南十字星、見えず
ニシ浜、の続き。
飯は他の宿泊客と一緒に食うので、会話をしてゆんたく。こういうのも、正直、あまり・・・w。地元の人と話すなら意味もあるだろうが、観光客同士では、ねぇ?
この後、星空観測タワーに行く。バスが500円、入館料が300円だったかな。満席のバスで運ばれて、タワーへ。これがもう、最低w。小学生レベルの知識を延々と解説される。酒の持ち込み禁止とか、うざうざしい。
日本で数少ない南十字星が見える場所が波照間なのだが、それについての言及はほとんどなしという有り様。自分で調べたけど、6月ぐらいにしか見えないみたいだな。他の時期は地平線の下に沈んでしまう。
結局、タワーの中にあるプラネタリウムが一番いい、という結果にw。これ、絶対行かない方がいいぜ。時間と金の無駄。自分で深夜に星空を眺めて、スマホのアプリなんかを使って星座を発見した方が断然有意義。
帰って飲み直しだ!と思ったのだが、泡島が死亡。んだよ、俺はこんなんで眠れねぇぞ、ってことで、一人でパソコンを持って飲み屋に繰り出す。
「あがん」って居酒屋。ここはいいよ。って、他に居酒屋、ないのだがw。腹は減っていなかったので、多少のつまみだけにしたが、うまかったしね。
なんせ、泡波がある。しかも、600mlのボトルで2000円。これはここならでは、と言える。沖縄本島でも通販でも5000円ぐらいはするからな。
泡波、波照間島にある酒造所でのみ作っている泡盛。生産量が非常に少なく、しかもほぼ島内消費。他で手に入れるのは困難なので、プレミアがついて高い。
(続)
泡波
前の続き。
いつできるかとかもわからないので、ここ波照間に来たとしても、買えるのは運になる。酒造所で直販はしておらず、島内の売店で売っていたら儲けもの、って感じ。実際、この時は売店では売っていなかった。
まあ、味がそこまでいいかと言うとそうでもないのだがw、名物だからね、来た以上は飲んでおくべき。俺は何度かある。で、その泡波が、この「あがん」ではいつでも飲める。
ボトルは、飲み切れなければ持って帰って構わない。多分、持ち帰り用でたくさん買うのは断られると思うが。これを飲みながら、パソコンを開いて記事書き。客は結構いたね。24時で閉店だったかな。
残った泡波を持ち帰り、寝ている泡島を起こす。ようやく起きた。居酒屋で泡波があったから、電話して起こして呼ぼうとしたんだが、全く反応しないぐらい死んでいたからな。
この日は上弦の月。深夜に月が沈む。この時が星空の最もはっきり見られる時間。外に星を見に行かんとね。っても、俺、星座とか、全く興味ないんだけどw。
納得できないんだよね。どっからどう見ても、山羊とか牛とか獅子とか蟹とか、見えないんだけど。頭のおかしい西洋人が勝手につけた名前であって、元来、日本的なものではないし。だから、何の感慨もない。
天の川ぐらいはまあ、納得できる。後は、目立つ星だけ覚えておけばいいかな、ぐらい。波照間の集落、明かりは少ないので、それなりに星空は美しいね。でも、与那国で見たのとさほど変わらん気もするがw。
(続)
嫌いは物の上手なれ?・その2
世の中、こんなのばっかり。ハナでもトリプルでもジャグでも、そんな簡単に確率が収束するか、って話だ。丸一日打ち切っても何もわからない。常識だよね。午前中で3000枚、そんなの設定1でもよくあること。
「好き」な奴は、何かと理屈をこねて、結局、打つ。帰れないんだよ。退く、という立ち回りができない。店の設定、何が一番多いよ?言うまでもないわな。本命を外したら、そこで終わり、と思わなきゃならん。
「嫌い」なら、退くのは難しくない。俺自身、そうだしw。毎日、「今日は曜日的に厳しくない?」「対抗台が全然上がってこないなあ、自分の本命台は一応出ているけど、これまぐれじゃねぇの?」。
頭の中はいつもこんな感じw。とにかく、「嫌い」だから、早くやめて帰って飲みたいw。何とか、合理的なやめる理由を発見したいわけだね。そもそも、こういう合理的行動が出来ない奴にはこの稼業には全く向いていないのだが。
合理的行動、というのは、自分が今なぜこの台を打っているのか、他人にはっきり説明できて納得してもらえる、ということ。逆に、止める時にも、同じ様に説明できなければならない。
だから、こんな理屈をこねているw。自分で自分に対する、やめる言い訳を何とか作らないとならない。自分が納得できる理由をね。それができたら、即帰るけどw。
「退く」ことに、喜びさえ感じられる、こうなることで、無駄な時間と金を減らせる。「好き」な奴は、退けないから、収支も上がらない。だから、「勝ちたいなら嫌いになること」、と言っている。
(続)
石垣の宿は、要予約
泡波、の続き。
9月4日木曜。朝に起きる。朝飯。白米がうまいな。米が良いのか炊き方が良いのか。その後、今晩は石垣に泊まるので、宿の予約。
ところが、これが大変。どこも空き室なし。9月だから大丈夫だろうと高をくくっていたが、まだまだオンシーズンなんだな。石垣はしっかり事前予約した方が良い。
20軒ぐらい電話して、1軒なんとか見つかる。「ふがらっさ」ってところ。明日以降また宿を探すのも面倒なんで、ここで3泊することに。とりあえず安心。
出発まで集落を散歩して、港へ。船は行きと同様に混雑。昨日と違って、そこそこ揺れた。石垣港に到着後、すぐに宿へ。ツインの部屋にはシャワーもついているし、何しろ安い。一泊3000円。
エアコンが有料だけど、3時間で100円だしね。冷蔵庫が部屋にないけど、この宿は市街地の中心部にあって、コンビニもいくらでもあるから、問題ない。
さて、チェックイン後、荷物を部屋に置いたらさっさと出発。離島巡り、まだまだ始まったばかり。今日は小浜島へ。石垣港から船に乗る。この船は大きいな。
小浜島には、「はいむるぶし」と「リゾナーレ」という2つの大きなリゾートホテルがある。そのお陰で観光客も多いから、船も大きく、本数も多い。
因みに、「はいむるぶし」ってのは「南十字星」のこと。漢字だと、「南群星」。八重山では「南」が「はい、ぱい」。「南風」で「ぱいかじ」と読むのは比較的有名なんで、皆わかるだろう。
(続)
小浜島へ
前の続き。
「群星」は「むれぼし」、それを「むりぶし、むるぶし」と発音する。南にある星の群れ、それが南十字星、ってことだね。この島でも6月なら南十字星が見られるだろう。
石垣港から船で25分程度で到着。まず港でチャリを借りることに。この島はそこそこアップダウンがあるんで、ギア付きのを借りるべき。それでも、他の島と比べてきつかった。
島内ではチャリの観光客が多いけど、電動チャリばっかり。都会を抜け出してこんな離島に来てまでも文明の利器に頼りおって。自力で走らんかい!って、楽そうでいいけどねw。でも、それなら原チャリでいいんじゃねぇか、って話だ。
まずは大岳。この島の最高点、99m。ここまでの上りも、チャリではややきつい。この山の麓で、チャリを置いて徒歩で山登り。大した高さではないんだが、結構きついよw。見晴らしもそんなに良くはない。割に合わんw。
その後、中心部の集落へ。かなり小さいね。この島の人口は537人。波照間と同じくらいだが、リゾートホテルで働いている人も多いだろうし、集落は寂れている感じ。
次、シュガーロード。うーん、これ納得いかんのだけどw。両側が砂糖黍の道なんざ、沖縄にはいくらでもあるわけで。その中でも、この道、しょぼい。これが「シュガーロード」とか名乗って代表面するのは許されないと思うのだが。
ドラマ「ちゅらさん」より昔からこう呼ばれていたと言うが、本当かね?そういや、この島、「ちゅらさん」で有名だけど、あんまりこれをプッシュしていないな。ま、見たことないから、俺に取っちゃどうでもいい話だがw。
(続)
嫌いは物の上手なれ?・その3
「嫌い」になると、むしろ、嵌れば嵌るほど嬉しいw。この感覚、わかってくれるかなあ。糞嵌り自体が酒席やこのコラムでのネタになるし、出ないことがやめる理由になってくれる。これで安心して飲みに行けるわけだ。
逆に、朝取れなかった本命台が、俺が帰ろうとした時に空いてしまったりした場合、むかつくことすらある。「うわ、空いちまったよ・・・見てしまった以上、やらないわけにはいかねぇか・・・」ってなるからね。
飲む気満々の気分をぶち壊されるのが、腹立つw。俺が打てる台を作るんじゃねぇよ、阿呆が、なんて思っていたりw。出れば何でも面白いって言うが、そうでもないぜ。打つべき台があるから仕方なく打っているだけで。
それに、「好き嫌い」は機種選択にも影響してくる。「好き」な奴ってのは、自分がたまたま勝ったような機種に愛着を持って、それを追っ掛けることが多い。
沖縄ならば、ハナハナ、トリプル、どちらか一方しか打たない奴とか、ミニコインが好きで、沖スロには手を出さない奴とかがいるね。もっと言えば、パチしか打たないとか、スロしか打たない、とか。
特に危ない連中は、ギャンブル性が高いものが大好き、なんてのも。牙狼とかミニコイン、沖スロであっても、ワンバーとかばかり触る奴。こいつらはジャグやハナが大嫌いだったりする。
こういう風に、自分で機種の選択の幅を狭めては収支も上がらない。この稼業なら当たり前の話だが、ただひたすらに期待値を追うだけの話。自分の好みの機種を打つ、なんてことはない。
(続)
細崎
小浜島へ、の続き。
この島、リゾートホテルが多いからな。「シュガーロード」とか横文字のあたり、無理矢理の観光名所としての売り出し用の名前な気がするね。
先、リゾートホテル「はいむるぶし」のビーチへ向かう。さすがに綺麗に整備されているね。ハンモックとかは気持ち良い。でも、管理ビーチだから仕方ないけど、遊泳範囲が制限されている。こんなんじゃ魚もいないだろうし、つまらんな。
よって、泳がず。島の西側、細崎へ。「くばざき」と読む。ここのビーチは、全然人がいないけど、いいよ。他のビーチとは一線を画す雰囲気がある。それは、西表島。目の前にこれがどーんとあるから。
海を挟んだ向こうに、西表の大自然の山が見える。普通のビーチは、どこまで行っても青い海だけど、ここはそうではないので、かなり違和感がある。この島ではここが一番の見所かな。
泳げるけど、あまり沖までは行かない方がいいだろうね。小浜島と西表島の間なんで、水道になっていて、流れが早くて危険、ってことだ。浅瀬の方にはあまり魚はいないんで、シュノーケルとしてはいまいち。
ここから戻って、石長田海岸。このあたりはアップダウンが大きく登りがきついので、チャリなら覚悟。この海岸はマングローブ林。あの水色の海が、マングローブで一気に濁るのが、高台から見ていて面白い。
チャリを走らせて、島の北側のビーチへ。この島の陰の部分が見える。綺麗な建物がたくさんあるのだが、ゴーストタウンの如くになっている。
(続)
石垣市街地
前の続き。
ここにはかつてリゾートホテルがあったのだが、それが倒産。現在は別荘として売りに出されているようだ。だが、全く売れていないようで、人の気配がほとんどしない。このオンシーズンにこれはやばいだろうね。
ビーチ自体の眺めは悪くないのだが、ちょっと泳いだ感じ、魚は全然いない、遠浅の砂地。これは面白くはないわな。こんな立地じゃ誰も来ないのも仕方ない。でも、これだけの建物、どーすんの?って感じw。勿体無い。
これで島一周。まだ時間があったので、港近くのビーチを見たが、こちらもいまいち。この島は見所が少ないんだよね。はっきり言って、この小浜島、お勧めしない。
この島は、リゾートホテルに泊まって、そこからのダイビングやシュノーケリングのツアーを申し込んで、後は敷地内のレストランなどで楽しむ、という使い方だろうね。俺はそういうの興味がないので、もうこの島には来ないな。
ってことで、やや早めに石垣に戻って、夜の街を堪能しますか。与那国、波照間、どちらも夜は早かったので、今晩からは派手に行くぜ!
石垣牛を堪能して、腹ごなしに街を散歩。ヤシガニを食いたかったのだが、臨時休業とかで、振られる。散歩することで、街が大体把握できるね。市街地自体は結構広いんだな。
アーケードの商店街は大体土産物屋。中心部に市場がある。中央通りは栄えているが、銀座通りはシャッター通り。飲み屋は、メインの通りである市役所通りとその脇道にある。
(続)
嫌いは物の上手なれ?・その4
空いている釘を見つけたらパチを打つし、ミニコインの状況が良ければそちらを打つ。俺が沖スロばかり打っているのは、ただ単に、今はそれが一番勝ち易いと確信をしているから、ってだけ。
昔の日記を見ればわかるけど、パチを打っている時もあるし、ミニコインのイベントなんかに参加していることもある。機種によって面白い面白くないがあるのは俺も理解はするんだけど、それが台の選択基準にはならない、ってこと。
ま、楽に打てるトリプルを打ちたいとか、並ぶのが嫌だからミニコインは避けるとか、そういうのはあるけどねw。ただ、これも、自分のかけた労力と収支のバランスを考えているだけであって、好き嫌いの問題ではない。
遊び打ちなんか、この稼業を始めて以来、やったことがない。正直に言えば、俺にも昔はパチやスロが「好き」だった頃があって、ろくに回るはずもないフィーバークイーンを打ってみたり、なんてことはあったw。
タコスロなら、目押しすれば勝てるから、とか言って、ろくに他の立ち回りを考えなかったり、ね。ただ単に、タコスロ、面白いから打ちたいだけだったりw。
この稼業を始めてから、こういう甘えは捨てた。4号機の撤去の時も、未練打ちは一切していない。パチもスロも、遊戯とは見ることができなくなったな。だから、今は「好き」な台はない。金になれば、何でもいい。
ここを読んでいる奴らはそれなりのレベルにあるだろうと思っているんだけど、それでも、以下のような話に耳が痛い奴、中にはいるだろw?
(続)
黒島へ
石垣市街地、の続き。
美崎通りがキャバ街で、美崎センター通りは普通の居酒屋。宿はここにあるんで、ちょうど良かったねw。二軒目、ユーグレナモールの近くで魚を食いに行ったのだが、観光客向けのライブ居酒屋で、失敗。
その後も街をうろうろした後、キャバで情報収集。これ、結構有効なんだぜ。キャバ嬢ってのは同伴やアフターなんかでそれなりにいい店に連れて行ってもらったりしているから、旨い店の情報を得られる。
石垣のキャバ嬢はほぼ内地から。皆、リゾートバイトだね。寮があるので、そこに住み込みで、昼間は観光、ダイビング、夜は仕事、ってな具合。客は、観光客と地元、半々ぐらい、と言っていた。
その後、沖縄そばで締める。八重山そばは、本島のに比べ、ストレートの細麺。ま、そんな変わるもんじゃねぇけどw。宿に帰って、昨晩波照間から持ち帰って来た泡波を飲んで寝る。
コンビニで売っている、氷のカップ、これは重宝したね。本来、店内で販売のコーヒーをアイスにするためのものだが、これだけ買って帰って、部屋で泡波をロックで飲んでいた。
9月5日金曜。朝にきっちり起きて、黒島へ。石垣港から船で30分ほど。ハート型の小さい島。非常に平坦で、最高高度はわずか15.3m。津波が来たら、出来るだけ島の中心部に逃げて、後は覚悟を決めるしかないなw。
ここはチャリで余裕。ただ、レンタルチャリが非常にぼろいんだよね。手続きした後、倉庫から自分で引っ張り出して来るんだが、ギアなんざ当然ないどころか、どれもこれもあちこち壊れているw。
(続)
北海道?
前の続き。
この中からましなチャリを選んで、出発。チェーンは錆び付いているわ、あちこち、みしみしどころか、ぺきぺきと割れるような音すらするが、ここは沖縄の西の果て、寛大な心で許してやろうw。
本島ですらサービスって面では糞なのに、こんな細かい気遣い、こいつらにできるわけねぇからなw。チャリなんざ走ればいいだろ?ぐらいにしか思っていないことは間違いないw。
仮にも人様に貸し出すものなのにw。整備するなんてことは頭の片隅に思い浮かんだことすらないと思われる。レンタルチャリは別の店もあったが、そちらは野晒しだったんで、多分同じかこれ以下w。
それはさておき、この島の風景は一見の価値あり。特に、沖縄に慣れた人ほど、ね。写真撮って来たけど、これだけじゃ沖縄とわからんだろうな。むしろ、北海道に近い。
この島は、ほぼ牧場。肉牛を出荷している。人口219人に対し、牛3000頭近く。島には起伏がない上に、牧場と林ぐらい。砂糖黍畑がないのが、沖縄らしさが全然ない原因。
もちろん、細かく植生を見たり、海岸の色を見れば、ああ、沖縄、って感じはあるけど、チャリで島内を回った感じは、非常に異質。目隠しされてここに来たら、来たことがなければ、どこだかわからないと思うね。
島の北側が港で、そこから東へ。まずは御嶽。普通「うたき」だが、黒島では「わん」と言うらしい。「わん」、沖縄では「私」の意味だが。自分と先祖、御嶽を同一のもの、みたいな、三位一体?
(続)
嫌いは物の上手なれ?・その5
ゲーム性が気に入った好きな台があって、導入当初は状況が良いからそれで勝てるんだけど、それが減台、挙句の果てにはバラエティーに1台、そんなになっても、それでも「今日はイベントだから」とか理由をつけて触っちゃう奴。
バラの島なんざ、言うまでもなく、全台毎日、1だよw。そんなことはねぇ、とか思うなら、パチのバラの島の釘を見て来い。空いている釘とかあるわけねぇから。バラの島なんざ、スルーが常識だ。
だから、パチもスロも「好き」では駄目なんだよね。全ての台が「嫌い」、その上で、期待値があるから、それを仕方なく打つ、ってぐらいじゃないと。
ま、結果論的な部分もあるわな。「嫌いだから勝てる」わけではなくて、「勝てるから打つ、結果、毎日打ちすぎて、飽きて嫌いになる」って面も大きいのだが。
鶏と卵みたいな話で、どっちが先か、って不毛なんだけど。でも、「好き」なうちはろくに勝てない、これは間違いないと思うよ。例え勝っていても、「好き」なことで、収支的にはロスを出していることが確実。
前回の話にしても、今回も、パチやスロは「嫌い」となることが人間的に一番いい、ってことだねw。やらない、って選択肢がベストであることは言うまでもないなw。
ここを読んでいる皆、悔い改めて、明日から、新たな別の人生の第一歩へ、踏み出そう。俺?俺はもう無理だから、我が屍を越えて行けw。その教訓をここで書いているんだから、生かしてくれよ、本当に、頼むよ。
(終)
人それぞれの、鳥居
北海道?、の続き。
ま、それは知らんが、入口に鳥居を撤去したような跡はあるな。泡島が言うには、戦後、鳥居が撤去されたものも多い、と。調べると、そんな感じではある。
戦前の皇民化政策によって、御嶽と神道を同一化することにより沖縄人民の懐柔を図ったのだが、鳥居は古来のものではないので、戦後に撤去したようだ。鳥居が残された御嶽は、宮古、八重山に多いとか。
実際、この仲盛御嶽以外のこの島の御嶽には、鳥居が残されていた。現実問題、わざわざ取り壊すのも面倒だし、なんか祟られそうだしw。撤去するってのは、それなりの怒りの感情でもなければ、やらないだろうな。
そういや、鳥居、沖縄の米軍の基地によくあるよね。トリイステーションってのが読谷にあるぐらいだし。あいつらの消防署の前に建てられていることが多いな。あいつら、鳥居をなんだと思ってるんだろうw?気になる。
調べても良くわからんね。あの形は実に日本独特なんで、日本らしい記号、目印、って一説はあった。誰か、米軍兵の連中にインタビューして、統計でもレポでも頼む。鳥居をあいつらがどう思っているのか知りたい。
Cooool!みたいなw?阿呆だからな、奴らw。よし、じゃあ、日本でももっと鳥居をあちこちに使おう。手始めに、信濃町の駅の改札、全部これにしようwww。クールだろ?別に日本的な光景だし、文句言う奴もいねぇよなあw?
ん?いるの?そうか、そうかw。って、今は普通にくぐれるんだとか。じゃあ、いいよな、鳥居、建てようw。こんな話ばっかりしているといつまで経ってもこの紀行、終わらないので、先。
(続)
黒島サイクリング
前の続き。
西桟橋。これはかつて港として使われていたもののようだ。とにかく長い。で、海に突き出ている。あちこちぼろくなっているので、廃墟のような雰囲気。チャリで一番先まで行ける。
これ、登録有形文化財ってなっている。国の名勝とか史跡に指定されるほどのものでもない、でも、後世に残した方が良いような、そんなもの、ってことだ。全国に8331件あるらしい。沖縄には70件あるようだ。
先。島内は牛だらけ。でも、臭いはそんなないな。平坦なんで、どこまで行っても牧草地、っていう北海道の原野みたいな風景。ぎらぎらした太陽と気温、道の脇のところどころにある椰子やアダン、これらが沖縄と教えてくれるが。
東筋に集落があって、これは伝統的な石垣と赤瓦の屋根なんで、沖縄の風景。あ、この島、ハブいるらしい。平坦な島には普通いないのだが、いる。
平坦な島にいないと言うのは、環境変化で海面が高くなった時代に一度水没した結果、ハブが生育できなくなった、という説が有力。沖縄の島々の中で、いる島、いない島があるのは、大体、その高度で分けられる。
なぜかこの、最高高度15mの黒島にはいるわけだが。西表島が近いから、あいつらでも、これくらいの距離なら海を渡って来れるのかもな。何にせよ、あまり叢の方には入っていかない方がいいだろう。
この島には御嶽が多いので、あちこち寄りながらサイクリング。ある御嶽で、段差に気付かずこけたので、「こいつは悪霊だ!」とかふざけていたが、泡島に窘められたw。
(続)
日記再開
一月以上遅れたので、日記再開。これだけ遅ければおいしい情報を流すこともないだろうしw。勝ちたい奴は、自分の足を使って探せよ。信ずるべきは己の力・・・!ってカイジも言ってたろw?
ま、仕事の日記だけでなく、遊びの日記もこちらで。俺の日常はこんな感じ、ってところかな。見返してみると、我ながら呆れるのだが、これでも一般的な沖縄人よりは働いている気がするねw。
例え本業の仕事に行っていなくても、記事書きはしているしさ。ってことで、とりあえず、毎日3つ目の記事でちまちま日記を書いて行くことにする。
9月9日火曜。飯ついでに、店回りも兼ねて、重役出勤。とりあえず打てそうなのがあるから触ってみるか。一応ここには貯玉を作ってあったので、打ち始めの時間による換金差は関係ない。
ワイワイマハロ
打ち始め G3610 B15 R12 +1122
結果 G8988 B40 R26 +3649
個人 G5378 B25(215) R14(384) (合成138) +2527 (回転数37.9)
S=601-17(35) LR=3:11 BF=5
便宜上、LRで書いているけど、勿論、バケのフラッシュの上下ね。下からばかりなのが非常に気がかりだが、まあ、あまり状況もわかっていない店だし、とりあえず、それについては不問にしようw。
結構据えることが多いので、最後に1ゲーム止めで、ぶれやすい位置で仕掛ける。中の白7下段あたりがぶれやすいかな。ビッグ後0やめは仕掛けられなかった。
救命
黒島サイクリング、の続き。
まあ、そうだなw。島の人の前ではさすがにまずいだろう。虎の尾を踏む結果になりかねん。こういう離島では、そうなったらやばいんで、郷に入れば郷に従え、大人しくしとけ、って話だな。
喜屋武御嶽は海岸にある御嶽。この海岸の先に珊瑚の群落があるようだが、かなり沖合いだし、人もいないんで、シュノーケルとかはやめた方がいいな。悪霊に・・・、やめようw。
灯台は、ふーん、ってぐらいw。先へ行って、仲本海岸。ここがこの島の観光ポイント。日帰りの観光客の多くはここでシュノーケルするのが目的のようだ。かなり人も多い。
到着時は干潮時。どんなもんかと軽く泳いだのだが、珊瑚も美しいし魚も多い。これは本格的にやってみるべきだろう。ってことで、一度ビーチに戻ろうとした。
浅瀬で子供が泳いでいる。周りで親族も眺めているのだが、足がつかないところで慌て始めた。最初は、「ほら、泳いでw」みたいな感じだったが、ん?、まじで溺れかけてねぇかw?
まあ、教育の一環だろうから、俺も見ていただけだが、ちょっとやばくなって来たw。「助けてあげて」とか言われたんで、救助に行く。
溺れているのは必死に掴むから危ない、なんて聞いた事があったんで、ちょっとびびったが、浅瀬だったんで、問題なく掬い上げる。流れかけている子供のサンダルなんかも取って来る。
しかし、親も、濡れたくないのか、他人に「助けて」ってw。そんな緊急事態でもなかったからいいけどよw。でも、ちょっと雰囲気的に危なかったぜw?後で飲み物持って来てくれたけどね。
(続)
仲本海岸
前の続き。
さて、人助けもしたことだし、本格的にシュノーケルを。子供のようにならないためにも、ライフジャケットを借りる。海岸の売店で無料で貸してくれる。
この仲本海岸は結構事故が多く、危険。かなりアナウンスされている。だから、ここは建前上、遊泳禁止になっている。自治体としては責任を取りませんよ、自己責任で、ってことだ。皆泳いでいるけどね。
干潮時はリーフの先、白波の立っている場所がはっきりわかるのだが、満潮時はそれがわかりづらいのが原因か。外には潮流があるよう。
浅瀬でも、海底の地形が変化に富んでいて、それがシュノーケルをしていて面白い原因なのだが、その地形の変化と思っているうちに、気付かずに深みに嵌る、ってところかな。で、流される、と。
ライフジャケットは無料なんだし、必ず借りて身につけて、楽しくシュノーケル。ここはいいよ。何か、テーマパークみたいな、冒険しているような感じになる。
礁池、沖縄では「イノー」と言うが、この珊瑚によって形作られている道が複雑になっていて、それぞれにそれぞれの魚がいる。大きいのも小さいのも、種類も様々。珊瑚も色とりどり。
人気のシュノーケルスポットであるのも頷ける。この楽しさのまま、気付かず沖へ、なんてのが事故の原因だろうな。くれぐれも気をつけて。
もう一つの海岸、宮里海岸でもできそうだが、誰もいないのでパス。見知らぬ土地の、人のいない海岸で、気軽にシュノーケルなんざやるもんじゃないと思うね。
(続)
3つ目の記事は当面、毎日日記ね
覚えておいて。別にスロの記事だけではないけど、スロッカス様はそういう記事に当たったらスルーしていただければ宜しい。
9月10日水曜。前日の店に朝から。一応据え置き狙いで。昨日のが4臭いからあまり気乗りはしないのだが。
ワイワイマハロ
G4474 B16(280) R11(407) (合成166) +483 (回転数37.7)
S=384-9(43) LR=3:8 BF=3
朝のリールを見る感じ、据えかな。今日もまた、下からw。もういいだろ。ということで、一応今日はイベント、素直に上げた台で行こう。
トリプルゼロ
打ち始め G2067 B12 R9 +2007
結果 G5411 B23 R15 +2087
個人 G3344 B11(304) R6(557) (合成197) +80
他に上げたようなのがあったので、移動。トリプルは上の割りが大したことがないしね。できたら触りたくない。4があるような店では、特にw。
ワイワイマハロ
打ち始め G5020 B20 R17 +1845
結果 G5289 B20 R17 +1418
個人 G279 -427
移動の途中で2台、ビッグを拾う。客層がぬるいと、こういうことがあるのは嬉しい。でも、4が多そうだし、他の店を見よう、ってことで、撤収。
9月11日木曜。休み。木曜だけど、イベントの店もあるんだよなあ。迷ったけど、記事書きをしたかったので、家で飲んで書く。飲みたいだけとも言うw。