政治批評 -3ページ目

国民栄誉賞?

国民栄誉賞が授与されるそうだ。「ナデシコジャパン」に


なでしこのなしとげた偉業はとてもすごいもので、疑問の余地はない。


ただ、今の首相でなくても良い。


いま、なでしこは、9/1からのオリンピック予選の準備をせねばならない。


テレビ局だけでなく、政府までおどってほしくない。


できるだけ静かに見守り、予選に集中させてあげたい。


ワールドカップにでるのも大変だが、オリンピックも大変なのだ。


枠は2だ。


そして、男子と違い、北朝鮮も強い。ワールドカップにでていた、オーストラリア。


そして、ワールドカップで準Vのこともある中国、そして韓国。


この5チームの中で2番目に入るのは大変なことである。


「なでしこ」のことを思うなら、変なプレッシャーをかける賞などは、一段落してからでも良い。


18日表彰など、もう予選2週間前を切っている。


本当の心遣いをすべきとき、政府の人気取りに使われているといっても仕方がない。


それに、WBC2連覇の野球には、くれなくて、今回はくれるなどわけわからん。


予選が終わり、来年のオリンピックにむけて、一段落するのに、2ヶ月かからないのだ。


政権にはもっと国民、がんばっている人への配慮がほしい。

厚顔無恥

本日は、条件が成立しないときは続投するそうだ。


そんなことを、追認する必要はない。


野党は、このままの政権であればもう遅れる。被災者は浮かばれない。


しっかり、腰をすえて、解散総選挙へ追い込んでほしい。


問責、内閣不信任案を提出し可決させるべき。


世界にも、後世にも、私たちにとっても恥ずかしいリーダーだ。


覚悟を決めて追い込んでほしい。


空白が1ヵ月できるかもしれない。だが今よりましになるのではないか?


ただそれだけを願う。

解散総選挙を願う。

わけのわからぬ首相はいまだ退陣せず。

被災者の苦しみや、国民の痛みなどわからぬのだろう。


現時点で、増税の選択をすれば、景気は沈むだろう。


そして、電力不足を考えると、大企業は海外生産へシフトせざるをえなくなる。


負のスパイラルが見えてくる。


民主党を選んだ私がバカだったが、ただ政権交代できる政治体制が、自民党体制よりいいち思っただけで政策などあまり考えていなかった。


結局は、官僚に切り込めないし、官僚が動かないと国は動かないのだろう。


国の制度そのものを根本的に考えるときなのかもしれない。


大統領制で、事務次官の次くらいまで、選挙後ごとにごっそり入れ替わらなければ変化はそうはおこらないのだろう。


憲法9条は、しっかり守りつつ、議院内閣制を変更し、リーダーも直接選ぶようにしなければ変化に対応できないと思うこのごろ。