沖縄放蕩記 -5ページ目

沖縄放蕩記

2010年に東京から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

帰路につく

 

前の続き。

 

その分、飲み屋にも早く行かないと。ってことで、明るいうちから開始w。旬香で夜光貝を食って、昨晩泥酔して迷惑をかけたであろう、まあ、大丈夫ではあったようだが、スナックでちょっと飲んで、早めに切り上げる。

 

チャリで走るのも気持ち良いが、チャリの場合、予定を考えて行動しなきゃならんのが酒飲みには辛いところだ。普通の観光なら、翌日バスで送迎があるから、楽でいいね。

 

8月17日日曜。朝きっちり起きる。さすがにやばいからなw。で、チェックアウトして、8時半に知名の宿を出発。チャリで10キロほど走って、1時間程度で和泊の港に到着。天気も良かったし、これくらいはもう慣れたもの。

 

船が来るまでにはだいぶ早いが、港が変更の可能性があるからな。だから余裕を持っての行動。もし伊延港になった場合、チャリで20分くらいかけて走らなきゃならない。それを警戒していたが、和泊で確定してくれたので、一安心。

 

よし、もうほとんどチャリに乗らんな。汗もかいたし、着替えて、売店で地元産のかまぼこを買って食いながら、港の待合室でゆっくりする。ぼけて徘徊しているようなジジイが気になるが、まあいいだろうw。

 

このかまぼこ、うまいね。結構な量で店頭に置いてあったのだが、大人気で、出発前には売り切れになっていた。船で飲む際のつまみにする人が多いようだ。沖永良部島産なので、土産にも良いかも。

 

待合所はwi-fiが使えるんで、パソコンを開いたり。このwi-fi、メアドを登録しないと使えないのが面倒。あちこち離島を回ったが、他の港ではこんなことはなかったのに。

 

(続)

 

 

 

 

8月の総括

 

今更だが、8月の総括を。仕事はろくにしなかったねw。収支としては良かったが、わずか80時間ちょいの稼動しかない。旅行に行っていたせいで稼動しなかったわけだが、稼動したとしてもあまり収支は上乗せできなかったかな。

 

旧盆に新盆、この時期に休んでいたからね。こんな時に稼動してもマイナスを叩くだけだから、オフにして正解だったはず。ただ、下旬の一週間は稼動すべきではあったか。

 

前述の通り、ねぐらが出入り禁止になったので、下旬は稼動しなかった。9月の上旬に旅行に行ったので、その前に記事を書き溜めていたから。店探しは旅行後にやればいいだろう、ってことで。

 

打った機種としては、ハナハナメインで、ワイワイマハロも多少、ってところか。でも、後者の旬はもう過ぎた、って感じかな。導入からしばらく経ったし、客付きも落ち気味。所詮パチモンでは本家に勝てない、ってこったw。

 

仕事の時間が少なかった、ってことは、非常に充実した一月であった、ということw。沖縄の夏、折角住んでいるんだから、満喫しないとならん。

 

上旬に渡嘉敷、中旬に沖永良部、下旬はそれらの記事書き、ってことで、自分としては満足している。こういう暮らしを今後も出来ないか、と画策中w。旅行記を生業にできたらいいね。

 

その為にはもっとまじめに筆を取らないと駄目かw。飲んで書いているから、眠くなったら寝る、なんてやっているんで、遅々として進まず。これくらいが一番楽しく書けるような気もしているが。まじめにやったら書きたくなくなりそう。

 

これを書いている9月ももうすでに終盤。ろくに稼動してないねw。10月から頑張ろうかなw。

 

 

 

 

沖永良部島との別れ

 

帰路につく、の続き。

 

乗り場では外人が多かった。こんな観光地らしくない島で、どこを観光していたんだろう。あちこち回ったが、観光客とはあまり会わなかったが。

 

さて、船が到着、後は乗り込むだけ、ってところで、スコールがw。まじかよ、折角着替えたのによお。仕方ないので、もう一度着替え直す。で、チャリに乗って外に出たら、小降りになってきたw。

 

乗船して、再び着替える。ようやく落ち着いた。人は少ないね。ベッドの指定もなく、広々と寝られた。っても、後は帰って寝るだけなんで、船で寝る必要もないから、飲んで記事書き。

 

つまみは自販機のホットスナックで。この船にも結構乗ったので、一通り食ったが、チャーシューおにぎりが一番いいな。他は値段の割りにいまいち。

 

港の売店で、沖永良部産のかまぼこを買い込んだほうが良かった。実際、大量に買い占めているのもいたしw。値段も安かった。ただ、同じものばかりでは飽きるか。

 

与論は、スコールで入港が遅れた。しかも、茶花港から供利港に変更になった。沖永良部でも、スコールがもう少し遅れたら、港が変更になっていたかも知れんね。危なかった。

 

もし港が変更になっていたら、雨の中チャリを走らせて移動しなきゃならなかったわけだから。一応、船にもシャワーはあって、無料で使えるんだが、タオルとかは持参する必要がある。

 

予定通り、19時には那覇到着。で、帰って洗濯などをして、旅の垢を洗い流して、ゆっくりと飲む。5泊6日、あっという間だったな。面白い島だった。またそのうち行こう。

 

(続)

 

 

 

 

沖永良部島のパチ屋

 

前の続き。

 

家で体重計に乗ってみた。3キロ増えましたw。体は、見た目的には太った感じはないので、筋肉がついたか。脚が心なしか太くなって、固くなったような。結構な距離をチャリで走ったはずだしね。

 

別に、女みたいに体重を気にしているわけではないんで、これで良い。体を鍛える方が主眼にあるんで。今後もチャリ旅行を楽しみたいので、これを維持できるようにしよう。

 

とは言え、腹の肉は落とさなきゃならないことは間違いないがw。これはもう、走らんとね。ランニングとチャリでは確実に使う筋肉が違うので、そちらはそちらで鍛えないとならん。

 

最後、沖永良部島のパチ屋について。人口1万4千にしては店の数が多く、5軒ある。うち、3つは厳しいだろう。1つは和泊の町中にある、ピーワにも出ていない小さな店、ラッキー。低貸専門。

 

2つ目、知名の町中にある小さな店、グレイス。パチは1円、スロは20円。スロはジャグの台数が多く、客もいる。回数はそこそこついてた。でも、バケが全然足らん。盆だし、仕方ないか。

 

3つ目、知名の町外れの店、123。盆だからか、客は多かった。1パチが人気で、4パチには少ない。スロは10円で、こちらも客は多かった。

 

他に、メインの街道沿いに2つあるんだが、こちらは見ていない。この2つは規模が大きく、駐車場を見る限り、客つきは良さそう。特に、スリーセブン。何とかなるとしたらここかな。

 

また行く機会があれば、これらも見てみるよ。一週間ぐらい、食えるか実験してみるw?でも、すぐ出入り禁止になりそうかw。いや、その心配はないかもねwww。

 

(終)

 

 

 

 

執筆の日々、の予定

 

8月23日土曜。出入り禁止を食らった前日の夜から、泡島と派手に飲む。栄町でもつ焼きつまんで、立ち食い天麩羅行って、ちょっと中華行って、松山で少し寿司。やり過ぎだねw。

 

その流れのまま、この日も起きたらまずビールw。泡島の希望で、昼から鰻食って、ラムをつまみに飲んで、一度家に帰って寝る。夜から串揚げ屋に行った後、松山で飲む。

 

8月24日日曜。朝起きて、泡島の希望で吉野家で鰻。これが思いの他行けた。味は問題ない。どこ産とか、安全とかは知らんw。その後、家に帰ってきて、記事書き。

 

8月25日月曜。仕事には行かず。前述の通り、ねぐらが出入り禁止になった。他の店を探すことになるんだが、来週から一週間ほど、泡島と八重山の離島を巡る旅行に行く。

 

今週店回りをしても、また来週一週間空いてしまうので、状況はまたわからなくなる。そんな非効率な仕事をするくらいなら、オフにしてしまおう、と。

 

それに、書くことが山積している。既にアップ済みだが、沖永良部紀行、かなりの長さになったわけで、これをこの間に書いていた。来週旅行で更新できない分、今の内に書き溜めて予約投稿にしておこう、ってことで。

 

旅行から帰って来たら、仕事も始めるし、八重山の旅行記を書くのにも時間を取られる。この稼業にこの物書きの端くれ業、暇なようで、そうでもなかったり。

 

ってことで、今週は記事書き週間。勿論、素面では気分も乗らないので、家でちびちびやりながら、ねw。飲んで、書くのに疲れたら、寝る。起きてまた飲んで書く。いい生活だw。

 

(続)

 

 

 

 

それなりに、書いた

 

前の続き。

 

8月26日火曜。なつさんと姉御がこちらに来ていたので、ご一緒して、あちこちへ。マリブハウスでイチロー(にも食べてもらいたい)カレー、とキムヨナ(にも食べてもらいたい)シチューを食う。

 

東スポみたいなインチキメニューだが、キムヨナは許されないなあ。そこはせめて「真央」にしねぇと。右翼の街宣車に張り付かれても文句言えないぜw?味はアレなんで、全くお勧めしないw。

 

その後、ムーンビーチのカフェでだらだら。ビーチは、予想外に人が多かった。宿泊客も。割りと古めのホテルなんだがね。その分割安なのかな。

 

ここのカフェはビーチを眺めながら、椅子も良いんで、ゆっくりできる。それに、ホテル内にはでかい水槽もあって魚もいろいろ。カブトムシやクワガタを飼育している檻もあるし、兎や鳥も。子連れの宿泊客には有り難いホテルだな。

 

それから、天然温泉アロマへ。沖縄の温泉ならここだね。休憩所もあるので、サウナを繰り返して、疲れたら上がって、休憩所で寝る。再びサウナへ、なんて使い方が出来る。で、夜に帰る。

 

8月27日水曜から29日金曜まで、家で引きこもって記事書き。本当は、ここの記事だけでなく、もっといろいろと構想があるのだが、飲んで全然手付かずw。ま、飲んで書かないと楽しくもないので、仕方ないw。文筆家の道は遠い。

 

8月30日土曜。夜に飲み。千葉からこちらへ来ているバシと。以前からのブログでの知り合い。そこにいつもの連中、珍しく、子育てに忙しいミヤも合流して、深夜まで。最後はいつも通り、覚えていないw。

 

(続)

 

 

 

 

八重山離島紀行、開始

 

前の続き。

 

新しい「風」が入るのはいいことだね。話題も多岐にわたる方が勿論良い。常に飲みの面子は募集中。あまりパチンカス、スロッカスばっかり寄って来るのは宜しくはないがw。ま、希望者はブログのコメントにでも。

 

8月31日日曜。前日の飲みでグロッキー。ほとんど寝ていて、何もせず。記事書きをしないとならんのだが。まあ、沖永良部島紀行については書き上げたから、だいぶ満足はしている。自分に甘いねw。この辺が大成しない理由w。

 

9月1日月曜。でちゃうのサイトがダウンしていた。ドメインの期限切れとか。払うもの、払っていないからだろうなあw。こういうの、恥ずかしいから、やめてねw。それを言い訳に何もせずw。

 

この日の晩から、泡島と合流。明日からは八重山離島巡り。その前夜祭ってことで、夜から飲み始める。久茂地の行きつけのバル、スタンドで満足した後、泡島がどこからか貰ってきた金券で、ブラック企業の王道を往く居酒屋へ。

 

本当に糞だわ、ここ。ウイスキーのストレート、この銘柄をこの値段で出せるわけがねぇとは思っていたが、薄めて出してきているんだよね。本来の43度を、30度ぐらいにしてやがる。死ね、美樹。蕎麦も糞まずかった。赤字で何より。

 

帰って来て、明日に備えて寝る。こうして日記を見返してみると、我ながら無茶苦茶な日々を送っているねw。この後も放蕩は続くのだが。長い長い、八重山離島紀行、スタート。

 

もう既に内地は秋の気配か?もし夏が恋しくなったら、沖縄、来てみたら?10月末までは泳げるよ。ってことで、旅への誘い、はじまりはじまり~。

 

(続)

 

 

 

 

那覇発与那国行き

 

前の続き。

 

9月2日火曜。本日から5泊6日で、泡島と八重山の離島を巡る。今日の目的地は与那国島、ご存知、日本最西端の島だ。前日から飲むも、さすがに飛行機に乗り遅れるわけにはいかないから、きっちり起きる。

 

6時半に家を出て、7時半の那覇発与那国島行きの直行便に乗る。そんなに人気の島でもないので、飛行機は小さいプロペラ機。定員は50人程度か。バスで機体まで運ばれてから、直接搭乗。

 

この日は平日ということもあってか、乗客に観光客は少なく、多くは仕事での移動、という感じだ。眼下に見える島々の景色にも特に興味を示すこともなく、寝ていたり、本を読んでいたり。

 

俺は初めてなので、色々と面白かった。まず、プロペラの写真。こんな風に撮れるんだな。写真参照。で、宮古島。上空から見ても美しいね。伊良部島、下地島も、橋が開通したら行ってみよう。

 

石垣島や八重山の島々を上空から眺められるのは、与那国行きの便ならでは。西表島は自然が残った山々なので、その上空にやたらと雲がある。これは森林の蒸散作用によるもので、他の島々とは違うな、と、はっきり感じられる。

 

1時間半ほどで到着。与那国空港、小さいな。西の果ての離島に来た、って雰囲気を醸し出してくれる。与那国のメインの集落、祖納(そない)にある民宿、阿壇の主人に送迎されて、宿へ。

 

さて、与那国島の紹介。この記事を書くための調べものが実に自分の為になる。知識が頭の中で整理されて、その上で新知識を加えていく。勉強、楽しいね。なあ?スロッカスの諸君!

 

(続)

 

 

 

 

 

前の続き。

 

与那国島。北緯24.5度、東経123度、日本最西端の島。東京から1900km、那覇から509km、石垣から127km、台湾から111km。与那国からは、石垣よりも台湾の方が近い、国境の島。

 

折角なので、日本の東西南北、その端のおさらい。

 

北:択捉島(ロシアが実効支配)・日本の実効支配している北端は弁天島(民間人は渡航困難)

南:沖ノ鳥島(通常、民間人は渡航不可)

東:南鳥島(海上自衛隊、気象庁職員のみ)

西:与那国島

 

ということで、日本の端の中では、西端のみ、民間人でも行ける、ということになる。因みに、民間人の行ける東西南北端は以下の通り。

 

北:北海道・宗谷岬

南:波照間島・高那崎

東:北海道・納沙布岬

西:与那国島・西崎

 

今回の旅で南と西を。北と東は行ったことがあるので、これにて制覇となった。

 

時差について。日本標準時子午線は、明石市などを通る、東経135度線。国内の時刻は全てこれを元にしているので、当然、どこでも時刻自体は同じ。だが、日の出日の入りの時刻は場所により変わる。

 

時差は、経度15度で1時間。東経180度、西経180度、合計で一周360度、地球一周が一日24時間、360÷24=15、ってことで、15度で1時間。

 

東京(東経140度)と那覇(東経128度)では、約48分の差。那覇の方が東京より、日の出日の入りがこれだけ遅れることになる。

 

与那国島(東経123度)は、那覇よりも約20分の遅れ。東端の南鳥島(東経154度)とは、約2時間の違い。同じ19時でも、東京は暗くなっているのに、与那国はまだまだ明るい、なんてことが起きる。

 

(続)

 

 

 

 

渡難

 

前の続き。

 

与那国島への交通手段は、空路で、那覇与那国間が1日1便、片道90分、石垣与那国間が1日3便、片道30分。海路は、フェリーで石垣与那国間が週2便、片道4時間。

 

与那国島は、方言で「どなん」とも呼ばれる。漢字で「渡難」、渡るのが難しい、という意味だ。海が荒れていることが多いのだと。よって、船は結構揺れるらしい。「ゲロ船」などと呼ばれているとか。

 

2014年7月18日から、一回り大きくなった新造船が就航したようで、揺れは多少は軽減されたと思われる。船旅を楽しみたいなら、こちらが良いだろう。酔う人は空路が無難か。

 

島の人口は1520人。祖納、久部良、比川の3つの集落がある。メインが祖納、 久部良は港、比川は小さい。産業は、漁業、農業、畜産、観光。カジキマグロ、サトウキビ、牛、馬、車エビの養殖が中心。

 

泡盛作りも盛んかな。酒造所が3つあり、それぞれ「どなん」「与那国」「舞富名」の銘柄がある。与那国の泡盛と言えば、花酒。度数60度の泡盛原酒だ。これは与那国島でのみ、製造が許可されているのだとか。

 

60度だからな、そりゃもう強烈。学生時代からよくお世話になった酒でもあるw。東京でも置いてある店はちらほらあったので。今回はそんなに飲まなかった。酔い潰れていては翌日以降に差し支えるので。

 

銘柄も3つあるし、それぞれの花酒、飲み比べをしてみるのも良いだろうね。あ、実際の与那国島では、こればかり飲んでいるわけではさすがになく、25~30度程度が一般的。普通に水割りで飲む。

 

(続)

 

 

 

 

祖納

 

前の続き。

 

島内は、起伏はややある。原チャリが良いか。自転車でも可能だとは思うが、それなりの体力は必要だろう。それでも、半日もあれば、見るべき所は全て見て回れるはず。

 

この与那国島は、かつては国境の町として栄えていたらしい。戦後、台湾との密貿易で、久部良の集落を中心に、1万2千人もの人がいたとか。これは戸籍上なんで、一説にはその倍以上とも。現在の人口の10~20倍だ。

 

この辺の話は、こちらが良いかな。このサイト、以前からもちょくちょく覗いていたけど、面白いよ。裏バージョンもあるんで、そちらもどうぞ。

 

さて、与那国の一般的な知識としてはこれくらいにして、実際の俺の目で見て来た旅行記を。空港から祖納の集落までは、車で10分程度。祖納の集落はこじんまりとしている。ここが島の中心ではあるのだが。

 

集落内の道は細く、複雑。建物も似たようなものばかりで、目立つような大きなのがない。あまり泥酔すると、夜は宿に帰れなくなるかも知れんね。

 

この時は、ちょうど八重山の地方選挙戦が始まったところ。ここ与那国でも、街宣車が騒音を撒き散らして周っていた。選挙の話は後でするとして、今回見た与那国は、普段とはまた違った、騒々しい時期だったとも言える。

 

宿で予約しておいた原チャリを借りる。その際に二つ注意を聞かされた。一つは、集落内での徐行。もう一つは、テキサスゲート。聞き慣れない言葉であろう後者は、後述。

 

(続)

 

 

 

 

ティンダバナ

 

前の続き。

 

俺自身は、原チャリ初乗り。車以外乗ったことがない。少し戸惑ったが、自転車とさほど変わらんか。原動機付き自転車、だし。ただ、停める時、スタンドを出すのに、結構力いるのな。そこは、思ったほどお手軽じゃなかった。

 

あと、ウィンカー。車と違って、曲がっても勝手には消えない。音が鳴っているのに気付かないとそのままになっちまうな。道理で、車を運転していると、ウィンカーを出しっぱなしのバイクをよく目にするわけだ。

 

宿のチェックインはまだなので、荷物だけ置かせてもらって、出発。その際、地元の人しか知らないシュノーケルポイントなども教えてもらった。

 

まずは、祖納集落のはずれにある高台の崖、ティンダバナへ。そこまでの登りがきついね。チャリなら苦労するだろう。原チャリなんで問題ないが。停めてからも多少は歩く。

 

ここは、崖の側面を削ったような変わった地形をしていて、湧き水なども出ている。展望台から祖納の景色が一望できるが、見晴らしはそれほどいいものでもないか。選挙でうるさくて雰囲気をぶち壊しているからかも知れんw。

 

このティンダバナは、女酋長サンアイ・イソバの住居だったとか。15世紀末に実在していて、この島を統治していた、とされる。巨体と怪力の男勝りで、兄弟を配置してこの島に君臨していた、この島の伝説。

 

次、祖納集落近くのナンタ浜は、宿の近くだし、後回しにする。この近くにもシュノーケルのポイントがあると聞いたが、ちょっとわからなかった。

 

(続)

 

 

 

 

六畳浜

 

前の続き。

 

この先には浦野墓地群がある。沖縄らしい墓が集まったところ。本島と少し違うな、と思ったのは、普通の亀甲墓の上に、内地で見慣れた墓が建っていること。両方が合体したような感じ。八重山の墓はこうなのかも知れん。

 

その先、のんびりしたサトウキビ畑を眺めながら、バイクを走らせる。宿の主人から聞いたシュノーケルポイントは、島の北東部、ここらあたりだが・・・。

 

おっ、これかな。後で調べたことだが、ここは、六畳浜と呼ばれている。ぱっと見、断崖になっているんで、話を聞いていなければここを下ってビーチに行こうとは絶対に思わないだろうな。

 

昨年まではアダンの林に覆われていたとか。今では砂利道になっているんで、道路からでもすぐに崖にまでは行ける。が、ここからが大変。崖にある、かろうじて人が通れるような岩場を、足元を確かめながらゆっくり下って行く。

 

崖だからね、下手すりゃ死ぬよw。ま、そこまでではないが、道なき道を降りて行く。でも、その見返りはある。人が来ないプライベートビーチ、海は勿論美しい。

 

砂浜は全く踏み荒らされていない、まっさらの状態。踏み固められていないからなのか、非常に柔らかく、歩いているだけでもかなり足がめり込む。この感覚は普通のビーチにはないね。

 

海は、やや波があるが、遠浅。浅瀬から、たくさんの珊瑚。ここのはソフトコーラルが多い。魚は多様で、結構でかいのも多い。地形の起伏はあまりなく、単調な感じがあるが、これだけ魚がいれば面白い。

 

(続)

 

 

 

 

テキサスゲート

 

前の続き。

 

カクレクマノミの色をしているが、妙に細長い魚を発見。お?新種か?と思ったが、残念、調べた感じ、ツユベラって魚で、その幼魚らしい。動画はこちら。

 

幼魚と成魚で色が全然違うんだな。幼魚の色のまま大きくなるのもいるらしいから、これと思われる。可愛らしい魚だね。成魚は全然だがw。

 

後で宿の主人に言われたことだが、全裸で泳いでいても良かったかw。人は来ないし、来たとしても、崖を降りてくるのに時間がかかるから、その間に対処はできる。体はだいぶ焼けたけど、ケツが白いから、ここで焼くんだった。

 

でも、全裸で泳ぐのはちょっと嫌だな。魚が、餌と間違って、大事なモノを齧りに来るかもしれないからよw。でかい魚もいるし、以前、沖永良部でムラサメモンガラに追っ掛けまわされたし、ぶらぶらさせておくのは危険だなw。

 

この六畳浜は、ガイドブックなんかにも出ていないし、お薦め。ただし、崖を降りる際には細心の注意を。帰りの登りは大してきつくもないんだけどね。

 

先を行く。テキサスゲート、出現。与那国で、徒歩、自転車、バイク、車、どの交通手段を使っていても、気をつけなければならないポイント。

 

テキサスゲートとは、写真の通り。これは、馬や牛の放牧に使う。放牧している以上、牛馬がどこに行くかはこいつらの勝手。だが、人里にまで来てもらっては困る。

 

普通は柵で囲っておけば良いのだが、その放牧地帯を貫通する道路を作りたい。その時に作るのがこれ。道路に門を作って、開閉式にした場合、開け閉めが面倒。このテキサスゲートは、それを解消している。

 

(続)

 

 

 

 

与那国らしさ

 

前の続き。

 

写真の通りで、道路に隙間があるから、牛馬はここを通れない。器用にやれば通れなくもなさそうだが、奴らにそこまでの能力はないのかな。または、こういう地形を嫌がって、先に行こうとしないのかも。

 

この隙間、かなり広いので、人の足でも溝に嵌り得るよ。歩くのは危険だな。車両でも、スピードを出して通過するとパンクの恐れがあるとか。

 

だから、まず一度手前でスピードを落とす。道路上には目立つようにマークされているから、気付かない、ってことはないと思う。で、テキサスゲートに対して垂直に真っ直ぐ通過。斜めに走ると溝に嵌る危険がある。

 

こんな段差なんで、通過する時はがたがたと、思いっ切り揺れる。自転車やバイクのかごに物を入れているならば、これらが跳ねて落ちないよう、注意。このテキサスゲート、島内に4箇所あるんで、通過には用心。

 

テキサスゲートを通過した先は、牛馬の放牧地。道路上でもこいつらが普通に歩いている。この風景こそが一番の与那国らしさ、と言って良いだろう。

 

牛も馬も、人が近付いても逃げる様子がない。人も動物も、柵を隔てることなく共存している、この光景はなかなか体験できないだろうね。路上には、チャリもバイクも車も走っているが、馬も牛も歩いているんだから。

 

こいつらも頭はちゃんとあるんだな、道路の脇を一列になって歩いているんだよw。車の通行の邪魔にならないようにw。そんな姿が可愛らしい。

 

(続)

 

 

 

 

東崎

 

前の続き。

 

牛は出荷用の種牛かな。メインは馬、与那国馬だね。ヨナグニウマ、小型の馬で、与那国の在来種。性格は温厚で人に懐く。今では農耕などにも使ってはいないので、観光用に飼育されている。

 

一時期はかなり減ったようだけど、保存の努力が実って、今は150頭ぐらいはいるらしい。牧場なんかで申し込めば乗ることも出来るし、乗ったまま海に入ったりも出来るんだと。

 

この放牧のお陰で、海岸線の草は生えっぱなしになることもなく、道路からの見晴らしも良い。でも、食う草と食わない草があるみたいだな。まずいのか知らんが、綺麗に残してあるw。

 

その代わり、道路はうんこだらけだがねw。でも、不思議なもんで、臭くない。自然の中で自然を食っているから、うんこも自然、臭くもない、って理屈かw?まあ、良くわからんが、悪臭はないんで、気持ち良く観光できる。

 

さて、東崎。灯台に行く前の急な坂道を下ってアリシってところを見たが、特に何もない岩場の海岸。この坂、軽自動車では登れないとか。スピードは出ないけど登れなくはないと思うがなあ。

 

東崎は、風車があったり、野原の先に灯台があったり、その周りに牛や馬で、与那国らしい景色。展望台で本を読んでいる地元の人もいたな。時間を忘れてこういうところで過ごせるのが、都会人には手の届かない贅沢だ。

 

その先の、軍艦岩が望めるサンニヌ台という展望台は閉鎖になっていた。あちこち崩れているところがあるようで。台風の影響とかだろうな。

 

(続)

 

 

 

 

立神岩

 

前の続き。

 

もう少し行くと、立神岩の展望台がある。でも、ここより先にもっと間近に立神岩を見られるポイントがあるので、そちらが良い。ここはいいよ。写真の通りで、海に浮かぶこの島のシンボルとも言える奇岩。

 

この岩自体の形も不思議だし、迫力がある。その上、その周囲の海の色が実に素晴らしい。これだけ眺めていてもなかなか飽きないぐらいだ。

 

ぼちぼち昼飯時か。比川の集落にはあまり食えるところもないようなんで、バイクを走らせて祖納まで戻る。途中は山道になるね。鬱蒼とした林の中を抜けて行く。高台の方では牛が飼われているようだ。

 

祖納の集落。だが、かなり探し回っても、やっている店がない。ランチの営業をやめている店もあったり、かなり困った。ラーメン屋はあったんだけど、与那国に観光に来て、それはちょっと・・・。与那国のランチは計画的に。

 

観光協会のビルの食堂が開いていた。ここも、ご飯が炊けた直後で、何とか入れた、って感じだが。そこでカジキ丼。ここは運が良かったね。カジキはこの島の名物なんで、それがここで食えたんだから。

 

漬けマグロ丼って感じの味で、俺は好きだな。他のメニューは、チャンプルーなど、普通の沖縄料理。客は俺らの後にもぼちぼち入って来ていた。

 

落ち着いたところで、再び観光。比川の集落へ。こちらでも飯を食える店はあったけどねw。失敗。でも、沖縄そばが中心のようなんで、それよりは名物のカジキ丼が食えたんだからいいだろう。

 

(続)

 

 

 

 

Dr.コトー

 

前の続き。

 

この比川の集落は非常に小さい。比川浜、誰もいないw。近くの小学校から子供の声は聞こえるが。そうか、もう9月だし、夏休みではないんだな。

 

比川のメインのポイントは、ドクターコトー診療所。漫画を原作にしたテレビドラマ、この撮影がこの島で行われた。その診療所のセットが、比川浜の脇に今もある。

 

漫画は、少しだけ読んだことがある。これは、鹿児島の離島、下甑島で働いていた実際の医師がモデルだったはず。でも、撮影はこの与那国で行われたようだ。ま、その辺は金の話w?漫画のテーマからは大外れだねw。

 

それはいいとして、この与那国はこれで島興しを企んでいたようで、これのプッシュ具合が凄い。ガイドブックもこればっかり。正直、うんざり。知らねぇよ、見たこともねぇし、興味もねぇ。俺は、本来の伝統ある与那国が見たいわけでよ。

 

お涙頂戴の糞ドラマであることは目に見えているんで、見る気もないね。まあ、この過疎気味な島にとっちゃ、ドラマの撮影、一大事だったんだろうけど。ちょっと舞い上がりすぎだね。売り出し方、間違っているぜ?

 

で、この比川の診療所のセット、入場料がかかる。ってことで、スルー。観光に来ても、むかつくものには金は落とさんよw。興味のある人は、どうぞ。

 

比川浜、かなり広いし、穏やかで遠浅。一応、泳いでみることに。が、魚はあまりいないね。所々に珊瑚があって、その周りに小さ目の魚が、いるにはいるが。磯巾着とカクレクマノミなんかも。が、ビーチはゴミが多いんで、残念。

 

(続)

 

 

 

 

比川

 

前の続き。

 

比川には車海老の養殖場がある。ちょっと覗いたけど、見当たらん。島内での消費用ではなく、他に出荷しているようだ。居酒屋でも出しているところはなかったような。

 

もう一つの比川の浜、カタブル浜。こちらは遠浅すぎて泳げるビーチじゃないな。ゴミも多い。でも、最近ではビーチコーミングってのがあって、こういうったゴミまでも収集する人もいるようだ。

 

実際、面白い。さすがは与那国、最果ての島。漂着しているゴミを見ると、国際色が豊か。大体は、台湾、中国、朝鮮。繁体字、簡体字、ハングル、すぐにわかるね。

 

漂着物と言えば、柳田国男、島崎藤村、歌はこちら。ま、日本海沿岸じゃ、こんな暢気なこと言ってられないだろうけど。垂れ流してくるからな、ゴミがゴミを。それはこの島も同じか。

 

先。再びテキサスゲートを通り、道の端を行く馬、草を食んでいる馬、牛、路上のうんこ、これらを眺めながら、海岸線をバイクで走る。島の南西部、大掛かりな工事をしている場所がある。陸上自衛隊の基地の予定地だ。

 

この与那国島に、陸上自衛隊のレーダーサイトを作ることが既に決定済み。これは島が誘致活動を行ってきた結果でもある。当然と言えば当然。敵国に狙われている、国境の島だからな。この話は後で。

 

こんな風景を眺めながら、この島の最大のポイント、西崎に到着。日本最西端の地だ。台湾もうっすらとだが見えるな。一応一通り見たが、ここには日没時に来ないと意味がないだろう。日本で最後の夕日を見るために。

 

(続)

 

 

 

 

フェリー与那国

 

前の続き。

 

ってことで、後で戻ってくることにして、先へ。久部良の集落で休憩。ここは港町。石垣とを結ぶフェリーもここから出ている。集落自体は、祖納より少し小さいぐらいで、大体同規模かな。宿も商店もそれなりにある。

 

商店で水をがぶ飲みして休憩。そこで問題発生。商店に「船は今日出港」って張り紙が出ている。今回の八重山旅行、那覇発与那国行き、帰りの石垣発那覇行き、この航空券だけ予約で、後は何も決めていない。

 

が、一応ある程度のプランはあって、明日、与那国発石垣行きのフェリーが出るから、それで石垣に戻って、その後波照間にでも、と思っていた。よって、与那国の宿も1泊だけしか取っていない。

 

明日フェリーに乗るつもりだったんだが、今日出港するって、明日はどうなんの?これはまずいねぇ、ってんで、電話。何でも、フェリーを今日石垣に戻して、整備をしなければならない、とか。明日の便は当然ない。

 

いやいや、そりゃねぇだろ、いやね、天候が悪いから、本来の出港が遅れる、ってのは良くわかるよ。理解する。でもよ、明日の予定が繰り上がって出港、って、そりゃねぇだろうよ?

 

当たり前だよなあ?飛行機だって電車だってバスだって、本来の予定時刻より先に出るなんてことは有り得ない。遅れるのは仕方ないにしても。ってことで、文句を言ったが、まあ一応、かなり申し訳なさそうにはしている。

 

しゃあねぇ、許してやるか。でもよ、整備とか、そんなの前もってわかってるだろうが、しっかりやってくれよ。それにアナウンスももっと早くできねぇの?直前になってこんな話になりやがって。まあ、安全第一ではあって欲しいが。

 

(続)

 

敬天愛人

 

ホーミー、の続き。

 

8月14日木曜。和泊で2泊したんで、沖永良部島のもう一つの町、知名にも泊まってみよう、ってことで、予約した宿に向かわないとならん。が、知名のフローラルホテルは15時チェックイン。

 

ホテルのフロントに荷物を置くことぐらいできるだろうが、それまで時間もあるし、和泊も最後になるから町を散歩してみよう。朝、チェックアウト後、今泊まっているホテルに荷物だけ置かせてもらって、町を巡る。

 

この島は西郷隆盛の影響が強い。1862年、島津久光が上洛する際、山口での待機の命に背き、一人、京で根回しを行った結果、西郷隆盛は流罪になり、沖永良部島に到着する。

 

それまで、沖永良部島は全く未開の地であったらしい。罪人として流されて来た西郷だが、その凛とした立ち居振る舞いにはオーラがあったのだろう。牢に囲われているにも関わらず、その外には教えを請う者が出て来た。

 

沖永良部島の暑さの中、外の牢で朽ち果てつつあった西郷を、感化された役人が請願して座敷牢に移管し、何とか命を永らえた。

 

その後も、座敷牢の西郷から様々な教えを受けたこの島の弟子達が、後にこの島の指導者になり、この島は劇的に改善していったとのことだ。

 

この島にいたのは、赦免を受けるまで、わずか一年半。だが、この島には、西郷によって伝えられた、道徳、教育が今尚生きている。その最たるものが、「敬天愛人」。

 

「道は天地自然の物にして、人は之れを行うものなれば、天を敬するを目的とす。天は人も我も同一に愛し給うゆえ、我を愛する心を以て人を愛する也。」

 

(続)

 

 

 

 

和泊から知名へ

 

前の続き。

 

格好いいね。たった一年半でこれほどの影響力を与えるカリスマ性。人間、かく在りたいものだ。これらの話は、和泊にある「西郷南州記念館」で聞けるんで、是非。館長が細かく解説してくれる。

 

ちょっとこの記念館にちくりと言わせて貰うならば、観光で来るチョンに配慮してか、「征韓論」という文字が出て来ないのが気に入らないw。一応、西郷は「遣韓」であって、武力による「征韓」ではなかったという説もあるようだが。

 

他は概ね納得ではある。ここの牢屋にいる西郷の像は、上野のあれとは似ても似つかないほど痩せている。泡島に言われて調べたが、上野のあの姿は実際のものとは違うという話もあるようだな。沖永良部の方が近いのかもね。

 

他にも、南州神社に像があったり、伊延港に西郷上陸の碑があったり、この和泊町は西郷の足跡があちこちにある。歴史に興味がある人は訪れた方が良いだろうね。

 

さて、ぼちぼち知名のフローラルホテルに向かうか。道は昨日帰りに通った道なんで問題ない。冷蔵庫に水とビールが残っていたんだが、これもトレーニングと思い、リュックに詰めて、4キロ増しで出発w。

 

昨日の帰りにインドカレーの看板を見つけたので、そこで昼飯。この島にはあまり郷土料理なんかはないし、昼飯を食えるところも限られているので、ここにした。カレーは普通かな。

 

荷物を背負って、10キロ程度の道を走って到着。荷物があっても、走るのはさほど変わらないが、体重が増す分、ケツが痛くなるね。フローラルホテルはチェックインが15時で、まだできないので、荷物だけ預けて観光へ。

 

(続)

 

 

 

 

ちゃんと店の許可を貰って書いているからw

 

事実だけを、淡々と、の続き。

 

主任が言う。「当店の入れ方、わかりやすいですよね?お客様にいつも出されるなら、入れ方を変えればいいじゃないか、と思われるかもしれませんが、そうすると、他のお客様がどの台に入るかわからなくなってしまうので、こちらとしては変更できないのです。ですから、いつも出されているお客様はプロとみなして出入り禁止にさせていただいております。」

 

「ああ、そう。じゃ、貯玉、全額引き出して帰るわ。」「永久に出入り禁止と言うわけではありませんので、半年、1年、間を置いていただければ。」「もういい。」

 

「あ、この話、ネット上で書くけど、構わんよね?」「わかりました。」ってことだったんで、店の名前をはっきり書いているけど、ちゃんと了承は得ているんで、問題ないねw。

 

さて、まず、出入り禁止、って話から解説していこうか。パチ屋には、店が望まない客を出入り禁止にする権利がある。これは風営法において定められているので、エルグラン西町店が俺を出入り禁止にするのはおかしな話ではない。

 

風営法、これは、キャバ、ディスコ、クラブ、ゲーセン、雀荘、パチ屋などに適用される法律。別にこれらに限らないが、店には客を選ぶ権利がある。だから、特定の客を出入り禁止にすることは十分に認められる。

 

もし店が、「黒人お断り」などとした場合、これは人種差別に当たるので、当然無効となる。このような出入り禁止はさすがに認められない。だが、そのような法律違反に当たるような理由以外で出入り禁止措置を取るのは可能だ。

 

(続)

 

 

 

 

ビーチロック

 

和泊から知名へ、の続き。

 

知名の観光地は昨日全然回っていないので、今日回る予定。まずは近場の屋子母海岸。駐車場の入り口に砂が溜まっていて、チャリで突っ込んだら急ブレーキがかかった状態になって、こけた。膝をすりむく。

 

チャリで砂地は危険ということだな、畜生!目に砂は入るし、これがなかなか取れないし、偉い目に遭った。が、こんなんでめげてられないからな、傷にしみるけど、海に突撃w。

 

海はいい色。リゾートホテルから近いので、観光客も多い。でも、どちらかと言うと地元客が中心だったか。盆なんで、里帰りで子連れで来ているような感じ。海の家で流し素麺を食っているのが多いね。

 

ビーチ自体はこじんまりとしている。リーフはあまり広くはなく、ちょっと先に激しい波が立っているのが恐ろしいw。魚は結構いる。遊泳範囲などが指定されていないので、そこは自己責任で。

 

ワンジョビーチで追っ掛け回された、憎き敵、ムラサメモンガラも結構いる。こっちのは攻撃はしてこなかったけどね。個体差があるのかな。

 

次の海岸、ビーチロックへ。海岸に、コンクリートで固めたような岩場が広がっているが、これは天然のもの。これがビーチロックってやつで、ここまで発達しているのは全国的にも珍しいとか。

 

できる過程が看板に書いてあったが、忘れたw。気になる人はこちら。この海岸の岩盤、かなり分厚い。そこに潮溜まりが出来て、魚が取り残されていたりする。

 

それを追っ掛け回すのが楽しい。ムラサメモンガラにやられた仕返し。八つ当たりだけどw。このビーチでも一応泳いだが、遠浅すぎてあまり魚はいない。沖の波が激しくて怖いので、水遊び程度にしておく。

 

(続)

 

 

 

 

フローラルホテル

 

前の続き。

 

ここは、観光客はかなり少なく、地元客が多かった。のんびりだらだらするにはいいかもね。岩場でたむろしたあげく、そのまま寝てる姉ちゃんなんかもいたw。無防備だねぇ。

 

次、住吉貝塚。発掘の話なんで、考古学に興味がある人でもないと、何も面白くないねw。どこが見るべきポイントなのかすら、全くわからなかった。

 

近くの住吉海岸はほとんど地元客。こちらの墓は海岸線沿いにあることが多く、盆で墓参りをしたついでに、子供を連れて海岸へ、って感じだった。シュノーケルは一応できるだろうけど、せず。

 

まだ日没にはちょっと早いけど、昨晩の泥酔、今日の荷物を抱えての移動、ってのもあって、疲れた。戻って、フローラルホテルにチェックイン。

 

部屋は狭いが、設備はぼちぼち。部屋は、海側と道路側があり、海側はちょっと値段が上がる。海側にしたけど、特に景色も良くないので、安い道路側の方がいいだろうね。

 

キーを挿すことで全ての電源が入る造りなので、洗濯物が乾かないのがちょっと困った。どうせそのまま海に入ったりするから、別に乾かなくてもいいけど、生乾きは臭いのが嫌。

 

今日は早めに町へ出る。知名の町を散歩してみないとね。こちらも範囲はそこそこ広い。飲み屋は、知名銀座とでも呼んだらいいかw、いやそんな大層なもんじゃないがw、そこに集中している。ホテルからは少し離れている。

 

町中のパチ屋を覗いたりw。パチ屋については最後にまとめる。大体町も把握したんで、居酒屋へ。1軒目、ここは普通だな。店内は広いんで、地元の客がわいわいやるところか。メニューもごく普通。

 

(続)

 

 

 

 

負け組のみを客として歓迎する、ということ

 

ちゃんと店の許可を貰って書いているからw、の続き。

 

パチンコ屋の注意書きには、「当店がプロとみなしたお客様は出入り禁止にさせていただきます」という一文がまず入っているはず。これは、トラブルを避けるために前もって記してある、ってわけだ。

 

実際の所は、この一文があろうがなかろうが関係なく、店は客を選べる。極端に言えば、勝ち組みを全て排除して、負け組みだけを客として入場を許可する、なんてことも出来る。

 

俺は店のルール通りに打っていたし、それまでに店と揉めたこともなければ、他の客とトラブルになったこともない。ただ単に、勝っている、という理由で出入り禁止になった。

 

つまり、エルグラン西町店は、負け組みのみを客として歓迎する、という姿勢だということだね。これは店の権利であり、ここに何も問題はない。

 

理不尽に思われるかもしれないが、これは合理的。例えば、店内に常にヤクザがたむろしていたとしよう。このヤクザが何の違法行為を働かなくとも、このような店には一般客は寄り付かないだろう。

 

こういうヤクザを排除できないのであれば、店は商売上がったり、となる。だから、店には客を選ぶ権利が付与されているわけだ。客にも店を選ぶ権利があるのと同様、ということだね。

 

ここまで、法律上の話。さて、もう少し現実的に行こう。パチプロってのは、世の中、多数存在する。「パチンコで換金が行われているなど存じ上げないことでありまして」なんて国会の答弁は、机上の空論であることは言うに及ばず。

 

(続)

 

 

 

 

知名の夜も更けて

 

フローラルホテル、の続き。

 

2軒目、旬香。しゅんこう、と読む。こちらのリンクも。ここが沖永良部島のベスト居酒屋。最初からここに来るべきだったな。女将さんと息子さんでやっている小さな店だが、郷土料理が実に豊富。

 

女将さんの畑で取れる農産物、女将さんが海で獲ってくる魚介類、それらを使った家庭料理。観光で来たならここに来るべき。女将さんがよく喋るので、いろいろな情報を得られる。アットホームな雰囲気も良い。

 

知名で3日泊まったが、毎晩ここに来てたw。他にない、ってのもあるが、メニューも色々あるので、飽きないしね。観光客も結構来ていたよ。ホテルがここを勧めてくれるようだね。いい店。

 

この日は、21時ぐらいには客が俺しかいなくなってしまったので、ずーっと女将さんと喋ってた。島の人だからね、ネットで調べきれないこともいろいろ教えてくれるよ。為になった。

 

さて、もう一つ知名で行かなきゃならないのが、スナック。自衛隊の基地があるせいでやたらと多い。スナックは大概、25時か26時ぐらいまでなので、この島の夜は意外に長いw。

 

数があり過ぎて良くわからんから、メイン通りの角にある店「あきんど」へ。後日あちこち回ったんだが、ここが一番レベルは高い。人数は少ないけどね。

 

なぜか姉ちゃんとやたらと盛り上がって、派手に飲む。カウンターには自衛隊員もいて、それと話し込んだり、いつも通り、泥酔w。

 

帰る時の記憶は全くないし、ここからホテルまで多少歩くんだが、気付いた時は、朝、ホテルの部屋にいたw。よく見知らぬ土地で帰れるな、俺w。ホテルで借りた傘もしっかり持って帰って来てた。

 

(続)

 

 

 

 

昇竜洞にふられる

 

前の続き。

 

8月15日金曜。昨晩の泥酔もあって、11時ぐらいにようやく起きる。ホテルで飯。このフローラルホテルはこの町のランドマークみたいなもんなんで、ここのレストランには、周りの住民も多く来ている。

 

ホテルの飯なんで、特に変わった郷土料理なんかはない。普通に食って、ホテルのロビーで、延泊できるかを聞く。今日は金曜、明日土曜に帰ったところで、特にやることもない。ならば、土曜まで泊まって、日曜に帰ろうかと。

 

1泊素泊まり6000円ちょいだしね。休暇を最大限有効に使うなら、明日まで泊まろう。で、無事延泊できた。ってことで、今日も丸一日時間がある。チャリで出発。

 

今日の目標は、昇竜洞。この島の最大の観光ポイントでもある。国内でも有数の鍾乳洞、ってことだ。地図は前日までに見ていたのでわかっていたことだが、登りがきっついことw。

 

山の中にあるので、坂をずーっと上がっていかないとならない。何とか到着したが、こいつ、入口と出口が違うんだよね。どちらに車やチャリを停めようが、400メートルほどは歩くことになる。

 

当然、鍾乳洞内でも同じ距離を歩くわけだが。で、到着したんだけど、今日は午前営業だってよwww。盆だから仕方ないのか。でも、まいったね。延泊したから、明日見ればいいか。でも、明日もこの上り坂か、辛いなw。

 

この辺はハイビスカスが綺麗だね。色も形も様々。蝶もたくさん。そんな光景を見ながら、ぜいぜいと、坂道を登る。この先の大山がこの島の最高峰。っても、240メートルほどだが。

 

(続)

 

 

 

 

パチプは桜

 

負け組のみを客として歓迎する、ということ、の続き。

 

多くのパチ屋は、パチプロの存在を理解した上で、それを利用している。客が皆負けるのでは、誰もやらなくなることは明白。勝つ客もいる、ということを見せなければならない。

 

いや、この前提、正直怪しいがw。重度の中毒者は、勝ち負けすらもはや関係ないのではないか、と思われる。実際のパチ屋の常連客を見ると、そんな気がしている。

 

それは兎も角も、パチ屋は、他店との競争から、優良店であることをアピールする必要がある。一番効果的なのが出玉。ところが、一般客が打っていると、思うようにアピールできないことがある。

 

技術的に下手だとか、サラリーマンが多く、夕方からしか来られない為に、高設定を置いても回してもらえないとか、少し出玉ができたらすぐにやめてしまうので、出しているにも関わらず、店内の出玉感がない、とか。

 

だから、店が出して見せたい時には、入れた高設定を朝から晩までしっかり回して、出玉を積んで他の客にアピールしてくれる客が必要になる。

 

そういう面から、多くの店はパチプロをうまく利用している、というわけだ。こういう餌があるからこそ、パチプロとして食っている奴も存在する。持ちつ持たれつ、ってことだな。

 

こう考えると、パチプロなんてのは、正直、桜となんら変わらない。直接店と話がついているか否かの差だけ。パチプロと言うのはある意味、店の従業員みたいなもんで、これを多数飼っているような店も実際にある。河川敷とかw。

 

(続)

 

 

 

 

大山展望台

 

昇竜洞にふられる、の続き。

 

いや、それでも、苦労したよ。長い上り坂をちんたらとチャリで、ようやく展望台まで。この辺の自衛隊基地は通り抜けできるんだね。こんな無防備でいいのか、って感じではあった。

 

レーダーと思われるものも、一応柵で囲ってはあったが、外から物を投げれば十分に当たる距離だったし。テロとかやられなきゃいいけどなw。官舎の方では、ラッパの練習をしていた。これが下手糞でねw。

 

肝心の大山展望台は、しょぼしょぼ。島が一望できるけど、この登りからすれば、全く割に合わん景色。さて、ここが沖永良部島の最高点なんで、後は下りだけ。

 

目的地は溜め池なのだが、そこまで再び登ったりする羽目にならないよう、下りの道を慎重に選択。後蘭孫八城跡、とかってのは、特に興味もなかったので、スルー。

 

後蘭、孫八、の城跡、なんだね。どこで切るのかと思った。動画を見た感じ、面白みもないので、いいやw。パワースポットの類は一切興味なし。こういうインチキを謳い文句にしている、ってことは、見所がない、ってことだから。

 

目的地の溜め池ってのは、昨日一周した時に見かけた、「溜め池100選、松の前池」。海岸100選とか湖100選とかはわかる。が、溜め池100選って何だよw。あれか、ダムマニアっているけど、それみたいなもん?

 

ダム湖100選、なんてのもあるしね。因みに、ダム湖100選は65箇所しかなく、道100選は104本ある。そして、海岸100選はなく渚100選で、湖100選は存在しない。なんじゃ、そりゃw。

 

(続)

 

 

 

 

松の前池、住吉暗川

 

前の続き。

 

到着。この辺は、松の高木の並木がある。これ防砂林か?海岸からは多少離れているのだが。でも、この内地の雰囲気はなかなか味がある。溜め池は・・・、意外に悪くはないな。普通の池に見える。

 

案内板を見ると、自然的に価値があるようだ。この池の生物の多様性、渡り鳥の休息地、そういう面から「溜め池100選」に選ばれているとのこと。そう思って見ると、なかなか良いな。

 

そこからぐるっとチャリで走り回る。昨日は海岸線を走ったが、今回はその一つ山側を走る一周線を。が、山側一周線はアップダウンがきついんで、お勧めではないな。

 

ただ、一つポイントがあって、住吉暗川。暗川で「くらごう」と読む。暗川ってのは、鍾乳洞の一部に穴が開いてできた、地下を流れる川、ということだ。

 

大きな川がないこの島では、鍾乳洞を通って出る水が命綱。水道が整備される以前は、ここから水を汲んで運んでいたらしい。

 

ここは隠れた名所だね。プチ鍾乳洞で、なかなか雰囲気があって良い。階段は急でやや滑るんで注意。上り下りで結構疲れるんだけど、ここから毎日のように水を運んでいた、って凄いね。

 

ここにある公園の東屋では、子供達がきゃっきゃと騒いでいた。長閑でノスタルジックな光景だな。盆なんで、人の集まりが多いから、子供は外で遊んで来い、って追い出されて、ここで屯しているのだろう。

 

まだ時間があるので、屋子母海岸で泳ぐ。が、ここも沖の波が激しいので、ちょっと怖い。盆は泳ぐな、とも言うしね。海から来る祖先に連れて帰られるらしいw。オカルターじゃないので気にもしないがw。

 

(続)

 

 

 

 

ガチプロ、偽り無し

 

パチプは桜、の続き。

 

俺も、エルグラン西町店で1年近くいたので、飼われていたようなもの。店としては、昨年まではかなり客が少なかったので、宣伝として使っていたが、最近増えてきたので、もう用はない、よって出入り禁止、ということだろう。

 

ただ、俺の経験上、および聞いた話では、平打ちのピンのプロを出入り禁止、というのはまずない。パチの止め打ちなんかのルールを守らないとなることはよくあるが。

 

昔は、一部に、リプレイハズシすら禁止しているような店もあったな。ただ、店のルールに従ってさえいれば、まず大丈夫。それに、普通は最初に注意が来る。いきなり出入り禁止なんてのはない。

 

軍団で占拠する連中が出入り禁止は良くある話だが、平打ちのピンの俺が出入り禁止になる、ってのは、ある意味、非常に名誉な話。

 

それだけ、俺が強すぎる、勝ち過ぎる、と店から認定された、ということだからねw。実力にお墨付きを貰ったようなものだ。ま、このコラム、ガチプロコラムだからねw、看板に偽り無し、ってことで、一安心だ。

 

しかも、主任の話によると、今後も今の設定の入れ方を変えたくない、と。この言葉、答え合わせになっているんだよねw。俺の設定の読み方がばっちり合っているから、入れ方を変えられない以上、出入り禁止にする、ってわけで。

 

俺の台選択が正しいってこと。今まで収支がついてきているんだからわかりきった話ではあるが、これはこれで嬉しい。しかも、この入れ方、今後も続ける、って明言しちまっているし。

 

俺が人を雇って抜こうと思えばいつでもできる、ってことなんだよねw。つまり、食い扶持が保証されたようなものだ。ま、今の所そんな気はないから、安心してくれ、エルグラン西町店くんw。

 

(続)

 

 

 

 

夏祭り

 

松の前池、住吉暗川、の続き。

 

そこそこ泳いで、寝転がって日焼けをする。太陽はまだ出ているが、もう18時。夜の街が呼んでいるなw。この島は夜が早仕舞いなんだし、早めに出陣しないと。

 

撤収して宿へ。このフローラルホテルには、部屋のユニットバス以外に、2つの浴場がある。1つは地下にある、サウナなどがついた大浴場。こちらは200円ほどかかる。もう一つは、最上階にある展望浴場。

 

大浴場は、温泉ってわけでもないし、いいや。展望浴場へ。おいおい、丸見えじゃねぇかよ、これw。下の道路がはっきり見える。5階だし、この距離なら下からも見えるんじゃねぇのw?

 

しかも、下に小学校があるよw。合法的に露出したい方にはお勧めだねw。展望自体は、部屋から見える景色と同じで、大したことがない。湯自体は、温泉でもないので、普通。露出欲を満たす場所と言える。

 

さて、夜の街へ。ん?何か音楽が聞こえる?そうか、今日は8月15日、盆。沖永良部は沖縄ではないので、旧盆ではなく、今の暦で盆がある。音頭に惹かれて神社へ。

 

小さな神社、小さな櫓、数人で行われている盆踊り。そう言えば、内地のこんな盆踊りを見るのはいつ以来だろう。ガキの頃の福島以来か。高円寺の阿波踊りはまた違うしなw。

 

いいなあ、この追憶の風景。しばらく見学。でも、こういうのは、地元の人が自分達で楽しむものであって、観光客が見学するものではないよな。向こうとしても、そんな目があるのは嫌だろう。

 

(続)

 

 

 

 

賑わい

 

前の続き。

 

邪魔をするのも悪いし、退散。後で聞いたが、この盆踊り、19時から22時までやっているらしい。結構長いな。花火もそうだったけど、この島では時間をそんなに気にすることもないので、ゆっくりやるのかもしれんな。

 

腹も減ったことだし、寿司屋、丸太寿司へ。ここの方は鹿児島出身のようだ。あまりこの島に馴染んでいないくさいw。話好きなんで面白かったが。

 

この島の水は石灰岩を通って出てくる硬水なんで、水道管が固まったりするらしいね。外から来た人ならではの、内地とこの島の違いの話を色々と聞けた。寿司は特上でも安くてうまかった。この知名町、いろいろ食うものあるな。

 

次、旬香。昨日も来た所だが、郷土料理はここがベストなので。ちょろっとつまんで、いろいろサービスしてもらって、女将さんと話をして飲む。

 

今日は観光客がたくさん来て、かなり混雑していたよう。疲れた、と言っていたw。でも、人数が来てもこなせる力はあるんだな。満席になれば30人近くは入ると思うが。かつて団体で来たこともあると言っていたしね。

 

さて、ぼちぼち酔いも回って来たw。この町にバーなどないので、後はスナックしかないな。スナック自体は数があるので、いろいろ回ってみよう、ってことで、3軒回った。この島のスナック、安いしね。

 

こんな小さな島だけど、どこも大繁盛だよ、びっくりw。金曜の夜で、盆、ってこともあったのかな。盆は、家族で集まった後、飲み足りない親父達が町に出てくるようだw。年齢層は結構高かった。

 

(続)

 

 

 

 

出入り禁止

 

ガチプロ、偽り無し、の続き。

 

友人たちに情報は流してあるから、ちょこちょこと抜かれると思うがw。出入り禁止の過程も伝えてあるので、ローテーションでやっていけば、特定される危険も少ないし、ばっちりだねw。

 

でも、俺以外の常連客の多くには、設定の入れ方、見えてないなあ。だから、並ばなくても俺がツモってしまっていたわけで。同業が極端に少ない店ではあるからね。恐らく、他の同業も出入り禁止になってしまっているのだろう。

 

出入り禁止自体、俺は初めてではない。1度目は馬場のボッタクでモンスターハウスの体感機なんで、まあこれはよくある話。この話はまた別の機会に。

 

2度目は今は亡き上野のグリンピース。その経緯はかつて書いたことがあるので、こちら(上野某店その1、その2、スマホからは、2013年6月9日の記事)を。

 

今回が3度目。完全平打ちで出入り禁止とか、正直ケツの穴が小せぇ話だぜw。今回の店では、かなり手加減していた。俺が本気になりゃもっと抜けるよ。いくらでも隙がある。上のリンクにある記事の手法とか、今回は使っていないし。

 

出入り禁止の一番の理由は便所の目安箱だろうな。常連客ともなれば、俺がいつでも出ているのを知っている。その嫉妬から、俺へのクレームが多数あった、ということだし。多分いつも同じ奴が書いているけどねw。

 

本来、こんなのにいちいち取り合っていたら仕方ないのだが。別に、俺がいなかったところで、こんなクレームを書いている奴が勝てるようになる訳ではないのでw。別の出ている奴を見つけて、また同じことを書き込むだけの話だ。

 

(続)

 

 

 

 

ジッキョヌホー

 

賑わい、の続き。

 

最後の店は昨晩行ったところ。ここで閉店までいて、泥酔していたのでどういう経緯かわからんが、姉ちゃんとアフターでカラオケボックスに。こんな小さな島なのに、あるんだよ、カラオケボックスがw!

 

そこで姉ちゃんとちょっといろいろとあれしてw、ここも閉店になったので、何とかホテルへ帰るw。あんまり覚えていない。まあ、人のプライバシーに関わることは書かない方が良いので、覚えていないぐらいが丁度良いなw。

 

8月16日土曜。昨晩は遅くまでちょっとやりすぎたわ。ホテルに戻ったの、4時ぐらいかも。起きたのは昼。観光すべきところは昨日までにほとんど回っているからいいけどね。

 

さて、出発。今日の目的は、昨日観光できなかった、この島の最大のポイント、昇竜洞。登りの坂道がきついので少し億劫だが、ここには何が何でも行かねばなるまい。

 

その途中、ジッキョヌホーを見る。湧き水の出ているところ。知名の集落にとってはここが大事な水場であっただろう。現在はそういう用途では使われていないようだが。

 

ジッキョヌホー、意味は「瀬利覚の川」、ってことだ。「瀬利覚(せりかく)」は地名。「ホー」が「川」はわかる。麻雀の「河底」が「ホーテイ」なので、中国語からだと思われる。

 

「ヌ」は「の」だろう。これもわかる。問題は、「ジッキョ」。何で?、と思ったが、思い当たった。地名は漢字で「瀬利覚」だが、「せりかく」、この読み、沖縄にあるな。

 

(続)

 

 

 

 

昇竜洞

 

前の続き。

 

「勢理客」で「じっちゃく」と読むが、地元では「せりきゃく」とも読んでいるようだ。「ジッチャク」と「ジッキョ」、おー、だいぶ近くなったな。沖縄の影響が強い島でもあるので、これで当たりか。俺の勝手な推測だがw。

 

名前の由来はいいとして、ここはいいよ。綺麗な水が流れていて、子供たちの遊び場になっているね。飛び込んだり、楽しそうだ。いい雰囲気。

 

そうだな、俺が着ているラッシュガード、生乾きで臭いから、水浴びするか。そのまま、ざぶん、と突撃w。水陸両用の格好になっているので、この辺が気楽。ワイルドだろぉおお?水は冷たくて心地良い。

 

先へ。そこから登り、予想はしていたが、やっぱりきっついw。で、昇竜洞到着。出口と入口が違うので、出口に止めた。入口まで400メートルの登り坂を上がる。入口に停めても、帰りに結局登ることになるので、同じ。

 

入るのに1100円かかる。結構するねw。ま、これは仕方ないかな、中は整備されているし、ライトアップとかで金はかかっているので。

 

なかなか迫力があるよ。凄いね。距離がかなり近いので、触れる。壊すな、とは書いてあったけど、触るな、とはなかったので、構わんだろう。

 

この鍾乳洞は、フローストーンが売り。壁を伝ってできる鍾乳石。きらきらと輝く、滝が凍ったような石だ。昇竜洞という名前は、かつて中央の天井に穴が開いており、ここを住処とする竜が昇っていった、という話からだ。

 

(続)

 

 

 

 

末路は、アテナイ

 

出入り禁止、の続き。

 

陶片追放、オストラキスモス、英語ならば、オストラシズム。まさに衆愚政治。こんな目安箱を真に受けて営業しているような店の末路はアテネと同じ。

 

前の方の記事、「誰が万回君よ?」ってのを書いた時に掲示板で見た話だが、店員が上司のパワハラとかをやたらと書き込んでいるようだし、今回の店長だか主任だかが糞なのかw。

 

4月ぐらいにごっそり店員が入れ替わったね。大山とチェンジか。そういや、店員が7月くらいから話し掛けて来なくなったな。それまではよく話し掛けて来たのだが。既にその頃から出入り禁止の前兆に入っていたんだなw。

 

まあ、換金率が変わった6月から、かなり設定も入るようになって、俺自身もちょっと抜きすぎたかな、とは思う。でも、6~8月の収支を計算したら、時給2300円程度だったけど。

 

どちらかというと、収支ではなくて、楽、っていう面から使っていた。敵も少ないし、客も少ないので広々と打てる。全然使えない時期も長かったりするが、その時はその時で旅行にでも行けばいいし、ってな感じで。

 

実際、7、8月は旅行に行っていることも多くて、稼働時間はかなり少ない方。その中で収支を一気に叩いた部分もあるから、そのせいか。

 

でも、この程度の稼働時間と収支で出入り禁止になったのだから、所詮、長く使うのは無理、と考えていい。イベントの時だけ来るとか、そういう使い方しかできないだろうね。

 

ま、売られた喧嘩だからね、当然買うよw。今後行くことはないし、潰す努力を地道に継続して行く。こんなことをせずとも、ミニコインメインの店だから、今回の規制で相当に苦しむだろうけどね。数年後を楽しみにしておりますw。

 

(終)

 

 

 

 

ケイビング

 

昇竜洞、の続き。

 

落盤の危険があるので、その穴は今は塞いだ、とのこと。洞窟は500メートルぐらいか。結構長く、色々な岩が楽しめる。出口はジャングルのようで、これもまた、冒険をしてきた、という気分にさせてくれる、いい雰囲気。

 

実は、この島ではケイビング、ってのが出来る。cave、「洞窟」だね、caving、つまり洞窟探検。この昇竜洞、一般公開されているのは一部だけで、別の地区にも大きく広がっている。こちらを見るには、このケイビング。

 

費用は1万6千円ほどかかるが、ガイドつきで3時間ほどで巡る。半身ほど水に浸かったりの、本格的な探検らしい。写真を見ても面白そう。口コミでもかなり良いとか。次回はこちらをやってみたいと思っている。

 

さて、昇竜洞を出て、後は特に見るところもないので、爽快な下り坂を下って、屋子母ビーチへ。昨日も来たのだが、流し素麺が気になって、それを食う。

 

テーブルに装置があって、そこで素麺がぐるぐる回る。海を見ながらこれ、ってのも乙なもんか。俺、流し素麺、初めてだけどねw。で、感想だが、素麺は流す意味はないw。

 

掬うと水がついてくるから、つゆが薄くなる。そのままざるに上げた状態で食った方がいいわ。子供たちにとっては楽しいんだろうけどね。俺はもうやらないな。

 

後は、ビーチでのんびり。服を脱いで焼く。だいぶ黒くなったかな。で、まだ日没までには早いけど、ホテルに戻る。明日12時の船で那覇に帰るので、チャリでの移動時間も考えれば早起きしなきゃならんからな。

 

(続)

誰が万回君よ?その1

 

この稼業をやっていると、店ではどうしても目立ってしまう。これは致し方ないことで、まず、店内にいる時間が長い。ジグマでやっているならば尚更、毎日朝から晩まで店内にいることもごく日常。

 

そして、出玉。9割の負け組みの中において、これで食うともなれば、いつも出ている、と思われることは避けられない。勿論、途中交換をするなどして、気配を殺す努力はするが、それでも限度がある。

 

だから、これで食っている人間がネットの匿名掲示板に書かれるのも、止む無しではある。負け組みが、嫉妬心を少しでも紛らわす為の、致し方ない行為なんだろう。そんなことをやっているからいつまで経っても負け組みなのだがw。

 

ま、有名税みたいなもんよねw。一応俺もこんなところで書いて全国発信しているんだし。誰も読んでないけどよw。よって、ネットで書かれるのは仕方ないかな。負け組みのストレス発散になっているなら、それでOK。

 

こう考えると、芸能人って大変だな。金はいいのかもしれんが、プライバシーなぞあったもんじゃねぇ。おちおち吉原にも行ってられんよね、可哀相な話だ。ん?ってことは、俺も辻に行く時には気をつけた方がいいのかw。

 

書いているのがこんな連中の、掃き溜めみたいな掲示板、価値ある情報は少ないんで、俺は読まないな。書き込むとか有り得ん。そんな書き込みをするなら、こうやってここで書いた方が金に変えられるしね。

 

弁護士が、相談という形で、会話をするだけで金を取るのと同様、俺も物書きの端くれなんで、ただでは書かんよw。そんな大仰なもんじゃねぇけど、書くネタがあるなら、自分のサイトでやる。

 

(続)

 

 

 

 

祭りへ

 

虫ゴム修理、の続き。

 

しかも、店の営業時間が10時からなんで、その前にチャリで出発するだろうから、お代は後で構わないとのこと。心遣い、非常に有り難いね。ばっちり整備してくれたんで、翌日以降は快適に走れた。

 

チャリのレンタルはここがいいよ。ページはziiinsってなっているけど、店頭には「ka-ze」とあったな。クロスバイクやマウンテンバイクが1日1400円。ママチャリよりは、こういうチャリの方が、走りが良く気持ちいいからね。

 

スーパーで水、酒を買い込んで、宿に戻る。聞いた話だと、今晩、港で花火大会があるようだ。本来は1~2週前の土曜日に行われるはずだったが、台風で延期になって、今日なのだとか。よし、折角だから行ってみるか。

 

ってことで、シャワーを浴びて出発。お、結構人多いじゃないか、この島。ほとんどが高校生ぐらいまでの子供たちだが、想像していたよりも賑わっている。出店もそこそこ出ているね。

 

出店には、島特有のものでもあるかな、と思って見て回ったが、特になし。普通に、焼きそばや焼き鳥、かき氷など。ビールと串を買って祭り気分を味わうも、これは別にこの島でなくとも・・・と思ったんで、他は買わず。

 

19時半からステージが始まった。まあ、これは正直、あまりw。島のブルースだけはわかったw。ニュー島唄でさんざん聞かされたからなw。奄美の歌謡曲だね。

 

20時半から花火、ということなので、それまでの間、寿司屋でつまんで飲む。地元の魚を食いたかったが、ここんところの台風などで船が出ていなかったようで、なかったのが残念。

 

(続)

 

 

 

 

花火、長過ぎる

 

前の続き。

 

ぼちぼち花火。さっきよりもさらに人が増えているね。島の花火だし、10分ぐらいかな、と思いきや、長いこと長いこと。結局1時間ぐらいやっていたな。

 

勿論、ずっと打ち上げているわけではなく、間を挟んでだが。序盤はかなりしょぼしょぼで、少しずつしか打ちあがらず、その後、しだれ柳の連発。

 

これで終わったかな、と思って会場を後にしたのだが、歩いている時に、後ろからハート型のが打ちあがって、終盤でしだれ柳を連発してまた盛り上がって終わった。

 

時間を絞って、集中して派手にやったほうが良いかもな。ずっと見上げていると首が疲れるし。花火大会は、毎年、和泊と知名でそれぞれやっているようだ。結構な数が打ち上がっていたから、お互いに競っているのだと思われる。

 

見ておいて何だが、俺、花火、好きでもねぇやw。音と光で煽るあたり、パチと似た臭いがするw。花火とパチンコは、好きな層が共通しているんじゃないか、という気すらして来た。そんなことを考えながら花火を眺めていたw。

 

さて、居酒屋でうまいものを食おう、と思ったのだが、結構閉まっているのな。どうも、出店の方が儲かるから、こういう祭りの時は店を閉めて、そっちに行っているようだ。

 

ってことは、島の日常の夜を見て、うまい居酒屋巡りなんかをしようと思うなら、祭りの日は避けるべきなんだな。こういう日は特殊なんで、普段と違う島の光景、というわけだ。

 

(続)

 

 

 

 

誰が万回君よ?その2

 

それに、自分の意見をこのコラムで一方的にぶちまけている方が性に合っているw。他人のレスとか不要。ぶちまけっぱなしの放言が快感w。

 

議論は好きなんで、反論があればブログの方にでもコメントしてくれりゃ見るけど、ネット上での議論は不毛だからねぇ。顔が見えない相手との議論は意味が薄い。

 

例えば、議論の相手が小中学生だったら、まともには取り合わないだろ?でも、ネット上だと、相手の年齢なんかはわからない。結局の所、議論は面と向かってやるもんだよ。ネットで熱くなるのは愚かしい、ってこと。

 

話が逸れたが、こういう掲示板、あまり興味はない。が、「書かれている」と友人に言われたので、読んでみた。おーおー、好き勝手書いてくれるわw。

 

地方のパチ屋の掲示板は、「2ちゃん」なんかよりは「爆サイ」ってのが中心のようだ。この2つ、結構雰囲気が違うね。簡単に言えば、後者は前者に輪をかけて低脳w。2ちゃんの方がまだましに見えるレベルだw。

 

特に沖縄のはひでぇわw。まず、ネットで方言ってのが理解できんね。標準語を使うのも苦労するレベルが書いているのかw?那覇市内の掲示板はまだましだけど、地方ほど方言を使っている印象。

 

沖縄の方言は、平仮名ばかりで、読みづらいことこの上なし。変換できないから、書き込むのも大変なんじゃねぇか?と思うんだが。それでも方言で書き込むメリットがあるのか?

 

内容は、方言ばっかりで良くわからん部分も多いのだが、話題を見る限り、沖縄という日本の底辺で、さらに選ばれし低脳たちが書き込んでいる、ってのがよくわかるw。

 

(続)

 

 

 

 

女ざかり

 

花火、長過ぎる、の続き。

 

港の祭り会場に近い、神蔵、という居酒屋に。メニューを見ると、沖縄料理も多いな。沖縄から来ている俺としては、これは遠慮しよう。ここは鹿児島県でもあるから、地鶏の刺身なんかが良さそうだ。

 

店員が気を利かせて、一人客には量が多いだろう、というところから、ハーフサイズにしてくれた。こういうサービス、有り難いね。お陰で、魚の刺身、地鶏の刺身にたたき、と色々味わえた。いい店だ。

 

その後、島の情報収集、ということで、スナック「女ざかり」へ。なかなか店構え的に入りづらかったが、度胸を持ってw。おー、ほぼ満席。凄いじゃねぇか。祭り会場に近いこともあって、帰りの客で繁盛している。

 

なんで、カウンターで飲む。これが逆に結構良くて、隣に客のおばちゃんがいたんだが、色々と情報を得られた。それがこのコラムにも役に立っている、ってわけ。ネットのこの御時世でも、口コミは大事だよ。

 

人手が足りないようで、オーナーのおっさんも店頭に出て来て雑用をしているんだが、股引はやめろwww。さすがに、客商売でそれはいかんだろw。

 

若い客はカラオケをやっていたりするんだが、曲がなんだかねぇw。ワインレッドの心とかエピローグとか、年齢からすると、君ら良く知ってんねw?ま、いいけどさ。

 

夜も更けてきたし、ぼちぼち撤収。隣のおばちゃんが予約したカラオケ、島のブルースがかかる前に退散w。待ってたら付き合わされて長くなりそうだったのでw。

 

(続)

 

 

 

 

島一周へ、出発

 

前の続き。

 

明日以降もチャリで島を走り回るからな。あまり泥酔するのもまずい。それに、ここから宿までちょっと離れている。夜道も暗いし、心配。

 

ま、ところどころ意識は飛びながらも、なぜか帰れるんだけどねw。初めての島、初めての町、初めてのホテルに、記憶を飛ばしながらも戻っている不思議。人間、うまく出来ているもんだw。

 

8月13日水曜。朝に起きる。仕事の時は早起きなぞ全く出来ないが、こういう時は目覚ましをかけずとも、すぱっと起きられる。仕事の日々は精神的によろしくない、というのが良くわかるねw。

 

昨日修理に出したチャリを、自転車屋がホテルに運んでおいてくれたんで、早くから出発できた。今日は丸一日時間があるので、島を一周するつもり。

 

北へ向かう。昨日と同じだが、昨日は時間がなくて、島の北端まで行ってないので。昨日見たポイントはスルーして、空港へ。空港は間近で見られる。一応、金網は張ってあったが、すぐ目の前、という感じ。

 

鹿児島行きの飛行機はそこそこの大きさ。それが、暖気運転なのか、滑走路をぐるぐる回っていたので、しばらくそれを眺めていた。

 

島の北端には、灯台があるが、誰もいなくて寂れた感じ。近くにビーチもあるんだが、結構波が荒い。ちょっと泳げそうもないな。この辺のビーチでサーフィンをやっていたりもすると聞いた。

 

先へ。今度は島の西側を南下していく。道路が素晴らしいな。車がほとんど来ない、先まで見渡せる直線道路を、右手に海岸を眺めながら行く。チャリで走るには最高だ。今日も天気が良いので、海は透き通る青。

 

(続)

 

 

 

 

誰が万回君よ?その3

 

俺は、万回君って名前を頂戴している模様w。終日打てば1万ゲームは超えるからな。店にもよるが、ここまで回すのは少ないので、目立ってしまうか。別に、好きで回しているわけじゃ全くないんだけど、それはわかってくれてるw?

 

ま、勝手に書きゃいいと思うけどよw。俺の行動が気になってこんなところに書き込んじまうぐらいなんだから、ある意味では熱烈なファン、ってことだよなw。感謝せんといかん。

 

例え悪意のある書き込みであったとしても、以前このコラム(1、2、3、4、スマホからは2014年の6/8,9日)でも書いたことがあるが、アンチもファンの内と言えるわけだしね。こんな肥溜めのネット掲示板に書き込むような奴とは、お近付きになりたくないがw。

 

ただよ、書くのはいいんだけど、デマはやめて欲しいねw。「5000枚入れているのを見た」とか、さすがにねぇってw。粘る方だけど、2000枚ぐらいが限度だよ。ネットは話を盛りすぎる嫌いがあるね。

 

あと、俺の名誉の為に。イヤホンで恋チュンは聞いてないからw。ドルオタなんてレッテルは勘弁してくれ。スピードラーニングってのもあったけど、それはいい線だね。俺から溢れ出す知的オーラに気付いた君は偉い!

 

最後に。匿名だからって書きたい放題だが、リスクはわかってんのかねw?自分だけがこっそり相手を観察しているわけじゃねぇんだぜ?

 

「お前が長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくお前を見返すのだ」、ニーチェのお言葉。大袈裟かw。でも、相手にも目はついているんだから、書き込みの内容如何では、書き込んだ奴の推測もつく。

 

この稼業は、客同士のパイの奪い合い。だから、立ち回りの基本は人を見ること。同業でなくとも、常連客の顔ぐらいは覚えるわな。匿名で書き込んでいても、こっちには目星がついているんだがねぇw?

 

(終)

 

 

 

 

気持ち良くサイクリング

 

島一周へ、出発、の続き。

 

この界隈は、プライベートビーチの様に、各所各所に下りる場所がある。それぞれこじんまりとした浜だが、この独占の感覚はたまらない。セックスオンザビーチにいいねw。

 

これだけビーチがあると、ラブホの部屋の如く、各組でそれぞれ使える。ほら、田舎のラブホだとさ、モーテルっつーか、1階が駐車場、2階が部屋、みたいになってるだろ?

 

それと同じで、車が停まっていたら、そこは使用中、って目印。他に行こう。こうやってこの島は人口を増やしてきたのではないかと思われる。信じんなよw、んなわけはねぇからw。

 

チャリで走る途中、昨日見たフーチャも通りがかったので、もう一度見る。今日は昨日に増して穏やかだな。潮が吹き上げる気配もない。でかい海亀も、昨日同様いた。この辺が縄張りなんかな。

 

朝から、かなり危険な岩場で、あちこちに竿を立てている地元の人もいたね。釣り好きなら、この島はたまらないかもな。この島には、こういう大物釣りのポイントがいくつかあるみたいよ。

 

伊延港に到着。目的は、えび料理、西郷食堂。この島近辺では伊勢海老が取れるらしい。でも、ちょっと伊勢海老は重いな。他に海鮮丼とかあるようだし、そちらを。

 

開店まで時間があったので、近くの「ソテツジャングル」を見る。自生のソテツの森、ってことだ。行ってみようと思ったんだが、入り口から蜘蛛だらけw。 この蜘蛛の巣から察するに 人はほとんど来ていないようだ。

 

(続)

 

 

 

 

ソテツジャングル

 

前の続き。

 

ここには、与論で見た、背中の模様が鬼とかシーサーのように見える蜘蛛、乳房棘蜘蛛(チブサトゲグモ)というんだが、これが結構いたな。こいつは小さくて可愛らしいw。

 

こいつ、沖縄にもたくさんいるらしいんだが、見た覚えがない。今度その辺の公園で探して来よう。背中の模様の部分は甲虫のように固くなっている。動くと、なんか不恰好なのも良い。

 

蜘蛛って言っても、こんなんだけならいいんだけど、でかいのがたくさん。大女郎蜘蛛らしい。内地にもいる女郎蜘蛛のでかい奴で、見るとびびる。この蜘蛛は臆病な性格だし、人間に害はないんだけどね。

 

でも、沖縄や奄美の大女郎蜘蛛にもなると、鳥を食うこともあるんだと。動画はこちら。弱った鳥が何かの間違いで蜘蛛の巣にかかってしまったからのようだが。さすがに、普通にあることではないようだ。

 

とにかく、このソテツジャングル、整備されていないので、入り口からちょっと入ったところで引き返す。で、西郷食堂で飯。ここはでかい生簀があるんで、それを見ているだけでも面白いね。

 

伊勢海老がたくさんいる。上から手を伸ばすと、触覚?だかで攻撃してくるなw。他に、ウツボもいる。これは食うのかな?メニューにはなかったような。

 

海鮮丼を食った。ぼちぼちかな。やっぱりメインの伊勢海老を食った方が良かったか。でも、一人だとちょっと量がねぇ。それに、チャリなんで、あんまり満腹になっても後がきつい。

 

(続)

 

 

 

 

一月前の仕事日記・その1

 

仕事の日記がだいぶ遅れているし、それを。ま、最近(これを書いている9月中旬)は、大して仕事をしていないので、すぐに追いつくと思われるがw。

 

8月18日月曜。沖永良部島から帰って来て、仕事復帰。たっぷり楽しんで来たし、少しは働くか。ってことで、前日下見をしたんで、上げ狙いで。

 

キンハナ

G10228 B49(209) R23(445) (合成142) +4508 (回転数37.1)

S=1178-22(54) LR=13:10 BF=2 RF=1

 

朝一数回目のバケでパネルフラッシュ。とりあえずは安心、って思ったら、さくさく出て、昼過ぎには4000枚。そこから地道に増やして6000枚まで行ったが、最後に削られて終了。いや、出玉に文句はないがw。

 

スイカやパネフラは酷いもんだねw。バケの確率も良くはない。先週までの店の状況はかなりいまいちだったんで、そろそろやる気もあるだろうから、入っていたとは思うが。

 

判別要素なんてこんなもん。一日程度では糞の役にも立たんよ。こんなのに一喜一憂するだけ無駄。ハナハナは、店の状況と台読みに全てがかかっている。

 

8月19日火曜。上げ狙いの候補がいまいちなんで、据え狙いで。昨日の台を。

 

キンハナ

G3872 B15 R8 +369

S=361-4 LR=15:8 BF=0

 

朝からさくさく出て、2000枚。いけるかな?と思ったが、後は飲まれる一方。昨日結構出たんだし、さすがに据えないか?粘るほどの数値ではなくなってきたので、移動することに。

 

(続)

 

 

 

 

半崎にて

 

ソテツジャングル、の続き。

 

実際、ここからは山登りになってくる。店を出て、次のポイントへ。高台にある、海亀ビューポイント。春先には海亀が見られるとか。この崖の下にある、人が来ないビーチが産卵場所になっているようだ。

 

この時は海亀は見られらなかったな。夏の時期は、ここからフーチャの方に移動しているのかも知れん。この岬には望遠鏡が設置されていて、しかも、金は不要。けち臭くなくて良いねw。

 

次、半崎。広々とした原っぱの岬。万座毛に近いかな。誰もいない、開けた視界が気持ち良いね。思わず、ちょっと叫んだ。やってみて思った。大声を出す機会も、都会にいればなかなかないのだから、貴重なんだよな。

 

普段は叫ばんよ、もちろんw。でも、周りを気にする必要もない場所で、そんな常識に捉われるべき理由もないわけで。自然の中に一人ぽつんといると、現代人の日常が、いかに見えない縄で縛られているかに気付かされる。

 

周囲の目を常に意識して、人に迷惑をかけないように、っていう、実に窮屈な倫理観で、狭っ苦しい都市で、現代の人間は生きている、ってね。そういう、箍(たが)を外せるのが、旅の醍醐味かも知れない。

 

さて、先。ここからがきっついきっついw。ずーっと登りになる。しかも、散々な目に遭ったw。まず、見てみようと思っていた民俗歴史館が、水曜定休で見られず。これは調べてから行かなかった俺が悪いのだがw。

 

(続)

 

 

 

 

いろいろと、失敗

 

前の続き。

 

その次の、近くの越山公園、苦労して登って行ったけど、特に何もなしw。見晴らしもさほど良くない。この公園は、緋寒桜の季節がお勧めとのことだ。夏に来ても無駄足だった。トンボがたくさんいただけ。

 

次、世之主(よのぬし)の墓。一応見たが、しょぼしょぼ。沖縄によくある、まんこの形を模した墓。実際、沖縄から人を呼んで作ったもののようだ。世之主とか、偉そうな名前だけど、普通の大名みたいなもんだし。

 

その上、この辺で道に迷う。無駄に下ってしまったせいで、再び山登りをすることに。自販機で水を買って飲んでいる時に、ついで、ってことで、売店で道を聞く。

 

これがまた。この辺は人があまり来ないから、暇で暇で、話したくて仕方ないのか知らんが、道を尋ねた売店の婆さんが良く喋ることw。

 

その内容が面白いならまだいいんだけど、同じことを5回くらい繰り返し話すんだよねw。リアクションに困る。ぼける年齢でもなさそうだったので、知障かなw?

 

話をするにしても、世間話とか、もっとうまく出来るだろうが。話しながら、ちまちま水を飲んでいたが、壊れたスピーカーの如く同じ話を聞かされるのでw、一気飲みして先へ行く。

 

山を越えてしまえば、後は楽。海岸線は平坦なんでね。まあ、いくら平坦な島と言っても、中心部は避けるべきだ。それなりの高さはあるので、チャリなら特にきつい。

 

しかも、この島の高台、見て良かった、ってのが何もなかったしw。苦労の割りに報われなかった。トレーニングにはなったからいいのかな。この辺を観光するなら原チャリがいいね。

 

(続)

 

 

 

 

一月前の仕事日記・その2

 

上げ狙いに切り替えて、移動。

 

キンハナ

S=168-3 LR=5:1 BF=2

 

やめる時にデータを取り忘れたw。飲みに行く気満々で、データなんてそっちのけになっちまったから、これは仕方ないなw。一応、この台では+1000枚ぐらいにはなったはず。

 

なつさんと姉御がこちらに来ていたし、この台にも自信がなかったし、そもそも火曜で弱い日だし、で、撤収して飲みに出掛けることにする。

 

3人で数軒回って、夜まで。一応下見はしたが、特に打てそうなのもないので、明日は休みでいいな。この日に打った1台目はチャラ線、2台目は+500枚程度に落ちていた。飲みに行って正解、ってことだねw。

 

なつさんと姉御はサウナに向かったのだが、この那覇のうるわし湯、営業形態が変わったようで、深夜にサウナに入れなくなったようだ。泊まることはできるようだが。旅打ちなんかでは利用する人も多いだろうから、気をつけて。

 

結局、家に帰って来て、3人で与論献捧(平たく言えば、一気飲みw)などをやって、騒いで飲んで、いつも通り記憶を飛ばして寝る。

 

8月20日水曜。狙いがなかったので、仕事には行かず。家で飲んで記事書き。下見はした。

 

8月21日木曜。据え狙いで。あまり据えはやりたくないんだけどね。据え置くってことはそれなりの設定である可能性が高いんで。だが、他に候補もなかったので、仕方なく。

 

(続)

 

 

 

 

虹の祝福

 

いろいろと、失敗、の続き。

 

次。ここから知名町になる。沖泊海浜公園へ。漁港の隣にあるビーチを中心としたキャンプ場。この時は大潮ってのもあったけど、あまりシュノーケルには向かないかな。素朴なビーチで、それはそれで味わいがあるが。

 

基本は、キャンプやビーチパーリーで使うところ。公園のような感じで、地元の人はそこそこいた。ここに来るまでは一気に坂を下るんで爽快だが、行きは良い良い、ってやつだなw。帰りがきつい。

 

ぜえぜえ言いながら坂道を押して登っていたのだが、そこにスコール。これが最高に気持ち良いね。体を冷やして汗を洗い流してくれる。急な坂道なんで、あっという間に側溝が滝の如くになっていた。

 

次、田皆岬。この島の岬ではここがベスト。断崖絶壁の群青の海が最高だ。見晴らしも非常に良い。スコールも上がり、虹の祝福。写真もうまく撮れたし、満足。

 

ここにはレンタカーで来ていたのも数人いたのだが、ちょっとしたスコールですぐ車に戻ってしまっていた。もうちょっと我慢したらこの虹が見られたのに。勿体無いな。

 

自販機に屋久島の水があったので、それで水分補給。同じ鹿児島の奄美諸島だしね、こういう水も売っている。チャリで走っているので、この水は甘露のようだったが、ま、そんな味の差があるわけはないか。

 

知名町にはその他にも観光名所があるのだが、この日はスルー。この日の朝、出発前に電話をして、知名町のフローラルホテルを明日から2泊予約したので、明日以降こちらを回ればいいだろう。

 

(続)

 

 

 

 

島南部

 

前の続き。

 

知名の海岸線の道路は、車もあまり通らず、実に気持ち良くサイクリングできる。この島はチャリで走るのが楽しいよ、山側にさえ行かなければ、の話だけど。

 

帰り際、ウジジ浜を見た。変わった岩の多い海岸。朝日が美しいポイントらしいから、その時間に来るのがいいんだろうね。でも、朝に弱い俺としては、日の出は拝めないな。結局、滞在中、朝日は見に来なかった。

 

この浜には船がある。かつてカナダの帆船が台風で座礁し、それをここの島民が救った。その記念として残されている。当時の船そのものではないと思うけどね。

 

先へ。橋のところに展望台があるな。駐車場なんかはないけど、こっちの方が断崖絶壁で壮観なんで、お薦め。柵は錆びて崩れ落ちているので、寄りかからないこと。

 

ウジジ浜とこの展望台は、明日、和泊から知名のホテルにチャリで移動する際にも通る。が、その時は荷物を背負っていて、観光の余裕もないだろうから、今のうちに、ということで。その下見がてらにこの道に来た、ってわけ。

 

この道、平坦だけど、結構遠い。大丈夫かな、俺の体力で荷物をフルに背負って、10キロくらい走破出来るか?一応、歩道も整備されているし、ちんたら行けばいいとは思うが。

 

この時は荷物もなかったので、車道をがんがん走る。スピードが出て気持ち良いね。車はそこそこ走っているが、車がチャリの俺を追い越すのにする苦労とか、知ったこっちゃねぇw。

 

チャリは車道、これがルールなんだから、追い越すお前らが気を使え、って感じで、堂々と車道を走っている。車を運転する側からすると、チャリって非常に厄介だけどねw。

 

(続)

 

 

 

 

一月前の仕事日記・その3

 

キンハナ

G10138 B43(236) R28(362) (合成143) +2897 (回転数35.8)

S=1035-19(54) LR=15:13 BF=4

 

朝からさくさくと3000枚に。が、そこからずーっとだらだら。数値も色々と酷いもんだ。そこそこの設定でまぐれ、という気もするなw。所詮ハナハナ、設定なんざわからんよ、台読みが全て、ってことだな。

 

8月22日金曜。強い日だし、真っ直ぐに上げ狙いで。

 

キンハナ

G2857 B5 R6 -1492

S=12-4 LR=5:1

 

出ないw。店を見回しても、やる気なさそうだなあ。そこそこの据え置き狙いで我慢するしかないのかね?、ってことで移動。

 

キンハナ

G3194 B16 R6 +1622

S=384-6 LR=3:3 BF=4

 

さっきの嵌り分、さくっと返って来る。これで続行のつもりだったが、俺が昨日打った台が調子良く出ていて、持って帰ったので、空いた。うーん、あっちの方がいいかな。ってことで移動。

 

キンハナ

G1206 B3 R2 -508

S=72-1 LR=2:0 BF=1

 

・・・。もういいかなw。据え置きは所詮その程度だし。ってことでやめ。この後いろいろあったがw、それは後で書くとして、泡島と飲みに出掛ける。金曜だからな、遊ばないと。で、深夜まで街を徘徊。

 

いつも通りの1週間w。仕事は適度に、遊びは派手に、ね。日本人、もっと遊ばんと。俺を見習え!

 

 

 

 

一周した

 

島南部、の続き。

 

和泊到着。これにて沖永良部島、チャリで一周完了。あちこちちんたら観光しても9時間ぐらいか。道に迷ったのもあるし、海岸線を回るだけなら4、5時間もあれば十分かもしれん。

 

シャワーを浴びて町を散歩。町の中心部に「いしご公園」ってのがあるんだが、これ、企業のものなのか?寄付したのかも知れんが、この島の企業らしい「シーワールド」の功績を称えるような碑があって、気持ち悪いw。

 

そういうのは自分の会社の敷地でやれよ。こういう町の公園には向かないね。この会社の創業者らしい人物の銅像とかあるけど、ちょっと早すぎないか?たかだか60年程度の企業が、大袈裟すぎる。

 

それに、こんなもん、自分たちで建てるもんじゃねぇだろう。周りの人間が「建てよう」って雰囲気になって、初めて価値があるものだ。歴史の教科書に載るレベルの人間になってからにしてくれ。

 

町には飲食店もそこそこあるね。串揚げとかイタリアンとかもある。これは意外。観光で来てこういう店もなんなんで、この町の一番人気の居酒屋「草」へ。そう、と読む。

 

大繁盛している。何とかカウンターで座れたが、後から来た客は断られていた。基本的に予約が必要な店のようだ。島のかまぼこ磯辺揚げや島魚の煮つけは、残念ながら品切れ。台風の影響か。

 

島産の変わった貝、ホーミーの酢味噌和えを頂く。このホーミー、貝殻のない貝、と説明されたが、正確には磯粟餅(イソアワモチ)といい、マイマイに近い生き物なのだとか。一応、貝の一種でもあるようだけどね。

 

(続)

 

 

 

 

ホーミー

 

前の続き。

 

見た感じは、小さいウミウシ、海のナメクジって感じ。動画はこちら。味はやや苦い。やっぱり、名前の通りwww?沖縄でもこのホーミー、獲れるし食べるようだけど、同じ名前。いいのか、これw?

 

沖縄の方言では、ホーミーというのは、宝味と書く。まんこのこと。やっぱり、そこから取ったのかな、この貝の名前w。まあ、見た目的にも間違いなく近いw。

 

いろいろ調べたら、面白いのが。ホーミーは年齢によって漢字が変わるようだ。宝未、宝美、宝味、豊味、飽味、放身、呆身、法海。左から10代~80代以降。勿論、冗談だがw。でも、うまいね。俺は宝美が好きかなw。

 

ホーミー、あ、磯粟餅の方な、それについては小学生の女の子が熱心に研究して表彰されたことがあるようなので、こちら(1、2、3)を見てくれ。昔の話だから、今はもう大人だね。ふーん・・・w。宝未から宝美に変わった頃か。邪心w。

 

また話題が逸れたよw。この居酒屋、草は、メニューも豊富でいい店だね。基本的は沖縄料理かな、って思った。が、天麩羅はさくさくで、内地タイプ。島産きくらげの天麩羅がうまかった。

 

この後に昨晩行ったスナックに行って、様々な黒糖焼酎を飲み比べてみたり。この島特産の黒糖焼酎は種類が豊富。なんで、飽きないかも。基本的な味はさほど変わらないけどね。

 

滞在中に全種類飲んだはずだが、酔ってさっぱり覚えていない。この日も、どうやって帰ったかはちょっと記憶にないw。本当はもっと居酒屋を巡りたかったが、チャリだからね。しかも明日は知名の宿に移動しないとならんし。

 

(続)

 

 

 

 

事実だけを、淡々と

 

爆サイに書き込んでいる、阿呆面負け組み低脳のお前、以下の話、好きに拡散していいぞw。せいぜい、俺様のファンネルとして働けw。

 

8月22日金曜。エルグラン西町店にて。この日は仕事もいまいちで、夕方、切り上げようと、駐車場へ。既に車に乗りこんで帰るところだったのだが、店員に止められる。

 

店員が言うには、「自分はバイトだからわからないが、主任が呼び止めてくれ、ということです。」とのこと。この時点で既に予想はついていた。

 

見慣れない店員が来る。普段は店で接客していない店員だな。俺、「何の用?」、主任、「お客様、いつも勝っていらっしゃいますよね。申し訳ないですが、当店ではプロとみなして、今後出入り禁止にさせていただきます。」

 

「店のルールを守って普通に打っているだけだが?」「確かにそうなんですが、苦情が多くて。」

 

この店は便所に目安箱を設置している。そこに、俺の苦情が多いのだと。「あいつばっかりいつも出している」「あいつは桜か」など、多数来ている、ということだ。

 

「そういった苦情を踏まえて、勿論、お客様が桜ではないことはわかっていますが、上の会議で話し合った結果、出入り禁止にさせていただくことになりました。」

 

「俺は1年以上前からこの店に通っているけど、何で今更?」

 

主任、「自分は大山から最近転勤で来たばっかりで、ちょっとこちらの方はわかりません。が、大山でも20~30組の客を、プロとみなして出入り禁止にしています。」とのことだ。

 

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オフ終了

 

那覇でもまだまだ、の続き。

 

下はホットパンツやらミニスカやら、様々。これは各個人の私服らしい。ホットパンツの姉ちゃんは、これでチャリで通勤しているとかw。襲われても知らんぞw。

 

ここで、イベントフードやドリンクを。ロシアンたこ焼き、これは辛いのが一つ入っている奴で、姉ちゃんとゲームをしながら食ったり、ドリンクでも似たようなことをやったり。

 

わいわい楽しく飲めるところだね。おっさんが来るには少々厳しいかw。が、年甲斐もなく派手に騒いでw、帰宅。家でも多少飲むが、旅の疲れですぐ寝る。

 

8月5日火曜。オフの最終日。ってことで、いいものを食いに行くか。昼飯で鰻を。沖縄では、今帰仁の方で養殖をしている。ここ「ひとくち」の鰻がどこ産なのかはわからないが。

 

蒸さないで、焼いて食うらしい。注文を受けてから捌くので30分ほど待つ。お、うまいじゃねぇか、沖縄でも鰻、いけるね。3000円程度でこの味ならコスパも良い。

 

土用の鰻と言うけれども、鰻の本来の旬は、冬の脂が乗っている時期らしいから、またその時に来てみるか。白焼きでつまんでもみたいね。

 

その後、那覇の中国風庭園、福州園を散歩し、帰って休憩。その後、国際通りの回転寿司でつまんで、解散。オフもこれにて終い。記事書きもせず、ぐっすり寝た。

 

明日からは仕事だが、下見も行かずw。こういう、オフ明けの仕事の、きついこときついことw。そりゃそうだよなあ、あんな色の海を見て、ビーチで飲んで、その生活が、臭いうるさい空間での単調な作業に変わる。

 

あ~、仕事、行きたくねぇw。

 

(終)

 

 

 

 

閑話休題

 

渡嘉敷島紀行も終わったんで、閑話休題。明日から、沖永良部島紀行を長々と書いて行くがw。思ったんだが、俺は旅行して、その紀行を書いている方が無害だなw。

 

特に書くこともないと、日常やニュース、政治、ついでにこの業界やスロッカスなんかに毒吐きを始めるんで、ヘイトを集めるダークな文ばかりになるw。

 

そういう意味じゃ、旅行に行くことで心も洗われていると言えるのかもねw。まあ、本質が変わるわけではないから、暇になったら毒を撒き散らすがw。その為のメモ書きは大量にあるし。

 

それに、旅行で得た知識を、紀行で書くとなれば、もっと突っ込んで調べるんで、自分の為になる。今回も色々リンクを貼り付けたと思うが、これは自分の学習の足跡でもある。

 

こういうのを、特に努力とも感じず、日常的にできるのが勉強の才能かなw。一応、俺、ある方なんでねw。わからないことは調べる、これが当たり前。この業界ですらこれが出来ない奴もいるからな、そりゃ社会の底辺にもなるよw。

 

台の知識、店の情報、何でもくれくれ、アホかw。自分で調べようという気概のない、無気力な人間が俺は大嫌い。そんな奴と付き合ったところで、俺に何の得もないしね。

 

お、やべーやべー、いつもの毒吐きの気が出てきたなw。今日は酒を飲まないで書いていたんだけど、ちょっと飽きてきたので、飲み始めたら、これw。

 

ま、こんな駄文、堕落極まりない生活の日記や文章を、長々と書き連ねるには、酒が必要よw。さて、ぼちぼち次の沖永良部島紀行に手をつけますか。

 

 

 

 

マハロシリーズ比較・その6

 

半日程度で、スイカが出ないとかパネフラが出ないとか、愚の骨頂。同じ店に通って1週間分のデータでも集めてみないとわからんレベル。だから、たまにしか打たないような奴は、この判別要素は無視して良い。

 

設定変更を見抜く為のリールのブレだが、そこそこ起きるね。赤バー付近が起きやすいんだっけ?ちょっと忘れたw。ま、ビッグ後にもブレが起きるので、ビッグ最終ゲームであちこち狙って調べてみてくれ。

 

設定変更すると、モードはどうなるんだろうな?きゅいんモードとかしーんモードとかのことね。多分変更しても変わらないんじゃないかと予想はしている。

 

音楽変化は、ハナハナよりも使いづらいな。ビッグ後77ゲーム、バケ後50ゲームで引いたビッグが音楽変化をする。バケに音楽変化はない。

 

ハナハナの87ゲームより短い上に、朝一にバケを引いてしまうと、その時点で判別が出来なくなる。ハナの場合は、バケの後、再び87ゲームでビッグを引けば判別できるが、マハロはそれが利かない。

 

こんなところかな。演出には興味がないしw。あ、そうだ、ここのサイトでイベントやっているねw。マハロの3人娘に名前をつけよう、ってやつ。

 

グランプリは2泊3日の沖縄旅行、2名様、だと。しょぼいwww。マハロはハワイの言葉だろうが。ハワイにしてくれよw。ま、金ないから仕方ないねw。こんな懸賞に使うぐらいならこっちに回してもらった方が良いしw。

 

名前、思いついた人は、9月30日締め切りなんで、応募してみてくれ。でも、沖縄に住んでいる奴にとっては全く魅力のない懸賞だよな、これw。

 

(終)

 

 

 

 

さて、どこへ行くか

 

8月11日月曜。旧盆は、今年は8日から10日までだった。つまり、盆明け。その月曜日。当然、やる気はあるだろう、ということで、朝から仕事に行ったのだが、全然駄目。

 

これなら今週は仕事しなくてもいいかな、という怠け心がむくむくと湧いて来るw。なんせ、今週は盆の真っ只中。沖縄の盆は旧盆がメインではあるけれども、最近は内地の風習に合わせて、15日に行うこともあるとか。

 

正月、GW、盆。この業界では、出ない、というのが常識だ。こんな時期に無理矢理仕事をしても、効率は悪い。元々、給料日後に当たる月中旬は出玉がいまいち。ならば・・・www。

 

もう頭の中では決定w。泡島にしても、皆仕事は当然あるので、今回は一人旅になる。さて、どこへ行こうか。ということで、候補としてぱっと浮かんだのが、大東島、伊是名島、伊平屋島。

 

大東島かな、ってことで電話。が、船が取れない。盆の前後は人の移動が多く、満席。では、伊是名、伊平屋か。で、良さそうな宿を決めて電話したが、満室。まじかよ、盆はどこも厳しいのか。

 

伊是名、伊平屋はそれなりに宿が多いので、探せば何とかなりそうだったが、混んでいることは間違いないわけで、なら、こんな時期に行かなくてもねぇ、ってことでパスした。

 

ん~、じゃあ、沖永良部島はどうだ。こちらは与論島の北東に位置する、鹿児島県の奄美諸島の島。船はでかいので乗れない心配はあるまい。宿さえ取れれば。で、電話したら、取れた。とりあえず、2泊。

 

(続)

 

 

 

 

沖永良部島へ

 

前の続き。

 

よし、決定!沖永良部は泡島は行ったことがあると言っていたから、一人旅に丁度良いな。あとは、現地での交通手段。ダイエットとトレーニングを兼ねてチャリにするか。平坦な島、ということだし。

 

調べたが、レンタルサイクルもあるね。クロスバイクを1日1400円で借りられる。でも、自分のチャリの方が気楽だなあ。もし船で運ぶとなったらどんなもん?と思ったら、片道1000円で運べるのな。

 

なら、自分のチャリを船に乗せて運んでみよう。初めての体験だし、面白そうだ。ってことで、格好はチャリ用のフル装備にして、リュックに荷物を詰める。夜の街を徘徊する為のパソコンリュックや着替えやら。そこまで重くもないな。

 

おー、本格的な格好になったw。ゴーグルも首にかけて、ビーチがあればそのまま泳げる、水陸両用のスタイル。ちょっと気合いが入ってきたぞw。

 

よし、準備万端、明日の船は7時那覇港発。早いので、軽く飲んで、寝る。因みに、レンタルの原チャリなんかも調べたんだが、和泊の谷山モータースが、1日1000円で激安。お手軽に観光するならここがいいと思うよ。

 

8月12日火曜。気合い十分、朝5時半起床!チャリの整備をしたかったので。あれ、前輪の空気が随分抜けているな。大丈夫か?一応、空気入れでパンパンになったので、パンクというわけではなさそうだ。

 

一抹の不安はあるが、今更どうにもならない。リュックを背負い、チャリに乗って那覇港へ。荷物を背負ってのチャリの運転、大丈夫かな?と思ったが、特に問題はないな。これくらいなら走る際の支障はない。

 

(続)

 

 

 

 

規制強化・その1

 

ネットでも話題になっているが、スロの規制が厳しくなるみたいね。9月16日の検定から、出玉試験を全て順押しで行うとか。これで、最低出玉率の55%を越えなきゃならんらしい。

 

簡単に言うと、擬似ボーナス、ATが無理になるようだ。5号機の初期の状態に戻る、と考えて良いのかな。一応ARTは可能なようだが、今のような純増枚数にはならない。増えても、純増1枚とか、そんなもんだろう。

 

急な話なんで、駆け込みで検定を通すことは厳しそうだ。次の北斗やゴッドはもう無理かもね。せいぜい、現在ある台を3年間使い切るしかなくなる。中古台の価格も急騰しているとか。

 

直接的には、宝くじ台のせい、とかいうが、サブ基盤問題とかあったしね。それに「パチンコで換金が行われているなど存じ上げておりません」とか国会で茶番をやっていたし、換金税とかの話も出てたし、総合的な判断だろう。

 

オリンピックもあるしね。IOCはこういうのにかなりうるさいとか聞く。国の面子もあるし、対応はせざるを得ないだろう。それに、最近またカジノの話も出てきている。

 

簡単に言えば、この業界を縮小して行こうという国策なんだろう。いきなり全面禁止は無理だから、徐々に力を削いでいこう、って感じか。

 

ちょっと前だが、パチンコの参加人口が1000万人を割れたとか騒いでいたな。ピーク時は3000万人だとか。それが現在では、970万人。3年連続過去最低を更新中だと。

 

ま、こんな規制、沖スロメインの俺には関係のない話、と言いたいところだが、そうでもないわな。業界のパイが小さくなれば、当然その影響は受ける。この稼業は所詮パイの奪い合いなので。

 

(続)

 

 

 

 

乗船

 

沖永良部島へ、の続き。

 

港で乗船券を買う。沖永良部まで片道6140円。14日間有効の往復券を買えば、帰りは1割引になる。ここに、チャリの運送料往復2000円がかかる。復路の券はクーポン券という形になので、乗る際は再び予約しないとならない。

 

高くも安くもない感じか。最近はLCCなんかのお陰で、離島に行くにも随分と安くなっているが、沖永良部まではその恩恵はまだない感じ。空路もあるにはあるが、もっと高くつく。

 

それに、空路にしたらチャリを運ぶのがもっと面倒になるし、船旅の方が味があって俺は好きだからな。那覇から沖永良部まで、本部、与論を経由するので、結構時間はかかって、7時間。早起きして眠いし、飲んで寝てりゃいいだろう。

 

チャリを船に載せるのは、車と同じ。係員に従って、チャリに乗って鉄板を上って船に入る。後は指示通りチャリを停めて、船室に行く。

 

簡易ベッドは番号を指定されたんで、それなりに混雑していたな。盆前だし仕方あるまい。空いている時は指定がなくて、どこで寝ても構わんのだが。

 

この船の簡易ベッド、横幅は70センチぐらいか。雑魚寝という表現がぴったり。現在は頭の部分に申し訳程度だが仕切りが出来たんで、まだましになった方。昔はそんなのがなかったから、満席になった時はやばかったよ。

 

知らねぇ奴と添い寝しているような感じだからなw。もう8年ぐらい前の話だが、隣に大デブが寝ていて、俺の方まで体がはみ出ているんで、そこで寝られず、甲板のソファーで寝ていた覚えがあるw。

 

(続)

 

 

 

 

那覇を出港

 

前の続き。

 

それに、こんな雑魚寝だから、昔は男女が別の部屋になっていた。現在は仕切りが出来たからか、そういう分け方はしていないようだ。今回は両隣にカップルの男に挟まれたw。それでもしっかり寝たけどねw。

 

さて、出港。甲板で、朝日を浴びる那覇港にオリオンビールを掲げながらw。朝から飲んでいる奴はさすがに多くはないねw。

 

船内のソファーで飲んでいたら、隣に見覚えのある人が。ああ、与論島の食堂で会った、マルエーフェリーの社長さんか。与論献捧のやり方が書いてある名刺をくれた人。

 

夫婦で犬を連れて、船であちこちへ出掛けているんだな。無論、ただ遊び歩いているわけではなく、仕事絡みだろうが。向こうも覚えていてくれたようで、挨拶を交わす。

 

俺は基本朝型ではないので、早起きは辛い。よって、簡易ベッドですぐ寝る。放送がかかった。「お客様の中にお医者様はいませんか」。これ、ドラマではよくあるけど、初めて聞いた。

 

若干揺れていたから、そのせいかな。その後に放送はなかったし、大事ではなかったようだ。本部には何事もなく到着したが、与論は、普段の茶花港ではなく、供利港に着いた。

 

海が多少荒れているようだ。到着する港は結構変更になるんだな。と思ったら、与論を出た時にアナウンスが。「次の沖永良部島は、到着する港を変更して伊延港になります」だとw。おい、来たよw。

 

元々は、島の中心部、和泊港到着の予定。それが変更。海が荒れているからか、と思ったら、「和泊港は本日花火大会の準備の為、伊延港になります」だと。はああああ?何だよ、その理由はよおおお。

 

(続)

 

 

 

 

規制強化・その2

 

現在の、設定1でも派手に吹いて見せ台を作ってくれる機種がなくなれば、当然、客も飛ぶ。客が飛べば、店は、その分、設定を入れて出して見せる体力がなくなる。沖スロにも設定が入らなくなる、という可能性があるわけで。

 

ま、影響は今すぐ、ってわけではない。現行の機種をしばらくは使えるんだから。新台入れ替えが少ない方が還元はされやすいわけだしね。それに、沖縄の場合、ミニコインに対する店の依存度は低いから、影響は小さいだろう。

 

規制、いいことよ。5号機初期の「遊べる」っていうコンセプト、既に意味を成していないからね。それに、ノーマル機が増えれば、今のハナハナ、ジャグ一辺倒も打開されるかもしれない。

 

同じ台ばっかり、さすがに飽きるわ。新機種なら、目先が変わるだけでも多少はまし。それに、機種は色々ある方が、競争原理も働くからね。どの店も同じ台ばかりでは面白みもない。

 

でも、5号機初期のことを考えると、結構厳しいだろうな。あの時は、5号機を入れても、マイルドすぎて客がつかない、よって、新台入れ替えもせず、結果、ベニヤ板だらけになっていたなw。封鎖している島なんかもあった。

 

スロの島を縮小して、パチンコを増やす方向に行くかも知れんね。更に言えば、店も淘汰されるだろう。現在でも、体力のない店はどんどん消えているが、そのスピードが加速する。

 

俺が何を言っても仕方ないがねw。なるようにしかならんw。が、沈みかけの船からは、逃げられる内に逃げた方がいいよ、賢明なる諸君w。

 

(終)

 

 

 

 

伊延港到着

 

那覇を出港、の続き。

 

花火大会とか、そんなもん、前もってわかってんじゃねぇかよ、何で今頃突然そんな話になりやがる。先に言ってくれよ。大体、伊延港ってどこなんだよ。全く頭になかったから、知らんぞ。

 

ってことで、船員の姉ちゃんに上記の愚痴を垂れながら、地図を貰う。あー、和泊までそう遠くもなさそうか。一応、宿泊予定の和泊の宿に電話して聞いてみたが、2.5キロほどで、チャリならすぐ、ちょっと丘を越えるぐらい、ってことだ。

 

沖永良部で降りる他の乗客も、皆電話をして、迎えの手配を変更している。盆だし夏休みだし、子連れが多いね。しかも、3人以上いるのが普通。

 

島は子沢山が多い。過疎化が進んでいるし、基本方策は、生めよ増やせよ。船内はその分賑やかだった。甲板などでも走り回っていたよw。親は目を光らせるので手一杯で、休む暇もなし、って感じか。

 

伊延港到着。かなりこじんまりとした港だな。乗った時と同じように、下のデッキでチャリに乗り込み、車と同様に港に出る。さあ、丘越えか。荷物を背負ってどれくらい走れるか。

 

天気もいいね。何よりまずホテルにチェックインして荷物を置きたいので、真っ直ぐに和泊へ向かう。港からは道路標識が出ているので、特に迷うこともないな。俺は泡島と違って地図がしっかり読めるのでw。

 

いきなりの上り坂w。だらだらと長い。チャリを降りることもなく何とか上り切る。荷物を背負っていても何とかなるもんだな。道の左右はほぼ砂糖黍畑。のんびりした空気が流れる、穏やかな光景。

 

(続)

 

 

 

 

チェックイン

 

前の続き。

 

頂上まで上り切ると、後は和泊の町まで爽快な下り。2.5キロなぞあっという間だな。特に問題もなく宿に到着して、チェックイン。町の中心部にある「観光ホテル東」。1泊素泊まり5千円。

 

俺が泊まった部屋は別館にあるので、フロントから部屋まで遠いのが難点だが、部屋は綺麗だし、LANケーブルを借りてネットにもつなげるし、十分。ネットは有線の方が確実で早いから、この方が良い。

 

部屋は、カビ防止の為かずっとエアコンがついているので、外から帰って来てもばっちり涼しい。2泊したが、清掃が入って、タオルも歯ブラシも替えてくれる。安宿だと、そうじゃないところも結構あるからね。

 

和泊の町はやや寂れ気味か。商店街があるのだが、シャッターになっているところも多かった。ただ、町の範囲は結構広いので、飲食店間の移動は結構面倒だったりする。

 

さて、まだ15時。日没の19時までは時間がある。今日の内に島の北側を回ってみようかな。距離を見る限り、余裕だろう。ってことで、荷物を置いてチャリで出発。

 

ここらで、沖永良部島の紹介を。沖縄本島と奄美大島の中間地点にある、勾玉の形をした島。北東の和泊町、南西の知名町、この2つの町で構成されている島で、人口は1万4千人ほど。

 

読み方は、「おきのえらぶ」「おきえらぶ」とあって、どっちでもいいけど、前者の方がメジャー。でも、島の人たちは「えらぶ」と言っているな。

 

わりと平坦な島。中心部の山はチャリだとそれなりに苦労するが、島を海岸線沿いに回るなら、爽快に走れる。ハブはいない。平坦な島は、かつて一度海に沈んだことがあるようで、ハブはいない、とのことだ。

 

(続)

 

 

 

 

仕事日記?再開・その1

 

日記の続きをぼちぼち。8月6日水曜。渡嘉敷島から帰って来て、オフも終了。さすがに仕事するか。上げ狙いで。

 

ワイワイマハロ

G6347 B17(373) R19(334) (合成176) -695 (回転数37.5)

S=409-15(27) 上から:下から=4:15 BF=3

 

下からばっかりでやる気がなくなるw。出ないし、これなら我慢して打ち続ける価値もないだろう、ってことで、やめ。マハロの4は割りが低いしね。

 

キンハナ

G919 B3 R2 -7

S=72-1 LR=1:1

 

ありそうかな、と思われるキンハナを少し触るが、これで撤収。どうも、店にやる気はないみたいだなw。俺も休み明けなんで、やる気なし。気が合うねw。ってことで、これなら明日も来る必要はないだろう。

 

8月7日木曜。仕事する気はなし。昼頃にチャリで出掛けることにした。通ったことのない道を通って、スローペースで南部の方へ。この辺の歩道はあまり整備されていないので、基本的には車道を走る。

 

歩道があればそちらに上がったりもするけど、車道にも戻れる様に、左側通行が良い。で、ゴルフクラブのサザンリンクスへ。ここのゴルフ場は海岸に面しているので、太平洋を眺めながらのプレイが気持ち良さそう。

 

風は強いので、それを計算するのが大変そうではあるが。俺はゴルフをやらないのでわからん。このゴルフ場の下にシュノーケルポイントがあるんで、そちらへ。遠浅でプールのようになっているから、安心してシュノーケルが出来る。

 

(続)

 

 

 

 

沖永良部島の紹介

 

チェックイン、の続き。

 

交通の便はあまり良くなく、空路だと、鹿児島から70分、奄美から35分、那覇から50分。本数は少なく、高い。那覇からはセスナになるので、揺れたりもするとか。

 

船だと、鹿児島から18時間、那覇から7時間。港は、東の和泊港、これがメインで、ここに停泊できない場合、北の伊延港になる。南の知名港は鹿児島行きの便の一部が停泊するよう。

 

気候は沖縄とさほど変わらない。観光ポイントはそれなりにあるが、それは後ほど紹介。産業は農業がメイン。砂糖黍畑が多いね。他にも、牛を育てて鹿児島に出荷しているようだ。

 

観光・サービス業で働く人も多い。ホテルもそこそこあるし、飲食店も結構ある。スナックが多いんだけどね。そのせいか知らんが、島に酒造所は2つあり、黒糖焼酎の銘柄は結構多い。漁業はあまり盛んではない感じ。

 

文化的には沖縄に近い。奄美諸島の中でも、与論、沖永良部までは琉球文化圏、その北、徳之島からは内地の風習、ということだ。食事も、チャンプルーやてびちなど、沖縄とさほど変わらないイメージ。

 

言葉も沖縄寄りだね。いらっしゃいませ、を沖縄では「めんそーれ」と言うが、沖永良部は「めんしょうり」。若干違うが、似ている。「まあさん」で「おいしい」って意味なのは、沖縄も沖永良部も一緒。

 

和泊町と知名町は同じくらいの大きさ。同じ島だが、仲はまあ・・・w。花火大会も毎年それぞれで別にやっているようだし。大体、島ってどこもこんな感じw。

 

(続)

 

 

 

 

和泊と知名

 

前の続き。

 

歴史的にも、メインは和泊町。港の町だね。宿、居酒屋の数はこちらの方が多い。スナックは数軒程度。寂れた感じの町だが、町の範囲が広いので、結構歩くことになる。この町は、西郷隆盛推し。この話は後で。

 

知名町は、規模的には和泊と同じ。自衛隊の基地があり、国民宿舎フローラルホテルという大きなホテルがある。この2つのお陰で発展してきたのだと思われる。ホテルは、自衛隊の基地のバーターで国が作ったような気がするw。

 

知名の方は、自衛隊員を当て込んでか、スナックの数がやたら多い。町の規模にしたら異常で、15軒くらいはあるかな。この島に赴任したら、他にやることないからねw。若さを持て余しているわけだw。

 

しかも、結構繁盛している。店は、常に人手不足の状態。姉ちゃんは全て内地から募集で来ていて、住み込みで働いている。スナックは多いが、普通の居酒屋の数は少ない。

 

紹介はこんなところかな。普通のガイドブックには載っていない、役に立つ情報だと思うよw。現地に実際行ってみて初めてわかることが多々あるからな。その辺の経験を伝えていければ。

 

さあ、観光に出発。チャリの前輪がちょっと空気が抜けているな。これは後で修理してもらうしかないな。まだ走れはするので、とりあえずは観光に。

 

和泊の町を見ながら、北へ。町には回転寿司もあるんだな。こんな小さな島で、意外。後で行ってみようと思っていたんだが、タイミングが合わず行かなかった。

 

(続)

 

 

 

 

仕事日記?再開・その2

 

ただ、台風一過後なので、沖合いの波が高い。人もいないので、ちょっとだけ魚を見て海から上がる。大きいのも結構いた。後から地元の子連れが来たので、泳げることは泳げるよう。でも、一人で泳ぐのはちょっと怖いね。

 

その後、チャリでちんたら、また、通ったことがない道を選んで走る。糸満の美々ビーチ、豊崎のビーチと寄ったが、どちらも遊泳禁止だった。さっきのシュノーケルポイントも、こんな天気なんで、すぐにやめて正解だったか。

 

家に帰って、チャリで汗をかいた分、水分補給のようにビールを一気飲みしたら、ダウンしたw。一応、下見には行く。明日は金曜だし、行かないとな。

 

8月8日金曜。朝から。狙い台があからさまに嵌っているので、珍しく多少早く行って並ぶ。最近、ガキが多くなってきたからな。が、誰も来ないw。無駄だったw。

 

今日は、給料日の花金。しかも、旧盆の初日。沖縄の盆は旧盆がメインだが、パチ屋は旧盆の初日、2日目を延長営業にすることが多い。25時閉店で、1時間伸びて、16時間営業。その延長営業の初日。

 

ここまで条件が揃っていれば、当然餌撒きだろう。素直に上げ狙いで。

 

ワイワイマハロ

G7094 B22(322) R22(322) (合成161) +136 (回転数37.0)

S=529-16(33) 上から:下から=5:17 BF=5

 

前日ストレート2300オーバーで閉店した台w。12倍ぐらいの嵌りだね。俺は朝一一本で当たった。ただ、バケばかりで、ビッグを引いたのは、前日から合わせて3330ゲームw。ビッグでも11倍の嵌りw。

 

(続)

 

 

 

 

フーチャ

 

和泊と知名、の続き。

 

まずは、和泊の町から北東にある笠石海浜公園。シュノーケルやキャンプが出来るとあったが、誰もいないw。かなり遠浅の岩場の多い海岸。うーん、ここで泳ぐこともないか。

 

一応、展望台があり、その周辺の東屋で地元の爺さん婆さんがたむろしてはいた。展望台も登ってみたけど、普通の景色かな。さ、次。

 

さらに北東へ。次のポイントは、日本一のガジュマル。北東の集落、国頭、そこの小学校の校庭にある。そうだな、確かにでかいが、横に広がっている、という感じ。それに、気根が垂れていないので、ガジュマルらしくない。

 

そこそこ古く、気根が垂れていないせいで、横に広がった枝を支えきれないのか、たくさん補強がしてあるのがちょっと興醒め。

 

うーん、日本一、ってのはどうかなあw。名護のヒンプンガジュマルとか、大石林山の御願ガジュマルとかあるし。そちらの方が迫力はあるな。

 

次。島の北の海岸に出て、フーチャ。潮吹き洞窟だ。イメージとしては、残波岬のようなとげとげしい岩の海岸で、数箇所穴が開いており、絶壁が見られる。この穴から、台風などの時に潮が吹き上がるらしい。

 

20メートルから70メートルだって。この時はそんな風はないので、全く吹き上げてはいなかったが、一度ぐらい見てみたいもんだな。でも、それって、台風が来ている時だから、こんな海岸に来るのは危険極まりないと思うがw。

 

元々は他に3箇所穴が開いていて、吹き上げていたらしいが、周辺の畑に害が出るので、埋めてしまったようだ。今見られるのはこの穴だけ。

 

(続)

 

 

 

 

ワンジョビーチへ

 

前の続き。

 

覗き込んでみると、金玉が縮む迫力w。海も美しい青。これは一見の価値ありだね。柵なんかもないので、海岸ぎりぎりまで近づける。ちょっと怖いがね。突風とか吹いたらやばいぜ、これw。

 

ここの海は一気に深くなっている。色も、深い青をした海。釣りで大物が狙えるらしく、地元の釣り人もいたな。よくもまあ、こんな切り立った崖でのんびり釣りをしていられるわ、って感じではあるが。

 

そんな群青の海に影が。海亀だ。かなりでかいな。甲羅は大人の胴よりもでかいんじゃないか。海岸から距離があるから、近付いたらもっとでかいのかも知れん。数匹いる。良いものを見られた。

 

ここからは海岸線を見ながら、気持ちの良いサイクリング。この辺の海も美しい色をしている。沖永良部島、観光で来る人は多くはないようだが、穴場だな。

 

先ほど船が着いた伊延港に到着。さっきは荷物があったんで何も見なかったが、ここは西郷隆盛の上陸の碑がある。西郷は流罪でこの島に流されていたことがあった。その記念碑だね。西郷の話は後で。

 

この記念碑の前の海は、港の護岸で波が穏やかで浅瀬になっているので、子供を安心して泳がせておけるようだね。地元の子連れ客が結構いた。

 

メインのビーチは、この先の丘を越えた、ワンジョビーチ。漢字は「湾門」。湧川、湧門とも書くようだけど。言葉は沖縄に似ていると書いたが、これもその一つだね。

 

沖縄では、西武門で「にしんじょう」と読む、というのは既に書いたが、沖永良部も、門を「じょう」と読むのに近いわけだ。結果、湾門で「わんじょ」って訳だね。

 

(続)

 

 

 

 

仕事日記?再開・その3

 

まあ、それはいいんだが、下から、ばかり。ったく、やる気ねぇってことだな。ハナハナも全然駄目。旧盆中は回収するよ、という意思表示だろう。撤収。

 

帰り際、ハナハナでビッグを拾う。左下白7、右下赤7のべたな出目で、スイカこぼしの可能性が非常に高い。よって、期待してなかったので、写真を撮らず。ま、どうでもいいなw、帰って酒だ。

 

8月9日土曜。旧盆中日。休み。家で飲んで記事書き。最近離島に行っているので、メモ書きが溜まっているからな、そろそろ書かないと。8月10日日曜。旧盆ウークイ。同じく休み。家で飲んで記事書き。下見には行く。

 

8月11日月曜。朝から仕事。いつも通りぎりぎりに行ったら、本命台を取られてしまった。仕方ない、他の上げ狙いで。でも、ちょっと弱いんだよなあ、自信なし。

 

クイハナ

G785 B2 R2 -239

S=48-2 LR=1:1

ドラハナ

G180 -259

 

周りの様子を見ながらの稼動。ところが、肝心の本命台、これがやばい。まじかよ、あれが入っていないなら一台もないだろうな。

 

とりあえず撤収。後で様子を見に行くが、その本命台は多少回復したものの、中間ぐらいの合成確率。先週のマハロも、下からばっかりだったことと合わせて考えると・・・。

 

よし、今週は休み!盆がある週だし、月曜がこれじゃあ、期待もできない。で、家で飲んで旅行の計画。これが9月2日の記事「さて、どこへ行くか」につながる。

 

今月ろくに働いてねぇなw。ま、8月だし、夏休み、しっかり取らないと、ねw。ってことで、仕事の日記、再開したはいいが、これにて再び中断w。

 

(終)

 

 

 

 

ムラサメモンガラ

 

ワンジョビーチへ、の続き。

 

このワンジョビーチがこの島で一番のビーチかな。ビーチが広く、リーフもかなり先まで伸びており、遠浅。駐車場も整備されていて、無料のシャワー施設もある。この島で海水浴、シュノーケルをするならここが良い。

 

俺も早速シュノーケル。チャリを置いて、ヘルメットを脱いでウエストポーチを外し、首にかけたゴーグルをつけるだけでそのまま海へ突入できる。汗を洗い流すのにも丁度良いね。

 

おー、魚も結構いるな。でかいのもいるね、って思ったら、こっちに突撃してきやがった!寸前で逃げていったけど、また向かってくる。パンチしたら当たったw。ダメージはなかったようだが。

 

また来る。何だよこいつ、凶暴だな、逃げよう。ってことでその場を離れたつもりだったが、足になんか当たった!見てみると、奴がまだ追っ掛けて来ているw。しつけーな、こいつw。

 

一応、水に顔をつけていると、こっちの様子を伺っているような感じだが、目を離すと当たりにきやがるw。一度陸まで退散。ビーチにいる姉ちゃんに聞いたら、やっぱりやられたらしいw。何だよ、危ねぇな、あの魚。

 

後で調べて知ったことだが、ムラサメモンガラというやつ。カワハギの仲間らしい。普段はそこまで攻撃的でもないが、産卵期には凶暴なようだ。縄張り意識が強いとか。

 

その縄張りから逃げるしかないみたいだな。でも、結構追っ掛け回されたぞ?大体は威嚇だけだが、場合によってはかじられたりすることもあるとか。

 

(続)

 

 

 

 

虫ゴム修理

 

前の続き。

 

何だよこいつ、むかつくなw。最近ネットで、シュノーケルをしながら釣りができる道具を見つけたので、今度来る時はこれを買って釣り上げてやるかw。

 

その後も再び海に入ったのだが、、こいつを見たら逃げるようにシュノーケルをする羽目になったw。確かに個体差はあるようで、ほとんどの場合、攻撃はして来なかったけどね。

 

ぼちぼち日も暮れるかな。帰るか。ビーチから別のルートで帰ったら、坂を上ること上ること。かなりきつかったな。ずっと押して歩いてた。その後の下りは爽快なんだけどね。

 

和泊に帰って来たのが18時半頃だったから、3時間もあれば余裕で北側は回れる、ってことだな。シュノーケルなんかもしていたわけだし。この島は平坦なんで、チャリで回るのは楽そうだ。

 

町でチャリの状態を見てみたが、前輪の空気が抜けているな。さっきレンタル自転車屋を見つけたんで、そこで聞いてみよう。

 

多分、パンクではなく、空気入れのところの、虫ゴム、って奴の劣化だろう。チャリを弄ったことはないんで知らんが、知識としては一応あった。小さいゴム、虫は小さい、よって虫ゴム、ってのが名前の由来だってよw。

 

イケメンの爽やかな兄ちゃんが出て来た。後で他の飲み屋で聞いたことだが、鹿児島から沖永良部に移住してきて、レンタル自転車に美容室など、いろいろやっているらしい。

 

修理できますよ、とのこと。では、ってことでチャリを預ける。1時間もかからず終わったようで、その時俺は既にホテルを出ていたのだが、そちらに運んでおいてくれた。

 

(続)

沖縄でも奄美でも、結構強いぜ。俺があちこち遊びに行くもんだから、出会う事が非常に多いんで、この辺の事情は良く分かる。奴ら何も考えてねぇよ、将来とか。そう、それでいい。動物的に、出来たものは育てる、ぐらいの精神で十分。そこに倫理とか差し挟むから、ややこしくなる。

 

いいじゃねぇか、本能的に作れば。子作りと理性は相反するもの。これははっきり言えば、勢い。自分が18だとか16だとか、関係ない。した、できた、その先は後で考えよう、ぐらいが正しいんだろう。

 

子供って本当にいいもの?人に勧められる?最高?ってなった時、即座に最高と言える人間はあまりいないだろうな。それぐらいの大事さが子供だと考えて良い。

 

一度はやってみようというのが子作り子育て。経験してみないとわからないから、やってみようというだけ。ここにそこまでの意義を皆見出していないなって感じがする。俺は嫌だけど。

 

割とドライな感情、そんなもんかもな。一大事と言う風にこちらが勘違いしている。やったら出来ちゃいましたどうしようか~そんなんで十分なんだろう。

 

少子化の解消の為に、子供を作りやすい、育てやすい環境にしよう、これは違う。そんなことしても作らないね、年齢制限を止めるべきよ、中学生同士でもあり、こうしないと。出来たら後は親がカバーしろ。

 

Justice

 

渡嘉敷島へ、の続き。

 

泡島が言っていたが、自分が救命ボートにいて、さらに人が乗ったら沈みそうな場合、蹴落としても罪にならないとか。緊急避難ってやつにあたるんだな。カルネアデスの板、なんて話をみればわかる。

 

ちょっと前に流行っていた、サンデル教授の授業みたいだなw。こちらも参考までに。でも、机上の空論みたいだけど、実際にこういう話は結構あるんだとか。似たようなのに、ミニョネット号事件、なんてのもある。

 

ただ、一つ思ったのは、逆に、自分が溺れそうでどうしようもなく、救命ボートに乗っている奴を引き摺り下ろして、ボートに乗り込んで助かった場合はどうなるのか?やっぱり緊急避難で、罪には問われないような気もするが。

 

ま、いっか。そうなった時は、自分にとって最大限有利な行動を取るだけよw。ガチプロだからな、他人を蹴落とすなぞ朝飯前の仕事w。それがこの業界、この稼業の日常なんだからw。

 

さて、船。台風の後なので、多少揺れる。過積載だから揺れているのかもw?甲板から海を眺めていると、波飛沫が上がるたびに虹が見える。なかなか飽きないね。

 

一文字防波堤という、離岸防波堤、これは、海岸から離れたところに作られている防波堤で、ちょっと変わっている、や、チービシ環礁、これは無人島だが、日帰りのシュノーケル客などが来る、これらを眺めながら到着。

 

俺は船の揺れに強いようで、何でもなかったが、泡島はこれでもややきつかったようだ。船には、これから渡嘉敷島の青少年村で部活の合宿と思われる中学生もいたが、吐いているのや倒れているのもいた。

 

(続)

 

 

 

 

渡嘉敷港にて

 

渡嘉敷港はかなり小さいが、船の入口は波の影響が小さく、別の方は浅瀬で塞がれているから、港内は比較的穏やかなので、多少海が荒れていても接岸できるようだ。

 

とは言え、この時は接岸後もかなり揺れていて、タラップも左右に動き続けていたが。で、到着したはいいが、乗っているのはこの人数、定員の3倍ぐらいなのでw、降りるのにやたらと時間がかかる。

 

全員降りるのに30分ぐらいかかったんじゃねぇかな、これ。俺らは中ほどで降りて、宿の送迎バスを見つけて乗り込む。が、運転手の姉ちゃんと話していると、明後日の船は次の台風で欠航になるだろう、とのこと。

 

それで何日も缶詰めになったらやばいな。帰りが心配なので、今のうちに明日の便を港の窓口で予約することにした。那覇、渡嘉敷間の船は2種類あり、フェリーと高速船。

 

フェリーは車なども積むので、大型で揺れが少ないが、その分時間はかかって、70分。高速船は席数が少なく、揺れも大きいが、35分で着く。行きの船はフェリーだった。

 

ならば帰りは高速船を経験、と思ったが、泡島が船酔いを嫌うので、仕方なくフェリーで。多少揺れたところで、半分の時間で着くんだから、こっちの方がいいと思うんだがね。

 

ただ、高速船は欠航になりやすい、という欠点はある。この時は台風が近付いているという話でもあったし、万一欠航したら帰れなくなる、というのもあったから、安全策でフェリーにした。

 

帰りの船も予約して一安心したところで、宿の送迎バスに乗って宿へ向かう。この時は、俺らと家族連れの観光客の2組だった。船は大混雑していたが、宿の数もこの島は多いので、それぞれに分散しているようだ。

 

(続)

 

 

 

 

マハロシリーズ比較・その1

 

ワイワイマハロを打ったんで、ここらでまとめておこうかと。俺はそれ以前の機種をほとんど打っていないので、はっきり言って、知らないw。とりあえず、一番肝心なスペックの比較から。

 

マハロ・コイコイマハロ

1 309 520 194 97.0%

2 299 489 186 98.5%

3 289 452 176 100.4%

4 274 412 165 103.0%

5 256 383 153 106.2%

6 222 358 137 112.5%

1000円あたり約37.0ゲーム

 

マタドール

1 291 486 182 97.0%

2 281 458 174 98.6%

3 270 428 166 100.7%

4 256 392 155 103.6%

5 245 360 146 106.6%

6 232 331 136 110.1%

RB117枚

 

ワイワイマハロ

1 301 516 190 97.4%

2 295 475 182 98.7%

3 282 443 172 100.8%

4 270 400 161 103.4%

5 254 372 151 106.3%

6 234 338 138 110.5%

 

全機種、ビッグは312枚だが、マタドールのみバケが117枚、マハロシリーズは全て130枚。1000円あたりのゲーム数はどれも37と考えていいだろう。おそらく設定差はなし。あっても、判別に使えるレベルではないか。

 

1から5までの機械割りは、どの機種も似たようなもん。6の割りが、旧機種の方が良い。マタドール、ワイワイは落ちる。はっきり言って、腹立つw。新機種は、6の割りは以前通りで、4、5の割を上げろ、って話だ。

 

(続)

 

 

 

 

渡嘉敷島観光ガイド・その1

 

渡嘉敷港にて、の続き。

 

さて、この辺で渡嘉敷島の紹介でも。2014年3月5日に31番目の国立公園として指定された、慶良間諸島国立公園、その中でも最大の島が渡嘉敷島。

 

慶良間諸島は2つの村で成り立っていて、渡嘉敷島を中心とした渡嘉敷村と、座間味島、阿嘉島を中心とした座間味村。同じ慶良間諸島で隣接しているが、2つの村を結ぶ航路は非常に小さな船だけ。

 

この渡し舟、慶良間航路は、定員12名、一日2便だが、オンデマンド運航なので予約が必要。しかもこれ、2013年からようやく始まったばかり、という有様。片道800円。

 

この2つの村、隣接しているのに、この移動の不便さ、ま、正直、仲は良くないだろうなw。よって、慶良間諸島を観光する際は、渡嘉敷、座間味の両方を回るのはお手軽ではなく、どちらかに絞って行くことになる。

 

那覇から見て、慶良間諸島の玄関口になるのが渡嘉敷島。那覇泊港から、高速船は1日2便、オンシーズンは3便、フェリーは1日1便。高速船で35分、フェリーで70分。高速船は、往復4740円、フェリーは往復3160円。

 

那覇から行ける最もお手軽な離島が渡嘉敷島だ。慶良間は海の透明度が非常に高いので、ダイビング客が多い。シュノーケルや普通の観光でも十分楽しめる。慶良間ブルーを見ているだけでも満足できるだろう。

 

渡嘉敷島の集落は主に3つ。島の東部にある渡嘉敷は、フェリー、高速船が到着する港の集落。村役場もこちら。中心部と言えるのだが、宿は3つしかなく、ここは地元の人間が住んでいる集落であって、観光地ではない。

 

(続)

 

 

 

 

渡嘉敷島観光ガイド・その2

 

前の続き。

 

観光の中心になるのが、島の西部にある阿波連(あはれん)。大きな美しいビーチがあり、そこに多くのホテル、民宿が集中している。

 

阿波連には、渡嘉敷から、車で山を越えて10分ぐらい。徒歩で行くならハイキングになる。なので、阿波連の各宿からは港に送迎のバスが出ている。

 

もう一つの集落、渡嘉志久は、島の西部、阿波連の北側にある。港からは、阿波連同様に山越え。こちらも目の前にビーチが広がる。宿は2つしかないが、1つがかなり大きいようで、そこに宿泊することになる。

 

飲食店はほとんどなく、小さな集落。他に、国立の青少年交流の家海洋研修場、ってのがあるので、合宿などの団体客が来るところか。

 

岬や展望台、戦跡など、見るべきところはあるが、今回は行かなかったので、ちょっとわからない。ただ、回るにしても、チャリは無理。かなりアップダウンがきつい地形なので、原チャリかレンタカーしかないだろう。

 

徒歩で島を回るには大きすぎるし、渡嘉敷と阿波連の送迎で車はそれなりに走っているわりに、歩道は整備されていないし、散歩には向かないだろうな。

 

島の人口は700人ちょい。主な産業は観光などのサービス業。島ではあるが、漁業はそんなに盛んではない。主にマグロを獲って来るようだ。

 

農業はある程度行われている。島の85%が森林で、ダムがあって水が豊富なので、それを生かして稲作を行っているとか。ただ、作っているのは古代米だが。

 

(続)

 

 

 

 

マハロシリーズ比較・その2

 

実際問題、沖縄の日常では、4、5を打たされることが多いわけで。6はイベントでもないと触れないだろう。が、この肝心の4、5の機械割りが、ハナハナより落ちる。

 

ハナの4は104%、5は107%なんで、この差は痛い。これなら、マハロ系よりも、台数も多い看板機種のハナを打った方が遥かにまし、という結果になるわけで。だから触る機会が少ない。

 

マハロ、コイコイの6は確かに魅力ではあるが。ハナの6は111%だし。でも、次のニューキングハナハナは112%になっているんだよね。となると、差はほとんどない。

 

ハナハナ系は新機種ほど割りが上がっているのに、マハロ系は新機種ほど割りが落ちるという糞っぷりw。こんなもん、敬遠しますわなw。

 

よって、台読みで確実に6が入る、という以外では、ハナハナを打った方が良い。沖縄の現状を考えると、多くの店でハナハナの方がメイン機種なので、マハロ系を触るメリットは皆無、ということになる。新装直後ぐらいしか使えない。

 

ってことで、ワイワイが入ってもうそこそこ経つので、完全に旬は終わったと言って良いだろうw。だから、この記事を見て店に打ちに行くのは完全に養分だなw。ま、イベントの時にせいぜい狙ってみてくれw。

 

さて、攻略の話でも。打ち方はハナハナ同様、チェリーを枠内に狙えば良い。ただ、白バー下のチェリーを狙った方が良いけどね。こちらは、チェリーを枠上に押したとしても、左下段にスイカがあるので、フォローが利く。

 

赤バーの場合は、枠上にチェリーを押せば、その時点でスイカをこぼしている可能性が出てくるので。それに、白バー狙いなら生入りをさせやすい。赤バー狙いで生入りさせるならば、下段にチェリーをビタ押ししなければならないので。

 

(続)

 

 

 

 

古代米

 

渡嘉敷島観光ガイド・その2、の続き。

 

古代米ってのは、簡単に言うと、品種改良する前の、昔からの特徴が残った米。大体、赤や紫の色がついている。そのままではぼそぼそしていて非常に不味い。

 

よって、普通の白米に混ぜて食うようだ。一応、古代米は白米に比べ、蛋白質、ビタミン、ミネラルが多く、健康には良い、とのこと。食える店が阿波連の集落にあるんだが、都合が合わず、結局食えなかった。

 

古代米のおにぎりが食える沖縄そば屋が那覇市内にあることはあるんだが、おにぎりは勿論、沖縄そばも糞不味いので、全く勧めない。

 

これが食べログの上位にあるというのは許し難い。インチキ順位だね。これに騙されてここで沖縄そばを食った奴は、間違いなく沖縄そばアンチになるだろう。でも、これがスタンダードでは全くないんで、他をチャレンジしてくれ。

 

電力の方も、渡嘉敷港に火力発電所があり、他の島に海底ケーブルで送電しているとか。那覇にも近いし、水も豊富だし、利便性は高い島と言える。お手軽に観光できる離島だ。

 

ただ、ハブはしっかりいるんで、そこは気をつけないとならんね。人が通らない茂みなんかには入らない方が良いだろう。

 

さて、紹介はこんなところにして、紀行の続き。港からホテルの送迎車に乗って、大阪出身で移住して来た運転手の姉ちゃんと話しながら、阿波連へ向かう。渡嘉敷の小さな街並みや水田を眺めながら、山を越える。

 

山の上から眺める渡嘉志久ビーチは素晴らしい色をしていた。台風一過後でもこの色か。でも、海の中はさすがに濁っているようだ。実際、シュノーケルでも魚はあまり見られなかった。

 

(続)

 

 

 

 

阿波連

 

前の続き。

 

ホテルサンフラワーに到着。ホテルの部屋からは海が見える。いい色、いい景色。いいホテルを選んだな。外にもシャワーがあるので、ビーチから帰って来てもすぐに砂を洗い流せる。この島は水が豊富だからじゃぶじゃぶ使えるねw。

 

タオルも自由に使って良いってことだし、サービスも良い。この阿波連の集落には商店が1軒しかなく、そこまではちょっと歩くが、集落自体そう大きくはないので、大した距離でもない。

 

商店は21時までの営業なんで、酒は早めに買い込んでおいた方が良いだろうね。居酒屋も24時までにはほとんど閉まるので、酒がなくなったら大変だからなw。

 

荷物を置いて、早速ビーチへ。やはり素晴らしい色をしている。海は濁っていて、珊瑚はかろうじて見えたが、魚はあまり見えない。これは台風直後で水が掻き回された後なので仕方ない。ただ、眺める分には十二分に美しいが。

 

ちょっと泳いで飯と酒w。沖縄の基本的な料理ぐらいしかないな。この島の特産なんてのはあまりない。古代米ぐらいか。その後、瓶ビールを買って、飲みながらビーチ周辺を散策。

 

ビーチは家族連れが多い。でも、行きの船、1500人は乗っていたと思うんだけど、そんな人数は全然いないな。一体皆、どこへ行ったんだ?ここがメインのビーチなんだけど。ダイビングとかなのかなあ?

 

ビーチの北側にあるアーチになっている岩をくぐり、展望台へ。天気は良いので色が素晴らしいね。しばらく眺めても飽きない景色。

 

なんだけど、なんか、ずっとスマホいじって座っている奴らが数人いるんだけどw。スマホなんざいつでもいじくれるだろうがw。この目の前の景色を見ろよ、勿体無い。

 

(続)

 

 

 

 

マハロシリーズ比較・その3

 

白バーの方は一周押しが利きづらい。赤バーは割りと利くんだが。結局、ロータリーが一番早いかな。リーチ目を出すと1枚損するから、どうしても生入りさせたい人は白バー狙いが良いだろう。

 

因みに、白バー狙いで枠上にチェリーを押してしまった場合、中右にスイカを狙うことになるが、大体テンパイしてしまうので、結局3リール目押しする羽目になる。

 

これを回避したいなら、白バー狙いで左枠上チェリーの時、右リールに白7上のスイカを狙うと良い。右のこのスイカは、スイカ成立時以外にテンパイしないので、テンパイ時のみ中リールを狙えば良い。

 

さらに言うと、左のこの位置から、右リールの白7上のスイカ限定で、左右スイカテンパイ時に中を狙って外れたらリーチ目になる。

 

枠内チェリー狙いで、スイカが滑ってきたらそれを狙い、外れたらボーナス、というのはハナハナと同じ。中リールのスイカはハナハナよりもこぼしやすいので注意。

 

リーチ目に関してだが、非常に厄介。ジャグと似た制御をしている。1確2確、小役外れのリーチ目なんかの場合、残りのリールが適当に止まる感じ。

 

例えば、左中でボーナスがテンパイして小役外れでリーチ目、なんて場合に、右で素直にボーナス一直線になればいいものを、ずれて止まったり、とか。ジャグが変な出目で光るのと同じ。

 

おそらくだが、1確などで確定した場合、残りのリールの制御はビタ止まり、なんて感じになっているんだと思われる。うざいことこの上なしw。

 

(続)

 

 

 

 

阿波連ビーチにて

 

阿波連、の続き。

 

その後、集落を回る。ここ阿波連は、ほとんど宿と飲食店だな。民家はかなり少ない。こじんまりとしていて、道路も非常に狭いので、車は大変そうだ。島を回るには原チャリが一番便利かな。

 

一通り周囲は見たので、ビーチでだらだら。これが目的の一つだしね。何もしないという喜び、これこそが現代人にとっての最高の贅沢だろう。

 

ん?俺?まあ、普段はそれなりに働いていると自分では思っているが、世間的にはそうでもないかもしれんなw。ま、この色を見ているだけでも目の保養になるよ。ギャルはあまりいなかったので、そっちの保養はできなかったがw。

 

一応このビーチは遊泳区域が決まっているのだが、遊泳区域外の方が良い。でかい宿の前にあるビーチが遊泳区域外で、そっちで泳いでいる人も多いから、特に注意もされないな。

 

この宿、シーフレンドってのが渡嘉敷島では大きなチェーンのようで、色々経営している。この集落だけでも、民宿、ペンション、ログハウス、マリンショップにダイビング、居酒屋にレンタカーまで。

 

色々揃っているから、宿でまとめて申し込めるのが便利だね。家族連れはこちらに宿泊しているのが多いようだ。後で居酒屋に行ったんだが、宿泊者の食堂も兼ねているようで、かなり人が多かった。

 

俺はビーチで焼く。男はやっぱり白いよりは黒い方が良いだろう。陽射しは強烈で、だいぶ黒くはなった。海パンの後がくっきり。

 

ケツまで焼きたいけど、ビーチでモロ出しってわけにもいかんからなw。日サロに行くか、離島のプライベートビーチを見つけて脱ぐかしかない。後者は通報されそうだがw。

 

(続)

 

 

 

 

阿波連の夜

 

前の続き。

 

ぼちぼち夕暮れ。1軒居酒屋に行った後、商店が閉まるのが早いので、酒の買い出しに。そのついでに花火を見つけたので、買って来るw。で、ビーチで花火w。おっさん二人で何をやっているんだかwww。

 

酒も入っているし、意外に楽しいもんだがw。こうやって童心に返るのも必要かもしれんなw。その後また居酒屋へ。一応ライブ居酒屋なんかもあるみたいだが、人がいなかったので避けたw。

 

宿に帰って来て、塩せんべいをつまみにちょっと飲む。塩せんべい、別にうまいものではないけど、泡島が食ったことがないというので、商店で買って来た。

 

意外に知られていないようだけど、これ、沖縄独特の菓子だと思われる。せんべいと言っても、原料は米ではなく、小麦粉。それを思いっきり膨らませたものなで、嵩はあるけど非常に軽く、中はすかすか。

 

そのままでも食うけど、チョコレートで食うのが一般的か。パチ屋の景品なんかで取ると、チョコレートソースがセットになっていたりするな。まあ、うまいものではないんで、俺は積極的には食わないがw。

 

宿で飲み始めると、泡島はすぐ寝る。うーん、折角の渡嘉敷の夜、勿体無いなあ、ってことで、夜の集落を一人で徘徊。が、ほとんど閉店だった。24時がこの島の限界だね。帰って飲んで寝る。

 

8月4日月曜。天気がいまいちだな。もう次の台風が近付いている、ということだし。帰りの船は夕方なので、それまで時間がある。ただ、島内を巡るほどでもないので、ビーチでだらだらすることに。

 

(続)

 

 

 

 

マハロシリーズ比較・その4

 

こんな制御なんで、順押しと挟み打ちですら変わって来たりするから、そこも注意。左下段のチェリー時に、順押しなら右中段にスイカは止まらないのだが、挟み打ちだとざくざく止まるw。

 

リーチ目の基本は写真の通り。他に、左枠上赤7のベルスイカベルからの小役外れとか。ボーナス一直線もスイカこぼしかボーナス。

 

後は、小役狙い時のリーチ目について。左下段バーからの出目ね。ボーナス一直線などのベタな出目以外では、左下段バーからの中中段スイカで2確、中中段赤7でのベル外れで確定。

 

それ以外の基本形は、ダブルテンパイ外れ。左中でのベル、リプレイのダブルテンパイ外れと、左右での、リプレイとベルのダブルテンパイ外れ。

 

例外が一つだけあって、左下段白バーから、中中段白7、右上スイカの出目は、左右でリプレイとベルのダブルテンパイ外れの形になっているのだが、この場合のみ、外れでも出る。

 

この出目は、頻繁に出るわけでもなく、左リールの滑りコマ数によって限定で出るようだ。チェリーやスイカのこぼしというわけでもない。この辺がリーチ目が複雑な理由。

 

こんな風に、ハナハナのようにさくさくリーチ目が出現する制御ではないんで、あまりリーチ目は拾えないかも知れんね。ベタな出目頼り。

 

それに、他の位置からのダブルテンパイ形は全然駄目だったりするし、小役狙いで枠下にバーが落ちてのスイカ外れでも、バラケ目になったりするし、法則が掴めない。

 

ま、研究すればもっといろいろいわかるかも知れんが、俺は打ち込みがそこまででもないし、今後もあまり触る機会がなさそうなんで、ちょっとわからないな。各自研究してくれ。

 

(続)

 

 

 

 

ヤドカリとの戯れ

 

阿波連の夜、の続き。

 

海の家で軽い朝飯を食って、ついでにちょっと飲むw。朝からビール、最高だね!さらに商店でビールを買い込んで、ビーチへ。

 

ヤドカリがたくさんいるので、少し拾ってきて、穴を掘ってそこに放り込む。おや?こいつら、結構出られないんだなw。何か面白くなって、拾ってきてはこの穴に放り込む。

 

脱走しそうなのもいたんで、ちょっと改良して、逃げられないようにする。ヤドカリ地獄みたいになってきたw。観察していると面白いんだよね。こいつら、ケツを向けながら斜面を登っていくんだな。で、ごろごろ転がり落ちていくw。

 

泡島はビーチで寝ていたが、起きてこれに参加。かなり凝った穴を作り出したw。俺はヤドカリを集めてくる。全部で20匹ぐらいにはなったか。穴の中はうようよ蠢いているんで面白いw。

 

ガキみたいなことをやっているうちに、ぼちぼち時間か。昼飯でも。古代米を食おうと思っていたんだが、やっていなかった。仕方ないので、他で食う。泡島は船酔いを恐れて飲まず。俺は当たり前の如く飲む。

 

宿への帰り際、さっきのヤドカリ地獄を覗いてみたが、壁に穴を開けて脱走していたのが数匹いた。が、大半は出られずw。どうせ子供が来て壊していくだろうと思っていたが、そのままだったな。これじゃ、脱出できないのもいるかもw。

 

宿の送迎バスに乗って港へ。明日の便は欠航とのことなんで、皆今日に集中している。大混雑。行列を見るに、1500人は確実かw。定員は450人だけどねw。俺は甲板、泡島は下の床で寝ていたようだ。グロッキーになってたな。

 

(続)

 

 

 

 

那覇でもまだまだ

 

前の続き。

 

そこまでの揺れではないと思うけどねぇ。実際、行きの船でも見た、観光客であろう男女混合の中年のグループは、行きも帰りも、立って会話をしながら、ビールに酎ハイ、最後にはワインまで出して来て、ぐびぐび飲んでいたw。

 

甲板にいたのでスコールが心配だったが、降られることもなく、那覇港に到着。まだ時間は早いので、まっすぐ家に帰って休憩。

 

さて、オフは明日まで。まだまだ飲むよw。前島の喜楽で大東寿司を食いに。これは、沖縄本島の東、大東諸島の名物、づけのマグロやサワラの寿司。大東島に行く機会もなかなかないので、那覇で食ってみようかと。

 

寿司自体は普通のづけマグロの寿司だね。ただ、これの天麩羅もある。本当に、そのままの寿司に衣をつけて揚げたもの。食ってみたが、うまい。大東寿司は天麩羅がお勧めだね。

 

もう一つの名物、まつり寿司は、普通の太巻きに卵焼きを巻きつけたもの。味は想像できる通り。この店は他にもメニューが豊富で、かなり繁盛していた。

 

その後、久茂地川沿いの居酒屋、ちゅららへ。ここは内地の「はなこ」に近い。姉ちゃんが派手な格好をしている居酒屋。目の保養をしながら楽しく飲める居酒屋だ。内地にいて行ったことがない奴は是非行くべき。

 

沖縄には「はなこ」はない。この「ちゅらら」が一番近いか。以前は座敷わらしみたいな、露出の多い浴衣だったが、シーズンにより変わるようで、今はトップスは「はなこ」に近いタイプ。

 

(続)

 

 

 

 

マハロシリーズ比較・その5

 

小役での重複は結構多い印象。重複すると、多くの場合、払い出し音が変わったり、リールが消灯して音がしたりするのだが、しない場合もあるよう。

 

チェリーでの重複が多いかな。中段チェリーも比較的出やすい。リーチ目にならないことも多々ある。左下段チェリーで、右の上段に7が止まっているのに、リール消灯が起きたり。スイカの重複もぼちぼちあるか。

 

小役狙いをしている場合、リプレイ、ベルで重複すると、枠下にバーが滑り落ちて、これらが揃う。音変化などがなくても、重複確定。逆に言うと、左下段バーからのリプレイ、ベルは目押しミス以外ではノーチャンスか。

 

次、ボーナス中の判別要素。ハナと同じく、ビッグ中にスイカが落ちるほど高設定の期待あり、ということだが、鼻と同じく、あまり役に立ちそうもないw。確率も同じくらいかね?俺は出玉があった時でも、あまりスイカは引けなかったな。

 

バケ中に左のビタ押しによる判別だが、右のランプが上から流れる場合と下から流れる場合がある。割りと短いので注意して見ること。これもハナの左右と同様だろう。

 

奇数設定が上からが多く、偶数設定が下からが多い。おそらく6:4ぐらいの差。これ、サイトによっては逆に書いてあったりするけど、これで合っているよな?6は均等、というのもハナと同じかと。

 

ビッグ後のパネルフラッシュもあり。比較的起きやすいような印象だが、どうだろう。これもハナと似たようなもんかもね。バケ後のパネルフラッシュは経験がないので不明。

 

ま、結局のところ、ハナと同じで、おまけ程度の判別要素と思われる。何度も書いているけど、たくさんデータを集めてようやくわかる程度のものなんで、1日打った程度の数値でぐだぐだ言わないこと。

 

(続)

仲泊

 

前日の旅行記の続き。

 

昔の街道で、宿が、とかあったけど、特に見るべきものもなしw。のんびりした、こじんまりとした集落だね。これはこれで気持ち良いが。観光客が来るところではないので、集落前のビーチには人がいない。

 

いや、正確には一人いた。浜辺にブルーシートの家があって、おっさんが波打ち際で水浴び。風呂の時間かなw?こっちのホームレスは、サバイバル、って言葉がぴったりだ。

 

でも、こんな景色でのんびりしているホームレスって、ちょっと贅沢だなw。人のいない美しいビーチを昼間から独占して、際限なくだらだらできる。これだけで十分幸せそうだ。腹が減ったら魚でも釣ればいいだろうし。

 

さて、これ以上北上したら、体力的に帰れなくなる恐れがある。そろそろ戻るか。同じ道はつまらんので、真栄田岬を回って、読谷の方から。

 

案の定と言うか、真栄田岬まで登る坂がきっついw。この辺で、膝も痛いし、シュノーケルとかやる気力がなくなる。真栄田岬の入口まで来たが、スルーして、さっさと帰路に着くことにする。

 

真栄田岬はシャワー設備などもあるし、シュノーケルをやるにも、車で来た方がいいだろう。駐車料金がかかるけど、大した額ではないしね。

 

で、真栄田岬からまた下る。読谷の長浜ビーチ、ここは地元ののんびりしたビーチだが、これを眺めながら先へ。が、・・・、目の前にやばい坂がw。ここから残波岬まで、きっついきっついなが~い坂。

 

押して登るのもかなり大変。登り切った頃には、膝は痛い、暑くてくらくらする、で、グロッキー。自販機で休憩して、先のコンビニでも休憩。出発からここまでで、既に2リットルぐらい水分を摂っているが、それでも足りない気すらする。

 

(続)

 

 

 

 

2日連続

 

前の続き。

 

しばらく休んで、再出発。一応、ここから先は下りが多いので楽。読谷から水釜方面への坂は、チャリならではの爽快感があるね。景色も開けていて素晴らしい。

 

体力的にも少し余裕が出てきたので、北谷の浄水場に寄ってシュノーケルをやる。ここは、エントリーから一気に深くなっていて、珊瑚も魚もうじゃうじゃいる。お手軽に美しい海が見られるいいポイント。

 

ここでしばらく遊ぶ。沖縄の海はいいね。ここまでの疲れも吹き飛ぶ。ぼちぼち日没、帰るか。ケツも膝も痛いが、これくらいなら何とかなるな。

 

58号線は、行きも帰りも、チャリなら宜野湾の海側バイパスを走った方が良い。路側帯が非常に広いので、快適に走れる。全ての道路がこれなら、チャリで走っても楽しいのだが。今後に作る道路は全てこうすることを義務付けてくれ。

 

へとへとになったが、何とか帰る。かなり疲れたが、こういう時には酔いが回りづらい。ってことで、いつもの連中と飲み。一応正気のうちに帰ったかなw。

 

7月20日日曜。昼起き。昨日のチャリでケツが痛いので、今日は散歩でもするか。漫湖を回って豊崎へ。歩きなら大丈夫かと思ったが、若干膝が痛い。それでも5時間ぐらい歩いたな。

 

もし豊崎のビーチで飲んで、それから家に歩いて帰ったらどれくらいかかるんだろう、ってシミュレーションをしたが、2時間かかったw。チャリだと大した距離ではないが、徒歩だと結構かかるな。

 

2日連続でそれなりの運動をしたので、疲れた。家で飲んで泥のように寝る。

 

(終)

 

 

 

 

遊ぶ、休む、働く

 

7月21日月曜。海の日で祝日。仕事は休み。天気が良いので出掛けようかと思ったが、体中痛いw。できるとしたら、あまり使っていない上半身の筋肉で水泳ぐらいか。

 

が、そんな気力もなく、家でだらだら。多少飲んだが、記事書きはできず。人間の基本はやはり体力だね。例えデスクワークであっても、体力がなければやる気も起きないし。ってことで、この日は回復にあてる。ほとんど寝て過ごす。

 

7月22日火曜。連休明けだし、仕事するか。上げ狙いで。

キンハナ

G10312 B44(234) R21(491) (合成159) +1787 (回転数35.1)

S=1056-24(44) LR=8:13 BF=2

一時期+3000まで行くも、+1000まで落下。最終的な結果はこれ。出る出ないはどうでもいいんだけどよ、右に寄っているのがねぇw?他も、据え臭いのが出ていたり。うーん。そこそこのしかねぇんじゃねぇの?

 

7月23日水曜。朝から仕事。上げ狙いで。

キンハナ

G983 B1 R5 -301

S=24-0 LR=1:4

実は、前日の台、ビッグ0やめで仕掛けておいた。良くわかっていなそうな客が座って、引いた。連荘音。据えか。で、1000枚程度持って帰って、空いた。今打っているこの台、どうするか?うーん、確実な方に行くか。移動。

 

キンハナ

G1540 B6 R1 -278

S=72-1 LR=0:1

うーん、昨日、プラスではあるけど、右に寄っているし、据えた、ってことはそれなりという可能性が高い。4はやりたくねぇよなあ、この換金率で。

 

ってことで、撤収w。一応、俺の後にもこの台は1500枚程度は出てた。4だからどうでもいいやw。まだ遊び疲れがあるしね、撤収。で、飲んで寝る。

 

 

 

 

オフ

 

さて、パチンカスが嫌がる観光日記をw。万枚出たって自慢したいとか露ほども思わないけど、こんな風に遊んできたぜ、ってのはたくさん自慢して書きたいねw。どうだ、羨ましいだろ、ほらほらw。

 

ま、パチンカスはどうでもいいやwww。とにかく、自分の世界が広がる、新しいことを。8月1日金曜、夜から、オフの泡島に合わせて、二人で街へ出て酒盛り開始。

 

本来は久米島に行く予定だったんだけどね。この前日まで台風が来ていたから、2日から行くのは厳しそう。それに天候がいまいちだと、海の色も美しくない。ってことで、久米島はまたの機会に。

 

明日以降、出る船があればそれで行ける離島に突撃、っていう、至極適当なスケジュール。こればっかりは天候の問題なんで、どうにもならない。

 

とりあえず、夜からオフを満喫しないとな。ってことで、国際通りで開始。まずは、ゆうなんぎい。庶民的な沖縄料理としては最も有名なところか。

 

食べログでも上位にあるんで、観光客でいつも混雑している。かなり行列になっていることもあるね。この時は多少の待ちで入れた。遅めの時間だったのが良かったのかも。

 

さすがに評判になるだけあって、どれもうまいよ。ラフテー、ふーちゃんぷるーがお勧めかな。沖縄料理屋、数あれど、やはりここが安定してうまいと思う。まあ、微々たる差ではあるんだけど、そこまでこだわるあたりが名店なんだろう。

 

生ビールがあれば最高なんだが、瓶しか置いてない。元来飲み屋ではなく、飯屋なので仕方ないが。昼飯時は、観光客だけでなく、周辺のリーマンもたくさん来る。

 

(続)

 

 

 

 

OHANA

 

前の続き。

 

さて、オフの夜は長い。次。国際通りのライブ居酒屋、OHANAに。この通り沿いにあるライブメインのところは大体行ったことがあるが、ここだけまだ。都合良く、ライブの時間目前だったので入る。

 

「花」「ハイサイおじさん」などで有名な喜納昌吉、その妹、喜納啓子の店。息子のエディ、孫の昌代、ステファニーでやっているようだ。この時は息子はおらず、孫の女性二人。オーナーの啓子さんは最後に来て太鼓を叩いていた。

 

ステファニーって本名なんだなw。いかにもな琉球顔をしているから、芸名だと思っていたw。ステージの演出なんかはやっぱりプロだな。曲調に合わせた照明とか。本格的な、ライブメインの店。

 

客は俺ら以外には内輪だけ。ほぼ貸し切り状態だった。カラオケでステージに参加させられたが、気持ちいいなw。何かうまく歌えたような気がするんだが、おそらく、そこは音響とか、プロのアシストとかかw。

 

三板(さんば)っていう、沖縄の打楽器、三枚板のカスタネットと考えてくれ、それで遊んだり、記念写真も撮った。結構楽しめたな。

 

この時は、客がいなかったのが良かった。カラオケも遠慮なく出来たしw。さすがに、多数の観光客の前で俺や泡島が歌うのは犯罪的だろうw。観光の思い出をぶち壊すことになるし、沖縄の悪印象につながるw。

 

最後のヒヤミカチ節は盛り上がるね。ネットにあったんで見てくれ。歌詞はこちら。ネーネーズのはこちら。この動画の、息子の三線の早引きや、可愛い曾孫も生で見られたら最高だったかもな。

 

(続)

 

 

 

 

遊び、時々、仕事

 

一応、仕事の日記も。あまり働いていないがねw。

 

7月24日木曜。夜から野暮用があったので、やる気は薄い。とりあえず朝は行くか。上げ狙いで。

 

ドラハナ

G901 -1140

 

どうせ終日は打てないからね、これで十分諦めるに足りるだろう。ってことで、当たらず撤収。夜まで暇だから、チャリ弄りでもするか。先日走り回った時に不具合を感じたんで。

 

ホームセンターで工具を買って来て、ハンドルの高さを調整。ハンドルが低いので、姿勢が疲れる。俺はそんなにスピードを出すわけでもないので、楽な体勢で乗りたい。

 

結構簡単に出来た。近くの公園で気分良く走り回って、後は夜に飲みに行く。天川って天麩羅の店。てんか、と読む。たまにはさくさくの、内地の天麩羅を食いたいよね。沖縄のは、分厚い衣でドーナツみたいだから。

 

いつも通り泥酔して撤収。面倒で下見もせずw。

 

7月25日金曜。朝から上げ狙いで。ドラハナが派手に入っているんだけど、どうするか。メイン機種のキンハナの方が良いかな。迷うが、とりあえずドラハナ。

 

ドラハナ

G702 B1 R2 -436

S=24-2 LR=1:1

 

やっぱり移動、キンハナで。

キンハナ

G9562 B34(281) R34(281) (合成141) +2203 (回転数37.3)

S=817-28(29) LR=20:14 BF=4

 

金曜だし、入ってはいただろう。特に面白くもない、普通の結果。前日結構飲んでいたから辛かったね、体力的にも精神的にもw。

 

 

 

 

山羊初心者にお勧め

 

前日の続き。

 

さて、夜はまだまだ長いので、次。国際通りを散歩して、安里へ。泡島が栄町、大好きだからなw。その前に、精力をつけんとならん、ってことで、山羊料理、二十番へ。

 

入り口に「観光客歓迎」とあるが、店の佇まいや作りからして、なかなか敷居が高い。隣の、同じく山羊料理屋、美咲の方は泡島は数度来ている、とのことなので、この二十番に入ってみる。

 

ここは山羊専門店。美咲の方は他の料理もある。専門店と謳いながら、他の料理を出す店は腐るほどあるが、ここは本当に専門店なのがいいね。看板に偽りなし。ここへ来たら山羊を食う以外に選択肢はないw。

 

つまみに島らっきょうをサービスで戴いたけど、メニューは山羊だけ。ビールは瓶。刺身と山羊汁を。金玉はなかった。これだけ未食なんで、いずれ食わないとならんのだが。

 

ここの山羊は、今まで食った中では一番マイルドだな。刺身は食いやすく、山羊汁もきつくない。客はそこそこいた。多分地元の客だね。山羊料理も、観光客が物珍しさで食っているだけでなく、意外に定着しているもんだ。

 

ここは山羊初心者にお勧め。メニューは他にないから退路を断たれるがw。でも、これくらいなら多分食えないことはないと思うよ。

 

で、栄町の社交街を見学。入る気は毛頭ないねw。でも、こういう街、日本でもどんどん消えつつあるし、沖縄でもここしか残っていない。雰囲気を味わう価値はあると思うね。

 

ぼちぼち夜も更けて来たので、撤収。勿論、ちょんの間には入ってないw。ババア、デブに俺は用はないので。泡島は興味あるようだがw。帰ってちょっと飲んで寝る。

 

(続)

 

 

 

 

波布

 

前の続き。

 

8月2日土曜。朝、目が覚める。天気自体はそんなに悪くもないな。もし船が出るなら離島に行きたいが。とりあえずあちこち電話してみるか。

 

残念ながら、どれも欠航。空が晴れていようが、海が荒れていたら船は無理だからな。今日は諦めるしかないか。さて、どうしよう。5日までオフにすることは決定済み。朝から泡島と家飲み開始w。

 

泡島の希望で、昼に波布食堂で食うことにする。俺は全く乗り気ではないが。ここは、那覇港にある有名な食堂。その売りは、とにかく、量。基本、沖縄の食堂は安くて量があるのだが、ここはそれが度を越えている。

 

メニューはいろいろあって、どれも700円程度だが、山盛りw。味は大したことはないw。本来、港湾労働者向けの食堂だからこうなったのは理解できるんだが、この盛りがネットや口コミで広がり、観光客で賑わうことに。

 

オープン直後なのにほぼ満席w。地元客も多少はいるが、観光客が7割くらいか。今日は土曜日だしね。で、かなり待たされたね。店員のおばちゃんはたくさんいて、皆てきぱき働いているんだが。

 

うーん、見ていると、人参の皮むきを専門でやっている人とかもいる。そういう仕込みはオープン前に頼むよ。そしたらこんなに客を待たせることもないのによ。

 

カツカレーと肉そばを注文した。暇だったので、運ばれていく様々な料理を見ていたが、どれもやばい量だねw。カツカレーが先に出てきたが、これは楽勝。カレーは普通のよくある味。

 

(続)

 

 

 

 

バケフラしてもねぇ?

 

7月26日土曜。朝起きたので、とりあえず仕事。弱い日なんで、昨日自分が打った台の据え狙いで。金曜のを土日にある程度流しているような感じがしていたので、特に用もないなら、様子見も兼ねて働くか、ぐらいの気分ではある。

 

キンハナ

G4530 B9 R16 -1308

S=217-4 LR=10:6 BF=1

 

朝からバケラッシュ。これならやってみるか、ってことで続行。ここまでやって諦める。土曜だしね、自信ないし、酒でも飲んだ方がいいや、ってことでw。家で記事書き。

 

7月27日日曜。働く気はなし。深酒しているので、昼起き。記事書きして夜に下見。土曜の俺がやったのは、チャラまで戻っていた。で、日曜はそこそこのプラス。やっぱり流してたのかもね。俺の引きが悪いのかw。

 

7月28日月曜。朝から。上げ狙いで行きたいが、キンハナにめぼしいのがなく、ドラハナで。次のハナの話が出ているから、撤去になりそうなドラハナはあまり触りたくないんだが。とりあえずこれぐらいしかない。

 

ドラハナ

G2406 B6 R6 -691

S=144-2 LR=2:4

 

やめやめ。店内を見ると、俺が土曜に触った台、そこそこいい感じで空いている。またそのままか。とりあえずやってみよう。

 

キンハナ

G7855 B30(262) R19(413) (合成160) +1021 (回転数36.3)

S=723-19(38) LR=9:10 BF=3 RF=1

 

すぐにバケでパネフラしやがったw。一応何か入ってはいるのか。金曜、土曜と左に寄っているから、5なら文句はないんだが。で、この結果。なーんかなあw?やる気失せるねw。

 

 

 

 

こつこつ書く

 

今月はコラム書き、サボってばっかり。ま、そんなに期待もされていないし、問題ないかw。ここを書くのは自己満足の面がかなりを占めているから、書かないと、自分に納得できないだけ。

 

何かと忙しくてね。残念ながら、スロじゃねぇよw。勿論、遊び。今年は元々、離島を巡ろうと計画していたんで、それが順調に達成できている、ってところかな。

 

沖縄に来て4年。これだけいれば、さすがに本島の見るべきところは一通り見た。が、折角沖縄に住んでいるんだから、その周辺離島にも行かないとね。

 

離島は特に、内地からだと時間がかかるんだし、沖縄に住んでいるメリットを生かして巡ってみるべきだろう。でも、うちなーんちゅ(沖縄人のこと)に聞くと、あんまり行かないみたいだねw。勿体無い。

 

渡嘉敷島、沖永良部島に行って来たんで、その日記がだいぶ貯まっているから、それをどんどん書かないと。まあ、このサイトの趣旨も理解はしているから、少しはスロのことも書きながら、ねw。

 

幸か不幸か、いや俺にとっては間違いなく幸いだが、今週は完全にオフになったんで、一気に書き溜めるつもり。この、暇になった事情は後で書くよw。なかなか衝撃的かもね、スロプにはw。お楽しみにw。

 

しかも、来月頭に石垣周辺を巡ることが決定済み。当面、あのぺちぺちちまちまの作業とはおさらばだ。俺は今、最高に気分がいいぜw!酒のせいでも勿論あるがw。

 

ということで、時間がある今週中に、缶詰めになって書く。本業を休む分、こちらで小銭稼ぎをしようかな、とw。目指せ、毎日更新!

 

 

 

 

波布、続き

 

前の「波布」の記事の続き。

 

そのあとしばらく待たされて、肉そば。これがこの食堂の一番人気のメニュー。沖縄そばの上に、肉野菜炒めが大量に乗っている。本当に、山盛り、って表現がぴったりw。

 

上から野菜炒めをちまちま食っていたら、麺に到達する頃までには伸びてしまい、まずくなる。よって、どんぶりの横の方の野菜から食って、ある程度穴を開けたら、そこから麺を引っ張り出して、先に食う。

 

麺は意外に悪くないな。伸びたら知らんw。時間との勝負だw!スープの味は、野菜炒めのせいで沖縄そばの本来の味はしない。沖縄そばは基本薄味なので、普通に食うのが一番、ってこったなw。

 

量はやっぱりきついぜ。野菜で腹が膨れる。一応、食い切れなかったら持ち帰りも出来るようではあるけどね。観光客の多くは残している感じ。この量と知って、観光で、しかも、家族連れで来る意味が、俺には全く理解できないねw。

 

出る頃にはかなりの待ちが出てた。ラーメン二郎もそうだけど、味は不問で、とにかく量さえあれば人が集まるもんなんかな?この繁盛具合を見るとそう感じる。ま、観光でここに来るのは、俺は勧めないけどねw。

 

二人とも何とか食い切ったのはいいが、グロッキーになって、家でしばらく寝る。あれだけ食って即昼寝、牛になるねw。こんなぐうたら生活も、オフの醍醐味と言えばそうではある。

 

さて、日も暮れてきたので、夜の街に出掛けるか。沖縄の夏の肴、といえば、島ウニ。それを求めて、西武門にある料亭「旬香」へ。

 

(続)

 

 

 

 

それなり

 

7月29日火曜。弱い日なんで、どうするかな。昨日俺がやった台は、据え置くかも知れんが、あまりやりたくないw。なんせ、金曜から流しているから、この日までになると、5日目。ぼちぼち落とすか?

 

それに、土日も跨いでいるんで、それなりの設定とも考えられる。昨日も大して出ていないし。俺が引けなかっただけなら構わんのだけどねぇ、どうだかw。ってことで、上げ狙いでやってみるか。新台のワイワイマハロ。

 

ワイワイマハロ

G10219 B44(232) R36(284) (合成128) +4891 (回転数37.8)

S=1059-22(48) 上から:下から=5:30 BF=3

 

出玉に文句は一切ない。が、バケのフラッシュ、「下から」の、この数字は何だ、こらw。新台も、それなり、しかないんだろうな、これw。

 

7月30日水曜。上げ狙いで。

 

ワイワイマハロ

G9811 B37(265) R21(467) (合成169) +1184 (回転数37.4)

S=888-16(56) 上から:下から=17:4 BF=7

 

今日は、「上から」ばっかり。が、出ないw。この機種、5でも割りが106%で、ハナより落ちる。終日出玉がだらだらしていたのもあって、あまりやる気もなく、休憩をたくさん挟んで、1万も回らず。最後にちょろっと出たんで、この結果。

 

マハロは初打ちだったわけだが、機種のまとめについては、後で書くことにする。

 

 

 

 

西武門

 

波布、続き、の続き。

 

西武門、読めるw?これで、「にしんじょう」と読む。金武は「きん」と読み、武が「ん」と沖縄では読まれる、ってのは、以前にも書いたからいいだろう。よって、西武で「にしん」までは簡単に読める。

 

門は、「錠」と考えればいいんじゃないかな。錠をかけるのが門だから覚えやすい。西武門、地名としては現在は使われていないが、交番とか、周辺の店の名前に残っている。西武門節、って民謡も有名。

 

話が逸れたが、そこにある「旬香」へ。入ってみる。!!!、俺がねぐらにしているパチ屋の常連客が店員なんじゃねぇかw。数度話したことがあるので、挨拶。でも気まずいなw。

 

ま、いっかw。とりあえず島ウニ。沖縄の夏場はウニがお勧め。以前この店に来たことがあるが、1000円程度で山盛りのウニが出て来て、感動した覚えがある。

 

が、現在は、島ウニで有名な古宇利島は2年連続禁漁になっている。古宇利大橋が開通して、さらにはワルミ大橋もできて、お手軽な観光地化された結果がこれか。残念なことだ。

 

現在は、勝連半島、与勝から仕入れているとか。島ウニも意外においしい、なんて評判が広まってきたし、今後はどんどん高級品になるだろう。この時も量がなく、かろうじて、握りの分しかなかった。

 

沖縄のウニは、シラヒゲウニという種類。北海道や日本海の、エゾバフンウニ、バフンウニ、ムラサキウニとは別だが、大雑把には同じ種類。シラヒゲウニは九州、沖縄などにいる。

 

島ウニは普通のと比べてあっさりしている。内地のウニも勿論うまいが、島ウニの味も俺は好き。この味の違いは、食っている海草だとか。

 

(続)

 

 

 

 

島ウニ

 

前の続き。

 

内地のウニは、昆布とかを食っているんで濃くて旨味がある。沖縄のウニが食っている海草はモズクとかアオサとかの、味の薄いものだから、島ウニも薄味、ってところかな。

 

因みに、沖縄の浅瀬にはたくさんウニがいる。ナガウニってやつかな。岩場の隙間に潜り込んでいる。でも、これは味が悪くて食えない種類とか。小ぶりでもあるし、身も少ないだろう。

 

ナガウニの動画が面白かった。結構わさわさ動くんだねw。海ぶどうを運んでいるのが可愛いw。水槽で飼って観察していたら面白いかもしれない。

 

他にも、「ガンガゼ」っていう奴もいるようだ。棘がかなり長くていかつい感じの。棘に毒があるウニだとか。でも、これも食おうと思えば食えるらしいよ。こちらを見てくれ。

 

ウニは養殖が難しいらしい。それに、捌くのに手間がかかるし、そのままでは保存が利かないから、塩やアルコールで漬けたり、ミョウバンを加える。だが、これだと味が落ちる。

 

味を優先するなら、生きた状態で輸送するから、手間もかかるし、嵩も増える。その割りには食うところは少ない。こう考えると、どうやっても値段が高くなるのは仕方ないわな。

 

となると、観光先で生ウニがあるなら、食った方がお得、ってわけだ。スーパーなんかの、ミョウバン入り、相当まずいよね。大体、ミョウバンって何だ?って思って調べたが、化学薬品なんだな。そりゃ味も落ちるわ。

 

沖縄に夏来て、入った店で島ウニがあったら是非食った方がいいよ。今後はなかなか口にする機会がなくなるかもしれんからね。

 

(続)

 

 

 

 

これにて切り上げる

 

こちらは仕事の日記。スロッカスはこれだけ見に来るから、仕方なく書いているw。面白いことなぞ何もないと思うんだが、不思議なもんだw。

 

7月31日木曜。そもそも弱い日な上に、狙い台が弱い。一応、上げ狙いでいくけど、大して凹んでもいないし、自信がないな。

 

ドラハナ

G1140 B6 R0 +213

S=144-4

 

ちょっと諦めが早いなw。なんせ、ドラハナは、次のニューキングハナハナと入れ替えになる可能性が高い。朝一触れるのがこれくらいしかないので打ち始めただけ。が、周りの様子を見て、やめ。狙いもチェンジ。

 

クイハナ据え狙い

G2302 B3 R8 -1007

S=72-3 LR=5:3

 

バケは引くもビッグが酷い。これにて撤収。他にも、特にこれといった台がないので、曜日を考えても、無理をする必要もないかな、と。

 

8月1日金曜。この日は真っ直ぐに上げ狙いで。

 

ワイワイマハロ

G7904 B35(226) R16(494) (合成155) +3004 (回転数39.5)

S=844-18(47) 上から:下から=3:13 BF=6

 

出玉は文句ないが、なんでこう、下から、ばっかりになるかね?金曜でもそれしか入ってないのか?ったく、やる気ねぇな。

 

この日は夜から泡島と飲み、かつ数日オフにすることが決定しているんで、早退。それも考えれば、それなりの設定しかなくて良かったのかw。後ろ髪を引かれる思いになることもないしねw。

 

で、この後から、8月17日の記事、「オフ」につながる。

 

 

 

 

無計画に、港へ

 

島ウニ、の続き。

 

また話が逸れたが、この居酒屋で、島ウニをはじめ、様々な海産物を楽しんで、店員とちょっとスロの話をしてw、店を出る。来年、島ウニが入ったら、また来たい所だ。

 

さて、河岸替え。腹は一杯なので、松山で飲み。ピアノのあるキャバ。泡島は曲をリクエストしてたw。俺は曲に興味なしw。女と酒だけw。泡島も大概だがね、フリーでついた美人を指名しなかったことを、いたく後悔していたしw。

 

ま、それはしゃーない。なんせ、明日は朝一から離島に行くつもり。ここで指名して、派手に延長して飲んでたりしたら、起きられるわけがねぇからな。よって、1セットで出て、家で軽く飲んで寝る。

 

8月3日日曜。台風も過ぎて数日経つし、今日はさすがに船も出るだろ。離島に行くぜ。5日までオフだから、日数的に久米島は厳しいか。久米島はでかいので、もう少し余裕を持って回りたい。

 

相談の結果、粟国島に決定。が、宿の予約時に、船の欠航が判明。港が荒れていて接岸できないんだとか。飛行機は出ているが、高いのでパス。他の離島に変更だな。

 

泊港に電話をしてみるも、連絡がつかない。船が出るかどうかの問い合わせが一番多いであろう、朝の6、7時、しっかり電話に出てくれよ。

 

ま、いっか。とりあえず泊港に特攻w。泊港からは、西側の様々な離島行きの便がたくさんあるので、どこかしらには行けるだろw。こんな適当な感じの旅もいいもんだ。

 

一応、暫定的に、目標は渡嘉敷島、ってことで、とりあえず宿の予約はした。渡っても宿がない、ってのは困るんで。後は船に乗れるか、だな。乗れなきゃ他の島に変更するしかないが。

 

(続)

 

 

 

 

渡嘉敷島へ

 

前の続き。

 

港に到着。・・・。やばいぞ、これw。どの離島行きも大行列になっている。前日まで台風の影響で船が出なかったからか、この日に集中しているようだ。渡嘉敷に行くつもりだが、乗れるのか、これ?

 

しかも、予約者限定とか書いてある。こちらは予約なし。電話してもつながらなかったから致し方あるまい。駄目元で窓口に突撃w!したわけだが、拍子抜けで、簡単に乗船できることにw。諦めてはいけない、ってことだなw。

 

実際、窓口でちょっと目に入った予約者名簿は2ページ程度しかなかったw。この窓口の並びを考えると、9割は予約していないと思われる。

 

船に乗り込むが、凄い人。船室なぞ全く空いておらず、デッキの椅子も満席、よって、最上階の甲板で立つことに。1時間ちょいだしね、これくらい我慢しよう。

 

降りる時に気付いたことだが、この船の定員は450名だった。間違いなく1000人は乗っていたなw。1500はいたかも。ったく、チョンを笑えんな、これじゃ。あんな事件があったのに、どこ吹く風、ってのがなかなか恐ろしいw。

 

切符の窓口の、「予約者限定」ってあったのは、海運会社の免罪符なんじゃないのかw?こちらは定員を載せたはずなのに、予約をしていない客が紛れ込んだ、なんて苦しい言い訳をするつもりなのかもw。

 

ま、事故さえ起こさなきゃいい話。そこはチョンと違うだろうから大丈夫だはず。船長も真っ先に逃げることはないだろうw。救命胴衣とかボートは絶対足らんと思うけどw。

 

(続)

 

 

 

 

7月の総括

 

ぼちぼちの結果だったかな。与論島なんかで遊んだりしていたわりに、稼動は200時間以上あったし。基本的には、予定が入っていないならば働こう、って感じでやっていた。

 

打っていたのは8割方キンハナ。それ以外のハナやワイワイマハロなどで少々、って感じ。トリプル、ミニコイン、パチは一切触ってないな。店はほぼ固定。

 

月前半に台風が直撃したのもあって、本来の餌撒きである10日の給料日前後の時期においしく頂けなかったのがロスかな。それ以外はまあまあ。

 

交換率が変更になって2ヶ月目だが、一般客は想像以上に阿呆で、持ち玉を流して現金投資、閉店間際でも現金投資、とやってくれるお陰か、かなり楽。交換率の低下はプロを利する結果にしかならないね。

 

俺は先月までに貯玉を作ってあるんで、一切の現金投資はなし。ある程度貯まったら10万ずつ抜いているんだけど、これだと、正確な今月の収支は正直わからないねw。その辺はちょっと適当ではあるw。

 

現金が動かない、というのは、相当に気楽だな。デジタルが上下しているだけで、財布に影響がない。この貯玉の数値も正確に把握していなかったりするしw。で、わかったことだが、俺は、金、ほとんど使わないのなw。

 

飲み屋に行ったって数千円程度だし、ビールを大量に買い込んでもそんなもん。一度買えば数日は買い物にも行かないし。派手に風俗遊びでもしなけりゃ、減らんね。最近はそんな気力があまりないしw。

 

こんな生活をしていると、金の上下がないので、何か、ゲームのような仮想世界でポイントを貯めにスロを打っているような感じが時々湧いてくる。

 

9月からはまた悪戦苦闘の日々かもしれんがねw。

プロフィール

 

沖縄にて沖スロメインで凌いでいるスロプ。東京出身の沖縄移住者。2010年からこちらで生活している。いわゆる「コンドル世代」の中年で、スロ歴はそれなりに長い。

 

酔生夢死を座右の銘に、毎晩、時には、いや、しょっちゅう、朝からも、酒をかっ喰らって街を闊歩している。好きなものは、あらゆる酒に沖縄の海。大嫌いなものはパチンコ、パチスロ、パチンカスにスロッカス。

 

そんな社会不適合者の管巻きコラム、物好きはどうぞ。

 

 

 

 

お台場の海www

 

月も変わって8月。太陽と空と海の季節。日本でこれが最も美しいところ、それが沖縄であることに異論はないだろう。他の地域で満足しているなら、一度こちらに来てみたら良い。もう夏を他で過ごそうとは思わなくなる。

 

今じゃ飛行機も安いしね。いい時代になったもんだよ、特に国内の移動については。LCCのお陰で、下手な観光地に行くくらいなら沖縄の方が遥かに安いんじゃねぇか?

 

かつて都内に在住していた俺からすると、関東近郊の糞汚い海に、渋滞の中何時間も車で過ごすことを余儀なくされて行くくらいなら、沖縄の海、できたら離島が良いが、こちらに来た方が、遥かに余暇を有効に使える。

 

関東の糞汚い海、って書いたけど、文字通りらしいw。お台場、期間限定で海水浴を解禁したんだけど、顔をつけて泳ぐのは禁止だってよwww。それ、海水浴なのかwww?

 

何でも、糞便性の大腸菌がかなりうようよしているようで、やばいとか。だから顔をつけてはいけないんだと。そんなところで泳ぐとか、自殺願望でもあるのかねw?スカトロプレイかなwww?

 

オリンピックのトライアスロン、ここでやるつもりだったらしいが、さすがに舛添も考え直すようだ。一応、表向きは別の理由で、上空が羽田の管制区域だからヘリが飛べないとかなんとか。

 

ま、あんな汚い海を見せて日本の恥を世界に晒すわけにも行かないからなw。でも、どこでやるよ?東京オリンピックって言いながら、他地域でやるのか?

 

湘南とか九十九里とかかな?でもよ、これだって十分汚いんだよね。こんなもの、世界に放映しちゃいかんだろ。日本のイメージダウンにしかならない。それに、東京じゃねぇしw。まあ、ディズニーみたいに、ぎり許される範囲?

 

(続)

 

 

 

 

九十九里とか湘南とかwww

 

前の続き。

 

九十九里は、大学の時に一度だけ。芋荒い状態の薄汚い海だったなw。大渋滞で、車の中でほとんど過ごしたような記憶だけが残っている。

 

ここでオリンピックはちょっとw。福島からさほど遠くない太平洋岸だし、ガイガーカウンター持って来る外国の記者とか、絶対いるだろw。それで間違ってピーピーいったりしたら、どんな報道されるかわからんしよw。

 

湘南だって、サザンのお陰でイメージだけは良いけど、似たようなもん。桑田のおっさんからすりゃ、地元で愛着のある海なんだろうけど、間違ったイメージを広げているのは宜しくない。

 

楽曲だけは良いから、青春の海、みたいな感じだが、どす黒い濁った海だからなwww。彼らが学生の頃なんかには、沖縄旅行とか、とても手が出ない金額だったから、これが思い出の海なのかも知れんがw。

 

そんな思い出補正があったとしても、薄汚い海なのは事実。湘南とか、沖縄に比べればうんこの海なんで、サザンの楽曲に憧れて行ってみると、がっかりすること請け合い。

 

本題。オリンピックのトライアスロンは、葛西臨海公園あたりが有力らしいけど、お台場とそう変わらんってのw。出る選手、かわいそうだな。もう東京とか無視して、宮古島でやれば良いのに。

 

さすがに「東京オリンピック」を名乗って、それは無理かw。でもよ、高度経済成長期の日本でやった時、海の競技はどうしたんだろうね?当時の、公害全く気にもせず、の時代よりは、今の方が環境面では気を使っているだろ。

 

(続)

 

 

 

 

できたら、左団扇でw

 

前の続き。

 

その現代ですらこんな危険な海なのに、当時の東京湾とか、恐ろしいw。でも、四大公害病、全部地方なんだよな。東京が一番起きそうなのに、この不思議。揉み消しただけかw?

 

違うな、江戸の頃から既に汚れきっていたから、高度経済成長期の頃でも、今更、って感じだったのかもな。東京湾の海が汚いなぞ、もう300年ぐらい、日本人の常識になっていると言えるのかも知れん。

 

高度経済成長期は、東京以外の、発展を経験していない地方が急激に成長したから、その摩擦で公害が起きたんだろう。東京は既に開発済みだったので、そこはもう200年前に通過した点、ってところか。

 

これが東京。人が入ることすら危険な薄汚い海、日光の照り返しがきついアスファルトで固まったヒートアイランド、排ガスで充満した空気、星の見えない夜空、人ごみの駅前。

 

こんな東京に憧れる神経が、俺には全くわからんわ。そして、こんなところ、スポーツするには最低の環境。ここでオリンピックとか愚の骨頂もいいところ。

 

ま、こんな東京よりも騒音の酷い、煙臭い、温度だけは真夏でも真冬の如くに寒い、こんな空間が大好きなカスしか読んでないようなこのサイトでこんなことを書いても、誰も共感してくれないねwww。

 

ってことで、今月も、基本、パチンカスに嫌われるような記事を中心にたくさん書いていきたいところだw。8月らしく、団扇で煽りに煽って、キャンプファイアーの如く、ヘイトの煙を天に巻き上げるよう、頑張っていきますかw。

 

(終)

 

 

 

 

夏は、楽しむ

 

またしても久々の更新。夏は厳しいかな、ここを書くのは。沖縄の夏、やるべきこと、たくさんあるから。読者には悪いけど、このコラム、暇な時に書いているだけなんでw。こんな駄文、飲んで管巻きたい時じゃないと書かねぇわw。

 

書いていないというのは、日常が充実しているってこと。最近良く思うんだよね、時間を第一に考えないと、って。40目前でちょっと焦りがあるのかもなw。金とか、どうでも良い、後悔しない時間を過ごさないと、って強迫観念みたいな。

 

老後の価値って何だろうか?俺にはちょっと見出せない。退職後の悠々自適って何だ?野生の動物は、自分で食えなくなったらそこで一生が終わる。人間だけが、生産活動をやめても、周りの助けで食いつなぐことができたりする。

 

こんな歪な構造が、先進国の現代のどんよりした空気なんだろうと思っている。死を待つだけの人間を生き長らえさせることは正しいのか?すっぱり死んでもらった方がいいんじゃないか?

 

北欧、福祉の充実度が世界一と言われる。が、老人の自殺率もトップ。そりゃそうだ、目的もなく生きている意味がわからんよ。これが幸福と言えるのか?こんなんなら、姥捨て山でもあった方が良いぐらいだ。

 

はっきり言えば、老後の楽しみなんか、ねぇよ、ってこと。生命活動が活発なうちに、できることをやるべきに決まっている。常に「今」を楽しめなければ、「将来」なんてものはない。

 

定年退職後に女遊びをする体力はあるか?酒は若い時のようにがぶがぶ飲めるか?脂っこい料理でも旨いと思って健康を気にもすることなく腹一杯食えるか?

 

(続)

 

 

 

 

若い時にしかできないことを

 

前の続き。

 

若いうちにしか出来ないことは腐るほどあるけれども、老後にしかない楽しみなぞ、ない。孫?それは自分で子を作れないことの裏返しだろ?しかも、自分の意思ではできない。子供が作ってくれないとどうしようもないんだから。

 

結局のところ、人間も、他の生物と何ら変わることはなく、刹那的に「今」を生きなければならない。俺自身は、自分が死んだ後の世の中がどうなろうと、知ったこっちゃねぇw。

 

いいんだよ、それくらい利己的で。将来の為に今を禁欲的に生きるとか、愚かの極み。そんなことしたって、大した将来やって来ねぇよw。

 

ってことで、飲みたい時に飲む、食いたい時に好きなものを食う、姦りたい時に姦るw、海を見たい時に見る、で、書きたい時に書く。これが一番。

 

ま、仕事が最大の苦痛だねw。これは世の中のほとんどの人間がそうだろうが。それでも、俺なりに納得はしているんだけどね、この稼業。糞つまらんが、一応のメリットはある。

 

常日頃文句を言いながらもこれを続けているのは、それなりに満足はしているから。この辺はまた気が向いたら書くけど、簡単に言えば、全ての結果が自分の責任、ってことに尽きる。理不尽の多い世の中で、これは結構なメリット。

 

ま、いいや、それはw。空きっ腹で飲んだから、ちょっと酔いが早いなw。今日は旧暦の盆初日、沖縄の多くの人は帰省したりするわけだが、俺も少しぐらいは自省せんとならんかw。嘘、そんなつもり、毛頭なしw。

 

この類の記事を書く時は、まず泥酔しているねw。後で見直すと恥ずかしくなってくるんで、絶対に読み返さないことにしているw。でも、勢いで書くのも大事かな、という思いもあるので。本音を書くのは酒の力を借りて、ねw。

 

(終)

 

 

 

 

換金率変更後の考察・その4

 

こんな状況なんで、基本はハナハナを打つことになるな。トリプルはちょっと触りづらい。高設定の割りがいまいちなんで、今は上の設定が狙えるハナを優先。

 

ミニコインもね、多少は入っているようなんで、イベント時は狙ってみるのもありだとは思う。高設定の割りは魅力だからね。でも、並びがきつい。

 

沖縄のミニコインは設置自体がそう多くもないんで、特定の店に集中しやすい。島も少ないんで、バラエティーのような様相にもなっている。こんな状況で打てる台は限られて来る。

 

メインで使われている、やや導入台数の多い、北斗、蒼天、鉄拳、ハーデス、バジなど。それ以外は、新台以外触っちゃいかんレベルだろう。

 

が、これらは人気機種でもあるんで、狙い台を確保するにはそれなりに並ばないと厳しい。ガキもわんさか湧くし、こいつらに対抗してそこまで早起きする必要もないか、と。ハナハナとそこまで圧倒的な割の差があるわけでもないからね。

 

それに、ミニコインは、1で放置していても、客が多ければ勝手に荒れて見せ台を作ってくれるんで、店がちゃんと設定を入れてくれるかどうか、非常に怪しい。パチ屋にそこまでの信頼は、俺は持てないなw。

 

次にまた消費税が上がる可能性も高いから、この交換率、当面はこのままと考えて良いだろう。客飛びも特に見られないし、等価に戻ることは考えづらい。

 

何だかね、金になるならやらんとならんし、仕事嫌いの俺としては非常に複雑な心境だなw。楽になったことは事実ではあるけど、精神的な豊かさ、という面では甚だ疑問w。出ても出なくても困るのが、この稼業、ってことよw。

 

(終)

 

 

 

 

旧暦

 

旧盆の話。昨年の8月19日、8月21日の記事(盆の考察、旧盆その1、旧盆その2)でも書いたけどね。今年も知識を増やして書くよ。人間、成長が大事。常に好奇心は持ちたいものだ。

 

さて、沖縄の一大イベント、旧盆。こちらのイベントは基本旧暦で行われる。旧正月よりも大事で、かなり忙しいと聞く。こんな時にパチ屋にいる奴は全て人間の屑と考えて間違いない。俺も仕事は休むとするかw。

 

旧暦は太陰太陽暦なんで、今の太陽暦とはずれが生ずる。旧暦には閏月があって、一年が13ヶ月になる年がある。19年に7回、この閏月が入る。閏月の挿入位置はその都度変わるのでややこしい。

 

今年の閏月は閏9月なんで、普段よりも盆が早まる。2012年は閏3月が入ったから、この時の旧盆は9月にずれ込んでいたような。閏(じゅん)9月ってのは、旧暦9月、閏9月、旧暦10月って感じで挿入される。

 

盆は3日間、旧暦の7月13日がウンケー(お迎え)、14日がナカビ(中日)、15日がウークイ(お送り)。特に14日は親戚回りをするので、渋滞になりやすいとか。内地の出稼ぎ組みも旧盆には帰省するから、人が多い。

 

だから、観光でこちらに来るにも、この時期は避けた方が良いね。当然飛行機の値段も上がるだろう。それに、こちらでは、盆に海に行くな、ってのが常識だと。先祖は海から来るので、あの世に連れて帰られるから、ってことのようだ。

 

内地の盆では墓参りが基本だが、こちらではしないよう。仏壇のある家に親族が集まる。沖縄では、墓参りは5月の清明(しーみー)祭に行われる。

 

(続)

 

 

 

 

ウンケージューシー

 

前の続き。

 

スーパーでは、お供え用の砂糖黍とか、しめなわみたいなのがあったな。他に、青いパイナップル、青いバナナ。これらはそのままでは酸味が強くて食えないとか。お供えして、後で熟してから食うのかな。

 

他に、清明祭でも使う、打ち紙(うちかび)。これはあの世での金、ってことだ。銭の模様が刻まれたキッチンペーパーみたいなの。あと、平べったい線香。平御香(ひらうこう)という、数本の線香がくっついたような奴。

 

ウンケージューシーってのもあったんで、買って来て食った。味は普通のジューシー、炊き込みご飯だ。盆の初日にジューシーをお供えして食う。

 

盆のジューシーは、本来は生姜の葉を刻んで入れるらしいが、スーパーのは入ってなかった。生姜の葉は魔除けの意味合いがあるとか。ついでに買った寿司にガリがついていたから、それを食ったんでいいだろうw。

 

俺はジューシー、かなり好きだな。パチ屋でも、このおにぎりがあればこれを食うことが多い。ボロボロジューシーは、これのおかゆだが、こちらもまあまあ好き。

 

炊き込みご飯って、可能性があると思うんだよね。もっと広げていける。椎茸などの出汁の味が強いから、栄養があるけれどもそのままでは食いづらい野菜などの摂取に良いんじゃないかと。

 

子供が嫌がる野菜を食わせるのに向いていると思うよ。チャーハンやピラフだと味がする人参なんかも、ジューシーだとわからない。他の野菜でもできるかも知れんので、作る人は試してみてくれ。

 

あ、でも、椎茸アレルギーってよく聞くな。そういう人には絶対無理な料理か。沖縄のイベント時に出てくる中身汁とか、どぅる天も椎茸だし、椎茸食えない人にとっては辛いね、この島。

 

(続)

 

 

 

 

盆はぼったくって構わんよw

 

前の続き。

 

盆の2日目、ナカビは、基本親戚周りで、中元を直接手渡しで持って行くようだ。スーパーでも、買っているおじいおばあが結構いた。直接渡す、ってのは、贈り物自体よりも、顔を合わせるってことに主眼があるんだろうな。いいことだ。

 

この日は、来客に冷やし素麺を出すのが一般的、と聞いた。こっちには沖縄そばの文化があるんだから、これを冷やしで食っても良いのに、と思うんだが、なぜかこういう出し方をする店も少ない。不思議だね。

 

盆の3日目、ウークイは、重箱料理をお供えして、親戚一同本家に集まって、深夜まで派手に飲み食い。あまり早い時間にお開きにするのは、ご先祖の霊を早々に帰してしまうことになり、申し訳ない、ってことなんだと。

 

パチ屋も、ウンケー、ナカビは深夜に1時間延長営業で25時までになるが、ウークイは通常通りか早仕舞いする。盆にパチ屋に通う不届き者も、最終日ぐらいはちゃんと盆の集まりに出席する、ってことだな。

 

よって、ウークイは客が少ないので早仕舞い。ま、盆の意義を考えれば、こんな時に通うような阿呆からはいくら毟り取っても構わんわなw。店も全台設定1にしたところで、何らの良心の呵責もあるまいw。

 

俺もここに文句は言うまい。って、実は、ウンケーの日、俺は仕事してたけどねw。給料日の金曜、盆初日のウンケー、深夜延長営業初日、しかも看板イベント。ここまで条件が重なれば餌撒きの可能性大、ってことで。

 

客は案の定かなり多かった。全然出てなかったけどw。男に二言はないので、この日ばかりは文句は言わんよ。盆に行った俺が悪い。ただ、盆明け、そこはしっかり還元しろよ、この野郎!

 

(終)

 

 

 

 

牛丼屋論

 

ちょっと前に、松屋が牛丼の値段を上げた、って話題になっていたね。プレミアの高価格路線で勝負するらしい。松屋は「牛めし」か。別に「牛丼」でいいじゃねぇか、とも思うが。

 

どんな味なのか、ちょっと気になる。残念ながら、沖縄県に松屋はない。内地に旅行なんかで行った時に、「じゃあ松屋で」とは絶対にならんわなw。折角内地に行ったなら、もっと良いものを食いたい。

 

よって、このプレミアム牛めし、食うことはないだろう。ん?でも、良く考えたら、松屋で牛丼、ほとんど食ったことがないなw。だから、食っても、以前との比較とかできないか。

 

松屋では、牛焼肉定食かカルビ焼肉定食だった。これを丼に載せて、卵をかけて牛丼のように食う。ここの牛丼、豚丼は、他店と比較して、かなりまずかったような記憶があるから、この定食がお勧め。値段は少し上がるけどね。

 

沖縄にある牛丼チェーンは、吉野家とすき家だけ。なか卯、らんぷ亭なんかもないな。東京チカラめしなんてのも一時期話題になっていたが、その時には沖縄だったので、こちらにはないから、食ってない。

 

あ、一応、「どん亭」があったw。県内3店舗のみだが。国際通りで食ったが、かなり濃い味でいまいち。ここは焼肉「安安」の系列なんだな。神奈川にも2店舗あるようだ。

 

牛丼自体は吉野家がまし。狂牛病以前は、吉野家と他で圧倒的な差があったが、現在の吉野家の牛丼はかなりいまいち。それでも、すき家に比べりゃ全然ましだが。

 

(続)

 

 

 

 

牛丼より他が良い

 

前の続き。

 

吉野家の一押しは豚丼。狂牛病当初に出た豚丼は論外だったが、その後改良を重ねたのか、数年後にはかなり良い味になっていた。

 

吉野家の豚丼、残念ながら、今はもうない。内地では数年前に終了、沖縄ではその後も粘って販売していたが、それも1年前ぐらいに終わってしまった。

 

かつては、持ち帰り用のレトルトパックの豚丼の具を、店内で販売していたんだが、今もまだあるのかな?一応、通販では買える様だが、具だけで一食当たり300円以上。そこまでして、とも思わんな。

 

沖縄の吉野家は、沖縄限定でタコライスを売っている。一度だけ食ったことがあるが、いまいちだな。キングタコスなどで食った方が断然良い。当たり前か。

 

すき家の牛丼は、チーズをぶちこんで味を消さないと食えたもんじゃない。ここはまぐろたたき丼がいいよ。生ものをチェーンで、って思うかも知れんが、そこは大丈夫、冷凍のパックをチンするだけなんで、安心w。

 

平べったい、ピザ状のまぐろたたきが飯の上に乗ってくるw。ホームページの写真は詐欺なんで、そこは期待してはならんw。所詮ブラック企業だからねw。

 

俺も初めて見た時は衝撃を受けたw。が、味は悪くはないね。値段を考えれば上出来。これに卵をぶち込んで食うといける。

 

ま、これらのチェーン、行っていたのも昔の話。今では、行ったとしても、朝の定食しか食わないね。夜はとにかく空きっ腹に酒を染み込ませたいので、食事はつまみのみ。

 

(続)

 

 

 

 

新王華・その1

 

次のハナが発表されたな。ニューキングハナハナ。何の面白みもないタイトルだね。キンハナが売れたから、その後釜を狙おう、って魂胆が見え見え。

 

スペハナ2の時もそうだったな。スペハナが売れたんで、その撤去の後釜にスペシャルの名を使って売り込もう、ってところか。でも、スペ2、型式では「ハナハナG」なんだよな。

 

キンハナの型式が「ハナハナK」であることからすると、スペ2の名前は後から変更か。元は「グレート」か「ゴージャス」か、サンサンを受け継いで「ギラギラ」だったのか知らんが、それを、販売戦略上「スペシャル2」にしたと思われる。

 

因みに、サンサンは漢字の「燦々」からだな。パネルには「SAN」と書いてあるんで。太陽なら「SUN」だからね。あと、ドラハナの型式は「Dハナハナ」。筐体のどこにも、「ドラゴン」って言葉はない。「Dra Hana」って言葉はあるけどね。

 

どうでもいいことをたくさん披露w。打っている時にやることがないから、筐体やパネルを隅から隅まで眺めるからねw。役に立つ情報は当然ないw。

 

それはいいとして、今回のハナの略し方は、長いので、ニューハナでいいな。もうニューハナの設置店もないことだし。今後はそれで。

 

スペックはキンハナとほぼ変わらず。6だけちょっとボーナス、割りが上がっている。配列はクイハナと同じ。設定差の演出なんかもほぼクイハナと同じと考えて良さそうだ。

 

筐体が新しくなったのと、サウンドが増えたり、マックスベットによる告知とか、筐体上部のランプによる告知なんかが追加されたくらいで、目新しさは全くない。このメーカー、基本的に安全策しか取らない。冒険しないね。

 

(続)

 

 

 

 

沖縄で牛丼屋は流行らんね

 

前日の牛丼の話の続き。

 

昼飯で、パチ屋の隣なんかにあれば、牛丼屋でさっと済ませる、なんて使い方もあるんだけど、沖縄ではそういう立地をしていない。沖縄のパチ屋には飯屋が併設しているんで、パチ屋の隣に牛丼屋は店を出さないからな。

 

パチ屋の閉店後に牛丼屋とか、絶対やめた方がいいぜw?パチンカスは低所得なんで、大体ここに集まるw。パチ屋閉店後の牛丼屋の客の会話は、パチンコとスロットばかりでうんざりすること請け合いw。

 

それに、沖縄の店員は「効率」って言葉を全く知らないので、並びすら出る始末。牛丼屋で並びとか、論外。神田、新橋の牛丼屋を見習えよ。満席でも3分で出てくるぜ?

 

最近は多少改善されたかもね。沖縄の吉野家なんて、今まではカウンター席が一切なかった。全てテーブル席。だから効率も悪かった。

 

さすがに考えたのか、数年前にリニューアルした店舗が多くて、そこはカウンターとテーブルの併設になった。でも、沖縄には、食事の際に「ゆんたく」という、だらだらする習慣があるので、客の回転効率は上がらないかも知れんな。

 

それに、沖縄、特に那覇市内は元々、24時間営業の、強烈に量が多くて安い定食屋がそこらへんにごろごろしているんで、牛丼屋が割って入る隙はあまりない。だから、松屋も進出する気がないと思われる。

 

よって、今後、これらのチェーンに行く機会もそうないかな。こうやって、段々と内地の人間と感覚が乖離していくんだろう。牛丼ごとき、どうでもいいかw。

 

(終)

 

 

 

 

沖縄、1位を独占!その1

 

牛丼の話をしたんで、それと関連して。沖縄で牛丼屋が繁盛しないのは、それ以上に安くて量のあるジャンクフード屋がそこらじゅうにごろごろしているから。

 

家に、「健康な食事を推進!」みたいな小冊子が入っていたんで、読んでみた。そこにあったデータを抜粋。

 

沖縄の肥満率(男女とも全国1位)

男46.5% (全国平均31.1%) 女31.4%(全国平均18.5%)

 

肝疾患死亡率1位(男)

居酒屋店舗数1位

純アルコール摂取量1位

ハンバーガー店舗数1位

食用油購入金額1位(那覇市・市町村別)

弁当購入金額1位(那覇市・市町村別)

虫歯保有児1位

 

DHCかなw?って何だよ、これ。わかると思うけど、全て人口比で、ね。居酒屋の店舗の純粋な数が東京以上ってことは勿論、有り得ない。でも、人口比で断トツ。

 

人口10万人あたり、沖縄は560軒、2位の宮崎で364軒、東京は333軒、最下位の奈良は92軒。この圧倒的な差w。俺は、この県の飲み屋を制覇しようと目論んで夜な夜な街に繰り出しているわけだが、なかなか無謀だw。

 

でも、既に那覇中心部の飲み屋はかなり行ったことがある、というのも問題だなw。これらの数ある1位を見ると、暴飲暴食の島ってことがよくわかる。俺にはぴったりの島ってことかw?

 

女の平均寿命は全国1位だが、これが陥落するのもそう遠くはないだろうな。男は現在25位。これもどんどん下に行くことは間違いない。俺は別に長生きする気もないからいいけどw。

 

(続)

 

 

 

 

新王華・その2

 

導入は9月10月あたりか。それよりも重要なのは、何が撤去されるか、ってこと。こういう新台情報に目を光らせておくべき理由はここにある。新機種に期待なぞ全くしてないし、そこはどうでもいいが、金に関わる。

 

新台の発表があって、店がそれを入れることを決めたら、当然撤去の機種が出てくる。撤去予定の台に客をつける必要は当然なくなるわな。つまり、その島は死に島になる。こんな台を触るのは愚か、ってこと。

 

こういう地雷を踏みたくなければ、新台情報は早めに。ネットで頑張って漁って、そういうサイトを探してくれw。ただ、パイオニアの場合は簡単で、8月7日を「ハナの日」ってことで推しているので。

 

昨年のクイハナもそうだったが、その時に新機種発表をしてくる可能性が高い。その少し前から様子を見ておけばすぐに気付けるだろう。

 

俺の印象として、ハナに限らず、シリーズ機種の新台情報が流れると、それまで人気だった台でも、露骨に客が減る。ネットで見る感じ、新台のために打つのを我慢して、資金準備をする層がいるようなんだよね。

 

まあ、パチンカスは基本最底辺、金も持っていない。金がねぇくせに打ちたいって、俺としては全く理解できんが、客の大半は事実そうなんで、新台で打ちたいのがあれば、それまで我慢して金を貯めるみたいだw。

 

スロのエヴァの時なんかもそうだったな。特にエヴァみたいなマニアが多いコンテンツだと、演出とかにこだわりがあるのかな、新台の情報が流れると一気に客が飛んで、店も一切設定を入れなくなったりしてた。

 

(続)

 

 

 

 

沖縄、1位を独占!その2

 

ハンバーガー店舗数は単に米軍のお陰だね。スタバの数も1位かもな。マックが圧倒的に多く、モスが追随。沖縄特有のチェーン、A&Wもあちこちにあるな。Jefなんかも少し。ケンタッキーはかなり多いか。

 

最近はバーガーキング、サブウェイが増え始めたような。ロッテリア、フレッシュネスもあるが、ファーストキッチン、ドムドムはない。

 

食用油も納得の1位。上記のジャンクフードに加え、定食屋のAランチなどの揚げ物の数、ステーキ、ちゃんぷるー。何にでも油どばどばだねw。

 

弁当屋も多いな。ほも弁などのチェーンだけでなく、個人経営の店も繁盛している。これだけでは足らず、那覇のオフィス街の平日の昼間は、至る所にワゴン車が停まって弁当を販売している。

 

極めつけは、キロ弁。名前の通り、総重量1キロw。これが500円www。誰かさ、これを1日3食とかやってみてくれんか?食費は一月わずか4万5千円。まあ、医療費は知らんw。スーパーサイズミーを越えるな。

 

ここに限らず、沖縄の弁当屋は安くて量が多い。そして揚げ物のオンパレードw。これで夜はがぶがぶ酒を飲む、と。そりゃ肥満にも肝疾患にもなりますわw。

 

そのくせ、車社会で歩く機会が少ないからな。俺もこちらに来てから太った。一応70キロで収まっているけど、あと5キロぐらいは減らさんと。

 

よし、昼間から家で飲むのは禁止にして、休日はちゃんと運動することにしよう。これ、3年ぐらい前からこう思っているんだけどねwww。

 

(終)

 

 

 

 

チャリで真栄田岬へ

 

さて、日記の続きでも。こちらは、現実の日付に近くなって来たら、意図的に遅らせることにしている。餌撒きの時期であっても、2、3週間遅らせて日記を書けば、それを見て集ってくる蝿はいないからなw。

 

仮に来たとして、そのおいしい時期は終わっている、って寸法w。ま、せいぜい今後の参考にでもしてくれw。って、今回のは仕事してないけどw。

 

7月19日土曜。前回の日記で書いたが、朝だけ様子見に行って、撤収。天気がいいのでチャリで出掛けることにした。今回は北上して真栄田岬を目指すか。そこでシュノーケルでもやろうかな、と。

 

今まで行ったチャリの北限は嘉手納あたり。その時はあちこちの海岸に寄ってシュノーケルをしたりしたから、真っ直ぐ行けば真栄田岬ぐらい余裕だろう。

 

ってことで、出発。特に問題なく嘉手納まで来る。が、嘉手納ロータリー先の、読谷のアップダウンが結構きついな。喜名番所の道の駅で休憩。

 

チャリで遠出するのも久々なのに、いきなり無理をしすぎたか。ここまで既に3時間近く乗りっぱなしで、ケツも痛けりゃ、膝にもちょっと痛みが。

 

後で知ったことだけど、ペダルを踏む位置が間違ってたな。土踏まずで踏んでたけど、指の付け根で踏んで、ふくらはぎの筋肉も使った方が良いようだ。間違った分、膝に負担がかかったか。

 

休憩して回復してきたので、先へ。ここから先は下りが多いので楽。でも、行きはよいよい・・・、考えるのはやめようw。で、恩名村の南端、仲泊に。ここには遺跡や歴史街道があるとか。今まで車でスルーしていたので、寄ってみるか。

 

(続)

 

 

 

 

新王華・その3

 

今の牙狼の情報が出た時も同じだった。それからだいぶ減台されて、今回新しいのを大量導入。これで客がつくんだから、店にとっては新台入れ替えはやめらんねーわなw。ぼろい話だ。

 

ってことで、シリーズの新台が出たら、客も店も資金準備に入るんで、基本渋くなるよ。特に撤去予定の機種。今回はドラハナが濃厚か。キンハナに比べ客付きが落ちるし、クイハナはそこまで設置が多くはないし、新しい。

 

キンハナは最近再検定を通したばかり。これで今後も使える。沖スロの客は新しいものに飛びつかないジジババが多いので、キンハナはまだメイン機種として残しておきたいところ。

 

キンハナも、ようやくジジババに、安心して打てる馴染みの台として認知されてきた頃だろうw。実際、ドラハナ、クイハナを一切触らないのとかもいるからね。彼らのこだわりはなかなか理解し難いw。

 

一方、ドラハナは来年に検定が切れる。そこから先使う為には、再検定をしなければならないので費用もかかる。ならばここでいっそのことニューハナに入れ替えてしまった方がお得。

 

ニューハナを一島入れて様子を見ながら、今後も客付きが期待できると判断したら、増台していくだろう。小出しにして、増台の度にチラシでも打った方が、イベントをおおっぴらにできない現状では客寄せになる。

 

ま、何を入れ替えるかはそれぞれの店によるけどね。キンハナの台数が多ければ、そのうちの一島を入れ替えるかも知れんし。そこら辺は自分で考えてくれw。

 

何にせよ、撤去予定になっているハナハナの島は危険度が高い、ってことを頭に入れておいた方が良いだろうな。現状既に、店全体としてもちょっと渋くなっているような気がしている。

 

(終)

最近飲んだ高校の先輩から、とんでもない事を聞いた、今の校長は基本ずっと俺の担任だったんだけど、俺の進級は毎回毎回職員会議で問題になっていたんだとよおおお、まじかあああ普通に進級しているもんだと思ってたあああ~

 

こいつを上げて良いのか議論になってたとか、今の校長が庇って進級させてくれたらしい、有難ううう~平ちゃん愛してるよ~まじやばかったんだな俺。

 

余裕余裕とかかなり舐めてたからな、実際はそんな余裕ではなかったんだね、今更だけど。多分落第とか放校とかのレベルだったんだろうね、世の中舐めろう君だったか。

 

だってほぼ赤点だし、国語以外、本当に5年間何もやらなかった、最後と浪人の時だけしか勉強してない。これを許してくれたんだから懐の広い学校と敬意を持たんとならんな~

 

そんな恩義知らなかったから、一度も卒業後に挨拶にすら行った事ねえや、恩知らず。だって普通に卒業したって思ってたからなあああ、自力で。でも裏には色々あったってね。

 

人間色々助けられて生きてるんだね、しかもそれを言わずにやってくれている人がいる、感動するねえええ~、まあ向こうにも自分の所から落第出すと色々面倒とかあったんだとは思うけど、邪推し過ぎか、取り敢えず俺には有り難かったのは間違いないし、感謝すべきだろう。

 

帰路へ

 

与論紀行、続き。

 

その後、昼飯がてらに寿司屋「泰斗寿司」でつまんで飲む。真昼間だが、もう後は帰るだけからね。ここは、ビールは瓶しかなかった。

 

寿司は普通かな。値段は安めか。こちらの独特のネタの握りなんてのもある。そんなに変わった魚でもないけどね。前述の通り、漁業の島ではないので。

 

他にも、イカ墨汁や粗煮、与論名物のもずくそば、などもあったが、食わなかった。もっと時間があれば色々なものを食えたんだが、この年ではそんなに食えんしね。酒がメイン、ってのもある。

 

後は港へ。町の中心部から港まで歩いて向かったが、思いの他距離がある。これ、宿で帰りのバスを頼んでおいた方がいい。この時は、歩いている途中でバスが通りがかって、乗っけてくれた。2キロぐらいあるんで、炎天下ではきつい。

 

港は何もやることがない。この辺も商売下手糞だなあ。待合所を作って土産物でも売っておけば十分商売になると思うんだけどね。船が来るまでの暇な時に店を眺めていれば、興味が出て来て買って行く奴もたくさんいるだろうに。

 

港では、フェリーの往復券を買った場合、これは単に復路予約券になっているから、それを券売所に持っていって乗船券に変えなければならない。やることはそれくらいかなw。

 

素晴らしい青を眺めながら、後ろ髪を引かれる思いで、ビールを飲みながら出港。とは言え、那覇からこれだけ近いんだから、また来ればいいだけだなw。次回はもっとのんびりと。

 

(続)

 

 

 

 

与論のパチ屋

 

前の続き。

 

船内でまた酒を呷り始めて、寝る。船内は結構混んでいたな。外人客が多かった。米兵はアクティブだね。赴任期間が短いからなのか、折角なんであちこちに出掛けよう、って感じか。

 

4時間半の船旅だが、気付いたら夕方前に那覇到着。帰りは寝過ごすこともないんで安心だね。これにて与論紀行、終わり。

 

あ、最後にパチンカス向けに書いておくかw。与論には2軒パチ屋がある。そのうち1軒しか覗いていないが、こちらはこじんまりとした店だった。

 

営業時間は10時~22時半。健全営業でいいね。沖縄ではないので、スロは全てミニコイン。ジャグなんかがメインか。パチンコは、全台見事なまでに綺麗な平行のヘソ釘だったw。羽物の落としまでw。

 

次来た時に、気が向いたら実戦してみるよw。2軒あるから、競争原理が働いて、何とかなる・・・、わけないかw。談合横並びだろうしw。一応、夜覗いたが、客は離島にしてはいるな、って感じではあった。

 

こんなところでそこそこ稼げて、暇な時には海に出掛けて、なんて生活が出来たら最高なんだろうけどね。でも、5000人程度の島でこんな奴がいたら、目立って仕方ねぇなw。出禁になっておしまいか。

 

でもまあ、面白そうではあるな、一度ぐらいやってみるか、同業の参加者を募って。って、んなことしたら、どんなにおいしかろうが、一日で即終了だろうw。いや、多分、勝つことはないと思うけどw。ま、そのうちチャレンジ、ってことで。

 

以上、与論の話はこれで完全に終わり。

 

(終)

 

 

 

 

これくらいで十分

 

7月11日金曜。朝から仕事。今週は全然駄目だが、金曜ぐらいは大丈夫だよな?

 

キンハナ

G2103 B7 R2 -202

S=193-6 LR=1:0

 

諦めるにはちょっと早いけど、全体的に状況が良くないね。新台入れ替えで客は多いし、設定なぞ入れる必要なし、ってところか。撤収。

 

来週から再びやる気を出すかどうか。でも、先月はかなりサービスしていたようなイメージなんで、あの状態には戻らんだろうな。一応、他の店も見回ったが、使えそうもないので、帰って飲んで記事書き。

 

7月12日土曜。状況が悪いので仕事は休み。ある程度記事書きをしてから、夜にいつもの連中と始める。家で調子に乗って与論献捧をやってから記憶はないw。一気飲みはいかん。

 

7月13日日曜。昼起き。いい天気なんで車で出掛けるが、あまりの渋滞に嫌気が差して、途中で飯だけ食って帰って来る。夏の沖縄の土日は、観光客もあって渋滞するから、こういう時こそチャリで出掛けるべきだな。家で記事書き。

 

7月14日月曜。さて、週も変わったし、ぼちぼちやる気出してくれるだろ。朝から仕事。

 

キンハナ

G10545 B40(264) R35(301) (合成141) +2604 (回転数36.5)

S=962-34(28) LR=18:17 BF=3

 

さすがに月曜ぐらいはしっかり入れて来たか。対抗台もしっかり出ていた。これをしっかり続けてくれれば店の信頼度も上がるってもんなんだけど、どうせ長続きしないんだよねw。

 

だからいつまで経っても「いまいちな店」って印象を持たれる。ま、あまりに客が多いのも居心地は悪いんで、これくらいが丁度良いのかもね、俺的には。

 

 

 

 

犯罪者予備軍

 

ロリコンの性犯罪者が捕まった時、部屋にアニメのポスターが貼ってあるとか、フィギュアがたくさんあるとか、情報が流れる。アホが反論する、そんな情報要らないだろ、意図的にアニメの地位を貶めている、とか。

 

死ね、アニ豚www。いい歳してアニメに嵌っているくっさいくっさい醜悪な豚は、間違いなく犯罪者予備軍だ。貴様らが市民権なぞ得られると思うな。同じ空気を吸っていることすら許し難い。

 

こいつらのやる犯罪は、再犯性の非常に高い性犯罪だ。しかも、幼児、子供を狙うという、卑劣極まりない、耳にするだけで血が逆流しそうになるぐらいの怒りを覚える類の、だ。

 

アニメなぞ、許されるのは中学生までだ。まあ、ディズニーぐらいなら許してやるか。ジブリですら、あの糞ジジイからあふれるロリコン臭が半端なくて俺には虫酸が走るが、まあ、これくらいなら世間的にも許される範囲か。

 

だがな、それ以外の、特に「萌え」とかいう類のものはアウトもアウト、一発退場だ。精液臭ぇんだよ、豚w。現実の女に相手にされない、要は社会のつまはじき者、こんな醜男の現実逃避の場。

 

なぜか知らんが、リアルに臭いんだよw。俺は上野、神田あたりが根城だったんで、秋葉原にパソコンなどを見に行く機会は多かった。友人たちと昼から飲んだりしながらねw。

 

で、面白半分で、このキモい豚どもを眺めに行ったことがあるw。いわゆる、同人誌などが置いてあるビル。なんかね、店内がマジで臭いのよw。精液の臭いとは思わないんだけど、何なんだ、これ。

 

本に張り付いた精液が乾くとこんな臭いになるのかw?それとも、立ち読みでカウパーとか、下手すると射精してるのかもしれんが、それが集まった臭いなのかw?

 

(続)

 

 

 

 

アニ豚は全員、宮崎勤

 

前の続き。

 

しかし、どいつもこいつも醜いなw。典型的なあの格好。おまけに目がヤバいわ。ワゴンに置いてある薄い本を、物凄いスピードで見てたり。これは間違いなく犯罪者予備軍だねw。確信できる。気になる人はウォッチングしてきてくれw。

 

メイド喫茶も行ったことあるぜ。豚がぶひぶひ、メイドの姉ちゃんに話し掛けているんだが、コミュニケーション障害だな、ってぐらい、話が噛み合ってない。姉ちゃんの引きつった顔www。その空気も読めず話し続ける豚www。

 

そう、こいつらは社会不適合者なんだよね。それすら自覚も出来ていないんだろうが。だから、アニメは市民権を得ているとか勘違いして、陽の下にしゃしゃり出て来ようとする。

 

受け入れられるわけねぇだろ、豚www。アニメやフィギュアは、受け入れ先の女がいない、鬱屈した性欲の捌け口なんだからよ。

 

これは、対象となる女が一番感じている。だから、女に嫌われる趣味の上位には、常にアニメ、フィギュアがある。つまり、現実の女に目を向けられない、一番男らしくない男、と見られるわけだな。

 

だが、この豚どもも、所詮アニメなどの妄想の世界では我慢がならなくなってくる。現実に欲求を満たしたい。だが、大人の女に相手にされないことは既に経験済み。結果、それが、抵抗されづらい、幼児、子供に向かうわけだ。

 

よって、アニ豚なぞ、全て、宮崎勤、ないしはその予備軍、ってことで間違いない。マスコミにもがんがん報道してもらって、社会全体で迫害して追い込むことを切に、切に望む。

 

(終)

 

 

 

 

日常はこんなもん

 

7月15日火曜。弱い日なんで、ちょっと自信がない。朝から仕事。とりあえず上げ狙いで。

キンハナ

G3825 B12 R8 -603

S=289-8 LR=5:3 BF=1

 

据えの方が調子良い感じか。切り替えて、据え狙い。

キンハナ

G995 B2 R3 -399

S=48-1 LR=3:0

 

やめ。据えはあまり自信がない。それに、据える台はそれなりの設定な気がしているんで。リスクの割りにリターンが少ないかな、と。

 

7月16日水曜。キンハナが検査で時差打ち。検定がぼちぼち切れるんで、その延長手続きだね。だから、時差オープンで期待できる、ってわけじゃないw。上げ狙いのドラハナから。

ドラハナ

G1335 B3 R2 -695

S=72-2 LR=1:1 BF=1

 

うーん、時差打ちも大して期待はできないだろうし、移動するか。

クイハナ

G213 B0 R1 -133

LR=0:1

トリプルSP

G3966 B13 R14 +58

F=294-0 ユンタ:テル=1:0

 

久々にトリプル。やっぱり楽でいいわ。出ないけどw。この店に固執するほどの理由もないんで、元の店に戻る。

ワンバー

G41 +87

800ゲームを超えていて落ちていたんで、触ってみた。すぐ当たった。で、移動。

キンハナ

G2063 B7 R6 +251

S=169-4 LR=3:3

全体的にやる気なし、と判断。撤収。ま、稼働時間が少ない方が身体的にも精神的にも良いねw。金になってないのが問題だけどw。

 

ま、稼ぎたいだけなら、この稼業を選ぶこと自体が最悪の選択肢w。こんな未来の見えない業界にいる奴の先見の明のなさよw。

 

 

 

 

局部

 

くだらねぇニュース、流れていたなw。自分のまんこの3Dプリンター用データを配布したとかで、40のババアが逮捕とか。腐れまんこのデータとか、いらないんですがw。

 

巨大なまんこのボート?を作る為に寄付金を集めていて、それを出してくれた人にこのデータを配布していたとか。このババア、自称芸術家ってことで、ここだけ聞くと、頭がぶっ飛んでいるけど、一応芸術と言えなくもないか、ってところ。

 

が、このババアの書いている漫画、ネット上でちらっと見たけど、ただの色欲ババアじゃねぇかw。不倫に勤しんでいるとか書いてるし。まあ、自分のまんこにはただならぬ執着があるようで、まんこの整形体験記なんかもあった。

 

まんこの形、人それぞれで結構違うよね。若いのはやっぱり綺麗か。年をとったら?やりすぎると?子供を生むと?なるのか知らんが、小陰唇が肥大して外にあふれていたりするのは、やっぱりグロい。

 

このババアも相当なグロマンだったらしく、それがコンプレックスで、整形してきたようで。だから、見せびらかしたいんだなw。で、こんな風にしてデータを配布した、ってところか。

 

会見で言っていたが、どの口が「芸術的なものであり、男性的な猥褻の目線で見ないで欲しい」とか言えるのかw。あ、下の口が言っているのかw。

 

まあ、それは兎も角も、局部については線引きが難しいよね。露出は勿論アウトだが、こういうデータ、駄目なのか?じゃ、ちんこのデータはどうよ?バイブなんて露骨にそのものだし、オナホールだって似たようなものだ。

 

(続)

 

 

 

 

隠すことも必要?

 

前の続き。

 

ダッチワイフは?今のはかなり精巧と聞くから、局部も当然そうなんじゃないのか?データが駄目なら、これらはどうなるんだ?

 

一応、正確には、バイブやオナホもアウトではあるらしい。ジョークグッズ程度で大目に見られている、ってことだ。今回のケースでは、3Dプリンター用データ、ってあたりで、警察も見逃せない、ってことなんだろう。

 

3Dプリンター、銃とかで話題になっているからね。新しい分野だけに、どう犯罪に使われるかまだわからない。よって、ここはしっかり規制するよ、という国家権力の意思表示なんだろうと思われる。

 

だから、普通のバイブなんかは、これだけ普及しているし、今更問題になることもあるまい。ま、正直、下らんよね。別に誰にでもついているもんなんだから、隠す必要もないとは俺は思うよ。

 

モザイクとか一生懸命頑張っているけど、ネットではもはや意味を成していない。ただ単に、これを規制するのが警察の天下り先だから、利権が絡んで、いまだに局部は解禁できないだけ。

 

隠すから見たくなるだけの話でね。服を脱がせるまでは非常に興奮するけど、終わったあと、女が全裸でうろうろしていると、ちんこに響くものがない。あ、これは賢者モードに入っているだけかw?

 

そういう意味じゃ、ある程度隠しておく方が性欲を刺激するから、少子化社会の改善に役に立つのかw?それに、セックスは秘め事、って感じがないと盛り上がらないものでもある。でも、やるのと子供を作るのは別物だしなあ。

 

ま、局部の規制とか面倒なもの、俺としては不要とは思うけどね。何でも隠し事は良くねぇよw?浮気でも風俗でもアブノーマルプレイでも、下ネタはオープンに行こうぜ。お互いの勉強の為にも、よw?

 

(終)

 

 

 

 

出たり入ったり

 

7月17日木曜。朝から仕事。一応上げ狙いで行くが、自信なし。

 

キンハナ

G425 B1 R0 -167 S=24-1

 

うーん、最近上げが結果出ないんだよね。明日は金曜だし、今日はきついか。据え狙いにチェンジ。

 

キンハナ

G10257 B45(228) R24(427) (合成149) +3912 (回転数38.7)

S=1081-24(45) LR=16:8 BF=7

 

うまいこと出た。ちょっと回り過ぎだね。左に寄っているし、それなりだろうけど。5.6枚だし、これくらいは欲しい。

 

7月18日金曜。今日はストレートに上げで。

 

キンハナ

G8746 B27(324) R21(416) (合成182) -802 (回転数36.6)

S=649-15(43) LR=15:6 BF=3

 

ったく、これだよw。一応、他の候補台は全部出ていたので、間違ってはいないはず。飲まれたんで、夜に早退w。本当は打つべきだけどね。実際、チャラ線まで戻していた。花金の夜だし、遊びたかったんで、我慢できずw。

 

7月19日土曜。一応朝から行く。昨日の据え狙いで。候補台が結構連荘ゾーン中なんで、運良く引けて判別できたら、ってことで。

 

キンハナ

G404 B1 R0 -142 S=24-0

ドラハナ

G147 B0 R2 +140 LR=0:2

ハイビ

G235 B1 R0 +17

 

色々打ち回るが、昨日全体的に出ていただけに、今日は回収の臭いがする。自信もないんで、すぐに帰る。が、まだ昼。素晴らしい天気なんで、チャリで出掛けることにした。

 

 

 

 

帰って来てからも

 

7月6日日曜。与論は1泊2日で帰って来た。台風が近付いて来ている、ってことでね。明日の船は出ないと聞いたので。実際、月曜はそこまでの荒れた天気ではなかったが、那覇港には船は来なかった。

 

泡島は明日月曜も休み、ってことで、与論から帰って来た足でそのまま街に出て飲むことに。その前に、土産で買って来た杯と黒糖焼酎で、家で与論献捧をやるw。

 

35度の酒を一気したんで、ちょっとふらふらしながら出掛けたw。沖縄のブランド牛、本部牛の焼肉を食った。一番有名なのは石垣牛だが、この本部のも相当うまいね。値段は石垣に比べ安いんで、お得感はあるよ。

 

旅疲れもあって、すぐにグロッキーで、俺の家に帰って飲むことに。酔っ払いながら、土産の杯や木枕で遊んで、いつの間にか寝る。

 

7月7日月曜。泡島ともども、朝っぱらからビールを呷る。寝る。この繰り返しw。夕方になったんで、ぼちぼち飲み屋も開くだろう、ってことで、出掛ける。

 

さすがにちょっと風が強くなってきたな。危険なんで、2軒回って解散。1軒目で島魚に島ウニ食って、2軒目で沖縄名物の山羊。「山海」って有名店。

 

金玉が未食なんだが、入荷は少ないらしく、この時はなかった。山羊の刺身は、ここのは少し炙ってあって、普通のとはちょっと味が違うか。チーイリチーはレバニラに近かった。多分ここのはかなりマイルド。

 

チーイリチー、豚や山羊の血を使った炒め物。真っ黒な感じw。血が多いと、カレーのような感じになるようだ。かなり好き嫌いがわかれる食い物と聞く。

 

(続)

 

 

 

 

山羊は大人の食事

 

前の続き。

 

今回食ったのは、血がレバーのように固めてあったんで、そんなに問題はなかった。あまり、いや、全く気乗りしないが、カレーのような、血がどばどばの奴をいずれ食ってみないとならんかなあw。

 

山羊汁は定番。こっちに来てそれなりに食っているんで、なんかもう慣れてきたw。そんなに食えない、ってほどの味じゃない。積極的には食いたくはないが。

 

ちなみに、山羊を食うと、翌朝はギンギンになるよw。衰えを感じる人は是非。沖縄は少子化とは無縁だが、この辺にも理由があるのかもしれんねw。

 

妊婦には基本食わせてはいけない。食うとわかるけど、体がぽかぽかしてくる。高血圧の人にも宜しくないだろう。逆に、妊婦が予定日を過ぎても生まれない場合、食わせるらしいw。下剤みたいだなw。

 

この日は早めに解散して、大人しく家に帰って来た。夜から風がだいぶ強くなる。今回の台風、特別警報とか言って随分煽っているんで、車を近くの有料屋内駐車場へ移動させる。家の駐車場は屋外にあるんで、危険だからな。

 

7月8日火曜。雨も風も強くなってくる。横殴りの雨になっているんで、サッシの下から水が入り込んでくる。そこにクッキングペーパーなどを敷き詰めて防御。ぼろ家なんで、隙間風の音でうるさい。

 

夜に泡島が来る。奴の家は停電していて、家で何も出来ない、ってことだ。俺の家は今のところ大丈夫。強風と雨の中、近くの屋内駐車場に車を運んでから、二人でびしょ濡れで走って帰って来るw。様々なものが飛び交っていて危険。

 

(続)

 

 

 

 

換金率変更後の考察・その1

 

6月から沖縄県内全てのパチ屋において、交換率が下がった。上限、5.6枚、28玉。貸し出しの玉数を、47玉に減らして交換率を多少上げる、なんてことは可能だが、大体似たようなもん。で、その感想。

 

いや~、パチンカスって想像以上に低脳だわw。パチ屋って、儲かって仕方ないね。換金ギャップ、理解できていない奴ばっかりなんじゃないか?

 

以前と全く変わらず、出玉が一箱程度貯まったら、店員を呼んで流させる、で、帰るのかな、と思ったら、そこから同じ台で現金投資で打ち始めるなんて、未だにしょっちゅう見る。

 

常連客なのにカードを作っていないのもたくさん。カードから貯玉を出して打っている奴なんて、数えるほどしかいない。22時を過ぎて現金投資も当たり前の光景。

 

日本って、それなりの教育水準にあると思ったんだけど、前途多難だな。算数程度の損得計算もできないようでw。まあ、日本の中でも最下層が集まっているのがパチ屋であることはわかっているけどよ。

 

でも、これより低いのがうようよしている海外なんて、絶対行きたくないね。海外旅行に全く興味がないのはこの辺にも理由がある。

 

世界の自然を見る価値は十分にあると思うけど、日本の底辺の足元にも及ばないレベルの人間との関わりなんか、全く持ちたくもないからねw。

 

本題。県内全てで、一斉に交換率低下、ってのが、かなり俺らにとってはプラスに働いている。一部の店が下がっただけで、等価店も残っている、って状況だったら、また違っただろう。

 

(続)

 

 

 

 

史上最大級の台風?

 

前日の日記の続き。

 

でも、走っている車はそこそこいた。後で知ったことだが、普通に朝から晩まで営業していたパチ屋もあったみたいだしw。営業する阿呆に、打つ阿呆w。気違いだねw。

 

さて、家に帰って来てシャワーを浴びて酒盛り開始。やることもねぇからな。実際、やっている居酒屋もあったりする。俺の行きつけ「安寿賀」は、台風だろうがお構いなし。店長に後日聞いたが、そこそこ人は来てたらしいw。

 

7月9日水曜。泡島は仕事へ行くんで、朝に起きる。雨も風もだいぶ収まっては来た。が、一時的に豪雨があったらしく、道路があちこち冠水している。

 

が、数時間後、俺がパチ屋に出勤する時には全て引いていた。かつて松山で経験したことがあるが、沖縄は冠水しても引きが早い。すぐに海に流れてしまうのかもね。

 

以上だが、史上最大規模の台風の総括でもするか。いや、正確に言うと、途中で気象庁も、「7月では最大級」とか言い替えてたw。こういうの、せこいw。ちゃんと謝れ、糞が。

 

今回のはそこそこ強かったけど、特別警報とか出して煽るようなものでは全然ない。要は、でかい災害があった際に責任逃れをしたい気象庁の都合で出されているだけ。

 

台風に特別警報は不要だね。大地震や津波と比べて、危険性が全然ない。実際、死者の数も雲泥の差。「特別」といいながらこんな警報をしょっちゅう出していれば、狼少年になるだけ。

 

昔、堤防とかが整備されていない時代の日本ならば、台風でも大災害になる恐れはあっただろうが、今の日本で台風なぞ、恐るるに足らず。沖縄では尚更。この島は台風対策は万全だからな。

 

(続)

 

 

 

 

台風に特別警報は不要

 

前の続き。

 

俺が沖縄に来て経験した台風の中でも、今回のは3、4番目程度の強さしかないね。一番は2011年の5月に来た奴。翌日、信号が明後日の方向を向いているところばかりだったから。

 

その時は、かなり広い範囲で停電した。かなり強風になるまでパチ屋にいたんだけど、一瞬消えたりw。帰りはやばかったな。様々なものが宙を舞っていたんで。5月ってのもポイント。こんな時期に台風とか、って油断していたし。

 

でも、台風に特別警報は使うな。死人なんて、用水路が気になるジジイしか出ないんだから。経済的損失はそれなりにはあると思うが、大地震と比肩するものでは絶対に有り得ないから、「特別」は地震だけで良い。

 

気象庁、なんか最近無能だよな。今年は冷夏とかほざいてなかったかw?しれっと訂正してなかったことにしていやがるけどよw。

 

2年前に台風が3連発で来た時なんか、1番最初の時に、史上最大級とか煽ったのに、大したことがなく通過、が、その後に来た奴は、そんなに煽らなかったくせにかなり強力だったし。

 

その時は、やばいと感じてから車を移動させたから、偉い目に遭ったよw。屋内駐車場から家まで帰って来る時に、風で動けない、ってのを体感できたw。横殴りの雨がしょっぱいw。海水が巻き上げられて降っているんだよね。

 

ま、一部の釣り人やサーファーなどが死ぬだけのような台風なんかに注意喚起はいらんよ。死んだこいつらも本望だろうし、助ける必要もねぇし。地震や津波など、本当にやばいものにもっと力を注げ、気象庁。

 

(終)

 

 

 

 

換金率変更後の考察・その2

 

やはり、等価というメリットはでかいし売りになる。店によって交換率が違うなら、客は等価に流れやすいわけで、低交換の店は客が少なくなり、結果、こちらも大して恩恵は得られなかっただろう。

 

が、全店横並びで低交換になったわけで、これなら客の移動は起こり得ない。貯玉サービスに多少の違いはあるが、前述の通り、多分、そのメリットを多くの客は理解できていないw。

 

だから、交換率の変更前と、各店の状況はさほど変わらず、客飛びも特になし、で、換金ギャップの分だけ店は儲かって、還元する余裕も増える。

 

換金ギャップは一般客に比べ、俺らのようなのにはメリットがでかい。長時間打てるだけで有利になるんだから。この辺の説明はしねぇからなw?さすがにここを読んでいる奴は理解できているだろw?

 

よって、低交換になった分、こちらはただ得しかしていない、ってイメージ。現在は貯玉でしか打っていないんで、国に納める税金が減ったのはちょっと申し訳ないなw。この辺の話も既にしたんで、もういいだろう。

 

パチの方も状況が良くなったんじゃないかな。等価の釘って、いろいろと終わっている。ヘソは、見栄えを良くしたいから、あまりにがちがちにするわけにも行かない。でも、利益を上げたい、って結果、出玉、確変で削られる。

 

今回交換率が下がったとは言え、それでも昔に比べりゃ高価交換の部類だから、あまり出玉なんかの釘は改善はしていないだろうが。でも、それなりに回るようにはなっているか。

 

(続)

 

 

 

 

地名と町興し

 

相変わらずの管巻きコーナー。ただただ、思ったことを書き連ねているだけとも言えるw。これが楽しいんだよね。皆もやってみるといいぜ。フェイスブックでも、ツイッターでもよ。

 

さて、与論紀行を終えて、まあ、その中にも書いたんだけど、観光地の町興し、村興しについて言わせろ、ってことで。何かさ、もっとうまく出来るような気がしてならないんだよね。こういう仕事、やってみるかなw。

 

でも、利害関係とかの調整で住民に話をつけるのが糞面倒で、多分すぐに投げ出すなw。外部の人間の言うことなんざそう簡単に聞かないだろうから、多分説得は困難を極める。

 

で、「あ~、うるせー、もう勝手にしろ」なんてなること間違いなしw。だから、結局は、内部の人間がやるしかないんだろうね。ま、それができないから、過疎が進んで限界集落になるだけだが。

 

で、与論の話から。与論島、「じま」であって「とう」ではない、と以前書いたけど、実際には「とう」と読まれている。ヨロン島観光ガイドってサイトがあるが、アドレスが「yorontou」になっているしね。

 

それは、パナウル王国で売り出すときに「ヨロンパナウル王国」で売り出して、島の名前も片仮名で「ヨロン」にしてヨロン島、としたから。ミコノスとの提携で、外国の感じを出す為だろうね。それに合わせて、「とう」の読み方にした、と。

 

こういうのが、本当にだめ。地名を安易に弄るべきじゃない。特に、平仮名、片仮名の地名に変えるのは論外。地名の漢字は、例え難読であっても、そこには意味があるんだから。

 

(続)

 

 

 

 

平仮名の地名はやめろ

 

前の続き。

 

アイヌ語の地名に無理矢理漢字を当てた北海道とかはともかくとしても、漢字があるものは漢字を使え。さいたま市とかアホか、それくらい読めるし書けるっての。

 

調べてみたらひでぇもんだ。つがる市、かすみがうら市、たつの市、南あわじ市、さぬき市、東かがわ市、南さつま市。ゆとり地名とでも呼べばいいかねw?恥ずかしいことこの上なし。

 

南アルプス市とか、まじで滅びて欲しいと思っている。英語が公用語に近いくらい浸透しているなら理解もするが、そんな状況じゃねぇだろ?それに、「南」は何なんだよw。「サザンアルプスシティー」ぐらいにしやがれ、糞がw。

 

この名前に決めたのは自分達だろうから、俺はここ出身の奴は差別するよw。白い目で見るねw。大体、恥ずかしくねぇか?「南アルプス市出身です!」って堂々と言えるかw?

 

沖縄にも読みづらい地名はたくさんあるけど、絶対に変えて欲しくない。保栄茂、饒波、勢理客、西洲、我如古、越来、為又、饒平名。面白いだろ、何で、って思うことが。

 

一応、答え。びん、のは、じっちゃく、いりじま、がねこ、ごえく、びいまた、よへな。まだまだあるけど、それはこちらのサイトで遊んで覚えてくれ。沖縄だけじゃなく、全国のがある。

 

逆に、難読の地名は、それで売りにもなるし。変わった読み方の方が遥かにインパクトがあると思うんだよね。で、その歴史に興味を持てる。

 

変に、外部に媚びるようなことをするなよな。その姿勢が逆に、その地域の独創性を失わせる原因だと思うわ。ま、あまりに過疎って焦っているのはわかるけども、退かぬ、媚びぬ、省みぬ、ぐらいの姿勢で頼むわw。

 

(終)

 

 

 

 

換金率変更後の考察・その3

 

変更以前から導入されていた機種については、今更アタッカーやスルー周りの釘を調整するのも面倒だから、ここはもう直らんだろう。

 

が、今後導入された新機種については、交換率を考慮した調整にしてくれるかも。・・・するよな?しろよw?まあ、この辺は店を回って見てみないことには何とも言えんけどね。

 

スロの方も状況は良くなっているよ。以前は都市伝説レベルで存在すら疑わしかった6もあるようだし、5ぐらいならそこそこ置いてはある。まあ、最近じゃ4臭いような怪しい挙動もちょくちょく見られるけどよw。

 

特にハナハナ、4と5、6の差はでかい。等価の4は日当24K。5.6枚の5なら37.5K。これは現金投資が一切なく、貯玉だけで打てた場合の話。前述の通り、俺はこの期待値でほぼ間違いないが、客の多くはこれができない。

 

店からすれば、5を多少置いたところで、一般客が打てば、換金ギャップの分そんなに怖くない。客の入れ替えなんかも考慮すれば、4とさほど変わらない結果になるんじゃないか、と。でも、確率は良いから、出玉のアピールにはなる。

 

5.6枚の6だと59K。さすがにこれはしょっちゅうは使えないかもしれんけど、換金ギャップ分を考えると、店からすれば、そこまでびびるほどの期待値じゃない。

 

それに、下の設定を今まで通り1にしているなら、入っている台との機械割りの差が大きくなるんだから、当然、当日のボーナス確率なんかでも判別は利き易くなる。底上げされて2が使われているとちょっと面倒だけど。

 

(続)