政治批評 -5ページ目

くだらない記者会見。

7/13(水)午後6時からの総理会見。


超くだらない会見。


「そんな、将来原発に依存しない社会になるといい。」


そんなことは誰でも思っていることである。


「ひどい総理だな」


という感じ。


電気代を節電すればいける。とかそれが本質の問題ではない。


電力不足が長く続くという判断をすれば、生産の海外移転が進む。


そうすると、雇用が失われる。


そうすれば、日本経済はさらに沈む。


そういうことを考えて、代替エネルギーを年に3%ずつ増やしていき20~30年後に


原発を停止する。


そっからさらに20年ほど冷温停止が続く。


という壮大な計画ならまだしも、一般論を記者会見でいうなんてアホである。


現時点では、原発を止めるにしても、雇用を守る、国民の生活を安定させる。


という原則を忘れてはいけない。


そういう意味で、まず、経済界を落ち着かせるには、早期の原発再開が必要だろう。


その上で、いかにスローダウンしながら、原発停止を実現できるのかを国民で考えていきましょう。

結局何も気まらないまま進むのね。

もう悲しい日々だ。


やはり、政治家には覚悟が必要だろう。


今、覚悟のある政治家は菅直人だけなのかもしれない。


「被災地が苦しかろうと、経済がどうなろうと、国民がどうなろうと、仲間がどうなろうと、思いつくままやり総理の座にしがみつく。」


という覚悟はできているようだ。


もうそろそろ犯罪である。


だが、自民党も、民主党もマスコミに騒ぎ立てるだけで覚悟がない。


自民は批判を恐れ、問責を出さない。


民主も、党三役、大臣も5.6人辞表を出せば、立ち往生し辞めざるおえないだろう。


この一ヶ月ほぼ無意味に過ぎている。


世論も、こんな時期でも総選挙というほうへ傾きつつある。


自公は時流を読み新しい体制をさあ作ろう。


そして、被災者を助けよう。


日本経済を救おう。原発を本気で考えよう。


未来へ進みたいと思う。

虚無感ただよう菅政権

すざまじき執念、恐ろしき執念。


国民の、被災者のためにならない執念。


鳩を裏切り


自民を怒らせ


閣内の大臣も裏切り、


松本大臣も慰留した。というわけのわからない菅総理。


もう戦後最低の内閣総理大臣は決定的だ。


自民も、問責をうって徹底抗戦しない。


安易に続投をゆるしている。


民主もまた、大臣、政務官、副大臣が6.7人辞表を出せば


また、幹事長他幹部がいっせいに辞めればどのみち


続かない。


しかし、それをしないということは・・・・・・・・


旨みがあるのだろうな~。


もう、国会議員や政党がいらない時代がやってきたようだ。