ゴルフクラブの進化はサイエンスの賜物ですね!めまぐるしい発展をとげました。耳掻きのような木の棒から今はマシーンのようで!スコアの向上、維持においては欠かすことの出来ないほどクラブへの信頼は増していますね!
いえ!クラブのフッティングをもっとも大切であるとしている人方が大半でしょう!プロに対しても言えることになっています。
それほどサイエンスの進歩によりクラブがスイートエリアの拡大によるミート率の向上、飛距離や方向のバラツキの集約を一手に引き受けてくれています。
クラブの進化とともにゴルフのスイングも変化しましたね!
ただ進化は遂げましたが…実はもっとも大切なことを皆さんは知らないのです。
それは何か?
それはクラブの正しい使い方です。![]()
ドライバー、フェアーウェイ、ユーティリティー、ロングアイアン、アイアン、ウェッジ各クラブの底にはバンスといって地面との接触時にクラブが自然と跳ね返るように施されている機能がついています。これは何の為についているのか?正しく理解されていない方がほとんどです。
逆に、練習場やコースでクラブにカット(斜め斜線)の傷が出来たらスライスだ!と嘆きます。
日本人は真っ直ぐの線がついていると満足するのです。これを自身の上達や調子のバロメーターにしている人がたくさんおられます。これこそ元来から続く、日本のゴルフ理論の一番のガン細胞なのです。
何のためにバンスがついているか?これは開けば開くほどバンスが使えるような構造になってますが、これは元来からどのクラブにおいてもバンスを使うことを教えているのです。
残念ながら、日本人はいまだにバンスを使うのは、アプローチやバンカーだけと思われているのです。
バンスを使うということはクラブフェースが開きます。
実は、ドライバーからアプローチまですべてのクラブはインパクトまでの間、クラブフェースは絶対に閉じてはいけません。フェースは開いてインパクトを迎えるのです。
え?え?と思われると思います。ボールの行方は?限りなく右に飛んでいくのでは?と全く良いイメージが出ないと思います。
ボールの行方は確実に右に飛んでいきます(笑)但し…ここでチェックです!!
では皆さん実際にやってみてください!7番アイアンで結構です!
やってみるとわかりますが、フェースを開いてインパクトを迎えると念じていても実際はインパクトの瞬間にフェースを閉じる行為を皆さんのイケナイ右手が仕事をしてインパクトでフェースがスクエアに戻ることをします。
短いものは出来るはずですが、7番アイアンよりも長いもので試してください!この結果、自身はフェースを閉じる病気進行度がわかります。
実は、みなさん!先にもブログでお伝えしましたが、北海道や海外でゴルフプレーでメタメタに崩れてしまったことはありませんか?
グリーン場でゴルフをするように気持ちよいエバーグリーンに囲まれ開放的ではありますが、ボールは地面に接触している状況です。マスターズトーナメントなどテレビで見ていると長いわらじターフが飛んでいく光景が目に浮かぶと思いますが(笑)あのターフはフェースを開いて打って出来たものいです。
皆さんもそれをイメージして打ってみたら!地面に突き刺さったり、ダフッたりで思うように飛距離が出なかったりと散々な状況に追い込まれたのではないでしょうか?
一流プロはみんなフェースを開いてインパクトを迎えます。フェースを開くことは多少手前からダフリ気味にインパクトを迎えても地面と接触してもすべりボールをクリーンに打つことが出来るのです。
日本人は常に高麗芝でボールが浮いた状態でプレーしてきました。春先、砂がまじったり、冬の枯れ芝のベアグランド状態にはめっきり対応できません。
実は、これは進化する前のクラブ…進化したクラブ…どちらもクラブの使い方に関しての基本は何にも変わっていないです。
では、今後はどのような球が正しく理想的であるか!右に飛んで行く球をまっすぐ飛ばすには?など、何でフェースを開かねばならないのかをスイングの核心とともにお伝えしていきますね!
フェースは絶対に閉じてはいけません!



