こんばんわ。
ブログに訪れていただきありがとうございます!
組織のトップである皆さんは少なからず孤独を感じて
おられると思います。
トップの気持ちはなかなか経験したことない人には
わからないものです。
どれだけチーム・部下のための尽くして働いていたとしても、
悲しいかな部下からの「不満」や「愚痴」はゼロには
ならないものです。
それをみんな直接自分に言ってくれればいいのですが
そうもいかず自分のいないところで出てきますよね。
でもそれを放っておくわけにもいきません。
ではどうすれば部下の不満や愚痴をつかむことが
できるのか。
答えは組織のNo2をしっかり味方につけておくことです。
「味方」というと語弊があるかもしれませんが、
しっかり役割を理解してもらっておくべきということです。
大体の組織はNo2には愚痴を含めて何でも話しやすくなるものです。
そこで、私が言いたい「No2の役割」というのは、
不満や愚痴の聞き役になるのは構わないが
一緒になって愚痴を言わないことです。
No2がそれをやってしまうと大抵の組織は崩壊に向かいます。
たまにそうやって自分の人気取りに走ってしまう人もいます。
やはりNo2はトップの方針の一番の実行者であるべきです。
したがってトップとNo2の関係が始まる際は
まずNo2の人に対して
「不満や愚痴を聞く場面がこれから多いと思う。
ただそこで組織のために一緒になって愚痴を言わないでもらいたい」
としっかり伝えておくべきです。
そして「不満や愚痴を聞いた際にはすぐに教えてもらい」と。
そうすることで普段はどういう思いで働いているかを上司が知ることができ、
いろんな改善や指導の方向性が見えてくるものです。
さあ、トップの人・No2の人まずは約束から始めましょう!