昨日のお迎え

来週使う会議室を予約するために、少し早くに迎えにいきました



いつもならとっくに出てきている時間なのに

プールサイドでなにやら話しています。



珍しいな・・・・



おちびさんはとっくに出ているようで

残っているのはジュニアの子供だけ。



気にしていませんでした。





解散までのお話もなにやらいつもより長く・・・





いつものように

娘、AちゃんSちゃんを乗せて、我が家は帰路へ。



車中、Sちゃんが思いつめるように



「ママ、もう今年はJO予選、チームでは突破できないかも」

と言い出すではないですか。

「なんでまた・・?」

と聞き返すと



「もう子供たちが私の言うこと聞かないんですよ・・・」

と初めはニコニコ笑顔で、話していたのに

そのうち

堰を切ったように話し出すSちゃん





今年のチームは去年からの問題をいろいろ引きずっています。



去年リーダー格の子がいなくて、ばらばらだったこと。

娘たち、3年目組みの子供たちと、2年目組みの子供たちが

泳力や技術面で、とても大きな差が有ること。

そして、その差のある子供たち8人のうち

5人までが同じ学年だったこと・・・



特に、3年目組み4人は

とてもはっきりしていて、

個性が強い、悪く言えば、自分をなかなか曲げない子供たち。

2年目組みは

その4人が怖くて近づけない・・・・





娘はリーダーを任されたとき

大コーチに

「あなたにみんなをまとめて欲しいの。お願いね」

と個人的に頼まれて

あまりの重圧に、さめざめ家で泣いたこと。



その涙が、ことの難しさを感じさせます