にできるのですよ

ヾ(@°▽°@)ノ

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皆さん!誰しも自分のスイングがどうなっているかイメージをしながら練習もされるとおもいます。

当然イメージは大切であるのです。

しかし、ひと昔前まで定着していた日本のゴルフ理論のお陰で実は正しいスイングイメージに妨げが生じているのです。

私が見て感じることは、9割以上の方が間違ったスイングイメージを持っているのです。!!

一言で言えば無駄な動きがあるのです。皆さんの多くは、畑仕事でクワで畑を耕すイメージです。

振りかぶり遠心力を使ってクワを振り下ろすのでスナップを使うため手首と腕のタメを開放してしまいます。

ゴルフで言うとインパクト前にタメを開放し、パワーが逃げてしまうのです。

それはなぜか?それはインパクトでフェース面をスクエアに合わせているのです。真っ直ぐ飛ばすためにそうしているのです。力なく真っ直ぐ飛ぶ球は人からは器用だね!とほめられるのですが飛距離には満足がいかないのです。

実はこのようなイメージでインパクトでフェースを元に戻す行為をすることが正しいと思われる方がほとんどなのです。

本当に正しいイメージはこうです。ニコニコ

皆さんにはよく理解出来ないかもですがお伝えします。

胸を張り姿勢を正して胸の正面で弓矢を引きまた胸の前に戻す。引いて戻す。これを早くするイメージです。

右手はひじが身体の近くで折り曲がりまた胸の正面に戻す。それだけです。

右の手首の角度は変わりません。

手首の角度が変わらないということはフェース面をスクエアに戻すことはしないということです。

実際ゴルフスイングでは肩の回転スピードに応じてスイングスピードが増していくのです。いわばデンデン太鼓のようです。

インパクト時において肩の回転でフェース面は勝手に閉じることになります。

わざわざ手でフェース面を閉じることはスイングスピードのブレーキとなりますし、インパクト時におけるフェース面の安定度合いの妨げとなるのです。


イメージは弓矢を引き戻すイメージなのです。(^∇^)


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アドレスのセットアップにて下半身に意識をもってくださいとお伝えしました。




アマチュアの皆さんはボールへの意識が強いのでグリップや腕に力が集中してしまいがちです。





重心位置が高いからアドレス時の前傾が崩れショットがブレる…





重心位置が高いから上体が起き上がり手打ちになり飛距離が伸びない…





重心位置が高いといいことは全くありません。




プロはどのくらい下半身への意識をもっているかといえば7割強は下半身への意識を大切にしてると思います。




とくに足の親指には力を入れます。親指に力を入れて歩く練習をしてください。そして、開脚して股関節を柔らかくする柔軟体操をして下さい。最初はかなり下半身のあらゆる部位が筋肉痛になります…




意識を股関節そして足の親指へ持つことで足の内側への意識が上がります。重心位置の低いどっしりしたアドレスとなるのです。もちろん当然にやらねばならないことです。(≡^∇^≡)

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ほとんど全てのトッププロが 非常に重要だと考えているものの一つがルーティーン (routine)です。

心の準備をして打つべきショットの良いイメージを作り、好ましいリズムとタイミングで ショットイメージが出来なければ どんなに上手なゴルファーでも 良いショットを 打てる可能性は低くなってしまいます。

①ルーティーン (Routine)

☆ショットに入る前に 繰り返えし 行う同じプロセスの動作を身に付けて、きちっとした準備が常に出来るように習慣化しようという考え方です。

方向錯覚の矯正
利き目や体型やバランスにより、ボールの飛球線後方から目標へセットアップするやり方が多少違ってきますが矯正することが大切であることをお伝えします。






イ)確かなビジョンとイメージを持つこと

☆ティー・ショットの場合はティーアップをし、また、そうでない場合はただ単にターゲットに向かってボールの後ろに立って、ターゲットを確認し、打つべきショットや球筋を必ずイメージすること。





ロ)ターゲットに対してスクエアに立つ確立を上げる

☆ターゲットとショットのイメージに合わせて、ボールの数メートル前にある落ち葉やディボットのような目印をみつけること。

☆その印とボールを結ぶラインに対して平行にスタンスを取ることで、ターゲットに対してスクウェアーに立てる確立がますこと。

☆ボールの後ろから普通3歩から5歩前後 歩いてボールの前に立つ。その動作がいつも同じ動作になるように決めるのこと。





ハ)セットアップの重要性

☆ボールの前に来たら、右手でクラブを持ちフェースをイメージしたターゲットラインに対して直角になるよ  うに利き目で合わせること。

☆フェースラインに対して平行に右足、左足の順にセットすること。

☆両足の親指に力を入れて下半身に対して意識を重点的にセットすること。(アマチュアの皆さんは下半身に対する意識が全くないのです。実は大変重要なことです。)

☆上体は、背筋を伸ばし、肩を張ること。そして必ず股関節から屈折すること。






当たり前のことですが、必ず同じ動作として行うえるようにしましょう!





②正しいグリップと腕の関係
③アドレスでの姿勢
④正しいテイクバック
これから4つをマスターするだけでびっくりショットをいつも打てるようになりますよ。

順を追って細かく説明していきますね(^-^)アップ


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皆さん!いよいよ核心にせまります。





突然…すぐに別人のように上手くなりたい方!教えちゃいます!





これからお伝えしていくことは、ただただ当たり前のことなので皆さんには、なあ~んだ!と思われるかと思いますが、ただのアドバイスではないことを理解していてください。単なるアドバイスではありません。





ゴルファー万人が行わねばならない最も重要なことなのです。





このことをいかに大切にして当たり前のように行うかなのです。





前にもブログに載せましたが、私は練習嫌いで、練習もプレーもやりません。このことが自身の中の基本軸にあるだけです。なのに、プレーにでるとチャンピオンティーからでもほとんどがアンダーパーでまわれます。





昨年はあるコンペに招待で行き、一度しかプレーしてませんが、67でした。たった一度のプレーです。





正しいことを知ってるからブレないのです。以後は、応用的なことを上乗せるだけなのです。





繰り返し理解すれば身体が勝手に反応します。無意識にです。お楽しみに(*^▽^*)

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皆さんシャドースイングしてみて下さい。

たぶん色んなチェックポイントがある上、スイング自体を難しく考えておられます。

少なくともアドレス~インパクトまで何段階ものチェックポイントがある方が多いと思います。

というか…何が正しくてそのことを実践しているのか?調子が良いことをバロメーターにはしておられるとは思いますがハッキリとした確信はつかめてはおられないと思います。

スイングは、打つ前の静止状態から始まりフィニッシュまであっと言う間に終わってしまいます。

アドレス~テイクバック~トップ~ダウンスイング~インパクト~フォロー~フィニッシュまで…一瞬の間にそんなにあらゆることなど出来ないですよね!

チェックポイントが多い!実はこれ、先にもお伝えした間違って教えられた日本のゴルフ理論のせいなのです。

日本のゴルフ理論が現在主流の正しいスイング理論と類似するところがあればよいのですが、実は一番最初のスタート時点から全く違う性質を持ちそれらが融合されることはないのです。残念ながら…爆弾

もっと残念なことは、日本の民族的な性質に問題があるのではないでしょうか?メラメラ

それは何か?

ゴルフを正しく教え伝える立場であるプロゴルファーらがゴルフの技術面で一番大切なことであるテークバック&コック~トップ~ダウン~インパクト&リリースにおける動作について正しく伝えなかったことにあります。

日本人ゴルファーは練習場にてドライバーを筆頭にしてショットの練習を懸命にやります。外国のゴルファーはパットやアプローチの練習に時間を費やします。

何故でしょう?それは正しいことを理解してないので上達するのに必要以上な時間を要してしまうからです。

実際はゴルフは難しいものではないと思います。

正しいことさえ知っていたら難しくないのです。音譜


しかし…なぜ?


残念ながら閉鎖的な民族なのです。

なぜ本当の核心にせまる正しいことを伝えなかったのでしょうか?

ひと昔前、倉本プロがNHKにてゴルフのレッスン番組をしておられました。

池を越えるアプローチショット!


バックスピンで3mも戻す!みんなが憧れました!


必死に練習するも球は戻りません!




何でだろう?どうやるのだろうか?と誰もが思ったのです!

それはクラブが違うだけだったのです!プロのクラブが違ったのです!

実はたったそれだけのこと!フェースの平面度の精度による生まれるスピン量が違うから戻る!ただそれだけのことなのです。


ここ10年になりアマチュアにも解禁され、誰しも手にすることができましたよね!

それほど、閉鎖的な環境がこのように迷えるたくさんのゴルファーをつくってしまったのです。

今となればあらゆる情報網の発展により世界の情報がリアルタイムに入手できます。

閉鎖的なゆえ、日本ではゴルフインストラクターという制度もとても閉鎖的でした。

プロが稼ぐことが出来ないからです。

日本のゴルフを背負っていく立場の団体がしたこと!金儲け主義の典型的な帝王主義団体の構築でした。

アマチュアゴルファーの育成など、全く力なく粗末な状態に放置されておられたと思います。

そこで、10年ほど前に世界的な志向へと改革があったのです。

これぞ、民主主義的な団体の構築でした。日本ゴルフツアー機構(JGTO)です。

団体は二分しました。現在は、男子の協会主催のレギュラーツアーは一つも存在しません。


私はそのような閉鎖的な事情を目の当たりにした一人です。


現在、世界的な、活躍をみせるアンダー25(25歳以下)の方々はとても恵まれた環境であり、正しいことを初めから学んだ強さを持ち合わせています。

今からは、どんどん世界で活躍する日本人ゴルファーが数多く出現しますね!楽しみです!!!




さあ~皆さん!こんな複雑な歴史の背景を背負っている数多くのゴルファーの皆さんを一人でも多く救済することが出来ればと思っています!

核心に迫っていきますので、お楽しみに!がんばりましょうヾ(@°▽°@)ノ


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ゴルフクラブの進化はサイエンスの賜物ですね!めまぐるしい発展をとげました。耳掻きのような木の棒から今はマシーンのようで!スコアの向上、維持においては欠かすことの出来ないほどクラブへの信頼は増していますね!




いえ!クラブのフッティングをもっとも大切であるとしている人方が大半でしょう!プロに対しても言えることになっています。




それほどサイエンスの進歩によりクラブがスイートエリアの拡大によるミート率の向上、飛距離や方向のバラツキの集約を一手に引き受けてくれています。




クラブの進化とともにゴルフのスイングも変化しましたね!




ただ進化は遂げましたが…実はもっとも大切なことを皆さんは知らないのです。




それは何か?




それはクラブの正しい使い方です。ビックリマーク


ドライバー、フェアーウェイ、ユーティリティー、ロングアイアン、アイアン、ウェッジ各クラブの底にはバンスといって地面との接触時にクラブが自然と跳ね返るように施されている機能がついています。これは何の為についているのか?正しく理解されていない方がほとんどです。




逆に、練習場やコースでクラブにカット(斜め斜線)の傷が出来たらスライスだ!と嘆きます。




日本人は真っ直ぐの線がついていると満足するのです。これを自身の上達や調子のバロメーターにしている人がたくさんおられます。これこそ元来から続く、日本のゴルフ理論の一番のガン細胞なのです。




何のためにバンスがついているか?これは開けば開くほどバンスが使えるような構造になってますが、これは元来からどのクラブにおいてもバンスを使うことを教えているのです。




残念ながら、日本人はいまだにバンスを使うのは、アプローチやバンカーだけと思われているのです。






バンスを使うということはクラブフェースが開きます。




実は、ドライバーからアプローチまですべてのクラブはインパクトまでの間、クラブフェースは絶対に閉じてはいけません。フェースは開いてインパクトを迎えるのです。




え?え?と思われると思います。ボールの行方は?限りなく右に飛んでいくのでは?と全く良いイメージが出ないと思います。




ボールの行方は確実に右に飛んでいきます(笑)但し…ここでチェックです!!




では皆さん実際にやってみてください!7番アイアンで結構です!




やってみるとわかりますが、フェースを開いてインパクトを迎えると念じていても実際はインパクトの瞬間にフェースを閉じる行為を皆さんのイケナイ右手が仕事をしてインパクトでフェースがスクエアに戻ることをします。




短いものは出来るはずですが、7番アイアンよりも長いもので試してください!この結果、自身はフェースを閉じる病気進行度がわかります。




実は、みなさん!先にもブログでお伝えしましたが、北海道や海外でゴルフプレーでメタメタに崩れてしまったことはありませんか?




グリーン場でゴルフをするように気持ちよいエバーグリーンに囲まれ開放的ではありますが、ボールは地面に接触している状況です。マスターズトーナメントなどテレビで見ていると長いわらじターフが飛んでいく光景が目に浮かぶと思いますが(笑)あのターフはフェースを開いて打って出来たものいです。




皆さんもそれをイメージして打ってみたら!地面に突き刺さったり、ダフッたりで思うように飛距離が出なかったりと散々な状況に追い込まれたのではないでしょうか?




一流プロはみんなフェースを開いてインパクトを迎えます。フェースを開くことは多少手前からダフリ気味にインパクトを迎えても地面と接触してもすべりボールをクリーンに打つことが出来るのです。




日本人は常に高麗芝でボールが浮いた状態でプレーしてきました。春先、砂がまじったり、冬の枯れ芝のベアグランド状態にはめっきり対応できません。




実は、これは進化する前のクラブ…進化したクラブ…どちらもクラブの使い方に関しての基本は何にも変わっていないです。




では、今後はどのような球が正しく理想的であるか!右に飛んで行く球をまっすぐ飛ばすには?など、何でフェースを開かねばならないのかをスイングの核心とともにお伝えしていきますね!




フェースは絶対に閉じてはいけません!


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皆さんの現在のゴルフスイングは、日本のゴルフ理論でもっとも皆さんに弊害をもたらしているテークバックで30cmクラブヘッドをまっすぐ引くという指示であります。このことを意識の中に植えつけられているゴルファーは相当数おられると思います。ゴルフを学ぶ一番初めに誰もが言う文言なのです。





というか、この事実は適切ではあるのですが、この言葉を正直にそのまま解釈すると実に100%近くの方が間違った解釈をすることになります。





実はこのことこそが最悪の1ページなのです。ドクロ





なぜか?実は一般にはで静止しているボールをとらえる、そしてまっすぐ飛ぶようにと思い無難にまっすぐまっすぐのイメージが植えつけられてしますのです。





これにより、身体の軸を中心とした肩の動きにブレーキがかかります。





じつはこの問題は深刻です。





飛距離、方向性、ミート率、球の回転すべてに影響が出てきます。





そのことにはある程度上手くなってから気づくのです。





その頃には、直すにはかなりの勇気がいることになってしまいます。





皆さんこんなこと聞きませんか?





アイアンで5番から上のロングアイアン…4I,3Iが上手く打てない…飛距離がかわらない…あせる





フェアーウェイウッドの飛距離が変わらない…苦手汗





よく聞くと思います。





実は、一般的にシングルハンディーの方でも90%はこのような方なのです。





このような現象はアジア地域限定の芝生の性質に問題があるのです。





高麗芝、野芝は球が地面より浮いています。セミラフに入るとかえって打ちやすいと感じる方も少なくないでしょう!





浮いている球が打ちやすい!そのイメージが植えつけられるとクラブの本来の特性を理解できなくとも、たやすくボールをとらえることが出来ます。





ほかに、日本には6インチリプレースが出来るというゴルフ場特有のローカルルールがあります。芝生を盛り上げて打つのです。これは世界のゴルファーから見たら全くおかしなことなのです。





では皆さんが北海道や外国へ行き、バミューダ芝やベント芝のゴルフ場でプレーしたら無茶苦茶になると思います。





現在の日本のゴルファーは環境がスイングに影響し、とんでもない理論に植えつけられ間違ったことをしている方が大半なのが現状です!爆弾


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