健康、ビジネスに役立つ事、ゴルフ上達。健康マスターエキスパート・ビジネス幹部経験・ゴルフティーチング資格からお伝えします -33ページ目

健康、ビジネスに役立つ事、ゴルフ上達。健康マスターエキスパート・ビジネス幹部経験・ゴルフティーチング資格からお伝えします

趣味はゴルフ、演劇、狂言で舞台は年に4~5本出ていますが10年以上続けています。だから話言葉での発声の基本、笑顔、どうすれば明るく、滑舌よく、抑揚をつけて話が出来るかをお伝えできます。

身体的活動を増やす。何故、運動をしないといけないかを理解する事が身体を動かすきっかけになると思っています。「わかっちゃいるけど続かないよな」「運動は苦手なので無理」と言われる方も多いです。なので、ここではまず何故必要なのかを一緒に健康知識として勉強しましょう。 「健康になる」ではなくて「健康になろう」です。

 

運動の効果 

①   減 量(有酸素運動は脂肪がエネルギーとして燃焼されるため肥満予防や改善に効果的です)食生活の改善との組み合わせが必要。消費カロリーと摂取カロリーを知ることも大切です)

 

②   血圧を下げる効果がある(内皮細胞から一酸化窒素が分泌され、血管を拡張されます。心臓からANPというホルモンが分泌され余分や塩分や水分が排出されます)

 

③   血糖値をさげる(運動中は血液中のブドウ糖が消費されるので血糖値が下がります。運動を習慣にすれば糖を分解するインスリンが効きやすい体質になり長期的に血糖値を下げる事になります。

 

④   運動にはHDL(善玉)コレストロールを増やす効果もあるため動脈硬化予防にもつながります。

 

次回は運動と心の健康についてです。今月も読んでいただきありがとうございました。また来月よろしくお願いいたします。

 

成Naru健康プロモーション

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ヘッドスピード46.2m/s  飛距離250ヤード ミート率1.35。最近、左腕の使い方とグリップの動かし方に取り組んでいたらヘッドスピードが3.0上がりました。62歳ですが飛距離にもこだわって練習をし、ゴルフサークルの皆さんやゴルフ授業にも伝えていきたいと思います!ミート率が悪いので練習、練習!本日の最高は47.1のヘッドスピードが出ましたので、もう少しチャレンジしたいですね!背中と腹筋が少し痛い😅



仕事で成果を出し続ける人が

「最高のコンディションを毎日維持するためにしていること」

 

DeNAを健康企業に変えたビジネス特化型の健康法58著者/平井孝幸)。

 

このの『第1章 目覚め方&眠り方 気持ちの良い朝と快適な睡眠を手に入れる』の中で呼吸筋ストレッチ体操が26~33ページにわたって掲載されています。

 

呼吸筋ストレッチ体操認定指導士の北です。

 

内容は

◎目覚めを快適にする就寝前の呼吸筋ストレッチ体操

①呼吸が浅いと眠りも浅くなる

◎本間式呼吸筋ストレッチ体操のやり方

◎1日約2万回の呼吸で自律神経に働きかける

◎朝の目覚め時にも呼吸筋ストレッチ体操は効果的

 

このような健康経営の重要性として従業員の健康は重要な「経営資源」です。

従業員の健康に投資を行う事は

①従業員の活力向上や生産性の向上

②組織の活性化

③上記の結果、業績の向上につながる。

④医療費削減等の社会の課題解決にもなります。

 

従業員の健康管理に戦力的に取り組んでみませんか。

 

成Naru健康プロモーションでも「呼吸を使っての健康法に取り組んでいます」健康講座、ゴルフ講座と合わせての実践セミナーも開催できます。

 

お問合せ)成Naru健康プロモーション 北勝成 

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本日は来月、受験する『日本健康マスター検定」(日本健康生活推進協会)の試験対策WEBセミナーで勉強!今回はコロナ感染症の事も出題されます。現代の日本の生活習慣からくる病気のとは、その原因は、健康維持、改善のための生活習慣とは!。正しい健康情報を理解して行動できる能力『健康リテラシー』の習得です。食生活、喫煙、飲酒、運動を始めとした生活習慣の改善、メンタルヘルス、ロコモティブシンドローム等広い視点で勉強していき健康アドバイザーとしても携わりたいと思います。

血圧については朝食を抜くと空腹によるストレスなどから朝の血圧が上昇することが報告されています。逆に朝食を摂取すると血圧上昇を抑えられることも報告されています。2016年国立がん研究センターによると、1週間当たりの朝食摂取回数が少ないと脳卒中(中でも脳出血)のリスクが高くなるという研究結果がありjます(これは早朝の血圧上昇が特に危険であることが指摘されています) ※下記の図

 

食事をとると食べたものを栄養素に分解して体のエネルギー源となります。脳は深夜の睡眠中も稼働しているため、朝の脳は、エネルギーを欠いた状態で不足したエネルギー分を埋めるべく朝食を摂らなければ、脳のエネルギーが不足。空腹は脳にもっと燃料が必要だという信号で脳が燃料切れになると、ストレス反応が刺激されるそうです。また色々な感情への抑制力が弱くなり集中力の低下や感情の抑制も難しくなる。特に多いのが怒りの感情で、お腹がすくとイライラしがちなのはそのせいとの事で毎日、朝食をとる習慣をつけることが心身の健康にも大切ですという事がわかります。