オフ終了
那覇でもまだまだ、の続き。
下はホットパンツやらミニスカやら、様々。これは各個人の私服らしい。ホットパンツの姉ちゃんは、これでチャリで通勤しているとかw。襲われても知らんぞw。
ここで、イベントフードやドリンクを。ロシアンたこ焼き、これは辛いのが一つ入っている奴で、姉ちゃんとゲームをしながら食ったり、ドリンクでも似たようなことをやったり。
わいわい楽しく飲めるところだね。おっさんが来るには少々厳しいかw。が、年甲斐もなく派手に騒いでw、帰宅。家でも多少飲むが、旅の疲れですぐ寝る。
8月5日火曜。オフの最終日。ってことで、いいものを食いに行くか。昼飯で鰻を。沖縄では、今帰仁の方で養殖をしている。ここ「ひとくち」の鰻がどこ産なのかはわからないが。
蒸さないで、焼いて食うらしい。注文を受けてから捌くので30分ほど待つ。お、うまいじゃねぇか、沖縄でも鰻、いけるね。3000円程度でこの味ならコスパも良い。
土用の鰻と言うけれども、鰻の本来の旬は、冬の脂が乗っている時期らしいから、またその時に来てみるか。白焼きでつまんでもみたいね。
その後、那覇の中国風庭園、福州園を散歩し、帰って休憩。その後、国際通りの回転寿司でつまんで、解散。オフもこれにて終い。記事書きもせず、ぐっすり寝た。
明日からは仕事だが、下見も行かずw。こういう、オフ明けの仕事の、きついこときついことw。そりゃそうだよなあ、あんな色の海を見て、ビーチで飲んで、その生活が、臭いうるさい空間での単調な作業に変わる。
あ~、仕事、行きたくねぇw。
(終)
閑話休題
渡嘉敷島紀行も終わったんで、閑話休題。明日から、沖永良部島紀行を長々と書いて行くがw。思ったんだが、俺は旅行して、その紀行を書いている方が無害だなw。
特に書くこともないと、日常やニュース、政治、ついでにこの業界やスロッカスなんかに毒吐きを始めるんで、ヘイトを集めるダークな文ばかりになるw。
そういう意味じゃ、旅行に行くことで心も洗われていると言えるのかもねw。まあ、本質が変わるわけではないから、暇になったら毒を撒き散らすがw。その為のメモ書きは大量にあるし。
それに、旅行で得た知識を、紀行で書くとなれば、もっと突っ込んで調べるんで、自分の為になる。今回も色々リンクを貼り付けたと思うが、これは自分の学習の足跡でもある。
こういうのを、特に努力とも感じず、日常的にできるのが勉強の才能かなw。一応、俺、ある方なんでねw。わからないことは調べる、これが当たり前。この業界ですらこれが出来ない奴もいるからな、そりゃ社会の底辺にもなるよw。
台の知識、店の情報、何でもくれくれ、アホかw。自分で調べようという気概のない、無気力な人間が俺は大嫌い。そんな奴と付き合ったところで、俺に何の得もないしね。
お、やべーやべー、いつもの毒吐きの気が出てきたなw。今日は酒を飲まないで書いていたんだけど、ちょっと飽きてきたので、飲み始めたら、これw。
ま、こんな駄文、堕落極まりない生活の日記や文章を、長々と書き連ねるには、酒が必要よw。さて、ぼちぼち次の沖永良部島紀行に手をつけますか。
マハロシリーズ比較・その6
半日程度で、スイカが出ないとかパネフラが出ないとか、愚の骨頂。同じ店に通って1週間分のデータでも集めてみないとわからんレベル。だから、たまにしか打たないような奴は、この判別要素は無視して良い。
設定変更を見抜く為のリールのブレだが、そこそこ起きるね。赤バー付近が起きやすいんだっけ?ちょっと忘れたw。ま、ビッグ後にもブレが起きるので、ビッグ最終ゲームであちこち狙って調べてみてくれ。
設定変更すると、モードはどうなるんだろうな?きゅいんモードとかしーんモードとかのことね。多分変更しても変わらないんじゃないかと予想はしている。
音楽変化は、ハナハナよりも使いづらいな。ビッグ後77ゲーム、バケ後50ゲームで引いたビッグが音楽変化をする。バケに音楽変化はない。
ハナハナの87ゲームより短い上に、朝一にバケを引いてしまうと、その時点で判別が出来なくなる。ハナの場合は、バケの後、再び87ゲームでビッグを引けば判別できるが、マハロはそれが利かない。
こんなところかな。演出には興味がないしw。あ、そうだ、ここのサイトでイベントやっているねw。マハロの3人娘に名前をつけよう、ってやつ。
グランプリは2泊3日の沖縄旅行、2名様、だと。しょぼいwww。マハロはハワイの言葉だろうが。ハワイにしてくれよw。ま、金ないから仕方ないねw。こんな懸賞に使うぐらいならこっちに回してもらった方が良いしw。
名前、思いついた人は、9月30日締め切りなんで、応募してみてくれ。でも、沖縄に住んでいる奴にとっては全く魅力のない懸賞だよな、これw。
(終)
さて、どこへ行くか
8月11日月曜。旧盆は、今年は8日から10日までだった。つまり、盆明け。その月曜日。当然、やる気はあるだろう、ということで、朝から仕事に行ったのだが、全然駄目。
これなら今週は仕事しなくてもいいかな、という怠け心がむくむくと湧いて来るw。なんせ、今週は盆の真っ只中。沖縄の盆は旧盆がメインではあるけれども、最近は内地の風習に合わせて、15日に行うこともあるとか。
正月、GW、盆。この業界では、出ない、というのが常識だ。こんな時期に無理矢理仕事をしても、効率は悪い。元々、給料日後に当たる月中旬は出玉がいまいち。ならば・・・www。
もう頭の中では決定w。泡島にしても、皆仕事は当然あるので、今回は一人旅になる。さて、どこへ行こうか。ということで、候補としてぱっと浮かんだのが、大東島、伊是名島、伊平屋島。
大東島かな、ってことで電話。が、船が取れない。盆の前後は人の移動が多く、満席。では、伊是名、伊平屋か。で、良さそうな宿を決めて電話したが、満室。まじかよ、盆はどこも厳しいのか。
伊是名、伊平屋はそれなりに宿が多いので、探せば何とかなりそうだったが、混んでいることは間違いないわけで、なら、こんな時期に行かなくてもねぇ、ってことでパスした。
ん~、じゃあ、沖永良部島はどうだ。こちらは与論島の北東に位置する、鹿児島県の奄美諸島の島。船はでかいので乗れない心配はあるまい。宿さえ取れれば。で、電話したら、取れた。とりあえず、2泊。
(続)
沖永良部島へ
前の続き。
よし、決定!沖永良部は泡島は行ったことがあると言っていたから、一人旅に丁度良いな。あとは、現地での交通手段。ダイエットとトレーニングを兼ねてチャリにするか。平坦な島、ということだし。
調べたが、レンタルサイクルもあるね。クロスバイクを1日1400円で借りられる。でも、自分のチャリの方が気楽だなあ。もし船で運ぶとなったらどんなもん?と思ったら、片道1000円で運べるのな。
なら、自分のチャリを船に乗せて運んでみよう。初めての体験だし、面白そうだ。ってことで、格好はチャリ用のフル装備にして、リュックに荷物を詰める。夜の街を徘徊する為のパソコンリュックや着替えやら。そこまで重くもないな。
おー、本格的な格好になったw。ゴーグルも首にかけて、ビーチがあればそのまま泳げる、水陸両用のスタイル。ちょっと気合いが入ってきたぞw。
よし、準備万端、明日の船は7時那覇港発。早いので、軽く飲んで、寝る。因みに、レンタルの原チャリなんかも調べたんだが、和泊の谷山モータースが、1日1000円で激安。お手軽に観光するならここがいいと思うよ。
8月12日火曜。気合い十分、朝5時半起床!チャリの整備をしたかったので。あれ、前輪の空気が随分抜けているな。大丈夫か?一応、空気入れでパンパンになったので、パンクというわけではなさそうだ。
一抹の不安はあるが、今更どうにもならない。リュックを背負い、チャリに乗って那覇港へ。荷物を背負ってのチャリの運転、大丈夫かな?と思ったが、特に問題はないな。これくらいなら走る際の支障はない。
(続)
規制強化・その1
ネットでも話題になっているが、スロの規制が厳しくなるみたいね。9月16日の検定から、出玉試験を全て順押しで行うとか。これで、最低出玉率の55%を越えなきゃならんらしい。
簡単に言うと、擬似ボーナス、ATが無理になるようだ。5号機の初期の状態に戻る、と考えて良いのかな。一応ARTは可能なようだが、今のような純増枚数にはならない。増えても、純増1枚とか、そんなもんだろう。
急な話なんで、駆け込みで検定を通すことは厳しそうだ。次の北斗やゴッドはもう無理かもね。せいぜい、現在ある台を3年間使い切るしかなくなる。中古台の価格も急騰しているとか。
直接的には、宝くじ台のせい、とかいうが、サブ基盤問題とかあったしね。それに「パチンコで換金が行われているなど存じ上げておりません」とか国会で茶番をやっていたし、換金税とかの話も出てたし、総合的な判断だろう。
オリンピックもあるしね。IOCはこういうのにかなりうるさいとか聞く。国の面子もあるし、対応はせざるを得ないだろう。それに、最近またカジノの話も出てきている。
簡単に言えば、この業界を縮小して行こうという国策なんだろう。いきなり全面禁止は無理だから、徐々に力を削いでいこう、って感じか。
ちょっと前だが、パチンコの参加人口が1000万人を割れたとか騒いでいたな。ピーク時は3000万人だとか。それが現在では、970万人。3年連続過去最低を更新中だと。
ま、こんな規制、沖スロメインの俺には関係のない話、と言いたいところだが、そうでもないわな。業界のパイが小さくなれば、当然その影響は受ける。この稼業は所詮パイの奪い合いなので。
(続)
乗船
沖永良部島へ、の続き。
港で乗船券を買う。沖永良部まで片道6140円。14日間有効の往復券を買えば、帰りは1割引になる。ここに、チャリの運送料往復2000円がかかる。復路の券はクーポン券という形になので、乗る際は再び予約しないとならない。
高くも安くもない感じか。最近はLCCなんかのお陰で、離島に行くにも随分と安くなっているが、沖永良部まではその恩恵はまだない感じ。空路もあるにはあるが、もっと高くつく。
それに、空路にしたらチャリを運ぶのがもっと面倒になるし、船旅の方が味があって俺は好きだからな。那覇から沖永良部まで、本部、与論を経由するので、結構時間はかかって、7時間。早起きして眠いし、飲んで寝てりゃいいだろう。
チャリを船に載せるのは、車と同じ。係員に従って、チャリに乗って鉄板を上って船に入る。後は指示通りチャリを停めて、船室に行く。
簡易ベッドは番号を指定されたんで、それなりに混雑していたな。盆前だし仕方あるまい。空いている時は指定がなくて、どこで寝ても構わんのだが。
この船の簡易ベッド、横幅は70センチぐらいか。雑魚寝という表現がぴったり。現在は頭の部分に申し訳程度だが仕切りが出来たんで、まだましになった方。昔はそんなのがなかったから、満席になった時はやばかったよ。
知らねぇ奴と添い寝しているような感じだからなw。もう8年ぐらい前の話だが、隣に大デブが寝ていて、俺の方まで体がはみ出ているんで、そこで寝られず、甲板のソファーで寝ていた覚えがあるw。
(続)
那覇を出港
前の続き。
それに、こんな雑魚寝だから、昔は男女が別の部屋になっていた。現在は仕切りが出来たからか、そういう分け方はしていないようだ。今回は両隣にカップルの男に挟まれたw。それでもしっかり寝たけどねw。
さて、出港。甲板で、朝日を浴びる那覇港にオリオンビールを掲げながらw。朝から飲んでいる奴はさすがに多くはないねw。
船内のソファーで飲んでいたら、隣に見覚えのある人が。ああ、与論島の食堂で会った、マルエーフェリーの社長さんか。与論献捧のやり方が書いてある名刺をくれた人。
夫婦で犬を連れて、船であちこちへ出掛けているんだな。無論、ただ遊び歩いているわけではなく、仕事絡みだろうが。向こうも覚えていてくれたようで、挨拶を交わす。
俺は基本朝型ではないので、早起きは辛い。よって、簡易ベッドですぐ寝る。放送がかかった。「お客様の中にお医者様はいませんか」。これ、ドラマではよくあるけど、初めて聞いた。
若干揺れていたから、そのせいかな。その後に放送はなかったし、大事ではなかったようだ。本部には何事もなく到着したが、与論は、普段の茶花港ではなく、供利港に着いた。
海が多少荒れているようだ。到着する港は結構変更になるんだな。と思ったら、与論を出た時にアナウンスが。「次の沖永良部島は、到着する港を変更して伊延港になります」だとw。おい、来たよw。
元々は、島の中心部、和泊港到着の予定。それが変更。海が荒れているからか、と思ったら、「和泊港は本日花火大会の準備の為、伊延港になります」だと。はああああ?何だよ、その理由はよおおお。
(続)
規制強化・その2
現在の、設定1でも派手に吹いて見せ台を作ってくれる機種がなくなれば、当然、客も飛ぶ。客が飛べば、店は、その分、設定を入れて出して見せる体力がなくなる。沖スロにも設定が入らなくなる、という可能性があるわけで。
ま、影響は今すぐ、ってわけではない。現行の機種をしばらくは使えるんだから。新台入れ替えが少ない方が還元はされやすいわけだしね。それに、沖縄の場合、ミニコインに対する店の依存度は低いから、影響は小さいだろう。
規制、いいことよ。5号機初期の「遊べる」っていうコンセプト、既に意味を成していないからね。それに、ノーマル機が増えれば、今のハナハナ、ジャグ一辺倒も打開されるかもしれない。
同じ台ばっかり、さすがに飽きるわ。新機種なら、目先が変わるだけでも多少はまし。それに、機種は色々ある方が、競争原理も働くからね。どの店も同じ台ばかりでは面白みもない。
でも、5号機初期のことを考えると、結構厳しいだろうな。あの時は、5号機を入れても、マイルドすぎて客がつかない、よって、新台入れ替えもせず、結果、ベニヤ板だらけになっていたなw。封鎖している島なんかもあった。
スロの島を縮小して、パチンコを増やす方向に行くかも知れんね。更に言えば、店も淘汰されるだろう。現在でも、体力のない店はどんどん消えているが、そのスピードが加速する。
俺が何を言っても仕方ないがねw。なるようにしかならんw。が、沈みかけの船からは、逃げられる内に逃げた方がいいよ、賢明なる諸君w。
(終)
伊延港到着
那覇を出港、の続き。
花火大会とか、そんなもん、前もってわかってんじゃねぇかよ、何で今頃突然そんな話になりやがる。先に言ってくれよ。大体、伊延港ってどこなんだよ。全く頭になかったから、知らんぞ。
ってことで、船員の姉ちゃんに上記の愚痴を垂れながら、地図を貰う。あー、和泊までそう遠くもなさそうか。一応、宿泊予定の和泊の宿に電話して聞いてみたが、2.5キロほどで、チャリならすぐ、ちょっと丘を越えるぐらい、ってことだ。
沖永良部で降りる他の乗客も、皆電話をして、迎えの手配を変更している。盆だし夏休みだし、子連れが多いね。しかも、3人以上いるのが普通。
島は子沢山が多い。過疎化が進んでいるし、基本方策は、生めよ増やせよ。船内はその分賑やかだった。甲板などでも走り回っていたよw。親は目を光らせるので手一杯で、休む暇もなし、って感じか。
伊延港到着。かなりこじんまりとした港だな。乗った時と同じように、下のデッキでチャリに乗り込み、車と同様に港に出る。さあ、丘越えか。荷物を背負ってどれくらい走れるか。
天気もいいね。何よりまずホテルにチェックインして荷物を置きたいので、真っ直ぐに和泊へ向かう。港からは道路標識が出ているので、特に迷うこともないな。俺は泡島と違って地図がしっかり読めるのでw。
いきなりの上り坂w。だらだらと長い。チャリを降りることもなく何とか上り切る。荷物を背負っていても何とかなるもんだな。道の左右はほぼ砂糖黍畑。のんびりした空気が流れる、穏やかな光景。
(続)
チェックイン
前の続き。
頂上まで上り切ると、後は和泊の町まで爽快な下り。2.5キロなぞあっという間だな。特に問題もなく宿に到着して、チェックイン。町の中心部にある「観光ホテル東」。1泊素泊まり5千円。
俺が泊まった部屋は別館にあるので、フロントから部屋まで遠いのが難点だが、部屋は綺麗だし、LANケーブルを借りてネットにもつなげるし、十分。ネットは有線の方が確実で早いから、この方が良い。
部屋は、カビ防止の為かずっとエアコンがついているので、外から帰って来てもばっちり涼しい。2泊したが、清掃が入って、タオルも歯ブラシも替えてくれる。安宿だと、そうじゃないところも結構あるからね。
和泊の町はやや寂れ気味か。商店街があるのだが、シャッターになっているところも多かった。ただ、町の範囲は結構広いので、飲食店間の移動は結構面倒だったりする。
さて、まだ15時。日没の19時までは時間がある。今日の内に島の北側を回ってみようかな。距離を見る限り、余裕だろう。ってことで、荷物を置いてチャリで出発。
ここらで、沖永良部島の紹介を。沖縄本島と奄美大島の中間地点にある、勾玉の形をした島。北東の和泊町、南西の知名町、この2つの町で構成されている島で、人口は1万4千人ほど。
読み方は、「おきのえらぶ」「おきえらぶ」とあって、どっちでもいいけど、前者の方がメジャー。でも、島の人たちは「えらぶ」と言っているな。
わりと平坦な島。中心部の山はチャリだとそれなりに苦労するが、島を海岸線沿いに回るなら、爽快に走れる。ハブはいない。平坦な島は、かつて一度海に沈んだことがあるようで、ハブはいない、とのことだ。
(続)
仕事日記?再開・その1
日記の続きをぼちぼち。8月6日水曜。渡嘉敷島から帰って来て、オフも終了。さすがに仕事するか。上げ狙いで。
ワイワイマハロ
G6347 B17(373) R19(334) (合成176) -695 (回転数37.5)
S=409-15(27) 上から:下から=4:15 BF=3
下からばっかりでやる気がなくなるw。出ないし、これなら我慢して打ち続ける価値もないだろう、ってことで、やめ。マハロの4は割りが低いしね。
キンハナ
G919 B3 R2 -7
S=72-1 LR=1:1
ありそうかな、と思われるキンハナを少し触るが、これで撤収。どうも、店にやる気はないみたいだなw。俺も休み明けなんで、やる気なし。気が合うねw。ってことで、これなら明日も来る必要はないだろう。
8月7日木曜。仕事する気はなし。昼頃にチャリで出掛けることにした。通ったことのない道を通って、スローペースで南部の方へ。この辺の歩道はあまり整備されていないので、基本的には車道を走る。
歩道があればそちらに上がったりもするけど、車道にも戻れる様に、左側通行が良い。で、ゴルフクラブのサザンリンクスへ。ここのゴルフ場は海岸に面しているので、太平洋を眺めながらのプレイが気持ち良さそう。
風は強いので、それを計算するのが大変そうではあるが。俺はゴルフをやらないのでわからん。このゴルフ場の下にシュノーケルポイントがあるんで、そちらへ。遠浅でプールのようになっているから、安心してシュノーケルが出来る。
(続)
沖永良部島の紹介
チェックイン、の続き。
交通の便はあまり良くなく、空路だと、鹿児島から70分、奄美から35分、那覇から50分。本数は少なく、高い。那覇からはセスナになるので、揺れたりもするとか。
船だと、鹿児島から18時間、那覇から7時間。港は、東の和泊港、これがメインで、ここに停泊できない場合、北の伊延港になる。南の知名港は鹿児島行きの便の一部が停泊するよう。
気候は沖縄とさほど変わらない。観光ポイントはそれなりにあるが、それは後ほど紹介。産業は農業がメイン。砂糖黍畑が多いね。他にも、牛を育てて鹿児島に出荷しているようだ。
観光・サービス業で働く人も多い。ホテルもそこそこあるし、飲食店も結構ある。スナックが多いんだけどね。そのせいか知らんが、島に酒造所は2つあり、黒糖焼酎の銘柄は結構多い。漁業はあまり盛んではない感じ。
文化的には沖縄に近い。奄美諸島の中でも、与論、沖永良部までは琉球文化圏、その北、徳之島からは内地の風習、ということだ。食事も、チャンプルーやてびちなど、沖縄とさほど変わらないイメージ。
言葉も沖縄寄りだね。いらっしゃいませ、を沖縄では「めんそーれ」と言うが、沖永良部は「めんしょうり」。若干違うが、似ている。「まあさん」で「おいしい」って意味なのは、沖縄も沖永良部も一緒。
和泊町と知名町は同じくらいの大きさ。同じ島だが、仲はまあ・・・w。花火大会も毎年それぞれで別にやっているようだし。大体、島ってどこもこんな感じw。
(続)
和泊と知名
前の続き。
歴史的にも、メインは和泊町。港の町だね。宿、居酒屋の数はこちらの方が多い。スナックは数軒程度。寂れた感じの町だが、町の範囲が広いので、結構歩くことになる。この町は、西郷隆盛推し。この話は後で。
知名町は、規模的には和泊と同じ。自衛隊の基地があり、国民宿舎フローラルホテルという大きなホテルがある。この2つのお陰で発展してきたのだと思われる。ホテルは、自衛隊の基地のバーターで国が作ったような気がするw。
知名の方は、自衛隊員を当て込んでか、スナックの数がやたら多い。町の規模にしたら異常で、15軒くらいはあるかな。この島に赴任したら、他にやることないからねw。若さを持て余しているわけだw。
しかも、結構繁盛している。店は、常に人手不足の状態。姉ちゃんは全て内地から募集で来ていて、住み込みで働いている。スナックは多いが、普通の居酒屋の数は少ない。
紹介はこんなところかな。普通のガイドブックには載っていない、役に立つ情報だと思うよw。現地に実際行ってみて初めてわかることが多々あるからな。その辺の経験を伝えていければ。
さあ、観光に出発。チャリの前輪がちょっと空気が抜けているな。これは後で修理してもらうしかないな。まだ走れはするので、とりあえずは観光に。
和泊の町を見ながら、北へ。町には回転寿司もあるんだな。こんな小さな島で、意外。後で行ってみようと思っていたんだが、タイミングが合わず行かなかった。
(続)
仕事日記?再開・その2
ただ、台風一過後なので、沖合いの波が高い。人もいないので、ちょっとだけ魚を見て海から上がる。大きいのも結構いた。後から地元の子連れが来たので、泳げることは泳げるよう。でも、一人で泳ぐのはちょっと怖いね。
その後、チャリでちんたら、また、通ったことがない道を選んで走る。糸満の美々ビーチ、豊崎のビーチと寄ったが、どちらも遊泳禁止だった。さっきのシュノーケルポイントも、こんな天気なんで、すぐにやめて正解だったか。
家に帰って、チャリで汗をかいた分、水分補給のようにビールを一気飲みしたら、ダウンしたw。一応、下見には行く。明日は金曜だし、行かないとな。
8月8日金曜。朝から。狙い台があからさまに嵌っているので、珍しく多少早く行って並ぶ。最近、ガキが多くなってきたからな。が、誰も来ないw。無駄だったw。
今日は、給料日の花金。しかも、旧盆の初日。沖縄の盆は旧盆がメインだが、パチ屋は旧盆の初日、2日目を延長営業にすることが多い。25時閉店で、1時間伸びて、16時間営業。その延長営業の初日。
ここまで条件が揃っていれば、当然餌撒きだろう。素直に上げ狙いで。
ワイワイマハロ
G7094 B22(322) R22(322) (合成161) +136 (回転数37.0)
S=529-16(33) 上から:下から=5:17 BF=5
前日ストレート2300オーバーで閉店した台w。12倍ぐらいの嵌りだね。俺は朝一一本で当たった。ただ、バケばかりで、ビッグを引いたのは、前日から合わせて3330ゲームw。ビッグでも11倍の嵌りw。
(続)
フーチャ
和泊と知名、の続き。
まずは、和泊の町から北東にある笠石海浜公園。シュノーケルやキャンプが出来るとあったが、誰もいないw。かなり遠浅の岩場の多い海岸。うーん、ここで泳ぐこともないか。
一応、展望台があり、その周辺の東屋で地元の爺さん婆さんがたむろしてはいた。展望台も登ってみたけど、普通の景色かな。さ、次。
さらに北東へ。次のポイントは、日本一のガジュマル。北東の集落、国頭、そこの小学校の校庭にある。そうだな、確かにでかいが、横に広がっている、という感じ。それに、気根が垂れていないので、ガジュマルらしくない。
そこそこ古く、気根が垂れていないせいで、横に広がった枝を支えきれないのか、たくさん補強がしてあるのがちょっと興醒め。
うーん、日本一、ってのはどうかなあw。名護のヒンプンガジュマルとか、大石林山の御願ガジュマルとかあるし。そちらの方が迫力はあるな。
次。島の北の海岸に出て、フーチャ。潮吹き洞窟だ。イメージとしては、残波岬のようなとげとげしい岩の海岸で、数箇所穴が開いており、絶壁が見られる。この穴から、台風などの時に潮が吹き上がるらしい。
20メートルから70メートルだって。この時はそんな風はないので、全く吹き上げてはいなかったが、一度ぐらい見てみたいもんだな。でも、それって、台風が来ている時だから、こんな海岸に来るのは危険極まりないと思うがw。
元々は他に3箇所穴が開いていて、吹き上げていたらしいが、周辺の畑に害が出るので、埋めてしまったようだ。今見られるのはこの穴だけ。
(続)
ワンジョビーチへ
前の続き。
覗き込んでみると、金玉が縮む迫力w。海も美しい青。これは一見の価値ありだね。柵なんかもないので、海岸ぎりぎりまで近づける。ちょっと怖いがね。突風とか吹いたらやばいぜ、これw。
ここの海は一気に深くなっている。色も、深い青をした海。釣りで大物が狙えるらしく、地元の釣り人もいたな。よくもまあ、こんな切り立った崖でのんびり釣りをしていられるわ、って感じではあるが。
そんな群青の海に影が。海亀だ。かなりでかいな。甲羅は大人の胴よりもでかいんじゃないか。海岸から距離があるから、近付いたらもっとでかいのかも知れん。数匹いる。良いものを見られた。
ここからは海岸線を見ながら、気持ちの良いサイクリング。この辺の海も美しい色をしている。沖永良部島、観光で来る人は多くはないようだが、穴場だな。
先ほど船が着いた伊延港に到着。さっきは荷物があったんで何も見なかったが、ここは西郷隆盛の上陸の碑がある。西郷は流罪でこの島に流されていたことがあった。その記念碑だね。西郷の話は後で。
この記念碑の前の海は、港の護岸で波が穏やかで浅瀬になっているので、子供を安心して泳がせておけるようだね。地元の子連れ客が結構いた。
メインのビーチは、この先の丘を越えた、ワンジョビーチ。漢字は「湾門」。湧川、湧門とも書くようだけど。言葉は沖縄に似ていると書いたが、これもその一つだね。
沖縄では、西武門で「にしんじょう」と読む、というのは既に書いたが、沖永良部も、門を「じょう」と読むのに近いわけだ。結果、湾門で「わんじょ」って訳だね。
(続)
仕事日記?再開・その3
まあ、それはいいんだが、下から、ばかり。ったく、やる気ねぇってことだな。ハナハナも全然駄目。旧盆中は回収するよ、という意思表示だろう。撤収。
帰り際、ハナハナでビッグを拾う。左下白7、右下赤7のべたな出目で、スイカこぼしの可能性が非常に高い。よって、期待してなかったので、写真を撮らず。ま、どうでもいいなw、帰って酒だ。
8月9日土曜。旧盆中日。休み。家で飲んで記事書き。最近離島に行っているので、メモ書きが溜まっているからな、そろそろ書かないと。8月10日日曜。旧盆ウークイ。同じく休み。家で飲んで記事書き。下見には行く。
8月11日月曜。朝から仕事。いつも通りぎりぎりに行ったら、本命台を取られてしまった。仕方ない、他の上げ狙いで。でも、ちょっと弱いんだよなあ、自信なし。
クイハナ
G785 B2 R2 -239
S=48-2 LR=1:1
ドラハナ
G180 -259
周りの様子を見ながらの稼動。ところが、肝心の本命台、これがやばい。まじかよ、あれが入っていないなら一台もないだろうな。
とりあえず撤収。後で様子を見に行くが、その本命台は多少回復したものの、中間ぐらいの合成確率。先週のマハロも、下からばっかりだったことと合わせて考えると・・・。
よし、今週は休み!盆がある週だし、月曜がこれじゃあ、期待もできない。で、家で飲んで旅行の計画。これが9月2日の記事「さて、どこへ行くか」につながる。
今月ろくに働いてねぇなw。ま、8月だし、夏休み、しっかり取らないと、ねw。ってことで、仕事の日記、再開したはいいが、これにて再び中断w。
(終)
ムラサメモンガラ
ワンジョビーチへ、の続き。
このワンジョビーチがこの島で一番のビーチかな。ビーチが広く、リーフもかなり先まで伸びており、遠浅。駐車場も整備されていて、無料のシャワー施設もある。この島で海水浴、シュノーケルをするならここが良い。
俺も早速シュノーケル。チャリを置いて、ヘルメットを脱いでウエストポーチを外し、首にかけたゴーグルをつけるだけでそのまま海へ突入できる。汗を洗い流すのにも丁度良いね。
おー、魚も結構いるな。でかいのもいるね、って思ったら、こっちに突撃してきやがった!寸前で逃げていったけど、また向かってくる。パンチしたら当たったw。ダメージはなかったようだが。
また来る。何だよこいつ、凶暴だな、逃げよう。ってことでその場を離れたつもりだったが、足になんか当たった!見てみると、奴がまだ追っ掛けて来ているw。しつけーな、こいつw。
一応、水に顔をつけていると、こっちの様子を伺っているような感じだが、目を離すと当たりにきやがるw。一度陸まで退散。ビーチにいる姉ちゃんに聞いたら、やっぱりやられたらしいw。何だよ、危ねぇな、あの魚。
後で調べて知ったことだが、ムラサメモンガラというやつ。カワハギの仲間らしい。普段はそこまで攻撃的でもないが、産卵期には凶暴なようだ。縄張り意識が強いとか。
その縄張りから逃げるしかないみたいだな。でも、結構追っ掛け回されたぞ?大体は威嚇だけだが、場合によってはかじられたりすることもあるとか。
(続)
虫ゴム修理
前の続き。
何だよこいつ、むかつくなw。最近ネットで、シュノーケルをしながら釣りができる道具を見つけたので、今度来る時はこれを買って釣り上げてやるかw。
その後も再び海に入ったのだが、、こいつを見たら逃げるようにシュノーケルをする羽目になったw。確かに個体差はあるようで、ほとんどの場合、攻撃はして来なかったけどね。
ぼちぼち日も暮れるかな。帰るか。ビーチから別のルートで帰ったら、坂を上ること上ること。かなりきつかったな。ずっと押して歩いてた。その後の下りは爽快なんだけどね。
和泊に帰って来たのが18時半頃だったから、3時間もあれば余裕で北側は回れる、ってことだな。シュノーケルなんかもしていたわけだし。この島は平坦なんで、チャリで回るのは楽そうだ。
町でチャリの状態を見てみたが、前輪の空気が抜けているな。さっきレンタル自転車屋を見つけたんで、そこで聞いてみよう。
多分、パンクではなく、空気入れのところの、虫ゴム、って奴の劣化だろう。チャリを弄ったことはないんで知らんが、知識としては一応あった。小さいゴム、虫は小さい、よって虫ゴム、ってのが名前の由来だってよw。
イケメンの爽やかな兄ちゃんが出て来た。後で他の飲み屋で聞いたことだが、鹿児島から沖永良部に移住してきて、レンタル自転車に美容室など、いろいろやっているらしい。
修理できますよ、とのこと。では、ってことでチャリを預ける。1時間もかからず終わったようで、その時俺は既にホテルを出ていたのだが、そちらに運んでおいてくれた。
(続)