こんばんわ!
ブログを見ていただいてありがとうございます!
さて皆さんは部下の方から信頼されてますか?
また、信頼されている人は何が信頼につながっていると
自覚されていますか?
私は今までいろんな管理者の方を見てきて、
信頼されない人に共通していることがあると思います。
「部下の教育が下手」「お手本になるほど営業力がない」
「上司として思いやりがない」「リーダーシップに欠ける」
などなど、、
このようなことが思いつく人も多いのではないでしょうか?
このようなことももちろん必要な要素です。
しかし、それは二の次だと思います。
なぜなら、部下の方からすれば上司を経験したことがない人が
ほとんどなので、上司として必要な仕事・能力を理解していないからです。
部下は部下の目線で上司を見ているということです。
どういうことかというと、部下でも誰でも意識さえすればできる仕事が
できているかを見ているのです。
特別な能力を必要としない仕事です。
そういったことをきっちりやっているかを部下は
冷静に上司であるあなたのことを見ているはずです。
「使ったものを元に戻さない」「ごみをちゃんと捨てない」
「掃除をしない」「挨拶をしっかりしない」「約束を守らない」
みたいな簡単なことです。
上司だからこんなことは適当に流してやっておけばいいだろう。
と思っているのであれば部下に全部ばれています。
そうなると、部下の方からすれば
「こんなこともできない人にはついていきたくない」
と思うはずです。
裏を返せば、こういうことがきっちりできているだけで
信頼を得ることもできます。
もちろん上司として部下以上の特殊能力は必要だとも
思いますが。
まずは意識さえすれば誰でもできる仕事を見直して
見てください。
私も早速見直します!