沖縄放蕩記 -4ページ目

沖縄放蕩記

2010年に東京から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

世の中には結構いるらしいね、ダム大好きってのが。5chにもダム板とかある位だし。自分は無論そんな物とは無縁。って思ってた。……いつの間にか立派なダムマニアになってしまったらしいが。

 

県内の行ったダムを調べて見た。県管理ダムってのがあるんだね、全部行った事ある~金城ダムは何回か、写真も載せた事があった筈、水草沢山生えていて圧巻だった。倉敷ダム、中部で車上生活の時に昼寝するのが好きだった、かなりでかい。

 

座間味ダム、久米島の儀間ダム、石垣真栄里ダム、伊平屋我喜屋ダム、離島ってやる事少ないからね、とりあえず見る事は見る、伊平屋が結構印象に残っているかな、でかかったので。

 

金武と漢那と福地は確実に見た。金武はでかかったな、福地は海に落ちるのが新鮮。その場面は見てないけどね、景観が良い。山原の他のダムがな~うろ覚え、行った様な行ってない様な。

 

残りのダム多分6かな、やば~、何でダム巡りしてんだよ、気付かん内に。ダムの魅力があるって事か。まあ、面白くはあるんだけどね、静水が湛えられていて美しいとは言える。

 

なんか、ダムスタンプカードだかスタンプラリーだとかあった様な気はする、興味ないからやってないけどね、流石に全国巡る気はしないし。でも県内のダムマニアには片足突っ込んだ様だ。

 

具志川城跡

 

おばけ坂、の続き。

 

おばけ坂の話を少し追加。看板の下にあるゴルフボールやホイールを撤去して、自販機を設置したら・・・、と、なつさん。さすがに商才がある人は目線が違いますねw。

 

転がすために缶コーヒーでも買わせた方が儲かりますわな。でも、ゴミ箱は設置したら駄目か。そこから空き缶持ち出して転がすだろうから。「自然を守る為にゴミは持ち帰りましょう」とでも看板出しておけばいいなw。

 

なつさんのような、こういう発想がすぐに出て来てこそ一流よ。このサイトを見に来ている養分ども、見習え!スロでぺちぺちやっても知れてるぜ?もっとでかく行こうや。

 

さて、次へ。具志川城跡。沖縄に3つある具志川城跡の一つ。久米島の、旧具志川村にあるので、具志川城跡。沖縄本島には二つあって、一つは旧具志川市、現うるま市にある具志川城跡。

 

もう一つは糸満市の喜屋武岬近くにある。こちらは、久米島の具志川から移住して来た人たちが、故郷を思って「具志川」にしたらしい。ややこしいw。

 

久米島の具志川城跡、城跡なんで、残っているのは石垣だけ。海岸線の高台にあるが、石の積み方がちょっと違うな。平べったい石を適当に積んでいる感じw。独特のものらしい。

 

野面積み、というのだそうだ。要は、加工していない石をそのまま積んだだけの、非常に原始的な石垣。内地の城の多くは打ち込み接ぎ(はぎ)、切り込み接ぎ、で、石を加工している。

 

この野面積みだと、排水性はいいんだけど、石がしっかり噛み合っていないから、凹凸が出来て、敵に登られ易い。実際、かなり雑な積み方w。美的には、いまいちw。

 

(続)

 

 

 

 

ミーフガー、立神

 

前の続き。

 

先にあるミーフガーへ。海岸にある裂け目のある岩。方言で「女岩」という意味らしく、要は、まんこに見えるからw。女性が拝むと子宝に恵まれるとか。あまりに短絡的すぎるw。

 

ここの海岸はかなり荒々しい。白波が立っていて風も強く、とげとげしい岩が多くて歩きづらい。まんこかどうかはともかくとして、見る価値はある。5月には鉄砲百合が咲く、ということだ。

 

次、立神。タチジャミ、と読む。駐車場からすぐのところにある岩は別のもので、天宮城(アンマーグスク)。城とあるが、自然の造形。岩を積み重ねたような城壁に見えるからこの名前だが、人工物ではない、とのことだ。実に不思議。

 

立神は、この駐車場からかなり歩く。階段の上り下りがきついね。一応道はある程度整備されている。ただ、土の色が内地だね。かなり黒い。小さい滝や小川もあったりして、沖縄らしくない風景。

 

到着。まあ、でかいけど普通の岩かな。間近で見られる。苦労の割りにいまいちか。・・・!!!やっちまったなあw。これを書く為にこの立神、調べて見たんだが、これの凄さを見落としてきたようだw。

 

この岩、来た時は普通の大きな岩にしか見えないのだが、横に回ってみると、全然違う。高さ40m、幅70mに対し、厚さはわずか5m。この屏風のような奇岩が売り。

 

つまり、横に回って、この薄さを体験しなければ意味がなかったのだw。ぱっと見で、普通の岩だな、で帰って来てしまった。せっかく苦労して歩いたのに、全くの無駄。ちゃんと調べないとこうなるねw。

 

(続)

 

 

 

 

頑張れば、12000

 

11月1日土曜。朝に目が覚めたので、とりあえず仕事に行くか。様子見ってことで。それに月が変わったから、やる気を出すかも?と思って。上げ狙いで。

 

ニュートリ

G11835 B43(275) R28(423) (合成167) +1220 (回転数39.2)

 

昨日の狙い台。やっぱり爆死していた。ま、どうせまた粘着ジジイが今日も朝からいるだろうと思ったのだが、いない。諦めたかw。なら、やらせてもらおうかな、ってことで。

 

+2500ぐらいまではいったんだけどね。伸びても削られる。1000円あたりのゲーム数もいまいち。それなりの設定ってところなんだろうな。ハナの狙い台もそんな感じだったし。

 

土日の延長営業で16時間フル稼動したので、このゲーム数。トリプルならそんなに辛くはないね。これでもそれなりに休憩はしている。頑張れば12000ゲーム行ったかも。

 

11月2日日曜。夜に飲みの予定があるが、それまで特にやることもないので、とりあえず仕事へ。沖スロの方には狙い台がなく、ミニコインで。

 

ジャグラーガールズ

G6232 B22(283) R22(283) (合成142) +250 (回転数35.0)

 

じりじりの展開。ジャグってこんなんばっかだよねw。ある程度伸びて+2000までは行ったが、嵌って終わり。それなり臭い。合成確率的にも設定4ぐらいだし。1000円あたりの回転数はぼちぼちだけどね。これは後述。

 

 

 

 

島の高台

 

ミーフガー、立神、の続き。

 

次、熱帯魚の家。入り口から見て左右に天然のプールがあるが、右の方にたくさん魚がいるとのこと。でも、泳ぐのは禁止。海岸から見るだけ。ちょっといまいちだなあw。

 

これだったら他の海岸でシュノーケルでもした方がましか。まあ、濡れずにお手軽に熱帯魚が見られる場所、と思ってくれ。なつさんによると、ここの熱帯魚は餌付けされているから、水面を棒などで叩くと寄って来る、ということだ。

 

お~、確かに来るね。大きい魚はいないけど、カラフルな魚はそれなりに見られる。コバルトスズメが多いかな。でも、こんな波が穏やかな潮溜まりなんだし、遊泳可にして欲しいところだ。

 

その後、比屋定バンタへ。バンタは崖、って意味。高台から眺められる景色は美しい。風はかなり強く、天気もそこまで良くはなかったので、渡名喜島や慶良間諸島は見えなかった。晴れていれば見える、ということだ。

 

近くに宇江城城跡がある。この島一番の高台。景色自体は比屋定バンタと似たようなものだが、ここからは、山側にある湿地が見える。漫湖などと同様、ラムサール条約に登録されている湿地。見るだけで、立ち入りはできないかな。

 

次、登武那覇城跡。比屋定バンタや宇江城城跡と似たような高台だが、こちらからは奥武島などが見えるから、その2つに比べて海が遥かに沖縄らしい。同じ高台からの景色ならこちらの方が良いかもね。

 

太陽石と大ソテツは見なかった。調べて見たけど、まあ、別にw。美らフクギは見た。これは道路を走っていればわかる。道路のど真ん中にある、でかいフクギ。この辺は特別観光するほどのものではない。

 

(続)

 

 

 

 

イーフビーチ

 

前の続き。

 

イーフビーチ近くの「はなくめ」で食事。店が少ないせいか、かなり混んでいた。定食はぼちぼちかな。車海老を食った方が良かったかも。

 

その後、イーフビーチホテルや目の前のビーチを眺める。ここは日本の渚百選の一つ。沖縄には3つあって、他は伊是名島の二見ヶ浦海岸、伊良部島の佐和田の浜。どちらも行ったことがないな。

 

このイーフビーチ、かなりでかいし、それなりに素晴らしいビーチではあるけど、沖縄には他にももっと素晴らしいビーチはいくらでもあるよ。なぜこれが渚百選なのかは理解できん。久米島町全体で頑張って金を注ぎ込んだのかw。

 

同じ久米島でも、翌日に行った「はての浜」の方がビーチとしては遥かに良いしね。実際、このイーフビーチにはほとんど人がいなかった。オフシーズンではあるけど、それにしても少ない。

 

さ、次へ。奥武島。久米島とは橋でつながっているんで、車で行ける。橋の上から眺める海が綺麗なグラデーションになっているんで、お薦め。ただ、橋の上で路駐はできないから、離れて止めて歩くしかないか。

 

この時は、後続車が全く来なかったんで、停めて眺めていた。橋の下が深くなっているようで、濃い青。周りはエメラルドグリーン。これは美しいね。

 

この深い部分、航路の確保の為に掘ったのかと思ったが、どうも、自然にできたものらしい。橋を建設したことによって海の流れが変わってこうなったんだと。橋がなかった昔は、奥武島の人々は竹馬で久米島に渡っていた、ということだ。

 

(続)

 

 

 

 

ジャグラーガールズ・その1

 

打った機種はまとめておくか。前回の記事の時に初めて打った。沖縄じゃ、ジャグを触る機会はなかなかないからな、仕方ない。

 

とりあえず数値を。1と5、6だけ。他の設定には何らの価値もないので。まずは、一番一般的なアイジャグ系との比較から入ろう。

 

左がニューアイムジャグラーEX。右がジャグラーガールズ。

ブドウ

1:6.5  6.33

5:6.5  6.21

6:6.2  6.15

 

チェリー、両方とも大体同じ。

1:33.6  5:33.0  6:33.0

 

ベル、ピエロ。両方とも同じ。

1~6:1092.3

 

これを見るとわかる通り、ジャグガは下のブドウ確率が良くなっている。上との差が縮まっているので、判別が難しい、ってことだな。

 

1000円あたりの回転数は、アイジャグだと以下の通り。

 

ベルピエロあり

1:35.0  5:35.0  6:36.4

ベルピエロ無視

1:34.2  5:34.3  6:35.6

 

ジャグガの回転数は調べても出ていなかったけど、アイムの6のブドウ確率とジャグガの5のブドウ確率がほぼ同じなので、ジャグガなら、ベルピエロ無視で、35.6は欲しい、ということになる。

 

チェリー重複は母数がでかすぎるので役に立たないから、無視。単独のバケが一番差があるか。

 

左がニューアイムジャグラーEX。右がジャグラーガールズ。

単独バケ

1:655.4  546.1

5:381.0  407.1

6:381.0  385.5

 

アイムに比べて、ジャグガは差が縮まっているから、これも判別は厳しい。そもそものジャグガのボーナス確率は以下の通り。

 

左がビッグ、右がバケ。

1:287.4  397.2

5:258.0  268.2

6:240.9  270.8

 

(続)

 

 

 

 

畳石

 

イーフビーチ、の続き。

 

奥武島にはいろいろある。メインはバーデハウス。海洋深層水を利用した温浴施設だ。今回の旅行では来なかった。温泉みたいなもんなんで、冬場がいいかもな。イーフビーチあたりからバスも出ているんで、それを使えばいいかも。

 

バーデハウスの目の前にあるのが、畳石。これは良いよ、久米島に来たら必ず来るべき。この、亀の甲羅のような美しい造形が自然に出来たもの、ってのが素晴らしい。亀も自然の生き物だけどさw、本当に不思議。

 

この畳石のある範囲は、想像よりは狭かったが。だんだん侵食されてなくなっているとか。残念だな。ここの目の前に広がる海も美しい色をしているので、是非自分の目で見てくれ。

 

畳石、日本の地質百選らしいw。百選、いろいろと多過ぎじゃねw?しかも、この地質百選、120件あるんだけどw。適当過ぎやしないですかね?

 

こういうの決めるの、NPOとかがやっているからな。税金でいろいろと抜け道があったり、本当にゴミ。つい最近も、小学生を騙って発信していた糞ガキがいたろ?死ね。NPOとか、存在すら許すな。

 

本題。近くにある海亀館は休館日だったんで、翌日に。この奥武島の先には、オーハ島がある。橋は通っていないんで、車では渡れない。奥武島の先まで行って、オーハ島を眺める。

 

このオーハ島、一応、人は住んでいる。電線が海上を通っているんだよね。海に刺さる電柱がシュールなんで、お薦め。電気があるならそれなりの生活環境なのかな。

 

(続)

 

 

 

 

オーハ島

 

前の続き。

 

奥武島からは目と鼻の先なんで、ちょっと泳げば渡れるだろう。実際、この島は、犯罪者が潜伏していたことで有名になった。イギリス人のリンゼイ・アン・ホーカー、って英会話講師を殺害した、市橋達也、皆覚えてる?

 

俺も詳しくは知らなかったが、それは調べた。自分でほくろをカッターで切り取ったりして逃げ回っていたんだってな。で、このオーハ島でちょくちょく生活していたようだ。ようやるわw。2年半以上逃亡していたらしい。

 

こいつに関しては、「市橋ガールズ」ってのがいたことは覚えている。こんな犯罪者のファンになる腐れまんこw。つい最近も、アメリカで、殺人鬼と獄中結婚した阿呆がいた。

 

雌って、基本、子宮でしか物を考えられないよなw。こいつらに社会進出とか、許してはいかんよ。黙って家庭に篭ってろ。イスラムのはさすがにやりすぎだと思うけど、現代の先進国のように出しゃばるのも十分問題だ。

 

こんなことばっかり書いていると全く先に進まないねw。この後、島の南端へ。岬になっていて、鳥の口と呼ばれる岩がある。近くには、小さいが、集落がある。

 

うん、まあ、それなりの景色かなw。特に無しw。そこから山道をドライブ。アーラ林道と呼ばれていて、かなり長い。道の両脇には桜の木がたくさん。沖縄の桜なんで、寒緋桜だけど、シーズンの1~2月はなかなか見応えがありそうだ。

 

(続)

 

 

 

 

ジャグラーガールズ・その2

 

ジャグガ、判別は無理ですわw。バケがたくさん出れば嬉しい、ぐらいの話。機械割りを考えても、あんまり突っ張ってもね、ってところ。店の癖と台読みが全て。

 

光り方は昔のジャグラーガールと同じで、後光りか、レバーオン。いつも思っていたんだけど、「ガコッ」ではないよな?俺には「ガッ」としか聞こえない。

 

この辺の数値、大概はこの「でちゃう!」のサイトで調べた。多分、会員登録をしないと見られない。いい機会だから、皆、登録して会員になろう!無料だよ!

 

正直、意外だったw。どうせ、こんな弱小の糞サイト、マガやガイドと比べりゃ解析数値なんて・・・、とか思ってたけどwww、結構使えるよ。俺も実際、時々だけどw、使っている。ガチプロお薦め!

 

ん?こんな暴言言っていいか、って?いやいや、このサイト、懐が広いからね、大丈夫よ、多分w。天下の「でちゃう!」様だからね。この会社の人間の誰一人とも会ったことねぇから、知らんけどw。

 

ま、俺の毎度のやばい発言、一切合切スルーしてくれているし、いや、チェックもしていないだけかも知れんがw、感謝はしている。この自由こそ、俺が求めるもの、そういう点じゃ、非常に有り難い、いい会社と言える。

 

よいしょ、はこれぐらいでw。で、俺のジャグの打ち方は、かつて書いた通り、中押し。この時はベル3ピエロ1、取れた。結構効果あるんだぜ。試してみてくれ。

 

11月2日、この日は、夕方に撤収して、いつもの連中と飲み。こんなジャグみたいな下皿だらだらプレイ、やってられんわw。ストレス溜まるね。その分、派手に飲んで、記憶なし。いつも通り。

 

(終)

 

 

 

 

久米島のパチ屋

 

オーハ島、の続き。

 

林道を通って集落に出て、再び細い道を海岸線沿いに走らせると、アーラ浜。ここも沖縄らしくはない海だね。周りを山に囲われていて静か。砂よりは、珊瑚の欠片や石が多い海岸。

 

観光客はまず来ないだろうな。人は多かったが、地元の幼稚園だかが、子供をたくさん連れて来ていたようだ。キャンプやビーチパーリーなどにはいいか。

 

戻って、旧具志川村の集落に。久米島にはもう一つ、旧仲里村の集落がイーフビーチ辺りにあるが、そちらにはホテルが多く、観光がメイン。こちらの旧具志川村の集落は、地元の人々の生活の場、という感じだ。ホテルも少ない。

 

この島唯一のパチ屋があったんで、覗いてみる。こちとら、ガチプロ中年ブラザーズ、常に仕事は忘れない。想像よりは人はいるな。まあ、食えはしないだろうw。営業時間は9時半開店の24時閉店。本島より30分ほど開店が遅いね。

 

2月のプロ野球キャンプの時には、ちょこちょこと楽天の選手を見るらしい。かつては岩隈がよくいた、と聞いたが。何か、パチとかやりそうもない風貌だけど、わからんもんだな。

 

ついでに、久米島野球場と蛍ドームも見学。楽天のキャンプを誘致した時に整備したのかな。割りとでかかった。蛍ドームは屋内練習場。でも、楽天、今じゃ看板選手がいないなあ。今年は最下位だったし。人呼べるかね?

 

酒などの買い出しの為にスーパーやコンビニを回る。スーパーの食料品はやや高めかな。離島はどうしてもそうなる。この島にはちゃんと24時間営業のコンビニがある。2つの集落にそれぞれ1つずつ。ココストア。

 

(続)

 

 

 

 

旧具志川村の集落

 

前の続き。

 

ホテルガーデンヒルズにチェックイン。集落の東の方にある。1泊5500円だったかな。中は綺麗というほどではないが、施設はきっちりしているんで、十分。飲み屋には多少歩くか。近くに商店はない。

 

とりあえず、明日のはての浜ツアーを予約。イーフビーチのあたりから船が出るんで、それを予約しなければならない。いくつか会社があるのだが、お薦めは「久米島海洋レジャー」。

 

他はやや高め。それに、ここは出発時刻を9時と10時で選べる。他は9時だけ。ここはグラスボートで行くので、途中で海亀などを観察できる。値段は、半日コースで3500円。

 

さて、シャワーを浴びて、夜の街へ。一通り歩いてみますか。うーん。やや寂しい感じかなw。店の数もそう多くはなく、こちらの集落は観光客が少ないのもあって、あまり人も歩いていない。

 

1軒目、松乃屋、一般的な居酒屋かな。店内は広く、料理は豊富。2軒目、武吉、小さめの居酒屋。料理は結構ある。3軒目、十六夜。ステージがあって、時には民謡ライブをやったりもするようだ。ここは人が多かった。

 

この時は定休日の店があったりで、これだけ。店の数はあと5~6軒はあるかな。入ってみて思ったのは、この島はキリンが強い。オリオンビールも勿論置いてあるのだが、発泡酒は淡麗だったし、瓶もキリン。

 

料理は一般的な沖縄料理が中心で、普通の居酒屋メニューという感じ。島酒は勿論久米島の久米仙で、米島酒造のもそれなりに。後者がレアなんで、それを味わった方が良いか。

 

(続)

 

 

 

 

ご当地マリンちゃん・その1

 

今日、パチ屋の情報を調べようとネットを見ていたら、とある店で、「当店からご当地マリンちゃんにエントリー!」というのが目についた。

 

ほう、どんな美人が・・・、って、おいおい、随分と身の程知らずだなw。店員同士でゲームでもやって、負けた奴が罰ゲームで出されているのかw?完全にウケ狙いだろう。

 

あれ?そういや、この、「ご当地マリンちゃん」って、この「でちゃう!」のサイトで目にしたことがあるぞ?って調べてみたら、ここが主催じゃねぇか。俺、ここで書いているけど、ほとんど見てねぇからな、このサイトw。

 

自分の記事の誤字脱字をチェックするぐらい。動画とか興味もないのでw。俺にとっては、パチもスロも、仕事になるかならないか、だけ。解析値、期待値以外の情報はどうでもいい。まあ、一般人は動画など、楽しんでくれ給えw。

 

ま、それはいいとして、とりあえず、沖縄のエントリーを見てみた。結構出ているのな、人数は、な。質は・・・。店から強制的に出させられているのかなあ。何かもう、可哀相。

 

東京なら、と思ったけど、同じ様なもんだなw。ぱっと見、俺の推しメンはこの娘かな。これ、店も、目立つために完全に狙って来ているだろ?話題になりゃいいや、ってさ。あ、本人には失礼だな、この言い方www。

 

でも、どーすんの、これ。こういうネタキャラが勝っちまう可能性もあるだろ?必ず、面白がってやる奴、いるからな。そうなったら、編集部が票を操作して・・・、ま、やめとこうw。ちゃんと公正な選挙だよ!多分w。

 

現在の中間発表を見る限り、無難だなw。俺の推しメンは苦戦しているようなんで、みんな頑張ってポチポチやってくれ!で、勝たせよう。これ(←既に非生物扱い)が勝ったならば、票の操作はなかった、と認めようw。

 

(続)

 

 

 

 

はての浜・その1

 

旧具志川村の集落、の続き。

 

その後も散歩。小島よしおの母の店は定休日かな。その母は店の前で見かけた。スナックとかも数軒あるみたいだな。バーやダーツ、ビリヤードができる店なんかも一応あった。花札喫茶?らしきものまでw。

 

人口はそれなりにいるので、そこまで寂れた感じではないか。他に、寿司屋、中華、焼肉など、一通りの店は揃っている。この島は火曜定休の店が多いようなんで注意。そこそこで切り上げて、ホテルに帰って飲んで寝る。

 

10月29日水曜。朝起きて、はての浜ツアーへ。西の集落から東の集落まで、車で15分もかからない。で、イーフビーチそばの泊フィッシャリーナに到着。ここからグラスボートで、いざ、はての浜へ。

 

乗客は他に1組だけ。もう夏も終わりだから、こんなもんか。さて、ここではての浜の知識を。久米島の東、奥武島、オーハ島の先に伸びる、砂だけの島。木々は一切生えていないから、日陰はないので、夏場は注意。

 

正確には3つの島があり、西から、「メーヌ浜(前の浜)」「ナカノ浜(中の浜)」「ハテノ浜」。これらを総称して「はての浜」と呼んでいる。長さは7キロにも及ぶ砂洲だ。

 

オーハ島とはての浜の間には流れが早い部分もあるので、泳いでは渡れない。ツアーを利用することになる。多くの場合、中の浜に上陸するようだ。今回は事情によりはての浜に上陸したが、ここが一番大きい島。

 

その事情、だが、この2週前に来た台風のせいで、前の浜、中の浜が消えてしまっていたから。台風によって砂が周りに流されてしまうのだそう。

 

(続)

 

 

 

 

はての浜・その2

 

前の続き。

 

でも、海の流れ的に、結局は元通りの島に戻るのだが、それまで時間がかかるみたいだね。完全に戻れば、潮の干満に関わらず島に上陸できるようだけど、この時はまだ不完全な状態。

 

その為、最奥のはての浜以外が沈んでしまっていた。干潮になったら顔を出していたけどね。よって、はての浜ツアーは、そのあたりの気象条件を考えないと、場合によっては見られないこともある、と覚えておいてくれ。

 

さて、出発。船長が海を案内してくれる。お~、海亀、結構いるもんだな。珊瑚のところで休んだりしているんだね。グラスボートなんで、何匹も見られた。珊瑚や魚も美しい。

 

船で揺られること20分ぐらいか、はての浜に到着。これは凄い。沖縄を代表するような海だ。このグラデーションは素晴らしい。そして、視界を遮るものが何もない。360度、砂浜と海。これだけで半日過ごしてもいい。

 

砂浜は想像以上に大きく、遥か先まで伸びている。端から端まで歩いたら1時間以上かかるんじゃないだろうか。砂質もさらさらでいい。美しい貝殻もたくさんある。飽きないね。

 

リーフの内側にあたる北側の浜は波が実に静か。南側は波が荒い。北側の方で多少泳いだけど、魚はいないね。まあ、これだけの砂地だから、これは仕方ない。

 

ある程度見て、船長が魚のいるところに運んでくれた。はての浜の北側、リーフとの境目、ここには珊瑚が発達しているので、シュノーケルが楽しめる。

 

美しい珊瑚に、でかい魚、磯巾着もかなり多かったな。リーフの境目なんでやや波は荒いが、これもいい。なつさんはサザエや高瀬貝をすぐに捕獲。海に戻したけどね。うーん、見つかんないんだよなあ、俺には。うまいですね。

 

(続)

 

 

 

 

ご当地マリンちゃん・その2

 

投票に何の登録もいらないから、がんがんいけるぜ!12月3日までなんで、既に終盤戦、大外から一気にまくったれ!ところで、マリンなんだから、勝ったら、水着になるんだよなあ?当然だよなあ?期待しているぜ?

 

ん?自分が世話になっているサイトのキャンペーンを荒らすように仕向けていいのか、って?いやいや、盛り上げようとしているだけだって。何をおっしゃいますか。

 

それはそうと、こういう話、過去にもある。古くは田代祭。タイム(アメリカのニュース雑誌)の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」の投票に、田代まさしを1位にしようとして、ネットで呼びかけをして、結果、1位になってしまったやつ。

 

田代砲とかあったよなw。ビンラディンを抑えてトップになったが、さすがに田代を表紙にするわけにもいかんから、結局は、NY市長のジュリアーニになった。

 

他にも、川崎祭。プロ野球のオールスターで、FAで移籍したが全く給料に見合う活躍をできなかった選手を1位にしよう、ってネットの呼びかけがあり、結果、1位になってしまった。本人はオールスターを辞退した。

 

ま、無記名の投票をネットでやれば、こういう結果になるわな。匿名の場合、こういう人間の醜い部分がもろに出る。俺は、それがネットの面白さでもあると思っているが。

 

こういうのを規制していこう、という方向性ではなく、自分でネットをうまく使い、情報を取捨選択する、そういう能力を個人個人が持つ、それが一番いいと思うけどね。

 

ま、世の中、阿呆が多いから、それもなかなか厳しいか。なあ、養分パチンカス諸君、どう思うよ?ん?こういう議論、頭を過ぎったこともないかw。脳、使わないと、腐るぜw?

 

(終)

 

台風ならやることは一つ

 

日記の続き。

 

台風が週末に直撃するようなんで、そのせいで締めているのかも。台風のお陰で、週末にあった祭りも中止が決定。明日が給料日、普通なら出すけど、祭りが中止で皆やることないよね。

 

で、祭りの予定がなくなった連中がどこに行くか、まあ、わかるわなw。連休だが、台風で外で遊ぶわけにもいかないし。なら、パチ屋は鴨葱状態ってことよ。明日からもろくな結果にならないだろう。もう今週は休みでいいか。

 

ってことで、普通なら稼動すべき、明日10日の金曜、もうやる気なしw。木曜の晩から飲む。俺は5軒ほど行ったかな。最後は朝まで一人でバー。

 

10月10日金曜。朝に帰って来たので、夕方まで寝る。今回の台風、強そうだな。まだそこまで近くに来てないのにかなり風雨が強い。

 

10月11日土曜。台風なんで、車を近くの立体駐車場に移動。家のは屋外なんで危ない。雨も横殴りになって来て、窓の冊子の下から水が浸入。紙を詰めて防ぐ。が、思ったよりも台風は大したことがなかった。

 

月曜が祝日で休みなのだが、特にやることもなし。ってことで、夜から俺の家で集まって飲むことに。ミチヲ、エミリー、ウメ、バシ。

 

家なんで、いつ寝ても大丈夫、って安心感があったのがまずかったか。ぐいぐい煽って、早々に酔い潰れて寝る。あまり記憶にない。

 

10月12日日曜。ウメとバシは帰る。エミリーはグロッキーのようだ。俺は早々に寝たせいか、元気。起きてきたミチヲと昼から家で飲み始める。その流れのまま、夕方から街へ繰り出す。もう台風は通過して、何でもない。

 

 

 

 

ずっと酒

 

ウメ、バシも合流して、いつもの飲み。店で女連れの泡島と出会う。沖縄狭いからな、こういうことが起きる。奴の、さりげなく腰に手を回している様子をちらちらと眺めながらw、わいわいと。

 

昨日からずっと飲んでいるからな。皆さすがにお疲れで、2軒で解散。ミチヲは俺の家で寝るので、鍵を渡す。で、俺は泡島と飲みに出る。ほとんど記憶にない。鍵を渡したのをすっかり忘れて、玄関前でがたがたやったりw。

 

10月13日月曜。朝に何故か目が覚めた。泡島も起きる。まだ泥酔中で、空を見て夕方と勘違いw。さあ飲みに行くぞ~とか大騒ぎをしていたら、起きてきたミチヲに呆れられるw。

 

起きたんだし、勿体無い、ってことで、朝から泡島と松山に繰り出すw。松山は朝でも飲めるところがたくさんあるのが非常に助かるね。沖縄は酒を飲むのに時間を選ばないぜ。昼まで3軒回る。我ながら呆れるね。

 

家に帰って来た。さすがにミチヲとエミリーは帰ったようだ。で、寝る。夕方に起きる。再び泡島と街へ。さすがに2軒で終了、解散。酒漬けの連休を過ごした。

 

10月14日火曜。完全グロッキー。何も出来ず。なのに、ビールを口にするw。また寝る。10月15日水曜。まだ駄目。年を取ると回復が遅いな。多少飲みながら書く。

 

10月16日木曜。ようやく回復して来たが、狙い台があまりなかったので、仕事には行かず。1週間以上働いてないなw。ぼちぼち罪悪感が。国民の義務である労働、そろそろしないとね。

 

10月17日金曜。仕事へ。上げ狙いで。

 

 

 

 

少し働いて、また酒

 

キンハナ

G10378 B43(241) R32(324) (合成138) +3648 (回転数37.3)

S=1011-28(36) LR=23:9 BF=7

 

左に寄ったし、数値もどれも文句はない。久々の仕事だったんで、頑張って回した。

 

10月18日土曜。特に予定もなかったので、仕事。昨日上がったはずだが不発だった台の据え狙いで。

 

キンハナ

G2058 B4 R8 -486

S=96-3 LR=5:3 BF=1

 

移動。上げ狙いに切り替える。

 

キンハナ

打ち始め G250 -380

結果 G8935 B32 R18 +55

個人 G8685 B32(271) R18(483) (合成174) +435 (回転数36.5)

S=769-19(40) LR=4:14 BF=2 RF=1

 

座って早々にバケフラしたので、入ってはいる。が、これだけ右に寄るとねw。土曜だし、これが限界かな。一応、最大で+2000枚以上まではいったんだが、結局飲まれてこれ。4なんてこんなもんよ。

 

10月19日日曜。先週の連休に予定されていた那覇の大綱引き、台風で今日に延期になったようだ。特にやることもないので見に行くか。

 

午前中に、台風の後もずっと放置していた洗車をする。塩がついていて錆びやすいから、本来は台風通過直後に洗った方が良いんだけどね。でも、どこも大混雑。かなり並ばないと駄目なんで、面倒で後回しになっていた。

 

その後、綱引きを見て、いつもの連中と集まって飲んで、泥酔。明日から働かねばならないと言うのに、一人で行きつけの居酒屋、安寿賀に行ったりする始末。困ったもんだ。

 

 

 

 

時々は働く

 

10月20日月曜。前日遅くまで飲んでいたせいで、仕事に行かず。毎日遊んでいるせいで、仕事へのモチベーションが非常に低いねw。家でだらだらしながら記事書き。

 

10月21日火曜。弱い日なんで仕事には行かず。天気も良いし、チャリで出掛けるか。豊崎に行ってランニングも。暑さも和らいできたので、運動が気持ち良い。こういう毎日が送れたら最高だな。

 

10月22日水曜。ぼちぼち働きますか。上げ狙いで。

 

ニューキン

G9976 B39(256) R23(434) (合成161) +1671 (回転数37.0)

S=941-20(47) LR=13:10 BF=5 レトロ=1

 

ニューキン初打ち。操作性が上がっているのが良いね。それ以外は特に変わらん。クイハナと同じで中リールでスイカをこぼしやすいのが注意、ってぐらい。

 

1G連のフリーズが糞長い。これのメドレーで葉っぱのみの青光りを見た。話には聞いていたが、わかりづらいな。実際、既に拾ったって奴もいるし。まあ、今まで通り、出目を見て歩いていれば拾えるだろう。

 

この台はずっとだらだらしていて、ちんたら休憩を挟んで打っていたら、1万ゲームに届かず。多少左に寄ったが、どうだか。いまいち店を信じられないねw。ここ、今まで酷かったという前科があるからw。

 

10月23日木曜。朝から仕事。

 

キンハナ

G2600 B6 R5 -605

S=144-1 LR=3:2

 

ニューキン

G406 B1 R1 -99

S=24-0 LR=0:1

 

 

 

 

金曜だけまじめに

 

全体的にいまいちな感じかな。撤収。塗料を買って来て、車の塗装。あちこち錆が出て来ているからな。沖縄は島だし台風も多いし、すぐ錆びつく。

 

その後、走ろうと思って奥武山公園へ。だが、今週末にある産業祭りの準備中で走れず。海沿いの公園に行って走る。だが、アスファルトは膝に負担が大きいね。ある程度走ったら痛くなってきたので、帰る。

 

10月24日金曜。仕事。上げ狙い。ハナに狙い台がなく、トリプルで。

 

ニュートリ

G10619 B48(221) R17(625) (合成163) +2789 (回転数38.0)

 

バケがだいぶ引けてないな。回転数もいまいち。が、こんなんでぐだぐだ言ってもしょうがない。金曜だし、狙い台がこれだけ、何も考えず回す。トリプルは楽に打てるんで、その分回せるしね。

 

10月25日土曜。今日はなつさんと産業祭りに参加するのだが、とりあえず、店の状況把握のために仕事へ。様子見ってところ。

 

キンハナ

G3168 B13 R6 +521

S=312-6 LR=4:2 BF=3

 

朝からさくさく当たって+2000まで行くも、墜落。他の台もいまいちだな。これで心置きなく祭りへw。

 

産業祭り、簡単に言えば、沖縄物産展だ。出店もあるし、小さいが、ビールを飲める会場もある。今年は那覇のオリオンビアフェスタが台風で中止になってしまったので、この産業祭りで飲もう、ということで。

 

ガチプロなつさんと昼過ぎから開始。今回はオリオンのプレミアムビールをここで飲めた。味は普通のエールビールだけどね。沖縄の気候にはあまり向かないかもな、この手のビールは。

 

 

 

 

産業祭り

 

出店で様々なつまみを買って、オリオンをぐびぐびとやる。ライブなんかもあって雰囲気もいいね。もっと会場大きくても良いのに。便所も遠いし、並んでいたりするし。

 

他の連中も合流して来て、祭りの後は街へ繰り出す。いつも通りわいわいとやって、最後は記憶なし。これが日本の祭りだ~よ~、ってか。

 

10月26日日曜。家で、なつさんと久米島旅行の準備。前日飲んだ時に、夏もぼちぼち終わり、ちょうどなつさんも今週空いているということなんで、旅行にでも、という話になった。

 

火曜に出発の飛行機は既になつさんが取ってくれたので、後は宿とレンタカー。これもやってもらったw。すいません、何もしないで。なつさんは旅慣れしているだけあって、仕事が早い。もう、お任せでw。

 

夕方前に泡島が家に来る。なつさんは帰る。泡島と産業祭りへ。昨日と同じ会場でビールを飲むが、昨日あったプレミアムビールは売り切れていた。会場で会った泡島の上司を交えて、わいわいと。

 

その後、泡盛酒造所の出店コーナーへ。ここでは試飲が出来る。それをいいことに全店舗回って、ぐびぐびと。これだけでも結構酔うよw。泡島はいろいろ買っていた。

 

俺も瑞泉21年古酒を。これだけ古いからね、かなり高いよ。勿論、味は素晴らしい。このまろやかさと甘み、この年数の古酒ならでは。

 

これを持ち帰って、家で飲む。いつの間にか泡島は帰っていた。

 

夜中に電話で起こされる。「今友達と桜坂で飲んでるから、早く来て。」さつきだ。年増の既婚者がこんな時間に何をやっているんだかw。仕方ねぇ、相手してやるか。久しぶりではあるしな。

 

 

 

 

桜坂

 

君よずっと幸せに

朝に派手に歌うよ

Woo Yeah 君は今もゲイのままで

 

漏れる精液 薫る桜坂

快感に似た乳白色

 

君がいた恋をしていた

ゲイじゃなきゃダメなのに

ひとつになれず

 

ゲイと知っていたのに

春はやって来ぬのに

Woo Yeah 君は今もゲイのままで

 

 

 

女側から見た、惚れた相手はゲイでした~、みたいな歌詞ねw。「I was gay.」みたいなw。ちょっと古いか。ほら、さつき、これをカラオケで歌えw。

 

ま、それはいいとして、桜坂に着いた。で、ゲイバーw。さつきとなつき、あの百貨店の撤退で職を失ったらしいw。だからこんな日曜の深夜に飲んでいてもいいわけだ。プーっていいね、羨ましいよwww。

 

桜坂、本来は社交街であったので、昔はちょんの間があったようだが、現在、多くはスナックなどに変わっている。だが、一部はゲイ関係の怪しい店になっていたり。こういうゲイバーもそこそこあるようだ。

 

こういうの、新宿2丁目で何度かあるけどね。無論、俺にそんな気はねぇぞw?ただ、飲んで大騒ぎする分には楽しい事は間違いない。

 

ゲイバーも需要はあるよね。特に、女からすれば、朝まで安心して飲める場所だし。普通の飲み屋ならすぐに男が寄って来るし、危険も一杯だ。が、ゲイバーの店員は女にぴくりとも勃ちやしないから、安心して泥酔できる。

 

この、アフターズスクール、勿論、安室ちゃんなんかのあれをもじった店名だが、ここのビーチパーリーにさつきとなつきで参加していたらしい。女二人で何やってんだこいつらw。男にもてないとこうなる、ってこったなw。可愛そうにwww。

 

 

 

 

ゲイバー

 

店員の格好はばらばらだな。ばっちり、「フォー!!!」って感じに決まっているのもいれば、その辺のおっさんみたいなのもいるw。

 

でも、何で口調は皆同じなんかねw?ゲイだからといってカマ言葉を使わないとならん決まりはないと思うんだが。ゲイとカマって違うはずだが、どちらも女になりたいという欲求があるのだろうか?

 

さつきとなつきの方がよっぽど男らしいw。こう思うと、神って残酷だよね。ちゃんと割り振れば良かったのに。女になりたい男と、男になりたい女、世の中ややこしいw。

 

俺は男として満足しているから、そんな欲求はないぜ?おう、こら、ゲイの店員、ボディタッチはやめろwww。お触りされているキャバ嬢の気分が良くわかったw。

 

その気もない相手に触られるのって、結構きついんだなw。気をつけよう。彼らにも好みはあるらしいけどね。野郎なら何でも良いわけじゃない、ということだ。俺は気に入られていなかったようなんで、一安心w。

 

新宿でもそうだったが、俺はもてないみたいだな。女受けが良い男はゲイにはもてない、ってこった。ん?文句あるw?俺も女が大好きだから、このニーズは合致しているし、めでたしめでたし。

 

そういう性的な面は置いておいて、飲んでいて面白いのは違いない。ゲイには芸術面などで才能がある奴が多い、とは聞くな。エルトン・ジョン、槙原、ジャニーとかw。政治的には、信長とか。掘られる側だったらしいがw。

 

最近、アップルの社長がカミングアウトしていたな。あまり世間では話題になっていないが、何でだろう?今後は皆、ゲイフォンと呼ぼう。

 

 

 

 

いつも通り朝まで

 

このアフターズスクールで、朝まで大騒ぎ。最後の方はちょっと記憶が曖昧ではあるが、げらげら笑えたことは覚えている。楽しかった。

 

こういうの、自分一人で積極的に来ることはないから、その点、さつきとなつきには感謝しよう。この点以外にはこいつら、特にリスペクトするべきことは見当たらなかったがw。

 

朝に解散。俺はまだ元気なので、行きつけの安寿賀へ。この時は、同じ階の系列店、501会議室に。系列の店員のぬーぼー君、間抜けな感じなので俺がこう呼んでいるのだが、が、上がりで飲んでいて、女性客に口説かれていた。

 

しかも、この女性、超かわいい。ぬーぼー君の反応、いつも通り、もっさりw。案の定、何も気付いていないよう。こんな鈍感、漫画の世界にもいねぇよ?隣にいる俺、いらいらいらいらwww。

 

何やってんだ、こいつ。こんなおいしい据え膳、ねぇだろ?横から掻っ攫ってやろうかと思ったぜ。でも、彼女の視野には彼だけなんで、無理だったろうなw。

 

まあ、この女性も、ぬーぼー君に恋するあたり、ちょっと変わっているんだろうが。あの純朴さが良いのかな?なら、俺は真逆の存在だし、多分、存在すら全否定される。穢れの極みみたいなもんだからなw。それは自覚している。

 

この日はこれにて終了。翌10月27日月曜、寝て過ごす。明日からなつさんと久米島に行くんで、仕事をする気もなかったからちょうど良かったけどね。でも、体力温存の予定が、この日もそれなりに飲んでしまったw。

 

 

 

 

久米島へ

 

10月28日火曜。今日から二泊三日、なつさんと久米島旅行。沖縄の夏もぼちぼち終わり。その最後に離島でも、ということで。姉御は諸事情により久米島には行けないのでw、なつさんと二人で旅行するにはちょうどいい島かな、と。

 

朝に準備して久米島へ。折角離島に行くんだし、時間をフルに使いたいからね。朝早い便で出発の予定。なつさんとは空港で待ち合わせ。

 

なつさんはリッチなので、空港の会員制ラウンジが自由に使える。それに与って、ラウンジで飲み放題のビールを戴く。上流階級の気分だぜw!ただ、これから1日観光するからな、セーブはしておこう。

 

飛行機は、前回の八重山紀行の時に、那覇発与那国行きで乗ったのと同じやつ。40~50人乗りのプロペラ機。空港のビルから機体まではバスで運ばれて搭乗。那覇空港から久米島までは30分もかからない。

 

平日ということもあってか、乗客はほぼ仕事での移動のようだ。観光客は少ない。あっと言う間の空の旅。慶良間の島々が眺められるぐらいかな。すぐに久米島空港到着。一応空港はビルになっていたけど、小さいな。

 

さて、ここで久米島の勉強コーナー。沖縄本島から西へ100キロの島。人口8000人ちょい。集落は主に2つあり、旧具志川村と旧仲里村の、それぞれの中心市街地がある。両方が合併して、現在は久米島町になっている。

 

島の地形は、アップダウンがきつい。チャリで島を巡るのは、島自体も大きいし、厳しいかも。産業は観光がメインだが、砂糖黍畑も多い。ハブはいるんで、その辺の草叢に無謀に突っ込まないよう。

 

(続)

 

 

 

 

久「米」島

 

前の続き。

 

島にしては、水が非常に豊か。割りと山がちな地形で、山には保水機能があるから、沖縄の島にしては水に困らない、というわけ。それでも旱魃は起きるので、溜め池やダムも多いが。地下水を溜めるダムなどもあるようだ。

 

その豊かな水は、久米島の天然水として沖縄本島のスーパーでは良く売られているし、島の水を使った久米島の久米仙などの泡盛も全国的に有名。

 

最近はそれだけでは飽き足らず、海洋深層水にも手を出している。沖合いの海の深くにある、ミネラル分の非常に豊富な水。ただ、これ、糞まずいんだよなあw。

 

久米島に限らず、海洋深層水自体が非常にまずい。沖縄の伊藤園の自販機では恩名村のやつがよく売っているから、一度飲んでみてくれ。

 

この海洋深層水は飲むもんじゃねぇなw。久米島には、正確には奥武島だが橋でつながっている、そこに、バーデハウスという温浴施設がある。ここで浴びるのが良いだろう。

 

今回は時間の都合で行かなかったが、ここバーデハウスで一日ゆっくりするってのも、時間の余裕があればいいかもしれないね。特に冬場なら、海にも入れないし、これだけ目的で来るのも有りかも知れない。

 

久米島は、豊かな水を生かして、かつては稲作が盛んであったらしい。名前にも「米」の文字があるくらいだ。米なら二期作が、うまくやれば三期作まで、できるらしい。

 

戦後、砂糖黍の方が高く売れた時期があり、旱魃に強い砂糖黍に転換して行ったようだが。今でも、少ないが、稲作をやっている農家はあるとのことだ。

 

(続)

 

 

 

 

沖縄らしくない島

 

前の続き。

 

そういう稲作文化の名残もあってか、島の大半の景色が、非常に日本的。道路の両脇は、椰子の木ではなく、大概、松。この時は夏の終わりだったが、周りの草木も、ススキなどが多く、茶色に変わっているものが多かった。

 

また、農業が盛んであると、田畑の赤土が河川を通じて海に流れ込む。当然、海は濁る。だから、沖縄らしくない海の色をしている海岸も結構あったりする。観光資源を守るため、この対策にはかなり追われているようだ。

 

この島全体の風景、沖縄らしさ、を期待して来た観光客にとっては、結構がっかりするかもw。かつての水田が現在では砂糖黍畑なので、かろうじて沖縄っぽさはあるが、全体的には、南国という感じはあまりしない。

 

有名な観光どころである、はての浜、イーフビーチ、畳石あたりは、沖縄を代表するような、素晴らしい、実に沖縄らしい景色なのだが、他が全く沖縄っぽくないんだよね。

 

そのせいか、観光客も他に比べ少ないような。今回の訪問は夏の終わりだから、オンシーズンならもっと多いとは思うけど、街の飲食店の数とかを見ると、多分、そんなに混まないと予想される。

 

島の名産品としては、果物や黒糖などの農産品、車海老、海ブドウ、赤鶏、味噌、泡盛、久米島紬。花も推しているようで、島固有の椿、久米紅の他、寒緋桜の林道や島内各地の民家でも、様々な花が見られる。

 

農産品は、沖縄本島と大体同じ。車海老は養殖が盛んで、日本一の生産量を誇る。久米島の海ブドウは、海洋深層水で何たらとあるが、まあ味は同じかw。久米島赤鶏はブランドになっているのだとか。

 

(続)

 

 

 

 

久米島の泡盛酒造所

 

前の続き。

 

味噌作りも盛んで、様々な種類のがある。これを使った味噌味の沖縄そばも多い。久米島紬は織物。俺はこういうの、あまりわからんw。沖縄の島々にはそれぞれの紬があることが多いので、その違いと言われるとちょっと・・・ねw。

 

久米島の泡盛酒造所は2つ。「久米島の久米仙」「米島(よねしま)酒造」。前者は沖縄でも最大級の生産規模を誇る。県外でもご存知の方は多いだろう。「久米島の久米仙ブラウン」は県内ならどこでも置いてあるはず。

 

「久米島の~」と名前がつくのは、那覇に「久米仙酒造」があるから。完全な別会社。出来た時期もほぼ同時期なので、パクリとかそういう話ではない。銘柄にも「久米島の久米仙」と「久米仙」があるので、これらは区別してくれ。

 

「米島酒造」の方は生産量が少ない。ほとんど島内消費で、県外どころか沖縄本島でも手に入らないことが多いので、土産にはこちらの方が良いかもね。銘柄は、「久米島」「米島」「美ら蛍」「五枝の松」。

 

島内を観光する際には、まず「くーみんブック」を手に入れること。ホテル、民宿のチェックイン時か、空港のレンタカーカウンターで貰える、はず。これがあると、島内の様々な場所で特典があり、溜めたポイントで景品にも変えられる。

 

「くーみん」ってのは、久米島のゆるキャラw。久米島はかつて「球美」島と表記されていたこともあり、こちらの方が古いとの話もあるが、それで、「くーみん」。島内にいる久米島蛍のキャラ、ってことだw。

 

(続)

 

 

 

 

シンリ浜

 

前の続き。

 

この「くーみんブック」、空港でも1日目のホテルでも貰えなかったから、知らなかった。2日目のホテルで初めて貰う。向こうが渡してくれないなら、自分から言ってゲットしてくれ。

 

これ、最初に貰っていたら、特典を受けられた店も多かったし、ポイントも2人分でそれなりに溜まったはずなんだよ。2日目の昼過ぎのチェックインで貰ったから、時既に遅し。こういうの、ちゃんと渡しくれよ。レンタカー屋が悪いな。

 

さて、久米島の知識をまとめたところで、実際の観光の話を。俺自身、こういうのは、帰って来て、この記事を書く時に調べている。とりあえずは先入観なしで自分の目で見て、復習という形で後で調べる方が勉強になるかな。

 

レンタカーはなつさんに予約してもらっていたので、それを空港で受け取る。オリックスレンタカーだが、直接予約するより、他を通した方が安かった。空港返却ではなく、港での乗り捨ても出来る。

 

運転はなつさんにお任せで、いざ出発。予約から何から、働いてないな、俺w。年下の俺が本来はやらねばならないのだが、行動力が、ねw。この辺が、生涯年収が段違いな理由。すいません、本当に。

 

とりあえず、近くのサイプレスリゾートとそのビーチ、シンリ浜でも。空港の方から浜の方に、長い砂嘴に近いものが伸びていて、変わった地形なんで、見てみようかと。

 

誰もいない。いや、正確に言うと、一人で寝ている野郎がいたがw。多分地元の人。寂しさ満点。これ、リゾートホテルのビーチなんだけど、大丈夫かねw?ま、これだけ人がいなけりゃゆっくりできるとは思うが。

 

(続)

 

 

 

 

9月の総括

 

あまりに関係ない話ばかりしていると、ここに来るパチンカス読者から不評を買うのでw、こういう話も混ぜながら書いて行こうか。

 

で、すっかり忘れていた、月の総括から。稼働時間の割りには収支はそれなりに出た。9月は月の頭に、既に長々と書いた八重山旅行に行っていたし、中旬に宜野座でビーチパーリーなどもあったから、ろくに働いていない。

 

それにかつてのねぐらを出入り禁止になって、新規店の開拓、ってのもあったんで、様子見の時間も多かった。今の店はそれなりに使えそうなんで、当面はここでやって行こうと思ってはいるが。

 

後は、ここの記事書きに時間を取られていたな。八重山紀行を書かねば、ってのもあったし、スロをぺちぺちやるよりは、こういう書きものの方が遥かに有意義で自分の為にもなる。

 

読者に喜ばれているかは知らんがw。ま、更新がないよりもあった方が良いだろう。今月11月は、怠け癖が出て書けていないのが申し訳無い。現在反省して、書き溜め中。

 

9月は、ハナメインで、トリプルも。トリプルが生きている店は那覇市内には少なくなって来ているので、これで楽させてもらえるのは有り難い。ただ、設定が・・・ねw。

 

ハナを打った時に右に寄られたりすると、トリプルも同じなんじゃねぇの?って思ったりするから。ハナの4なら一応仕事にはなるけど、トリプルの4ではさすがに無理。そこは考えて、こっちには5を使ってくれよ?頼むよ?

 

ま、客層も温いし、店の対策も甘いので、そういう面では楽。それが、稼働時間の割りに収支が出た原因か。おいしい曜日以外にはあまり働かなかったのも、時給が良かった原因。

 

ま、今後どうなるかはわからんね。基本、糞店なんでw。パチ屋なんて、どこも似たり寄ったりではあるけどw。

 

 

 

 

五枝の松

 

シンリ浜、の続き。

 

砂嘴は、沖縄によくある普通の浜辺が、干潮時に水が引いて珊瑚が沖合いに出てくるのと同じ様なもので、大した物ではない。それに海が囲われているからか、波は穏やか。

 

ここからは空港が丸見えなんで、ダイレクトに発着が眺められる、ぐらいかな。あと、島の西側にある浜辺なので、夕日のスポットではあるようだ。

 

さ、どんどん見て回りますか。五枝の松。ごえだのまつ、と読む。枝が地を這うように横に広がっている、古くて大きい琉球松。樹齢250年以上らしい。国指定の天然記念物のようで、確かに立派。

 

まあ、沖縄らしくはないんだけどねw。この近くに渓流があって、4月下旬から5月上旬ぐらいに、久米島にのみ生息する久米島蛍がこの辺りで見られるとのこと。夏場は蛍は無理だが、この松自体は十分に見る価値がある。

 

この五枝の松の近くには池があるが、これは、カンジン貯水池。車でそばを通っただけでよく見なかったのだが、日本の溜め池百選の一つ。この溜め池百選の話は、沖永良部島紀行でちょっと書いたことがある。

 

2005年に完成した、世界初の地表湛水(たんすい)型地下ダム、カンジンダムによって出来たのがカンジン貯水池。地下ダムというのは、地下水を通している岩にダムを打ち込んで、溜め池を作るもの。

 

~型ダムと言われても俺も知らんけどw、まあ、漢字を見れば何となくはわかる。漢字は偉大だ。で、このカンジン貯水池には、久米島蛍などが生息しているので、溜め池百選に選ばれた、というわけだね。興味がある方はどうぞ。

 

(続)

 

 

 

 

おばけ坂

 

前の続き。

 

次、上江洲家。うえずけ、と読む。1754年に建てられた沖縄最古の民家。入場料は300円。俺もなつさんも興味なしw。外からもある程度見えるんで、それでおしまいにした。

 

あんまり、こういう建築、興味ないんだよねw。中城の中村家も見たことあるし、慶良間の慶留間島にある高良家も見た。どっちも似たようなもんだったし、実際、ふーん、でおしまい。どうせこれも同じだし、いいか、って感じ。

 

金を払うほどでもねぇなあ、って思ってしまう。自然の造形は好きなんだけど、人が作った物はあまり・・・w。城とかも、ある程度、いや、結構だな、内地でも沖縄でもそれなりの数を見たんだけど、特に、美しいとか、思わない。

 

ま、趣味の問題だね、これは。先へ。おばけ坂。別に、恐ろしい伝説があるわけでもなく、目の錯覚を利用した坂、ってだけ。こういうのは日本の各所にあるらしいね。その一つ。

 

一見すると下り坂に見えるのに、実際は上り坂。不思議だから、おばけ坂、って名前。これはちょっとわかりづらいところにある。看板がいくつか出ているんだけど、途中で、「普通の坂じゃねぇか」って、帰ってしまう人もいるらしい。

 

写真にある看板の場所が、おばけ坂。転がすために缶コーヒーを買って行ったが、看板の下にホイールとゴルフボールが置いてあるから、必要なかった。

 

看板の場所から、下り坂に見える先に転がすと、実際は上り坂なんで、戻って来る。うーん、ちょっとわかりづらいかもw。写真でみると普通の上り坂に見えたりもするし。体感的にも、どっちにも見えるっちゃあ、見える。

 

ゴルフボールはいまいちうまく転がらないんで、ホイールがわかりやすい。または、坂の途中で車のギアをニュートラルにして、勝手にバックして行くのを実感するのが良いだろう。

 

(続)

 

 

 

 

遊んでいて正解だったようだ

 

久米島紀行もそれなりに長くなりそうなんで、仕事の日記の続きでも。

 

10月31日金曜。前日久米島から帰ってきて、この日は朝から仕事。一応PCでデータを見て狙い台を絞っておいたが、本命のニュートリプルは取れず。ジジイが前日までに突っ込んでいるようで、朝早くから並んでいたようだ。

 

キンハナの狙い台を確保した後、しばらく店に来ていなかったので、データを見て回る。沖縄の店は、だいたいは3~4日、多いと、1週間分程度、データが見られることが多い。

 

1週間もあると、沖スロのようなマイルドな台でも、2万枚とか入っていることがあるよw。設定1の吸い込み能力を舐めてはならんねw。それにしても、こんなデータ、よく堂々と公開できるよな、恥を知れw。

 

で、見た感じ、今週はやばかったようだなw。上がるべきところで上がっていない感じがある。連日死亡、客も飛んでいたのか、あまり回っていない。久米島に遊びに行っていて正解だったようだ。

 

金曜の今日ぐらい、どうだろう?ってことで、店に来たことだし、打ち始める。

 

キンハナ

G1230 B2 R3 -594

S=48-0 LR=2:1 BF=1

 

いいかな、もうw。朝取れなかったニュートリも似たような展開になっているし、危険と判断。今月この店は、前半で結構出していたから、月のノルマを達成する為に、月末は大慌てで回収、ってところかw。

 

撤収。家で記事書きでもするか。

連休終了

 

金武観光、の続き。

 

世の中にはダムマニアというのがいるらしいが、ちょっとだけ、その気持ちはわかる。哀愁とでも呼べば良いかわからんが、この静かな雰囲気と相俟って、独特の味がある。

 

金武の見るべき所は大体見たんで、移動。社交街つながり、ってことで、宜野湾の真栄原社交街、通称新町へ。数年前に潰されて、今は既にゴーストタウンだね。車で一周してみたが、何もない。

 

マッサージ屋はあったが、そういうサービスはないよう。飲み屋としてやっているようなところもあったが、ほとんどの建物はそのまま残っていて、空き家。

 

本当、沖縄の行政って糞だわ。潰すにしても、次の土地利用の計画をしっかり立ててからやれよ。ゴーストタウンにするぐらいなら、景気の活性化の為に残しておいた方が遥かに有意義。

 

そもそも、社交街は保存すべき社会的文化遺産なんだが。人間と性、切っても切り離せないもの。こういうものにきれいごとを持ち込むことが間違っている。人間の文化には風俗も当然含まれているわけで。

 

帰りに、浦添ようどれ、に寄る。これは墓。首里の玉陵(たまうどぅん)と同じ様なもの。近くにある城跡からは景色が見られる。激戦地なので、泡島は体が重くなるとか言っていたが、俺は全くw。オカルトではこの稼業はできねぇからなw。

 

バシをホテルへ運んで家に帰る。車を置いて泡島と街へ出て飲む。が、2軒で帰る。昨日も長いこと飲んでいたから、さすがに酒が進まんね。

 

これにて、宜野座ビーチパーリーからの飲みも終了。明日からは、日常へ。何とか毎日飲んで遊んで暮らせないもんかねw。ま、俺一人がそのつもりでも、周りも皆同じ様にはできないので、どうせ暇だし、しゃーない、仕事に行くか。

 

(終)

 

 

 

 

金曜ぐらいしか働いてねぇなw

 

溜まりすぎた日記を。メモ書きがあると、1月経っても覚えていたりするもんだな。その時、何でこの台を触ったのかとか、思い出せる。これがあると、台選択で迷った時などに、読み返すことで、判断がしやすくなる。

 

こういうのも努力の内だぜw?ここの読者様は当然やっていることだと思いますがねw。人の記事を読む前に、自分自身の経験から学習することが必要。いくら負けても学習しないんだから、こんなの馬耳東風だろうがw。

 

9月16日火曜。仕事に。連休明けだが、火曜だし、そんなに店の状態もわかっていないので、様子見。少し遅れて行ったので、上げ狙いの本命のトリプルは取れず。

 

キンハナ

G104 -152

 

トリプルが空いたので移動。ま、座っている面を見て、どうせ空くとは思ってたので、予定通りw。

 

トリプル

G968 B3 R1 -346

 

やめ。前日の不発台が好調。据え臭いので、上げ狙いは分が悪いかな、と。何でもない平日、こういう時に使える店を探したいもんだ。ま、記事書きもしたいので、撤収。

 

9月17日水曜。朝から仕事。上げ狙いで。

 

トリプル

G1651 B6 R1 -154

 

もうちょっと頑張っても良かったけどね。前々日の不発台が、昨日も大して伸びず、それが今日も怪しい挙動をしていたし。それに、トリプルの割り、6でもたかだか108%。が、この糞店が6を使うかねぇw?

 

5だと105%になるので、触りたくない。出来たらハナが良かったんだが、凹みの枚数がいまいち小さかったので、仕方なくトリプル、って感じでやっていた。

 

やめ。帰って寝て、書く。一応、この台はプラスにはなっていた。入っていたような気もするが、それなりだろう。

 

 

 

 

タクシーで広める

 

9月18日木曜。データを見たら、特に狙い台もなかったので、休み。書く。

 

9月19日金曜。朝から仕事。素直に上げ狙いで。

 

キンハナ

G8888 B42(212) R22(404) (合成139) +3741 (回転数36.4)

S=1010-23(44) LR=14:8 BF=9

 

結果は出ているけど、投資がかかって苦戦した。左に寄っているし、金曜ぐらいは、ね。回転数が少ないが、夜にやめたので。こんなんでやめるな、って話だがw、酒が大事w。

 

で、泡島と飲み。家からタクシーで向かう際に、運ちゃんに話し掛けられる。・・・、見覚えあるなw、あの店の常連客だw。沖縄は狭いからね、こういうことが頻繁に起きる。パチ屋で見る客とは、店の外で会いたくはないもんだw。

 

「最近どうね?」

「いや~出入り禁止になってしまいましてね~。」

「マシン屋にはみんな勝ちたくて行っているのに、出している奴は出入り禁止って、ふざけた店さね!今度店長に言って来る!」

 

どうね?、さ~、だからよ~、あたりが沖縄の語尾。会話を書き起こすと、ちょっと違和感があるかも知れんな。こっちで生活していれば慣れてくるが。

 

で、いつも出している客、ってのは向こうもわかっていたようで。この話を聞いた運ちゃんは、憤慨したようw。ま、こうやって地道に広げて行きまっせw。沖縄は口コミに気をつけなきゃならんね。

 

松山で泡島と2軒ほどでお開き。新規店がちょこちょこできている。この松山は一番の繁華街なので、店の入れ替わりも激しい。飲み屋巡り、終わりそうもないなw。

 

 

 

 

徒然日記

 

仕事の話やら、飲みの話やら、ごちゃ混ぜで。しばらくこれで行く。9月20日土曜。朝起きたので、昨晩飲んで家で寝ていた泡島を奴の家に運んでから、仕事へ。素直に上げ狙いで。

 

キンハナ

G9261 B34(272) R22(421) (合成165) +1150 (回転数37.6)

S=816-16(51) LR=11:11 BF=2

 

朝1回転でビッグを引いた。投資が嵩まないのは有り難い。で、この結果。回ってはいるが、判別数値は酷いし、それなりの設定、って気もする。土日の1時間延長営業だし。前日不発の据え置きもぼちぼちではあったが、わからんな。

 

酒の誘いがあったので、やめw。バシと始めて、ウメも合流。いつも通り、朝まで。行きつけの松山のバー、ココアにあるスロットマシンにバシが興味を示していたなw。あれ、出たのを見たことがないが。

 

ここで、ポテトにデスソースの一番きついやつをかけた食ったら、翌日腹痛くなったw。カレーの辛さではそんなにやられないんだが、このデスソースはろくなことにならない。恩納村の殺人バーガーも多分これ。

 

9月21日日曜。昼起き。たまには運動、ってことで、散歩。二郎系のラーメンを食ったら腹一杯になって、グロッキーにw。何だか、麺の量がやたらと多かった。小で頼んでいるんだから、勝手に大盛りにしないでw。

 

食いたきゃ自分で大盛りを選ぶよ。金がなくて小にしているわけじゃないんだし、こういうサービスは有り難くはない。飯を残すのは悪という道徳で育ったんで、食ったけど、この日は寝るまで全く腹が減らなかった。

 

 

 

 

腹持ちが良過ぎる

 

その後再び散歩して、首里の方にある大石公園。特に目当てもなく、適当に歩いていたのだが、祭りをやっている、ってことだったので。

 

ひまわり祭り、ということだ。公園にたくさんのひまわりが植えてあるのだが、まだ咲いていないのか、枯れてしまったのか、いまいちw。これ自体はどうでもよくて、子供達が参加する体育祭や縁日みたいな感じ。

 

この辺の高台の集落はごみごみしているね。道も狭く、車は大変だろう。公園もかなり急な、山の斜面に作ったような感じ。首里の方の街並みはどうも好きになれん。これが本来の沖縄の町ではあるのだが。

 

その後もそれなりに歩いて、漫湖公園や奥武山公園を。奥武山公園のジョギングロードは道路がゴムで舗装されているので、膝に負担がかからなくていいね。1周は短いので、ぐるぐる回ることになるが。

 

公園内のプールも安く使えるようだ。団体が使うこともあるから、個人が使える時間はその日その日で変わってくるのが面倒ではあるが。そのうち行ってみよう。

 

結果、4時間ほど歩いた。そんなに疲れたほどでもないが、体は鍛えんとね。この年になれば尚更、意図的に動かないと老いていく一方な気がする。

 

で、夜に泡島と飲んだが、前述のラーメンのせいで全く腹は減らず、俺は飲むだけ。二郎ラーメンは異常に腹持ちも良い気がする。だから、勝手に大盛りはやめてくれw。

 

空きっ腹ではないので酒も回りづらい。この方が夜を長く楽しめるからいいのだけれどもね。が、明日は月曜、深酒にならないうちに解散。

 

 

 

 

休み時々仕事

 

9月22日月曜。朝から仕事へ。上げ狙いで。

 

キンハナ

G1005 B2 R0 -743

S=48-0

 

人がいねぇな。この台にもそこまで自信があるほどでもないので、撤収。この台は、結果的にはプラスになっていた。しょぼい枚数だけどね。基本的に糞店だからなw。平日の設定にあまり期待はしてない。

 

帰って寝る。昨日までの疲れがだいぶ溜まっていたのか、ぐっすり。4程度をぺちぺちやるくらいなら、こういう使い方をした方が、身体的にも精神的にも遥かに有意義だね。夜に記事書き。

 

9月23日火曜、祝日。こんな日に仕事に行く気はしないので、書くか。

 

9月24日水曜。朝から仕事へ。上げ狙いで。

 

キンハナ

G2529 B9 R3 -651

S=216-5 LR=1:2 BF=1

 

撤収w。引きが早いね、最近。貯玉の再プレーに制限がある店は、その分だけ使ったらとか、持ち玉分が飲まれたらとか、帰る理由を作りやすいのがいいw。自分で自分に言い訳が出来るからね。

 

9月25日木曜。特に狙い台もなかったので、休み。一応、行った方が良かったw。ま、中間で出ただけの可能性もあるし、いいや。記事書きなど。

 

9月26日金曜。上げ狙いで。が、いつも並んでいないから、本命が取れず。こういうこともたまにはある。でも、すぐに空きそうだなw。対抗台でちんたらやっておくか。

 

キンハナ

G295 -377

 

キンハナ

打ち始め G822 B3 R0 -267

結果 G1309 B5 R5 +339

個人 G487 B2 R5 +606

S=49-1 LR=3:2

 

 

 

 

金曜ぐらいはちゃんとやるか

 

ここまでだらだらやっていたら、本命が空いたw。もっと早くから空くと思っていたんで、意外に粘られた方。

 

キンハナ

打ち始め G1117 B4 R3 -54

結果 G10175 B48 R23 +4176

個人 G9058 B44(206) R20(453) (合成142) +4230 (回転数37.4)

S=1058-33(32) LR=13:7 BF=3

 

左に寄ったし、スイカもいいし、気持ち良く打てたね。でも、朝から打てなかったのは反省点か。金曜なんかの強い日は多少早く来た方がいいのかもな。他の日はろくに働いてないし、この日ぐらいは頑張るかw。

 

9月27日土曜。特に用もなかったので、朝から仕事。偵察的な意味合いが強い。朝一の挙動とか、ね。

 

据え狙いキンハナ

G364 -492

 

上げ狙いトリプル

G1354 B4 R0 -721

 

据え狙いキンハナ

打ち始め G608 B1 R0 -545

結果 G3012 B12 R5 +379

個人 G2404 B11 R5 +924

S=264-7 LR=1:4

 

据え狙いトリプル

打ち始め G1264 B6 R3 +544

結果 G3378 B18 R13 +2573

個人 G2114 B12 R10 +2029

 

上げ狙いトリプルが本命。これの空き待ちで、1台目。空いたので2台目。が、いきなり嵌ること。これでも連荘して取り返した方。が、この後、これは+1000まで戻した。合ってたかなw。

 

3台目は、2台目で出なかったので、据えに変えて打った。で、4台目に移動して、これで形になって、終了。土曜だし、それなりの設定かな、って気もしている。

 

 

 

 

平日はそれなりしかねぇのかもな

 

この後、泡島と飲みに。泡島は明日用があるとかで、数軒回って、解散。俺は一人で、時々行くスナックで飲みw。いつも通り、記憶無しw。

 

9月28日日曜。前日の飲みでグロッキー。起きて書く。

 

9月29日月曜。朝から仕事。上げ狙いで。

 

キンハナ

G1599 B3 R0 -1544

S=72-4

 

いきなりの糞嵌り。月曜だし、ってことで頑張ったんだが。諦めて撤収。この台はこの後も多少沈んでいた。え~、入ってなかったんかなあ。自信あったのに。ようわからん。帰って記事書き。

 

9月30日火曜。昨日の台にリベンジを。

 

キンハナ

G10423 B44(237) R32(326) (合成137) +3462 (回転数36.1)

S=1057-29(36) LR=12:20 BF=6

 

5000枚近くまで行ったんだけどね。最後に削られた。右に寄っているのが非常に気がかりw。それに今日はいいにしても、前日出なかったのが非常に納得行かない。4で糞嵌りしただけかねぇ?

 

10月1日水曜。上げ狙いで。

 

キンハナ

G3435 B9 R10 -534

S=216-5 LR=2:8

 

うーん、いまいちだなあ。これくらいのボーナス確率ならまだ我慢するんだけどね。でも、こんな右に寄られると、やる気も失せるってもんよw。やめやめ、移動。ちょうど持ち帰った台が空いたので。

 

据え狙いトリプル

打ち始め G2794 B15 R7 +1710

結果 G4474 B21 R9 +1746

個人 G1680 B6 R2 +36

 

 

 

 

プレイボーイ

 

1台目のキンハナは、結局チャラ線で終了。2台目は、俺がやめた後に1000枚程度伸びたw。やっておくべきだったかもね。最近の稼動の結果、据えはいまいち弱いな、と判断していたし、飲みたかったので、やめたw。

 

トリプルだしね、割り的に魅力は薄い。なんせ、1台目のキンハナで右に寄っているだけに、店を信じられないw。トリプルでも同じなんじゃねぇか、と思ったら、もう打てないねw。家で飲んで書く。

 

10月2日木曜。今日と明日は野暮用があるのだよ。プレイボーイも楽じゃねぇぜw。ってことで、仕事はなし。発端は、石垣島のキャバで飲んだ時の話。

 

「どこに住んでいるんですか~?」

「那覇だよ」

「そうなんですか~。来月沖縄本島に遊びに行く予定なんですよ~。」

「じゃ、家に泊まっていいよ。部屋あるから。」

「ほんとですか~!じゃ、お願いしまーす!」

「おう、構わんぜ。宿代は体で払ってもらえばいいから。」

「ちょっと~、やだもう~w。」

 

こんな、典型的なキャバでの馬鹿会話をして、メール交換をして、この店を出る。もうね、腰の入っていないパンチよw。適当に振り回しているだけの、全然まじめに口説き落とす気もない、飲みの席の口約束。

 

それが、メールをしていると、どうも本当に泊まりに来るらしいw?さすがに、一人ではなく、友人と一緒に、ってことだが、しかしまあ、度胸あるねw。一度会っただけの男の家に平気で泊まれるって。日本の性、乱れているぞ!

 

 

 

 

両手に花

 

仕方ねぇのか、優男だからねぇ、俺w。あ、何だ、文句あんのか、こら。舐められているだけw?ん~、会話的に軽い感じはあるな。家に引きずり込んで、まじで何かしようと目論んでいるなら、「体で払えよ」とは言わんだろうしw。

 

「大丈夫、大丈夫、俺、何にもしないからさ。泊まっていきなよ。」なんて、怪しさ満点の会話をしたなら、多分来なかったような気もする。

 

ま、それはいいにしても、2日間、宿は俺の家、で、俺が車を出して観光へ、というプラン。仕事なんてやってられんからね、ギャルと遊んでいる方が遥かにましw。

 

ってことで、家の掃除をして、空港に迎えに行く。今日は、初めまして。って、初めてじゃねぇんだけど、石垣の店では飲んでたし、店内は暗いし、顔もろくに覚えてないんだよねw。

 

明るい所で見てみると、まじで今時のギャルじゃねぇかw。石垣島のキャバで会ったのが、サオリ、倖田似のギャルだ。今回初めて会ったのが、アコ、つぶらな瞳のスレンダー。

 

二人とも現在は横浜で暮らしていて、いわゆるリゾートバイトで石垣島に来ていたとのこと。女の特権だねw。野郎なら、リゾート地ではバイト先が見つからんが、女なら働き口がある。

 

もう二度とこのバイトはやらない、と言っていたが。沖縄の民度にうんざりしたらしいw。店内で客同士喧嘩を始めたり、散々だったとかw。内地から来たらこれは誰しもが通る道、仕方あるまいw。

 

さて、二人を乗せて出発。上のような話を聞きながら、俺の職業を話して幻滅されたりしつつもw、楽しくドライブ。二人ともテンション高いねw。歌を歌いながらのドライブ。

 

 

 

 

連れて観光

 

とりあえず北谷で飯でも食おうか。二人とも沖縄の飯はもう十分なんで、タイ料理で。石垣島はそこまで大きくはないので、こういうエスニックなんかの店も少ないだろうし。

 

やっぱり、来た当初ぐらいしか積極的には食わないな、沖縄料理。普段俺が口にしているのはポーク卵のおにぎりぐらい。沖縄そばもたまーにしか食わんし、後はつまみで多少、ぐらいか。結局、普通の料理に落ち着く。

 

その後は観光。お任せ、ってことなんで、彼女らが行ったことがない所を選んで、適当に北上。まずは残波岬。灯台は工事中で登れず。天気もいいので、穏やかな残波。ここは荒れていて何ぼだよね。

 

近くには囲いがあって、山羊がいる。以前より頭数が減っていたような。食われたかw?前にあるレストランで山羊汁を出しているから、そこで、ってそんなわけはないだろうが。

 

囲いの真ん中にあった金網の橋も台風で壊れてしまったようだ。ん?台風の時、こいつら、外に放置されたままで、海に流されたかw?さすがにそんなことはないと思うがw。

 

で、恩納村の道の駅。ど派手なマンゴーのかき氷を食う。こういうの、女性同伴ならではw。野郎同士でこんなことはしないから、って、仮にしたら白い目は間違いないなw。この時は、両手に花の気分で、楽しく食事w。

 

次、万座毛。天気がいまいちだな。降ったり止んだり。でも、運転中は雨、降りて観光する時には止む、って、非常に都合が良い天気だった。ここの海はもっとからっと晴れている方が映えるんだが、この時はまあまあ、ってところ。

 

 

 

 

観覧車など

 

先へ。ブセナテラスの海中展望塔。ビーチの駐車場から少しだけバスに乗って、停留所から海に突き刺さっている海中展望塔への橋を渡る。階段を数メートル降りると、そこは水族館。

 

彼女らはダイビングをやるから、こんなのよりもっと美しい景色を見ているだろうが。ま、お手軽に見られる割りにはいい海だと思うよ。この時は天候がいまいちで、海中もやや濁っていたが。

 

ここで日没。彼女らはその写真がきれいに撮れて満足したようで、きゃっきゃとやっていたw。若いっていいねw。おじさん、世知辛い世の中をたくさん眺めてきたせいか、その乗りにはついていけないよ・・・w。

 

いやいや、若いエキスを吸収しないとねw。で、水平線には雲があって、グリーンフラッシュも当然見られず。一度ぐらい見てみたいもんだ。

 

ぼちぼち帰るか。途中、夜になったし、北谷の観覧車に寄る。俺は今まで一度も乗ったことがない。さすがに、これは一人ではちょっと・・・ねw。いい機会だから、乗るか。ギャル2人と俺でゴンドラの密室、どうだ、羨ましいだろうw?

 

・・・。大した景色じゃなかったw。1周15分ぐらいかな。ここで一発もなかなか厳しいかもw。夜景を見るなら、普天間の高台から北谷を眺めた方が遥かにいいと思うよ。

 

家に到着。彼女らのでっかいガラガラを家に運ぶ。女の荷物って無茶苦茶たくさんあるよねw。まあ、化粧品とか、野郎にはない所持品が多いから仕方ないのか。

 

さあ、夜の街へ。石垣島や周辺の離島を見て来た彼女たちにとって、沖縄本島の自然とか、正直いまいちだよねw。どちらかと言えば、石垣にはない夜の盛り場が沖縄本島観光のメインになる。

 

 

 

 

夜の街を連れ回す

 

ってことで、石垣にはない、おしゃれな店へ。行きつけの店「スタンド」で食事して飲む。ビールをぐびぐび呷って、彼女らに呆れられるw。いいんだよ、飲みに来ているんだから。女性二人と観光して飲むんだから、酒も進むってもんよ!

 

次、バー「アウル」。県産のフルーツカクテルが飲める店だ。女を連れてくるにはぴったり。野郎だけで来たことも数度あるがw。フルーツカクテルは見た目的にも綺麗だしね。彼女らも「かわいいー!」とかやっていたw。

 

綺麗なものを見たら、逆のものも。タクシーで栄町へ。別に、無理矢理連れて行ったわけじゃねぇぜw。彼女らが、そういう雑多な町を見たい、というので。若い世間知らずのギャルには刺激が強すぎるかw。

 

でも、簡易旅館を見て喜んでいたw。興味津々のようだ。君たちはここで働くのはまだ若いかなw。今なら辻でいけるから、そっちで、って失礼だなw。横浜では真面目に働いている、って言ってた。

 

東大は満席だったので、「うりずん」で飲む。泡盛の古酒を飲ませてみたが、きつい、ってんで、俺一人でぐびぐびとw。気持ち良くなって来たぞw。さすがに記憶を飛ばすのは避けたい所だ。

 

夜も更けてきたし、明日も観光に出掛けるので、これにてお開き、家に帰る。で、彼女たちは洗濯やら風呂やら。しかしまあ、生活力あるなw。

 

シャンプーやリンスなども全部持って来ているようで、どこでもこれで生活できる、って感じ。実際、ゲストハウスなんかにもよく泊まったりするから、人の家でも慣れたもん。

 

 

 

 

南部へドライブ

 

そんな様子を飲みながら眺めていた。さあ、シャワーの後は・・・。二人相手、俺の体力が持つかなあ~w。よーし、頑張るよ~。

 

・・・気付けば、朝。飲んでいるうちにいつの間にか寝たようだw。ああ~、勿体無い!って、さすがに3Pは、ねw。友人のプレイを見るって、抵抗あるよな。でも、そういう世界にチャレンジしてみるのも悪くはなかったような気もw。

 

10月3日金曜。やや遅めに起きて、彼女らを連れて観光へ。今日は南部を見て回るかな。ただ、今日も降ったり止んだりの天気で、いまいち。晴れていないと海の色が綺麗に出ないからなあ。

 

サザンリンクスに寄って海を眺めるも、それなりの色。波もあってやや荒れているか。ま、仕方ない、とりあえず飯でも行こう。「やぶさち」へ。ここは非常に眺めの良い、美しい海を見ながらゆっくりできる店。

 

ほぼ満席。人気あるね。ただ海の色がなあ、と思っていたら、晴れてきていい色になった。タイミングがいいね。出る頃には土砂降りになったのだがw。

 

その後、斎場御嶽へ。なんか、どんどん改悪されているんだけど、ここ。ずっと昔は、ぼろい小屋で入場料を払うだけで、後は人の少ない山道を、ってな感じで、聖地らしさはあった。

 

数年前、建物ができて、道も整備された。それで人が増えて駐車場が足りなくなってきたのか、今度は、知念岬の方に駐車して、斎場御嶽までそこそこの距離を歩かなければならなくなった。

 

その道の両脇に店が並んでいて、観光地感丸出し。で、建物の中で強制的に解説のビデオを見させられたり、ガイド同伴を押し売りしていたり、非常に気分が悪い。

 

 

 

 

琉球ガラス

 

斎場御嶽自体も元々特に面白い物でもなければ綺麗な物でもないのに、これ。もう二度と来ないね。全く勧めない。むしろ、行くな。ここに金を落とすべきじゃない。寂れた方が聖地の感じも出るしね。

 

近くの知念岬の方が遥かに景色は良い。こっちは金もかからんし。で、ニライカナイ橋を眺めて、奥武島、平和祈念公園に。この辺は、初めて見る彼女たちには新鮮だろうが、俺にとっては日常なんで、特にないなw。

 

彼女たちが土産を買いたいと言うので、琉球ガラス村へ。ここには俺も初めて来た。結構面白いな。体験するのも良いし、買うのも良い。眺めているだけでも楽しめる。

 

琉球ガラス、戦後にアメリカ軍が廃棄した瓶を溶かして再利用したのが始まりだとか。様々な色の混入や気泡が特徴。この技術、ベトナムにも伝えているようだ。人件費などから、工場をそちらに作って、それを輸入していたりもする。

 

値段は、沖縄製は高めで、ベトナム製は安くなる。メイドインベトナムであっても琉球ガラスなんで悪しからず。パチモノってわけではないから、土産で貰っても勘違いしないよう。でも、「琉球」の名前でベトナム製、わかりづらいねw。

 

他にも土産、ってことで、糸満のジミーズに寄る。ここも初めて入った。甘いものは食わないからね。でもここ、肉も置いてあるんだなw。なんでケーキやクッキーなどがメインなのに、肉なんかねw?

 

調べて見たら、洋菓子、洋食の店、ってことだ。アメリカ食文化の店と考えれば良いか。スイーツに興味はないけど、ここの肉を一度食ってみるかな。

 

 

 

 

あそびにん

 

彼女らの飛行機の時間を考えると、国際通りをうろうろしている暇はないので、那覇ショッピングセンターへ。でもここ、品揃えが悪いのな。使えない。時間がない場合は、やや高上がりになるが、空港で買うしかないだろうね。

 

ってことで、空港まで彼女たちを送って、お別れ。横浜に戻ってしばらくは真面目に働けよw。沖縄観光に来ることがあればまた。今回の未払い代金、金じゃねぇな、体だがw、は次回回収するのでw。

 

帰ってごろごろしてたら、連絡。ってことで、夜からいつもの連中と栄町で始める。そしていつも通り、この時は特に長かったなw、俺は5軒ほど行っているw、で、朝まで。

 

10月4日土曜。夕方に起きる。家で書く。10月5日日曜。書いたり寝たり。毎日毎日遊んでいるね。ま、俺の職業は「遊び人」だから、これが当然。そのうち賢者に転職する予定。でも、まだレベルが足りないんで、遊び人のままで。

 

10月6日月曜。朝から仕事。が、狙いのハナ、トリ、両方とも取られてしまった。仕方ないので、うろうろ。何やらミニコインでイベントらしい。しゃーない、こっちで。

 

ハーデス

G136 -249

 

多分入るならこれ、っていう台ではあるのだが、店内を散歩したらトリプルが空いた。さて、どうするか。沖スロでさえ入ったり入らなかったりなのに、ミニコインにちゃんと設定を入れるとか信じられねぇなw。移動。

 

トリプル

G10792 B39(277) R25(432) (合成169) +354 (回転数37.4)

 

序盤出て+2000枚まで行くも、後は削られるだけで、最後、ほぼ飲まれる。回ってもねぇし、それなりだろう。ハーデスも出てないね。まあ、これは参考にならんがw。ハナは多少出てた。

 

 

 

 

いまいちな日々

 

10月7日火曜。朝から仕事。昨日のトリプルが不発だったので、これの据え狙いがいいかも。だが、設定はそれなりか。なら、割りがましなハナハナをやった方が良いような。

 

どっちつかずで入店。トリプルは前の禿げに取られた。ここの常連で、俺が昨日最後に沈んだのを見ている上で、朝一から取りに来たわけね。なるほど、売られたわけだw。今後容赦の必要なし、と覚えておくw。

 

ま、そこまでやりたい台でもないんだが。とりあえず、ハナハナの、前日いまいち出なかった台を。

 

ハナハナ

G2372 B8 R3 -386

S=192-3 LR=1:2

 

出ないねw。店内を散歩したら、トリプルの上げ狙いの本命台が、3000枚近く持ち帰って空いた。移動。

 

トリプル

打ち始め G1746 B13 R9 +2755

結果 G6535 B26 R22 +1741

個人 G4789 B13 R13 -1014

 

夕方に持ち玉も尽きたので、やめ。それなりの設定なんじゃないかなあ。結果としては、昨日のトリプル不発はきっちり出た。ハナは駄目。最後のトリプルは俺のやめた後に打ち始めまでは戻していた。

 

アレくらいしかないなら、トリプルは危険だな。ハナならそこそこ仕事にはなるんで安心感はあるが。ハナで狙い台がない日は休みにしてもいいかもね。

 

10月8日水曜。狙い台が特になかったので、仕事に行かず、記事書き。

 

10月9日木曜。同じく。連絡があって、夜からいつもの連中と飲み。他の店も状況がいまいちみたいだな。どこも似たり寄ったり、ってところか。本来この時期は給料日前で餌撒きなんだけどなあ。

 

 

 

 

赤7バケ

 

作詞:毒鼬 作曲:Newking Redreg Pioneer

 

今日も朝からバケ先行 出玉は増えやしない

左に白7押して 判別頑張りましょうね~

いっつものことだけど 右しか光りゃしない

設定4で104パー 終日打ち切りましょうね~

 

左のジジイはビッグ 右のババアもビッグ

一撃サクサク3千枚 僕は終日1千枚

 

今日もだっらだ~ら下皿で 地を這うしょぼいグラフ

うるまの臭い煙に 負けずに叩き続けるんだ~

バケでパネフラしても 右しか光りゃしない

一日フルの目押しで 今日もしょぼ勝ちで終わるんだ~

 

左は強打のジジイ 右はオカルトババア

二人でゴリゴリ5千枚 僕は不ヅキでマイナスだ

 

 

 

ニューキンハナの赤7バケの音楽な。俺が作詞してやったぜ。どうよ?パイオニアさん、これで売り出さないか?印税はちょっとでいいよ。え?こんなふざけた歌詞駄目?

 

2ループ分作った。結構うまくできていると思うんで、合わせて聞いてみてくれ。打ったことがない人はこちら。ある日打っていて、大幅に右に寄った時に思いついたw。

 

今回の赤7バケの音楽、非常に馬鹿にされているような音楽の気がしてさw。残念バケでしたw~、しかも右しか光りませんw~、なんて気分。

 

いや、気に入っているんだけどね。だから毎回赤7を狙っている。バケの方が嬉しかったりw。この歌詞を考えながらやっていたら楽しく打てた。

 

この歌詞で、バケが揃っても、皆の気分が和んでくれたらいいねw。所詮スロット、いらいらしてもしょうがねぇぜ?台パンするような情熱は他に使え。いくら出なくても、笑顔を忘れず、な。

ネットってしょぼいな、全部駆逐してしまった感がある。放置したり相手したり回すんだけど、皆頭を下げて来る、詰まらんのよ、甲斐がない、なんかもう少し頑張って。

 

理詰めでやり過ぎてしまったか。もう少し遊びを持たせるべきだったかも、隙をわざと作る、これ位の余裕は持つべきよね。突っ込める隙を敢えて作る、お笑いの基本か。

 

何やっても詰まらん、もう大体見えたし見た、今後どうしようかなあ、自分の今後の方が見えねえわ。この稼業も大分飽きたぞ、新天地でやるしかねえかなあ。それならまだ目新しさはある。

 

県内であと1~2年はやろうとは思っている、責任もあるしね、そこを放棄する程適当ではない、でもその後はどうしよう、もう受け入れ拒否しようかな、奄美行くのは確定しているし。

 

何とか意義を見出そう、責任感がそれを引き出してくれる、一応まだあるしな、やらないとってのは、共通後からは超頑張るよ、流石にやばい、この侭じゃ終わる、最低限共通では取って来てくれ、その後全部フォローするから。

 

ま、全部俺の責任ではないしね、基本自己責任よ。それ位現代の若人は分かっているだろう。俺が出来る事なんてたかが知れてるし、頑張って。

 

禁煙

 

レア肉、の続き。

 

調理は松島。牛舌の本場らしく、分厚くカット。普段柔らかいものばかり食っているから、顎が疲れるw。こういうのをたくさん食うと、筋肉痛になることがあるぜ、俺。顎の、ね。気付かないところの筋肉も落ちてきているんだな。

 

ジンギスカンも屋外でのバーベキューならでは。でも、ラム肉は食ったけど、ロール肉、食ったっけw?ちょっと覚えがないな。まあ、この辺で腹一杯になってきてたし。

 

ウメがチョイスした骨付きのソーセージなんかも食ったしな。同じソーセージだと思うけど、なんで骨がついているとうまく感じるんだろう。骨の出汁でも出るのかね?

 

とりあえず休憩。ん?喫煙者、9人いて、もはやミチヲだけになっているはずだが、随分とぷかぷかやっている奴が多いぞw?元々の非喫煙者、エミリーだけだな。ったく、どいつもこいつも、諦めの悪い。

 

この稼業でも、もう吸わないのが多いよ。ガチプロたる者、常に期待値を追わなければならないからな。煙草で時間のロスを出すわけにはいかない。って、まあ、世の中の流れには逆らえない、ってことよ。

 

健康面もね。未だにぼろいパチ屋だと空気の流れが悪い。煙が集中するような最悪の位置の台に座ると、頭が痛くなることすらある。沖縄には「うるま」って、安い強い屑煙草があって、これをチェーンでやられると大ダメージ。

 

スロにも分煙ボード、もっと普及してくれねぇかな。ま、今吸っている奴も、飲みの席だけ。それに、焼肉のあとの一服って、やたらとうまいよな。俺もそれは理解する。今ではもう、ちょっと吸うだけでくらくらするので、一切吸わないが。

 

(続)

 

 

 

 

八重山紀行、ラスト!

 

前の続き。

 

さて、明日までオフ。まだまだ行くぜ、ってことで、町へ。だが、2軒でグロッキー。さすがに旅行の疲れも溜まっているからな。帰って寝る。

 

9月8日月曜。昼に起きて、泡島と那覇の町へ出る。カレーを食って、アーケードを散歩して、天麩羅をつまんで飲んだら、グロッキー。パレット久茂地でだらだらして、寿司食って解散。家で泥のように眠る。

 

9月9日火曜。昼起き。ぼちぼち仕事しようかね。ってことで、仕事に行く。9月1日夜からこの日まで、八重山で5泊6日を含め、那覇でも数日飲む、というオフ。派手に遊んだね。

 

長々と書いて来たが、以上。今回の旅行記は、沖縄は八重山の離島巡り。沖縄放浪記ということで、タイトルに沿ったもの。全く問題ないよな?ん?パチスロ?

 

あ、八重山のパチ屋は、石垣島に4軒のみ。他の離島には一切ない。石垣の市街地にある1軒だけ覗いて見たが、客はそこそこいたな。でも、メインは郊外の3軒なんで、そっちを見ないと状況はわからないだろうな。

 

どうだろうね、キャバの姉ちゃんたち、こっちでの観光もすぐに飽きるのか、ちょろちょろ打ちに行っているみたいよw。鴨がいるなら仕事にはなりそうだけどw。

 

1週間ぐらいの期間限定で、勝って帰る!、なんて企画も面白いかも知れんね。同業連中を募って。ガチプロだからね、当然勝つはずだけど、万一負けたら、収支がプラスになるまで帰れま10とかw。

 

ま、そういう企画は、このサイトの編集部たちが実戦してくれるだろう。乞うご期待!俺は知らんw。リゾート地に行ってまでスロとか、触れるか、ってんでい。

 

(終)

 

 

 

 

ガチプロ強化合宿

 

禁煙、の続き。

 

肉、意外に食えないもんだな。普段酒のつまみぐらいでしか口にしないから、だんだん量は食えなくなって来ているね。でも、腹には肉がつく、というw。年を取ると本当に落ちなくなる。

 

バシには調理係をやらせてしまった。悪いな、折角の千葉からのゲストなのに。まあ、一番若いので仕方ないかw。でも、料理、うまいもんだな。さすがに普段からやっているだけある。

 

さあ、日も暮れて来た。今回のビーチパーリーは、ガチプロ強化合宿も兼ねている。ガチプロに必要なものとは何か。台選択が出来る頭、スロの目押し力、パチの止め打ち。うむ、それは当然ではある。

 

そのようなものは今更。諸君らに足らないのは、ハングリー精神だ。無論、私も含めて。朝一から狙い台をがつがつ取りに行く、こういうことに普段から逃げている。

 

そこで、だ。朝一の争奪戦、ここに参加し、勝てる力、今回はその能力の強化が目的だ。それを鍛えるには、これが最適!第1回チキチキでちゃう杯沖縄ガチプロビーチフラッグ対決~!

 

まあ、ビーチで何が出来るか、飲んだあとに海はやばいので、ビーチでお手軽にできるもの、と考えた。スイカ割りは結局やらなかったな、勿体無い。

 

でも、ビーチ、そんなさらさらではなく、ちょっと岩が多い。これで飛び込んだら危険だな。実際、練習で飛び込んでみたが、体にすり傷が出来たw。

 

ってことで、大会開始!が、そんな飛び込むような僅差になるほど皆運動能力はなくw、最初のうつ伏せからの立ち上がりで勝負が決まってしまうような感じ。もう年だな。

 

(続)

 

 

 

 

宜野座ピーチパーリー、解散

 

前の続き。

 

1回戦、2回戦とやり、決勝は松島対泡島。泡島は別のものを背負っているはずだが、勝者、松島。普段から人の多い店を点々として競い合っている能力差が出たな。無論、第2回大会もあるので、各自訓練をしておくように。

 

その後、打ち上げの花火。HNB48ってセットを買って来たので、それを。真夏のsounds good!って感じ?この花火、かなり量はあったね。皆もう中年なのに、これw。なかなかこういう機会もないから、これはこれでいいもんだ。

 

宿に戻って、再び飲む、食う。夜も更けて来て、いろいろと語る。泡島は昼間に寝ていたのもあって調子良く飲んでしゃべっていたが、早々に寝るw。

 

姉御とエミリーにはいろいろやってもらって、本当に申し訳ない。料理だけでなく、洗濯なども。朝起きたら畳んで置いてあった。有り難い限りです。

 

沖縄の女性は、こういう時、世話係になってしまってあまり楽しめない、というのを聞いていたので、そういうことがないように、とは思っていたのだが。アンマー我慢のオリオンビールの歌詞にそんな話があるからな。

 

俺も気付いたら寝ていた。このペンションはでかいので、快適。爽快な朝だ。起きてスイカや肉を食ったり。迎え酒をしたいところだが、一泊だからね。今日は車を運転しなければならない。

 

ってことで、あとは部屋の掃除や片付けをして、解散。いいもんだね。費用も大したことがないし。またそのうち、強化合宿を行いますか。皆さん、お疲れ様でした。

 

(終)

 

 

 

 

解散後

 

9月15日月曜。宜野座でのビーチパーリーを解散後、折角こっちの方にまで来たのに、このまま帰るのも勿体無い、ってことで、泡島、バシを乗せて、観光して回ることに。

 

まずは金武の町を散策。ここ金武にはキャンプハンセンというアメリカ海兵隊の基地があって、そのメインゲートの前が町の中心部。金武社交街とも呼ばれている、沖縄ディープゾーンの一つだ。

 

社交街、基本的には「社会的に交尾を行う街」。以前はちょんの間であった場所がほとんど。だが、それも今は昔。現在では普通の飲み屋、スナックなどが中心。ここらで現存している社交街をまとめておこう。

 

 

真栄原:

 

宜野湾市にかつてあったちょんの間街。新町とも呼ばれていた。嬢は若く、容姿も良かった。何しろ、自分の目で確かめて入るのだから文句もない。

 

5年ほど前に、当時の宜野湾市長、アカの伊波洋一というインポ野郎が先頭に立って、誰も得しない浄化運動をした結果、消滅した。地域経済にも、観光客の誘致という面でも、大ダメージ。現在はゴーストタウンの様相。

 

吉原:

 

沖縄市にあったちょんの間街。上記の真栄原と並び、沖縄の2大社交街だった。俺は入ったことがないのだが、ここのもレベルは高かったと聞く。

 

ここも真栄原のあおりを受けて、現在はほぼ消滅。ただ、噂によると、わずかながらも営業しているところはあるとか。現在でも警察が目を光らせているようなので、入る方にもそれなりのリスクはあると思われるが。

 

(続)

 

 

 

 

社交街の今

 

前の続き。

 

栄町:

 

那覇の安里駅近くにある。現在でもちょんの間が、数はそこまで多くはないのだが、あるにはある。ただし、嬢、と言って良いのかどうか、は、年齢は高め。

 

かつてはデブとババアというイメージだったのだが、最近散歩をした限り、そこまでひどくもないよう。30後半ぐらいからで、何とかいけなくもない、という感じだ。ただ、嬢は暗がりにいて、はっきりとは見えないから、そこは自己責任で。

 

神里原:

 

那覇、農連市場近くにある社交街。多分、スナックとして営業していると思われる。というか、思いたい。店先で見た感じは、50~60代と思われるので。ちょんの間であろうがなかろうが、俺には関係のない世界だ。

 

 

以上、他にも小さいところがあるらしいのだが、社交街=「ちょんの間」としてのメインはこんなところ。他は、社交街という看板があっても、現在では普通の飲み屋しかない。桜坂、竜宮通り、中の町、など。

 

風俗自体は、那覇の辻が沖縄のメッカ。ソープだが、50分15、70分21ぐらい。嬢は若いが、容姿は混合。ちょんの間と違って、見られないのが痛い。詳しくはこちら(その1、2、3、4)を。ま、これを見ろw。

 

ただ、最近、辻では変化があって、かつてトップだった魔法使いの系列が削られた。18未満を使ったとかいう話。で、消えた。今まではここの魔女王なら間違い無し、だったんだが。

 

今は十字架の方で、プレミアって形で値段が上がるのがかつての魔女王なんで、それが安心か。でも、中州からの進出店も多く、辻も戦国時代になりつつある。これは今後要調査。あ~仕方ねぇなあ~、渋々ながらも行くしかないか~。

 

(続)

 

 

 

 

やっと打って来た

 

ハナハナの最新作、ニューキングハナハナ、今日ようやく触ってきた。今まで機会がなくてね。混雑する島にはあまり近寄りたくない、ってのもある。同じハナでも新台に流れるから、快適に打てるキンハナを選択、ってところかな。

 

機械割り自体はほとんど変わらないし。6だけ少し良くなっているが、6なんてそうそう・・・ねぇw。まあ、沖スロは店も長く使う気があるから、新台でもそれなりに入れてくれる店も多いかな。

 

これは無論、店それぞれ。新装時には必ずお祭り状態にしてくる店もあれば、当初はがっつり回収、客が飛び始めたら梃入れ、なんて店もある。

 

自分の使う店がどちらのタイプかは、自分で調べろよw?ガキじゃねぇんだからw。金が絡むことは全て自己責任だぜ。人間というのは、人生というステージで、金と名誉をかけて、お互い鎬を削るゲームをしているわけでよ。

 

ならばここが、てめぇの力の見せ所、ってわけだなw。つーか、今更だな、沖縄なら店の数、そう多くもないんだし。新装時の挙動ぐらい、使う店全店、把握していて当たり前だよなあw?勝ちたいなら、これくらいせんと。

 

いつも通り前置きが長いが、このニューキン打って来たが、まあ、変わらんw。操作性が良くなっているのは非常に有り難いが。リプのあとすぐに回るとか、リプ揃いでもコインが投入できるとか。

 

他にも、それなりの有益な情報が俺の耳には入って来ている。さすがは俺の周りのガチプロ連中、皆一流だぜ、目敏いねw。

 

(続)

 

 

 

 

金武社交街

 

社交街の今、の続き。

 

さて、この金武社交街。金武で「きん」と読む。多分、ここもちょんの間はないはず。調査不足で、ちょっと俺にはわからない。が、あるにしても、米軍用にわずかだろう。こういう場合は日本人はお断り、ってのが普通。

 

こんな狭い町ではすぐに口コミで話が広がってしまうから、日本人の客を取るのは不都合だ。スーパーに行っても後ろ指、って状態になってしまう。こんなんじゃ、嬢も生活しづらいだろうしね。

 

米軍専用なら、こいつらは普段基地の中にいるのだし、他の日本人とコミュニケーションをすることも少ないだろうし、問題ない。だから、日本人が利用できるちょんの間は、多分、ない。

 

街の基本は、スナック、クラブ。でも、民家も混在していて、そこに米軍向けの店も多数あるから、ちょっと異様な雰囲気を醸し出している。ぱっと見、日本とは思えない。

 

金武の前にある米軍基地、キャンプハンセン、海兵隊の基地だが、同じ米軍でも、こいつらは危険度がかなり高い。日本に来ている米軍は4軍あるが、空、海、陸、海兵隊、後ろほど危ない。

 

正確に言うと、米軍は5軍で、他に沿岸警備隊ってのがあるが、こいつらは日本に来ないしね。海兵隊は、要は突撃部隊。アメリカが海外でドンパチ始める際の、陸海空それぞれの能力を有した喧嘩屋。まさに鉄砲玉だねw。

 

つまり、米軍の中でも、荒くれ者の集団がこの海兵隊だ。この連中が、金武というど田舎の基地に押し込められている。そいつらが、たまの休みに、溜めに溜めたストレスを発散しに来るのが、この金武社交街。

 

(続)

 

 

 

 

誰か、夜を見て来て

 

前の続き。

 

もう、ここまで言えばわかるわなw。沖縄では一番危険と思っていい。こんな街で泥酔してふらつくとか、1週間餌を与えていないライオンの檻に飛び込むようなものだw。

 

ビーチパーリーの解散後、3人でこの街に来たが、当然、昼前。夜に来るような蛮勇は持ち合わせていない。つーか、昼間に歩いてみればわかるよ、この危険度合いが。

 

ところどころにある民家には、鉄格子が張り巡らされている。酔った米兵が侵入してくるのが日常茶飯事だからこそ、このような対応をしているわけだ。

 

さすがに、基地外に銃を持ち出してくることはないだろうが、こいつらの体格自体が十分凶器だからなw。これが酔って理性がないとか、ただの猛獣w。

 

警察呼んだって、来る頃には時既に遅し、ということもありうる。しかも、地位協定で、裁判に引っ張り出すことも難しい。こんなの、自衛する以外に手はない、ってことだ。

 

クラブはほぼ米軍向けだろう。数は多い。誰か、夜に見て来てw。戦場カメラマン並みの覚悟は必要だろうと思うが。他に、スナックも数あるのだが、看板からして、日本人向けの気がする。どうなんだろうね?これも不明。

 

怪しいマッサージが一軒あったが、これもわからん。好奇心は非常にあるのだが、この街は俺の知らなくて良い世界な気もするので、パス。

 

どうしても行くなら、泡島情報だが、深夜、日を跨いでからの方が良いとか。現在、外出制限がかかっているので、一般兵はそれまでには基地に帰る。

 

その後にいるのは将校なんで、こいつらになれば、さすがに理性はあるから、安心だとか。でも、その時間になれば店の数も少なくなっているだろうから、なかなか難しいところだ。

 

(続)

 

 

 

 

旧ザク乗り

 

やっと打って来た、の続き。

 

あ?書くわけないだろw、そんな情報。そもそも、人から得た情報を偉そうに書くほど下衆じゃねぇ。それに、彼らの飯の種、邪魔はせんよ。こういうのは、ネット上でも周知の事実になったら、そのうち書いてやるよw。

 

だいたいよ、基本的な立ち回り方、台に対する攻略というか、糸口みたいなものは、今までにほぼ書いたからな。これでもわからねぇような阿呆とは口も利きたくない。

 

ま、皆、試行錯誤して、ニューキン、頑張ってくれたまえw。導入、まだまだ店舗数が少ないから、これから増えていくと思うしね。人を出し抜くにはそれなりの努力が必要、ってことよ。

 

それはそうと、トリプルクラウンゼロワン、こちらも最近入れている店が多いな。これは意外。どうせどこも見向きもしねぇと思っていたが。

 

俺はまだ触っていない。新台を全然触っていないと、旧ザクに乗ってガンダムと戦っている気分になるねw。流行りに取り残されていると言うか。老兵、って感じだな。いやいや、老兵は死なず、まだ去らないよ。

 

でも、新装に並ぶ気もしないんだよなあ。狙い台とかあるわけもねぇし。適当に、角台だから突撃!なんて戦術になる。こういうの、当たればそれでラッキーだけど、どうだろうな、勝率的には。俺はいいやw。混むのは疲れる。

 

で、ゼロワン、スペックはゼロと同じだね。フリーズの種類によって高設定が確定?したり、ビッグ中のチェリーによる判別、バケの中段チェリーによる判別、音楽による確定要素などが追加。

 

(続)

 

 

 

 

タコライス

 

誰か、夜を見て来て、の続き。

 

なつさんと飲んだ時に話を聞いたのを忘れてた。数年前、なつさんは単身、金武のクラブに行ったことがあるらしい。で、米兵に言い寄られて危うくハッテンするところだったとかw。

 

男であっても自分の操を自分で守らなければならない町、それが金武ということだな。平和ボケした日本人が行くところじゃねぇわ。行くなら自己責任ということを肝に銘じて。

 

さて、金武と言えばタコライス。最近、これで町興しを企んでいるようだな。店の数や案内板が増えた。そのせいか知らんが、変化が。

 

発祥の地、パーラー千里は閉店。キングタコス本店は移転して、綺麗な場所に。ちょっと残念だな。かつての古臭い面影は消えてしまった。それでも、キンタコは昼前から行列になっていたけどね。

 

タコライス、沖縄の郷土料理じゃ一番無難。多分、これが嫌い、食えない、って奴はいないと思う。歴史は浅いから、郷土料理って言うとちょっと違和感はあるが、これはどの観光客にもお薦め。

 

作るのもお手軽だし、味はいいし、何で内地で流行らんのかね?吉野家は沖縄の店舗でのみこれを出すとか、よくわからんことをやっている。なら、内地でもやればいいのに。

 

吉野家のは味がいまいちではあるから、キンタコレベルのものを内地でチェーンで出したら、受けると思うよ。牛丼屋やハンバーガーチェーンに割って入れる力はあると思う。

 

ほら、これを読んでいる脱パチ組を目論んでいる奴ら、商機だぜw?値段設定さえうまくやれば儲かると思うよ。牛丼と同じでメニューが単純だから、バイトの教育も楽だし、提供時間も早い。リーマンの昼飯で受けそう。

 

(続)

 

 

 

 

金武観光

 

前の続き。

 

その後、レッドビーチ、漁港を見て、金武大川。これは、湧き水。水道が普及する以前のライフライン。綺麗な水が潤沢に溢れていた。今では御嶽、公園としての役割になっている。

 

次、億首川のマングローブ。熱帯の川、って感じだね。カヌーやキャンプなどが出来る施設がある。こういうの、やったことがないから、いずれ、とは思う。来年のガチプロ強化合宿はこういうところで、どう?

 

この辺では、稲作をやっているんだな。沖縄の米、ってイメージがつかないが。スーパーなんかにもあるにはあるんで、今度味見してみよう。

 

でも、何で沖縄で稲作、あまりやっていないんだろうな?島で川が急峻だから、水に余裕がないのか。気候的には、二期作とか出来そうだけど。

 

普通の米を作っても新潟とかには及ぶわけもないんで、タイ米を作るとか。これで純県産泡盛を作れたらいいね。現在の泡盛の原料の米は、ほぼ輸入。が、タイ米は水稲だから、もっと水が必要か。難しいな。

 

他にも、田芋の収穫をやっていた。どぅる天で有名だね。これはつまみというより、おやつかな。椎茸の味がかなり強いんで、好き嫌いはあるかも。沖縄では中身汁とかでも椎茸は多用するんで、このアレルギー持ちなら辛いかもね。

 

その後、金武ダムへ。ダム湖ってのは、元々の山に突然人為的に作るものなんで、その面影というか、味わいはあるね。これによって村が沈んだりしているなら、なお趣はあるだろう。

 

植生的に、違和感がある。湖畔なら、水辺には水辺の植物が生えているものだが、ダム湖の場合、山がそのまま水没しているから、水際まで山と全く変わらない植生になっているので。

 

(続)

 

 

 

 

打つ機会、あるかな?

 

旧ザク乗り、の続き。

 

だから何、ってレベルw。6で108%、確定してもそんなに喜べないんだけどw。どうせ、確定って言ったって、4以上とかだろうし。4の103%とか、笑えないね。ん?甘く見過ぎかw、3の101%が確定するだけかも知れんなw。

 

ま、詳しくはホームページで。このメーカー、チョンらしく、ちょこちょこ漢字の間違いがある。お前らはもう漢字やめたんだし、使わなくていいよw、馬鹿だから漢字が使えなくてハングルにしたんだから、無理するなw。

 

それに、判別要素もパクリしかしないねw。お国芸というかw。ま、この業界、ほとんどそうだけどな。マハロも酷いもんよ。つーか、どの沖スロも全然オリジナリティがなくて、糞つまらん。だから、新台に食指も動かん。

 

バットが赤くなるとか、「うわ~たまらん!打ちて~!」って思う奴、いるのかなw?本当に、誰が得するんだ、これ?入れ替え費用だけが無駄にかかるわけで、大損なんだぜ?しかも、養分のお前らがこれを払っているわけでw。

 

で、このゼロワン、思ったよりは導入されているな。店としては、初代のトリプル、ゼロと同じスペックだし、使いやすいんだろう。6入れても全く怖くないしね。

 

前作のスペシャルの方が、スペック、判別要素的に有り難いのだが、設置は20軒と、全然伸びなかった。ゼロワンは現在9軒。これからニュートリプルと入れ替える店も多少はあるかも知れんが、俺が触る機会があるかどうかw。

 

打つ機会は少ない分、周りの連中から情報を集めてはおこうw。そのうち、機種のまとめとして書こうと思うが、どうせ攻略はそうそうできないので、期待しないでくれw。それに、この設置台数じゃ、使える店がどれほど・・・ってねw。

 

(終)

 

黒島研究所

 

仲本海岸、の続き。

 

仲本海岸はシャワーもあるので便利。その後、黒島研究所に行く。ここもなかなか面白い。資料がたくさんあって、生体も多い。特に海亀。そこそこでかい鮫を飼っているプールもある。餌やりもできるようだ。

 

孔雀も飼育されている。実は、この八重山には孔雀が数千羽いるらしい。インド孔雀とか。当たり前だが、孔雀が沖縄に元々いたわけではない。

 

1980年頃、小浜島のリゾートホテルが観賞用に導入し、八重山の他の島にも譲渡した。ところが、台風で各地の飼育小屋が破壊されて逃げ出し、それが今では繁殖してこうなった。天敵がいないようだ。

 

マングースと同じだね。人間が外から持ち込んだもの。それが結果、地域固有の生態系を脅かす、という結果に。孔雀は蜥蜴、蝶、植物など、マングースはヤンバルクイナなどに害がある。

 

どちらも雑食で繁殖力が強く、捕獲が難しい。黒島では、孔雀の捕獲に銃が使えない。爆音が牛の成育に良くないとか。地道に罠を仕掛けて捕らえているようだ。

 

「動物に罪はない。悪いのは人間だ。」そんな話がこの孔雀の飼育小屋の説明文にもくどくど書かれている。そりゃまあその通りなんだけど、何か人ごとすぎやしませんかねw?

 

この島の人間は孔雀の被害者かも知れんが、この経緯を見ると、加害者でもあるんだけどw。マングースもハブ退治用に意図的に持ち込んだものだし、反省すべきだよなあ?自分たちがよ?

 

説明文にも、もっと反省の色を出しやがれw。人ごとのように「地球環境を守りましょう」みたいな偉そうな講釈垂れてんじゃねぇぞ、糞が。

 

(続)

 

 

 

 

孔雀

 

前の続き。

 

まずは、「孔雀を持ち込んだのは私達です。管理も出来ずこのような事態に至ってしまい、誠に申し訳ありません。」とでも、書いておけよ。その上で、「私達の失敗を糧にして、このようにならないようにお願いします。」とすべきだ。

 

俺自身は、エコなぞ糞食らえ、と思っている。絶滅危惧種とか、どうでもいい。滅び行くものは滅びよ、それだけだ。人間が自然環境を破壊して~とか阿呆は抜かすが、人間だって生物、自然の一部だ。

 

人間によって絶滅する生物がいるならば、それも自然淘汰の結果。研究のためにある種を保存しようというのは理解できるが、それ以外の目的で、もっとはっきり言えば、人間の役に立たないなら、絶滅させても良い。

 

そんなことをしたら、生態系が崩れて、どんな被害が出るかわからない、異常発生とか起こるかも、なんて反論をする奴もいる。だが、産業革命以後、数多の種が絶滅しているはずだが、それで人間は困っているだろうか?

 

産業革命以前と現代、どちらが生活環境が良いか考えればわかる。当たり前だが、生物の大発生などで人間は困らなくなった。昔はイナゴなどにやられたのだろうが、そんな害も現代の日本では聞かない。

 

つまり、人間は数多くの種を絶滅させて来たのだが、それによって被害など、起きない。ジュゴンも、昔は捕獲して食っていて、それによって数が減ってはいるが、それによるマイナスなど、何もない。

 

だから、ジュゴンを守ろうとか言って辺野古で座り込んでいる連中を見ればわかる通り、エコなんて言っている奴は、ただの気違いだ。

 

(続)

 

 

 

 

どこでやろうが

 

9月12日金曜。さすがにこの日ぐらいは働こうか。でも、ちょっと遅刻して出勤w。今は店をうろうろしている状況なんで、様子見、って感じ。ま、イベントだし、触ってみるか。

 

一応、前日にネット上でデータチェックはしてある。どんな店に行っても、適当に打つほど阿呆じゃありませんわw。データだけでも店の状況は把握できるからな。これすらしない奴が勝とうと言うのがおこがましい話だ。

 

で、店に到着。上げ狙いの本命が空いているなw。ブレ判別は、誰かがした模様で、数ゲームは回っている。ま、レベルの低い店、というか、この島自体がレベルが低いので、そんなのは無視して打つ。

 

どうせ阿呆に判別なんざできねぇよw。大体、ハナハナの筐体は変更のブレが見抜きづらいからね。弄らずともブレる事は多いし、弄ったからと言って必ずブレるわけでもない。だから、回されていようが、打つよ。

 

キンハナ

G7900 B45(176) R23(343) (合成116) +6381 (回転数37.1)

S=1083-25(43) LR=13:10 BF=10 RF=1

 

な?俺様がどこの店に行こうが同じなんだよ。出入り禁止になったらなったで、他でこうなるだけ。なら、見せ台を作ってくれる客として飼っておいた方がいいと思わんかね?

 

調子乗り過ぎw?いや、本当は良くないんだよね、こういうの。あまり使っていない店では、なるべくひっそり勝っておいた方がいい。その方が息が長いんだから。でも、こうなっちまったら、何を言っても仕方ない。

 

(続)

 

 

 

 

環境は、人間が作るもの

 

孔雀、の続き。

 

単に、自分の政治思想に都合が良いからジュゴンを利用しているだけの、存在価値のないゴミ屑。むしろ、こういう連中こそこの世から絶滅させるべきだと、つくづく思う。

 

人間は環境を変えることで繁栄している。だから、自然は、自分たちの都合が良いように作り変えるのが当たり前。放っておいたら絶滅するような種をわざわざ延命させることこそ、自然淘汰に逆らっているんじゃねぇのか?

 

話が逸れたが、孔雀によって絶滅する生き物がいるなら、それはそれで仕方ない。孔雀もマングースも、人間に害があるなら駆除すれば良いと思うが。

 

でも、どうだろうね、孔雀、マングース、かわいいからねw。かわいいは正義w。どちらも観光資源としては使えるんじゃねぇかな。だから、利用できる生物なら、外来種であろうが、根絶する必要はないな。

 

ま、エコの話はまた書くよ。言いたいことはたくさんあるので。長くなるから別の機会に。さて、先、黒島北西部のビーチ、ニシの浜へ。

 

舗装されていない林道をチャリで行く。がさごそ、音が。さっき見て来た孔雀w。本当に普通にいるんだなw。俺は面白いけどな、こんなのがそこらに当たり前にいるって、何か異世界、さすが沖縄、って感じでさ。

 

ここ、ニシ浜は、荒い海岸。泳ぐのは危険だろうな。島の西側にあるので夕日を見るにはいいかもしれん。ビーチにはゴミが多いが。異国のペットボトルもたくさん。

 

ペットボトルに詰められたたくさんのヤドカリを発見。みな干上がって死んでしまっている。誰かがビーチで拾い集めて、それをそのままにしていったんだな、かわいそうなことをしやがる。

 

(続)

 

 

 

 

道100選

 

前の続き。

 

せめて、放置するにも、蓋は開けておいてやれよ。無益な殺生をしおって。孔雀を殺すのも、食うためではないから、無益な殺生だな。こういう方が残酷だと俺は思う。一応、孔雀の卵を使った料理とか、あるみたいだけどね。

 

黒島には、日本の道100選に選ばれている道がある。沖縄県では2つ。那覇金城町の石畳道と、黒島のここ。島の中心部から北西に向かって伸びている。

 

・・・うーん、ここ、別に、って感じだなw。一応両側に申し訳程度に石垣が残されているけど、普通の舗装道路。中心に怪しい外観の展望台があるけど、そこからの景色は、チャリで眺めてきた景色と同じ、見渡す限りの牧場。

 

島の中心、東筋の集落の脇道の方が、舗装されていない、両脇が赤瓦屋根の古民家、って感じで雰囲気があるぐらい。これよりも100選に選ぶべき道路、八重山の島々にいくらでもあるような気がするが。

 

船の出発時刻まで少し余裕があったので、チャリを返却して、港そばのカフェでビール。汗をかいた後の一杯は五臓六腑に染み渡る。最高だぜ。

 

石垣の宿に戻って、準備が出来たら、すわ、夜の街へ。昨晩と同様、石垣牛の焼肉でスタート。値段なんか見ないで食っているw。観光だからね、金は捨てて来るみたいなもんだ。焼肉、うまいぜ。

 

2軒目で行こうとした海鮮居酒屋は、振られる。大人気みたいだ。ここは翌日にまた。この日は別な店でガザミって蟹を食ったが、これがいまいち。食材が悪いわけではなく、この店がいかんようだw。

 

(続)

 

 

 

 

優先すべきもの

 

どこでやろうが、の続き。

 

中盤でバケフラしたので、何かは入っていただろう。それはいいにしても、この台はレバーの戻りが悪く、疲れた。下から毎ゲーム叩いていたので、普段と違う動きをすると疲労感がある。

 

キンハナも古くなってきたからね。沖スロの常連客には基本気違いが多いので、レバーは強打されるし、ハナは焼かれるし、どうしても故障の憂き目に合う。

 

ゲーム数が少ないのは、夜に飲みが入ったから。出ていようが、酒の誘いは最優先。いいよ別に、俺、いつでも勝てるし。むしろ、時は金なり。小銭で楽しい時間を潰すわけには行かないからな。人生有限、ならば、時間が一番大事だ。

 

夜にミチヲ、ウメが来て、バシも参加。で、いつも通り、朝まで飲む。これが人生の根幹。仕事は、その費用を捻出するためのものに過ぎない。本末転倒になってはならない、ってことよ。

 

9月13日土曜。前日朝まで飲んでいたので、休み。明日は、いつもの飲み面子と宜野座で泊りがけのビーチパーリー。パーティーだが、沖縄では英語の発音に忠実に、パーリーと呼ぶ。

 

9人ほどか。単身沖縄に来て、ブログを中心に人間関係も広まったものだ。明日は飲んで食って、泳いで話して、夜更けまで。スロより大事なもの、世の中には多いぜ、なあ?どう思うよ、こんなところまで読んでいるお前。

 

ってことで、今日は明日以降遊ぶんで、その分記事書きでもするか。夜にラム肉などを買い出しに行って、泡島と合流して飲み。さすがに、朝には帰る。

 

(続)

 

 

 

 

石垣の夜のコツ

 

道100選、の続き。

 

その後、前日と同様に、夜の蝶を捕まえにw。1軒目でやたらと盛り上がって、2時間ぐらいぱっと過ぎる。明日一緒に晩飯に行こう、って約束を取り付けて、次。2軒目、ここでついた奴とは、また後々。

 

3軒目は記憶が薄いな。年齢層が高かったような。美崎町に店は多いが、年齢層がそれなりに別れているようなんで、若い蝶を捕まえに行くなら、吟味を。

 

早い時間、21時頃だが、この時に町を歩くと、まだ皆仕事が忙しくはないんで、蝶が店先に止まり木していることが多い。その時が勝負!チェケラ!

 

今すぐに店に入らないにしても、これを見ておけば、各店の蝶のレベルと年齢層は掴めるはずだ。この攻略法は非常に有効。健闘を祈る!

 

9月6日土曜。今日は鳩間島へ。昨晩は、泥酔して、宿で泡波を飲んで寝る。かなり遅かったか。泡島はだいぶグロッキーだな。俺は元気。遊びの時は気合いが入っているからなw。睡眠不足でも関係ないぜ!

 

石垣港から、一度西表島の上原港に寄港。ここまで45分ほど。そこから鳩間島へは10分ほど。乗降にかかる時間もあるので、石垣港から鳩間島までは70分ってところか。

 

鳩間島、人口67人の非常に小さな島で、島内は徒歩で1周1時間程度。道路はほとんど舗装されていない砂利道。レンタルチャリは宿で宿泊者にだけ貸しているようだが、走りづらそうだ。徒歩がいいだろう。

 

「瑠璃の島」ってドラマで有名になって観光客が来るようになったようだが、それでも、基本は何もない島、と思ってくれて良い。だが、それが良い。

 

(続)

 

 

 

 

鳩間島へ

 

前の続き。

 

港脇のビーチから海岸線をずっと歩いて、屋良浜へ。干潮時なので、歩ける。この屋良浜がこの島のメインビーチ。非常に遠浅で、白波の立つリーフの外側は、遥か先。白砂の美しいビーチだ。

 

泡島は二日酔いのようで、野糞して寝る。俺はシュノーケル。地形に起伏はないし、珊瑚もカラフルではないが、魚はいろいろといる。他の場所で見たのとは種類が違う気がするね。

 

でっかい魚がいたので、それを観察。珊瑚を口にくわえて運んで、砂地を掘っている。何か下に食い物がいるのかね?そのおこぼれに与るためか、周りに小さい魚がたくさんいる。

 

書く時に調べて知ったんだが、このでかい魚、ゴマモンガラって奴だと思われる。貝、蟹、海胆を食っている様だ。そんなものを食えるぐらいだから、歯が非常に強い。

 

そして、こいつは、モンガラカワハギ科。以前このコラムでも書いたことがある、ムラサメモンガラと同じ。つまり、縄張り意識が強く、人にも攻撃をしてくるようだ。繁殖期の夏場が特に危険。

 

沖永良部島でムラサメモンガラに追っ掛け回されてびびった俺としては、恐ろしい魚だ。このゴマモンガラはムラサメモンガラよりもだいぶでかいので、こんなのに追われたらやばいよw。

 

この時は何もなかったけど、こんな魚を観察して回るとか、危ないことやってたんだな、俺。沖縄には大概いるようなんで、この面、よく覚えておこう。見たら逃げるしかない。

 

ようやく泡島も起きた。先へ行くか。干潮時で潮も引いているので、海岸線の浅瀬を歩きながら、立原浜へ。こんな海岸線、人が普段来るところじゃないんで、自然が残っている。結構大きい蟹がたくさん。

 

(続)

 

 

 

 

買い出し

 

優先すべきもの、の続き。

 

9月14日日曜。今日は宜野座で泊りがけのビーチパーリー。昼前には起きて、泡島を乗せて、バシを拾って、浦添のイバノで他の方々と待ち合わせ。バーベキューだからな。色んな肉を食いたいし。

 

ここなら品揃えが良いだろう、ってことで。実際、豊富だった。沖縄ではジンギスカンが流行っていない。山羊を食う文化があるからか、羊は人気がない。那覇市内にも一軒だけ。ドンキの上でも最近食えるようになったが。

 

でも、山羊と羊、別物だと思うんだがw。羊も臭いが嫌、って奴はいるけど、山羊に比べりゃ遥かにまし。ただ、ジンギスカンも家ではやりたくないね。昔やったことがあるが、部屋に臭いがしばらくこびりついたし。

 

だからやっぱり、ジンギスカンは屋外に限る。俺はラム肉よりも、安いロール肉が好き。このイバノには本場北海道のベルのジンギスカンのたれも置いてあった。

 

それだけあれば俺はいいやw。あとは皆、がつがつ食う奴に、料理の腕がある奴、彼らに任せる。俺は普段全く料理をしないのでわからんから。

 

車3台で、高速を使って宜野座に向かう。でも、宜野座にはスーパーがないから、金武で降りて、かねひでへ。安売りセールでもやっていたのか、やたらと混んでいた。

 

こちらでは、その他一般的な肉、酒、水などを買い込む。生ビールは20L、サーバーでペンションに頼んであるので、それ以外の酒、ってことになるな。

 

かねひでにはなかった花火、スイカをマックスバリューで。あとは、宜野座のペンションに集合。東海岸のこの辺りまで来るのも久々だな。

 

(続)

 

 

 

 

何も、ない

 

鳩間島へ、の続き。

 

立原浜は、星砂の海岸。浜辺で掬い上げてみると、そこそこある。自然にある星砂を見たのは初めてかな。売っているのは見たけど。ここの小中学生はこれを拾わされているとかw。集落でも実際売っていた。

 

この浜は、あまりに遠浅で、干潮時はシュノーケルはできないな。潮干狩りをする場所。実際、やっているのもいた。沖合いまで歩いて行って、釣りをしたりもしていたな。

 

ここから陸に上がって、砂利道を歩く。夫婦岩は特に無し。千手ガジュマルだか、五兄弟ガジュマルだかも、別に。特に変わった物がないから、何とかして観光目当てを、って感じがよくわかるw。

 

別にいいんだよ、この島は何もないのが売りなんだから。道一周の砂利道からは、他にもところどころ浜に出られる場所があって、それぞれに名前がついているが、まあ、どれもさっきの立原浜と同じ様な浜。

 

何もないことを楽しめれば良い。一人で散歩が一番かも。実際、この島は一人の観光客が多い。俺の勝手な印象だが、人嫌いが来る島。または、人間関係に疲れて言葉も発したくない人が、自然を伴侶に過ごす場所。

 

一人の女性がかなり目立った。木陰で本を読んでいたり。ただ防波堤やビーチに座って、ひたすら海を眺めているだけとか。特に、泳ぐわけでもなく、ね。何もしない、という贅沢を味わっているんだろう。

 

子連れは非常に少なく、騒ぐガキ連中もいない。二人で来ていても、あまり会話をすることなく過ごしている。何か、騒いではいけないような空気がこの島にはある。

 

(続)

 

 

 

 

人嫌いの集う島

 

前の続き。

 

くっちゃべっていたのは俺らぐらいだったなw。筋肉質髭達磨の野郎二人もいたんだが、これはホモ間違い無し、という感じのカップルで、お互い、ほとんど会話もしてなかった。

 

気持ちがつながって、いや時には体もつながっているからw、話す必要もないんだろう。向こうも、俺らおっさん二人、お仲間と思われたのかなw?

 

一通り島を回って、集落。ここの集落もちょっと異色。いろいろと凄い。古民家って感じのもあるが、掘っ立て小屋というか、プレハブというか、手作り感が満載の家ばかり。

 

これが民宿、ゲストハウスであったりw。ここで泊まる人はそれを覚悟の上で。サービスの行き届いたホテルなんざ、当然ないので。泊まるのは厳しいかな。

 

が、後日、泊まった奴からは、泊まるべき、と言われた。何もない夜がいいんだとか。まあ、星空とかはきれいだろうな。でも、酒飲んで騒げる雰囲気じゃねぇしなあ。

 

ここで食事したら、観光客同士でゆんたくしておしゃべりとか、あるんかなw?昼間の感じ、皆人間嫌いだから、話掛けても、適当に流されておしまい、とかなりそうw。

 

集落内には、井戸や灯台などの見るべきポイントがあるが、これも普通。この島には一応小中学校があって、その前のビーチへ。

 

かつてこの学校は、昔、児童が一人になってしまったことがあり、廃校の危機だった。島の出身者が協力して、里子として、留学というか留島というか、何とか子供を集めて学校を守った、という経緯がある。

 

(続)

 

 

 

 

海燕

 

買い出し、の続き。

 

「ペンション海燕」は小さい海岸線沿いの集落にある。周りの多くもペンション。民家もあるので、花火やバーベキューを深夜まではできない。家の中は非常にきれい。打ちっぱなしのコンクリートもおしゃれな感じだね。

 

ここはミチヲが予約してくれた。相当前から予約しなければ取れないくらいの人気。平日なら取れなくはないかもしれんが、皆の都合が合う週末ともなればなかなか厳しい。

 

ビーチはペンションのすぐ下にあり、階段で降りられるので楽に行ける。設備もいいし、いいね、ここ。毎年の恒例行事にしてもいいかもな。

 

まずは、乾杯!南部からなつさんと姉御、中部のミチヲとエミリー、同業の松島とウメ、千葉から移住予定のバシ、大学からの付き合い泡島と、俺。計9人、派手に行きますか!

 

とりあえず一杯だけにして、まずはビーチへ。海はやや波が荒い。魚はあまりいないな。藻が多い。エントリーしてすぐに海月と遭遇。くらげ、ね。

 

生き物の名前は極力漢字で書くことにしている。自分の知識のためにも。それに、漢字の方がその生物を表していてわかりやすいから。

 

海月と言っても、沖縄の危険生物、ハブクラゲじゃないんで大丈夫。この宜野座にいたのは、触手が伸びていないんで、刺されることはないだろう。掬い上げてみたが、結構固いのな。

 

なつさんは貝を獲ったり。あまり大きいのはいないようだけど。ただ、岩場を見た感じ、アンボイナガイがいた。こいつは危険。刺されると死ぬよ。見つけても触らないように。

 

(続)

 

 

 

 

女は、好き

 

人嫌いの集う島、の続き。

 

それが脚色されて「瑠璃の島」ってドラマになったのだとか。学校がなくなれば、子供を育てる環境じゃなくなるからな、無人島になる危機だったと言ってもいいだろう。

 

このビーチも泳ぐ所じゃないか。舗装路にはところどころ糞が落ちている。野生の山羊がいるみたいだ。泳ぐなら屋良浜が一番かな。ってことで、戻ってシュノーケル。でも、潮が満ちて来ていて、魚はあまり見られなくなっていた。

 

港に戻って、ビール。集落内には自販機がいくつかあって、ビールが普通に売っているw。ま、小さな島だし、細けぇことは言いっこなしでw。

 

石垣の宿に戻る。シャワーを浴びて仮眠。夜に備えて、ね。少し寝るだけでもだいぶ復活するからな。昨晩の姉ちゃんと今日は飯に行くので、気合いをいれないとw。

 

1軒目でステーキをつまみにちょっと飲む。ドイツ出身の人らしいが、こっちの方言をしゃべれるようになっているんだねw。イントネーションが沖縄。で、塊が出てきた。本当に、肉塊という表現がぴったりの。

 

向こうからしたら、ジャップの肉、ぺらっぺらだぜ!HAHAHA!って感じなのかもなw。このステーキ、分厚い。中は冷たいぐらいがちょうど良い、とも言うしな。味は良かったよ。これぞ、肉!ってところか。

 

泡島は土産を買いに市場へ。俺は姉ちゃんと飯にw。細かいことは書かないことにしようw。このサイト教えたし、読まれている可能性もあるしなw。口は災いは元、ということだ。

 

(続)

 

 

 

 

石垣の風俗

 

女は、好き、の続き。

 

海鮮居酒屋で、ガザミって蟹の、脱皮前のを揚げた奴、これはうまかった。昨晩のガザミはまずかったが。その後、泡島も合流して、飲みに。

 

その後、「ひとし」という、マグロが安くてうまい店に。前日満席で入れなかったんだが、姉ちゃんによると、「夜の22時以降が空いていて狙い目」ということ。実際、さくっと入れた。やっぱり地元の情報は役に立つな。

 

この店はかなりいいものを低価格で出しているんで、できたら1軒目に来てがんがん食った方がいいんだろうけどね。その時間に行くなら要予約だろう。

 

さすがに、連日の飲みでちょっとへばって来た。ここら辺でグロッキーになったので、一度宿に戻って寝る。だが、これで終わるわけにはいかねぇ。南国の夜は長い。

 

深夜に起きて18番街を散歩。ここ、かつては怪しい店がたくさんあった場所らしい。今ではその類の店はない、ということだが、そういう情報を得た以上、この目で見て来ないとならん。

 

うん、何もねぇわw。この石垣、デリヘルが1軒だけ、と聞いた。そこそこ人口の多い島だし、観光客も来るし、ニーズはあると思うんだがねぇ。残念だ。

 

その後、寝酒代わりに1軒だけ居酒屋。美崎牛を食う。ここ石垣には、石垣牛と美崎牛というブランドがある。前者が高く、後者は安い。調べても、その違いはよくわからん。食って、さすがに帰って寝る。

 

9月7日日曜。竹富島へ。宿は本日でチェックアウト。今晩の飛行機で那覇に戻る。荷物は港のコインロッカーに預けて、軽装で竹富島を観光することに。

 

(続)

 

 

 

 

レア肉

 

海燕、の続き。

 

基本、海の生物は眺めるだけにしておくのが無難。確実に食えるとわかっている、自分の知っているものだけを獲るようにするぐらい、用心すべき。

 

もう少し熱帯魚が多ければ良かったが、沖縄東海岸はあまりいないね。工業地帯になっているところも多いし。リゾートビーチが西海岸に集中しているのも、そういう理由。

 

さて、戻って、飲んで、焼いて、食う。肉を大量に買い込んで来たからな、がしがし行かないと。なつさんが南部のつてで仕入れて来たレバ刺し、最高にうまい。食える機会も減ってしまったので、有り難い限り。この味、実に久々。

 

個人で食う分には問題ないからね。自己責任。ったく、普通に管理して出してりゃ問題ねぇのによ、えびすだっけ?もう潰れただろうが、阿呆の焼肉屋のせいで食えなくなるとか、迷惑な話だ。

 

さらに、姉御があっち方面から仕入れて来てくれた牛舌、これもなかなか食えるもんじゃないぜ。沖縄は闘牛が盛んなのだが、負けた牛は使い物にならなくなることがあるようで、それを潰したもの。

 

それなりのルート、闘牛、こういう荒いものにはつきものの方々、こういう方面からしか手に入らない肉だと言えるね。我々のような善良な一般市民が口にすることはまずない肉だ。ん?なんのこっちゃ?

 

それはいいとして、肉牛として飼育されたものではないからね。闘牛用なんで、固い。これがこの肉の味。確かに、これがいい。噛むことで旨味が出るような感じ。

 

(続)

 

 

 

 

竹富島へ

 

前の続き。

 

石垣港から船でわずか10分、人口358人の小さい島。日曜ということもあって、船内は大混雑。船の便数も非常に多く、お手軽な離島ではあるけど、こんな混雑、東京を思い出すよ。あ~嫌だ嫌だ。

 

チャリで島を回ろうと思うのだが、港で借りられるわけではない。だから、一度、車で集落まで運ばれる。これも馬鹿馬鹿しい。港に建物作って、そこで貸せばいいのに。

 

集落到着。もううんざり。人が多過ぎる。この時点で、沖縄最低の離島が決定。ダントツ最下位はこの竹富島。もう絶対来ないわ。うんこっこ。八重山離島巡り、最低の島で締めることになろうとは。

 

この島の売りって、赤瓦屋根の、昔ながらの沖縄の集落、だと思うんだけど、現状、そのコンセプトとは真逆の状態にある。人が多過ぎて、テーマパークのようだ。沖縄ワールドにもこんな街並みあるけど、そっちで十分だね。

 

全く持って、のんびりではない。昨日鳩間島に行って来たのもあるだろうが、この落差。もはややる気0だが、来た以上一通り見て回るか。チャリで出発。

 

井戸と丘を見て、あっそ、でスルー。カイジ浜。星砂の浜らしい。これだけ人がいて皆探し回っているのに、星砂、残されているわけもないわな。

 

次。コンドイ浜、他と同じで、人多すぎ。干潮で泳げる状況でもない。遠浅すぎて、シュノーケルしても、魚は少なそうだな。泳がず。

 

西桟橋。いまいち。黒島の桟橋の方が長いし、廃墟感がある。喜宝院という博物館。雑多に物が並べられているだけ。与論島で買って来た木枕があった、という印象しかない。

 

(続)

 

 

 

 

この島はもう懲り懲り

 

竹富島へ、の続き。

 

集落内は砂だらけなのでチャリで走りづらい。むしろ、徒歩の方が良い。有名店で沖縄そばを食う。悪くはないが、こんなもんかな。

 

この島の最大のポイント、なごみの塔。集落を見渡せる、塔と呼ぶにはあまりにも小さい、公園の滑り台ぐらいの物。行列だよ・・・w。俺の気分は全くなごんでねぇぞ、こら。むしろ、いらいらw。

 

階段が急で細いんだよね。その気になればさくさく上がれるんだが、ここは、女「きゃー、こわいー」男「大丈夫、後ろで支えているから(ケツを触る)」女「ありがと・・・」男「一生守るよ」という茶番をやるので、交代が遅いw。

 

登る。写真だけ一応撮る。特に何も無し。さっさと降りる、以上。他にも何か見たけど、どうでも良すぎて忘れたw。島の南半分は、牧場やら車海老の養殖場やら、星野リゾートのホテルだったりで、立ち入り禁止。見る所がない。

 

その気になれば1時間もあれば十分か。実際、3時間もいなかったと思う。この島にもう興味はないので、さっさとチャリを返して、石垣島に戻って飲む事にする。

 

港で荷物を出して着替えて、石垣の町へ。焼肉食って酒。モールの土産物屋を見て回って、昼過ぎからオープンしている居酒屋で軽く。観光客も、昼から飲める店が欲しいのか、店内は結構いた。

 

石垣島、観光地なんだし、昼から飲める店、重宝すると思うよ。どこの店もやればいいのに。この「てっぺん」って系列の居酒屋が15時からだけど、他にはあまりない。

 

早めに空港へ。空港でも飲んでだらだら。新石垣空港は店が多いので、飲めるよ。寿司屋まであるしね。で、プロペラ機で那覇に帰る。

 

(続)

南十字星、見えず

 

ニシ浜、の続き。

 

飯は他の宿泊客と一緒に食うので、会話をしてゆんたく。こういうのも、正直、あまり・・・w。地元の人と話すなら意味もあるだろうが、観光客同士では、ねぇ?

 

この後、星空観測タワーに行く。バスが500円、入館料が300円だったかな。満席のバスで運ばれて、タワーへ。これがもう、最低w。小学生レベルの知識を延々と解説される。酒の持ち込み禁止とか、うざうざしい。

 

日本で数少ない南十字星が見える場所が波照間なのだが、それについての言及はほとんどなしという有り様。自分で調べたけど、6月ぐらいにしか見えないみたいだな。他の時期は地平線の下に沈んでしまう。

 

結局、タワーの中にあるプラネタリウムが一番いい、という結果にw。これ、絶対行かない方がいいぜ。時間と金の無駄。自分で深夜に星空を眺めて、スマホのアプリなんかを使って星座を発見した方が断然有意義。

 

帰って飲み直しだ!と思ったのだが、泡島が死亡。んだよ、俺はこんなんで眠れねぇぞ、ってことで、一人でパソコンを持って飲み屋に繰り出す。

 

「あがん」って居酒屋。ここはいいよ。って、他に居酒屋、ないのだがw。腹は減っていなかったので、多少のつまみだけにしたが、うまかったしね。

 

なんせ、泡波がある。しかも、600mlのボトルで2000円。これはここならでは、と言える。沖縄本島でも通販でも5000円ぐらいはするからな。

 

泡波、波照間島にある酒造所でのみ作っている泡盛。生産量が非常に少なく、しかもほぼ島内消費。他で手に入れるのは困難なので、プレミアがついて高い。

 

(続)

 

 

 

 

泡波

 

前の続き。

 

いつできるかとかもわからないので、ここ波照間に来たとしても、買えるのは運になる。酒造所で直販はしておらず、島内の売店で売っていたら儲けもの、って感じ。実際、この時は売店では売っていなかった。

 

まあ、味がそこまでいいかと言うとそうでもないのだがw、名物だからね、来た以上は飲んでおくべき。俺は何度かある。で、その泡波が、この「あがん」ではいつでも飲める。

 

ボトルは、飲み切れなければ持って帰って構わない。多分、持ち帰り用でたくさん買うのは断られると思うが。これを飲みながら、パソコンを開いて記事書き。客は結構いたね。24時で閉店だったかな。

 

残った泡波を持ち帰り、寝ている泡島を起こす。ようやく起きた。居酒屋で泡波があったから、電話して起こして呼ぼうとしたんだが、全く反応しないぐらい死んでいたからな。

 

この日は上弦の月。深夜に月が沈む。この時が星空の最もはっきり見られる時間。外に星を見に行かんとね。っても、俺、星座とか、全く興味ないんだけどw。

 

納得できないんだよね。どっからどう見ても、山羊とか牛とか獅子とか蟹とか、見えないんだけど。頭のおかしい西洋人が勝手につけた名前であって、元来、日本的なものではないし。だから、何の感慨もない。

 

天の川ぐらいはまあ、納得できる。後は、目立つ星だけ覚えておけばいいかな、ぐらい。波照間の集落、明かりは少ないので、それなりに星空は美しいね。でも、与那国で見たのとさほど変わらん気もするがw。

 

(続)

 

 

 

 

嫌いは物の上手なれ?・その2

 

世の中、こんなのばっかり。ハナでもトリプルでもジャグでも、そんな簡単に確率が収束するか、って話だ。丸一日打ち切っても何もわからない。常識だよね。午前中で3000枚、そんなの設定1でもよくあること。

 

「好き」な奴は、何かと理屈をこねて、結局、打つ。帰れないんだよ。退く、という立ち回りができない。店の設定、何が一番多いよ?言うまでもないわな。本命を外したら、そこで終わり、と思わなきゃならん。

 

「嫌い」なら、退くのは難しくない。俺自身、そうだしw。毎日、「今日は曜日的に厳しくない?」「対抗台が全然上がってこないなあ、自分の本命台は一応出ているけど、これまぐれじゃねぇの?」。

 

頭の中はいつもこんな感じw。とにかく、「嫌い」だから、早くやめて帰って飲みたいw。何とか、合理的なやめる理由を発見したいわけだね。そもそも、こういう合理的行動が出来ない奴にはこの稼業には全く向いていないのだが。

 

合理的行動、というのは、自分が今なぜこの台を打っているのか、他人にはっきり説明できて納得してもらえる、ということ。逆に、止める時にも、同じ様に説明できなければならない。

 

だから、こんな理屈をこねているw。自分で自分に対する、やめる言い訳を何とか作らないとならない。自分が納得できる理由をね。それができたら、即帰るけどw。

 

「退く」ことに、喜びさえ感じられる、こうなることで、無駄な時間と金を減らせる。「好き」な奴は、退けないから、収支も上がらない。だから、「勝ちたいなら嫌いになること」、と言っている。

 

(続)

 

 

 

 

石垣の宿は、要予約

 

泡波、の続き。

 

9月4日木曜。朝に起きる。朝飯。白米がうまいな。米が良いのか炊き方が良いのか。その後、今晩は石垣に泊まるので、宿の予約。

 

ところが、これが大変。どこも空き室なし。9月だから大丈夫だろうと高をくくっていたが、まだまだオンシーズンなんだな。石垣はしっかり事前予約した方が良い。

 

20軒ぐらい電話して、1軒なんとか見つかる。「ふがらっさ」ってところ。明日以降また宿を探すのも面倒なんで、ここで3泊することに。とりあえず安心。

 

出発まで集落を散歩して、港へ。船は行きと同様に混雑。昨日と違って、そこそこ揺れた。石垣港に到着後、すぐに宿へ。ツインの部屋にはシャワーもついているし、何しろ安い。一泊3000円。

 

エアコンが有料だけど、3時間で100円だしね。冷蔵庫が部屋にないけど、この宿は市街地の中心部にあって、コンビニもいくらでもあるから、問題ない。

 

さて、チェックイン後、荷物を部屋に置いたらさっさと出発。離島巡り、まだまだ始まったばかり。今日は小浜島へ。石垣港から船に乗る。この船は大きいな。

 

小浜島には、「はいむるぶし」と「リゾナーレ」という2つの大きなリゾートホテルがある。そのお陰で観光客も多いから、船も大きく、本数も多い。

 

因みに、「はいむるぶし」ってのは「南十字星」のこと。漢字だと、「南群星」。八重山では「南」が「はい、ぱい」。「南風」で「ぱいかじ」と読むのは比較的有名なんで、皆わかるだろう。

 

(続)

 

 

 

 

小浜島へ

 

前の続き。

 

「群星」は「むれぼし」、それを「むりぶし、むるぶし」と発音する。南にある星の群れ、それが南十字星、ってことだね。この島でも6月なら南十字星が見られるだろう。

 

石垣港から船で25分程度で到着。まず港でチャリを借りることに。この島はそこそこアップダウンがあるんで、ギア付きのを借りるべき。それでも、他の島と比べてきつかった。

 

島内ではチャリの観光客が多いけど、電動チャリばっかり。都会を抜け出してこんな離島に来てまでも文明の利器に頼りおって。自力で走らんかい!って、楽そうでいいけどねw。でも、それなら原チャリでいいんじゃねぇか、って話だ。

 

まずは大岳。この島の最高点、99m。ここまでの上りも、チャリではややきつい。この山の麓で、チャリを置いて徒歩で山登り。大した高さではないんだが、結構きついよw。見晴らしもそんなに良くはない。割に合わんw。

 

その後、中心部の集落へ。かなり小さいね。この島の人口は537人。波照間と同じくらいだが、リゾートホテルで働いている人も多いだろうし、集落は寂れている感じ。

 

次、シュガーロード。うーん、これ納得いかんのだけどw。両側が砂糖黍の道なんざ、沖縄にはいくらでもあるわけで。その中でも、この道、しょぼい。これが「シュガーロード」とか名乗って代表面するのは許されないと思うのだが。

 

ドラマ「ちゅらさん」より昔からこう呼ばれていたと言うが、本当かね?そういや、この島、「ちゅらさん」で有名だけど、あんまりこれをプッシュしていないな。ま、見たことないから、俺に取っちゃどうでもいい話だがw。

 

(続)

 

 

 

 

嫌いは物の上手なれ?・その3

 

「嫌い」になると、むしろ、嵌れば嵌るほど嬉しいw。この感覚、わかってくれるかなあ。糞嵌り自体が酒席やこのコラムでのネタになるし、出ないことがやめる理由になってくれる。これで安心して飲みに行けるわけだ。

 

逆に、朝取れなかった本命台が、俺が帰ろうとした時に空いてしまったりした場合、むかつくことすらある。「うわ、空いちまったよ・・・見てしまった以上、やらないわけにはいかねぇか・・・」ってなるからね。

 

飲む気満々の気分をぶち壊されるのが、腹立つw。俺が打てる台を作るんじゃねぇよ、阿呆が、なんて思っていたりw。出れば何でも面白いって言うが、そうでもないぜ。打つべき台があるから仕方なく打っているだけで。

 

それに、「好き嫌い」は機種選択にも影響してくる。「好き」な奴ってのは、自分がたまたま勝ったような機種に愛着を持って、それを追っ掛けることが多い。

 

沖縄ならば、ハナハナ、トリプル、どちらか一方しか打たない奴とか、ミニコインが好きで、沖スロには手を出さない奴とかがいるね。もっと言えば、パチしか打たないとか、スロしか打たない、とか。

 

特に危ない連中は、ギャンブル性が高いものが大好き、なんてのも。牙狼とかミニコイン、沖スロであっても、ワンバーとかばかり触る奴。こいつらはジャグやハナが大嫌いだったりする。

 

こういう風に、自分で機種の選択の幅を狭めては収支も上がらない。この稼業なら当たり前の話だが、ただひたすらに期待値を追うだけの話。自分の好みの機種を打つ、なんてことはない。

 

(続)

 

 

 

 

細崎

 

小浜島へ、の続き。

 

この島、リゾートホテルが多いからな。「シュガーロード」とか横文字のあたり、無理矢理の観光名所としての売り出し用の名前な気がするね。

 

先、リゾートホテル「はいむるぶし」のビーチへ向かう。さすがに綺麗に整備されているね。ハンモックとかは気持ち良い。でも、管理ビーチだから仕方ないけど、遊泳範囲が制限されている。こんなんじゃ魚もいないだろうし、つまらんな。

 

よって、泳がず。島の西側、細崎へ。「くばざき」と読む。ここのビーチは、全然人がいないけど、いいよ。他のビーチとは一線を画す雰囲気がある。それは、西表島。目の前にこれがどーんとあるから。

 

海を挟んだ向こうに、西表の大自然の山が見える。普通のビーチは、どこまで行っても青い海だけど、ここはそうではないので、かなり違和感がある。この島ではここが一番の見所かな。

 

泳げるけど、あまり沖までは行かない方がいいだろうね。小浜島と西表島の間なんで、水道になっていて、流れが早くて危険、ってことだ。浅瀬の方にはあまり魚はいないんで、シュノーケルとしてはいまいち。

 

ここから戻って、石長田海岸。このあたりはアップダウンが大きく登りがきついので、チャリなら覚悟。この海岸はマングローブ林。あの水色の海が、マングローブで一気に濁るのが、高台から見ていて面白い。

 

チャリを走らせて、島の北側のビーチへ。この島の陰の部分が見える。綺麗な建物がたくさんあるのだが、ゴーストタウンの如くになっている。

 

(続)

 

 

 

 

石垣市街地

 

前の続き。

 

ここにはかつてリゾートホテルがあったのだが、それが倒産。現在は別荘として売りに出されているようだ。だが、全く売れていないようで、人の気配がほとんどしない。このオンシーズンにこれはやばいだろうね。

 

ビーチ自体の眺めは悪くないのだが、ちょっと泳いだ感じ、魚は全然いない、遠浅の砂地。これは面白くはないわな。こんな立地じゃ誰も来ないのも仕方ない。でも、これだけの建物、どーすんの?って感じw。勿体無い。

 

これで島一周。まだ時間があったので、港近くのビーチを見たが、こちらもいまいち。この島は見所が少ないんだよね。はっきり言って、この小浜島、お勧めしない。

 

この島は、リゾートホテルに泊まって、そこからのダイビングやシュノーケリングのツアーを申し込んで、後は敷地内のレストランなどで楽しむ、という使い方だろうね。俺はそういうの興味がないので、もうこの島には来ないな。

 

ってことで、やや早めに石垣に戻って、夜の街を堪能しますか。与那国、波照間、どちらも夜は早かったので、今晩からは派手に行くぜ!

 

石垣牛を堪能して、腹ごなしに街を散歩。ヤシガニを食いたかったのだが、臨時休業とかで、振られる。散歩することで、街が大体把握できるね。市街地自体は結構広いんだな。

 

アーケードの商店街は大体土産物屋。中心部に市場がある。中央通りは栄えているが、銀座通りはシャッター通り。飲み屋は、メインの通りである市役所通りとその脇道にある。

 

(続)

 

 

 

 

嫌いは物の上手なれ?・その4

 

空いている釘を見つけたらパチを打つし、ミニコインの状況が良ければそちらを打つ。俺が沖スロばかり打っているのは、ただ単に、今はそれが一番勝ち易いと確信をしているから、ってだけ。

 

昔の日記を見ればわかるけど、パチを打っている時もあるし、ミニコインのイベントなんかに参加していることもある。機種によって面白い面白くないがあるのは俺も理解はするんだけど、それが台の選択基準にはならない、ってこと。

 

ま、楽に打てるトリプルを打ちたいとか、並ぶのが嫌だからミニコインは避けるとか、そういうのはあるけどねw。ただ、これも、自分のかけた労力と収支のバランスを考えているだけであって、好き嫌いの問題ではない。

 

遊び打ちなんか、この稼業を始めて以来、やったことがない。正直に言えば、俺にも昔はパチやスロが「好き」だった頃があって、ろくに回るはずもないフィーバークイーンを打ってみたり、なんてことはあったw。

 

タコスロなら、目押しすれば勝てるから、とか言って、ろくに他の立ち回りを考えなかったり、ね。ただ単に、タコスロ、面白いから打ちたいだけだったりw。

 

この稼業を始めてから、こういう甘えは捨てた。4号機の撤去の時も、未練打ちは一切していない。パチもスロも、遊戯とは見ることができなくなったな。だから、今は「好き」な台はない。金になれば、何でもいい。

 

ここを読んでいる奴らはそれなりのレベルにあるだろうと思っているんだけど、それでも、以下のような話に耳が痛い奴、中にはいるだろw?

 

(続)

 

 

 

 

黒島へ

 

石垣市街地、の続き。

 

美崎通りがキャバ街で、美崎センター通りは普通の居酒屋。宿はここにあるんで、ちょうど良かったねw。二軒目、ユーグレナモールの近くで魚を食いに行ったのだが、観光客向けのライブ居酒屋で、失敗。

 

その後も街をうろうろした後、キャバで情報収集。これ、結構有効なんだぜ。キャバ嬢ってのは同伴やアフターなんかでそれなりにいい店に連れて行ってもらったりしているから、旨い店の情報を得られる。

 

石垣のキャバ嬢はほぼ内地から。皆、リゾートバイトだね。寮があるので、そこに住み込みで、昼間は観光、ダイビング、夜は仕事、ってな具合。客は、観光客と地元、半々ぐらい、と言っていた。

 

その後、沖縄そばで締める。八重山そばは、本島のに比べ、ストレートの細麺。ま、そんな変わるもんじゃねぇけどw。宿に帰って、昨晩波照間から持ち帰って来た泡波を飲んで寝る。

 

コンビニで売っている、氷のカップ、これは重宝したね。本来、店内で販売のコーヒーをアイスにするためのものだが、これだけ買って帰って、部屋で泡波をロックで飲んでいた。

 

9月5日金曜。朝にきっちり起きて、黒島へ。石垣港から船で30分ほど。ハート型の小さい島。非常に平坦で、最高高度はわずか15.3m。津波が来たら、出来るだけ島の中心部に逃げて、後は覚悟を決めるしかないなw。

 

ここはチャリで余裕。ただ、レンタルチャリが非常にぼろいんだよね。手続きした後、倉庫から自分で引っ張り出して来るんだが、ギアなんざ当然ないどころか、どれもこれもあちこち壊れているw。

 

(続)

 

 

 

 

北海道?

 

前の続き。

 

この中からましなチャリを選んで、出発。チェーンは錆び付いているわ、あちこち、みしみしどころか、ぺきぺきと割れるような音すらするが、ここは沖縄の西の果て、寛大な心で許してやろうw。

 

本島ですらサービスって面では糞なのに、こんな細かい気遣い、こいつらにできるわけねぇからなw。チャリなんざ走ればいいだろ?ぐらいにしか思っていないことは間違いないw。

 

仮にも人様に貸し出すものなのにw。整備するなんてことは頭の片隅に思い浮かんだことすらないと思われる。レンタルチャリは別の店もあったが、そちらは野晒しだったんで、多分同じかこれ以下w。

 

それはさておき、この島の風景は一見の価値あり。特に、沖縄に慣れた人ほど、ね。写真撮って来たけど、これだけじゃ沖縄とわからんだろうな。むしろ、北海道に近い。

 

この島は、ほぼ牧場。肉牛を出荷している。人口219人に対し、牛3000頭近く。島には起伏がない上に、牧場と林ぐらい。砂糖黍畑がないのが、沖縄らしさが全然ない原因。

 

もちろん、細かく植生を見たり、海岸の色を見れば、ああ、沖縄、って感じはあるけど、チャリで島内を回った感じは、非常に異質。目隠しされてここに来たら、来たことがなければ、どこだかわからないと思うね。

 

島の北側が港で、そこから東へ。まずは御嶽。普通「うたき」だが、黒島では「わん」と言うらしい。「わん」、沖縄では「私」の意味だが。自分と先祖、御嶽を同一のもの、みたいな、三位一体?

 

(続)

 

 

 

 

嫌いは物の上手なれ?・その5

 

ゲーム性が気に入った好きな台があって、導入当初は状況が良いからそれで勝てるんだけど、それが減台、挙句の果てにはバラエティーに1台、そんなになっても、それでも「今日はイベントだから」とか理由をつけて触っちゃう奴。

 

バラの島なんざ、言うまでもなく、全台毎日、1だよw。そんなことはねぇ、とか思うなら、パチのバラの島の釘を見て来い。空いている釘とかあるわけねぇから。バラの島なんざ、スルーが常識だ。

 

だから、パチもスロも「好き」では駄目なんだよね。全ての台が「嫌い」、その上で、期待値があるから、それを仕方なく打つ、ってぐらいじゃないと。

 

ま、結果論的な部分もあるわな。「嫌いだから勝てる」わけではなくて、「勝てるから打つ、結果、毎日打ちすぎて、飽きて嫌いになる」って面も大きいのだが。

 

鶏と卵みたいな話で、どっちが先か、って不毛なんだけど。でも、「好き」なうちはろくに勝てない、これは間違いないと思うよ。例え勝っていても、「好き」なことで、収支的にはロスを出していることが確実。

 

前回の話にしても、今回も、パチやスロは「嫌い」となることが人間的に一番いい、ってことだねw。やらない、って選択肢がベストであることは言うまでもないなw。

 

ここを読んでいる皆、悔い改めて、明日から、新たな別の人生の第一歩へ、踏み出そう。俺?俺はもう無理だから、我が屍を越えて行けw。その教訓をここで書いているんだから、生かしてくれよ、本当に、頼むよ。

 

(終)

 

 

 

 

人それぞれの、鳥居

 

北海道?、の続き。

 

ま、それは知らんが、入口に鳥居を撤去したような跡はあるな。泡島が言うには、戦後、鳥居が撤去されたものも多い、と。調べると、そんな感じではある。

 

戦前の皇民化政策によって、御嶽と神道を同一化することにより沖縄人民の懐柔を図ったのだが、鳥居は古来のものではないので、戦後に撤去したようだ。鳥居が残された御嶽は、宮古、八重山に多いとか。

 

実際、この仲盛御嶽以外のこの島の御嶽には、鳥居が残されていた。現実問題、わざわざ取り壊すのも面倒だし、なんか祟られそうだしw。撤去するってのは、それなりの怒りの感情でもなければ、やらないだろうな。

 

そういや、鳥居、沖縄の米軍の基地によくあるよね。トリイステーションってのが読谷にあるぐらいだし。あいつらの消防署の前に建てられていることが多いな。あいつら、鳥居をなんだと思ってるんだろうw?気になる。

 

調べても良くわからんね。あの形は実に日本独特なんで、日本らしい記号、目印、って一説はあった。誰か、米軍兵の連中にインタビューして、統計でもレポでも頼む。鳥居をあいつらがどう思っているのか知りたい。

 

Cooool!みたいなw?阿呆だからな、奴らw。よし、じゃあ、日本でももっと鳥居をあちこちに使おう。手始めに、信濃町の駅の改札、全部これにしようwww。クールだろ?別に日本的な光景だし、文句言う奴もいねぇよなあw?

 

ん?いるの?そうか、そうかw。って、今は普通にくぐれるんだとか。じゃあ、いいよな、鳥居、建てようw。こんな話ばっかりしているといつまで経ってもこの紀行、終わらないので、先。

 

(続)

 

 

 

 

黒島サイクリング

 

前の続き。

 

西桟橋。これはかつて港として使われていたもののようだ。とにかく長い。で、海に突き出ている。あちこちぼろくなっているので、廃墟のような雰囲気。チャリで一番先まで行ける。

 

これ、登録有形文化財ってなっている。国の名勝とか史跡に指定されるほどのものでもない、でも、後世に残した方が良いような、そんなもの、ってことだ。全国に8331件あるらしい。沖縄には70件あるようだ。

 

先。島内は牛だらけ。でも、臭いはそんなないな。平坦なんで、どこまで行っても牧草地、っていう北海道の原野みたいな風景。ぎらぎらした太陽と気温、道の脇のところどころにある椰子やアダン、これらが沖縄と教えてくれるが。

 

東筋に集落があって、これは伝統的な石垣と赤瓦の屋根なんで、沖縄の風景。あ、この島、ハブいるらしい。平坦な島には普通いないのだが、いる。

 

平坦な島にいないと言うのは、環境変化で海面が高くなった時代に一度水没した結果、ハブが生育できなくなった、という説が有力。沖縄の島々の中で、いる島、いない島があるのは、大体、その高度で分けられる。

 

なぜかこの、最高高度15mの黒島にはいるわけだが。西表島が近いから、あいつらでも、これくらいの距離なら海を渡って来れるのかもな。何にせよ、あまり叢の方には入っていかない方がいいだろう。

 

この島には御嶽が多いので、あちこち寄りながらサイクリング。ある御嶽で、段差に気付かずこけたので、「こいつは悪霊だ!」とかふざけていたが、泡島に窘められたw。

 

(続)

 

 

 

 

日記再開

 

一月以上遅れたので、日記再開。これだけ遅ければおいしい情報を流すこともないだろうしw。勝ちたい奴は、自分の足を使って探せよ。信ずるべきは己の力・・・!ってカイジも言ってたろw?

 

ま、仕事の日記だけでなく、遊びの日記もこちらで。俺の日常はこんな感じ、ってところかな。見返してみると、我ながら呆れるのだが、これでも一般的な沖縄人よりは働いている気がするねw。

 

例え本業の仕事に行っていなくても、記事書きはしているしさ。ってことで、とりあえず、毎日3つ目の記事でちまちま日記を書いて行くことにする。

 

9月9日火曜。飯ついでに、店回りも兼ねて、重役出勤。とりあえず打てそうなのがあるから触ってみるか。一応ここには貯玉を作ってあったので、打ち始めの時間による換金差は関係ない。

 

ワイワイマハロ

打ち始め G3610 B15 R12 +1122

結果 G8988 B40 R26 +3649

個人 G5378 B25(215) R14(384) (合成138) +2527 (回転数37.9)

S=601-17(35) LR=3:11 BF=5

 

便宜上、LRで書いているけど、勿論、バケのフラッシュの上下ね。下からばかりなのが非常に気がかりだが、まあ、あまり状況もわかっていない店だし、とりあえず、それについては不問にしようw。

 

結構据えることが多いので、最後に1ゲーム止めで、ぶれやすい位置で仕掛ける。中の白7下段あたりがぶれやすいかな。ビッグ後0やめは仕掛けられなかった。

 

 

 

 

救命

 

黒島サイクリング、の続き。

 

まあ、そうだなw。島の人の前ではさすがにまずいだろう。虎の尾を踏む結果になりかねん。こういう離島では、そうなったらやばいんで、郷に入れば郷に従え、大人しくしとけ、って話だな。

 

喜屋武御嶽は海岸にある御嶽。この海岸の先に珊瑚の群落があるようだが、かなり沖合いだし、人もいないんで、シュノーケルとかはやめた方がいいな。悪霊に・・・、やめようw。

 

灯台は、ふーん、ってぐらいw。先へ行って、仲本海岸。ここがこの島の観光ポイント。日帰りの観光客の多くはここでシュノーケルするのが目的のようだ。かなり人も多い。

 

到着時は干潮時。どんなもんかと軽く泳いだのだが、珊瑚も美しいし魚も多い。これは本格的にやってみるべきだろう。ってことで、一度ビーチに戻ろうとした。

 

浅瀬で子供が泳いでいる。周りで親族も眺めているのだが、足がつかないところで慌て始めた。最初は、「ほら、泳いでw」みたいな感じだったが、ん?、まじで溺れかけてねぇかw?

 

まあ、教育の一環だろうから、俺も見ていただけだが、ちょっとやばくなって来たw。「助けてあげて」とか言われたんで、救助に行く。

 

溺れているのは必死に掴むから危ない、なんて聞いた事があったんで、ちょっとびびったが、浅瀬だったんで、問題なく掬い上げる。流れかけている子供のサンダルなんかも取って来る。

 

しかし、親も、濡れたくないのか、他人に「助けて」ってw。そんな緊急事態でもなかったからいいけどよw。でも、ちょっと雰囲気的に危なかったぜw?後で飲み物持って来てくれたけどね。

 

(続)

 

 

 

 

仲本海岸

 

前の続き。

 

さて、人助けもしたことだし、本格的にシュノーケルを。子供のようにならないためにも、ライフジャケットを借りる。海岸の売店で無料で貸してくれる。

 

この仲本海岸は結構事故が多く、危険。かなりアナウンスされている。だから、ここは建前上、遊泳禁止になっている。自治体としては責任を取りませんよ、自己責任で、ってことだ。皆泳いでいるけどね。

 

干潮時はリーフの先、白波の立っている場所がはっきりわかるのだが、満潮時はそれがわかりづらいのが原因か。外には潮流があるよう。

 

浅瀬でも、海底の地形が変化に富んでいて、それがシュノーケルをしていて面白い原因なのだが、その地形の変化と思っているうちに、気付かずに深みに嵌る、ってところかな。で、流される、と。

 

ライフジャケットは無料なんだし、必ず借りて身につけて、楽しくシュノーケル。ここはいいよ。何か、テーマパークみたいな、冒険しているような感じになる。

 

礁池、沖縄では「イノー」と言うが、この珊瑚によって形作られている道が複雑になっていて、それぞれにそれぞれの魚がいる。大きいのも小さいのも、種類も様々。珊瑚も色とりどり。

 

人気のシュノーケルスポットであるのも頷ける。この楽しさのまま、気付かず沖へ、なんてのが事故の原因だろうな。くれぐれも気をつけて。

 

もう一つの海岸、宮里海岸でもできそうだが、誰もいないのでパス。見知らぬ土地の、人のいない海岸で、気軽にシュノーケルなんざやるもんじゃないと思うね。

 

(続)

 

 

 

 

3つ目の記事は当面、毎日日記ね

 

覚えておいて。別にスロの記事だけではないけど、スロッカス様はそういう記事に当たったらスルーしていただければ宜しい。

 

9月10日水曜。前日の店に朝から。一応据え置き狙いで。昨日のが4臭いからあまり気乗りはしないのだが。

 

ワイワイマハロ

G4474 B16(280) R11(407) (合成166) +483 (回転数37.7)

S=384-9(43) LR=3:8 BF=3

 

朝のリールを見る感じ、据えかな。今日もまた、下からw。もういいだろ。ということで、一応今日はイベント、素直に上げた台で行こう。

 

トリプルゼロ

打ち始め G2067 B12 R9 +2007

結果 G5411 B23 R15 +2087

個人 G3344 B11(304) R6(557) (合成197) +80

 

他に上げたようなのがあったので、移動。トリプルは上の割りが大したことがないしね。できたら触りたくない。4があるような店では、特にw。

 

ワイワイマハロ

打ち始め G5020 B20 R17 +1845

結果 G5289 B20 R17 +1418

個人 G279 -427

 

移動の途中で2台、ビッグを拾う。客層がぬるいと、こういうことがあるのは嬉しい。でも、4が多そうだし、他の店を見よう、ってことで、撤収。

 

9月11日木曜。休み。木曜だけど、イベントの店もあるんだよなあ。迷ったけど、記事書きをしたかったので、家で飲んで書く。飲みたいだけとも言うw。

ダンヌ浜

 

前の続き。

 

海路はこういうことがあるから、なかなか予定が立たないね。ただでさえ便数が少ないし、天候の影響ももろに受けるし。休暇の時間が限られている多忙な現代人なら、空路を勧めるよ。

 

仕方ないんで、明日の石垣行きの航空券を予約。片道1万2千だよ、大損。石垣与那国間を往復で取れば、片道7400円。那覇から与那国の直行便にするより、石垣経由にした方が更に安いし。糞が。

 

とりあえず観光。久部良バリ。岩の多い海岸。見るべき所は、岩の裂け目。かつて、人減らしのため、妊婦に裂け目を飛ばせたとか。死ぬか流産するか、を強いた、という悲話。近くには地蔵が立てられている。

 

先へ。ダンヌ浜。多少は整備されているビーチだが、人は後から二人来ただけ。多少波が荒いが、泳げる。魚も多いね。ただ、ちょっと浅すぎて、泳ぎづらい。でも、沖の方は危険なんで、行かない方が良い。

 

この浜もなかなか良いのだが、最初に見た六畳浜がこの島では一番かな。地元の人が勧めるビーチだから、当然ではあるが。他にはあまりシュノーケルポイントはないかもしれん。

 

日没までは時間がある。久部良に戻って、ナーマ浜。漁港のそばの浜で、非常に遠浅。波も静か。泳ぐのには適しているけど、魚はほとんどいないね。

 

しかし、日が沈まないこと。あまり考えていなかったから、那覇と同じつもりでいたが、20分ほどの遅れがある。同じ沖縄でも、これだけ違うのだと実感した。

 

暇だったので、その間に飛行機の予約や、明日以降の旅のプランを泡島と相談。その後、再び西崎へ、日本最後の夕日を眺めに。

 

(続)

 

 

 

 

日本最後の夕日

 

前の続き。

 

この9月頭で、与那国の日没は19時近く。夏至の日だったらさぞかし長いだろう。19時50分ぐらいか。一度ぐらい、これを見に来てもいいな。

 

人が結構集まってきた。30人ぐらいかな。やはり目的は皆同じ。でも、観光客、こんなにどこにいたのか不思議。他の場所では人に会うことが少なかったのだが。

 

地平線近くは雲が多く、日没の瞬間までは見られなかった。グリーンフラッシュと呼ばれる、雲がない空気が澄んだ日に、地平線間際での一瞬の太陽光、これを見てみたいものだ。年に1度あるかないか、ってぐらいレアだがね。

 

さあ、真っ暗になる前に宿に帰らねば。ってことで、バイクを走らせる。痛っ!って、目に虫が当たったよ。バイクに乗るならゴーグルかサングラスは必要だな。今までチャリに乗っていても思ったので、サングラス、買うか。

 

宿に到着。荷物は預かってもらっていたので、これでようやくチェックイン。民宿、って感じで、壁は薄いかな。ベッドではあるんで楽。シャワー、トイレは共同。宿泊客は数名なんで問題ない。

 

今回は素泊まりにしたが、この宿、阿壇の食事はおいしいとか。酒はかなり安かったな。泡盛が600円だかで飲み放題だったような。でも、居酒屋巡りもしたいしね。シャワーを浴びて夜の街へ。

 

まずは、「国境」。はて、と読む。人気の居酒屋。客は多かった。暑い中、島を回ったので、ビールが五臓六腑に染み渡る。最高だぜ!

 

与那国の名物と言えば、ヤシガニ。ザリガニのでかくなったような奴だ。蟹ではなく、ヤドカリの仲間らしいが。食いたかったのだが、乱獲で数が減っているらしく、今は出していない、とのことだ。残念。

 

(続)

 

 

 

 

プロフィール・その1

 

しゃあねぇ、月も変わったし、多少はパチンカス向けの記事も書いてやろう。現況はどうなのか、って?おう、小僧、誰に向かって口利いてんのよ?

 

こちとら、ガチプロだぜw?それなりに稼いでいるから、心配御無用、当たり前だw。人のことを気にしてこんなところまで情報を漁りに来る前に、何か他にやるべきこと、あるんじゃねぇのか?

 

ま、俺の立ち回りとか、てめぇらが知りたくて知りたくて涎が出るほどの情報は、後で書いてやるよw。並んで口開けて待ってろw。

 

と、毒を撒き散らしたところで、ぼちぼち本題。プロフィール、ちょっと前に変えたんだけど、皆、気付いてくれてる?このプロフィール、編集部に頼まないと変えられないんで、面倒。

 

気軽に変えられないから、俺らしさを表したものにしたいな、と思って。沖縄に来た年数なんかも年々増えていくんで、その辺を訂正して、こんな文にした。

 

以前のは、本来もっと長かったプロフィール文の一部を、編集部が勝手に切り取ったものだったんで、気に入ってなかったので。

 

ちなみに、バナー、これも編集部に完全におまかせ。デザイン的には非常にいい感じなんで、これは気に入っている。ただ、文がね・・・w。これは俺が書いたものではない。

 

気になるのが、「ドロップアウト」。この文面だと、上野、神田で食えなくなってこっちに来た、みたいな感じ。勿論、そんなことはないよ。ガチプロ、だからねw。あ、ガチプロコラム、なんてのも、別に自分で名乗っているわけではないがw。

 

(続)

 

 

 

 

与那国の夜

 

日本最後の夕日、の続き。

 

カジキの唐揚げや刺身を食って満足。2軒目、女酋長へ。この名前は、前述の、この島をかつて治めていた女酋長からつけている。こちらは空いていた。

 

島の名物の一つ、長命草を練り込んだパスタを。海岸に自生している野草ってことだ。ミネラルが豊富らしい。味はわからなかったw。パスタソースの味が強いからね。

 

海波っていう濁り泡盛を飲んだが、甘い?でも蒸留酒なんだから、糖分はないはずだが。不思議なもんだ、香りで甘い、と感じているのかも知れんな。

 

ここには、舞富名(まいふな)の「はなはな」って酒があったんだが、飲まなかった。失敗。この名前だし、写真でも撮って来るんだったか、スロッカス向けにw。因みに、「はなはな」、八重山の方言で「乾杯」という意味だそうだ。

 

この酒、空港で買おうにも売ってなかった。この舞富名を作っている入波平(いりなみひら)酒造、現在生産休止とか。今後、泡波みたいにプレミアつきそうだな。転売屋、今がチャンスかもよw。

 

飲んでいて、泡島が暖簾の文字に興味を示す。象形文字みたいだな。何これ?で、おばちゃんに聞くと、昔の与那国の文字らしい。昔と言ってもそう遠くなくて、明治頃まで使っていたとか。

 

これは驚き。こんな独自の文字文化がこの島にあったんだ。カイダ文字と言うらしい。これだけを使っていたわけではないみたいだけどね。爺さん婆さんの中には、まだこれが読める人もいる、ということだ。

 

(続)

 

 

 

 

与那国の闇

 

前の続き。

 

夜も更けてきた。あと1軒ぐらい行けるかな。3軒目、シーサー。小さい店で、爺さんが一人でやっている。もう飯はいいので、酒だけ。後は、政治談議。ちょうど選挙だったからね、その話で盛り上がった。

 

ということで、与那国の闇についてw。大袈裟か。でも、謎な部分はある。まず、今回の選挙の立候補者数。宿の主人、および、この飲み屋の主人、どちらも、候補者が8人で、定数が7人、1人だけ落選する、と話していた。

 

後で調べたのだが、定数6に対し、7人の候補。1人、多いんだよね、島の人の話では。話を聞いたのが、全く無関係の二人の島の人で、両方が同じ間違いをしている、しかも、選挙戦の真っ最中に。こんなこと、有り得るのか?

 

島では公然の秘密になっている議員がいるとか・・・w。こんな最果ての離島だからね、別におかしな話でもない。余計なことを聞き回る蝿は海の藻屑に・・・w。島には島の秩序があるからな。

 

こんなことを泡島と話してげらげら笑っていたんだが、ちょっと背筋が寒くなった。この島でタブーを犯した場合、こんな絶海の孤島では、生きては帰れないよな。

 

八墓村、犬神家の一族みたいな、閉鎖的な空間で、島民全てを敵に回すような深淵に触れてしまった場合、もはや生きていく術はない。まさに村八分。現代の都市で暮らしていると、こんなこと、感じることもないからな。

 

虎の尾を踏む、ってゴルゴの話を思い出したw。アジアの多くの国では、子供の頭を撫でるというのは、タブーとされている。ちょっとしたことをうっかりやってしまった結果、死を招くことも有り得るわけだな。

 

(続)

 

 

 

 

プロフィール・その2

 

収支自体は、東京にいた時の方が良かった。4号機末期のエナ専の頃は年1本近くだったし、こっちに来る直前、5号機のエヴァの頃で650。今でも向こうに戻ればこれくらいは叩ける自信はある。

 

だから、ドロップアウトして沖縄に来たわけではない。まあ、精神的には、東京の生活が嫌で、ドロップアウトした結果、ここ沖縄にいるのではあるのだがw。

 

沖縄に来てからの収支は良くはないねw。具体的には書かんよ。この島、妬み嫉みがひどいのでw。沖縄の一人当たりの県民所得、206万しかねぇからなw。東京が517万。金がなけりゃ、その分性格も歪みますわw。

 

ただ、ここ沖縄、東京に比べて状況が厳しいかと言われれば、全くそんなことはない。この島の人間の立回りを見ていると、そりゃまあ、ひどいもの。養分だらけなので、はっきり言って、楽勝w。

 

収支が上がっていないのは、ただ偏に、俺の怠け癖のせいw。観光に酒、これだな。まあ、当たり前だし、予定通り。東京で齷齪やるのが嫌だから沖縄に来ているわけで。

 

この島に来てまで、東京の時と同じ様にぺちぺちやっているんじゃ、まるで意味がない。要は、稼働時間が極端に減っているので、その分収支が出なくなっている、ってこと。

 

でも、収支に反比例して、充実感は遥かにあるよ。仕事が面白くないのはどこに住んでいようが同じなのでw、これは仕方ない。が、仕事の時間を減らして、その分を遊びに回しているんだから、そりゃ楽しいわなw。

 

(続)

 

 

 

 

西の果ての政治問題

 

与那国の闇、の続き。

 

勝手な妄想はこの辺でw。島の人が一人多く勘違いしているのは、多分、町長を含めているからだと思われる。町長と町議会議員、まとめて、「お偉いさん」ぐらいの認識をしているのかと。

 

それに、町長選挙、昨年あったみたいだし。その残像というか、影響が今も残っていて、今回の選挙についても、人数を誤解しているのではないか、と。

 

そもそも、選挙自体が、こういう田舎では珍しい。そこは事前に話がついていて、無投票で丸く収まるのが普通。だが、今回の選挙にしても、一人だけ落選する、って選挙だし、町全体がなあなあで済まなくなっている。

 

なぜ、この最果ての町で、政治問題があるのか。ニュースを見ていれば皆知っているだろう。自衛隊の基地だ。陸上自衛隊のレーダー基地が現在建設中。これを巡って、様々な思惑が乱れ飛んでいる。

 

元々、国境の島である与那国、その立地から、政治は避けて通れない話でもある。国々の摩擦の最前線なのだから。今までは、対岸の国、台湾、これは親日国なので特に問題は起きなかった。

 

だが、中国の増長、尖閣への侵犯、もはや看過はできない。残念ながら、台湾ですら、尖閣については領有権を主張している。こういう時代において、国境の島が無防備というのは有り得ない。

 

現在の与那国、警察署すらない。派出所が2箇所、2人の警官。島を守るのは2丁の拳銃、12発の銃弾。こんな状況がそもそもおかしかったと言える。

 

(続)

 

 

 

 

あの栄華を、もう一度

 

前の続き。

 

無論、海も空も、この島に常駐していないだけで、しっかり防衛はしている。だから、与那国に中国軍が上陸など、万一にも起こり得る話ではない。それでも、この与那国に基地の一つもない現状は、少々不安ではある。

 

戦後、台湾との密貿易、戦前は日本領であったのだから、物流があったのは当然なのだが、その貿易で一時代を築いていた与那国。その栄華が忘れられぬ島民もいるだろう。風化するにはまだまだ早い歴史だ。

 

あの時代を、もう一度。そう願うなら、基地だ。過疎が進むこの島に、突然、数百人、人口が増える。多くは若者だろう。経済も回る。町にも活気が溢れる。

 

元々、与那国自体が、基地を誘致する方向で動いていたようだ。町長が、基地ができることによる迷惑料なぞを要求して、訳がわからない事態になったが、それも撤回したので、基地が出来ることは確定。

 

だが、事は簡単ではない。外患誘致とでも言おうか、この島にもおかしな連中がいる。どうも、そこに女酋長が一枚噛んでいるようなのだが、この話はやめよう。そこまで事情を熟知しているわけではないので。

 

それは兎も角、島の議論も真っ二つ。昨年8月の町長選挙は、基地誘致を率先していた自民現職が勝ち。反対の無所属新人が負け。だが、その票数、553対506。

 

この僅差、饅頭、赤かったり白かったりw、それがたくさん出回っていただろうなあw。赤は言うまでもなくあっちの色、白は逆の色だね。

 

(続)

 

 

 

 

プロフィール・その3

 

ってことで、ここにあるバナーのような、「ドロップアウト」ではないよ、って言い訳。食えなくなって沖縄に流れ着いたわけではなく、むしろ収支を削って、それ以外のものを求めてここに来ている、ってこと。

 

さて、本題のプロフィールの話。今回変えて追加したくだりが、「大嫌いなものは~」の部分。これで食っている奴が何を言ってやがる、と思われるのかね?でも、これ、実に正論なんだけどな。説明しよう。

 

世に、パチンコ、スロットの雑誌は多い。その雑誌の究極的な目標は何だろうか?多くの雑誌が「必勝」「攻略」を掲げているわけだから、当然、読者に「勝たせる」ことにあるはず。

 

メーカーやパチ屋の肩を持って、読者を煽って、金を毟り取る、ということを目標にしている、ってのではないだろう。まあ、現実的にはこれに近いものがあるのだがw、建前上、口が裂けてもこうは言えないわなw。

 

よって、パチの雑誌は全て、読者に情報を提供して、勝ち組みを増やすことが目標になって来る。この「でちゃう」は、「必勝」「攻略」ではないけど、「出ちゃう」と言っている以上、読者が「出ない」のでは困るw。その点では同じ。

 

これはパチンコ、スロットの雑誌に限らず、競馬新聞でも、ロトでも、株やFXのハウツー本でも全く同じ。全て、「これを読めば勝てる!」というのが謳い文句なのだから。

 

次、雑誌というのは、世に発信をする以上、できるだけ多くの人に読んでもらいたいものである。これも異論はないはず。自分の情報に価値がある、と確信をしているからこそ、それを発信している。だから、読者は増やしたい。

 

(続)

 

 

 

 

選挙の結果

 

あの栄華を、もう一度、の続き。

 

投票の際、裏切ってはいないことを示すため、周りに見せてから入れるとか、まじw?村八分は喰らいたくないからねぇw。そんな誤解を招かないためにも、そうした方が良いだろうが。

 

荒れる選挙というのは、投票率が非常に高い。今回の与那国町議会選挙の投票率、いくらだと思うよw?

 

正解は97%。この日本で、信じ難い数字。都市なら50%を切るのが当たり前の日本で、これなんだから。

 

投票率の低下を嘆く阿呆のマスゴミが多いけど、そんなことは全くない。投票率が低いというのは、現状に満足している証左であり、それは即ち、国も政治も良い、ということの裏返し。

 

実際、途上国ほど、投票率は良い。簡単に言えば、揉めているんだよね。選挙ってのは、平和的ではあるけども、選挙「戦」などと言われるとおり、「いくさ」だから。よって、投票率は低ければ低いほど良い。

 

今回の町議会選挙戦の結果。トップは183票、当選ぎりぎりの6番目は120票、落選者は117票。たったの3票で明暗が別れるこの選挙。はっきり言って、誰も得しない争いだ。

 

当選は、自民3、無所属3、落選は自民の現職。自民元が復活、無所属新人が当選。ほっとしたのは、民主、社民、共産、こんなのはいない、ってこと。

 

無所属で支援はあるかもしれないが、こういう左巻きの地盤はこの島にない、ってのは安心だね。国境の島だから、そんなのが幅を利かせてもらってはさすがに困る。

 

(続)

 

 

 

 

与那国の夜も更けて

 

前の続き。

 

ぼちぼち、政治談議もやめるかw。俺は好きなんだけどね、こういうの。余りに話が飛躍して長過ぎたから、皆忘れているかもしれないが、一応これ、旅行記w。

 

元に戻すよw。ここ与那国で3軒目の居酒屋で、店主と政治の話をしながら夜も更けて、さすがに店ももうないので、帰る事にする。町の明かりがないので、星がよく見えるな。

 

俺のスマホ、Gショックの奴なんで、自然に強い。プレインストールのアプリで、星座を探したり出来る。今まで使ったことがなかったが、これだけ星が見えるんだし、使ってみるか。

 

夜空にスマホをかざして泡島と星座を眺める。あ、別に、ホモじゃないんで、勘違いしないでくれw。お互い、女体が大好きだから、間違いはないw。

 

星は、それなりに見えるね。スマホなら、一般的なアプリで俺のと同じようなのもあるらしいんで、それをインストールして夜空を眺めれば、星座も発見しやすいだろう。

 

宿に帰ってきて、飲んで寝る。酒は、役場近くの福山スーパーで買い込んでおいた。このスーパー、石垣与那国間のフェリーを運航している、福山海運が経営しているよう。この祖納の集落のライフライン。繁盛していたね。

 

9月3日水曜。早起きしたので、ネットを使って、今晩泊まる波照間島の宿をピックアップ。ところが、数軒撥ねられた。こんな9月の平日でも、沖縄は観光客が多いらしく、直前の予約では厳しい。

 

計画は事前にしっかりと立てた方がいい。それでも、何とか宿を取れたので、今日の予定としては、ここ与那国から空路で石垣、そのまま港に出て、波照間行きのフェリーに乗って、一泊、の予定。

 

(続)

 

 

 

 

プロフィール・その4

 

となれば、パチ雑誌は、読者に勝てる情報を供給して、読者を増やし、勝ち組みが増えることを目標にしている。ここまで、問題ないよな?

 

これを究極まで突き詰めれば、この世からパチで負ける人間をなくすことが目標、ということになる。このサイトの隅の方で書いている俺にも、これは当然のこと。

 

さて、その目標が達成できて、この世からパチで負ける人間がいなくなったらどうなるだろうか。

 

万一、パチ屋に聖母マリアのような慈愛があって、自分たちは一切儲からずとも、客が皆勝って楽しく帰ってくれれば良い、というなら、何も問題はない。

 

自分で書いていて歯が浮くねw。資本主義の原理上、そんなことがあるはずもなく、客全員が勝つ立ち回りしかしなくなれば、当然、パチ屋はなくなる。儲からない賭場を開く奴はいない。

 

結果、パチ屋はこの世から消える。メーカーも当然なくなる。つまり、パチ雑誌の目標はこれ。読者全員に勝ってもらい、一切の負ける人間をなくし、最終的には、パチもスロも、その存在が消える、そういう世の中を目指している。

 

ならば、そのような雑誌の一員を担っている俺が、「パチンコスロット、大好きです」、こんな言葉を吐いて良いだろうか。否。自分の存在の意義を考えれば当然だ。

 

俺、および、全てのパチ雑誌の目標は、この世から、パチンコもスロットもなくすこと、なのだから。だから、「パチンコ、スロット、大嫌い」、これが至極当然であると言える。

 

(続)

 

 

 

 

与那国、次回の課題

 

与那国の夜も更けて、の続き。

 

宿の送迎で空港へ。さらば与那国。また近々来たいところだ。今回見られなかったポイントは、2つ。1つは、海底遺跡。写真を見る限り、とても自然のものとは思えない、海底の地形がある。

 

学会では、自然の造形ということで決着がついているらしいが、これは一度見てみたい。与那国の象形文字、カイダ文字らしきものも刻まれているという話だ。

 

KYが彫ったものではない事を切に願うw。俺は信じている、言葉の力を。だから、さっさと廃刊しろ、捏造糞ゴミ、押し紙塵紙トイレットペーパー。にしても、KYって誰だ?wwwお前だよお前w、朝鮮日報の略、朝日新聞、お前だ。

 

これ、ダイビングで見るのが基本だが、この界隈は流れが早く、上級者向け、と聞く。この年で素人の俺にはちょっと無理かな。一応、グラスボートでも見られるみたいよ。かなり揺れるらしいけどw。

 

もう一つが、アヤミハビル館。世界最大の蛾、ヨナグニサン、こちらの方言で「アヤミハビル」と呼ぶのだが、それを見ていない。この時、ちょうど休館日だったんだよ。火曜定休。

 

こちらを見てくれ。すげー見たかった奴。自然の中で見るのはかなり厳しいので、このアヤミハビル館で飼育されたものを見た方が良いと思われる。

 

俺は小学校に上がる前から与那国島の名前は覚えていて、そのきっかけが、図鑑で見た、このヨナグニサン。モスラのモデルと言われている。飛ぶ時に、バサバサ、音すらするらしい。

 

(続)

 

 

 

 

石垣島へ

 

前の続き。

 

与那国は、台湾の花蓮市と友好都市の関係にあるんで、台湾旅行の際に気軽に立ち寄れるような国際情勢になるといいけどね。現在では、与那国、台湾間の交通手段はない。

 

台湾は行ったことがないので、いずれ、とは思っている。是非とも、ビンロウ売りを買いたい。ビンロウ自体ではなく、売り子を、ね。買えないらしいけど、写真を見る限り、これはたまらんね。男の浪漫だ。

 

与那国島、ラスト。このサイトの趣旨を逸脱してはならんからな。どこの島に行こうが、パチ屋の状況を報告する義務を俺は背負っている。で、与那国島、パチ屋はないよ。そんな邪心、この島に持ち込まぬように。

 

さて、飛行機で30分、石垣へ。短距離だからか、あんまり上昇しないね。石垣の空港から港まではタクシーで移動。石垣には来た経験はあるが、多少古い話なので、今とは状況が違う。

 

2013年3月、新石垣空港が開港。俺が来たのはそれ以前。かつては、空港と市街地、そこまで遠くはなかった。が、現在の空港は結構遠くに出来たんだね。仕方ないのだろうけど、不便。

 

新空港から港までは、タクシーで20分ぐらいか。3000円ちょいだった。以前の空港の立地から考えると、タクシー、儲かって仕方ねぇな。市街地と空港を往復する観光客だけで、売り上げは倍以上になっているんじゃねぇか?

 

安く上げるならバスなんだけど、この時は港から波照間島行きのフェリーに乗らなきゃならなかったんで、どれくらい時間がかかるかもわからなかったから、最速の手段、タクシーを選択した。

 

(続)

 

 

 

 

プロフィール・その5

 

この世からの消滅を願っている、パチンコ、スロット、そこまで思うものを、「好き」ということは、あってはならないのだ。「パチンカス、スロッカス、大嫌い」、これも当然。

 

ここで言う「パチンカス、スロッカス」と言うのは、パチンコやスロットが気違いのように大好きな、ジャンキーと呼んで全く差し支えない、毎日負けて、台を派手にどつくぐらいの怒りを覚えながらも、交換所で金を手にしたら、勿論マイナスなのだが、それでもへらへらした笑顔を浮かべられる、翌朝には、「もう行くまい」という昨日の誓いを忘れられる鶏のような頭を持つ、なおかつ、人に収支を聞かれれば、トントンとか平気で答えられる、少し勝つとドヤ顔でオカルト的立ち回りの講釈を厚顔無恥にも人に語ることの出来る、だが、設定の概念もなければ、機械割りというものも理解出来ない、チェリーもスイカも呼吸をするかの如く取りこぼす、目押しの重要性、それ自体はわかっていたり実際にできなくもなかったりするのだが、パチの止め打ちスロの目押し、そんな面倒なものをやるぐらいならパチもスロもやめる、という、大物ぶった言葉を嘯ける、本当は、どんな小銭であっても勝ちたくて勝ちたくて仕方ないほどの貧乏人の癖に、俺は趣味でスロットを打っているんだとか、よくわからない強がりを平気で言える、本来、こんな薄汚い趣味に金を使うなら、旅行でもした方が遥かに有意義なのだが、ただ単にジャンキーである事を隠したいから、その言い訳として「パチが趣味」とか抜かして、いつまでもいつまでもやめることができない、その結果、液晶の演出やリーチの信頼度、前回の光ったゲーム数、謎の熱いゲーム数の表、こういう糞の役にも立たないものだけは異常なほどに記憶できている、でも、自分の財布の中身は全く把握できていない、このお布施の金はどこから来ているかというと、年金やら生活保護やらサラ金やら親の財布やら軍用地主であったりするのだが、この世に巣食うまさに害虫、ゴキブリと例えるのもゴキブリに失礼な、無論、ここの読者にそんな人間がいるはずもないが、このような奴を指している。

 

(続)

 

 

 

 

フェリー周遊券

 

石垣島へ、の続き。

 

朝に波照間島の宿を予約した際に、宿の方から交通手段を聞かれて、「ぎりぎりですね」とか言われたんで、そうした。が、実際は全然で、余裕ありあり。時刻表を見て、そんな厳しいか?って思ってはいたんだが。

 

タクシーから眺める景色は、ど田舎そのもの。八重山の中では栄えている石垣でも、少し市街地を離れればこんなもんなんだな。

 

まあ、旧空港は、市街地に近すぎて移転することになったのだから、新空港の周りが田舎なのは、当たり前と言えば当たり前。騒音問題が起きないような場所に新空港を作ったんだから。

 

港に到着後、切符を買う。安栄観光ってところで、フェリーの周遊券を。八重山の離島を巡るならこれがお得でお薦め。旅のプランに合わせて、3~5日間の乗り放題、日数は選べる。

 

値段は、波照間に行くかどうかで変わってくる。波照間なしなら、4500~6000円、ありなら、8000~10000円。3~5日のどれを選ぶかによって値段が変わる。

 

俺らはフルに5日間、波照間を含め離島を巡るので、5日の周遊券、波照間航路ありの1万円のを。切符自体は、乗る都度、この石垣港のカウンターで周遊券を見せて発券してもらわなければならない。

 

これで行ける離島は、竹富島、小浜島、黒島、鳩間島、西表島(港が2箇所)、波照間島。与那国島の航路は福山海運という別会社なので、行けない。

 

石垣港から離島行きのフェリーは、3社が運行している。この周遊券で、安栄観光と八重山観光のフェリーには乗れるのだが、石垣島ドリーム観光の船には乗れないので注意。

 

(続)

 

 

 

 

波照間島へ

 

前の続き。

 

港で時刻表を貰って、しっかり計画を立ててくれ。万一、最終便を逃して、宿を取っていない離島に取り残されたら、やばいからなw。ドリーム観光の船には乗れない、というのを忘れないように。

 

この周遊券を買って、波照間島への往復券も取る。これで一安心。で、飯を食っておこう、ってことで周辺を歩くが、飯時には少し早い11時。空いていない店が多いな。

 

戻って、ターミナルのテナントに入っている店で飯を食う。これが、沖縄らしいと言えばそうなんだが、量があって、かなり重い。本島でも石垣でも、この量は変わらんのな。

 

さて、船に乗り込む。波照間航路つきの周遊券が通常のものよりも値段が上がるのは、他の離島に比べ、一度外海に出るので、遠いから。石垣から片道、60分ほどかかる。

 

外海で波が荒いので揺れる、と聞いていたのだが、この時は全く揺れなかった。波照間行きの船は一日4便あるみたいだが、俺らが乗った船はほぼ満席の状態だった。オンシーズンだと人気があるんだね。

 

港には宿の迎えが来てくれていて、それで宿に到着。島中央の集落にあって、売店も近い、アットホームな民宿、うるま家。主人は小禄出身の方。家族で経営している。1泊2食付きで、一人5000円。

 

チャリはただで貸してくれたので、それですぐに出発する。現在13時過ぎ。明日は朝1便で島を出発する予定なので、今日中に島内の観光をしなければならない。

 

9月だけど、ここ波照間は太陽もぎらぎら、暑い。沖縄本島との違いは実感できないけど、気候区分では違うんだな。ケッペンの気候区分では、宮古、八重山はAf、沖縄の他の地域はCfaに分類されている。

 

(続)

 

 

 

 

プロフィール・その6

 

こういう人間をこの世から消したい、というのがこのサイトの趣旨であるわけで。よって、俺の「パチンコ、パチスロ、パチンカス、スロッカスが大嫌い」というプロフィール、当たり前ではある。理解していただけただろうか。

 

これが達成できた世の中においては、パチ雑誌も消えるし、ここで書いている俺も失職ということになる。つまりは、自己否定、自己矛盾を常に孕んでいるのが、この業界のライターってことだね。

 

だが、俺が失職するような世の中がもし実現できたならば、どれほど素晴らしいだろうか、とは思っている。こんな業界に騙されない人間しかいない、というわけで、それは即ち、民度が上がった、と言えるのだから。

 

まあ、賢明な読者様なら、こういう言葉遊びが机上の空論、書く奴は万年反抗期、社会に適合できない奴の屁理屈、ってことぐらいは察して頂けているだろうw。

 

読者には、こんな僻地にまでお付き合いしてもらっているのだから、多少の感謝はあるよ。「多少」、「多かれ少なかれ」だが、「少ない」の意味にしか使わない不思議w。

 

そりゃそうよw。読者に感謝とか、ねぇよ、全く、ねぇわw。蟻のつま先ほども、ねえ。するわけねぇだろ、こんなところまで情報を探しに来る乞食に。全く感謝なんざしてねぇよw。殊勝なことはよう言わんw。

 

ま、俺、およびこのサイトの目標、この世からパチの存在を消す、その為に、みんな、勝ってね♡。俺の文がその手助けでもできたら幸い。

 

って、嘘ですw。こんな底辺の世界ですら自力で勝てない奴とか、知ったこっちゃあねぇw。せいぜい、野垂れ死ねw。素知らぬ顔で読んでんじゃねぇぞ、お前の事だよ。むかっと来たなら、絶対勝て。

 

(終)

 

 

 

 

日本最南端

 

波照間島へ、の続き。

 

Aは熱帯、Cは温帯だね。Afは熱帯雨林気候、Cfaは温暖湿潤気候。ま、分類が違っていても、沖縄本島と八重山の違い、体感差はほとんどないが。

 

一応、波照間は最南端の有人島、日本で一番太陽が近い島、暑いのも当然ではある。ということで、まずは日本最南端の碑の場所で、南中時刻はちょっと過ぎたが、一番近い太陽を見に行くか。

 

波照間の集落をチャリで抜けて行く。集落は小さく、静か。この島の人口は542人。建物も小さい。マンホールには「日本最南端」と刻まれている。

 

アップダウンはそれほどでもないので、宿で借りたシングルのギアのぼろいママチャリでも、きつくはないね。平坦な島なのでハブもいない、ということだ。

 

静かなサトウキビ畑を抜けて、日本最南端の碑へ。目立つでかい碑は、「平和の碑」で、別のもの。本物は、物凄くしょぼいw。

 

で、「日本最南端の碑」という文字が、写真の通り、汚いw。味のある字とかならいいんだけど、単に下手糞が一生懸命に書いてみました、ってな感じなんだよね。何でも、旅行に来た学生が建てたもの、という話だ。

 

先へ。ここからしばらく、何も見るポイントがない。あるにはあるけど、しょぼい感じなんで、スルー。島の南側は崖ばかりで、波が荒く遊泳も禁止。ただ、のんびりとチャリを走らせるだけ。

 

この島の一番の見所が、ニシ浜。これだけでここに来る価値がある、美しい浜。沖縄では北が「ニシ」なので、ニシ浜ってのは「北浜」って意味。島の北側にある。

 

(続)

 

 

 

 

ニシ浜

 

前の続き。

 

沖縄で一番美しいビーチとも言われる。文句のつけようもない色だ。そして、広くてでかい。観光客もそれなりにいるのだが、それでもまばら、と見えるほどの大きさ。非常に遠浅で、白波の立っているリーフの外側も見当たらないほどだ。

 

砂浜は、珊瑚の欠片がややあるが、さらさら。海中の透明度は非常に高い。ただ、浅瀬の砂浜の部分には魚はあまりいないね。ところどころに珊瑚と磯巾着があって、その周りにはたくさんいる。

 

本格的にシュノーケルをするなら、ビーチからもっと奥、500メートルぐらいは泳いで行かなければならない。だが、その分素晴らしいよ。珊瑚も魚も多様で、しかも、でかいのが多い。群れもいる。

 

このカラフルな世界は一度見た方がいいね。これだけでもこの波照間島に来た意味があるぐらいだ。このシュノーケルポイントまではビーチから遠いので、子連れにはきついかもしれないが。

 

このニシ浜で長いこと過ごしていた。ビーチに売店はないので、坂を上ってドリンクなどを買わなければならないのが少々面倒だが。泳ぐも良し、眺めるも良し、ここだけでゆっくり一日過ごすのもいいかもね。

 

日も暮れるので、宿に戻る。民宿なんで、シャワー、トイレは共同。タオルもないのだが、持って来ていなかったので貸してもらった。部屋のエアコンは有料で、1時間100円。

 

本当は素泊まりにしたかったのだが、できない、ってことだったんで、晩飯。いつもは飲みながらつまむ程度だから、がっつり食うと重いな。酒は満腹で飲むと回らないからうまくないし。

 

(続)

 

 

 

 

嫌いは物の上手なれ?・その1

 

「パチンコ、スロットが嫌い」って話をもう少し。この言葉、俺はよく口にする。飲んでいると、同業ならたいていは共感しているようだし、これで食っているなら、皆こうだと思ってくれていい。

 

飲み屋なんかでも、よく言うね。沖縄、狭い社会なんで、パチ屋で見る常連客とかと、街で出くわすことは結構ある。その際に、「パチンコ、スロット、どうやったら勝てんの?」なんて聞かれることはしょっちゅう。

 

勝つ理屈とか、細かい話をいちいちするのも面倒なんで、俺はこう言う。「パチもスロも、見るのも嫌なくらいに大嫌いになったら、勝てるよ」とね。

 

逆説的だが、これは真理だと確信している。同業なら理解はしてもらえるだろう。パチもスロも、「楽しい」うちは大して勝てないね。

 

立ち周りの際には、「退く」ことが重要になる局面は多々ある。前日に絞った本命の台に、開店2時間前から並んで座って、終日ぶん回して勝てました、そんなの、猿でもできること。

 

こんな日々なら誰も苦労はしねぇ。「本命」と思って座ったけど、どうも外した臭い。ここで素直に退けるかどうか、これがでかかったりする。

 

本命を外した時点で、前日までに立てた戦術が破綻しているのだから。ここで無理に立ち回っても、糞台を掴まされる可能性は非常に高い。期待値がマイナスの台に長時間座らないようにする為には、「退く」ことが重要。

 

パチもスロも、好きか嫌いか、これがここに影響してくる。好きな奴、「まだ打てる台はあるかもしれない、お、結構確率がいい台が空いたぞ、これ前日までの狙い台ではないけど、とりあえず打ってみるか」。

 

(続)

自分でもやる気出さんとならんからな、持論を張ろう。

 

英語は口語とか言っているのは、自分の立場を過大評価している。意見は良くてもさあ、変えられる立場にいないと、全くの無駄だとは思わん?そう言う立場になってから、文部大臣になってから言え。

 

この無駄を承知で毎回立ち向かって英語教育論を書けるならば、何かの哲学のあれ、山の頂上に石をのっけて、ごろごろ下に落ちて、それをまた乗っける、そんな刑罰を科せられた奴の様。

 

英語大好き、英語嫌い、世の中はこの2択になる。で、口語英語を頑張ろうとか、口語を中心に勉強したら出来る様になるよ、これ、両方に効くと思う?前者には間違いなく効果はある。でも、後者には?

 

いやね、前者はさあ、放って置いてもやると思わん?外野が勉強法をどうたら提示する前に、勝手に、やる。意識が高いから、自分で必要な英語は全部自分で勝手に。教えを乞う事もない。

 

だからさあ、必要ないんだよ、ユーチューバーさん?この人達は、別に、御前の番組だけを見たりはしない。只単に、踏み石として、利用するだけ。単なる、学歴獲得ゲーム。

 

例えばさあ、俺は文系だから、そこまで数学に興味がない。いや、面白い世界だと思うよ。これだけに没頭して人生を過ごすのも悪くないと思う。そう言う、集中力のある人間になりたかったとすら思うほど。

 

でもね、忘れて欲しくないのは、只、試験に通るだけの為にやっている連中もいるのだと言う事。極端な例を出そう。もし、俺は東大の法学部に行って法曹界のトップになってやる、と思った時、数学の勉強が後に役立つ事はほぼ期待は出来ない。法律を決める時に余弦定理は持ち出さんだろう?

 

じゃあ数学は不要か、そんな事はないんだよね。東大では文系であれ二次で数学があるから。こういう奴らにだ、数学を教える時、そのモチベーションを引き出す事は可能だろうか。ただひたすら、東大では文系でも数学が必要だ、この一点張り。

 

要は、どんな学問でも試験に通りさえすれば良いと言う層が一定層いるって事よ、それを真面目に本質からとか阿呆じゃない?テクニックでどうとでもなるのに。

 

教師ってのはその学問が好きすぎてそれを根本から教えようとする、向こうのニーズを何も考えずにね、自分が好きな事をやる、そんなの必要ない奴に迄ね。

 

受からせりゃ良いじゃねえか、それ以外に何もない、そう言うシステムなんだから、そのシステムに文句があるならそう言う立場になってそれを変えれば良いだけ。

 

自分はそんな地位にいないから、合わせるだけ、最低限の労力で合格出来たら良いな、それしか考えない。英語教育数学教育はこうあるべきだ、好きに大学でやったら、大半の高校生には不要。