Justice
渡嘉敷島へ、の続き。
泡島が言っていたが、自分が救命ボートにいて、さらに人が乗ったら沈みそうな場合、蹴落としても罪にならないとか。緊急避難ってやつにあたるんだな。カルネアデスの板、なんて話をみればわかる。
ちょっと前に流行っていた、サンデル教授の授業みたいだなw。こちらも参考までに。でも、机上の空論みたいだけど、実際にこういう話は結構あるんだとか。似たようなのに、ミニョネット号事件、なんてのもある。
ただ、一つ思ったのは、逆に、自分が溺れそうでどうしようもなく、救命ボートに乗っている奴を引き摺り下ろして、ボートに乗り込んで助かった場合はどうなるのか?やっぱり緊急避難で、罪には問われないような気もするが。
ま、いっか。そうなった時は、自分にとって最大限有利な行動を取るだけよw。ガチプロだからな、他人を蹴落とすなぞ朝飯前の仕事w。それがこの業界、この稼業の日常なんだからw。
さて、船。台風の後なので、多少揺れる。過積載だから揺れているのかもw?甲板から海を眺めていると、波飛沫が上がるたびに虹が見える。なかなか飽きないね。
一文字防波堤という、離岸防波堤、これは、海岸から離れたところに作られている防波堤で、ちょっと変わっている、や、チービシ環礁、これは無人島だが、日帰りのシュノーケル客などが来る、これらを眺めながら到着。
俺は船の揺れに強いようで、何でもなかったが、泡島はこれでもややきつかったようだ。船には、これから渡嘉敷島の青少年村で部活の合宿と思われる中学生もいたが、吐いているのや倒れているのもいた。
(続)
渡嘉敷港にて
渡嘉敷港はかなり小さいが、船の入口は波の影響が小さく、別の方は浅瀬で塞がれているから、港内は比較的穏やかなので、多少海が荒れていても接岸できるようだ。
とは言え、この時は接岸後もかなり揺れていて、タラップも左右に動き続けていたが。で、到着したはいいが、乗っているのはこの人数、定員の3倍ぐらいなのでw、降りるのにやたらと時間がかかる。
全員降りるのに30分ぐらいかかったんじゃねぇかな、これ。俺らは中ほどで降りて、宿の送迎バスを見つけて乗り込む。が、運転手の姉ちゃんと話していると、明後日の船は次の台風で欠航になるだろう、とのこと。
それで何日も缶詰めになったらやばいな。帰りが心配なので、今のうちに明日の便を港の窓口で予約することにした。那覇、渡嘉敷間の船は2種類あり、フェリーと高速船。
フェリーは車なども積むので、大型で揺れが少ないが、その分時間はかかって、70分。高速船は席数が少なく、揺れも大きいが、35分で着く。行きの船はフェリーだった。
ならば帰りは高速船を経験、と思ったが、泡島が船酔いを嫌うので、仕方なくフェリーで。多少揺れたところで、半分の時間で着くんだから、こっちの方がいいと思うんだがね。
ただ、高速船は欠航になりやすい、という欠点はある。この時は台風が近付いているという話でもあったし、万一欠航したら帰れなくなる、というのもあったから、安全策でフェリーにした。
帰りの船も予約して一安心したところで、宿の送迎バスに乗って宿へ向かう。この時は、俺らと家族連れの観光客の2組だった。船は大混雑していたが、宿の数もこの島は多いので、それぞれに分散しているようだ。
(続)
マハロシリーズ比較・その1
ワイワイマハロを打ったんで、ここらでまとめておこうかと。俺はそれ以前の機種をほとんど打っていないので、はっきり言って、知らないw。とりあえず、一番肝心なスペックの比較から。
マハロ・コイコイマハロ
1 309 520 194 97.0%
2 299 489 186 98.5%
3 289 452 176 100.4%
4 274 412 165 103.0%
5 256 383 153 106.2%
6 222 358 137 112.5%
※1000円あたり約37.0ゲーム
マタドール
1 291 486 182 97.0%
2 281 458 174 98.6%
3 270 428 166 100.7%
4 256 392 155 103.6%
5 245 360 146 106.6%
6 232 331 136 110.1%
※RB117枚
ワイワイマハロ
1 301 516 190 97.4%
2 295 475 182 98.7%
3 282 443 172 100.8%
4 270 400 161 103.4%
5 254 372 151 106.3%
6 234 338 138 110.5%
全機種、ビッグは312枚だが、マタドールのみバケが117枚、マハロシリーズは全て130枚。1000円あたりのゲーム数はどれも37と考えていいだろう。おそらく設定差はなし。あっても、判別に使えるレベルではないか。
1から5までの機械割りは、どの機種も似たようなもん。6の割りが、旧機種の方が良い。マタドール、ワイワイは落ちる。はっきり言って、腹立つw。新機種は、6の割りは以前通りで、4、5の割を上げろ、って話だ。
(続)
渡嘉敷島観光ガイド・その1
渡嘉敷港にて、の続き。
さて、この辺で渡嘉敷島の紹介でも。2014年3月5日に31番目の国立公園として指定された、慶良間諸島国立公園、その中でも最大の島が渡嘉敷島。
慶良間諸島は2つの村で成り立っていて、渡嘉敷島を中心とした渡嘉敷村と、座間味島、阿嘉島を中心とした座間味村。同じ慶良間諸島で隣接しているが、2つの村を結ぶ航路は非常に小さな船だけ。
この渡し舟、慶良間航路は、定員12名、一日2便だが、オンデマンド運航なので予約が必要。しかもこれ、2013年からようやく始まったばかり、という有様。片道800円。
この2つの村、隣接しているのに、この移動の不便さ、ま、正直、仲は良くないだろうなw。よって、慶良間諸島を観光する際は、渡嘉敷、座間味の両方を回るのはお手軽ではなく、どちらかに絞って行くことになる。
那覇から見て、慶良間諸島の玄関口になるのが渡嘉敷島。那覇泊港から、高速船は1日2便、オンシーズンは3便、フェリーは1日1便。高速船で35分、フェリーで70分。高速船は、往復4740円、フェリーは往復3160円。
那覇から行ける最もお手軽な離島が渡嘉敷島だ。慶良間は海の透明度が非常に高いので、ダイビング客が多い。シュノーケルや普通の観光でも十分楽しめる。慶良間ブルーを見ているだけでも満足できるだろう。
渡嘉敷島の集落は主に3つ。島の東部にある渡嘉敷は、フェリー、高速船が到着する港の集落。村役場もこちら。中心部と言えるのだが、宿は3つしかなく、ここは地元の人間が住んでいる集落であって、観光地ではない。
(続)
渡嘉敷島観光ガイド・その2
前の続き。
観光の中心になるのが、島の西部にある阿波連(あはれん)。大きな美しいビーチがあり、そこに多くのホテル、民宿が集中している。
阿波連には、渡嘉敷から、車で山を越えて10分ぐらい。徒歩で行くならハイキングになる。なので、阿波連の各宿からは港に送迎のバスが出ている。
もう一つの集落、渡嘉志久は、島の西部、阿波連の北側にある。港からは、阿波連同様に山越え。こちらも目の前にビーチが広がる。宿は2つしかないが、1つがかなり大きいようで、そこに宿泊することになる。
飲食店はほとんどなく、小さな集落。他に、国立の青少年交流の家海洋研修場、ってのがあるので、合宿などの団体客が来るところか。
岬や展望台、戦跡など、見るべきところはあるが、今回は行かなかったので、ちょっとわからない。ただ、回るにしても、チャリは無理。かなりアップダウンがきつい地形なので、原チャリかレンタカーしかないだろう。
徒歩で島を回るには大きすぎるし、渡嘉敷と阿波連の送迎で車はそれなりに走っているわりに、歩道は整備されていないし、散歩には向かないだろうな。
島の人口は700人ちょい。主な産業は観光などのサービス業。島ではあるが、漁業はそんなに盛んではない。主にマグロを獲って来るようだ。
農業はある程度行われている。島の85%が森林で、ダムがあって水が豊富なので、それを生かして稲作を行っているとか。ただ、作っているのは古代米だが。
(続)
マハロシリーズ比較・その2
実際問題、沖縄の日常では、4、5を打たされることが多いわけで。6はイベントでもないと触れないだろう。が、この肝心の4、5の機械割りが、ハナハナより落ちる。
ハナの4は104%、5は107%なんで、この差は痛い。これなら、マハロ系よりも、台数も多い看板機種のハナを打った方が遥かにまし、という結果になるわけで。だから触る機会が少ない。
マハロ、コイコイの6は確かに魅力ではあるが。ハナの6は111%だし。でも、次のニューキングハナハナは112%になっているんだよね。となると、差はほとんどない。
ハナハナ系は新機種ほど割りが上がっているのに、マハロ系は新機種ほど割りが落ちるという糞っぷりw。こんなもん、敬遠しますわなw。
よって、台読みで確実に6が入る、という以外では、ハナハナを打った方が良い。沖縄の現状を考えると、多くの店でハナハナの方がメイン機種なので、マハロ系を触るメリットは皆無、ということになる。新装直後ぐらいしか使えない。
ってことで、ワイワイが入ってもうそこそこ経つので、完全に旬は終わったと言って良いだろうw。だから、この記事を見て店に打ちに行くのは完全に養分だなw。ま、イベントの時にせいぜい狙ってみてくれw。
さて、攻略の話でも。打ち方はハナハナ同様、チェリーを枠内に狙えば良い。ただ、白バー下のチェリーを狙った方が良いけどね。こちらは、チェリーを枠上に押したとしても、左下段にスイカがあるので、フォローが利く。
赤バーの場合は、枠上にチェリーを押せば、その時点でスイカをこぼしている可能性が出てくるので。それに、白バー狙いなら生入りをさせやすい。赤バー狙いで生入りさせるならば、下段にチェリーをビタ押ししなければならないので。
(続)
古代米
渡嘉敷島観光ガイド・その2、の続き。
古代米ってのは、簡単に言うと、品種改良する前の、昔からの特徴が残った米。大体、赤や紫の色がついている。そのままではぼそぼそしていて非常に不味い。
よって、普通の白米に混ぜて食うようだ。一応、古代米は白米に比べ、蛋白質、ビタミン、ミネラルが多く、健康には良い、とのこと。食える店が阿波連の集落にあるんだが、都合が合わず、結局食えなかった。
古代米のおにぎりが食える沖縄そば屋が那覇市内にあることはあるんだが、おにぎりは勿論、沖縄そばも糞不味いので、全く勧めない。
これが食べログの上位にあるというのは許し難い。インチキ順位だね。これに騙されてここで沖縄そばを食った奴は、間違いなく沖縄そばアンチになるだろう。でも、これがスタンダードでは全くないんで、他をチャレンジしてくれ。
電力の方も、渡嘉敷港に火力発電所があり、他の島に海底ケーブルで送電しているとか。那覇にも近いし、水も豊富だし、利便性は高い島と言える。お手軽に観光できる離島だ。
ただ、ハブはしっかりいるんで、そこは気をつけないとならんね。人が通らない茂みなんかには入らない方が良いだろう。
さて、紹介はこんなところにして、紀行の続き。港からホテルの送迎車に乗って、大阪出身で移住して来た運転手の姉ちゃんと話しながら、阿波連へ向かう。渡嘉敷の小さな街並みや水田を眺めながら、山を越える。
山の上から眺める渡嘉志久ビーチは素晴らしい色をしていた。台風一過後でもこの色か。でも、海の中はさすがに濁っているようだ。実際、シュノーケルでも魚はあまり見られなかった。
(続)
阿波連
前の続き。
ホテルサンフラワーに到着。ホテルの部屋からは海が見える。いい色、いい景色。いいホテルを選んだな。外にもシャワーがあるので、ビーチから帰って来てもすぐに砂を洗い流せる。この島は水が豊富だからじゃぶじゃぶ使えるねw。
タオルも自由に使って良いってことだし、サービスも良い。この阿波連の集落には商店が1軒しかなく、そこまではちょっと歩くが、集落自体そう大きくはないので、大した距離でもない。
商店は21時までの営業なんで、酒は早めに買い込んでおいた方が良いだろうね。居酒屋も24時までにはほとんど閉まるので、酒がなくなったら大変だからなw。
荷物を置いて、早速ビーチへ。やはり素晴らしい色をしている。海は濁っていて、珊瑚はかろうじて見えたが、魚はあまり見えない。これは台風直後で水が掻き回された後なので仕方ない。ただ、眺める分には十二分に美しいが。
ちょっと泳いで飯と酒w。沖縄の基本的な料理ぐらいしかないな。この島の特産なんてのはあまりない。古代米ぐらいか。その後、瓶ビールを買って、飲みながらビーチ周辺を散策。
ビーチは家族連れが多い。でも、行きの船、1500人は乗っていたと思うんだけど、そんな人数は全然いないな。一体皆、どこへ行ったんだ?ここがメインのビーチなんだけど。ダイビングとかなのかなあ?
ビーチの北側にあるアーチになっている岩をくぐり、展望台へ。天気は良いので色が素晴らしいね。しばらく眺めても飽きない景色。
なんだけど、なんか、ずっとスマホいじって座っている奴らが数人いるんだけどw。スマホなんざいつでもいじくれるだろうがw。この目の前の景色を見ろよ、勿体無い。
(続)
マハロシリーズ比較・その3
白バーの方は一周押しが利きづらい。赤バーは割りと利くんだが。結局、ロータリーが一番早いかな。リーチ目を出すと1枚損するから、どうしても生入りさせたい人は白バー狙いが良いだろう。
因みに、白バー狙いで枠上にチェリーを押してしまった場合、中右にスイカを狙うことになるが、大体テンパイしてしまうので、結局3リール目押しする羽目になる。
これを回避したいなら、白バー狙いで左枠上チェリーの時、右リールに白7上のスイカを狙うと良い。右のこのスイカは、スイカ成立時以外にテンパイしないので、テンパイ時のみ中リールを狙えば良い。
さらに言うと、左のこの位置から、右リールの白7上のスイカ限定で、左右スイカテンパイ時に中を狙って外れたらリーチ目になる。
枠内チェリー狙いで、スイカが滑ってきたらそれを狙い、外れたらボーナス、というのはハナハナと同じ。中リールのスイカはハナハナよりもこぼしやすいので注意。
リーチ目に関してだが、非常に厄介。ジャグと似た制御をしている。1確2確、小役外れのリーチ目なんかの場合、残りのリールが適当に止まる感じ。
例えば、左中でボーナスがテンパイして小役外れでリーチ目、なんて場合に、右で素直にボーナス一直線になればいいものを、ずれて止まったり、とか。ジャグが変な出目で光るのと同じ。
おそらくだが、1確などで確定した場合、残りのリールの制御はビタ止まり、なんて感じになっているんだと思われる。うざいことこの上なしw。
(続)
阿波連ビーチにて
阿波連、の続き。
その後、集落を回る。ここ阿波連は、ほとんど宿と飲食店だな。民家はかなり少ない。こじんまりとしていて、道路も非常に狭いので、車は大変そうだ。島を回るには原チャリが一番便利かな。
一通り周囲は見たので、ビーチでだらだら。これが目的の一つだしね。何もしないという喜び、これこそが現代人にとっての最高の贅沢だろう。
ん?俺?まあ、普段はそれなりに働いていると自分では思っているが、世間的にはそうでもないかもしれんなw。ま、この色を見ているだけでも目の保養になるよ。ギャルはあまりいなかったので、そっちの保養はできなかったがw。
一応このビーチは遊泳区域が決まっているのだが、遊泳区域外の方が良い。でかい宿の前にあるビーチが遊泳区域外で、そっちで泳いでいる人も多いから、特に注意もされないな。
この宿、シーフレンドってのが渡嘉敷島では大きなチェーンのようで、色々経営している。この集落だけでも、民宿、ペンション、ログハウス、マリンショップにダイビング、居酒屋にレンタカーまで。
色々揃っているから、宿でまとめて申し込めるのが便利だね。家族連れはこちらに宿泊しているのが多いようだ。後で居酒屋に行ったんだが、宿泊者の食堂も兼ねているようで、かなり人が多かった。
俺はビーチで焼く。男はやっぱり白いよりは黒い方が良いだろう。陽射しは強烈で、だいぶ黒くはなった。海パンの後がくっきり。
ケツまで焼きたいけど、ビーチでモロ出しってわけにもいかんからなw。日サロに行くか、離島のプライベートビーチを見つけて脱ぐかしかない。後者は通報されそうだがw。
(続)
阿波連の夜
前の続き。
ぼちぼち夕暮れ。1軒居酒屋に行った後、商店が閉まるのが早いので、酒の買い出しに。そのついでに花火を見つけたので、買って来るw。で、ビーチで花火w。おっさん二人で何をやっているんだかwww。
酒も入っているし、意外に楽しいもんだがw。こうやって童心に返るのも必要かもしれんなw。その後また居酒屋へ。一応ライブ居酒屋なんかもあるみたいだが、人がいなかったので避けたw。
宿に帰って来て、塩せんべいをつまみにちょっと飲む。塩せんべい、別にうまいものではないけど、泡島が食ったことがないというので、商店で買って来た。
意外に知られていないようだけど、これ、沖縄独特の菓子だと思われる。せんべいと言っても、原料は米ではなく、小麦粉。それを思いっきり膨らませたものなで、嵩はあるけど非常に軽く、中はすかすか。
そのままでも食うけど、チョコレートで食うのが一般的か。パチ屋の景品なんかで取ると、チョコレートソースがセットになっていたりするな。まあ、うまいものではないんで、俺は積極的には食わないがw。
宿で飲み始めると、泡島はすぐ寝る。うーん、折角の渡嘉敷の夜、勿体無いなあ、ってことで、夜の集落を一人で徘徊。が、ほとんど閉店だった。24時がこの島の限界だね。帰って飲んで寝る。
8月4日月曜。天気がいまいちだな。もう次の台風が近付いている、ということだし。帰りの船は夕方なので、それまで時間がある。ただ、島内を巡るほどでもないので、ビーチでだらだらすることに。
(続)
マハロシリーズ比較・その4
こんな制御なんで、順押しと挟み打ちですら変わって来たりするから、そこも注意。左下段のチェリー時に、順押しなら右中段にスイカは止まらないのだが、挟み打ちだとざくざく止まるw。
リーチ目の基本は写真の通り。他に、左枠上赤7のベルスイカベルからの小役外れとか。ボーナス一直線もスイカこぼしかボーナス。
後は、小役狙い時のリーチ目について。左下段バーからの出目ね。ボーナス一直線などのベタな出目以外では、左下段バーからの中中段スイカで2確、中中段赤7でのベル外れで確定。
それ以外の基本形は、ダブルテンパイ外れ。左中でのベル、リプレイのダブルテンパイ外れと、左右での、リプレイとベルのダブルテンパイ外れ。
例外が一つだけあって、左下段白バーから、中中段白7、右上スイカの出目は、左右でリプレイとベルのダブルテンパイ外れの形になっているのだが、この場合のみ、外れでも出る。
この出目は、頻繁に出るわけでもなく、左リールの滑りコマ数によって限定で出るようだ。チェリーやスイカのこぼしというわけでもない。この辺がリーチ目が複雑な理由。
こんな風に、ハナハナのようにさくさくリーチ目が出現する制御ではないんで、あまりリーチ目は拾えないかも知れんね。ベタな出目頼り。
それに、他の位置からのダブルテンパイ形は全然駄目だったりするし、小役狙いで枠下にバーが落ちてのスイカ外れでも、バラケ目になったりするし、法則が掴めない。
ま、研究すればもっといろいろいわかるかも知れんが、俺は打ち込みがそこまででもないし、今後もあまり触る機会がなさそうなんで、ちょっとわからないな。各自研究してくれ。
(続)
ヤドカリとの戯れ
阿波連の夜、の続き。
海の家で軽い朝飯を食って、ついでにちょっと飲むw。朝からビール、最高だね!さらに商店でビールを買い込んで、ビーチへ。
ヤドカリがたくさんいるので、少し拾ってきて、穴を掘ってそこに放り込む。おや?こいつら、結構出られないんだなw。何か面白くなって、拾ってきてはこの穴に放り込む。
脱走しそうなのもいたんで、ちょっと改良して、逃げられないようにする。ヤドカリ地獄みたいになってきたw。観察していると面白いんだよね。こいつら、ケツを向けながら斜面を登っていくんだな。で、ごろごろ転がり落ちていくw。
泡島はビーチで寝ていたが、起きてこれに参加。かなり凝った穴を作り出したw。俺はヤドカリを集めてくる。全部で20匹ぐらいにはなったか。穴の中はうようよ蠢いているんで面白いw。
ガキみたいなことをやっているうちに、ぼちぼち時間か。昼飯でも。古代米を食おうと思っていたんだが、やっていなかった。仕方ないので、他で食う。泡島は船酔いを恐れて飲まず。俺は当たり前の如く飲む。
宿への帰り際、さっきのヤドカリ地獄を覗いてみたが、壁に穴を開けて脱走していたのが数匹いた。が、大半は出られずw。どうせ子供が来て壊していくだろうと思っていたが、そのままだったな。これじゃ、脱出できないのもいるかもw。
宿の送迎バスに乗って港へ。明日の便は欠航とのことなんで、皆今日に集中している。大混雑。行列を見るに、1500人は確実かw。定員は450人だけどねw。俺は甲板、泡島は下の床で寝ていたようだ。グロッキーになってたな。
(続)
那覇でもまだまだ
前の続き。
そこまでの揺れではないと思うけどねぇ。実際、行きの船でも見た、観光客であろう男女混合の中年のグループは、行きも帰りも、立って会話をしながら、ビールに酎ハイ、最後にはワインまで出して来て、ぐびぐび飲んでいたw。
甲板にいたのでスコールが心配だったが、降られることもなく、那覇港に到着。まだ時間は早いので、まっすぐ家に帰って休憩。
さて、オフは明日まで。まだまだ飲むよw。前島の喜楽で大東寿司を食いに。これは、沖縄本島の東、大東諸島の名物、づけのマグロやサワラの寿司。大東島に行く機会もなかなかないので、那覇で食ってみようかと。
寿司自体は普通のづけマグロの寿司だね。ただ、これの天麩羅もある。本当に、そのままの寿司に衣をつけて揚げたもの。食ってみたが、うまい。大東寿司は天麩羅がお勧めだね。
もう一つの名物、まつり寿司は、普通の太巻きに卵焼きを巻きつけたもの。味は想像できる通り。この店は他にもメニューが豊富で、かなり繁盛していた。
その後、久茂地川沿いの居酒屋、ちゅららへ。ここは内地の「はなこ」に近い。姉ちゃんが派手な格好をしている居酒屋。目の保養をしながら楽しく飲める居酒屋だ。内地にいて行ったことがない奴は是非行くべき。
沖縄には「はなこ」はない。この「ちゅらら」が一番近いか。以前は座敷わらしみたいな、露出の多い浴衣だったが、シーズンにより変わるようで、今はトップスは「はなこ」に近いタイプ。
(続)
マハロシリーズ比較・その5
小役での重複は結構多い印象。重複すると、多くの場合、払い出し音が変わったり、リールが消灯して音がしたりするのだが、しない場合もあるよう。
チェリーでの重複が多いかな。中段チェリーも比較的出やすい。リーチ目にならないことも多々ある。左下段チェリーで、右の上段に7が止まっているのに、リール消灯が起きたり。スイカの重複もぼちぼちあるか。
小役狙いをしている場合、リプレイ、ベルで重複すると、枠下にバーが滑り落ちて、これらが揃う。音変化などがなくても、重複確定。逆に言うと、左下段バーからのリプレイ、ベルは目押しミス以外ではノーチャンスか。
次、ボーナス中の判別要素。ハナと同じく、ビッグ中にスイカが落ちるほど高設定の期待あり、ということだが、鼻と同じく、あまり役に立ちそうもないw。確率も同じくらいかね?俺は出玉があった時でも、あまりスイカは引けなかったな。
バケ中に左のビタ押しによる判別だが、右のランプが上から流れる場合と下から流れる場合がある。割りと短いので注意して見ること。これもハナの左右と同様だろう。
奇数設定が上からが多く、偶数設定が下からが多い。おそらく6:4ぐらいの差。これ、サイトによっては逆に書いてあったりするけど、これで合っているよな?6は均等、というのもハナと同じかと。
ビッグ後のパネルフラッシュもあり。比較的起きやすいような印象だが、どうだろう。これもハナと似たようなもんかもね。バケ後のパネルフラッシュは経験がないので不明。
ま、結局のところ、ハナと同じで、おまけ程度の判別要素と思われる。何度も書いているけど、たくさんデータを集めてようやくわかる程度のものなんで、1日打った程度の数値でぐだぐだ言わないこと。
(続)