こんにちは!
見に来ていただいてありがとうございます!
今日は根拠のある自信について書かせていただきます。
ちょっと長いですがお付き合いを・・・。
販売スタッフの方もそれを束ねる店長の方も
売れている人(店)・売れていない人(店)
どちらもあるかと思います。
そこで売れている人(店)にも2パターン
分かれてきます。
それは、
「波がありながらも売れる人」・「継続して売れ続ける人」
そりゃ後者の人がいいですよね。
さて、両者何が違うのでしょうか?
私の経験上、
「継続して売れ続ける人」には
「根拠をもって行動している」
という要素があります。
すなわち、
「何をすれば成果が出る」
「何ができていなければ成果が出ない」
といったことを掴んでいる人です。
方やそうでない人は、
自分が売れても売れている理由が曖昧で
その時の何となくの印象で捉えており
正しいかどうかもわからない。
そうなると、この先同じ成果を出したくても
再現できない人です。
だから波が出てしまいます。
話を戻すと、
「根拠」というのは一言で言いかえると
「数字」です。
それは「売上」を指しているわけではありません。
「売上」を構成する下層の「数字」です。
例えば、
接客販売業であれば、
売上=接客件数×成約率×客単価
という公式が当てはまると思います。
これって皆さん知ってますよね?
ただ活用ができている人は多くありません。
「売れ続ける人」は
上記の数値をさらに細分化できることも知っています。
例えば接客件数の中にも
「一見のお客様」「再来店のお客様」「リピーターのお客様」
などなど。
このような下層の数値があることを理解して、
自分自身の行動でどの数値を伸ばしていくかの
「目標設定(計画)」をし、「行動」して、「検証」してさらに「改善」する。
売れ続ける人は
いわゆるこのPDCAサイクルを回すことに長けています。
ここで何より必要なのは「数値」です。
「数値」がなければ自分の行動が正しかったのかの判断すらできません。
この分析で、
自分自身の成功・失敗体験が蓄積され
根拠のある計画を立てることができるようになり
最終的に
「売れ続ける」
が実現します。
社会人にとってはPDCAという言葉はよく使われていますが、
しっかり実践して活かしている人って少ないんですよね。
私も見直します。