衝撃 | 沖縄放蕩記

沖縄放蕩記

東京でのスロプ生活に飽きて、2010年から沖縄に移住。

日々の生活を、酒を片手に、徒然と。

最近飲んだ高校の先輩から、とんでもない事を聞いた、今の校長は基本ずっと俺の担任だったんだけど、俺の進級は毎回毎回職員会議で問題になっていたんだとよおおお、まじかあああ普通に進級しているもんだと思ってたあああ~

 

こいつを上げて良いのか議論になってたとか、今の校長が庇って進級させてくれたらしい、有難ううう~平ちゃん愛してるよ~まじやばかったんだな俺。

 

余裕余裕とかかなり舐めてたからな、実際はそんな余裕ではなかったんだね、今更だけど。多分落第とか放校とかのレベルだったんだろうね、世の中舐めろう君だったか。

 

だってほぼ赤点だし、国語以外、本当に5年間何もやらなかった、最後と浪人の時だけしか勉強してない。これを許してくれたんだから懐の広い学校と敬意を持たんとならんな~

 

そんな恩義知らなかったから、一度も卒業後に挨拶にすら行った事ねえや、恩知らず。だって普通に卒業したって思ってたからなあああ、自力で。でも裏には色々あったってね。

 

人間色々助けられて生きてるんだね、しかもそれを言わずにやってくれている人がいる、感動するねえええ~、まあ向こうにも自分の所から落第出すと色々面倒とかあったんだとは思うけど、邪推し過ぎか、取り敢えず俺には有り難かったのは間違いないし、感謝すべきだろう。