部下から信頼されない人ってどんな人?Part2 報連相編 | ゼロから自分の名前だけで食べていく自信と力をつける「ひとり起業の基盤づくり」ブログ

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ムカつく・・・我慢…職場で反抗的な部下への対処法とは | BLAIR

 

2回連続で同様の内容を書きたいと思います。

 

上司である皆さんは部下の方に対してよくこのセリフを

言っているのではないでしょうか?

「報連相をしっかりしろ!」

 

社会人として報告・連絡・相談はとても重要です。

 

もちろん上司である皆さんも今までの上司の方から指導され

今でも意識していることだと思います。

 

しかし、それを自分の部下の方に対して意識できていますか?

 

私が知る限り、自分の上司にはできていても部下の方に対して

できている人は少ないです。

 

時には部下の方から頼まれる仕事があったり、部下から相談を受けて

自分がやっておく仕事もあるかと思います。

 

その際に部下の人に対して

「報告だけど○○の件、完了したからね」

など、報告をすることも大事な仕事だと思います。

 

上司だからと言って報告を怠る権利はないと思います。

 

部下の方からすれば、依頼した仕事が完了しているか

進捗を気にしていますし、

何より上司の方へ報告を催促しづらいはずです。

 

その気持ちを汲み取ることも大事ですし、

その部下の方へも報告をする姿勢を見せることで

部下に報告を徹底させるための意識付けにもなります。

 

「やっぱり○○さんはきっちりした人だなあ、

自分も見習わないと!」と。

 

 

また、相談に関しても部下への動機づけになります。

 

自分より仕事ができる立ち位置の上司から仕事の相談や

意見を聞いてもらえると、

頼ってもらえることによる自己重要度が高まり

やる気アップです!

 

しかも、立場が下の人に対して相談する姿勢を見せることで

謙虚な人だと人間的にも評価してもらえます。

 

 

要するに、組織において報連相はとても重要です。

 

ただ、それは相手の立場は関係ありません。

 

私も気を引き締めます!