ゴルフの核心にふれちゃいます③をお伝えしますね

タイトル
正しいグリップと腕の関係
正しいグリップと腕の関係前回の核心は、アドレス前に行うルーティンとアドレスセットアップに入る時のチェックポイントにふれましたね。
引き続きショットスイング始動までに行う基本動作である正しいグリップと腕の関係をお伝えしますね。
先にお伝えしておきますが、ただただ当たり前のことをお伝えしますが、お伝えすることは正しいことをすること。そして正しい努力をして欲しいということです
あらゆるメディアを通じて無駄な情報がたくさんあります
何が正しいのかを探す必要なだけ時間の無駄ですよね
基本的なことでは正しいことは一つしかありません
では、前回の復習ですが、セットアップの手順として右手にクラブを持ちボールの前に入りターゲットに対してクラブフェイスを直角に合わせます。次に仮想したターゲットラインに対し右足、左足の順に平行に合わせます。
両足の親指に力を入れてから股関節より屈折して下半身を固めます。次に胸を張って肩を張り背筋を伸ばします
アマチュアのほとんどの皆さんは下半身への意識がなく重心位置の高いアドレスになっているので手打ちになりやすく、安定したスイングや正しいボールの回転でなく飛距離にばらつきが出たりなど本来のゴルフスイングに必要な重心位置の低い下半身主導型のアドレスをとることなどをお伝えしました。
次なるルーティンこそグリップとなります。
正しいグリップと腕の関係ということですが、どういうことかと言うとひとことで言えば各々が役割があり、各々がその役割を担い目的を成すということです。
何?て思われるかと思います。
グリップはクラブを握りターゲットを狙うためのフェイスコントロールや効率的に飛距離を出すためのフェイスローテーションなどの役割を一手に任されています。
腕はスイング軸に対して同調した機械的な同じ動作を促すことでターゲットへ安定した配球と無限的なスイングスピードコントロールにてボールをより遠くへ飛ばせるようにする役割があるのです。
そして各々が正しく役割を担い動かねばならないのです。
順を追っていきますね

グリップというと皆さんはどうやって握るの?と聞いてきますよね?
実はただグリップを教えてもただの形を教えるしかありません。
見た目は変わることのないグリップです。ただ意識や目的に応じた記憶があるかないかなんて見た目には全くわからないのです。
何?と思われるかもしれません。
私が何が言いたいかと言えば正しいクラブの使い方をするための役割意識を持ったグリップということです。
言葉でお伝えするとそうなりますが、難しいことはありません。ある手順を踏むことにより無意識にそのような動作が出来ますからご心配なく。
ではグリップの握る手順やらのチェックポイントなどは後程お伝えするとして、次は腕の関係です。グリップと同じくしてこうあるべきという役割意識を持った腕の使い方とならねばならないのです。
それは下半身主導型のアドレスにて重心位置の低いしっかりしたアドレスをとる用意が出来ました
実は皆さんにいまお伝えしていっているスイングはいま皆さん自身がしているスイングよりも上体の捻転スピードが早くなるのです。
当然、ベッドスピードが上がるわけです。ですので、それに耐えうる基礎土台が必要でありその準備が整ったのです
お伝えしたようにスイングを構築する中で上体の捻転運動がどれだけ早くともそれに負けない腕の振りやそれらが効果的に機能するようにする為のコック&リリースが必要なのです

では次回にいよいよグリップはどう握り、腕はどう動かすのか…それらを効果的に動かすコック&リリースの正しい使い方をブログアップしますね

