グリーン手前からピンまでもう30ヤード以内!
誰しもピンフラッグに寄せたい一心ですよね(^-^)
ココ一番の勝負♪って時にカーツーンカーツーン♪~やザックリザックリ(-_-メ)で一気にモチベーションが下がりますよね…。
次のホール以降、引きずるだけでなくやがて悪夢の再現が脳裏に焼き付くのです。
とくに冬の枯芝やベアグランド、春先の砂地、梅雨時の湿り地などでのアプローチはボールも芝生に浮いてなく、見た目からイメージが悪く思われてしまう方もおおいのです。
実は皆さんは少し勘違いされていることもあるのです。
アプローチはショットの延長であるとの考え方が強く固定観念としてあるからでしょう。
確かにロブショットなどボールを空中に上げて打つことはショットの延長になります。
しかし、先程、明記した様々な悪状況の中でボールをあげることが困難であるためにピッチ&ラン又はランニング(転がし)でのアプローチを要することが日本のコースコンディションに於いて多様されているのが現状です。
しかし、皆さんは普段からゴルフ練習場でアプローチ練習といってもショットの延長上でのショートスイングアプローチショットの練習はしても実際にピンに寄せるイメージを思って打っておられるかたはあまりおられません。
私が思うには形ばかり気にしてるので本来の目的を忘れてしまっていると思います。
と言いますか打ち方を知らないのです。
何かと言うと、グリーン周りなど30ヤード以内であれば力もそんなに必要ではなく、もっとイメージや感性を大切にしてそれらを引き出せる簡単な打ち方をすればいいのにと思うのです。
ショットの延長ではアドレスから形式的に型にはまったかた苦しく不自由であります。
このように打ってみてください。
5打以上違いますから(^-^)
先ずシャフトはパターのように 立てる!
と言うことは、ボールはずっと身体の近くに置くのです。爪先から30センチ程です。
前傾姿勢はショットと違いおのずと浅くなります。
ボールの位置は右足の親指の前あたりです。
スタンスはオープンで足幅は狭めてください。
体重の重心割合は右足に6割7割って感じで右足親指に力を入れて下さい。
そこでウェッジでもPWでも9Iでも何でも良いので選びクラブフェイスをターゲットに向けて下さい。
ボールに近く立っている為にフェイスはシャット(とじる)になります。
手元は身体の正面にあり、少しハンドファーストになります。
そして腕を伸ばすかパッティングスタイルのように五角形を作るなどしてクラブを握ります。
グリップは通常のようには握れません。グリップを横から握るようになります。
パッティングのようにクラブベッドに意識を集中できることを最優先して自由に柔らかく握って下さい。
スイング中に手首を使うことは通常はしません。パッティングと同じ原理です。が…それを応用すればあくまでも自由です。
ここでの注意は極端に短くもつということです。。ターゲットに合わせたクラブフェイスの先(リーディングエッジ)を地面につけ、シャフトの付け根側(ネック)はシャフトを立てることで地面から浮くのです。
どうやって打つのだろうと思われるでしょうが…クラブフェイスの先でボールをクリーンに打つだけなのです。
極端に短く持ち、フェイスの刃先でクリーンに打つのです。
気をつけるのはテイクバックは身体から腕を離さないようにインサイドに振り上げることです。フェイスは閉じたままです。
あとはクラブの番手によって飛びかた転がりかたが違うので自身で調整するだけです。
ボールの球威を抑えられた転がりのやさしいボールが打てるので寄せるイメージとぴったりあうのです。
もちろん自宅でも練習出来ます。
刃先でコツンと当てるだけでコロコロボールが修得出来ます。
これでもう力んだりしてカッツーンホームランやザックリはありませんね(^-^)v








正しいグリップと腕の関係
