朝、父の車を救済すべく、家を片付けていると

電話が鳴りました

昨日から、水着の作成の件で、電話のやり取りをしているので

その関係と思い、出てみると



もう10年来の友人からの電話でした。



以前同じマンションに住んでいて、

毎日のように行き来したお友達です。

私がマンションを購入して引っ越した後も

彼女が、離婚して引っ越した後も

年に数回、行き来していたお友達です。



「今日そっちに用があっていくんだけど、お昼食べない?」

とお誘いを受け

映画は来週にまわして、お約束しました。





考えてみたら、彼女に会うのは・・・1年半ぶり。

随分あっていなかったものです。



さっさと救済を済ませ、彼女と待ち合わせの場所へ

1年半たっても、彼女、ぜんぜん変わりません。

「かわんないねえ~」

「あら・・・セイさんは、少し太った?」

・・・あははは



彼女は、お子が二人いるようには見えない。

なんだか年々若返っているように感じます。



彼女は、数年前に外国人のご主人と離婚して

子供を二人引き取り育てています。

ご主人のお国は一夫多妻制のお国なので、

外国に他の奥さんと子供を作ってしまったことが

離婚の引き金だったようですが



「離婚しても一緒に住んでいる」



不思議な関係です。



それなら離婚しなきゃいいじゃないの、となりますが

他所に女だけならがまんできたけど、自分の子供と同等の子供がいることが許せなかった

というのが一番の原因のようです。