政治批評 -2ページ目

乱戦模様。

今まで、民主党をひっぱってきた、鳩菅がとりあえず終了になる。

しかし、次の世代は、乱戦模様である。

菅内閣の一員をしめた連中は、ここは出るべきではないがほとんど出馬する体たらく。


前原さんなど、外国人献金の問題があり、国会が又止まる、ここは一旦引き下がり

来年の、代表戦までまてばよいのに・・・・・


野田さんも、前原さん、仙石に根回しすることなく出馬表明し、乱立。


「メール問題」にみられる、浅はかさが払拭しきれない。人一人なくなった重みと反省が生かされず残念。

首相の資格はないだろう。両方。


さて、ほかも菅内閣の一員だったりと、適任者はいない。


とにもかくにも、サプライズで、菅内閣を経験してない人、見識のある人、新鮮味があル人は・・・・・


やはり、最高の答えは、下野である。


震災復興内閣で半年間だけ連立し震災復興予算、震災復興だけをとにかく早くすすめてほしい。


それ以外はとりあえず総選挙だ。


できるマニフェストで争っていただかなければ、公約がマニフェストという言葉に変わっただけになり信頼を失うだけだ。


ともあれ、政権交代が起こるほうが望ましいので、もう一回選挙をやってほしい。

民主党へ

退陣表明後、にわかに代表選びが過熱する民主党。


だが、自民党と違い、乱立の様相だ。


だが、民主党は、自民を、政権のたらい回しと批判してきた。


私、国民は、おそらく言ったことをやらない首相、政党を批判してきた。


民主党は、政権を禅譲すべきだ。それが、今まで言ったことを守ることである。


それがすなわち、信頼回復の第一歩となるだろう。


また、野田氏、鹿野氏、海江田氏など、批判された菅政権の一角である。


菅氏ひとりが、責任を取れば言い訳ではない。


この復興の遅れは、内閣がとらねばならない。


代表戦は身内だから別に勝手だが、総理になるとしたら大問題である。


まさに、首のすげかえになってしまう。


とにかく、下野か解散総選挙。


今回の代表は、自民党総理を認めるほどの器の大きさが求められるが・・・・・


そんな人はいないだろう。


半年ほど、復興対策だけやって、解散してほしいものだ。



やっと退陣を認めた。

やっと退陣を認めたようだ。


残念ながら遅きに失した。


6月中にやめていてくれれば、次の総理の下、もっと早く進んでいただろう。


つまり、震災復興が早く進んだということだ。


1ヶ月は早く進んだ気がする。


新エネルギーも道筋はつかず、復興は遅れ、福島もいまだ、どれだけの放射能を排出したという試算

もない。


稲わらの状況を見れば、相当飛散しているのだろう。それにもかかわらず、居座り、自画自賛する

菅総理は見苦しかった。


自公も、どうせ反対できない、公債法案なので、賛成するのはわかっていたが、ひっぱりすぎだ。


民主党は、自民の政権をあれほど「たらいまわし」と批判したのだから、今回は本来なら


解散総選挙だ。


しないのであれば、政権を自民に譲り、下野し、震災復興に協力する姿勢をみせるのが筋だ。


正しい姿勢を見せることが、国民の支持を得る第一歩である。