こんばんは!
最近いろんな店舗さんへ指導に行っていて忙しさに
かまけて投稿が滞っていました。
前回書いた「店長のイライラ」の続編です。
今回の指導訪問ではまさに店長のイライラが組織をバラバラに
してしまう出来事がありました。
その店舗はずっと実績も悪くチーム状態も悪くとても悩ましい状況でした。
さて、どうしたものかと。。。
普段は店長さんとしかミーティング等はしておりませんが、
あまりに状況が悪かったのでスタッフの方全員と面談をさせてもらいました。
なんでこんなにチーム状態もバラバラで実績も悪いと思う?
と皆に質問を投げかけました。
そこほとんどのスタッフから
「店長に話しかけづらい」
「店長の機嫌が悪い日が多くて顔色をうかがってしまう」
「朝は機嫌よかったのに急に午後になると機嫌が悪くなる日がある」
「話しかけても返答が冷たい」
などなど、、、
店長への不満が溢れてきました。
もちろんスタッフが他責しているという面もあるとは思いますが。
心を鬼にして店長へその実情をフィードバックしました。
その内容について店長は全く自覚がありませんでした。
そうなんですよね。
店長はみんな普段通り接しているつもりなんですよね。
ただそのお店のトップである店長は影響力が大きいので、
見られて無いようで見られておりなぜかネガティブな目で見られて
しまうこともあるんですよね。
だから自分はそんなイライラは出さないほうだから大丈夫だと
思っていても周りはそうは思っていないことが結構あります。
だったらどうすればいいかって?
常に機嫌がいい!と周りに思わせる意識が必要なんですよね。
部下に媚びろと言っているわけではありません。
私の経験上の一番のコツは
部下から声をかけられた時の第一声が勝負です!
部下:「店長今大丈夫でしょうか?」
上司:「いいよ!いいよー!!」
このやりとりが毎回できるかが勝負です!
この第一声で部下が安心するんです。
この声のかけやすさ好循環を生むことで
部下からの報告相談が格段に増え業務も
円滑に回り指導量も増やすことができます。
やはり部下の成長させるもさせないのも
店長(上司)次第です。
今回の一件は必ずしも店長さんがすべて悪いとは
いいきれませんし、店長さんなりの
言い分もあると思いますが、
この意識を持つに越したことはありません。
今後この店長さんを全面的にバックアップして
店を立ち直らせていきます!
またどう変わっていったか報告しますね。