大津将史プロ 夢のゴルフ旅♪ -5ページ目

大津将史プロ 夢のゴルフ旅♪

ゴルフって…面白い(^^♪

グリーン手前からピンまでもう30ヤード以内!
誰しもピンフラッグに寄せたい一心ですよね(^-^)








ココ一番の勝負♪って時にカーツーンカーツーン♪~やザックリザックリ(-_-メ)で一気にモチベーションが下がりますよね…。










次のホール以降、引きずるだけでなくやがて悪夢の再現が脳裏に焼き付くのです。









とくに冬の枯芝やベアグランド、春先の砂地、梅雨時の湿り地などでのアプローチはボールも芝生に浮いてなく、見た目からイメージが悪く思われてしまう方もおおいのです。






実は皆さんは少し勘違いされていることもあるのです。









アプローチはショットの延長であるとの考え方が強く固定観念としてあるからでしょう。









確かにロブショットなどボールを空中に上げて打つことはショットの延長になります。

しかし、先程、明記した様々な悪状況の中でボールをあげることが困難であるためにピッチ&ラン又はランニング(転がし)でのアプローチを要することが日本のコースコンディションに於いて多様されているのが現状です。









しかし、皆さんは普段からゴルフ練習場でアプローチ練習といってもショットの延長上でのショートスイングアプローチショットの練習はしても実際にピンに寄せるイメージを思って打っておられるかたはあまりおられません。









私が思うには形ばかり気にしてるので本来の目的を忘れてしまっていると思います。
と言いますか打ち方を知らないのです。










何かと言うと、グリーン周りなど30ヤード以内であれば力もそんなに必要ではなく、もっとイメージや感性を大切にしてそれらを引き出せる簡単な打ち方をすればいいのにと思うのです。









ショットの延長ではアドレスから形式的に型にはまったかた苦しく不自由であります。









このように打ってみてください。

5打以上違いますから(^-^)









先ずシャフトはパターのように 立てる!


と言うことは、ボールはずっと身体の近くに置くのです。爪先から30センチ程です。



前傾姿勢はショットと違いおのずと浅くなります。






ボールの位置は右足の親指の前あたりです。




スタンスはオープンで足幅は狭めてください。




体重の重心割合は右足に6割7割って感じで右足親指に力を入れて下さい。




そこでウェッジでもPWでも9Iでも何でも良いので選びクラブフェイスをターゲットに向けて下さい。




ボールに近く立っている為にフェイスはシャット(とじる)になります。




手元は身体の正面にあり、少しハンドファーストになります。




そして腕を伸ばすかパッティングスタイルのように五角形を作るなどしてクラブを握ります。




グリップは通常のようには握れません。グリップを横から握るようになります。




パッティングのようにクラブベッドに意識を集中できることを最優先して自由に柔らかく握って下さい。




スイング中に手首を使うことは通常はしません。パッティングと同じ原理です。が…それを応用すればあくまでも自由です。




ここでの注意は極端に短くもつということです。。ターゲットに合わせたクラブフェイスの先(リーディングエッジ)を地面につけ、シャフトの付け根側(ネック)はシャフトを立てることで地面から浮くのです。




どうやって打つのだろうと思われるでしょうが…クラブフェイスの先でボールをクリーンに打つだけなのです。



極端に短く持ち、フェイスの刃先でクリーンに打つのです。




気をつけるのはテイクバックは身体から腕を離さないようにインサイドに振り上げることです。フェイスは閉じたままです。



あとはクラブの番手によって飛びかた転がりかたが違うので自身で調整するだけです。




ボールの球威を抑えられた転がりのやさしいボールが打てるので寄せるイメージとぴったりあうのです。




もちろん自宅でも練習出来ます。
刃先でコツンと当てるだけでコロコロボールが修得出来ます。



これでもう力んだりしてカッツーンホームランやザックリはありませんね(^-^)v


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今回はダウンスイングの動作~インパクトイメージ~リリースについて順を追ってお伝えして参ります。




さて、ダウンスイングはオートマチックに自然に各々の役割の動作をするとお伝えしました。




しかし、意識の概念が間違ってましたらそのように動きづらくなりますので確認してください。




前段階の準備により行われるのです。




準備とはルーティン、アドレスセットアップ、テイクバックを順に正しく行うということです。




では始めましょう!




テイクバックそしてトップに於いて下半身の足の親指付け根の意識のもと上体の捻転により右足に自然に体重移動がなされました。




トップからダウンに移行しますがイメージとしては右に乗った体重を腰のレベル回転により左足に乗っかり上体はインパクトの準備に入ります。




あくまでも下半身の回転に従い上体も再度捻転していく中で腕が上体に巻きつくように振っていくのです。




わかりづらいと思いますが、いわば腰の回転ストレッチを下半身の足の親指を軸に行う中で上体の捻転を行なわれ、それに伴って腕が巻きつくように動きクラブを持ったグリップを正しく使うということが基本になるという概念をもってください!ということです。概念を意識しておいてください。




トップからダウンに移行します。右足体重から左足へ下半身のレベル回転にて体重移動がなされます。下半身の回転はターゲットよりも左に差します。



大事なこと!あくまでも下半身主導の意識にてダウンスイングに入ることを覚えおいてください。




そこで!そこで!




実は皆さんは(上半身、下半身)この分離されたアドバイスで頭が混乱されていくのです。




下半身の主導意識にてスタートした上半身はどのようになっているか確認してみましょう。




大切なことは無意識に連ねて動いていることを忘れないでください。




ではつづけます。




腰の回転により、8割以上の体重が左足へと移行します。肩はそれに連ねてトップの位置から回転してターゲットラインを差します。腕はアドレスにて自然に左脇と身体との関係を意識しているので身体正面にあり、回転に同調して動いて行きます。自然にグリップエンドはボールをさすのです。身体から離れず必然的にインサイドからクラブがでるのです。




左手甲は空を差します。グリップエンドが順に自身のヘソを指すようにリリースして来ます。インパクト直前にでもフェイスは開いているのです。絶対にフェイスは閉じないでください。




※皆さんはボールをヒットする意識が強いために安易に左手小指からローテーションさせてクラブフェイスをかぶせていくのです。誤りですのでしないでください。



フェイスは身体の回転により無意識に閉じていくのです。




自身の感覚にてフェイスを閉じることは絶対にしないでください。




腰、肩の回転によりクラブヘッドの位置はインサイドからターゲットライン上の後方へと自然に移行されました。(ダウンブローとなります)




インパクトにあわせグリップした手をローテーションせずにクラブフェイスをフェイスを開いたままボールへリリースしてきます。




バンスを滑らせるようにインパクトを迎えるのです。




自然にインパクト時においてハンドファーストでダウンブローにボールをとらえているのです。



その時に意識してみてください。




グリップエンドが自身のヘソを指していくと同時に左脇がギュッと締まっていくのです。左手甲は空を指します。(イメージ的に!)



自然にそうなります。




そこが重要なのです。




今までの皆さんのインパクトのやり方は自身でクラブフェイスを閉じたり開いたりしてきました。




身体の回転で自然に閉じるのに必要以上にさらに閉じたり開いたりすることになるのです。




従来、皆さんが考え思ってきたやり方にはグリップのローテーション(左手甲が閉じたり開いたり)の行為は左肩、左脇、左肘の使い方に重大な問題が出てしまうのです。




※左手甲は常に空を向くのです。(※空を向くというか自身の目で見て変化のないアングルや角度を保ち常に左手甲が見えるのが正しいのです。)アドレスからトップ、ダウン、フィニッシュまでずっとです。



皆さんはどうであるかというと、まず左肩が上がったり開いたりします。

左脇が開き肘も突きだします。

正しいリリースを知らないことで再現性が悪くミート率も低いのです。

リリースできないためにパワーやスピードが逃げるためにたいした飛距離はでません。




皆さんはリリースやフェイスローテーションを正しく伝えてもらってないだけです。




といいますか…ゴルフを指導されるプロと言われる方々ですら出来ていません。出来ていないのでなく、理解できてないので説明が出来ないのです。



これこそが世界のトップランカーたちの共通点なのです。



これを覚えたらゴルフは難しいものではありません。といいますか…皆さんはもっともっと難しくしているのです。




では説明します。



皆さんは正しいリリースを知らないのです。知ってたら皆さんそんな苦労はしません。




リリースこそ方向性や飛距離を左右する大切なことになのですから。



前にブログにアップしました。

☆クラブフェイスは絶対閉じてはいけない。フェイスは回転により自然に閉じるものである。

☆正しいボールの回転ではボールは右に飛び出しさらに右に曲がる。といいました。

☆リリースとは左手でホウキを持ち、左側に掃き掃除をするようなものだと!リリースしたときの左手甲は空を向くといいました。


実際にイメージしてみてください。




インパクトを迎えボールをヒットしたらグリップはアドレスでとった前傾姿勢を保ったまま、腰の回転にあわせオンプレーン上に振り切るのです。




左手甲は上を向き、添えてある右手はそれにしたがって目一杯力を入れて回転した腰のライン方向へ振り切るのです。(インサイドイン)




雑誌などで外国人トッププロの連続写真を見てみてください。ビジェイやエルスなんかが良いのではないでしょうか。決して力任せ振られるスイングでないので万人向けと思います。




肩はターゲットを向き、リリースをします。クラブヘッドが左腰の高さになるくらい手首を使ったてリリースしてみてください。




左脇はグッと締まり左肘は自然にたたまれ流れにてフィニッシュを迎えるだけなのです。




フェイスは開いていてもボールは右に飛び出さずにグン~と伸びる弾道で飛び出します。それでもまだ右に出るのはリリースからフォローにかけて左サイドに振り切っていない証拠です。

間違いなく安定したビックボールが毎回出るでしょう!!









なかなか文章では伝えてにくい点もあり、そして日本語に不慣れなため(笑)理解しづらい点はご容赦願います。



by セイオットくん☆(≡^∇^≡)


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前回は正しいテイクバックをお伝えしました。皆さんもこれでコンパクトでしっかり捻転している力強いトップが出来るようになりましたね。




次の課題はダウンスイングへと移りますね。




ダウンスイングのイメージは皆さんどのように考えておられますか。




実は誠に残念ですが、多くの皆さんは正しいテイクバックをしておられなかったので当然ダウンスイングも正しく行えてません。




当然にダウンスイングのイメージは皆さんまちまちでほとんど理解しておられません。




メディアを通じてこうしなさいと部分的にアドバイスが書かれていることをそうなんだと頭に取り入れているだけで実際は何が正しいのかわかってないのです。




と言いますか…それら多くの悩めるゴルファーの手本となるプロやインストラクターなどの指導者ですらはっきり核心はないと思います。




何故かというと、ダウンスイングはこうしなさい!ああしなさい!ではなく、誰でも自然にそのようになるような準備を前段階でするのです。




ですから、教える側はこうなるのです!だからこのように自覚してください。という次元の話をせねばならないのです。




考えてみてください。




瞬間的に動作をコントロールするなど不可能です。コントロールショットであれば別ですが、無理です。


ダウンブローに上から打て!インサイドイン!タメを解放するな!など部分的な文言指示を示してるだけです。



しかしそれらは正しいスイング全体の流れの中で全て無意識のうちに必然的にそう動くことなのです。


その部分のことを真似てもその前がその準備がなされてないのであれば全く出来ず意味がないのです。


その結果、いくらそのテキスト通り真似ようと思ってもできる確率が定まらずここぞの時にボロが出るのです。




これらは指導者の責任です。




このようなことを多くのゴルフ愛好家の方へいい加減な指導を行ったゴルフ界の方々が日本特有の帝国主義体質の怠慢の結果であるのです。




初めから正しいスイングの中にその時点に於いてその部分がこうなります。ですのでこう自覚してください!というようにお伝えせねばならなかったのです。




いまお伝えした考えかたを決して間違えないでください。




動作は自然に行われるのです。






練習場で良くお見かけする光景としてダウンスイングのイメージを繰り返し何度も何度も練習されているかたがおられますが一切無駄です。




間違ってますからやめてください。




では次回はダウンスイングでの動作はどうであるのか!お伝えしていきますね。

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正しいテイクバックは何だかとても窮屈な感覚を覚えると思います。





しかし、身体の捻転は十分、そしてコックした腕も身体から離れないほど近い位置に収まります。





上体が捻転するので姿勢良くして股関節より屈折し足の親指に力を集中させたアドレスが必要になります。





皆さんは両肩で作った上体の面の回転が主体となって行うスイングには戸惑いが生じると思います。





それはそうです。






ボールから視界も遠ざかるのですから仕方ありません。





不安にかられるのは当然なのです。





それだけ本来回転すべき身体の捻転が出来ていないということでしょう。





イメージしてみてください。スイングとは、でんでん太鼓のようなのです。ラジオ体操にもありますよね。両足を広げ背筋を伸ばし左右の腕を左右に捻転させる運動と同じです。





皆さんはゴルフを難しく考え難しく動かしているのです。





スイングについて考えれば考えるほど訳がわからなくなりますよね。





実は考え方や実践の仕方の根本が違うので考えても解決に至らないのです。





そのものを変えないといけないのです。





とても勇気がいるとおもうでしょうがそうではありません。





すぐに順応できるようになります。抵抗感があるだけです。





ゴルファーであれば誰でも悩みの全くないゴルフを望みますよね☆




毎回そうであればなおさら素敵☆ですよね。





できますよ♪





次回はダウンスイングからインパクト!そしてリリースからのフォローのイメージをお伝えしますね。

では今回は正しいテイクバックについてお伝えします。



皆さんはテイクバックについてどれくらい重要視されているのでしょうか。



教わったままもしくはそれに付け加えて調整されているのでしょうか。



テイクバック!ほとんどの皆さんは手先から始動させています。一般的主流セオリーは意識がクラブヘッドへ集中します。始動はクラブヘッドを飛球線後方へ30センチまっすぐ引く。なのでしょう!



クラブヘッドを30センチまっすぐのように引く…!イメージ的には間違いではないかと思いますが、これは先ず球に当てることを覚えてもらうことを重視した楽観視したセオリーなのだと私は思います。



何に対しても言えることですが、やはり初めが悪ければ全てが狂うのです。



それはクラブヘッドをイメージさせ直線的に当てやすくイメージさせることを意図として伝えただけの事なのでしょうが、そのまま伝えられてもこうしなさいと言われたら皆さんはこうやるのだと信じるに決まっています。


今ごろそれは間違いで勘違いだったねと言われても困るに決まっているのです。



皆さんの意識が手先に集中することによって軸を中心とした回転始動にバラツキが生じるのです。



そしてそのバラツキはスイングの根本を乱します。



致命的なのは皆さんも気付かれると思いますが、遠くへ飛ばそう飛ばそうと力んでボールは曲がりに曲がり吹き上がるような弾道であったり、ダックフックであったりと…振り遅れたりというのが定番であり、力一杯振ることが出来ないのです。


これは先ずクラブヘッドへの意識が強いために手先は動かすのですが、肝心な肩の動きが止まってしまっているので

す。


肩の回転が止まるということはスイングスピードが落ちることであり、スイングの再現性が合いづらく腕の動きも安定しないということなのです。



ゴルフスイングに於いて肩の動き(回転)を妨げることは絶対にしてはならないのです。



スイングは本来、軸を中心に肩が回転を促し順に腕が巻きつくことが正しいのです。



しかし、皆さんはクラブヘッドの動きに気にされることで肝心な肩の回転が止まり、直線的なスイングイメージを持つことになってしまうのです。



よく考えてみてください。肩は回転し後方へ引っ張る動きをするのですが腕は30センチまっすぐ引くので軸から遠ざかるような動きになります。身体に巻きつくべき腕が逆に遠ざかることで自由にさせていることでさらに無駄な動きが出来やすく促している!いわば真逆な行為なのです。



本来、回転せねばならない肩にブレーキを踏ますような動きになり、言われていることに矛盾があるのです。



したがって皆さんの多くはしっかり振りきることが不安な為に力をセーブして手元にてコントロールしておられるのが現状なのです。



皆さんの打球をとらえる感覚はボールを打つという意識の元で確立されているのです。



そのようにバラツキある始動をしたスイングをしている皆さんが何を直そうとしても練習場で打つだけ打ってたまに思い通りにいった打球に満足するだけで何ら解決も上達もしませんし、上達しても白マークならばいいスコアで回れるがバックティーならば途端に崩れるような軟弱な鳥かごの枠に収まったような小さいゴルフであるのです。



例えをあげましたが、上手いアマチュアも含めほとんどの方々がこのような悩みをもっています。



皆さんが苦手な長いものクラブ番手を変えるも飛距離が変わらないとか、やたら力むとか、当たりにバラツキがあり風に弱いなどの悩みです。



現在ではゴルフクラブの進化にて随分どころでなくやさしいクラブばかりであるのでごまかしてスコアは作れるのだけなのです。



偽物スイングでは必ず限界がきます。



スイングで一番大切なことは再現性です。いかなる状況でも軸運動が主体である再現性高いスイングをすることがミート率の向上や飛距離の安定をうむのです。



勿論、身体へのリスクも軽減されるでしょう。



本当のスイングはそのように軸の回転運動を妨げることなく振らねばならないのです。



前置きが長くなりましたが本題にうつりますね。



アドレスをとり、テイクバックに入りますが、スタートは両肩からです。アドレスの前傾を崩すことなく両肩で作った面をそのままバックスイング後方へ引くように回転します。



腕は肩の動きに巻きつくようについていくわけです。軌道の位置を確認してください。右足の甲の真上をグリップが通過するくらい身体の近くをグリップが通過します。

次は腕の役割ですがの回転に巻きつくようにするためよりクラブヘッドを効果的に使うことを促します。テイクバックと同時に右手首リードにて目一杯コックをします。右腰の高さにてグリップしている腕とシャフトが90度になるくらいです。一生懸命やらないととても間に合いませんよ。



そしてもっとも大切なのは肩の始動と一緒にコックした腕ですが振りげると同時に左腕を内側へ絞り込むようにします。自然に左脇が強く締まります。グリップしている左手首は真っ直ぐではなく自分の顔側に折れる感じです。



皆さんすごくインサイドに引いている感覚におそわれますがこれが正しいのです。



ぜひゆっくりとゴルフの核心にふれちゃいます①~④つづきまでよく読んで一度ゆっくりスイングの核心にふれてみてください。



私は自身この基本を理論上理解してゴルフスイングを見直しました。
結果、飛距離、ショットの安定度ともに抜群ですが。全く練習せずともです。コースに一年行かずとも変わりません。これゆえに迷いなくショットをこなしゴルフマネジメントに集中していけるのです。


次回はコック&リリースやスイング全体のイメージやポイントの総括をお伝えしていきますね。
徐々にご理解頂け必ずスキルアップしますので楽しみに練習してみてくださいね。

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正しいグリップについては説明しました。セオリー通り試してみてくださいねセイオットのブログ-Image0006.GIF




なぜ改めて確認したのかというとグリップの仕方によって左腕の使う筋肉が全く異なってしまうのですセイオットのブログ-Image0006.GIF




セオリーを守り目的に対してしっかりとした役割意識をもったグリップにしなければならないのですが手順を間違えると見た目の形は同じでも間違ったグリップになってしまうのですセイオットのブログ-Image0001.GIF




誠に遺憾な事ですが、ゴルフ発展途上であった日本のゴルフ界はとても大きな間違いをおかしましたセイオットのブログ-dcp0126.gif




数多くのゴルファーに間違った理論を植え付けてくれたのですセイオットのブログ-Image0001.GIF




致命的な間違いですセイオットのブログ-Image0001.GIF




その間違いである理論を植え付けられた一般ゴルファーが大きな代償を払ったのですセイオットのブログ-Image0006.GIF




皆さんは何が?と思われるのが当然かのようにその理論は間違いなのに未だ世論では定着しているのですセイオットのブログ-Image0001.GIF




未だにプロやインストラクターにより被害者を作り出しているのですセイオットのブログ-Image0006.GIF




それは何か?セイオットのブログ-Image0006.GIF




それはグリップは左手のの小指、クスリ指、中指の三本で握る。ですセイオットのブログ-Image0001.GIF




絶対に握らないでくださいセイオットのブログ-Image0006.GIF




冒頭にもお伝えしましたが、左腕の本来使うべき筋肉が使えなくなり、これこそが正しいスイングの妨げとなる行為なのですセイオットのブログ-Image0001.GIF




間違いであるので、世論から消去せねばなりませんセイオットのブログ-Image0001.GIF




それくらい重要な意味がある大切なことなのですセイオットのブログ-Image0006.GIF




もっともいま順番にお伝えしている核心について記載することは全て意味を持ち手順を守ることで全て各々が役割意識をもった重要なことなのですセイオットのブログ-Image0006.GIF




ではどの筋肉を使うのか感じてみてください。
小指含む三本を握りしめてみてください。左腕の下側の筋肉や筋を感じていると思います。
これが過ちなのですセイオットのブログ-Image0006.GIF




正しいのは左腕の上側の筋肉を使うべきなのですセイオットのブログ-Image0006.GIF
解りやすく感じるのにはホウキをはく事をおすすめします。
ホウキを左手で持ちます。クラブを握るように面をまっすぐにしてスクエアに握ります。振りかぶることはせずに左方向に振り上げてください。ホウキをはくようにするわけですから手元の位置は動きません。そしてホウキの面が空を向くような感じになると思いますセイオットのブログ-Image0006.GIF




ちょうどゴルフでいうリリースです。実はアマチュアの皆さんはこのリリースを教えてもらっていないと思います。知らないと思いますセイオットのブログ-Image0006.GIF




前記のようにホウキをはく練習をした時の左手の使い方をしっかり覚えておいてください。これが正しいリリースの動きですセイオットのブログ-Image0006.GIF




くれぐれも筋肉の使い方について考えてみてくださいねセイオットのブログ-Image0006.GIF


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正しいテイクバックしてますかセイオットのブログ-dcp0702.gif






正しいテイクバックをお伝えします♪実はテイクバックはあらゆるメディアを通じての情報は皆さんも安易に入ってきまして色んな解釈をされがちなのです。しかし、これほど大切なことはないとあえて申し上げておきますセイオットのブログ-Image0006.GIF









順にゴルフの核心にせまってお伝えしてきました。ボールセット前に行わねばならない方向錯覚矯正のルーティーン、
ボールセット、アドレスの姿勢や下半身重視のセットアップ、そして正しいグリップと腕の関係でしたね。






これら今までお伝えしてきました全てはこれからお伝えする正しいテイクバックと一貫性があり、ゴルフの核心としてこ
れらの全てを連結したことにより、無意識にボールショットの精度が増すだけでなく無限の飛距離を得ることができる
正しいスイングを確立できるのですセイオットのブログ-dcp0125.gif









さあ~皆さんに正しいアドレスをお伝えする前にちょっとスイングについて思うことをお伝えいたしますね!









先ほどお伝えしましたようにゴルフの核心とは…ズバリ!スイングにおいての正しいこと(基本)です♪



皆さんがゴルフと出会った経緯なんかは様々でしょう。ゴルフというスポーツ的感受性も様々であると思いますセイオットのブログ-dcp0220.gif






しかし多くの方が止まっている球を打てばいいと基礎的なことが不十分なままゴルフを始められた方が多くおられま
す。






しかし全てのゴルファーならばスコアの向上だけでなく飛距離や技術の向上を目指したいと思うのです。






そうは思っても練習をよくされる方や全くされない方など様々だと思います。






こんな方がおられると思います。練習をしないともちろん技術力の低下にてスコア維持や向上が難しくなる。そして不
安であるという方が熱心に練習されるの多くおられると思いますセイオットのブログ-dcp0224.gif









もちろん技術力維持や向上させる上で練習は必要です。



巷でいう練習は嘘をつかないと言いますがそのとおりだと思いますセイオットのブログ-dcp0125.gif



しかし練習しなければ不安になるっていうことは核心(正しいこと)にふれてないために迷いが生じるだけなのですセイオットのブログ-dcp0304.gif



いわば核心を知らないから練習しないと落ち着かない感覚派ゴルファーですセイオットのブログ-dcp0304.gif



実はプロですらかなり多くの方が感覚派であるので格差ができるのですセイオットのブログ-dcp0223.gif






これは前に述べました感覚派のゴルファーであるため正しいことを知らないので常に迷いの中にいるのです。プロで
すらそうなのです。



本当のことを知る確信派ゴルファーでなければいけないのですセイオットのブログ-dcp0220.gif






しかし、お話のとおりあらゆる情報が飛び交うこと、そしてあらゆる人的アドバイスからによる様々な理論を植え付けられるのですから無理もありませんセイオットのブログ-dcp0606.gif



そんなこんなでハッキリとしない理論がたくさんあるなか何を選ぶのでしょうかセイオットのブログ-dcp0702.gif



私が皆さんにいまお伝えしていることはそんな事実を私自身の身をもって会得した事実をお伝えするだけですセイオットのブログ-dcp0714.gif



そして地方のゴルフ場で3年間スクール開講を依頼されて200名以上の方が身をもって体験されていますセイオットのブログ-dcp0310.gif






まぁ~私自身は色んな無駄な遠回りはしてきました。そして練習も面倒に思うタイプなのです。



努力を重ねれば上手くなるのであれば皆さんとっくに上手ですよね。しかし、そうではありませんセイオットのブログ-Image0001.GIF






しかし、上手くなりたいですし思うところ、やはり練習も少しで済んで簡単明瞭で確実に良くなることでなければならないのです。無意識でも意識的にでも変わらず上手く打てれば誰しもが望んで会得したいと思いますよねセイオットのブログ-dcp0209.gif






しかし、私が思うに…本当に上手い人は、練習しなくともむちゃくちゃ上手い!






寒い中、素振りもせずとも一発目からフルスイングで目一杯正確に飛ばせる!コレだと思います。






難しくありません。必ず出来るのです。



それには、正しいことがわかり正しい努力をすることが重要なのですセイオットのブログ-dcp0411.gif






核心を知らずとも練習すれば誰しもとは言えませんがプロゴルファーにはなれると私は思います。



しかしプロになれる程度です。活躍は難しいと思いますセイオットのブログ-dcp0126.gif






何でも基本がありそのことを理解し会得してから自分のものとする(練習)しなければならないのです。要は順序があるのですがゴルフに関してはハッキリとしてないので皆さん毎回毎回迷いさまよいを繰り返しているのですセイオットのブログ-dcp0701.gif






例えで箸の持ち方、使い方でイメージしてください。豆を摘まみます。






どんな持ちかたの方々でも摘まむことはできるのではないでしょうか?



ゴルフも同じですセイオットのブログ-dcp0828.gif



では時間内に早く摘まむ競争になったらどうでしょうか?やはり持ち方により歴然と差が出ると思いますセイオットのブログ-dcp0821.gif



ゴルフもこのような考え方と同じなのですセイオットのブログ-dcp0125.gif






正直箸の持ち方を無視されるかたはあまり注意力がなく、ゴルフ上達に対しては向いてはいらっしゃらないのではないかと思いますセイオットのブログ-Image0001.GIF



お伝えしましたようにその核心にせまるうえで正しいテイクバックはそれらの基本を生かす原動力なのですセイオットのブログ-dcp0129.gif






大詰めとなりまして、いよいよ次回、正しいテイクバックとはどうするべきか技術的な動作のことをお伝えいたします。



その後にスイングイメージをそしてコック&リリースのイメージをお伝えしまして完結としますねセイオットのブログ-Image0000.GIF

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正しいクラブの使い方をするための目的意識を持ったグリップセイオットのブログ-dcp0220.gifそして腕の使い方をせねばならないことをお伝えしましたセイオットのブログ-dcp0129.gif



ではグリップからですがどのような目的か伝えしますセイオットのブログ-dcp0206.gif
①クラブの本来の特性を正しく使えることセイオットのブログ-dcp0310.gif
②どのクラブでもどんな状況下でもオールマイティーに自然にショットを打てることセイオットのブログ-dcp0310.gif
③あらゆるスイングスピードに順応しコック&リリースができることセイオットのブログ-dcp0310.gif
④ボールコントロールや正しいフェイスローテーションを正しく行えることセイオットのブログ-dcp0310.gif
⑤身体にやさしいことセイオットのブログ-dcp0310.gif



このような目的はこれからお伝えする順にグリップすることで無意識にその準備が出来るようになります。
一連の動作の集結にて正しい基本習得の結果となりますから必ず手順や順位は守ってくださいねセイオットのブログ-dcp0218.gif



先ず下半身主導型のアドレスのセットアップが完了してからですセイオットのブログ-dcp0312.gif






クラブを地面に置き、右手の人差し指と親指をグリップの先端部分くらいのところでグリップをハサミ持ち指先でいじりながらフェイスを調整してターゲットラインに対して向けますセイオットのブログ-dcp0221.gif



次に左手をグリップしますが、左手親指と左手人差し指の付け根を隙間なく段差もないようにくっ付けますセイオットのブログ-dcp0502.gif






人差し指から小指までの4本指はくっ付けておいてください。






イメージとしては左手の甲側から見ると小指から人差し指の4本しか見えない感じです。親指は人差し指にくっついており隠れてる感じです。






右手の親指と人差しでターゲットへフェイス合わせた状態を維持したま準備した左手親指をグリップの真上にスクエアに乗せます。






乗せ終わったら人差し指から小指までの4本をそのままの状態で軽く握ります。



スクエアにまっすぐ乗せて軽く包むように握るだけですセイオットのブログ-dcp0209.gif



これで良いですセイオットのブログ-dcp0129.gif



その次にクラブを持ち上げクラブヘッドを空に向けますセイオットのブログ-dcp0210.gif



身体の正面でグリップしてクラブヘッドが空を向いているのです。






両腕は伸ばさずワキをつけ肘にゆとりをもってて頂くような感じです。






そこでいったんアドレスの前傾を解いてください。でも足元は動かさないでくださいね。






そうしたらグリップしている左手首の甲が自分に見えるように曲げます。



イメージとして補足しますと、左手首を左に曲げるということです。
その行為をした時に左腕のワキが締まる感じが持てると思いますセイオットのブログ-dcp0220.gif






次に胸を張り両肩を張り背筋を伸ばします。






足の両親指に力を入れ地面をつかむように足先に意識を持ち股関節から屈折し下半身主導のアドレスをとります。






そして空を向いているクラブをクラブ先端部から下ろしセットアップします。






ハンドダウンにならないようにクラブの重さを感じるようにしてください。



そこで感じると思いますが左ワキがグッとしまっています。そして左手に張りを覚えると思います。皆さんがいつも使わない筋肉を使い刺激しています。



そしてグリップしている左手はというと手首の小指側は屈折によるクビレが出来ます。そう釣竿を伸ばすような感じなのです。小指側に屈折によるクビレが確認できると思います。



逆に親指側はというと逆に伸びて張りが出来ていると思います。






左手拳は自分の目で2つ見える感じです。



グリップを確認してください。スクエアのままであることが重要です。






これでセットアップは完了です。






このようにアドレスのセットアップまでの一連の流れにはプロセスを要します。






それらには目的を達成するまでに必要な各々の役割があるということですがそんなことを考えながら球を打つことなど出来ません。






但し皆さんに理解してほしいのは、いいショットを打つことは準備が大切であり大部分が準備の問題なのであるということですセイオットのブログ-dcp0129.gif






ゴルフというスポーツは基本18ホールで構成されたコースにて打数を競い合います。そしてゴルファーならば皆が少数打数でのホールアウトを目指します。



ゴルフプレイの組み立てにおいてショット事態に対しての重要度合いは半分くらいです。



実際、プロがショットに対して費やすストレスはさほど大きいものではありません。グリーンに近づくほど精神を集中させ慎重になっていくのです。



ということはショットはさほど難しくないということですセイオットのブログ-dcp0821.gif



アマチュアの皆さんはショットを核心を知らないから出来ないだけであると思いますセイオットのブログ-Image0003.GIF



原因があるから結果があるですセイオットのブログ-dcp0219.gif



一連のプロセスを会得し基本として自身で理解して応用をうわのせするだけのですセイオットのブログ-Image0003.GIF



今回はここまで皆さんにお伝えしておきますセイオットのブログ-dcp0701.gif



次回は最後に重要な正しいテイクバックの位置をお伝えしますセイオットのブログ-Image0000.GIF



そこで基本構成が完結します。以後はどのような意識やイメージで練習や復習確認して行くのかをお伝えしますねセイオットのブログ-dcp0828.gif



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ゴルフの核心にふれちゃいます③をお伝えしますねニコニコ


タイトル音符正しいグリップと腕の関係セイオットのブログ-Image0004.GIF


前回の核心は、アドレス前に行うルーティンとアドレスセットアップに入る時のチェックポイントにふれましたね。



引き続きショットスイング始動までに行う基本動作である正しいグリップと腕の関係をお伝えしますね。



先にお伝えしておきますが、ただただ当たり前のことをお伝えしますが、お伝えすることは正しいことをすること。そして正しい努力をして欲しいということですセイオットのブログ-dcp0129.gif
あらゆるメディアを通じて無駄な情報がたくさんありますセイオットのブログ-dcp0126.gif
何が正しいのかを探す必要なだけ時間の無駄ですよねセイオットのブログ-dcp0209.gif
基本的なことでは正しいことは一つしかありませんセイオットのブログ-dcp0808.gif



では、前回の復習ですが、セットアップの手順として右手にクラブを持ちボールの前に入りターゲットに対してクラブフェイスを直角に合わせます。次に仮想したターゲットラインに対し右足、左足の順に平行に合わせます。



両足の親指に力を入れてから股関節より屈折して下半身を固めます。次に胸を張って肩を張り背筋を伸ばしますセイオットのブログ-dcp0222.gif
アマチュアのほとんどの皆さんは下半身への意識がなく重心位置の高いアドレスになっているので手打ちになりやすく、安定したスイングや正しいボールの回転でなく飛距離にばらつきが出たりなど本来のゴルフスイングに必要な重心位置の低い下半身主導型のアドレスをとることなどをお伝えしました。



次なるルーティンこそグリップとなります。



正しいグリップと腕の関係ということですが、どういうことかと言うとひとことで言えば各々が役割があり、各々がその役割を担い目的を成すということです。



何?て思われるかと思います。



グリップはクラブを握りターゲットを狙うためのフェイスコントロールや効率的に飛距離を出すためのフェイスローテーションなどの役割を一手に任されています。



腕はスイング軸に対して同調した機械的な同じ動作を促すことでターゲットへ安定した配球と無限的なスイングスピードコントロールにてボールをより遠くへ飛ばせるようにする役割があるのです。



そして各々が正しく役割を担い動かねばならないのです。
順を追っていきますね音符



グリップというと皆さんはどうやって握るの?と聞いてきますよね?



実はただグリップを教えてもただの形を教えるしかありません。



見た目は変わることのないグリップです。ただ意識や目的に応じた記憶があるかないかなんて見た目には全くわからないのです。



何?と思われるかもしれません。



私が何が言いたいかと言えば正しいクラブの使い方をするための役割意識を持ったグリップということです。



言葉でお伝えするとそうなりますが、難しいことはありません。ある手順を踏むことにより無意識にそのような動作が出来ますからご心配なく。



ではグリップの握る手順やらのチェックポイントなどは後程お伝えするとして、次は腕の関係です。グリップと同じくしてこうあるべきという役割意識を持った腕の使い方とならねばならないのです。
それは下半身主導型のアドレスにて重心位置の低いしっかりしたアドレスをとる用意が出来ましたセイオットのブログ-Image0004.GIF



実は皆さんにいまお伝えしていっているスイングはいま皆さん自身がしているスイングよりも上体の捻転スピードが早くなるのです。



当然、ベッドスピードが上がるわけです。ですので、それに耐えうる基礎土台が必要でありその準備が整ったのですセイオットのブログ-dcp0155.gif



お伝えしたようにスイングを構築する中で上体の捻転運動がどれだけ早くともそれに負けない腕の振りやそれらが効果的に機能するようにする為のコック&リリースが必要なのです得意げ



では次回にいよいよグリップはどう握り、腕はどう動かすのか…それらを効果的に動かすコック&リリースの正しい使い方をブログアップしますねセイオットのブログ-dcp0129.gif


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日本のゴルファーのみなさん!





日本には左手首の甲を真っ直ぐ伸ばしなさい!と教えられた方が多くおられます。





実はコレ!最悪のセオリーなのですよ。





なんで?別にいいじゃんって思われますが…良くないのです。





いまだに多くの皆さんには当たり前のセオリーとして伝えられています。





私からすれば何でプロやプロコーチなどがしっかりと伝えないのか理解に苦しみます。





なぜかというと、本来使うべき腕の筋肉の使う場所が全くことなるのです。そして身体と腕の振りが同調すべきはずのスイング自体の安定度にかかわってくるのです。



れは左脇にポイントがあります。締まり具合で言ってることが理解できると思います。





では試しに身体の正面で左手を握ってみてください。そして左手小指から左腕外側を一直線にしてみてください。その場でトップまで振り上げてみるのです。そのときに左脇に意識をもってみてください。そして左手に感じる筋肉がどこに力が入ってるのかを感じてください。





では記憶したところで、次は私がお伝えするようにしてみてください。





身体の正面で左手をグリップしてみてください。





そして左手首を左側へ折り曲げてください。今の状態で左脇は締まる意識が持てましたでしょうか?





つぎに左手を折り曲げたままのその角度を保ってトップまで振り上げてみてください。左脇がグッと締まることを覚えるとおもいます。そして使う筋肉を感じてみてください。





今までの左手真っ直ぐセオリーと左手曲げセオリーとでは全く違う筋肉を使うことに気づかれると思います。





さらに左脇の締め具合に雲泥の差があることに気づかれると思います。





今までの左手真っ直ぐセオリーですとあくまで身体と腕が同調せずに腕が自由に動くような感覚があると思います。左脇も自由ですので腕で振り上げることが出来ると思います。





コレこそが大きな過ちなのです。





左手曲げセオリーで感じてみてください。

左脇がグッと締まりトップからダウンスイング~インパクトをイメージしてください。





身体に巻きつくように腕が同調して振り上げ振り下ろせるのです。





わかるとおもいます。





たったコレだけのことで実はみなさん!とんでもない大変重要なことに気づいたのです。

私がつねづねお伝えしていますフェースは絶対に閉じてはいけない!これが断然出来易くなります。

そして確実に言えるのは、ヘッドスピードが確実にあがります。

しかもミート率が急上昇します。





みなさん!雑誌の連続写真をよく見てください!





男子のを見てください!間違いなく真っ直ぐセオリーの方は少ないです。





海外のプロをみてください!納得されるはずです。




誰が真っ直ぐセオリーを日本に広められたか知りませんがとんでもない間違いです。




期待して練習してみてくださいねヾ(@°▽°@)ノ

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