正夢
スポーツクラブの帰り長風呂の主人を待つ間、スポーツクラブのレストランで、ビールと枝豆、やまかけなんぞを頼んで娘と待っていました。テレビはNHKでラージヒルの大会を流していました。恐らく場所は札幌の大倉山シャンツェだと思います。もう殆ど終わりのほうで、K点超えの選手が続出で「ああ~こんなに熱くなるのもトリノが近いからかしら」なぞ思いながら、見てました。主人との待ち合わせの時間が近くなったのでレストランを出て、ロビーのテレビを見ていました。「パパ遅いね~」「どこ洗ってるんだろうね」などと話しながら、ふと頭を上げて、テレビを見ると・・・原田選手のインタビューが流れていました。「ママさ・・この感じ、夢で見た。パパを待ってて、原田選手のインタビューが流れてるの。ママって、たいした内容の正夢は見ないけど、こんななんでもない正夢よく見るんだよ」「へえ~・・・」夢を殆ど見ない娘は、感心してくれます。「だからさ、ママがもし死んだ夢を見たら、まんざら嘘じゃなくて近いうちに死んじゃうかもよ」「やめてよ!ママ」ちょっと娘を驚かせて見ました(笑)主人が出てきて「ママって原田さんのインタビューをここで見てる、正夢見たんだよ」と娘が話すと「そういえば昨日、パパも夢見た。ママとホノルル空港にいるんだけど・・・そこで目が覚めちゃった」へえ~「続きを見ようと思ったんだけど、もう眠れなくて、そこでおしまい。きっとお嬢さんは忙しくて、ホノルルに行けなかったんだね~」空港止まりで終わってしまうあたり、いかにも彼らしい夢なのですがなんかすこし嬉しかった。夢とはいえ、娘と二人でなくてまだ私と二人の夢を見た・・・ということにちょっと満足したりして(笑)だって私伊藤君の夢を見ても主人の夢なんか、見ませんから・・・