与論島南部
与論紀行、続き。
さて、再びチャリに乗って出発。ここまでで島の北側を大体回った。ちょうど半周ぐらいかな。灯台のある赤崎海岸を見て、そこから西へ。この辺から登りが多くなり、チャリだと少しきつくなる。
ここから島の南側の海岸線は、高台から望む海になるんで、展望も変わる。ビーチは少なくなり、リーフも狭いので、すぐに深くなる。だから、海も深い青。こういう変化も面白い。
この辺の海は、この深さから、ダイビングに向いているようだ。ポイントが集中しているゾーン。俺はやらないのでちょっとわからないが。
もう一つのダイビングポイントは中心市街地、茶花からの沖合いにあるのだが、こちらは何と言うかw。こちらのポイントには、海中宮殿、沈船あまみ、ってのがあるんだけど、これ、どちらも人工物w。意図的に沈めたもの。
これ、自然破壊じゃねぇのw?こんなもの、沖合いに勝手に沈めていいのかw?船、あまみは、退役後の使い道の一つと言えなくもないけど、何か興醒めだよなw。
一応、沈船あまみは、結果的には、魚の住処としてちょうど良かったみたいなんで、悪くはなかったと言えるのかも知れんが。
この島、パナウル王国といい、観光客を呼ぼうという努力はいいんだけど、方向性が間違っているよw。素のままで十分に美しい島なんだけどなあ。
そんなんじゃなく、交通機関を整備して、主要都市からの直行便を誘致、で、内地から来やすくするとかの方が遥かに重要だと思うよ。この辺は、議員とかにばら撒かないとならないだろうから、金はかかるんだろうけどねw。
(続)
与論の日も落ちて・・・
前の続き。
さて、チャリで先へ。島南部は、一気に下る坂道もあり、これは非常に爽快。ここまでの登りの苦労が報われる感じだね。茶花から時計回りに観光した場合、夕陽も見られる時間にちょうど島西部にでることになるので、ちょうど良い。
島西部にある空港を右手に見ながら、この辺は道路が舗装されていない砂利道になるのがいまいちだが、そこを抜けると兼母海岸。ここはリゾートホテルの前にあるリゾートビーチ。この時間には人は少なかったな。
そこから、畑を眺めながら市街地まで戻る。これにて、島の海岸線を一周。フェリーで到着後、ホテルに荷物を置いてから、チャリで13時前に出発して、あちこち観光して、19時ぐらいに戻って来た。
到着した日の内に、さくさく回れる感じだね。筋肉痛になるほどでもなかったんで、普通の体力があればチャリで大丈夫だろう。原チャリならばもう少しいろいろなところを回れるかもしれないな。
俺はそうでもなかったが、泡島はだいぶ焼けたようだ。ラッシュガードのお陰でだいぶ防げたようだが。ただ、人間の体は弱いもんだな、あちこちに小さなあざ、切り傷がある。ちょっと海で遊んだぐらいでこれ。
ま、普段あまり体を動かさないからこうなるのか。職業柄仕方ないとは言え、時間を見つけて運動しないとな。でも、休みの日は休みの日で、記事書きをしないと、なんてなると、飲んで家から出なかったりするw。
さて、日も暮れてきた。シャワーを浴びた後は、当然、夜の街へ。あまり店の数はなさそうではあるが、全部回るぐらいのつもりで。観光の醍醐味、派手にやろうぜ!
(続)
出たり入ったり
6月26日木曜。朝から仕事。上げ狙いのハイビから。
ハイビ
G2812 B6 R13 -562
C=132-2
フリーズしたゲームでボーナスを狙ったら、リプレイが揃った。光ったゲームでも小役が揃うことはあるのかもね。で、いまいちなんで、据え狙いのキンハナに移動。
キンハナ
G7553 B46(164) R20(378) (合成114) +6652 (回転数36.7)
S=1105-29(38) LR=10:10 BF=9
うまいこと吹いた。ハイビ、無駄だったな。この島は見捨てても良いかな。
6月27日金曜。素直に上げ狙いで。
キンハナ
G3948 B9 R4 -1872
S=216-6 LR=2:2 BF=1
これは上げ狙いの2台を触った合算。うーん、昨日出過ぎたかw。帳尻合わせは避けられんねw。
ハイビ
G76 -100
ちょっとハイビも触ってみたが、ここで電話。車をキーレスの修理に出していたが、完了したとのこと。金曜だけど出ないし、明日イベントだし、今日は店もやる気ないかな。撤収して、車を取りに行く。
朝一に触ったキンハナは結果、+1500になっていた。俺の引きが悪かっただけで、正解だったかもしれんね。でも、もう1台の上げ候補はぼちぼちのマイナスだったから、なんとも言えん。
こんな風に、出たり出なかったりの日々。結局確率は収束する。たくさん出たところで、どうせこの分はどこかで、って思いがあるから、何の感情も湧かない、つまらない日々。
こんな、スロットの記事だけ漁りに来るゴミ屑野郎ども、これを肝に銘じておけよw。
島は漁業、ではない
与論紀行、続き。
さあ、夜の街へ。ここは島だし、やはり海産物だろう、ということで、パークホテル近くの居酒屋ティダに。てぃだ、って沖縄の言葉で太陽だが、こちらでも同じように使われているようだね。
実は、島だから海産物、ってのはあてはまらないんだけど。実際、この島の産業のメインは農業と観光。建設業に従事しているのもそこそこいるが、漁業はあまりいない。統計を見ると、漁業従事者は30人もいない。
慶良間の座間味島、阿嘉島もそうだった。島に住んでいれば、皆、魚を食っているだろうというのは、こちらの勝手な思い込み。
よくよく考えれば、沖縄の魚、まずいという評価が定着している。つまり、そんなもの、好き好んで食う奴は少ない、ってことなんだよね。であれば、漁業が盛んにはならんわな。
ここ与論も沖縄とさほど変わらない海ではあるんで、そこは同じ。海に出るにしても、個人消費分ぐらいしか獲って来ない、ってところだろう。
でも、これがちょうど良いバランスなんじゃないかと。こちらの魚は、ダイビングなんかの観光資源でもある。でかい船を出して乱獲でもすれば、この島のメイン産業である観光が大ダメージ。
だから、南国の魚はまずい、ぐらいがちょうど良い。うまいと宣伝されてどんどん食われたらやばいからね。鮪や鰻のような結果にもなり得る。
(続)
クールジャパンとか不要
前の続き。
こう考えると、鯨やイルカ、無理に獲らんでも、とは思うよ。そんなにうまくないからさw。でも、こいつらは観光資源としては非常に優秀。沖縄でも、ホエールウォッチングによる経済効果はかなりでかいだろう。
あの気違いどもの言い分は糞だけどなw。知能が~とか下らねぇ建前じゃなくてよ、ホエールウォッチングやイルカと遊ぼう、なんてレジャーで儲かっているから、手を出すな、と素直に言えばいいんだよ、カスがw。
ま、それは兎も角も、南国の魚、俺は、出し方によっては十分うまいと思うけど、これをあまりに広めすぎるのもまずいわけだなw。だから、いいよ、皆食わんでw。
寿司最高!クールジャパン!とか言って、外国にも魚食文化を広めて、結果、魚の値段が高騰して、日本人が食いづらくなるとか、愚かの極み。いいんだよ、あいつらには、かったいかったい分厚い肉をたらふく食わせておけばw。
日本人は日本人で独占して、ひっそりと旨いものを食っておきゃいいのw。それと同じで、南国の魚も、ひっそりと食おうw。大してうまくねぇからな、食うなよ!
そろそろ、与論紀行に戻ろう。このティダで夜を開始。ビールはサッポロ黒ラベルだったな。オリオンの店もあったし、ビールの銘柄は各店ばらばら、って印象。
で、刺身の盛り合わせを。うん、いいんじゃないか、いろいろな貝も入っているし。他にも、うつぼの串焼きやハリセンボンの唐揚げといった変わったメニューもあったが、今回は刺身だけで。他の店にも行くしね。
(続)
諦めが早かったか
6月28日土曜。朝から仕事。イベントなので、土曜だけど稼動。
キンハナ
G8907 B37(241) R25(356) (合成144) +2652 (回転数36.7)
S=889-13(68) LR=10:15 BF=3
最初判別数値が酷く、バケフラが右に寄る。土曜だし4か、と思いつつ、だらだら打っていた。同業の松島の台も出ないし。で、松島は帰る。
が、松島の台を含め、あちこちで吹き始める。結果、かなり出ていた。しかも各台、かなりでかく。状況を考えると、6濃厚か。
夜に泡島と飲みがあったので、捨てて帰る。数時間の期待値のロスだが、酒が最優先だからなw。
6月29日日曜。昨晩から飲みっ放しw。泡島と家で朝から迎え酒。寝る。再び起きて、街へ。数軒回って、べろんべろんになって、夕方撤収。家でちょっと飲んで寝る。
6月30日月曜。朝から仕事。上げ狙いで。
キンハナ
G3314 B10 R8 -88
S=241-6 LR=4:4
同業の松島が来ていたが、もう一つの上げ候補を糞嵌りさせるw。うーん、これじゃ厳しいかな?ってことで、別の店に移動することに。
キンハナ
G2231 B10 R5 +912
S=240-9 LR=2:3 BF=2
店全体を見る感じ、中間ぐらいかな。土日の飲みで疲れがあるし、撤収。夜にねぐらを下見。俺のは+2000になっていたw。ちっ、入っていたか。もう少し頑張るべきだったかも。
が、松島のは-1200。うーん、わからんな。こいつ、最近相当引けないらしいw。だから、この負のオーラでこの台はマイナスになっただけと思われるw。
ま、明日はもう少し粘って頑張りますか。
与論献捧
与論紀行、続き。
店内は、観光客が数組、カウンターには地元のおじいが2人。俺らは座敷で広々とゆっくり出来た。ただ、ビールはいいんだけど、焼酎がねw。出し方を見ると、びびる。1合取りなどという軟弱なものはないw。
1升瓶が基本。その下は5合w。観光客でこれは無理だろw。4人ぐらいなら何とかなるだろうけど、一人二人で来たら、さすがに5合はねぇw?これ、宮古島でもこんな出し方だったんだけど、やっぱり似ている。
海の透明度なんかが宮古に似ているという話をしたが、もう一つの共通点がここ。そう、酒の島なんだよね。沖縄通ならご存知、宮古のオトーリ、この島にもあるわけw。
その名も、与論献捧。よろんけんぽう、だ。宮古のオトーリと同じく、酒の一気大会w。仲間内、場合によっては、隣のテーブルの別グループも巻き込んで始まる。
オトーリよりは儀式的な感じはあるかな。そこまで酒を無理強いさせることはないよう。飲む前に口上を述べて、一気飲みするのは同じ。
与論献捧の場合は、同じ杯で回し飲みをする。それ専用の公式的な杯があるようだ。これ、ちゃんと買って来た。普通の土産物屋には置いていなくて、役所の前にある観光協会で売っている。
家でやってみたんだけど、この杯、思いの他深さがあって、量が結構入る。かなり危険だねw。何なんだ、この風習、宮古と風景が似ているところに住んでいると、同じことをやりたくなる遺伝子が人間には刻まれているのかw?
(続)
有泉
前の続き。
飲む酒は勿論、島にある唯一の酒造所、有村酒造の黒糖焼酎、有泉。島外ではあまり出回っておらず、ほとんどが島内消費。一般的に飲まれているのは20度だな。どこの居酒屋でもそうだった。
つーか、与論献捧のことを考えれば、20でいいよw。土産物屋で35度のを買って来たけど、こっちの方が味はいいが、与論献捧したらやばいw。家でやった時は、この35度だったんで、くらくら来たw。
この風習、島に行く前から知ってはいた。まあ、名前だけで、実際にはそんなないだろう、と思ったんだが、この居酒屋でいきなり目撃w。カウンターの爺さん二人がやってたんだよねw。店も、それに合わせて杯を持って来たり。
ちゃんと定着している風習なんだな。俺らは離れたテーブルに座っていたからセーフだったが、カウンターで隣り合わせていたら、巻き込まれたこと確実。
後の話だが、客が多く繁盛していた店は、閉店近くに行ったので、やっているところを見られなかった。が、地元客のようだったし、結構酔っていたから、多分派手にやってたんじゃないかな。
与論献捧、次行く時は、島の人としっかり交わさないとなw。でも何で、献捧なのかな。献杯の方がしっくり来るんだが。あれか、与論献捧で与論拳法をするからだな。酔拳だろう。あ、これは嘘ねw。
一軒目で与論献捧も目撃できたしw、満足して次の居酒屋へ。町の中心部、銀座通りに行ってみる。銀座だからね、土曜の夜だし、そらもう、どっかんどっかんはじけて盛り上がっているだろう。
(続)
あんなこといいな
7月1日火曜。朝から仕事。弱い日だけど、真っ直ぐに上げ狙いで。駄目なら帰るだけ。
キンハナ
G10207 B45(227) R29(352) (合成138) +4205 (回転数37.5)
S=1082-28(39) LR=13:16 BF=10 RF=1
序盤から楽な展開で、バケのパネフラも出た。が、右に大きく寄っていて、こちらはまるでやる気なしw。ノーイベの日はこんなもんか。先週の火曜も大きく右に寄ったことを思い出し、ちんたら打つ。
終盤で突然吹いてこの結果。バケフラもだいぶ左が回復して来た。わからんもんよ。設定?知らん。こんなの、考えるだけ無駄。ノーイベで6はないだろうから、5で間違って右に寄ったか、4で出玉がついて来ただけのどちらかだろう。
7月2日水曜。上げ狙いで。
キンハナ
G10110 B52(194) R25(404) (合成131) +5758 (回転数36.9)
S=1248-25(50) LR=12:13 BF=9
スイカ出ないなあ。パネフラは悪くないが。バケフラはバランス良く出てたんで、気分良く打てたw。回転数は昨日も今日も悪くないね。
7月3日木曜。同じく、上げ狙いで。
キンハナ
G10185 B52(196) R36(283) (合成116) +7871 (回転数39.1)
S=1249-25(50) LR=15:21 BF=4
スイカ、やっぱり出ないw。パネフラも。しかも右寄り。でも、この回転数。こんなこともあるもんだ。
前にも書いたけど、このコラムは全てフィクションだからねw。こんなんで煽られる奴は阿呆だよw?こんな日々なら楽でいいなあ、という、ただの妄想。
与論銀座
与論紀行、続き。
・・・。まあ、予想通りだけどさw。この島、人口の割りに居酒屋の数が少ない気がしている。この周辺だと、5~6軒ぐらいしかない。大概、24時には閉店。スナックやカラオケも一応見掛けたが。ラーメン屋だけはなぜかそこそこある。
リゾートホテルも町に集中してあるわけではなく、島内の各地に散っている。だから、人が一箇所に集中しないので、町も大きくないんだろうな。
二軒目、海将、炉端焼きの店。ここにて初めて、与論の焼酎、有泉を飲む。この店はグラスで出していたので。でもやっぱり一合取りはなく、五合か一升w。味は、うーん、うまくはないかw。
つまみは、鰹の腹皮とみしじ米。鰹の腹皮は、簡単に言うと、鮭のハラス焼きの鰹バージョン。鹿児島枕崎の料理で、脂の乗った鰹の腹身の焼き魚。つまみに良いね。
みしじ米(まい)は、与論独特の炊き込みご飯。旧正月をこれで祝う。ジューシーに近いが、豚の三枚肉が入っていたり、具は少し違う。まあ、味は似た感じではある。
ここまでで22時ぐらい。ぼちぼち銀座も寝静まる頃w。行けてあと1軒ぐらいかな。とりあえず商店に寄って、ホテルで飲むための酒を買い込む。
チェーンのコンビニはないし24時間営業でもないが、商店は数軒ある。一番でかいのはコープのスーパーかな。酒の種類も様々。ミニストップみたいに、ハンバーガーを出している店もあった。
(続)
与論の夜も更けて
前の続き。
そこで買い物をしたあと、三軒目、居酒屋ひょうきんへ。こちらは先ほど通った時、満席、と外に札が出ていた。この時は少し席も空いたようで、入れた。
結構広い店内に若者が集まって盛り上がっていたね。多分、与論献捧もやっていただろう。見たかったな、残念。この店では、有泉で、つまみに、イカ墨塩辛ともずくそうめん。
イカ墨塩辛は、名前の通り。塩辛とさほど変わらないね。この黒さは凄いが。皿を洗うのが大変そう。あと、服に付いたら落ちないかも。
もずくそうめんはうまい。この食い方は斬新だね。もずくは酢の物にすることが多いが、これはそのままのもずくで、それをそうめんと同様に、つゆにつけて食う。
別に、手間がかかる料理ではないけど、これが結構合う。カロリーも低いだろうし、ダイエット食としてもいいんじゃないか。これ、沖縄で見たことないけど、やれば流行ると思うよ。金になりそうだなw。俺がやってみようかなw。
さて、夜も更けてきたし、ぼちぼちホテルに帰るか。星空は、曇っていたのか、あまり、満天の星空、って感じではなかった。夜道は真っ暗w。お陰でちょっと迷ったw。泥酔していたら危なかったなw。携帯のライトを頼りに帰る。
宿で、買って来た酒を少し飲んで、寝る。半日チャリで走り回り、シュノーケルなどもやったので、心地良い疲れで寝る。
(続)
6月の総括
既に書いた通り、というか、沖縄に住んでいれば皆ご承知の通り、6月から交換率が変更になった。その最初の月、ということで、たいていの店が頑張っていたんじゃないかな。
それに、6月末に天皇が来るということで、新台入れ替えを自粛していた。その分、店も出玉で見せないとならんという意識があったような気がしている。
やっぱり、新台入れ替えが癌なんだよね。最近の台は高いからなあ、馬鹿にならんのだよ。そのくせ、これで客は結構呼べたりするんで、店としては、出玉で頑張らずとも、新台を入れておきゃいいだろう、ってなる。
案の定というか、新台入れ替えが解禁になった7月は、さっそく店もやる気なしw。1週目は良かったんだが、入れ替えをした2週目から死亡w。困ったもんだ。
6月は俺もそれなりに結果は付いて来た。稼働時間もぼちぼち。ただ、ちょっと反省点はあるな。今思い返してみると、状況はかなり良かったんだから、もっとごりごりいっても良かった。
月の初めの方でサボっていたりw、早退した日もそこそこあったりする。で、翌日見るとしっかり出ていたり。そこら辺で収支をもっと上げることは出来たなあ、というところ。
7月が、今後苦戦しそうなだけに、尚更、ね。ま、それならそれでオフにしちまうのもありかw。与論行って遊んできたばっかりなのに、早速w。
夏だからねぇ。沖縄の一番美しい、遊べる季節。これを満喫しないのも勿体無いという思いはあるし。こんな時期を、大して稼げもしねぇのに、あんな臭いところで毎日過ごす輩って、何が楽しいのか、ほんと理解に苦しむわw。
ま、7月も適当に、遊びを最優先させながら、暇な時に仕事でもしますかw。
Stop the season in the sun
7月に入って、このコラムはサボりがち。ここが楽しみ、なんて奇特な奴はそういないと思うが、申し訳ないが諦めてくれw。
沖縄は既に真夏の日々。今月は台風もあったが、それ以外は連日素晴らしい天気だ。できることなら仕事なぞ行きたくもないが、それなりの金になる状況も多いので、仕方なく。
休みの日になれば、普段溜まったこのストレス、外で発散せねばなるまい。この太陽と空と海があるのに、屋内に引き篭るなどという選択肢は、人間として有り得ない。
散歩にチャリにシュノーケル、沖縄の夏にはやることが多い。残念ながら体力がそこに追いつかない齢になりつつあるんで、数日無茶をして、回復に時間を要することも。
夜にはしっかり飲んでいるけどね。出来たらその時間に書きたいんだけど、疲れがあると気分が乗らない。酒が入れば一時的に目は覚めるから、すぐに寝るわけじゃないんだが、記事を書く気分にならない。
青く突き抜ける空、真夏の迫り来るような入道雲、燦燦と輝く太陽の下、眩しく揺れる水面。そこに彩を添える多様な花、異世界を形作る珊瑚、コンクリートの灰色に対するアンチテーゼのような色をした魚。
そりゃね、こんなものを見て帰って来て、キンキンのビールを一気飲みして、さあ、パチンカス向けの記事を書こう???有り得ねぇわなwww。
蝉も尻尾を巻いて逃げ出す騒音、癲癇を起こさせて殺しに来ているんじゃないかという閃光、命に靄をかける煙、輝きのない焦点の合っていない視線。こんなものを頭の片隅にも置きたくはない。
ということで、今後もしばらくは更新のペースが遅れるだろうねw。こんなものを書くより、やることがたくさんあるので。タイトルの奴、そういや、最近見ないな、夏の風物詩なのに。
ま、夏の使い方、考えた方がいいよ、パチンカスの諸君w。
舵引き丘
与論紀行、続き。
翌朝、7月6日日曜日。目覚める、テラスに出る、素晴らしい色。こんな毎朝が送れる生活が理想だな。ここ、パークホテル、いいホテルだよ、客はあまりいないけど。
こんな美しい海、空なら目も覚めるってもんだ。ビーチでは既に、マリンスポーツをやっているのもいる。何とかして、こんな毎日を暮らせるようにならんかねw?
台風が近付いているとはとても思えんな。でも、月曜は船が出ない可能性が高い、と昨日の食堂で運送会社の社長さんから聞いたので、今日の昼過ぎのフェリーで帰ることにする。
それまで時間はある。まだ見ていない島のポイントもあるので、レンタカーで周ることにした。俺は運転するので飲まず、泡島は折角のオフなので、朝からビールw。これが正しい休日の過ごし方だw。
ホテルのレンタカーは今日は予定が埋まっている、ってことで、島最大の土産物屋、サンコーラルに行って借りる。当たり前だが、鹿児島ナンバーだね。保険は入ってないとかで、おいおい、ちょっとこえーな、ま、仕方ない、これで出発。
3時間で3000円ほど。1日借りても6000円ぐらいか。昨日は海岸線をチャリで回ったので、今日は島の内側、高台の方を中心に。その他、観光施設もあるんで、そちらも。
まずは舵引き丘。ハジピキパンタと読む。島の中心部の高台にあって、四方、島全体を見渡せる。与論の起源の伝説がどうたら書いてあったが、興味がないので無視w。
景色は素晴らしい。周辺の島々が見渡せる。与論全体を見渡すと、農業の島ってのがよくわかる。のんびりした光景が広がっているね。
(続)
サザンクロスセンター
前の続き。
このパンタ、与論の言葉で「丘」という意味らしいが、やはり沖縄の影響だね。沖縄本島北端、辺土岬近くに「茅打ちバンタ」ってのがある。沖縄の言葉で、「バンタ」は「崖」という意味。こちらは「バ」で、濁る。
与論のパンタ、「丘」なんで、「崖」とはちょっと違うが、立地的には高台の断崖にあるんで、似たようなもの。この辺の言葉も研究してみると面白いかもしれない。
この後に行った与論民俗村では、分厚い与論語の教科書、しかも4冊構成、が売っていたが、高いし、さすがにそこまでは。でも、観光協会で「与論語豆辞典」が200円程度で売っていた様なんで、買ってくるべきだったな、失敗。
次、サザンクロスセンター。高台にある、展望台兼資料館。与論は、南十字星が望める日本の北限、ということだ。だからこの名前。入場料は300円。5階の展望台からは与論が一望できる。沖縄本島を含め、周囲の島々も。
その他、色々な展示物があり、与論のことを学ぶにはいいだろう。俺はこういうの、斜め読みでスルーしちまうw。細けぇことがたくさん書いてあるんで、面倒なんだよねw。興味がある方は。
ここ限定で、祭りで使う与論の神のお面が売っている、はずだったんだが、この時は売り切れとか。ま、買うつもりもあまりなかったけど、こういうの、しっかり在庫抱えておけよ。商売の機会を逃しちゃいかんだろ。
この島、観光客を呼ぼうと、前述のミニ独立国、パナウル王国なんてのをやって努力はしているくせに、商売が下手糞。因みに、「パナ」が花で、「ウル」が珊瑚って意味らしい。沖縄では「うるま」が珊瑚なんで、似ているね。
(続)
与論民俗村
前の続き。
こんなお面、そんなに場所をとるものじゃねぇんだから、たくさん用意しておけっての。それに、ここ限定で売る必要もねぇ。島中あちこちで売っておいたって損はないわけで。
与論献捧の杯、これも、なぜか観光協会の事務所でしか売ってない。こんなの、土産物屋に必ず置いておくべきだろ。こういうところで積極的に商売しないでどうする、って話だ。
あ、さっきの、パナウル王国のパスポートなんてのも、この観光協会でのみ売っている模様。どんなくだらねぇことが書いてあるか、ちょっと興味あるなw。買って来るべきだったか。
話が逸れたが、ここサザンクロスセンターの近くには、与論城跡がある。琉球王国の支配下にあった時に築城されたらしいが、未完成とかw。石垣だけ残っているが、城という感じはないんであしからず。
次、鍾乳洞があるんで行ってみる。が、閉園w。パンフレットには無休とあるのにw。ったく、やる気ねぇな。こういうところでしっかり儲けりゃいいものを。
次、与論民俗村。こちらは営業していた。他に客はいなかったんで、おばちゃんがずっとガイドしてくれた。ま、こちらも、昔ながらの竪穴式住居みたいな建物が、昨年台風で壊れたらしく、それを直さず放置、なんて有様ではあったがw。
島民の気質も、沖縄に近いかな、この辺の適当なところがw。さっきの、城が未完成とかもさw。南の島はだいたいこんな感じと思っていいんじゃないかな。だらけていても、この気候なら死なないから、努力の必要がない、ってことだw。
(続)
蒸し焼き
少しはサイトと関連する記事をw。
夏到来、バーベキューの季節だね。俺の職場でも良く行われる風物詩。10キロ~15キロ程度の肉塊を蒸し焼きにするのが流行っているよね。今年も早速行われたようで。それはこちら。
今年の第一号かな。名誉あることに、ここ沖縄、那覇市のようだ。ってまあ、ふざけた書き方をしたが、何なんだろうな、これ。ほとほと呆れる。
これだけ毎年毎年報道されている、パチ屋における車内での子供の蒸し焼き。もう常識と言っていいだろう。10分足らずでもアウトとか聞くね。パチ屋でも見回りとか、相当強化しているはずだけど、起きる。
パチンカスって、そこまで知能ないんかね?まあ、死んだガキには申し訳ないが、こんな親にまともな子育てなぞできるはずもない。どうせろくな育ち方をしなかっただろうし、うまく逃れたとしても、虐待とかされるのがオチ。
そういう意味じゃ、もはやどうでもいいな、って諦観がある。こんな糞親も逮捕されるし、ちょうどいい。でも、実刑はまずないってね。初犯なら執行猶予付きが確実。
・・・。いやいや、良く考えると、これ、ちょっと違うんじゃねぇか?いくら低脳パチンカスでも、さすがに知っているだろ、ガキをこの気候で車内に放置したらやばい、って。
低脳ほどテレビの下らないワイドショーなんかを見ているだろうから、絶対知っているはずだ。だから、今起きている車内の蒸し焼きは、うっかりやってしまった結果、ではないんじゃないかと。
今回のニュース、沖縄。この島に住んでいて、この暑さ、知らないわけがない。昼間の車内なら、冬でも十分にやばい。誰もが体感していること。それで、この結果。
(続)
赤ちゃんポストより簡単?
前の続き。
要は、体のいい、いや全然良くねぇんだけどw、お手軽な子殺しに使われているんじゃないか、ってこと。大体、子供を車内に放置している時点で、子供の存在を疎ましく思っていることが確実。
特に、幼少期の子供を持つ母親はノイローゼになっていることも多いと聞く。その結果、もう育てるの面倒だし、いいや、ぐらいの思いがあったりするんじゃないか、ってこと。
既に書いた通り、実刑にはまずならない。反省の態度さえ表向きとっておけば、実害はあまりないと言える。はっきり言おう、パチ屋での車内蒸し焼きは、ローリスクで子供を確実に処分できる方法だ。
こう考えると、パチ屋には少し同情するw。要は、子供を消したい親に、責任を押し付けられているわけだね。さすがに巡回も強化してはいるようだけど、その費用もかかるだろうし。ん?その費用、俺ら持ちか?ふざけんな、糞親!
おうおう、オスプレイとか集団的自衛権とか、デモやっている暇人ども、どうせ戦争も起きねぇし、死人なんか出やしねぇんだよ、そんなのより、毎年確実に出る子供の蒸し焼き、そっちを何とかした方が命を救えるんじゃねぇのかよ?
パチ屋の駐車場の見回り、お前らがボランティアでやれ。ってか、こういう話、もうとっくに出てきてもいいはずなのに、てんで聞かない不思議。プロ市民なんて、こんなもんw。
デモをやっている連中がいかに都合のいいことだけを持ち出しているか、はっきりわかるんだよね、屑が。まあ、こういう運動をやっている連中、チョンかチャンコロw。そりゃ、パチ関連の悪い話題はスルーしたいよねwww。
ま、こんな経緯で、蒸し焼き、今年も大流行だろう。もはや、日本の夏の風物詩。あーあ、下らねぇ世の中だw。
(終)
木枕
与論紀行、続き。
おばちゃんが言うには、与論は鹿児島ではあるけど、出るのには那覇の方が便利なんで、買い物とかではそちらに、ってことだ。小禄のジャスコなんかでは与論の島の人と良く会う、って言ってた。だいたい行くところが同じなんだろう。
この民俗村で一通りの建物を見て、お茶請けのらっきょうや味噌を戴きながらくつろいで、土産物を買う。与論独特の草木染めのTシャツと、一枚板から作られた木製の枕。Tシャツは色むらがいい感じ。木枕は面白いおもちゃw。
この木枕、なかなか言葉では説明しづらい。一応写真も上げておくけど、わかるかね?一枚の板に切込みを入れていって、組み立て式の枕にする。持ち運びにも便利。組み合わせで高さも2種類に変えられる。
本当に良く出来ているね。最初に考えた奴は偉大だ。これ、沖縄、与論あたりに伝わる伝統工芸品らしいが、調べた感じ、与論の方がメジャーかもね。この与論民俗村以外では、なかなか手に入らないかもしれない。
芭蕉布作り、草木染、木枕作り、どれも体験できるようなんで、ここで覚えて地元で作れば商売できるかも知れんねw。まあ、パクリは宜しくないがw。
ここまでで大体、島の外側、内側を一周した。前日チャリで周った際にも感じたが、この島は人があちこちに点々と住んでいる。集落もあるにはあるが、そこだけに集中しておらず、どこにでもそれぞれ家が建っていたりする。
他の離島ではこんな風にはなっていなかったな。集落を過ぎると、あとは次の集落まで山だけ、なんてのが普通。こういう風にあちこちに住まれると、インフラ作り、大変だろうに。なぜこうなったのかは不明。起伏が少ないからかな。
(続)
土産
前の続き。
そういや、この島はあちこちで牛を飼っている。民俗村でおばちゃんと世間話をしている時に聞いたが、この牛、農業用ではなく、ここで育ててあちこちに出荷しているらしい。
出荷しているだけなので、この島でこの牛肉は食えない。一応、奄美牛としてのブランドを作りつつあるようだ。主に九州に出荷していて、与論の農業の中でも成長産業であるとか。食いたい人は九州へ。
これで島の大体のところは見たかな。細かいところでは多少残したが、それは次回、ということで。あとは、「豊年祭り」か。旧暦3、8、10月の15日に行われる祭り。独特の踊りがあるらしい。
この島、観光の売り方が下手、というのは、このあたり。こういう舞踊、勿論、その時期にやることに意味があるのはわかっているけど、観光客向けにステージでやっても良いはず。例えば、沖縄のエイサーのように。
年に3回しか見るチャンスがない、ってのは、現代人にとってかなり厳しい。なかなか休暇の予定をそこに合わせられないからね。観光がメインの島なんだし、そこはもっとお手軽に見られるようにして欲しいところだ。
さて、ぼちぼち時間なんで、レンタカーを返して、土産を買う。島特有の黒糖焼酎、有泉がいいだろう。できたら、20度よりは35度のを。こちらの方がうまい。これは「オーシャン」ってスーパーで売っていた。
「与論」という黒糖焼酎は、「与論」って名前だが、沖永良部島産w。何でだよw、興醒めだ。こちらは小ぶりの杯がついているんでお得だけど、与論の土産にはちょっとなあw。
(続)
これが現実
7月4日金曜。朝から仕事。上げ狙いで。が、しょぼい凹みの台しかなく、自信はなし。
キンハナ
G2577 B6 R3 -1300
S=144-4 LR=3:0
結構入ったねw。そんな自信の台だったし、もっと早く見切っても良かったが、前日までにかなり調子良く出ていたこと、給料日前の金曜だし、強めの日だろう、ってことで、粘ってみた。
ま、さすがに撤収。旅行の準備もあるしね。ってことで、翌日から与論に出発。その話は既にずっと書いている通り。
7月9日水曜。与論やら台風やらがあって、この日から仕事に復帰。上げ狙いで。
キンハナ
G3478 B9 R8 -1037
S=216-6 LR=4:4 BF=3
まだかなり風は強いのに、結構客が多いね。ほんとしょーもねぇわ、パチンカスってw。台風後なんで、仕事が休みってのも多いのかもね。その客を当て込んで、店もぼったくる気か?危険な臭いがするんで、撤収。
7月10日木曜。さすがに店もやる気を出すか?上げ狙いで。
キンハナ
G1071 B0 R1 -1303
LR=1:0
ドラハナ
G334 B1 R0 -150
S=24-0
・・・。これにて撤収。やばいね、これ。しかも翌日にデータを見た感じ、これらの台、全部外れ。1をたくさん打たされてしまったw。今月からある新台入れ替えが元凶な気がする。
この日は、店を移動するも、打てそうもないので、記事書きをすることに。
ってことで、この3日で4000枚近くのマイナスw。前の方の勝っている記事はフィクションだからなw。パチスロなんて、これが現実。勝てるわけないから、諦めろ、諸君w。