健康、ビジネスに役立つ事、ゴルフ上達。健康マスターエキスパート・ビジネス幹部経験・ゴルフティーチング資格からお伝えします -34ページ目

健康、ビジネスに役立つ事、ゴルフ上達。健康マスターエキスパート・ビジネス幹部経験・ゴルフティーチング資格からお伝えします

趣味はゴルフ、演劇、狂言で舞台は年に4~5本出ていますが10年以上続けています。だから話言葉での発声の基本、笑顔、どうすれば明るく、滑舌よく、抑揚をつけて話が出来るかをお伝えできます。

健康リテラシー 

『高血圧の原因② 内臓脂肪型肥満』を放っておくと高血圧の症状を招きやすくなります。

肥満は万病のもととも言います(最近では中高年の男性に肥満が目立つ!) 

40~60代の男性において肥満者が30%を超えています(2016年)

内臓脂肪1kg増=腹囲約1cm増。

 
まず肥満とは「BMI(kg/m)に基づく肥満の判定基準」
肥満25.0以上 普通体重18.5以上~25.0未満 低体重18.5未満
BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
(日本肥満学会による肥満の判定基準)
 
肥満には大きく分けて2つあります。①皮下脂肪型肥満 ②内臓脂肪型肥満。
特に注意が必要なのが内蔵脂肪型肥満で臓器の周りに脂肪がつくことで、身体に悪影響を与えやすいと考えられています。
 
内臓脂肪がなぜ問題なの?
肥満があると血管の収縮に関わる交感神経の働きが活発になり、血圧があがります。
肥大化した脂肪細胞からは血圧をあげるホルモンの分泌が多くなります。
そのために肥満があると高血圧を招きやすくなります。

 

〈脂肪組織〉

脂肪組織は余ったエネルギーを貯蔵する場所として考えられてきましたが、近年の研究によって、血圧のコントロールなどに大きな影響を与えていることがわかってきたそうです。しかも、内臓脂肪が必要以上に増えると、血圧を維持する物質の機能が低下し、反対に上昇させる物質が分泌される。血圧の上昇をまねく原因にもなり、さまざまな悪影響が出てくるとの事。

 

働き盛りの方は、中々大変だとは思いますが気になっていると思います。体重管理、BMIも意識するだけでも行動が変わるかも! 最近では食べたものを入力するとカロリー計算や1日の摂取カロリー、また歩数とも連動していて消費カロリーも出てきます。そんな携帯ソフトアプリの活用もいいかも! 私も毎日、入力してチェックしています。

 

 

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バックスイングで起き上がらないように、最近テークバックを低く引くように心がけています。始動までのもじもじが少なくなりました!松山選手が4番アイアンでスイングを作ると動画で言っていたので4番アイアンで練習! 




『コロナ禍での健康維持、改善に』健康リテラシー ”健康コラム『高血圧の原因① 塩分過剰が高血圧をまねく』

 

日本の高血圧患者の方は全体として約4,300万人いると推定されています。

原因「塩分過剰が高血圧をまねく」

厚生労働省の2016年の調査では「食塩摂取量の平均値は約10g」。WHO(世界保健機関)では1日の食塩摂取量の目標値を5g未満に設定。日本人は食塩摂取量が多いのがわかります。「厚生労働省食事摂取基準2015年版」によると1日にとってよい食塩摂取量の目標値は男性8g未満、女性7g未満と設定されています。ただし、すでに高血圧がある人は「心臓病病や脳卒中等の進行を防ぐため1日の食塩摂取量を6g未満と設定されています。食塩を取りすぎると塩分濃度を下げるために体内に水分がため込まれます。これによって心臓に送り込まれる血液量が増え、血管にかかる圧力が増し血圧が上がってしまします。よって高血圧の状態が長く続くと心臓や血管に負担がかかり重大な病気を引き起こす恐れがあります。

 

国立循環器病研究センター「循環器病情報サービス」の中で、食塩制限についての留意点です。参考にしてみてください。

 

 

健康診断や外来等、医療機関で計る血圧を「診察室血圧」。

家庭で計る血圧を「家庭血圧」。

 

診察室血圧のほうが、家庭血圧よりも基準が5mmHg高く設定されています。

理由) 医療機関で血圧を測ると緊張等で血圧が高めに出る事が多いそうです。

重視されるのは「家庭血圧」になります。リラックスして計る事で普段の数値がわかり、脳卒中や心筋梗塞等に気付きやすいからです。

 

年齢を重ねるごとに、気がかりになってくる血圧の問題。

次回の健康コラム『高血圧について』書きたいと思います。

 

 

酒は百役の長ともいわれ適度な飲酒は リラックス効果や気分を落ち着かせる効果があります。

 

「アルコール量」の計算で飲酒量を知るには、お酒の量(㎖)×(アルコール度数/100)×0.8。

例)アルコール度数9%の缶酎ハイ350㎖の場合=350×(9/100)×0.8=25.2gとなります。

アルコールを分解力が強い方や弱い方、毎日飲む方、休肝日を作って飲まれる方もいますが

よく言われるのが男性においてはアルコール摂取量を23g/日、女性は男性の1/2~2/3の

アルコール摂取量にすると良いとされています。

一般的にはアルコール摂取量を考え、2回/週以上の休肝日を作る事であると言われています。

お酒はコミュニケーションツール、嗜好品でもありますが「コロナ禍」でついつい自宅で飲みすぎると

健康を害する事もありますのでご参考にしてみてください。

参照)厚生労働省eヘルスネット「アルコールと癌」 

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/alcohol/a-01-008.html