言葉を失う悲しい党
岡田幹事長は、菅退陣のために、マニフェストを捨てあやまった。
これはまあ、いいとして行動が違うのだ。
菅総理が、退陣の条件をだしていることこそが問題なのだ。
やめていく人に花道を・・・・・
日本人の粋な習慣である。
が、この時期に、アホな総理の相手などしなくてよい。
どうしても辞めないときは、幹事長、国対委員長、他党三役が
いっせいに辞めれば、立ち往生し、退陣の選択しかなくなる。
なのに、辞めるためといい、職にしがみついている。
大臣さえ、文句をいうなら、4.5人いっせいに辞表を出せば
総理も退陣か、解散しかなくなる。
結局全員が、職にしがみつき、みっともない。
もっと、本当に日本を考える人がいないのか?
政治はいらないのではないか?と思う今日この頃。
民主党は責任をとって下野せよ。
私が、民主党に抱いた期待は
1、無駄をはぶくこと。
2、予算の使い方をかえること
3、官僚のいいなりでなく、国民の声を生かして自民党の悪いところを治すこと。
特に
1を期待していた。
ところが、ほとんど無駄を省けずに、予算を膨らました。
そして、日本のためにといい、大増税を行おうとしている。
公務員の高い給料など、切り込んでほしいことはしないでおいて、震災にまぎれてあらゆるものに
課税しようとしている。
自民のほうがまだまし?
という政治だ。
あげくに、史上最低の首相である。
そろそろひきずりおろさないといけないのではないだろうか。
そのほうが国のためになるのではないかと思う今日この頃。
逃げ口上
なんと、民主、閣僚にも説明しておらず・・・・・。
官房長官他からも、たしなめられる始末。
挙句に、個人の思い。を言った。そうである。
いやー。ひどい総理。ドイヒーである。
腐っても総理が、記者会見を開き、公共の電波で話したことが
「個人の思い」
であっていいわけがない。
24時間、公共でしゃべる言葉は「総理の言葉」「日本を代表する人の言葉」
である。
こうも資質を欠いた人を代表に選らんだ民主党は政権から降りなさい。
下野すべきときが今だ。