こんばんわ。
ブログに訪れていただきありがとうございます。
上司の立場である皆さんは、
少なからず仕事ができることを認められた
方々が大半かと思います。
つまりは今までにたくさんの成果を残し、
たくさんの人を追い抜いてきたことだと思います。
そうなると年上の方が部下になることもあるのでは
ないでしょうか?
しかも年上且つ先輩であることもあるのではないでしょうか。
私もそういう経験がありました。
そこでどの様に振舞うことができるかはとても大事な
ことだと思います。
気づかぬ内に偉くなった気持ちでその方と接していませんか?
考えてみてください。
立場上、上司部下の関係になったのはあくまで社内的な役割
だけの話です。
人間的に偉くなったわけではありません。
そのような立場関係になった途端、タメ口で話してしまう人も
います。
自分はその人より仕事ができるから優れた人間だという勘違いで。
個人的には好きではありません。
むしろやめた方がいいと思っています。
たとえその年上の部下の方が
「上司なんだからため口でいいよ」
と言ってくれたとしても。
なぜなら、その振る舞いを周りの人が見ているからです。
それ見ていて気持ちがいい人は一人もいません。
何も思わない人はいるかもしれませんが、
快く思わない人の方が多いはずです。
やはり、人としての先輩の方に対して言葉だけでなく
心も敬意を払って謙虚に接するべきだと思います。
上司である以上時にはその方に対して厳しい要求をしなければ
ならない場面もあると思います。
その時に素直に聞き入れてもらえるかどうかは日ごろの
上司であるあなたの接し方次第だと思います。
いざ自分が厳しい局面に立った時に、
そういった年上の方ほど協力者として活躍してくれます。
そのように偉そうにブログを書きながら、
自分に言い聞かせているところです。